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フランチャイズ開業&読書日記・・・どこまで行くの?

2010年7月からフランチャイズ店の営業開始。サラリーマンを辞めての再スタートになります。

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チャレンジ・チェンジ!

2013年06月02日 10時33分01秒 | 店舗経営
7月19日で丸3周年を迎えます。
6月から夏にかけては繁忙期なので
例年、周年記念のイベントができないまま
スルーしてしまうのですが、
今年はやりたいですね!

さてさて、
世間様はアベノミクスで景気が回復基調らしく、
店舗運営も順風満帆、向かうところ敵なし
鼻息も荒くといいたいところですが・・・。


事業経営をしていると
本当に大小さまざまな問題が
次から次へとでてきますね。
これはもう仕方がないです。
そんなものだと割り切るしかありません。
人間万事塞翁が馬です。

考えられるリスクに対応し万全を期したと思ったら
あらぬ方向からミサイルが飛んできたりして(笑)。

そういうさまざまな問題や課題を
克服する過程で地力をつけていくことが出来るはず。
課題があること自体は問題だと思っていません。
それをどう克服していくか
知恵を絞り、行動に移す勇気を持つことが
できるかが問われるところです。


チャレンジして失敗したら
原点に戻ってまた挑戦したらいい。
確かに、再起できないほどに失敗しないよう見極めることは大事です!
でも失敗をおそれて挑戦しないことのほうが
もっとリスクは大きいと思います。
リスクを取らないことがリスクといわれている世の中で
変化にたえず挑戦していくことが未来を手にする道だと
信じよう。気負わなくてもいいけど(笑)

そして課題を乗り切ったら
また一つ成長しているでしょう。

そういうもんじゃないですか。

知らず知らず、幸か不幸か
リスクテイクな生き方をしています。
難題に押し切られそうになりながらも
皆様に助けていただきながら成長しています。

6月スタート!
はりきっていきましょう!

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売上が伸びる店舗運営の秘訣

2013年05月17日 00時12分12秒 | 店舗経営
何かしらのモノではなく、
目に見えない「サービス」を売るには
得られる「成果」を目に見えるようにする必要があります。

「成果」の見える化

サービスを受ける前と受けた後で
成果はどう変わったのかを
数値化して目に見えるようにすることは
目に見えないサービスを提供する者にとっては
とても大事なことです。

そのためには、
成果の推移をきめ細かく
ウオッチしておかなければなりません。
目の前の雑用に追われて、
成果の記録を回収することを怠っていると
せっかくの成果を見える化することもできません。


成果の記録を丹念に回収することができるのは
店舗運営がうまくいっている証拠。

目の前の雑用に追われて
自転車操業をしている店舗は、
緊急性はないかもしれないが
長い目で見て経営の根幹にかかわる
大切な成果の回収を
二の次三の次にしてしまいがち。


今後につなげるために
何をどう生かすか、
日々の業務の中で
考えていかなくてはなりません。

それが売上の伸びる店舗運営の秘訣です。

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店舗経営雑感

2013年04月29日 07時55分24秒 | 店舗経営
今年は、4月28日から5月5日まで8日間の大型休暇となりました。
例年になく長期の休みを取れたので、
日ごろ読めない本を読みたいと思っています。


事業面では、
広告宣伝にほとんど費用をかけていないにもかかわらず
集客数は前年を上回り、費用対効果の面では順調。
顧客数目標はもう少し高いところにおいているので
GW明けにイベント等を開催して集客したいところです。

店舗運営の面では、
Nさんの加入で、仕事に余裕が出き、
いろいろやりたくてもできていなかった企画を
次々に打つことが出来ています。
企画の効果は3ヶ月後。
じっくり取り組み、じわじわと効果をあげたいと
狙っています。

店舗運営のスムーズさ・スマートさと
集客とは相関関係にあると思っています。
広告費をかけなくてもある程度集客できているのは
店舗運営に力を注いでいるからと考えています。
この方針は今後も継続していきたい。


もちろん、非の打ちどころがない!
というわけではありません(笑)

たとえば、営業力やアルバイトの募集方法や育成、活用方法
顧客の単価や広告宣伝方法などなど。

顧客の単価に関して言うと、
実を言えば、顧客にはお得感を感じてもらいたいので
押し売りして顧客単価を上げすぎないよう配慮はしています。
近隣の同業他社からうちに移ってこられた顧客の一部には
びっくりされます。トータルで見ると「安い!」って(笑)
しかもクオリティーはたぶんウチのほうがいい。
目に見えないサービスですし、
顧客との相性や実績の基準という点で
単純に比較しづらい面はあると思いますが。

ただ、すべての顧客が安さだけを求めているわけではない
という点が難しいところです。
さまざまな顧客のさまざまなニーズを
きちんと把握しておく必要があります。


加えて、高度なサービスも同じことを続けていると
それがあたりまえのサービスになって、
顧客には飽きられてしまうという問題があります。
イノベーションが常に必要な理由です。

同業他社が安値攻勢をかけてくるなかで
顧客単価をあげられるのか?

お客さまはもう増えない! だから接客で客単価を上げなさい (アスカビジネス)
クリエーター情報なし
明日香出版社


「顧客単価をあげればあげるほど顧客満足度があがる」
というのが本書のコンセプト。

まず、自分のなかでの「常識」や「思い込み」を
覆すところからはじめないといけないかもしれませんね。

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開店時間までの準備が勝敗の分かれ目

2013年04月07日 13時59分00秒 | 店舗経営
お客様の立場からすると店舗運営は
開店時間から仕事が始まっているように
思われるかもしれません。


しかし、店舗運営する側から見ると
開店するまでに仕事の半分
もしくはそれ以上が実質終わっています。

開店までの準備を
いかに入念に用意できるかが
その日の一日の出来不出来を
決定付けてしまいます。
少なくとも、私はそのように考えています。


その日の勝負は、
お客様が来てから始まるわけではありません。
すでにその時点では半分終了しています。
何らかの理由で準備が中途半端となり
うまくいかなければ、
その日の運営はがたがたに。
満足いく運営からは程遠いものになります。

そのひとつひとつの積み重ねが
顧客の信用をつかみ取ることにもなるし
不信を買うことにもつながるのです。

一朝一夕にいくものではありません。

だから、開店までの準備はとても大事。
神は細部に宿る。
準備を怠るな。

また明日からがんばろ~。

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営業力―どうすれば安心かつ信頼でき誠実に見えるか?

2013年03月31日 07時41分02秒 | 店舗経営
中小企業の経営者は営業力がないと
なかなか生き残れないといいますが、
営業力ってひとことでいわれても、
いったいどういうことをさすのか、困りませんか?

まぁ、売上数字を残せたら、
その人は結果的に営業力があるといわれるのでしょうが、
では、どうすれば売上数字を残せるのか、
その方法は一人ひとり違うようです。


営業力ある人ってきくと
明るく朗らかで、話術がうまく
顧客に強引に商品を勧めて、
粘り強くあきらめないという
イメージを一般的に持ちますが、
果たして実際のところはどうなんでしょうか?


ものの本によれば、
結局のところ顧客は、その商品やサービスが良いから買うだけじゃなくて
その商品やサービスを売る、その「人」だから買うとあります。
つまり、「顧客は安心かつ信頼できる営業マンと取引する」というのです。


特に目に見えないサービスを提供するとなると
顧客は不安になりがちですから、
判断のバロメーターは、
そのサービスを提供しようとしている営業マンたる「私」を
チェックしているということになりますよね。




「安心かつ信頼でき誠実そうに」みえているでしょうか?


安心かつ信頼でき誠実そうにというと
これまたあいまいで漠然としていますが
具体的なポイントは以下の点にあるようです。

① マナーが一流かどうか
② 商品知識が豊富かどうか
③ 聞く耳をもっているかどうか
④ わかりやすく説明できているかどうか
⑤ 情報通かどうか
⑥ よい提案ができるかどうか

なるほど。

確かに、私が提供するサービスに照らし合わせてみても、
これらの項目において十分評価できる人であるならば
安心かつ信頼でき、誠実に見えるので
私が顧客であってもこういう人からならサービスを提供してもらっても
いいかなと思います。


もっとも、これだけではまだまだ足りないそうです。

営業マンは、顧客に実際に動いてもらわなくてはならず
「人を動かす」という要素も欠かせません。

人を動かすためには、
① 気づいてもらう
② 決断してもらう
③ 行動を起こしてもらう
という要素を満たす必要があります。



でも、毎日10枚のハガキを顧客に出し続けるということなんて
できないな・・・。
だから営業力が足りない!?


営業力をつける (日経ビジネス人文庫)
クリエーター情報なし
日本経済新聞出版社


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数字が示す意味を考える―チラシ広告反応の費用対効果

2013年03月30日 19時35分32秒 | 店舗経営
プリントパックで作成した
校舎独自のフライヤーを撒いてから
問合せが増えてきました。
3000枚をポスティングでまいただけなんですが、
すでに3件の問い合せ。

本部作成のチラシを5800枚新聞折込に入れて
1件も問い合せなかったのに。


集客シーズンなので、
ちょっとしつこくチラシにこだわっています。


ターゲットを絞ってどういう顧客にサービスを提供したいのかを
明確に示せていない広告物はやはりセオリー通り反応は薄いのでは
ないでしょうか。

本部作成のチラシを眺めていると
きれいで洗練されておりプロが作ったなという印象はうけますが、
いろんな顧客層にいろんなサービスを示していて、
できるだけ幅広い層に網を掛けようとしています。

そして、きれいだけど、インパクトがないチラシになっています。

確かに私の店舗で提供したいサービスも掲載されていますが、
隅っこのほうに小さく載っていたり、
いろんなサービスの中に埋没してしまっていたりと
なかなかターゲット顧客にまで届く内容になっていません。

「たった一人に語りかけるようにチラシを作れ」
というのがチラシ作成の基本のように思いますけどね。
でも、それを大手の会社が作成すると
たぶんいろんな部署や上司からクレームが来るのでしょう。

だったらFC店に個々の店独自のチラシを作成させたらいいのに。

もっともそれをすると、
今度は本部がチラシ作成におけるマージンを取れなくなりますからね。
本部にとってはビジネスモデル崩壊の危機を招きかねないので、
取れない選択だとは思いますが。





それぞれの広告費どれぐらいかかったと思います?


5800枚のチラシを新聞折込に入れて、43,500円
かたやプリントパックは10,000円足らずでした。

なぜ、私がプリントパックを激賞し、
本部作成チラシを酷評するのかわかるでしょう。
費用対効果がぜんぜんちがうのです。


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チラシ制作の救世主

2013年03月27日 01時03分50秒 | 店舗経営
新聞折込チラシは、いまだにFC本部作成のものを
使用しないといけないのですが、
個々の住居のポストに直で投げ込みするポスティングで
使用するチラシやフライヤーはFC店独自で作成することができます。

これまでも店舗のプリンターでA4版のものを作成して
撒いてきたのですが、いかんせん手作り感が強い。
これはこれで愛着を持ってくれるかもしれませんが、
安っぽさは否めませんでした。

安っぽいイメージ・・・これはちょっと避けたい。
別に敷居を高くしたいわけではないですが
どこにでもあるというイメージは避けたいというのが
差別化の大前提です。(親しみやすさと安っぽいとは全然違います!)

そこで考えついたのが、プリントパックでした。
いまテレビコマーシャルでも盛んに宣伝していますね。
最初は半信半疑だったのです。
しかし、作成された印刷物を見て
思いのほか出来が良くて驚きました。


(これならいけるかもしれない)
と思いました。

プリントパックの利点は

1 安い
印刷物というのは、経験のある方だとおわかりでしょうが、
小部数だと単価が割高で、大部数だと
費用がかさんでしまうことになります。
費用がネックで独自の広告を打つための壁となる
ということは多々あります。
しかし、プリントパックは、
小部数にもかかわらず単価が
想像してるよりも安く低い壁でした。

2 速い
ワードで作成して入稿してから、
3日足らずで送ってくることができるというのも
せっかちな私でさえ、とても素早いという印象を持ちました。
手間暇がかかって煩雑であるというのも
ネックとなりがちな要素です。
プリントパックはそれを克服しています。

3 質が良い
最後に、決め手になったのが、
費用が安い割に仕上がりがとても良かった点です。
費用が安く、素早くできても
仕上がりがチープな印象だと、
配れば配るほど、店舗のネガティブイメージを
撒き散らしていまいます。
これでは逆効果。


安くて、速くて、質が良い結果
小回りが利くことになる。
小回りが利くというのは、
小規模店舗が大規模な企業に太刀打ちできる
大きな武器の一つです。


当初は特徴がなかった店舗も
3年近くも運営してくると
店舗の強みや「売り」が出てきます。
広告宣伝では、そういう強みや「売り」を
いろんな角度から強調したいのに
直営店も含めたどの店舗にも適用できる
無難なチラシのままでは、
うまくその強みを伝えることが出来ません。

その点、店舗が独自で作成するチラシやフライヤーだと
店舗の強みを生かした内容となり、
その結果ターゲットを絞り込むことが
できるようになりました。

「ターゲットを絞り込む」
そんな当たり前のことすら
できてなかった現状から抜け出す一助が
「プリントパック」だったのです。


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新聞折込チラシについて―集客の柱の一つ

2013年03月26日 00時30分57秒 | 店舗経営
3月は集客シーズンなので、
同業他社の新聞折込チラシが
これでもかっていうほど入ります。

他社の折込チラシは、
その動向がよくわかるので
必ずチェックしています。
もっとも、顧客の立場から見たとき
この折込チラシというのは、
見ただけでそれぞれの区別や特徴が
理解できるものなのでしょうか?

それとも、どこもほとんど同じようなもので
見分けがつかないと思っているものなのでしょうか?



制作側は、でかでかとしたキャッチコピーだけでなく、
それこそ5ミリほどの小さい文字にまで
神経をはりめぐらせて作っているものなのですが、
顧客のほうはそこまで細かくみているものなのかなぁと
疑問に思ってしまいます。


フランチャイジーはFC本部が作成したチラシを
「購入」という形で仕入れ、新聞折込に使用するのですが、
その作成・内容にはほとんど関与できません。
もちろんSVさんに内容の要求をして、
多少考慮してもらうことはありますが、
基本的な作りまでが大きく変わるということはありません。

丁寧に作りこまれたきれいなチラシをみて、
はたしてこのチラシで反響があるのかどうか、
疑問に思うことが多々あるのです。



店舗運営にとって、新聞折込チラシは、
口コミ、ポスティング・ハンディング、ネット広告
などと並ぶ集客方法の柱の一つでもあるわけです。

口コミのほうが集客力があると言っても、
チラシでの集客がうまくいかないのであれば
それはそれで大問題です。

だから、チラシの内容にも
こだわることになるわけですが、
SVさんに注文をつけてもなかなか
チラシの内容には反映されない。


なぜか?

いろいろ考えられる原因はあるのですが、
一つは『「そつのない内容作り」に腐心しているのではないか?』
ということが考えられます。

上司はもとより、
社内の誰からも批判されない無難な内容のチラシ広告。
直営・FC店、大規模・小規模どんな店舗にも適用できる、
いろんな層の関係者の要求を織り込んだ
間口の広い無難な内容。
誰にも非難・批判されない代わりに、
顧客には全く相手にされない内容。
そういうチラシ作りになってるんじゃないか
という疑いがあります。



もうひとつは、
『顧客反響について厳密な数字を回収・分析をしているのか?』
という疑念があります。
SVさんとの話の中では
常に話題にしてきたことなんですが、
チラシを購入させたいのなら、
その商品としての価値を
きちんと数字にして表わさなくてはなりません。

要するに「チラシの反響数字を出せ」ということなんですが、
やかましく要求した月は出てきても、
コンスタントに出てくる様子はないので、
社内でしっかり検討・分析できているのかどうか非常に疑わしい。

仮に検討できているとしても
フランチャイジーにまで提示できる
内容のものにまでには至っていない、
ということはできます。

あるいは、社内的にチラシの反響に
強い関心を持っている責任者がいないのではないかという
疑惑が湧いてきます。

まぁ、新聞折込チラシに関してだけいうと、
このようなレベルなので、
いちFCオーナーの所感としては
非常に心もとない印象をもってしまうわけです。


だからといって手をこまねいているわけにもいかず
「どうしたらよいか」という策を練るわけですが、
ここで救世主ともいえる強い味方が登場してきたのでした。

・・・つづく


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複数店舗運営への挑戦

2013年02月28日 08時59分09秒 | 店舗経営
昨日は、月一回のSV(スーパーバイザー)さんの定期巡回日でした。

2010年の5月に開業研修を開始して7月に開業したので
FC加盟してもうすぐ丸3年になります。

SVさんの話によると、
この3月4月にも開業するFC店舗がいくつかあるそうで、
開業店舗は合計30店舗を超えています。

私が加盟3番目だったので、
3年経ち約10倍の店舗数になったということです。
この成長スピードが遅いか早いかは別として
着実に規模を拡大させ、
店舗網を整備していっている様子でした。

またFCオーナーによっては、
複数店舗を開業している方もいらっしゃり、
そういう話を聞くと刺激を受けます。

税理士さんなどからは、
まだまだ慎重にことを進めるようにはいわれているのですが
複数店舗の運営に挑戦したい気持ちはもちろんあります。

そのためにはいろいろ超えなければならないハードルがあり、
スピードが問われる時代に牛歩の歩みを続けているわけですが、
まずは足元を固めなければなりません。

開業当初の不安定さからは大分脱却しましたが
もう1店舗を支えるほどの余裕があるわけではありません。
3年間の経験を踏まえ
店舗をとりまく具体的な市場環境の動向を観察すると
それほど楽観的な経営計画を立てられるわけではないとみています。
だからといって景気の好転など外部環境が
変化するという幸運を待つだけでは
いつまでたっても新たなステージに
ステップアップすることは出来ないとも思っています。
幸運を引き寄せ自らをステップアップさせる周到な施策が必要です。



年間を通じて最も集客が見込めるこの3月4月5月に
いかに目標を達成できるか否かが、
複数店舗成否のカギを握ることになります。

2月最後の日、このように考えた次第です。

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2013年もあっという間に10日近くがすぎて・・・

2013年01月09日 22時14分24秒 | 店舗経営
2013年がスタートしました!

1月4日から営業を開始し、
冬のキャンペーンのまっ最中でしたので、
ずいぶん盛況な中、2013年も10日近くが過ぎようとしています。

忙しい毎日に、とにかく目の前の課題を
こなすのに精一杯になりがちですが、
今年は、なりゆきにまかせることなく、
この一年をどういう年にするのか、
じっくり考えたいところです。


休みの間は、普段読めなかった本をずいぶん読みました。
普段の仕事とは、全く関係のないジャンルの本ばかりをあさってました。


立花隆著 天皇と東大1 文春文庫
天皇と東大 I 大日本帝国の誕生 (文春文庫)
クリエーター情報なし
文藝春秋

砂原庸介著 大阪-大都市は国家を超えるか  中央公論新書
大阪―大都市は国家を超えるか (中公新書)
クリエーター情報なし
中央公論新社

片山杜秀著 未完のファシズム 新潮選書
未完のファシズム: 「持たざる国」日本の運命 (新潮選書)
クリエーター情報なし
新潮社

朝日新聞社 検証 東電テレビ会議 朝日新聞出版
検証 東電テレビ会議
クリエーター情報なし
朝日新聞出版

片山杜秀著 国の死に方 新潮新書
国の死に方 (新潮新書)
クリエーター情報なし
新潮社

岩瀬大輔著 がん保険のカラクリ  文春新書
がん保険のカラクリ (文春新書)
クリエーター情報なし
文藝春秋


これから読みたい本。

立花隆著v天皇と東大 II 激突する右翼と左翼  文春文庫
天皇と東大 II 激突する右翼と左翼 (文春文庫)
クリエーター情報なし
文藝春秋

小宮一慶著 ビジネスマンのための「実行力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
ビジネスマンのための「実行力」養成講座 (ディスカヴァー携書)
クリエーター情報なし
ディスカヴァー・トゥエンティワン



好きな本をゆっくり読める時間も取りたいです。

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12月度 売上・顧客数確定

2012年12月30日 14時10分31秒 | 店舗経営
11月末から怒涛の顧客面談、冬のキャンペーン、
新規顧客対応が重なり、例年になくこれが12月終盤まで続いたので
更新が途絶えていましたが、やっと落ち着きました。

年末は、30日からお休みで、新年は1月4日からスタートです。

今年は、新しい仕事仲間を迎え、
来年に向けて展望が開けた年になりました。
顧客数が増えたので、今までのクオリティを維持したいと考えると
到底一人では対応しきれないところ、
強力な助っ人のNさんを迎え入れることができ、
とても助かりました。もしNさんがいなかったら、
11月、12月は大変なことになっていたでしょう。
つつがなく店舗運営ができたのはNさんのおかげです。
これから様々な経営上のカードをきれそうな予測をしています。


すべては、「人」ですから。
どんなヒトに自分のそばで活躍してもらうかが大切だと思う今日この頃です。


では、遅くなりましたが、12月の売上・顧客数値です。
ダイレクトな数値を出すとなにかと差支えがあるので(笑)、
いつものごとく、前年同月比の数値を出してみます。


顧客数は、 前年同月比40%の伸び、
売上は、前年同月比50%の伸びです。

売上高が伸びているのは、夏と同様に、
冬の売上をやや前倒ししたからです。
ただ、顧客数も伸びているので、
1月も同様の伸びを期待できるのではと考えています。

もっとも、利益率は、固定費がかさんで公表できないほど悪いです(笑)
税理士さんにも、利益率を上げるには、
コスト面で削るだけ削っているのであとは売上を伸ばすしかないといわれています。

まあ、利益率が悪いのは予想されていたことで、
固定費の増加は、将来への投資と考えていますので、
ここは踏ん張るしかないです。

経験上、売上が上がれば固定費の比率が下がるというのは、
身をもって体験していますので、固定費の削減を考えるより
売上をいかにあげるかを考えたほうが、健康的だとおもっています。
・・・負け惜しみじゃないよ(笑)



今年一年、無事終了できたのも、
ひとえに皆様のおかげでございます。
ときどき余裕がなくなると、素の自分を見せちゃうので、
周りの方々はつきあうのに大変かもしれませんが、
よくぞついてきてくれました。

とくに妻には、陰に日向に支えてもらい、
感謝の言葉もありません。
この場を借りてお礼申し上げます。

今年から仕事仲間になったNさんともども
来年もまた一緒に頑張っていきましょう!



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11月度の売上・顧客数

2012年11月22日 01時37分15秒 | 店舗経営
ごぶさたしています。

ちょっと遅くなりましたが、
11月度の売上・顧客数の前年度比較を掲載しておきます。

売上は前年度比37.2%の伸びで、
顧客数は、前年度比45.4%の伸び。

顧客単価が落ちているので、
顧客数に比して売上高の伸びが鈍っていますね。




最近、頭を悩ましているのは、未収金問題。
会員制のサービス業をしていると、
サービスの対価、いわゆる会費の滞納はどうしてもつきものです。
前職でも、同僚と顧客の自宅まで回収しに行った記憶もあります。

未収金が発生すると何が問題か。
事業を経営していると、サラリーマン時代には
よくわからなかったその重大性が、なまなましく理解できます。

サラリーマンだと未収金が発生しようがしまいが
給料は毎月一定で支払われるので、
未収金の発生は上司から怒られるという程度の問題かもしれません。

しかし、事業で未収金が多く発生すると、
帳簿上の売上は計上できても現金が発生しない、
いわゆる黒字倒産の元凶になりかねません。
(もちろん手形を切ってないので、現実問題として倒産はないですが。)

当たり前の話ですが、
サービスの提供をするためには必ずコストがかかっています。
建物の家賃もそうですし、光熱費、アルバイトの人件費もかかっています。
ウチで言えば、アルバイトの人件費は売上の約30%ですし、
ロイヤリティは売上の10%です。
家賃は今月は売上の13%ぐらいを占めます。
そうすると売上の55%ぐらいが、そのサービスを提供するためのコストになっています。
その費用はすべてサービス事業者側の支払義務ですから
事業を責任を持って運営するためのは
必ず支払わなければならないためのものです。
これを滞らせると事業自体を続けることができません。

顧客には、こういう構造がよく見えていないから
安易な気持ちで「うっかりと」
定められた期限までにサービスの対価を
支払わないのかもしれませんが、
事業者側にとっては死活問題でもあるのです。


もちろん、大半のお客様はきっちりと機嫌良く(?)
お支払いただいていますが、
顧客数が多くなるとなかにはルーズな顧客もいるので、
未収金の回収には毎回頭を悩ましますね。

今回は、ちょっと愚痴っぽくなりました。


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コツコツ努力することが勝つためのコツ。

2012年10月28日 22時46分13秒 | 店舗経営
自戒を込めて。

派手なパフォーマンスやイノベーションが
売上を伸ばす手段のように思いがちですが、
実際は、地道な活動をコツコツ行うことが
勝つためのコツであるという言葉は、
とても共感できる言葉です。

普段の掃除や準備に手を抜かない、
ポスティングを継続して行う。
計画を立て、実行し、チェックをかけて
修正を行う。

日々の具体的な活動のレベルをあげて
お客様のどんな要求にも応え得る
いわゆる現場力を向上させることが
ゆるぎない成長を促す原動力になるのです。

派手なパフォーマンスに動揺せず、
ぶれずに経営したいものです。

「粘り」が信条を思い出せ!

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10月売上高・顧客数

2012年10月27日 14時26分41秒 | 店舗経営
おひさしぶりです。

めっきり寒くなった今日この頃、みなさんいかがおすごしでしょうか?
4週間続いたイベントがようやく一息ついて、
11月後半のイベントまで、ちょっと余裕のあるこの時期、
ようやくブログを書いてみようという気になりました。


さて10月期の売上高・顧客数ですが、
前年同月比売上高が50%の伸び、
前年同月比顧客数が51%の伸びです。

前年と比べ1.5倍の成長をキープしているのが現状です。
業績はまずまず好調ですが、
自分が目指そうとしている目標には
まだまだ到達していません。

やる気と熱意を高いレベルで維持し、
かつ継続していくって言うのは
なかなか難しいと痛感する毎日です。

ときどき、息抜きしていますが、これから
秋、冬にかけて来年度の行方を決める集客イベントが続くので
再度気を引き締めて取り掛かるつもりです。

もうワンランク、ステップアップしたいと考えています。

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9月度の顧客数・売上確定

2012年09月09日 00時53分53秒 | 店舗経営
ごぶさたしています。

怒涛の夏のイベントが終了して、ほっと一息つく間もなく
今度は秋のキャンペーンの準備を開始しています。

新しく仕事仲間になった方も、
徐々に店舗の雰囲気にも慣れ
戦力化しています。

何より僕自身が新戦力の加入で
心強く思えるようになっています。
今後右腕として店舗を盛りたててくれるようになったら
ありがたいと思っています。

さて、9月度の顧客数・売上の速報値が出ました。
顧客数は、前年比47%の伸び、
売上高は、前年比45%の伸びです。


前年より規模的には1.5倍の規模になっています。
アルバイトを使いながら一人で運営していれば
利益率を30%~40%の間で維持できるので、
経営的には非常に楽な数値です。
新戦力の加入でこの規模をどれくらいまでもっていけるか?

税理士さんが指摘するように、
人件費率が増大し一時的に利益率は悪くなるかもしれませんが、
事業を成長させ、発展させるには
よい人材の確保が絶対に必要なことだと思っています。
いつまでも個人商店では先が見えません。
だから、この時点で人を雇うという判断は
間違っていないと思っています。

慎重になりすぎて、女神の前髪をつかみ損ねたら
二度とよい人材にめぐり合うことは出来ないでしょう。
よい人材が通り過ぎる次のチャンスを待つというのは、
基本的にないと思っています。

あとは、自ら立てた目標に向けて
地道に頑張るだけです。

人事を尽くして天命を待つという心境です(笑)

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