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なんとなくクラシテル

獣医という仕事をしている人間の生活の例の一。
ほとんどが(多分)しょーもない話。

コンチネンタルグリップ

2016年06月27日 | 
を使ってボレーを打ちましょう、とレッスンで言われるたびに、なんとなくイラッとするのはどうしてか?を今日思い出した。

 コンチネンタルエアライン。これだわ。この航空会社が初めての海外旅行中にいきなり倒産しやがって飛行機が全く飛ばない事態になり買ってあったこの航空会社のチケットがパーになり身動きが取れずえらい目に遭ったんだっけ言葉もろくに通じない外国でこういう事態に巻き込まれるとは思ってなかったし。

 ホテイアオイと聞くと、なんとなく連想するのは「布袋寅泰」さん。別にファンでも何でもないんですが。なんで今井美樹さんとくっついたんだ~~とついつい考えちゃって。
 ホテイアオイもねえ、外来植物だから、その辺でホイホイ売ってていいもんなのか、疑問なんですけど。

 こういう連想、他にもありそうなんだけど。今日はこの位かな。

ジジイ

2016年06月22日 | 
の傍若無人に呆れる今日この頃。

 昨日は新宿までリサイタルを聴きに行ったんだけど。
 この演奏会はよかった。スリリングで楽しかったですね。

 で、帰りの話。乗ってた電車がいきなり急停止する。アナウンスが「只今この電車が人身事故を起こしましたので救護活動に入っております」。平然とした口調なのにかなり驚いちゃいましたが。人一人死んだ(多分)はずなんだが。

 電車はホームに入っていたんだけど、ドアがなかなか開かない。

 そうなると、車内が不穏になってくるのだ。あのさあ、人一人死んでるんですよ。なのに、チッなんて舌打ちとかが聞こえてくる。

 そしたらジジイが一人騒ぎ出した。「ドアを開けろ!!」って吠え立てる。で、おかしな言い返し方をしたあんちゃん(法律が云々とか何とか言ってたなあ)と怒鳴り合いになるし。「表に出ろ」とか喚きたてる、失笑もの。あのさあ、表って、ドア開かないじゃない。
 勝手に手動で開けりゃいいのに(で、怒られりゃいいのに)それをやろうとはしないんだよなあ・・・・・・。

 ウンザリしてたら、他の兄ちゃん(らしき人)が「いい加減にしろよ~」って言い出して駅員さんを呼んで、車内トラブルだからどうにかしてくれ、と言う。駅員さんはしかし、それどころじゃなさそうだ。当り前だ、人一人死んでるんだ。

 そんなこんなで30分後、やっとドアが開く。ドアを閉めてたのは、電車の全車両がホームに入り切れてなかったかららしいんだけど。で、ジジイは表に出てゆきました。やれやれ。。。。

 人一人死んでるのに、てめえの都合だけで騒ぎ立てる、こんなんだから、老人介護施設にジジイは入れないんですよ。介護施設はほぼ尼寺状態らしい。それもこれも、ジジイ=トラブルメーカー、となっちゃってるらしくて、実際そういう奴がすこぶる多いからなんでしょうね。そんなわけで、こういう連中の生末は孤独死に決定か。それが可哀想?こういう連中は死ぬまで文句しか言わないよ。そんなのに付き合わされたらこっちがもたない。

 そういや、こないだも京都に行く途中の新幹線、訳の分からんことで大騒ぎしてたジジイと乗り合わせちゃって嫌な思いをしたっけ・・・・・・。

 こういう人達にどう同情しなくちゃならんのでしょうね?年金だの生活保護だの、冗談じゃない、って思っちゃいますよ、どうしても。ということで、老人を大切にしない政党に投票しよう。

病気

2016年03月18日 | 
について。さてどのようにして見つけたか、というと、これが実は入間市の健診だったりする。つまりタダの健診で発見できたわけ。

 自営業者等々に対する行政の健康サービスの代表といえば「特定保健検診」通称「メタボ検診」。始まって以来、ほぼ毎年内科で受けてた。で、何回目かの時だったっけ、血液検査のために採血するなら、ついでに女性ホルモンの定量もしてもらおうと思って申し出てみたら、すげなく断られちゃって。なんでやねん?どーせ採血する手間は同じなんだし、と言ったけど、その手のホルモン検査は産婦人科の領域で、内科じゃデキマセン、との事。まあ~~~融通が利かない!!!

 こっちは獣医療、必要に応じて血液検査の内容もなんだって追加できるから、そのつもりで人医療にかかるとそういう縄張り(?)の話を聞かされてたまげることが多いんですよね。

 それなら、ということで、翌年から婦人科で検診を受けることにした。そしたら婦人科の先生は子宮頸がん検診もついでにやりましょう、タダなんだし、って言う。しょーがなく、しぶしぶ市からクーポンをもらって毎年やってた、そこで発見したわけです。

 問題は1年前くらいにすでに発覚してたんだけど、そこからつらつら経過観察して(というか何もやらず)次の健診であー問題が拡大している、という認識に至る。じゃあもうめんどくさいからサクサク切っちまいましょう、と言い出したのは自分。ちなみにこれに関する自覚症状は0、どころかマイナス。こーんな体調良好っていうの、今までないぞ~~、って感じだったので。検診してなければ「知らぬが仏」状態だったことは確実。ヤバすぎます・・・・。

 でね、問題を認識してから時間が取れてたのも良かった。「青天の霹靂」という話、闘病話でよく聞きますが、そこでいきなり生活がひっくり返っちゃうからもめるんだよね。時間が取れてれば、その件も先回りして対処できる。余裕が持てるかどうか、は大きい。結局、「健康には自信があります」という全く根拠感のない話を自慢話にする、というのはアホたれじゃないかと。

 まあそんなわけだから、行政の検診も侮れないです。医療にカネがかかるとか言うなら、タダの検診をがっちりやる方がいい。今年はなんとなく人間ドックでも受けようかとか思ってた、その料金が7万円。病気疑いでMRI撮ってその代金が7000円。1/10じゃないですかあ!健保使う方が安上がりに決まってる。国の健康保険制度は、何のかんのいってもよくできてるんですよ。使わないとソンです。

 だから、節約記事等で医療関係についてどうこう言ってる奴って、節約の方向性を完全に勘違いしてると思うんだよね。それから、メタボ検診はすぐ「役に立たない健康サービス」みたいに言われるけど、使わなけりゃ更に役立たずじゃない。自分的には、内科で受けてた当時も腎機能が低下傾向にあるのに気づかされて、それ以来減塩生活を送ってるわけだが、その成果がちゃあんと出てて、今のところ腎機能に問題なし。こういう先回りができたのも、検診を受けてたからでございます。何もやらないでると、こういう時に困るんだよ!!腎機能がやばいと、手術のリスクはどんどん高くなる。自分の体のケアだのチェックだのの最低限のところをタダで押さえてくれる行政の仕組みはなかなかのもので、それもやらんと文句ばかり言う、というのはひたすら愚かしい。

 あとね、健診の良い所は、「気の合うセンセ」をそこそこ見つけられる点。気の合うセンセが紹介してくれる病院のセンセとはやっぱり気が合う、確率が高いんじゃないかしらね。健診なら、ここはなあ~~、と思えば即やめていいわけで。婦人科なんぞは割とデリケートだから、そういうのを慎重に見極めるのは大事だと思う。今回は地域病院大病院という紹介システムに乗っかったんですけど、すごーく効率も良くて、楽勝だった。いい仕組みだと思います。

入院話

2016年03月18日 | 
その2。

病院の入院というのも、随分様変わりしてます。今回は産科病棟って事もあって、更に厳重だった。子供最優先。当り前ですが。生花の持ち込みはもちろん不可。刃物不可。「サザエさん」なんか読むと、入院中にナイフでリンゴむいて、その近くに花瓶があって、っていう光景が描かれてますけどね。のんびりしてたよなあ、昔って。給湯器もなし、電気ポットも持ち込み不可。火事になると、という配慮ですね。これはね、病棟管理をなるべく簡略化するためのもので、患者は当然協力するのが筋です。看護師さんも医者も、患者のわがまま勝手を仕切るほどヒマじゃありません。

 で、今回は個室を希望して、のんびり過ごしてました。これもさあ、「差額ベッド」とかいって、やたら節約だの「病院は金かかる攻撃」だのの対象になりがちだけど、そんなことを言ってる連中って、入院治療したことがないんだと思うよ。
 今回お願いしたのは一番安いタイプで備品はトイレに応接セット・冷蔵庫・TV・DVDプレーヤー(使用料タダ)・戸棚・ロッカー等々。ケータイ・ネット使用可。トイレはマジ助かりました。。。。。応接セットもね、見舞いに来た人が座ったりするのに、やっぱりあると便利なんですわ。

 差額ベッド代とやらがつかない大部屋はどうかというと。TVは有料でイヤホン視聴のみ。DVDなんかないし、勿論ケータイ使用不可。ちらっと覗いてみたら、ベッドごとにびっちりカーテンが引かれてて、なんか息詰まる・・・・・。そんなんで気を使いつつ過ごしてたら、それだけで疲れちゃいそうだ。トイレは廊下まで出て歩かなくちゃならないし。これは術後はツライ・・・・。そういう入院疲れを回避するのにも個室はいいです。上乗せ金額ったって大したことない(今回は1日¥6,000しなかった)、宿泊費とすれば、3食昼寝付きで極安、と思ったもの。

 持ち込んで正解だったのは。爪切り。ドライヤー。ドライヤーは病院の備品にありましたけど、自分の髪は並のドライヤーじゃぜーんぜん乾かないもんで。爪切りだけは病院の売店(なんでも置いてあるからビックリ!)になかったような・・・・。あと、お肌のクリームとかリップクリーム。これはですね、男の方も使うべきだと思う。乾くし。皮膚状態はいい方が気分もアガるんですよね。せっけんのボディーソープは、泡切れが良くてなかなか使いでがありました。対暇グッズもあれこれ持って行ったけど、電子辞書が存外使えたか。古~~い小説をこれで読めるわけ。菊池寛の「真珠夫人」はさすが昼ドラの原作だけあってドロドロが凄かった。しっかし女が「よよと泣き崩れる」なんて描写には笑いましたが。今なんか、よよと泣き崩れるのは男の方じゃないかね、とか。ドタバタした話なんですが、なんでかと思ったら新聞小説だったんだ~~。へえ~~、こんなしょーもない話を新聞で連載ですかあ、と、それにタマゲタ。樋口一葉の「大つごもり」はやっぱりかなり読みにくくてやっとこさあらすじを追う程度にしか読めなかったけど、暗いお話と思ったら、ラスト、ちょこっとユーモアが出てくる。女性の小説で、こういうユーモアを書ける人はそう多くはないと思うので、成程、と。ネットは使えたけど、じゃぶじゃぶ課金されちゃう契約なので、カネのかからない電子辞書は重宝でした。

退院

2016年03月18日 | 
である。あーあ、もちっと「ゴロゴロ猫ニャンライフ」を楽しみたかったんですが・・・・・・。
 
 ということで、入院話。

 とはいえ、結局全部分かっちゃうわけですよ。治療も看護も投薬も、その内容・意味・目的等々。従って、不安感0。自前の知識がまあ凶と出ることもあるんだろうけど、基本的には吉なわけで。

 今回は入院手術術後管理退院という、よくあるパターンの流れでしたが。

 主治医の方ともお話したんだけど。腹腔鏡手術ってのがありますね。これは邪道ですよ。入院前の診察でやなこった、って断ったんだけど。群大の話があるから、だけじゃない。
 腹腔鏡の手術の実態とは。闇夜のクレーンゲームという感じなのさ。狭~~い術野で真っ暗闇の中、しょぼい明りを頼りにちょこちょこ小さいはさみを動かすという。相当訓練しないと、いや、訓練したって危険率は高めになる、に決まってるんです。学生の頃、外科実習の時に渡された「べしべからず集」の中にあった「術野は大きく取るべし」というのに最初から背いてるんだもの。
 この術式は、適応症も限られてる。今回切除することになったブツ、切開しなくちゃ引っぱり出せないサイズだったし。腹腔内でばらす?そんな事やったら、腹膜炎になります。
 痛くないってのもどうだかねえ?術野を確保するために(おそらく)酸素ガスかなんかを腹腔内に吹き込む、それが吸収されるまではかなりつらい、と聞いたこともある。
 今は腹部から下を手術する場合には、まず硬膜外鎮痛をやります。だから、切開手術でも以前よりうーんと楽に過ごせるんですわ。今回は午後手術して、夜には「お義父さんと呼ばせて」を見てました。笑えないのがツラかったけど。だから、痛くなさそうだから、とか、負担が軽そうだから、とかというのは、あまり受ける側の根拠にならないと思う。マスコミの煽りを鵜呑みにしちゃダメです。

 自分としては、今までいろんな手術をして感じてるのは、いつもいつも開けてビックリ「ウッソ~~~~~!!」と喚きたくなるくらい、予測と違うことが多いのよ、手術部位の状況って。まあこちらは獣医療だから、非侵襲で体内をのぞけるのはレントゲン&エコー程度だけど、じゃあ、MRI撮ればバッチリ分かるかというとそうでもない。今回自分をMRI撮影して、分かるってこんな程度かい、と思いましたもんねえ。腹腔鏡で手術すると、手術部位の全貌を理解するのにかなり時間がかかるのは確実で、麻酔時間もかかる、結局適応症じゃない、という判断になれば切開術に移行することになっちゃう、なんか、時間の無駄が多そうだ。

 でねえ、切除した奴をどこから引っ張り出すのか?と聞けば「臍から」なんて、マトリックスみたいな事を言われてぞわぞわしました。ジョーダンじゃありませんよ~~。

 ということで、切開手術。時間は2時間ほどだったらしい。事前に麻酔科医の方に「メニエールだか突発性難聴だかの既往症があります。覚醒期に眼振が出るかも」なんてお話したら、注射麻酔を選択されたようだ。こういう話は、ちゃんと申告するほうがいいわけですよ。結局術後めまいは0でした。楽勝の経過だったんじゃないかと思う。

青色申告書

2016年01月17日 | 
に記入が済んでホッとする。

 この仕事が終わらない限り、年明け気分を満喫できないから。

 仕事を長々続けているんだなあ、と思うのは、減価償却が、とうとう1円になっちゃいました、というブツが大半になってきちゃったこと。しかし、全部未だ稼働している。よく働いてくれてます。有難い。


 で、全然カンケ―ない話なんですけど。

 なんだっけ、「ゲスの極み乙女」とかいうグループの誰かがどうしたこうした、という話題について。渦中の人、農工大の人なんだって。工学部。へえ~~~。アタマよさそうだなあ、と。農部の自分からすると、工部の皆様って全く理解できないことを鮮やかに研究してる感じがあって。
 でねえ、こないだの紅白で「ゲスの極み乙女」さんが~~、ってアナウンサーが連呼してるのはつくづく違和感ありましたねえ。自分もネーミングセンスは皆無だから人のことは言えないが、どういうネーミングだよ、と思って。 名前って侮れないと思うんですよ。いつもそういう名前で呼ばれてると、その通りになっちゃう、「陰陽師」で阿部清明が、実名を語らない、というシーンがあるけど、その位「名前」の縛りって大きいような。「呪」という言葉で解説されてましたけどね。

 紅白、ゲスの極み乙女なんかじゃなくて、ワンオクロックにしてくれりゃあよかったのに。こっちの方がよっぽどセンスいいですよ。和楽器バンドとか、ベビーメタルとか、そういうのを入れるわけにはいかないんでしょうかね?

年賀状

2016年01月01日 | 
を、毎年元旦に印刷して書くってまずいですよねえ?

 結局今年もそうなってしまったが。

 毎年使うのがCANONの年賀状サイト。色々あって、デザインもしゃれてるのが多い。今年もそこで選んで印刷。手抜きじゃない、と、思う・・・・・。

 ということで、今年もよろしくお願いします。

今年のまとめ

2015年12月31日 | 
 なーんか忙しかったですね。

 仕事で「小規模事業者持続化補助金」というのをもらえる資格を取ったんだけど、こいつのせいで、物凄くストレスが溜まることになってしまった。申請もメッチャ大変だった上に、補助金を実際にもらうための書類手続き等が煩雑過ぎる、上に、更にアホな業者にとっ捕まる、という。仕事ができない奴と仕事するくらい腹の立つことって、ないんですけども。

 そのせいなんだか、今年の年末に受けた健康診断で、初めて心臓機能が引っかかった。不整脈(?)だの、血圧だの。いや、血圧は正常バリバリなんだけど、いつもより高めに出てるわけ。不整脈なんて、あにはからんや。自覚症状なんぞ0だけどねえ。結局、イライラがずう~~~っと続いてたのが原因なんじゃないかな。

 来年は、もっと仕事できる業者を見つけたいと思います。

 仕事できる業者の1例。星医療酸器さん。こないだ、酸素ボンベを交換(たって年1回あるかどうかなんだけど)した時に、酸素を屋内に引いてる管が劣化していると教えてくれた。そんな事全く気付かなんだ。で、交換してもらいました。その際色々提案してくれるし、確認や相談もしてくれるし、こういう業者さんだとお任せ&丸投げで大丈夫だから、楽勝なんですよ。

 あとはテニスか。どうすんべか?ま、来年考えましょう。

 ということで、来年もよろしくお願い致します。

子供

2015年10月02日 | 
の進路なんかに親族、ましてやじいさんばあさんが口出しをする筋合いはない、という話。

 こないだの法事で久しぶりに姪っ子に会った。受験なんだそうな。まあ、大変、と思っていると。

 「勉強を教えてよ」とくる。懐かしの共通一次で日本史を取ったんでしょ、って。そうだっけ?確かにそうだが、それは世界史の人物名を全く覚えられない、という「外国語アレルギー」のせいでやむなく、だったんだけど。

 しょうがないので、「いいくにつくろう(1192)」って言いかけたら、「そりゃ間違いだ」といきなり否定されてしまった。今はその年号じゃない年だって言う。なんでだよ~~~!!
 察するに、どうやら研究が進んじゃって、当時「正解だ」とされてたのがどんどん間違いってことになってるらしい。これ、勉強の意味がないのでは?

 つまり、大学受験で要求される「知識」ってそのレベルだってこと。その時正解とされてることだから、受験が終わったら即忘れちゃっていいような。

 となると、数学だけはそんなことないだろうから、学問としては一番きちんとしてそうですわね。三角関数を覚える「コスモスコスモス~~」っての知ってる?とコスモスを眺めながら聞いてみたら、知ってるんだそうです。そうか。よかった。しかし、その「コスモスコスモス~~」が三角関数の何を意味するのか、はてんで覚えていないのだが。

 となると、最近の「受験」に必要な知識も知らないで、あーだこーだ言う親族は、実に身の程知らずという事になりますなあ。

 なのに、口出しする。から、殺されちゃうわけ。孫を殺人者にしたくなければ、黙ってるに限ると思うんですけどね。

上田

2015年09月20日 | 
に行った。めんどくさいが、「法事」という行事に付き合うため。

 法事&それにまつわりついてくる諸行事が終わって、新幹線の時刻まで何時間もある。しょうがないので、上田城でも見物に行こう、と。

 以前(といっても何十年も前だが)行った上田城跡は、まさに「跡地」で、なんだか暗い公園だなあ、という印象しかなかった。別段見るべきところもないし、と思ってたんだが。

 今回行ってみたら、


 とまあ、こんな調子で山盛りに人はいるわ、おかしな十勇士パフォーマンス軍団もいる(一緒に写真に写ってくれます)し、大分違うなあ、とやや呆気にとられる。

 公園内に市立博物館がある。とりあえず入ってみた。要するに真田家とか、その後の上田藩主とか、百姓一揆とか、という上田の中世あたりからの歴史を展示しているんですね。

 まあ、百姓一揆が多い・・・・・。そんなにかつかつの生活を強いられてたんだろうか?このあたりの人達って。それって凶作のせいなのか、藩主が愚か者だからなのか、両方って感じもするが・・・・。

観てて、なんとなく納得しちゃったこと。
 政治家の皆様方をはじめとする「責任取りたがらない病」って、もしかして百姓一揆のせいかなあと。
 百姓一揆って、いくら一揆を起こした側に理があっても、首謀者は捕まるし、散々な目に遭わされた挙句公開処刑でしょ。日本ってやたら同調圧力が強いし、その中でそういう目に遭わされる事に対する恐怖ってとびっきりじゃあないかしら。そんなのが300年は続いてたわけで・・・・・。
 で、この手の公開処刑は今だって形を変えてしっかり続いてる。昭和は週刊誌がよくやってましたね。今はネットでお手軽にできちゃうし。コワイよ・・・・・。
 だから、そういう目に遭わないように、「責任ありません」って逃げ道を10個くらい作っちゃうのかもしれないな・・・・。

 それにしても観光客多し。来年の大河ドラマのせいでしょうか?今からこれじゃあ、先が思いやられる。まあ、地元はウハウハなんだろうけども。

東京五輪

2015年09月07日 | 
の雲行き、怪しすぎ。

 そもそも、1年で一番熱い時期にどうしてスポーツ?連日「運動中止レベルです」なんて言ってるのにさ。客なんか誰も来ないよ。来たって、シニアばっかり、バッタバッタ熱中症でなぎ倒されますぜ。外国の方も危ない。で、JRの架線事故なんかが故意に起こされでもしたら、大変なことになるのは目に見えてる。殺人五輪、と呼ばれる可能性すらあるよね。

 つくづく縁起が悪い、と思っちゃうのが会場の問題と、ロゴマークの問題。「エンブレム」とかいってますけど、要するにロゴマークですよね。そのうち、ロゴについて思う事。

 報道が一段落して、こういう事だったのかなあ、と整理してみた感じだと。

1)デザインを公募。ただし、受賞歴等々に条件を付けたから、人も作品も最初からある程度絞り込みができてたんでしょう。それでも104人・104作品、日本のデザイナーの実力って相当なものだと思う。

2)で、一等を決めて組織委員会に送ったんだけど、待てど暮らせど発表にならない、というのは審査委員長の方の証言。その間、実はIOCからデザインに文句が来て、修正せざるを得なくなった、らしい。

3)で、2回も修正した、応募作品とはほぼ別物のデザインが、ロゴとして発表になっちゃった。

ということかなあ・・・・・。

 発表のとき、なんとなくパッとしないデザインだなあ、と感じたのは、修正のせいだったんだな。

 そしたら、ベルギーのデザイナーが「自分のデザインをパクった」って言い出した。

 その後の騒ぎは。佐野さんは記者会見で反論したんだけど、ネットで佐野さんを吊るし上げて溜飲を下げる奴が続出して、撤回に追い込まれちゃった、という次第。

 けど、問題は五輪のロゴデザインであって、他の作品の件はまあ、どーでもいいことじゃないか、と自分的には思う。非常に問題だと思うのは、あれが2回も!!修正されたものだったという事。言っては何だが、まるでセンスのなさそうなオジサンたちが修正に関与した、のが大問題じゃないかなあ。だから、一番最初に記者会見を開くべきだったのは佐野さんじゃなくて、組織委員会じゃなかったのか?と。順番が逆なんですよ。佐野さんは最初の記者会見で、決定デザインが修正されたものだ、とは言わなかった。多分組織委員会に遠慮されたんでしょうね。それ言ったら今度は「そんなこと言って責任逃れだあ!!」ってなるのも目に見えてたし。日本では、責任を取る=吊るし上げを食う、という事なんですかね。魔女裁判みたいだな。

 審査委員会も分からないんだけど、たとえ1等を取っても似たロゴがあるという指摘がIOCから出たらその時点で取り消しして、2等で考え直し、位の決定権があってしかるべきだったのでは?でないと、審査の意味がないでしょう。というか、応募の段階で、いわゆる「ググッて画像検索」なんぞいくらでもできるんだから、応募作品にする前にその程度の調査をしておいてくれ、と注釈を付けてもかまわないとも思う。

 にしても、ネット上の安っぽい正義感振り回し連中にはげんなりします。何様?そこまで「俺様はすごいんだぞ~」と言いたいのかねえ?佐野さんのご家族にまで累が及ぶ事態というのはつくづく異常。凄いんだぞ~とかやりたいなら、応募して1等でも取ってみなさいな。
 

日馬連

2015年06月30日 | 
はいったい何をやりたいんだろうね

 日馬連B級騎乗者の資格(なのか?)を持っているから(で、毎年お金を払っているから)毎月「馬術情報」なる機関誌が届く。中身はかなり下らない。まあ、それはいいんですけど。

 今号にくっついてきたアンケート。なんでも東京オリンピックに向けて、マイナー競技の馬術をもっと広げてどうこう、という目的で取るから協力してくれと。
 今まで会員の意見なんぞ聞き取ろうなんていう努力をしている気配0だったのに、どういう風の吹き回しか?それなりに協力しようか、と思ったんですけどね。

 設問に驚愕こりゃいったい何なんでしょ?

 肝心の趣旨に応じた設問は最初の1ページだけ。その後は、アンケート回答者の金回りが聞きたいらしい。

 例えば
8)泊りがけの旅行の回数
9)持っている服・靴・かばんのブランド
10)持っている時計・貴金属のブランド
11)購入したことのある金融商品・サービス
13)持ってる車のメーカー
17)年収等々・・・

 無礼にも程がある。

 なにかね、金持ちかどーかが知りたいのか?庶民はお呼びじゃないってか?

 かつて近くの動物病院が、来院してきた初診の患者さんに対して年収を聞き出そうとする、という失礼千万な話を聞いて呆れたもんだけど。

 日馬連がここまで非常識とは思わなかったよ。一体何様

 まあね、東京五輪でメダルを取るには、まともな馬がいないとねえ。でもさ日馬連の皆様はまともな馬を育てる技術も根性も持ち合わせてないんだもんね、ヨーロッパから馬を買ってくるしかない。ヨーロッパがジャップなんかにまともな馬を売るわけないでしょ。向こうだってメダルがかかってるんだからさ。しょーもない馬に大枚はたかせる、この購入費を会員に出させるつもりかい?

 あーもう、本当にバカバカしくなってきた。

 で、こういう投稿を日馬連の人間が発見するとさ、競技会の時とか、絶対に嫌味な妨害をしてくれるはずなんだ。オヤジのいじめはえげつないからさ。 

小林よしのり

2015年06月26日 | 
なんかを招いて勉強会なんて、レベル低いなあ~~、と思ってたら、中止になっちゃったって。
 物書きなんか、言うだけの口八丁、得るものなんぞありゃしないのに、さらにそれが中止になるのか、最近の自民党はヘン(まあ以前から変だが)。小説家だの漫画家だのをありがたがって意見を聞きたがる、のは文系人間の悪い癖だと思う。こういう人達は、一番世の中から遠いところにいるからさ。一番非生産的な仕事してるし。こういうの、文系コンプレックスじゃないでしょうかねえ?割とまともなのは「ゴルゴ13」の作者くらいかも。別にゴルゴ13なんか好きじゃないけど。この漫画はとりあえず最先端を知ってる人がチームブレインになっているようだし。

 えーと今もめてる安保法について思うのは。

 65歳以上の爺さんが戦場に行って下さいよ、ということ。

 今、若いもんを駆り出す事態になったら、日本人は滅亡します。だって、出産世代がマジでいなくなっちゃうもの。

 に対してなんだろう、今の爺さん達ったら!!!70過ぎて色ぼけかますわ、傷害事件も起こすし。80過ぎてDV三昧っていう奴が山ほどいるそうな。ヒマと体力を持て余してるとしか思えん。一方金なくて貧困なんてやってる連中も多そうだし。
 となると、自衛隊に入って寮生活でもしてもらえば、一挙両得じゃないでしょうかね。高度経済成長期にやり慣れたことを自衛隊で再現して暮らす、悪くないでしょ。

 大体、この法律を決めたがってるのが、爺さん達なんだもの、同世代で責任取ってよ。

障碍飛越競技

2015年06月07日 | 
つうものについて、考えてしまった一日。

 練習中から雲行きは怪しかったですけどね。もちろん、自分のパートナー馬じゃない。別のクラブのクラブホースなんだが。

 どの馬も同じなんだよね。ごく低いクロスバーも飛びたがらない。で、飛ぶと今度は発狂して暴走する。50㎝なんて、あんた達またげるでしょうが、そんな高さを飛んだ途端に大暴走する。で、止められない。勝手に走り回るから落馬の危険多々あり。実際に落馬したし、する人も見たし。

 で、今日は大会だった。エントリーしたのは50㎝と80㎝。どちらも失権。つうか、50㎝なんか、第1障害すら越えられず。なんなのさ・・・・?80㎝も第2障碍でストップ。やれやれ。
 しかーし、問題は自分のことばかりではない。わらわら落馬やら反抗やらの失権が出まくるんですわ。完走できた人馬がほとんどいない状態・・・・・・。出る馬出る馬一々暴れ回る、それを無理やりしばいて飛ばす、のが障碍飛越競技というものらしい。こんなのスポーツじゃないよ。

 今日はもっとおっかない事態も勃発した。飛越じゃなくて、障害物競走的な「ジムカーナ」なる競技なんだけど(一番初級クラス)こういうのはよく子供が出る。で、子供(多分小学生になるかならないか位)を乗せたポニーがいきなり暴走して子供が落馬した。ゾオ~~~~!!!後で聞いてみたら、そのポニーはポニー競馬とかに出されてた馬だと。そんなのが、落ち着いて経路を回らなくちゃならないジムカーナ競技なんかこなせるわけない。何考えてるんだろう?

 しかし、、今まで通ったどの乗馬クラブでもこんな事はしょっちゅうで、それが当り前みたいに思われてるらしいんだよね。障碍飛越が日本で全然流行らないわけですよ。危険なだけだもの。馬場専門だなんてかっこつけてるクラブが多いけど、要するに馬に障碍飛越調教が出来ないだけだべ。

 以前行ってみた、確かバランスインムーブメントとやらを提唱しているクラブだったけども。このクラブの「合宿」なんか、もう惨憺たるもの。だってなあ馬が立ち上がるんですぜ。で大暴走する。全頭そんな調子なんだもの。それに子供が乗って調整(なのか?)をさせられるわけ。自分が親だったら速攻辞めさせますけど。結局その合宿とやらでできたのは「速歩で横木通過」。こんなの、わざわざ長野くんだりまで行って合宿なんかでやることじゃないですよ。アッタマにきて、途中で「もう帰ります」っつって合宿やめて帰っちゃいましたけど。

 日本の乗馬って、ロデオみたいに暴れ回る猛獣みたいな馬を乗り回すことなんでしょうかねえ?

 これを言うと、そりゃサラブレッドを使ってるからだ、って話が必ず出てくる。違う。中間種なんか、ガタイがでかい分、お話にならない暴れようですもん。長野の馬は中間種だったよねえ。自分があてがわれたサラが、一番マシでしたよ。

 なぜ、馬どもが大暴走するのか。理由はいくつかあって、自分的には自明の理ですけど。
1)段階的なトレーニングをしてない。いきなり高さを飛ばすから、馬的にはおっかなくて「飛び逃げ」をしてるわけ。これはね、段階的なトレーニングの仕方を指導員が知らない、というお粗末な理由ですがね。
 自分のパートナー馬には  とか を使ってじっくりトレーニングをしている。最初は2本の横木をまたぐんじゃなくて、平行に並べといてその間で止まってまた進む、みたいな練習から。最近はのみ飛びの練習。これが非常に有用(お互いに)なのが分かってきている。バウンス練習だと、馬は暴走のしようがなくなるし、乗り手はバランスをきっちり取らないといけないんですよね。そうやって飛越の基礎をじっくりこなしてお互いの自信を強めてから、という段階を踏まないから飛び逃げするわけよ。
 
 困ったことに、飛び逃げする馬の方が速く回っちゃう。だからゴリゴリ引き回せば勝てる。従って疑問を感じないんでしょうなあ。

2)ハミの問題。飛越時、馬がむやみにおびえる理由はこれ。ヘタクソが乗ると、飛ぶたびにハミを引っ張って、手で自分のバランスを取っちゃう。馬は飛ぶたびに口をぐいぐい引っ張られてのけぞる格好になる。背中も痛めるけど、もっとまずいのは飛越するたびに「罰」を与えられてるのと同じことになる点。これで飛べってひどくないですか?だから、もう怖くて暴走するわけよ。で、暴走した日にゃ、ハミなんか引っ張ったって止まりません。皆そういうのを「かかる」とか言ってますけどさ。馬のせいにするな。不快な物から逃げようとするのは当り前だろうが。

 ハミなんぞやめりゃいいんだ。ずうっとそう思ってるし言ってるのにさ。
 

ジョコさん

2015年01月30日 | 
がどうやってラオニッチに勝ったのか?日本の選手の皆さんがいなくなっちゃうと、誰が勝ったとか負けたとかどーでもよくなっちゃうんですが、これは興味がある。仕事の合間にちょこちょこ見て、ちょっとビックリ!へえ~~、2セット・3セットって、ラオニッチはリターンゲームでは全然ポイントが取れてなかったのか・・・・・・。で、ご自分のサーブの時もアップアップしているし。2・3セット合わせて、リターンゲームでは3・4ポイント(ゲームじゃないです)位しか取れなかったんじゃないか?これじゃあ、勝てるわけないなあ。圧敗!!て感じ

 もう自分的にはデ杯を考えちゃうわけで。ラオニッチという人をどうすれば攻略できるのか?そうねえ、見ているとバックハンドとボレーと足元の球がパッとしないような・・・・・。もっとも単に疲れが出て、体のコントロールが効かなくなっただけなのかもしれないんだけど。タッパのある人の欠点ではあるでしょうね、足元の球って。しかしなあ、ジョコさん、恐れ入ります・・・・・・。220km台のサーブをポカポカ打ち返してるんだもん。どういう目をしてるんだろうか・・・・・・・。


 というわけで、全豪がどうでもよくなると、人質事件の話ばかりになって、つくづく鬱陶しい。

 灯油の巡回販売のお兄ちゃんが、いきなり聞いてくるんだ「人質事件のニュースって、聞いてると暗くなりますよね」。そういう事を話したくなっちゃうような、やな事件、というか、それに対するメディアやら一部の人間の常軌を逸しているような騒ぎが、凄く違和感があるんだろう。そうね、あっしもそう思うもの。

 後藤さんとやら、不本意でしょうなあ。かっこつけたことを考えて(たのかは知らないけど)乗り込んでみたものの、何の役にも立たない、その上取材どころか、テロリスト軍団のただのスポークスマン・パシリになり下がってる。生きて帰って、はいいけど、ジャーナリストとしての矜持はどうされたんでしょうね?

 で、捕まったのはいい年したおじさんのはずなんだが、その親(しかも母親)が出張ってきたのには呆れちゃって。これ、灯油売りのお兄ちゃんも同意見だったけど。「あれにはびっくりしました」って。だよねえ。父親が出てくるなら、まだ分かるんだけど。こないだは、流れてる音声について「自分の息子に間違いない」って、振り込め詐欺の被害者みたいなことを言ってたなあ・・・・・・。
 むかーし、ペルーの日本大使館がテロリストに乗っ取られた事件がありましたけど、その時も当時のペルー大使が事件後叩かれて、そしたらその人の母親が出張ってきて反論したのにもぶったまげたもんだけど。恥ずかしくないのか?お互いに???大人なんだから、自分の行動や思考はその人のもので、親なんか関係ないべさ。距離感が気持ち悪いんです。
 

 助けてよ~~が情動的なのも気味が悪い。なんか後藤さんが小学生の時描いた絵なんぞを持ち出してましたけど(どういう意味なのか、よく分からないんだけど)そんなもんをまだとってあるんだ~~、というのもぞわぞわする。で、それで可哀想だからってなるかなあ?中東じゃ、かえって反発されるかも。だってさ、小学生で絵を描く、紙もクレヨンも絵具もまともに手に入れられない子供って山のようにいるんですよ。そういうのを取材して告発してたんじゃないの?後藤さんって。それが一番身近な人間にもまともに伝わってない、という事なのかね。
 もう一つ思うのは。そういう子供らとかをどうにかしようってんで、日本政府が金を拠出しようとしてるんでしょうが。それをご自身の身代金として差し出せ、本末転倒もいいところだ。ふざけた話だ。

 ヨルダンはいい迷惑だろうなあ・・・・・・・。死刑囚っての、日本でいえば麻原みたいな人物に違いない、そういう人間を、勝手に入り込んで「飛んで火に入る夏の虫」になっちゃった他国民なんかのために釈放なんぞできるわけないでしょう。国賓とかならいざ知らず。普通に考えれば当り前の事が「情に掉させば流される」状態になる、とにかく違和感だらけ。

 で、こういう事を書くと、ネットでは「なんて奴だ!!」の大合唱になるらしい。から、みんな黙っちゃうでしょう。ヤナカンジだ。