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千回振出してもまだ苦い

2012年11月06日 | Weblog

 
 秋の雨は気持ちが落ち着いて、なかなか良いものです。仕事の都合によっては、何を言ってやがる、なんて言われそうですが、そういうことは別にしておきたいと思います。

 幸い、たいした降りでもないです。用事があって外出したのですが、駐車場から建物まで少し離れていたのですが、その時刻には傘もささずに歩けるくらいでした。

 

 軽い霜だったので、さほどではなかったですが、サツマイモの葉の色が部分的に変わりました。これも一種の霜枯れというのでしょうか。

 

                        四つ葉のクローバーをさがしています

 
                                     
 先日のドライブの時の紅葉です。

 

 センブリ(ニガトウヤク)の花。センブリは一年目は双葉のままで茎が立ちません。二年目からがこのように茎が立ち上がり花が咲きます。

 これを凡才じゃなかった、凡才は私だった。そうじゃなくって、盆栽にしている人がいますね。なかなか見事なものです。せっかく種が飛んできて揃って出ているので、雑草と間違えて抜かないようにしています。

 ところで、何故センブリというのでしょうか。あるサイトには 「 千回振出してもまだ苦いから 」、と書いてありました。これを我慢して飲用するのも修行になりますね。

           

          夕方、用事があって更新する時間がおそくなってしまいました。



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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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にがとう薬 (ぎゅう)
2012-11-07 17:04:46
半世紀前婆さんがセンブリを煮出して、ニガトウ薬として飲んでいました。山の畑の岸や松林などに生えてたものです。あの頃は、山の松葉や枯れ枝をカマドにくべていた時代で、山がきれいに管理されていて、マッタケなど普通にたべていたのが懐かしいです。今は放棄され荒れてしまった山ばかりで、小さな薬草も消えてしまったようです。
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ぎゅうさん (spa)
2012-11-07 17:21:20
結局は燃料革命で、松葉や枯れ枝、伐採木などが必要なくなったので、山が荒れたわけですよね。
松葉は堆肥にするのにも使われていました。
キノコ取りは楽だったです。今は、キノコも出られない状態ですね。
いつの間にか、そっくりさんが出るようになって、少しばかりキノコを食べて大変なことになるかも知れないので、たとえ見つけても食べないようにしています。
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