今日は銀座「デリー」の”今月のカレー 2月編”を紹介します。
(ってもう3月ですがw)

お昼時を外して行ったにも関わらず、店内は結構人が入ってます。
この辺りはさすが老舗の貫禄と言えますね。

さて、今月のカレーはこちら。

鶏肉をコンフィをにして素揚げをしたものが丸ごと1本。
ほー、これはおいしそうですね!
まあ、カレーだけというのもアレなので、
今回は以前から気になっていた前菜を頼んでみることにしました。
「バルワベイガン」というものです。
揚げナスのライムクリームソース添えだそうです。
さて、待つこと15分。まずはナスがやってきました。

ズドン。
でかっ!!
軽く5cm以上はあるでしょうか。

通常の揚げナスを想像していたので、これにはかなり驚きました。
とりあえず、割ってみましょう。
表面の皮はパリパリで、中はもうとーろとろ。
上品な角煮を見るような思いですね。
では、いただいてみますか。

真っ赤なソースがかなり辛そうに見えるんですが、
あれ?
( ゜д゜)
全然辛くない。
店員さんに聞くと、パプリカのソースらしいです。
とろとろのナスの身に、サワークリームの爽やかな酸味が合いますねぇ。
こりゃおいしいですね!!
さて、カレーがやってきました。

今回も「バスマティライス」を併せて注文。

付け合わせはアチャールにインディアンピクルス。
ここのアチャールは、ホントうまいんすよ。
さらに、付け合わせにチーズが増えてます。

で、それをライスの上に盛り付けてと。

カレーはこちらです。

まず大ぶりの鶏肉に圧倒されます。
それに丸ごとの湯むきされたトマトに、丸ごとのオクラ。
うーん、一瞬スープカレーのように見えますね。
それでは、いただいてみますか。

まずはルーを一口。
一瞬の甘さの後に、重層なスパイスの折り重なりを感じます。
そして、その後にやってくる刺激的な辛さ。
おぉっ、どうやらベースは「カラヒ」のようです。
いやー、おいしいですね!!
では、鶏肉を崩していただいてみますか。

表面がカラっと揚がった鶏肉は、それだけでも充分おいしいのですが、
それがまたカレーにコクを与えて。
これだけだと、くどくなりがちに思われますが、
生のトマトの爽やかな酸味のおかげで、全く重さを感じない。
大変計算されつくされた具材のバランスだと思います。
うっは~、おいしいですね!!
見た目はスープカレーのように映りますが
これは全くの別物。
いい意味で裏切られました。
創業半世紀を越えながら、新しいものを貪欲に取り入れつつ
一切の妥協を許さない。
老舗が老舗たる所以ですね。
ということで、今月も大変堪能させていただきました。
次回は「今月のカレー 3月編」です。
※前回までの記事はこちらです。
・銀座「DELHI 今月のカレー1月編(スパイシーラムカレー)」
(ってもう3月ですがw)

お昼時を外して行ったにも関わらず、店内は結構人が入ってます。
この辺りはさすが老舗の貫禄と言えますね。

さて、今月のカレーはこちら。

鶏肉をコンフィをにして素揚げをしたものが丸ごと1本。
ほー、これはおいしそうですね!
まあ、カレーだけというのもアレなので、
今回は以前から気になっていた前菜を頼んでみることにしました。
「バルワベイガン」というものです。
揚げナスのライムクリームソース添えだそうです。
さて、待つこと15分。まずはナスがやってきました。

ズドン。
でかっ!!
軽く5cm以上はあるでしょうか。

通常の揚げナスを想像していたので、これにはかなり驚きました。
とりあえず、割ってみましょう。
表面の皮はパリパリで、中はもうとーろとろ。
上品な角煮を見るような思いですね。
では、いただいてみますか。

真っ赤なソースがかなり辛そうに見えるんですが、
あれ?
( ゜д゜)
全然辛くない。
店員さんに聞くと、パプリカのソースらしいです。
とろとろのナスの身に、サワークリームの爽やかな酸味が合いますねぇ。
こりゃおいしいですね!!
さて、カレーがやってきました。

今回も「バスマティライス」を併せて注文。

付け合わせはアチャールにインディアンピクルス。
ここのアチャールは、ホントうまいんすよ。
さらに、付け合わせにチーズが増えてます。

で、それをライスの上に盛り付けてと。

カレーはこちらです。

まず大ぶりの鶏肉に圧倒されます。
それに丸ごとの湯むきされたトマトに、丸ごとのオクラ。
うーん、一瞬スープカレーのように見えますね。
それでは、いただいてみますか。

まずはルーを一口。
一瞬の甘さの後に、重層なスパイスの折り重なりを感じます。
そして、その後にやってくる刺激的な辛さ。
おぉっ、どうやらベースは「カラヒ」のようです。
いやー、おいしいですね!!
では、鶏肉を崩していただいてみますか。

表面がカラっと揚がった鶏肉は、それだけでも充分おいしいのですが、
それがまたカレーにコクを与えて。
これだけだと、くどくなりがちに思われますが、
生のトマトの爽やかな酸味のおかげで、全く重さを感じない。
大変計算されつくされた具材のバランスだと思います。
うっは~、おいしいですね!!
見た目はスープカレーのように映りますが
これは全くの別物。
いい意味で裏切られました。
創業半世紀を越えながら、新しいものを貪欲に取り入れつつ
一切の妥協を許さない。
老舗が老舗たる所以ですね。
ということで、今月も大変堪能させていただきました。
次回は「今月のカレー 3月編」です。
※前回までの記事はこちらです。
・銀座「DELHI 今月のカレー1月編(スパイシーラムカレー)」