脊髄内腫瘍でした! ただいま療養中です。

坐骨神経痛だと思ってたら、脊髄に腫瘍が出来ていました。
珍しい病気なのでブログ書いてみました。

子宮内膜ポリープ除去手術 覚え書き

2018-11-15 08:16:51 | 手術
手術が終わって3週間程になりますが、まだ出血もなく快適です。

入院した時にネームバンドを手首に巻きますが、点滴のルートを利き腕と反対の腕に取りたいので、ネームバンドな利き腕に着けましょうということになりました。

なので私はネームバンドを右手に着けました。

いざ手術の際に、ルート確保のために左手の甲に針を刺したのですが、
血管が浮き上らなくて、1度目失敗。
ペチペチ手を叩かれたりしましたが2度目も撃沈。

結局、違うナースがネームバンドを巻いた右手に針を刺してくれました。

ルートを取れなかった男性ナースは、
あー、俺の唯一の仕事が〜!と頭を抱えていました。

だったらしっかりやれよ


針を刺す時に、アルコールで消毒しますよね。
今までは気にしていなかったのですが、この時からアルコールに少しかゆみが出るようになりました。

退院後の血液検査の際も、アルコール綿の跡がずっと赤くてかゆいです。

次回からは申告してみます。

注意して観察してみると、体質も少しずつ変化するみたいですね。
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子宮内膜除去手術 その後

2018-11-08 16:09:20 | 手術
二泊三日の入院手術の後、ジエノゲストという子宮内膜を厚くするのを防ぐ薬を中止すると、2、3日後に出血は止まりました。ふぅ。

そして昨日、いつもの脳外科の後に婦人科で検診。
除去したポリープの病理検査の結果と内診がありました。

ポリープ自体は良性で、ひと安心です。
内診ではまた内膜が厚くなり始めているものの、これは周期に則るものらしいということで、次の生理まで様子見です。

これで出血量が減っていればポリープが原因だったということになるそうです。

検診の日はここぞとばかりに受けられる科をハシゴして、買い出しもするのでヘトヘトです。

でも、外に出られるのは本当に気持ちがスッキリします。
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子宮内膜ポリープ除去手術にたどり着くまで

2018-10-26 23:59:17 | 手術
元々生理は重い方で、高校の時も学校で倒れたこともありました。

妊娠、出産を経て、やっと月経周期も整って来た感じでした。

けれど、今回の手術に繋がるような症状はというと、脊髄腫瘍の少し前からだったような気がします。

やれ、生理前の眠さだ、だるさだ、PMSだと病院にかかったりもしましたが、
出血の量が増えるのは閉経が近づいているからだわ、などど勝手に閉経あるあるだと判断していました。

そんなこんなで歩きづらさを感じるようになり、なんだか内臓がくっついているような動きにくさみたいなのを感じるようになっていました。

そして先にわかったのが脊髄腫瘍の方でした。

手術が終わってすぐ生理になったりしてびっくりしましたが、その後退院が決まるまで7ヶ月程、生理はありませんでした。

その後しばらくは順調に来ていた生理でしたが、どうも排卵とか、生理になるとてき面に体の動きが悪くなる。
病院で聞いてもあまり関係ないとは言われつつも、子宮に支配されてる感じは否めませんでした。

すると度々、生理の時にトイレで気を失いかけることがありました。

脳外科の先生に勧められて、鉄剤を処方されながら婦人科を受診し現在に至ります。

検査のために子宮内膜を厚くしない薬、ジエノゲストを処方され、服用するようになりました。

しかし、ジエノゲストの副作用で出血があり、手術終了後、ジエノゲストを中止した事で、また生理が始まるという、もう、どの道出血じゃん!という状態が続いています。

今はまた、生理周期が整うまで様子見の期間です。

旦那が嫌いすぎて出血してるんじゃなかったみたい←
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退院しました〜子宮内膜ポリープ除去手術〜

2018-10-25 23:24:41 | 手術
離床した後、程なく診察に呼ばれて、昨日のうちに退院許可が下りたので、今朝は体温と血圧を測定し、朝食を食べて、9時には旦那に迎えに来てもらい清算も済ませて10時前には病院を後にしました。

感想としては、入院らしい入院だったな、と。


以前の脊髄腫瘍の時は年末の救急外来に駆け込み、あれよあれよと言う間に手術して、一つも良くなったところはなく、非日常的な生活を急性期で二カ月、リハビリ病院で五ヶ月も過ごしていたなんて、
ちょっと普通ではなかったですね。

帰って来てからはちょっと微熱があったので横になっていました。
そして、大きな音が子宮に響くような感じがします。

手術終了の日からジエノゲストという、内膜を厚くするのを防ぐ薬が中止になりました。

退院前の診察では、劇的に内膜は薄くなっていると言われましたが、
生理の出血過多が改善するとは限らないと言われています。

この後、また生理があってからの診察です。

少しは良くなっていることを願います。
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手術しました〜子宮内膜ポリープ除去手術〜

2018-10-24 19:09:23 | 手術
手術当日、一番心配だったのが、息子が時間通りに来てくれるか、ということでした。

一応、息子の名誉の為に言っておきますと、脊髄腫瘍の時にさんざん通ってくれた病院なんですが、すっかり改装され、病室までかなり分かりづらい道順になっていたりして、そこが大丈夫かなと。

8時50分開始予定の手術なので、8時30分には来てくれるよう、お願いしておきました。

よかった!間に合った!

朝も飲食禁止だったので、周りが食事をしている間に手術着に着替えたり、着圧ソックス履いたり、おトイレ済ませたり。

我ながら、いろいろと慣れたものでした。

使い捨てのT字パンツのつけ方がわからなかったので迎えに来た看護師さんに手伝ってもらいました。

いざ、手術室へ。

行く道すがら、ちょっとトイレがあやしいな〜と思ってお腹をちょくちょく触ってたら、

緊張してるんですねー、と言われてしまった。

念のためトイレに行ったら、お小水出ました。よかった。

でも、看護師さんには緊張のあまりお腹を壊してしまったと思われたみたい。

そして着いたのは狭ーい手術室。
入る前には入念な名前のチェックと、手術部位を言わされました。

そして、びっくりするほどの高さの手術台。
踏み台も用意されていたのですが、私には到底無理なシチュエーション。
一度立ち上がって4、5人がかりで載せてもらいました。

どうでもいいけど、どうしてこの病院の男性オペナースは皆んながみんなイケメンなんだ。
まだ意識があるのに素っ裸にされるの複雑でした 笑。

でも、意識が無くなったら素っ裸の上に挿管され、両足おっ広げて1時間かぁ・・なんて思ってるうちに眠ってしまいました。

呼びかけと共に目が覚めると、手術は終わってました。麻酔ってすごいね。

でも、寒気と頭のふらつきと痛みは数時間残り、キツかったです。
電気毛布借りたりしました。

部屋に戻ると、1時間ごとに血圧と熱の測定です。

3時間経つと離床が始まります。

早速車椅子にのせられました。

その後、内診を終えて、退院許可が下りました。

もう普通に生活して下さいね〜。
シャワーもOKですよ〜。
あ、入浴と性交渉は次回の検診で判断しますね〜。
と、指示がありました。

性交渉はいたしませんので大丈夫です←心の声


手術後、一旦外に出た息子が戻って来たので、院内のコンビニでコーヒーとお菓子を買ってリフレッシュ。
実はお昼ご飯にも間に合わず、お腹ペコペコでした。

その後、旦那と娘も来てくれて本日初めての食事。

夕方から担当の看護師さんに、
今日手術した人とは思えないですねーと言われる程元気です。

また後日談もありますが、ひとまず無事手術終了のご報告まで。

見守っていただきありがとうございました。
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