財部剣人の館『マーメイド クロニクルズ』「第一部 神々がダイスを振る刻」幻冬舎より出版中!「第二部 再配信中」

(旧:アヴァンの物語の館)ギリシア神話的世界観で人魚ナオミとヴァンパイアのマクミラが魔性たちと戦うファンタジー的SF小説

夕刊フジに『マーメイド クロニクルズ 第一部』の書評が載りました

2017-01-30 20:00:31 | 私が作家・芸術家・芸人
 今日1月30日発行(31日付け)の「夕刊フジ」の書評欄で『マーメイド クロニクルズ 第一部 神々がダイスを振る刻』が取り上げられました。

「現実社会で繰り広げられる紛争の原因とその根深い因縁が随所にちりばめられ、地政学への造詣をも深めながら物語が楽しめるという二重の仕掛けになっている。新鮮な作品といえよう」と締めていただき、うれしいです。



「第一部 神々がダイスを振る刻」をお読みになりたい方へ

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「ブログ開設2500日のご挨拶」と「マーメイド クロニクルズ 第二部再編集版 前半バックナンバー」

2017-01-21 00:39:11 | 私が作家・芸術家・芸人
語り部の財部剣人です!

今日でブログ開設以来、2500日を記録しました。ずっと「アヴァンの物語の館」で「旅するマーメイドの神話」をアップしてきて、昨年度から「財部剣人の館」で「マーメイド クロニクルズ」と名称は変わりましたが、読者の皆様への感謝の気持ちには変わりありません。

2500日と一口に言っても約7年!「思えば遠くへ来たもんだ」です。その間、トータル閲覧数47万1,306回 PVで一日平均188回のページビューをいただき、トータル訪問者数(IP)16万1,351 IPで一日平均64人の訪問者をいただきました。3年間近くブログを更新できなかった時期があったにもかかわらずです。本当にありがとうございます。

最初にブログを始めた時には出版まで行けるとはまったく想像していませんでしたが、おかげさまで『マーメイド クロニクルズ 第一部 神々がダイスを振る刻』を幻冬舎から昨年12月に出版することができました。

なお、「神々がダイスを振る刻」は、アルバート・アインシュタイン博士の名言"I am convinced that He [God] does not play dice."「私は神が賽を振らないと確信している」からアイディアをいただいています。「この世の中に、何も不確定なことはない」という意味で、すべて森羅万象には規則性があり、知るのは神のみである。しかし森羅万象の規則性を解明し、未来に何が起こるかを予測しようと努力することに意味があるという考え方です。私のファンタジーの場合、神々がダイスを振ってゲームを始めてしまいますが

ちなみにスティーヴン・ホーキング博士の“Not only does God play dice but... he sometimes throws them where they cannot be seen.” 「神は賽を振るだけでは無く、時々、見えないところで振っている」というセリフもあります。

以下に、これまでアップした「マーメイド クロニクルズ 第二部前半部分」のバックナンバーを作成してみましたので、最初からお読みになりたいと思っている方はご利用ください。

第二部を再編集しながら、少しずつ第三部も書き出しています。今年九月からはロンドンで1年間過ごす予定なので、配信は夏以降になる可能性が高いですが、どうか請うご期待!


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「第一部 神々がダイスを振る刻」をお読みになりたい方へ

「第二部 序章」

「第二部 第1章−1 ビックアップルの都市伝説」
「第二部 第1章−2 深夜のドライブ」
「第二部 第1章−3 子ども扱い」
「第二部 第1章−4 堕天使ダニエル」
「第二部 第1章−5 マクミラの仲間たち」
「第二部 第1章−6 ケネスからの電話」
「第二部 第1章−7 襲撃の目的」
「第二部 第1章−8 MIA」
「第二部 第1章−9 オン・ザ・ジョブ・トレーニング」

「第二部 第2章−1 神々の議論、再び!」
「第二部 第2章−2 四人の魔女たち」
「第二部 第2章−3 プル−トゥの提案」
「第二部 第2章−4 タンタロス・リデンプション」
「第二部 第2章−5 さらばタンタロス」
「第二部 第2章−6 アストロラーベの回想」
「第二部 第2章−7 裁かれるミスティラ」
「第二部 第2章−8 愛とは何か?」

「第二部 第3章−1 スカルラーベの回想」
「第二部 第3章−2 ローラの告白」
「第二部 第3章−3 閻魔帳」
「第二部 第3章−4 異母兄弟姉妹」
「第二部 第3章−5 ルールは変わる」
「第二部 第3章−6 トラブル・シューター」
「第二部 第3章−7 天界の議論」
「第二部 第3章−8 魔神スネール」
「第二部 第3章−9 金色の鷲」

「第二部 第4章−1 ミシガン山中」
「第二部 第4章−2 ポシー・コミタータス」
「第二部 第4章−3 不条理という条理」
「第二部 第4章−4 引き抜き」
「第二部 第4章−5 血の契りの儀式」
「第二部 第4章−6 神導書アポロノミカン」
「第二部 第4章−7 走れマクミラ」
「第二部 第4章−8 堕天使ダニエル生誕」
「第二部 第4章−9 四人の魔女、人間界へ」

「第二部 第5章−1 ナオミの憂鬱」
「第二部 第5章−2 全米ディベート選手権」
「第二部 第5章−3 トーミ」
「第二部 第5章−4 アイ・ディド・ナッシング」
「第二部 第5章−5 保守派とリベラル派の前提条件」
「第二部 第5章−6 保守派の言い分」
「第二部 第5章−7 データのマジック」
「第二部 第5章−8 何が善と悪を決めるのか」
「第二部 第5章−9 ユートピアとエデンの園」

「第二部 第6章−1 魔女軍団、ゾンビ−ランド襲来!」
「第二部 第6章−2 ミリタリー・アーティフィシャル・インテリジェンス(MAI)」
「第二部 第6章−3 リギスの唄」
「第二部 第6章−4 トリックスターのさかさまジョージ」
「第二部 第6章−5 マクミラ不眠不休で学習する」
「第二部 第6章−6 ジェフの語るパフォーマンス研究」
「第二部 第6章−7 支配する側とされる側」
「第二部 第6章−8 プルートゥ、再降臨」
「第二部 第6章−9 アストロラーベ、スカルラーベ、ミスティラ」
「第二部 第6章ー10 さかさまジョージからのファックス」
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