財部剣人の館「マーメイド クロニクルズ 第三部」配信中!「第一部 神々がダイスを振る刻」幻冬舎より出版中「第二部 完結」

(旧:アヴァンの物語の館)ギリシア神話的世界観で人魚ナオミとヴァンパイアのマクミラが魔性たちと戦うファンタジー的SF小説

映画『牙狼〈GARO〉~蒼哭ノ魔竜~』を観て来ました!

2013-03-10 09:05:16 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです!

 「旅するマーメイドの神話」第三部再開のきっかけがつかめないままに3月が終わりそうで、ビビっています。。。たまっている仕事を片付けたら、第5章以下を書かなければいけないとは思っているのですが。。。

 大分前になるのですが、映画『牙狼〈GARO〉~蒼哭ノ魔竜~』を観て来ました。テレビシリーズを見ていなかったので、少し迷ったのですが予告編がおもしろかったので見に行ったところ、大満足でした。特撮の時代物というのは、荒唐無稽さが気にならずおもしろかったです。DVDのテレビシリーズ、買おうかな?


     



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「脳男」を見て来ました!

2013-03-07 10:15:14 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです!

 ずっとごぶさたしてしまい、すいませんでした。昨日までドバイに行っていました。砂漠の中のオアシスというよりは、砂漠の中の未来都市という感じでした。ずっと前に見た映画で恐縮ですが、「脳男」のご報告です。原作は、ずっと前に講談社文庫で読んでいたのですが、画像で見るとすごい説得力でした。悪がいても「正当な手続きを踏んでしか、罰を下せない」というのは、悪はそもそも正当な手続きを踏んでいないのだから有利な立場にいるわけです。こうした手段を選ばず悪を排除するという作品には、古くは「ワイルド7」、最近では「デスノート」がありました。ただし、「ワイルド7」では、警察権力の中にそうした特権を持った正義の味方を設定したり、「デスノート」では超自然な力を設定していましたが、「脳男」は権力も超常能力も無しに悪と闘うという点ですごいと思いました。






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