財部剣人の館「マーメイド クロニクルズ 第三部」配信中!「第一部 神々がダイスを振る刻」幻冬舎より出版中「第二部 完結」

(旧:アヴァンの物語の館)ギリシア神話的世界観で人魚ナオミとヴァンパイアのマクミラが魔性たちと戦うファンタジー的SF小説

「Mirror mirror」を見ました!

2012-08-29 10:38:32 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです。

 昨日、機内で「アベンジャーズ」を見たと書きましたが、実は、9月に日本で公開予定の「Mirror Mirror」(邦題「白雪姫と鏡の女王」)も見ました。たまに公開時期の関係で、こうしたことってありますが、なんだか得した気分? あのジュリア・ロバーツが、意地悪な女王様役を好演していました。

 世界中の誰でも知っている「白雪姫」(The Show White Tale)のあの有名なセリフ、"Mirror, mirror on the wall… Who's the fairest of them all?"「鏡よ、壁の鏡よ……、世界で一番美しいのは誰?」と悪い魔女の女王が問うと、"My dear, you are the most fair. Your face and look are beyond compare!"「ご主人様、最も美しいのはあなた。お顔とお姿は他とは比べものにならぬほど!」と魔法の鏡が答えるグリム童話の映画化です!

     

 なんと主演の白雪姫役リリー・コリンズって、ジェネシスのドラマーだったフィル・コリンズの娘なのですね(驚いた真の理由は、あえてだまっておきます)! しかも、アヴァンも1年間滞在したことのある南カリフォルニア大学(USC)アネンバーグ・コミュニケーション学部在籍中(ジャーナリズム専攻)とは!! 眉毛の太い美女好きな人は、見るべし! でも下の写真、なんとなく「旅するマーメイドの神話」第一部の主人公マーメイドのナオミっぽく見えるのは私だけ?

     


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「アベンジャーズ」を見ました!

2012-08-28 09:57:18 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです。

 行きの飛行機にはまだ入ってなくてテンションドン下がりだったのですが、アヴァンジャーズならぬ「アベンジャーズ」をロスからの帰りの機内で見ることができました。ラッキー! 月代わりでなくても、映画のラインナップって変更されるんですね。

     

 単にスーパーヒーローの集団が悪の侵略者と闘うだけかな~と心配していたのですが、杞憂でした。スーパーヒーロー同士の闘い、彼らの葛藤と成長など、見所てんこもりでした。
 現在、公開中のAVENGERSでは、以下の6人が活躍します。

(1)キャプテン・アメリカ(本名:スティーブ・ロジャース)
 武器は、特殊合金ヴィヴラニウム製のシールド(円形の盾)。
(2)北欧神話のソー(雷神トールThorの英語読み)
武器は、魔法のハンマー「ムジョルニア」(Mjölnirの英語読み)。
(3)アイアンマン(本名:トニー・スターク)
武器は、装着しているバトルアーマー。
(4)ハルク(本名:ブルース・バナー)
 武器は、怪力。アヴァンは、子供の頃にTVシリーズの「ハルク」を見て育ったこともあって、ハルクが一番6人の中では好きです。「緑色の怪物」と人々に怖れられても、心の中の怒りの衝動と葛藤しながら、実は正義のために闘うというキャラクター設定がたまりません。
(5)ホークアイ(本名:クリント・バートン)
 サーカス出身で、武器は、ギミックを仕込んだ弓矢。
(6)ブラックウィドウ(本名:ナターシャ・ロマノフ)
 超能力はないが、身体能力が高く、かつてはスパイ。

 「アベンジャーズ」は、マーベル・コミックスのスーパーヒーローたちの集合体ですが、いつかDCコミックスのスーパーヒーローたちの「ジャスティス・リーグ」(The Justice League of America)も見てみたいと思うのは、私だけでしょうか?


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「全米日系人博物館」に行ってきました!

2012-08-26 02:58:58 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです。

 明日、日本に帰りますがメンフィスには直行便がないので、昨日、経由地のロサンゼルスで「全米日系人博物館」を再訪することができました。

     

 メンフィスで公民権運動の歴史を見ると、「黒人の人たちには、差別に苦しんだ歴史があるんだなあ」と他人事に思う人たちが多いかも知れません。しかし、全米日系人博物館(英語名称:Japanese American National Museum)を見ると、日本からの移民や二世も差別に苦しみ、それを乗り越えるために努力をしたことを知ることができます。例えば、ロサンゼルス・タイムスは社説で 「この博物館の完成は、日系アメリカ人にとって歴史的な瞬間であるとともに、日系人によるアメリカへの貢献の歴史に新しいページをしるした」と記しています。

 全米日系人博物館のウエッブサイトによれば、「1982年、ロサンゼルスのリトル東京の日系ビジネスマンたちと第二次世界大戦で大活躍した日系退役軍人たちの2つのグループが、それぞれ日系アメリカ人に関する博物館をつくりたいと考えはじめました。不動産開発業を営み、またメリット貯蓄銀行の会長だったブルース T.カジは、リトル東京に計画されていた集合住宅のなかに博物館を併設することを提案しました。そのころ、第二次世界大戦の日系人部隊として有名な442部隊の退役軍人たちは、ロサンゼルス・カウンティ自然史博物館で「日系アメリカ人兵士」展を開催しました。442部隊の退役軍事たちはこの展示会後、常設展示できる場所をさがしはじめました。
 しばらくして、韓国系アメリカ人、ヤンオク・キム陸軍大佐と日系アメリカ人、Y.B.ミヤマを中心とした退役軍人のグループが、カジに連絡をしてきました。ふたつのグループは合流し、1985年に全米日系人博物館が私立の非営利団体として正式に発足したのです」とその歴史が紹介されています。

 場所は、オフィス街の真後ろのリトルトーキョーの中心にあって、周りにはホテルもたくさんあるので、もしロスに行かれる機会があればご訪問をおすすめします。日本人のボランティアガイドの方から、直接、説明を受けることができます。アメリカ人のボランティアガイドの方から、英語で説明を受けることもできます。

 特に感動したのは、9.11同時多発テロ当時の運輸長官(日系人としてもアジア系アメリカ人としても初めてのアメリカ閣僚)ノーマン・ミネタ(Norman Mineta)氏が、自身が第二次大戦中に日系人であるために強制収容所に送りこまれた経験から、アラブ人だけをターゲットにすることは認められないとして、「全員を対象とした空港のセキュリティ・チェック」を議会で演説して採択させたエピソードです。特定の人種に基づく差別・選別をRacial Profilingと言いますが、ミネタ氏の行動に感謝したアラブ系アメリカ人が、この後、戦中に強制収容所で亡くなった日系人の慰霊祭に参加するなど、日系人コミュニティーとの交流が始まったそうです。

 アヴァンは、「6000人の命のビサ」で有名な外交官の杉原千畝(ちうね)氏の業績を示したリトアニアのヴィータウタス・マグヌス大学アジア研究所敷設の杉原センターにも行ったことがありますが、こうした世界で尊敬されている日本人・日系人のことを聞くと私たちも誇りに思えるだけでなく、がんばろうという気持ちにさせられます。


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クリントン大統領図書館に行ってきました!&アメリカ大統領図書館一覧

2012-08-23 02:13:39 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです!
 
 先日、テネシー州メンフィスからアーカンソー州リトルロックまで車で3時間揺られて、クリントン大統領図書館(Clinton Presidential Center)に行ってきました。ニューヨークやシカゴと比べると、ミニチュアのようなかわいらしさと古きよきアメリカを思い出させる町並みに思わずにっこり!
 現在、アメリカには12の大統領図書館(Presidential Libraries)があり、クリントン大統領図書館は最も新しく、しばらくすると13番目のジョージ・ブッシュ大統領(息子)図書館がテキサス州にオープンするそうです(最後のリスト参照)。

     

 クリントン大統領図書館は、まるで日比谷線の連結車両が空中に浮かんだような斬新なデザインで(東京在住以外の人、まったくイメージが湧かないと思います。すいません! でも、それが最初に見たイメージでした)、びっくりしました。周りのゴルフコースがそのまま入りそうな自然環境の素晴らしさ、うつくしさにも圧倒されました。

     

 アヴァンは、これまでケネディ大統領図書館(マサチューセッツ州ボストン)、カーター大統領図書館(ジョージア州アトランタ)に行ってきましたが、今回で大統領図書館に行くのは3回目になります。
 歴史的、レトリック的には暗殺されたケネディの図書館が、内容の充実度的にはノーベル平和賞を受賞したカーターの図書館が、デザイン的にはクリントンの図書館が、それぞれ好きです。
 最後に、大統領図書館をご紹介しておきます。アメリカ国立公文書記録管理局 (National Archives Presidential Libraries, 通称NARA)によって管理運営されるようになって最初に作られた大統領図書館は1941年のフランクリン・D・ローズベルトのもので、後にフーヴァー大統領図書館もNARAによって管理運営されるようになりました。(1)~(5)まではNARAによって管理運営されておらず、通常、大統領図書館と言うと(6)~(17)の12の図書館を指します。NARAについて知りたい方は、こちらのリンクもどうぞ!

(1)ジョン・クインシー・アダムス
(2)エイブラハム・リンカーン
(3)ラザフォード・ヘイズ
(4)ウッドロウ・ウィルソン
(5)カルビン・クーリッジ
(6)ハーバート・フーヴァー
(7)フランクリン・ローズベルト
(8)ハリー・トルーマン
(9)ドワイト・アイゼンハワー
(10)ジョン・F・ケネディ
(11)リンドン・ジョンソン
(12)リチャード・ニクソン
(13)ジェラルド・フォード
(14)ジミー・カーター
(15)ロナルド・レーガン
(16)ジョージ・H・W・ブッシュ
(17)ビル・クリントン
(18)ジョージ・W・ブッシュ(建設中)


「旅するマーメイドの神話」では、まだアポロノミカンを見てアメリカ大統領になった人物が出てきていないので、いつかそんなエピソードを書いてみようかなと思いました。フフフ・・・


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第三部孔明篇序章と第一章へのリンク集

2012-08-20 02:45:15 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです。

 これからは、ダーク・ファンタジー小説「旅するマーメイドの神話」第三部孔明篇の一つの章が終わる度に全体のまとめのリンクを貼って行きます。ご利用ください。

(序章)
(第1章-1 茨城のパワースポット・トライアングル)
(第1章-2 洪門)
(第1章-3 「海底」の秘密)
(第1章-4 アポロノミカンの予言)
(第1章-5 太古の龍)
(第1章-6 神獣たちの闘い)
(第1章-7 龍神対赤龍)
(第1章-8 龍が再び眠る時)
(第1章-9 精神世界に紛れ込む魔性たち)


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祝、ブログ開設500本目の投稿 & エルビス35周忌記念イベント

2012-08-17 06:58:52 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです!

 今回で、「アヴァンの物語の館」ついに500本目の投稿達成です! 皆さんのこれまでの応援、本当に感謝しています。開設から880日で訪問者8万2千人、PV26万7千回ものご愛顧をいただきました。でも、500本って1年に100本ずつ投稿しても5年かかる本数を3年以下で達成って、少しがんばりすぎ?

 最初は「旅するマーメイドの神話」第一部人魚ナオミ篇を公開するためだけのブログだったのですが、次に第二部神官マクミラ篇を書き出し、さらに「コラム」「テーマソング」「イメージ画像」などを書くのが楽しくなって、1年近く毎日、投稿したこともあります(冷や汗)。とりあえずご訪問者累計10万人の次の目標に向けて、第三部闘龍孔明篇がんばります。

 今日8月16日(アメリカ現地時間)は、メンフィス大学コミュニケーション学部主催のエルビス35周忌記念イベントに参加して来ました。メンフィス大学は、今年が100周年にあたっており、過去最大の参加者だったようです。

     

George Klein's Elvis Memorial Service
8/16/2012
12:00 Noon. Main Theatre Building, University of Memphis.
Details: Free admission. Annual event hosted by George Klein, longtime friend of Elvis. Speakers will include friends and family of Elvis and celebrity guests. For more information, contact the U of M Department of Communication at (901) 678-2565.

Phone: (901) 525-3711

 内容は、エルビスの親友だったDJジョージ・クラインさんが司会を務めて、エルビスの息子さん、音楽業界の友人、晩年についていた看護婦さん、長年の専属ヘアーデザイナーさん、ハリウッドで共演した女優さんなどが、想い出を3時間半に渡って語る豪華版でした。グレースランドの歌を初めとするゲストによる歌唱もあって、本当に満足しました。

 私が一番、印象に残ったのは、看護婦のマリアンさんの"What is your best memory about the time you spent with Elvis?"(エルビスと過ごした時間の中で最高の思い出は?)とよく聞かれるが、彼女が答えは"Every moment, every moment."(すべての瞬間よ)とおっしゃっていたことです。彼女の想い出は、Marian J. Cocke Remembers Elvis Presleyで読むことが出来ます。

「アヴァンの物語の館」は、あと何本続くか分かりませんが、一人でも多くの方の想い出になるようにがんばりますので、どうか請うご期待! でも一本一本が、書いている私の想い出に一番なっていたりして。


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マーメイド、神話世界、魔女のイラスト集

2012-08-16 06:52:53 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです!

 今、メンフィスに来ています。明日8月16日がエルビス・プレスリーの没後35年目の命日で、世界中から35周年イベントにファンが集まって来ています。彼が住んでいたお家を改造した観光名所グレースランドにも、17日以降になりますが行くつもりです。

 今日は、ずっと昔にリンクを貼る方法を知らなかった時代に(冷や汗)、一度、ご紹介した「マーメイド、神話世界、魔女のイラスト集」のウエッブサイトをご紹介します。とても美しいファンタジー系のサイトが多いので、癒されるかも知れません。

 若い頃は、理性、説得、言語、ロゴスといったものが大切だと考えがちですが、年を取るとともに、だんだんと感情、癒し、パフォーマンス、パトスといったものの大切さが身にしみる今日この頃です。

 それでは、皆さん、よい夏休みをお過ごしください!

 1.マーメイドのサイト Urban Mermaid Design
 2.神と悪魔のサイト Gallery Myth
 3.魔女のサイト1 Scarlet Witch's Gallery
 4.魔女のサイト2 The Swamp Witch


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「屍鬼2 奪われゆく平穏」読みました!

2012-08-15 05:40:25 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです!
 
 かなり前に買って、まだご報告していなかったSHUEISHA JUMP REMEX『屍鬼2 奪われゆく平穏』のご報告です。近くのコンビニで第一巻と続けて買ったので、長い間待たずストーリーが進んでくれて、気の短いアヴァンとしては助かりました。

   
     


 最後までまだ読んでいませんが、ある意味、典型的な「ゴシック小説」のパターンを踏んでいると思いました。ゴシック小説は、一般的には、18世紀後半~19世紀初頭の英国で流行った一群の小説で、ゴシック風の古城・寺院などを舞台に超自然的な怪奇現象を描いており、現代のホラー・怪奇小説の元祖とも考えられると言われています。
 昔、読んだ文献には「ゴシック小説」にも女性(female)ゴシックと男性(male)ゴシックの2種類があると書いてありました。女性ゴシックが、より精神的な恐怖が主題であり、嵐によって隔離された館や人里さびしい古城を舞台があり、監禁や幽霊などがキーワードになっており、エミリー・ブロンテの『嵐が丘』が典型例だそうです。それに対して、男性ゴシックは、科学技術の発展に対する漠然とした人間の将来の不安を描いており、シェリー夫人の『フランケンシュタイン』が典型例と書いてありました。文献によっては、究極の女性ゴシックが『フランケンシュタイン』だと書いてあり、学者の間でも定義に関しては論争があるようです。

 でも、どんどん時間軸も事件の起こる場所もキャラクターまで広がり続ける「旅するマーメイドの神話」とは、いったいどのようなジャンルなのか?と考えてしまいました(苦笑)。


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「トータル・リコール」を見て来ました!

2012-08-13 05:46:57 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです!

 8月10日(金)の公開初日に、「トータル・リコール」を日本最初のシネコン、ワーナーマイカル海老名で見て来ました。「トータル・リコール」は、フィリップ・K・ディックが、1966年に発表した短編小説『追憶売ります』(We Can Remember It for You Wholesale)に基づいています。最初に、1990年にポール・バーホーベン監督がアーノルド・シュワルツェネッガー主演で映画化、今年、レン・ワイズマン監督がコリン・ファレル主演でリメイクしました。個人的には、バーホーベン監督版の方がわかりやすくて好きなのですが、ワイズマン監督版も悪女役ケイト・ベッキンセールが魅力的でかなり楽しめました。最近、仕事が忙しく最初の30分間は、うとうとしていたのですが、バーホーベン監督版を見ていたのでなんとかついていけました(冷や汗)。


     

 
 原作者のフィリップ・K・ディックに関しては、「アジャストメント」で少し書いたことがあるのでご笑覧ください。


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Liv Moon "Symphonic Moon" ~White Night & Black Night~買いました!

2012-08-08 23:22:10 | 私が作家・芸術家・芸人
 語り部のアヴァンです!

 第三部の孔明篇が始まってから(始まったので?)、昼と夜がひっくりかえりがちなアヴァンです。プロ作家の人は、朝方の人がほとんどだそうですが、アヴァンは昼間は仕事なので次の日が休みだったりすると、平気で朝日が射してくるまで書いていたりします・・・今日も午後2時まで寝てしまい、駅に行くためバスに乗ったらもう暗くなっていて、「そうか。仕事場に行くヴァンパイアってこんな気分なんだ」とか思ってしまいました(なんのこっちゃ!)。

 今日の本題は、仕事が忙しくてずっと見られなかったLiv Moon "Symphonic Moon" ~White Night & Black Night~のDVD、やっと見られました。AKANE LIVさん、相変わらず(私の愛も変わらず?)お美しいです。2枚組のDVDで、1名目が白雪姫っぽい基調で、2枚目がダークな美魔女っぽい基調で、同じ曲が両方のDVDに入っていたりして、なかなかファンにはたまらない構成になってます。1枚目のWhite Nightだと、「溺れる人魚」から「アマラントスの翼」のエンディングがやはり好きです!2枚目だと、やっぱりEscapeがすごいですね~。

 Liv Moonは、過去にも「死の舞踏~ディエス イレ~」「Escape」とすでに2回ご紹介させていただいていますが、今日は、2枚目のBlack Nightのエンディング曲にもなっている"Black Ruby"をご紹介します(もちろん"Symphonic Moon"からの映像ではありませんが)。ご堪能あれ!





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