あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

目白といえばイタリアンレストラン「ラ フレスク」

2016年02月18日 | 生活
目白を語る時。やっぱり、この店の話は外せない。

「静かな街のイタリア料理店」
田中真紀子さん経営する、『安くて美味しい』と評判な
イタリアンレストラン『ラ・フレスク』。



だだっ広い店じゃなく、常にお客に気を配れる程度の大きさ。
以前、急に思い立ってディナー時間に行こうとしたが、
予約でいっぱいだった事もありました。
※たまに貸切もあるし。

まぁ、今回は「昼なら大丈夫だろう」と行ってみたら、
小さな子供連れの御家族など居て、和みながらオーダーと
なりました。

ランチは1000円のスパゲティセットからあったが、
せっかくだから、2500円のAセットを注文。

最初はバスケットに入った自家製のパン。
これをオリーブソースに付けていただく。



前菜は生ハムと白アスパラ。
チーズとバルサミコの味をまじえながらぺロリと平らげる。
ほどよい塩気でパンが進む。
パンのおかわりを尋ねられたがパスタが来るのを考慮して
ここは我慢。



そしてスパゲティ。
何種類かから選べたのだが、ホワイトソース系が好きな私は
「空豆とブロッコリーのホワイト・スパゲティ」をチョイス。
黒コショウとベーコンの塩味が効いて、とても美味。
量も程々だったので、これもペロリと完食。



そして食後のドルチェデザートはチーズケーキ。
手前にあるのはイチゴで、チョコレートソースに付けて
これまたアッという間に完食。

ホットコーヒーも満足のお味。
※紅茶も含めてホット・アイスで選べました

お店の人が、非常に感じ良く。
落ち着いて気持ちよくランチできました。

店の内装などに田中色は感じられないと言ったら失礼か。
フレスコ画を意味する店名や雰囲気はオーナーの趣味
だろうしなぁ。

なんて事を考えてたら。
レジ横には「角さんの台所」「田中角栄の清酒」の
パンフレットが。



真紀子さんの父、故・田中角栄さんの名を冠した酒
そして地元の「道の駅」パンフですか。



なくなったウチの父親は角さんファンだったよなぁ。
ロッキード事件の時も「ワシだって他所の子に仕事を
世話する時にゃ小金を貰う。ましてや角さんだ。
当たり前の事だ」とか、えれぇ事を言ってましたよ。

次は家族連れでディナーしたいなぁ。
以前ディナーで食べたトリュフ料理は絶品だったのよ。
※生涯初トリュフで御座いました。ディナーセットは
 2800円と4500円のコースありです。

3月にでも予約の電話してみるか。

<ラ フレスク>
地下鉄副都心線・雑司が谷駅の方が近い(約4分)。
バス停なら高田一丁目前(新宿西~練馬)。
JR目白駅からは微妙に遠い。学習院の広い敷地脇を
延々と歩くが、それでも行く価値はある。

なお、雑司が谷駅近くには区立体育館あり、温水プール
(25m 5コース)の存在も判明した。
次ぎ一人で来る時は水着も持ってくるかな?

CD:金属恵比須「阿修羅のごとく」デモCD付きもGET

2016年02月18日 | 邦楽
こっちも買ったさ!
目白のワールドディスクに行ったさ!



さすがプログレ専門店!
袋にフライヤーいっぱい入れてくれたさ!



レジの長髪男性も優しかったさ。
でも相変わらず場所は分かり辛かったさ。
久々に行ったら見つからなかったさ。



「目白駅の交番脇から階段を下りて、この辺だったかな」
そんなコト言いつつファミリーマート角を右折。
周辺をウロウロ・・・。

終いにゃ建物のテナント一覧をチェックして。
「マーキー・インコーポレイティド」の文字を見つける。
数々のプログレ本を出版してきたマーキーさん。

レーベルも設立され、店舗として「ワールドディスク」が
あった筈だ・・・と階段を上がる。



微妙に見え辛いトコロに看板がありましたよ。
そして店舗は建物内の奥でしたよ。

店内に入った時点でナイスなプログレ曲が・・・。
ここの「Now Playing」にハズレは無い。

ただし、直ぐに盤を変えられるので「さっきの曲は!?」
・・・なんて、タイミングを逸した質問する事になって
しまうのです。

アルティエ・メスティエリの「明日へのワルツ」や
イカロスの「ザ・マーベルワールド・オブ・イカロス」を
知ったのは、こちらの「Now Playing」で御座いました。



・・・で
こちらでも金属恵比須の「阿修羅のごとく」を購入。
WORLD DISQUE特典は“みつしり”の
スタジオ・デモVer.収録のSpecial CD-R。

帰って、さっそく聴きました。
デモだけにレアな音。後にバンドのBOXセットなんて
出たら「alternate Ver.」なんてMIX名が付けられそうな
ヴィヴィッド感。

そもそも本編曲も「音色」がイイし。
「ハリガネムシ」の時点で完成されたようなサウンド・
プロダクションだったが、それがまたスケールアップして
いるような印象だ。

旧譜も、その時点でベストな演奏が収録されていると思うし
「ハリガネムシ」のドラマー/諸石数馬氏も素晴らしかった。

新加入の後藤マスヒロさん(Dr)のLIVEドラミングは、
これまた70年代ロックファンの秘孔を突きまくり。

「ダン・ドコドン・ダン・ドコドンドン!」という、
“C・パウエルの専売特許かと思ったらJ・ボーナムが
「ハートブレイカー」のライヴで叩いてた”オカズも披露。
(タワ崎でも叩いてました)



このLIVEドラミングが聴けただけでもインストアに行って
良かったし、「阿修羅のごとく」を買って良かったと思い
ましたですよ。

やはり「みつしり」の疾走感も素晴らしいし。
高木氏のギターフレーズと音色、
思ったよりジャズテイストを感じさせてくれた多良氏のベース、
メロトロンのみならずあらゆるキーボードで最高の音色を聴か
せてくれる宮嶋健一氏、
※若手みたいに語ってしまったけど充分なキャリアある人
 でしたね。スイマセン。
存在感と安定感に溢れた稲益宏美さんの歌声・・・。

金属恵比須ミニアルバム「阿修羅のごとく」
とうぶん通勤で聴き込む事になりそうです。

CD:金属恵比須「阿修羅のごとく」GET!

2016年02月18日 | 邦楽
帯付き!
ディスクユニオンで購入。



聴いてみたら
全てのパートの音色が素晴らしい。



歌は勿論、楽器ひとつひとつの音色、
そしてフレーズ。

よそで「懺悔します」と言われれば
なるほど納得のフレーズとメロディが
顔を出している。



そうだからこそ、ツボにハマる。
この人たちは70年代ロック・ファンの
感じるトコロを知り尽くしている。
※それ以前自分たちで気持ち良いように
 やってたらそうなったのか

私は、もうメロメロです・・・。

グラミー賞:盟友たちがグレン・フライ追悼パフォーマンス

2016年02月18日 | 洋楽
グレン・フライ追悼では、イーグルスのメンバーと
ジャクソン・ブラウンがパフォーマンスを披露。

ジャクソン・ブラウンはイーグルスのデビューヒット
「Take It Easy」の共作者。
自らのコンサートでもアコースティックギターを抱え
グレン・フライ追悼として同曲を歌っている。

今回は、
イーグルスの盟友ドン・ヘンリー、ジョー・ウォルシュ、
ティモシー・B・シュミットに加えて
なんと、創設メンバーのバーニー・レドンが参加。

もちろん曲は「Take It Easy」。
レドンは音楽関係者としてお偉いさんになってる筈だが
久々に同曲でバンジョーを弾いてくれたのかな?

でも画像では普通のエレクトリック・ギターを持って
いるなぁ。

まぁ、でも「Take It Easy」の終盤でバンジョー弾き
捲りなんてやられたら私ゃ泣いちゃうよ・・・。