ラグビー日本代表、スコットランドに逆転負け

 今日東京・味の素スタジアムで行われたスコットランドとのテストマッチ第2戦で日本代表はスコットランドをノートライに抑えたものの16-21で逆転負けし、昨年のW杯で敗れた雪辱を果たせなかった。 試合は互いにPGを決め合い3-6で迎えた19分にマフィから茂野につないでT&Cで10―6と逆転すると更にPGを決めて13―9とリードして前半を終えると、後半に入っても開始早々ゴール前まで押し込まれたのをインターセプトで切り返すなど互角の戦いを見せ49分のPGで16-9とリードを広げる。 ところがSHのレイドローが途中出場するとリズムが変わってPGで徐々に追い上げられ70分には遂に逆転を許し最終的に21-16というスコアだった。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

今年の高校野球・福岡県予選組み合わせ決まる

 7月9日に開幕する今年の福岡県予選の組み合わせ抽選会が昨日行われた。 今年の福岡県は135校が参加する大会で県南は春の九州大会で優勝した福大大濠が第1シードとなり準優勝の西日本短大付が第2シードになったのに対し、県北は小倉と東筑という進学校が第1&2シードになるという珍しい状況だ。 大濠には140㌔台後半の速球とスライダーが武器の濱地真澄、九産大九州産業には150㌔台の速球を投げる梅野雄吾という好投手を擁するし、春の九州大会準優勝の西短は打線を含めた総合力が高いというのがもっぱらの評判。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

竹原慎二のラストファイトから20年

 今から20年前の今日96年6月24日に横浜アリーナで行われたWBA:ミドル級タイトルマッチで、王者の竹原慎二が1位のウィリアム・ジョッピーから9RでTKO負けし初防衛に失敗した。 前年の12月に1度のダウン経験もないホルヘ・カストロからダウンを奪って日本人初の世界ミドル級王者になった竹原だが、試合前からジョッピーに勝つにはKO勝ちしかないと予想していた。 アメリカを中心とした世界のミドル級は日本でいうライト級並みのスピードで動くのだが竹原は東洋レベルではスピードがある方だったし、タイトルを奪取したカストロはパワー型で竹原の方がスピードは上だったので勝てたもののジョッピーはスピード型なのでポイント勝負になると完全に不利だと思ったのだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

正義と悪のW変身

ウルトラマンネクサスのEP14で対峙した姫矢准と溝呂木眞也が、共にウルトラマンとダークメフィストに変身するシーンがある。 対峙した2人が共に変身するといえばウルトラではガイアの18話で高山我夢と藤宮博也がガイアとアグルに変身して戦い始めるシーンぐらいしか思い浮かばないのは、やはりウルトラマン=正儀の味方というイメージがあるし共闘する場合も後から駆け付けるパターンが多いので同時変身というのは珍しいのだ。 とりあえずガイア対アグルというのはアグルの暴走をガイアが止めようとして変身して戦ったパターンだが、ネクサスでのウルトラマンとダークメフィストとの戦いはまさしく正義と悪の戦いという図式になる。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

UEFA EURO 2016ベスト16決まる

 日本時間の今日未明と早朝にUEFA EURO 2016のグループステージ最終戦の最後の4試合が行われグループFはポルトガルとハンガリーが引き分けアイスランドがオーストリアに勝ち、グループEはアイルランドがイタリアにベルギーはスウェーデンに勝ってグループステージの全日程が終了しベスト16が決まった。 各グループ1位はフランス・ウェールズ・ドイツ・クロアチア・イタリア・ハンガリー。 2位はスイス・イングランド・ポーランド・スペイン・ベルギー・アイスランド。 3位がスロバキア・北アイルランド・アイルランド・ポルトガル。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

マカロニウエスタンと時代劇

 一昨日BSプレミアムで星空の用心棒がOAされていた。 マカロニウエスタンのスター:ジュリアーノ・ジェンマ主演の作品で子供の頃から合わせて10回は見ているし、BSでも最近度々OAされたばかりだから‘何分ぐらいに○○が起きる’的な見方ができるのだ。 それにしてもマカロニウエスタンというのは主役が流れ者で辿り着いた先に対立する土地の有力者がいたり、悪徳有力者と保安官や軍隊の将軍が結託していたりメキシコのゲリラのような連中が登場し民衆は虐げられているというパターンが定番だ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

城所龍磨の交流戦MVPに思う

今年のプロ野球交流戦のMVPに優勝したホークスの城所龍磨が選出されたようだ。 何せ交流戦の打率が.415と交流戦首位打者でHRが5本に12打点という素晴らしい成績だし、12日のジャイアンツ戦での2打席連続HRや19日のタイガース戦では満塁HRを放つなど試合の流れを手繰り寄せる一打が目立っているなどMVPとしては文句のない数字だ。 面白いのが城所龍磨はプロ入り13年目にしての開花というものだ。 城所は高校時代に中京の1番打者として2年夏と3年春に甲子園出場し共に1勝しているのだが、その相手が02年夏は柳ヶ浦で03年春は延岡学園といずれも九州のチームだから見る機会が多くホントによく打ちまくっていたのだった。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

集中豪雨で遂にキックベース朝練も中止

 今週に入って梅雨末期の大雨ともいうべき激しい雨が降っているので、いろいろと影響が出ている。 雨は基本的にコチラでは未明から明け方にかけて降るケースが多く19日や21日に今朝などバケツの底が抜けたような激しい雨が降っていた音で目が覚める始末だったし、我が家では店の裏口から出入り口まで行く通路が一段低くなっているので水没して池のようになるのだ。 こういった雨は梅雨末期にはよくあるパターンで本来なら7月に入ってか早くとも6月25日過ぎというのなら珍しくもないが、25日前に4日間で3度もあるというのは あまり記憶にないし驚いたものである。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

‘投手力’や‘DHの有無’だけがパ高セ低の原因ではない!

 昨日まで行われていた今年のプロ野球交流戦は、ホークスが2年連続最高勝率を決めただけでなく上位6チーム中5チームがパ‣リーグというパ・リーグ優勢の図式は変わらなかった。 問題はパ・リーグのチームの優位性を選手OBを中心にしたマスコミがDH制や投手力の差という要素のみを強調している事。 数年前にパが強い理由としてダルビッシュ有、田中将大、杉内俊哉、和田毅ら好投手が多いからという理由付けをしていて彼らがMLBやセ・リーグに移籍した事から‘今年はセ・リーグが勝ち越すのでは’という予想をしていたにも拘わらず、それでもパ・リーグの勝ち越しに終わったのは記憶に新しいわけで賢明なファンは投手力のみがパ・リーグ優位の原因とは思ってないはずだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

アストロガンガーに ついて

 ロボットアニメの元祖といえばマジンガ―Zが思い起こされるがマジンガーZの2か月前にOAされていたのがアストロガンガー。 マジンガーZが兜甲児がホバーパイルダーで合体して操縦するというパターンだったのに対し、アストロガンガーはブラスター星人から滅ぼされたカンタロス星人の息子・星カンタローが生きている金属から完成させた巨大ロボットに融合してブラスター星人の侵略から地球を守るという展開。 マジンガーZは兜甲児が乗り物を操縦するかのように動かすのだが、アストロガンガーの場合は‘融合’という形になるのでマジンガーZに登場し少女・ローレライと融合して本当の力を発揮してマジンガーZを追い詰めたラインX-1の元祖ともいうべきか。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

レブロンの執念、クリーブランドの逆転優勝を呼ぶ

 日本時間の今朝オークランドで行われたNBAファイナルG7は、クリーブランドが93-89で連覇を狙ったホームのゴールデンステイトに勝って初優勝を飾った。 3勝3敗で迎えたG7は接戦になり前半を終えて49-42でホームのゴールデンステイトがリードし、このまま逃げ切るかに思えたが第3Qでクリーブランドがペースアップして76-75と1点差で最終Qを迎え残り1分で89-89の同点。 そして残り53秒でカイリー・アービングが3Pを決め抜け出すと、最後はレブロン・ジェームズがFSを決めて4点差とし勝負を決めた。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

紙一重でグランドを使った朝練ができた

 梅雨本番となった今日は10:00過ぎと19:45頃から文字通りバケツの底をひっくり返したような大雨が降り、おかげでBS日本TVでOAされていた笑点デラックスも積乱雲の通過で受信不能になったのだ。 そんな中でありがたい事にキックベースの朝練が6月2日以来グランドで行う事ができたのだ。 最近の気象情報は梅雨前線の動きの変化の影響で週間予報は当然ながら、前日でも午前と午後では予報が変わってしまうわけでアテにならない。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

UEFA EURO 2016グループステージ第2R終了

 UEFA EURO 2016は日本時間の今日早朝でグループステージの第2Rが終わり、いよいよ明日早朝からグループステージ最終戦が行われる。 これまでは16か国で行われていたので上位2位までしか決勝ラウンドに進めなかったのだが、今大会から24か国になったので3位の4か国も決勝ラウンドに進めるだけでなく決勝ラウンド初戦の顔合わせも絡む事から余計に目が離せない。 2カードが同じ時間帯にキックオフという事でWOWOWも2チャンネルを使ってカバーしてもらえるのでありがたい。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

‘主役の師匠’としての立ち位置が多いヒーロー作品の父親

 今日は父の日という事で女房の実家に日帰り帰省し義父母の髪を切ったり水汲みに行ったりなど‘親孝行’をしていたのだが、夕方ちびまる子ちゃんやサザエさんを子供達と見た。 やはり父の日という事で父親ネタが扱われており ちびまる子ちゃんのネタでは神経質な山根を励ますために父親が一緒に入るように命令し、励ますために山根の好きな城みちるのイルカに乗った少年を親子で歌うシーンがあったのが印象深い。一方で特撮系になると人生の師的なタイプがやはり多く、これは主人公を若手イケメン系が演じる場合は当然ながら未熟なタイプが多いので戦いで敗れたり悩んだりした時に主人公を導くような存在でないと物語が成立しないのだろうと思う。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

井岡一翔がモハメド・アリ魂を継承するのなら

 7月20日に大阪で3度目の防衛戦を行うWBA:フライ級王者の井岡一翔が、先日逝去したモハメド・アリの魂を受け継ぐと語っていた記事がスポーツ紙に載っていた。  前回の防衛戦でアリシャッフルを見せるなどアリを意識しているかのように思える井岡だが最近の井岡の試合ぶりを見ていると、晩年のアリを髣髴させるようなダルな試合が目立つ。 アリが評価されたのは宿敵ジョー・フレイジャーとの3連戦を筆頭にジョージ・フォアマンやケン・ノートンらの強敵と凌ぎを削る名勝負を繰り広げていた事なのだが、最近の井岡の対戦相手を見ると勝ちを計算できそうな相手を選んでいる感が拭えず今度の防衛戦の相手も7位のキービン・ララ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ