‘スクラムトライを狙う早稲田’は時代の流れ

 一昨日秩父宮ラグビー場で行われた関東大学ラグビーの早明戦は早稲田が終了間際の明治の攻撃を凌ぎ切って24-22で勝ち、対抗戦グループの2位を決めた。 早明戦の魅力は重戦車FWを中心にした縦突進の明治の攻撃を早稲田の軽量FWが耐え凌ぎBKの展開力で勝負するという両校のキャラの違いが際立つところだったが、近年は早稲田のFW陣も強力になっておりFW戦でも互角の勝負を演じるまでになっているのに対し明治のBK陣も早稲田並みの展開力を誇るようになっているなどグローバル化が進んでいる。 今回の早明戦を見ていて驚いたのは10-10で迎えた後半開始早々5mスクラムを押し込んで反則を誘いペナルティTを上げた事で、スクラムによるペナルティTは明治が早稲田に対してやるものといった伝統を見事に覆すものだった。 . . . 本文を読む
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今年の学校行事が今日で ほぼ終わり

 今日は小学校のマラソン大会が行われたので女房が応援するべく午前中に小学校まで出かけて行った。 娘達3年生は10:00スタートの1000mを次男達6年生は11:40スタートの1500mを走るわけで、例年なら雨などにたたられやすいイベントだが明け方に雨が降ったものの快晴のコンディションの中でのスタートとなった。 マラソンといえば長男が6年の時にサッカーをしている子が凄い速さで走ってゴールしたのを見て驚いた事を思い出す。 . . . 本文を読む
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荒川理論が理解されなかったのは

 通算868本のHRを放った王貞治を育て上げた荒川博氏が昨日亡くなったというニュースが昨日流れた。 荒川博といえば先述したように王貞治に日本刀を使い、素振り部屋の畳が擦り切れるほどの猛練習を課して一本足打法を創り上げた名コーチだった。 ただ今から30年ほど前は意外にも四コマ漫画のネタにされていたのだ。 王を鍛えた荒川道場では末次利光や黒江透修に高田繫らも育てているわけだが、84年あたりから駒田徳広が一本足打法を習得するために通ったものの最終的にノイローゼになって一本足打法を放棄する事になり一気にお笑いネタにされてしまった。 . . . 本文を読む
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改めて内海賢二氏の存在感を実感した昨日

 昨日は午前中行われたカルタ大会のため次男がタイマー録画していたドラゴンボール超を食事時に次男と見る機会があったのだが、昨日のEPはDr.スランプとのコラボでアラレや則巻千兵衛やドクターマシリトなどお馴染みのキャラが登場していた。 その中でアラレの声を小山茉美が演じていたのに対し則巻千兵衛の声は、ちびまる子ちゃんの父・ヒロシの声を演じている屋良有作だった。 これは則巻千兵衛の声を演じていた内海賢二氏が既に亡くなっているので仕方ない事だし、屋良氏は他にも魔法使いサリーに登場するサリーのパパの声を演じるなど内海氏が演じたキャラの声を引き継いでいるので現実的な措置だとは思う。 . . . 本文を読む
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福岡国際マラソン・川内優輝のレースを見て、実業団ランナーは何を思う

 来年ロンドンで行われる世界選手権の代表選考を兼ねた福岡国際マラソンが今日行われ、川内優輝が2:09:11のタイムで3位に入り世界陸上の代表権獲得に前進した。 11月に右足ふくらはぎを痛めただけでなく直前の2日の練習中に左足首をねんざをするなど満身創痍の状態で、欠場やむなしというコンディションの中でのレースだっただけに完走すら危ぶまれる中でのレースだった。 スタートから先頭集団を走ると22㌔過ぎで4分台の記録を持つジェームズ・クワインバイが棄権するなど波乱の雰囲気が流れる中、25㌔あたりでは川内が先頭集団を引っ張るなど大会3連覇を狙うパトリック・マカウら相手に一歩も引かないレースを見せる。 . . . 本文を読む
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とりあえず収穫が多かったカルタ大会

 今日は市のカルタ大会が9:00から行なわれ後藤寺からも2チームが出場。 昨年は主力選手をばらけさせたので33位が最高という結果だったため今年は5年&6年がちょうど5人だった事から上級生のチームと、もう1チームは3年以下という形でのチーム構成で臨む。 以前は70チーム以上の参加だった大会が残念ながら41チームになり予選リーグで唯一6チームのグループを引いていたので1試合でも多く戦わせるために下級生チームにして、上級生チームを5チームのグループに入れたのだった。 . . . 本文を読む
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‘ハメドに なれなかった男’山口圭司の王座陥落から20年

 今から20年前の今日96年12月3日に行われた大阪府立体育館で行なわれたWBA:Jフライ級タイトルマッチで王者の山口圭司は、1位のピチットノイ・チョーシリワットに2R TKO負けで2度目の防衛に失敗した。 立ち上がりこそ挑戦者のパンチを見切って外しまくっていた山口だったが、2R目も例によって挑戦者の右フックを外しまくっていたものの終了間際にワン・ツーの後に少し速いタイミングで放った右フックがアゴを直撃するとモロくもダウンし何とか立ち上がるが連打を浴びてTKO負けで5月にカルロス・ムリージョから奪ったタイトルを失う事になった。 . . . 本文を読む
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スター・ウォーズシリーズ一挙放送日に息子達は

 1週間前の土曜日11月26日はWOWOWでスター・ウォーズEP7:フォースの覚醒が初めてOAされただけでなく、6:00からのEP1:ファントムメナスを皮切りに22:00過ぎのフォースの覚醒まで7作品が14時間以上にわたってOAされていた。 WOWOWのスター・ウォーズ特集は通常EP1からではなくEP4:新たなる希望から上映順にOAされていたので、今回のようにEP1からのOAは珍しい。 昼食時にTVを点けるとEP3:シスの復讐のクライマックス場面だったのでソフトボールに行く前の次男は見入ってしまい、ギリギリの時間まで‘あと もう少し’と言いながら遅刻寸前まで見て行ったのだ。 . . . 本文を読む
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今年のカルタ練習終了!

 12月4日に行われるカルタ大会に備え10月20日から始まったカルタの練習が今日で終わった。 今年も基本的に毎週月・木・金曜日の週3日間で臨時の休日も作らなくて済んだので17日間しっかりできたわけだが、今年は韓国の吐月初等部への交換留学生を出したりカゼで体調を崩す者やケガをした者も出たりと全員がベストコンディションで揃ったケースが少ないという事があった。 一方で最近は女子が中心だったのが今年は下級生の男子が3人入って賑やかになったわけで、参加者が昨年に比べて2人減った13人となったものの団結力もあり悪いチームではない。 . . . 本文を読む
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2つの対立を抱えた主役・孤門一輝

 ウルトラマンネクサスでは主役の弧門一輝が防衛チームのナイトレーダーに新規入隊するところから始まるのだが、歴代のウルトラではウルトラマンのハヤタやティガのダイゴ以外は新規入隊というケースの方が多い。 とはいえ殆どの主役達は入隊してからチームにフィットしているので当初は多少の軋轢はあるものの、途中からは隊員同士の対立というのは あまり見られないし最も長く他の隊員と対立したのは帰ってきたウルトラマンの郷秀樹あたりだろう。 ところがネクサスの孤門はフィットするのに16話までかかるのだから、ある意味で間延びした感は否めない。 . . . 本文を読む
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またしても‘期待’を裏切らない稀勢の里

 今年の大相撲の優勝力士は2度優勝した白鵬以外は横綱・日馬富士に鶴竜以外に琴奨菊、豪栄道という大関2人の合計5人が名を連ねた事になるのだが年間最多勝は優勝が1度もない大関・稀勢の里という珍現象だった。 今年 稀勢の里が上げたのは69勝だから1場所平均12勝近くしている計算になるわけで、横綱や大関の勝ち越しといわれる2桁勝利を十分クリアしている。 稀勢の里の年間最多勝は春場所から3場所連続で準優勝の星勘定を上げた実績と、白鵬が秋場所に全休した‘他力’の部分によるもので名大関としては立派な成績なのだが未だに優勝がなく手放しで喜べないのが実情だ。 . . . 本文を読む
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暴力団抗争の あおりを受けた話

 私が福岡市内で修行中だった今から30年前の86年の今頃は、伊豆組と道仁会の暴力団抗争で発砲事件が相次ぎ街が騒然としていた。 そんな中で30年前の今日86年12月1日に抗争の煽りを受ける事件があった。 この日は私が住んでいた高砂から唐の原に住んでいた友人宅に遊びに行き、19:00ぐらいに店で練習モデルをカットする予定だったから唐の原までJR乗り入れの地下鉄に乗るべく天神へ歩いていた。 ただ普通に歩いても面白くないので裏道を通るケースが多かったのだが、この時は春吉を通っていると不意に後ろからパトカーが私を追い越して行ってから停まると職質とボディチェックを受けるハメに。 . . . 本文を読む
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昭和の名脇役プロレスラー・永源遥を偲ぶ

 一昨日28日に元プロレスラーの永源遥が急性心筋梗塞を起こしサウナで倒れ亡くなったとの事。 永源遥といえば全日本プロレス時代に渕正信や大熊元司と悪役商会という3人タッグチームを組んでジャイアント馬場やラッシャー木村らが結成したファミリー軍団と前座試合を戦ったり、百田光雄との宿命の対決やファイト中に喉元を殴打させて観客席への唾飛ばしで名を馳せていた。  10年前の還暦まで現役を続けられたというのは凄い事だし、実力とショーマンシップを兼ね備えた正しく名わき役プロレスラーだったと思う。 今頃は悪役商会仲間の大熊元司やファミリー軍団のジャイアント馬場&ラッシャー木村らに迎えられ‘永源、少し早ぇがよく来たな。寂しかったぞ’と言われているのかもしれない。 . . . 本文を読む
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ヒーロー作品の主役のネーミングに‘東西南北’が入るのは

 10月から始まったタイガーマスクWで虎のマスクを被りタイガーマスクを名乗っているのが、ジパングプロレスラーの練習生だった東ナオトである。 初代タイガーマスクの正体が伊達直人だった事から製作者も主役の名前を‘ナオト’に拘ったのかもしれないが、一方で名字の‘東’というのもヒーロー系の名字ではないか。‘東’という名のヒーロー第一号はエイトマンに登場する探偵・東八郎だろうし、最も有名なのが篠田三郎演じるウルトラマンタロウに変身していた東光太郎ではないかと思うので‘東’というのはヒーロー系の名字として使いやすかったのかもしれない。 . . . 本文を読む
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ジョセフ・ジャパン価値あるヨーロッパ遠征だった

 日本時間の26日深夜にフランスのバンヌで行われたラグビー日本代表ヨーロッパツァー最終戦のフィジー戦で、日本は25-38で敗れ通算1勝2敗でツァーを終えた。 前週ウェールズ相手に7万人を越す大観衆の中で終了間際のDGで30-33と惜敗した日本に対し、イングランドに完敗していたフィジーだけに勝利を期待された日本だったが32分から通算60分近く退場者を出すなど1人少なかった相手に4Tを許すなどの完敗だった。 フィジーはリオ五輪金メダルチームでBK陣にボールを持たせると個のアタック力が優れたメンバーが揃っており、そういう相手に敢えてキックを多用した戦術を多用した結果スペースがあると身体能力を生かせるフィジーの強みを引き出してしまった形だ。 . . . 本文を読む
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