リオ五輪総括:女子バスケットボール編

 04アテネ五輪以来3大会ぶりの出場を果たした女子バスケットボールは大会前の壮行試合で、開催国のブラジルと試合を行い連敗するという状態だったため五輪本番では厳しい戦いになる事が予想された。 リオではベラルーシ戦から始まり開催国のブラジルにトルコ、グループ最上位のオーストラリア、フランスの順番で対戦し上位4カ国がベスト8に進むというシステムだが日本にとっては全てが格上のチームばかり。 12年前のアテネではナイジェリア相手に1勝しただけで1勝4敗とベスト8にも残れなかったのだから、今回は最低でも2勝しベスト8入りというのが現実的な目標になる。 . . . 本文を読む
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冷房インフレを実感する会合

 以前‘冷房インフレ’の話を上げたのだが先日に理容組合の幹部会で、それを実感する寒さの洗礼を受けたのだった。 私の所属している理容組合の支部では基本的に毎月第4日曜日が幹部会で、他の店から徴収した組合費などを支部長クラスの店に持ち寄って話し合いをしたり組合の配り物をまとめたりする。 会場を提供してくれる幹部は既に80歳を越えて1人暮らしではあるものの元気一杯で仕事をしている凄い人なのだが、問題なのは破れ饅頭などアンコがいっぱい詰った茶菓子が必ず出てくるわけで私は甘い物好きなので問題ないものの隣に座る先輩は甘い物を苦手としているので時おり饅頭をこっそりと譲り受けたりする。 . . . 本文を読む
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今日は小林昭二没後20周年

 今日8月27日はウルトラマンのムラマツキャップや仮面ライダーシリーズの立花藤兵衛を演じた俳優の小林昭二氏の命日で、今年で没後20年になる。 20年前といえば96年でガメラ2・レギオン襲来に小林氏が出演していたのだから訃報を聞いた時は大いに驚いたし、死因が肺ガンだったと聞いてガメラの時はかなり苦しかったのだろうと思ったものだ。 私が最初に小林氏の姿を見たのは当然ながらウルトラマンのムラマツキャップで威厳のある隊長の姿に子供心ながら感銘を受けたものだし、仮面ライダーシリーズで演じた立花藤兵衛はムラマツとは一味違う正しく‘オヤジさん'的な姿を見て‘将来はこういう大人になりたい'と思ったもの。 . . . 本文を読む
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リオ五輪総括: サッカー編

リオ五輪でのサッカーはご存知のように初戦でナイジェリアに4-5で敗れた後、コロンビア相手に0-2から引き分けに持ち込むと最終戦のスウェーデンには1-0で勝ったもののコロンビアがナイジェリアに勝ったためグループ3位でグループステージ敗退という結果に終わった。 結果は残念だったものの個人的には手倉森ジャパンに関しては歴代の五輪代表に比べても悪いチームではなかったと実感するものだ。 日本サッカーはアトランタ以降6大会連続で出場しているが今回の手倉森ジャパンはオーバーエイジ問題などでひと悶着あり、初戦で大量失点したという共通項などからアテネの山本ジャパンと被るものがある。 . . . 本文を読む
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リオ五輪総括:女子バレー編

リオ五輪での女子バレーは予選リーグを2勝3敗のグループ4位で完敗し、決勝トーナメント初戦のアメリカ相手に0-3で完敗だった。 このパターンはアテネや北京と全く同じで、指揮官が大会前に語っていた‘ロンドンよりも上を目指す’どころかアテネや北京に先祖がえりしたとしか言い様がない成績だ。 アテネでは初戦でいきなりブラジルと対戦して敗れるとイタリアや最終予選で勝った韓国にまで敗れ、ケニアとギリシャに勝って4位通過するがベスト8で中国に敗れて敗退。 北京でもベネズエラとポーランドに勝ったもののアメリカ、キューバ、中国に敗れ4位通過しベスト8でブラジルに0-3で敗れて敗退だから、今回もその流れに乗ってしまった感じだ。 . . . 本文を読む
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テンションが下がる話

 21日に行われたキックベース大会で初結成ながら2勝を上げて、3チーム中唯一の筑豊大会出場を決めた女子チームだが昨日 残念な知らせが飛び込んできた。 筑豊大会出場チームが田川地区の2チームのみだから1試合で終了というもの。 筑豊大会は3地区から2~3チーム進出するわけだが近年 女子チームが減っており女子チームの大会が行われているのは田川のみという事になっているのが現状で、昨年も当初は別の地区から1チームは参加という事になっていたもののドタキャンで田川地区の優勝&準優勝チームしか参加しないという事になった。 . . . 本文を読む
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リオ五輪総括:柔道編

 リオ五輪の柔道競技は男子が金:2、銀:1、銅:4で女子は金:1、銅:4で特に男子は全階級でメダル獲得という快挙だった。 4年前のロンドン五輪では男子は金を逃しているのだから復活への第一歩と言っていいだろう。 ちなみに76モントリオール五輪の後から柔道が無差別級を除き7階級制になっているのだが男子が全階級でメダルを獲得したのは意外にも初めてで、特に今大会で異彩を放ったのが90㌔級でベイカー茉秋が取った金。 90㌔級は旧86㌔級時代からの鬼門で金はおろか決勝進出が04アテネの泉浩のみという状態だったので、この階級で金を取れるのはある意味 快挙だったわけだ。 . . . 本文を読む
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大人向け特撮ヒーローは深夜番組に

 7月からBS朝日でOAされている仮面ライダーアマゾンズが8月一杯で全体の2/3を終える。 仮面ライダーシリーズのネット配信作品という事で話題になっていた事からBS朝日でOAされると知って全話収録して見ているのだが、これがなかなか面白く最近の平成ライダーでは見る事ができなくなっている面白さである。 最近の特撮ヒーローの問題点としてオモチャ会社がスポンサーという事もあって、グッズを売るためのターゲットである子供受けする作品になりがちだからアマゾンズのような作品は日曜8:00からのOAには厳しいものがある。 . . . 本文を読む
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リオ五輪総括・体操編

 リオ五輪の体操は女子が団体4位という好成績を残したわけで、強化やコーチング次第でメダル獲得も夢ではないと思える出来だった。 男子の方はご存知のように04アテネ以来の団体金メダルを獲得しただけでなく、絶対王者といわれた内村航平が個人総合も苦戦したものの結果的には2大会連続で金メダル獲得し跳馬では白井健三が銅メダルを獲得するなど4年前の金・銀・銅それぞれ1より成績がアップしている。 まず団体戦で予選4位だったのは苦手なあん馬スタートでミスが続出しただけでなく、午前のスタートで得点が伸びづらかったという要素がある。 . . . 本文を読む
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久しぶりに7:00前まで寝ると

 昨日は8月21日に行われたキックベース大会終了後最初の朝練が行われ、今日は休日となって久しぶりに7:00前まで寝ていた。 我が家の営業時間は8:00から19:00までだから7:00前に起きるわけだが、朝練がある時は5:30に起きて帰宅後すぐに営業できる準備をしてから出かけるようにしている。 そんな中で8月7日からはリオ五輪が開幕し競技を見るのに早起きするので5:00頃に起床するリズムができていたし、朝練が始まる前に体が目覚めるので都合がよかったわけで こういう生活を約2週間続けたのだから5:00過ぎには目が覚めるようになっていた。 . . . 本文を読む
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落合と谷繁、共に不向きな職を引き受けたからこうなった

 リオ五輪で盛り上がっている間に最も驚いたのはドラゴンズ・谷繁元信監督の休養=事実上の解任だ。 谷繁監督は高木守道監督の後を受けて14年に当初はプレーイングマネージャーとして指揮を執り始め、今年からは選手を引退して監督専任になっていたのだが思ったような成績を残せずという事だろうが個人的には落合博満GMと谷繁監督共々どっちもどっちと思える。 個人的にプレーイングマネージャーというのは絶対反対で、古田敦也ですら失敗したシステムなので谷繁がいくら有能な人物でも厳しいと思うし谷繁の考えが日本人選手のMLB行きを否定するような思想だから多くは期待できないだろうと思っていた。 . . . 本文を読む
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リオ五輪総括・競泳編

 日本時間の8月22日早朝に閉幕したリオ五輪の種目毎に振り返る。 まずは競泳で金:2、銀:2、銅:3 前回のロンドンでは0だった金が2に増えたのに対し銀が3から2、銅が8から3に減ったのが気になる。 初日にエースの萩野公介が400m個人メドレーで金、瀬戸大也が銅を取って好スタートを切った形で萩野は200m個人メドレーでも銀を800mリレーで銅を取っているのでエースに相応しい成績だ。 . . . 本文を読む
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リオ五輪男子マラソン予想通りの大惨敗

 日本人選手が頑張ったリオ五輪も日本時間の今朝閉会式が行われ、17日間の熱戦にピリオドが打たれた。 日本はこの大会で金:12、銀:8、銅:21の合計41個という史上最多メダルを獲得したので大会15日目までメダルなしの日は1日のみという活躍だったが、残念だったのは15日に行われた男子400mリレーが最後のメダルになった事で特に最終日の男子マラソンは期待に違わずメダルはおろか入賞も0という大惨敗に終わった事。‘終わり良ければ総て良し’と言われているが、やはり有終の美が15日目というのも残念だ。 . . . 本文を読む
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両足が攣った話

 昨日はキックベース大会のため6:45に家を出て閉会式後の後片付けをし、帰宅したのは13:00前になっており暑い中6時間以上ぶっ通しで暑い中にいたからか汗だくだったのでシャワーを浴びて夕方から始まる打ち上げBBQに備え1時間ほど仮眠を取ろうとしたら両足のふくらはぎが攣るという初めての経験をした。 シャワーを浴びて居間で横になるとふくらはぎがピクピク痙攣しているので‘ヤバい’と思っていたら、急に左足が攣ったと思うと右足まで来たのだから驚いた。 足が攣るというのは疲労が溜まった事や脱水症状が原因と言われている。 . . . 本文を読む
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2016夏の甲子園:最終日

春夏連覇を達成した62年以来54年ぶりの夏優勝を目指す作新学院と初優勝を目指す北海との対戦は共に1枚エースを擁するのだが、準決勝では5回で降板した作新・今井と4試合全て完投している北海・大西の対決となるわけだから余力は作新・今井の方が有利だろう。 対戦相手が違うという要素はあるが打力は北海が4試合連続で2桁安打を放っているのに対し、一発がある作新という特徴が全く違うのでそこいらがどうなるか。 立ち上がりに不安のある大西が作新の先制攻撃を凌げるかどうかというのも焦点だ。 . . . 本文を読む
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