代表チームの監督で重要なのは

 昨日からサンマリンスタジアムでWBC日本代表チームの強化合宿が始まり、明日はホークスとの強化試合が行われる。 とりあえずマスコミは大きく取り上げているものの盛り上がり的に今ひとつなのは、チームを率いる小久保裕紀監督が一昨年のプレミアム12の準決勝で韓国から逆転負けを喫した事から評価を落としているというのがあるだろう。 ただ過去のWBCを見ても大会前の盛り上がりはマスコミが騒ぐだけで高くなかったし、特に第2回の原辰徳体制の時などは前年の北京五輪で星野仙一がメダルすら逃したため原よりも野村克也待望論が目立っていたのを忘れてはいけない。 . . . 本文を読む
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ビーストが‘情報’を共有できるのは

 ウルトラマンネクサスのゴルゴレム編では対ガルベロス戦で左肩に噛み付かれて負ったダメージを引きずりながら戦うものの、ゴルゴレムからも左肩を執拗に攻撃されるというシーンが印象的だった。 ウルトラマンネクサスの敵であるスペースビーストは学習能力が高いだけでなく、互いに何らかの方法で連絡を取り合い情報を共有しているという事がペドレオン編で語られていた。 今回ガルベロス戦でダメージを被った左肩をゴルゴレムが攻撃するというケースを見ると、ペドレオンのような同一固体同士だけでなくガルベロスからゴルゴレムといった違う種類のビースト同士もしっかり情報を共有しているのではないかと思われる。 . . . 本文を読む
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せっかくBSがあるなら生中継を

 昨日男子テニスのATPリオOPで錦織圭が初戦で地元ブラジルのトマシュ・ベルッシに4-6、3-6とまさかのストレート負けを喫するという波乱が起きた。 前週のアルゼンチンOPでも決勝で格下といわれ過去負けなしだったアレクサンドル・ドルゴポロフにストレート負けした流れを引きずった形で、かなり深刻な状態だが5月下旬に行なわれる全仏OPまでに何とか立て直してもらいたいもの。 さて今回のリオOPはBS朝日が放映権を持っていたようで19:00から録画中継したのだが勝てるはずの相手にストレート負けでは、よほどの錦織ファンでもない限りチャンネルを合わせないだろう。 . . . 本文を読む
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混み合う場所に出かける時は朝駆けに限る

 19日に太宰府天満宮まで長男の志望校合格祈願に行ったのだが10:00過ぎに参道から離れた駐車場に停めたところ、参拝を終えた帰りは既に満車になっていたので驚いた。 大宰府天満宮付近は道が狭いので近くに停めた場合は出入りするのに難儀するわけで少しぐらい歩いても風情があるという事で、離れた駐車場に停めたのは大正解だったが僅か1時間で満車になるとは思わなかった。 更に驚いたのが国道3号線から入るコースでは3㌔近くの渋滞で裏通りを通って来てよかったと思ったし、混み合う場所に出かける時は早めに限ると実感したものだ。 . . . 本文を読む
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現役時代の成功体験に依存したコーチが多過ぎる日本球界

 スポーツの世界では‘名選手、名コーチならず’という言葉があるわけだが、その理由のほとんどが指導法として自らの成功体験のみに依存している事ではないか。 基本的に日本では現役時代に実績があった者がコーチや監督になるケースが多く、そういう人達は自らの成功体験に自信を持っているので ややもすれば新しい流れに付いていけてない。 よくしたもので最近のスポーツ界は理論の進化の速度が昔に比べて早く名選手が現役の時代には常識だった事がコーチや監督になる頃には非常識になっているケースも多々あるのだが、それを認めず‘オレ達の現役時代は云々’という形で突っ走り選手との軋轢が出てしまうわけだ。 . . . 本文を読む
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大都会シリーズ再放送終了

 BS‐11でOAされていた大都会PARTⅢが今日の黒岩軍団抹殺指令で終了した。 大都会シリーズは昭和の時代には夕方の再放送でPARTⅡやⅢを見る機会があったが、最初の闘いの日々は見る機会がなかったので今回のBS-11の闘いの日々からスタートした三部作が全話OAされたのは個人的には初めてでシリーズの変遷を実感できた。 最初の闘いの日々は社会性の強い人間ドラマが中心でアクションもあまりなく、渡哲也演じる黒岩頼介の髪形もアイパーをかけたスタイルだったわけでトレードマークの角刈りは終盤から。 何しろ城西署のメンバーよりも東洋新聞・毎朝新聞・中央タイムスの記者クラブのメンバーの方が、石原裕次郎をはじめ宍戸錠や柳生博といった有名どころで実際に事件記者のドラマ的な側面もあるなどPARTⅡ以降から見始めた私には驚く内容が多かった。 実際にオープニングを見た時に‘これ大都会シリーズか?’と思ったぐらいである。 . . . 本文を読む
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怖い人形の話

先日クレヨンしんちゃんで恐怖のフランス人形という話があった。 臆病なマサオ君が母親が引っ張り出したフランス人形を怖がる中で偶然行き違いになったしんちゃんの所業がマサオ君を更に怖がらせるという内容だったが、原作には呪いのフランス人形が野原家に執り憑こうとするものの しんちゃんやひまわりの無軌道な行動の前にゴミとして捨てられるというオチの話もあった。 そういえば昭和の時代には人形が暗躍するEPが度々あった。 最も有名なのは怪奇大作戦・青い血の女に出て来た殺人人形で殺意を持つと顔つきが変わり、右手首からナイフを出してターゲットを襲撃するというもの。 . . . 本文を読む
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53歳の誕生祝いは前日に

 今日2月21日は私の53回目の誕生日という事で友人からSNSなどで多くのお祝いメッセージを貰い感謝の言葉もない。 誕生日も20代までは嬉しいものがあったのが年を重ねると衰えを感じるカウントダウンのようなものと考えていたものの、モノは考えようで年輪を重ねていると思うようになったし折しもSNSを始め友人達からお祝いメッセージを貰うと やはり嬉しい。 さて我が家の誕生日は本来なら夕食が当事者のリクエストメニューになり、食後に自家製ケーキを囲んで祝って食べるというのが定番だったが今年は娘と次男が火曜日と金曜日に公文に行っているので落ち着かないので昨日 誕生日イヴで祝う事になった。 . . . 本文を読む
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またしても決勝で敗れた錦織圭だが

 日本時間の今朝行われた男子テニスのアルゼンチンOP決勝で、第1シードの錦織圭はアレキサンドル・ドルゴポロフに0-2のストレートで敗れ昨年2月のメンフィスOP以来の優勝を逃した。 1月に行われた全豪OPから次のグランドスラムである全仏OPまで間があるし全仏がクレーコートで行われる事から、クレーコートに慣れるために2月3日から行われたデビス杯や4連覇中だったメンフィスOPにも敢えて欠場し臨んでいた。 決勝までの間に第2&第3シード選手が敗れるなど錦織の優勝が確実視される中での完敗なので意外だし、マスコミは66位のドルゴボロフを格下と見なしていた事から‘格下相手に不覚’と書いて不安を煽っている。 . . . 本文を読む
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BSプレミアムのアニソンベスト100に ついて

一昨日の18:30からBSプレミアムでカウントダウンLIVEアニソンベスト100がOAされた。 今年は日本にアニメが生まれて100年目という事で視聴者からの人気投票で100位までを発表するというイベントだったが、1時間半というのは短い感じがした。 こういうイベントは20代前後あたりの年代が中心なので平成アニメが強いだろうと思っていたら、案の定ラブライブ! School idol projectのSnow halationと僕たちはひとつの光が1・2位を占め3位もTIGER & BUNNYのオリオンをなぞるだったわけで私が知っているのは5位のデジモンアドベンチャーのButter-Flyが最高だった。 . . . 本文を読む
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羽生結弦に強力なライバル出現も

 16日から平昌で開催されていたフィギュアスケート四大陸選手権が今日で終了し女子シングルスは昨日SPで4位だった三原舞依がフリーで逆転優勝したのに対し、男子シングルスはSP3位発進の羽生結弦がフリーで206点台を出したもののネイサン・チェンに逃げ切りを許し2位だった。 今大会は来年開催される平昌五輪の会場を使ったプレ大会という位置付けのため例年以上に注目を集めていたのだが、正直言って今シーズンに限って最も重要なのは3月に開催される世界選手権という事を忘れてはいけない。 五輪の前年に行われる世界選手権は、最大で3人という五輪出場枠がかかるので4年間でも最もプレッシャーのかかる大会になる。 . . . 本文を読む
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太宰府天満宮へ長男の合格祈願に行った

 今日は長男の志望校合格祈願という事で太宰府天満宮まで行って来た。 とりあえず私立校に合格した長男だが、あくまで予行演習であり入学予約金を振り込まなかったので滑り止めにすらなってないので3月8日に行われる公立校受験が唯一最大の大勝負になる。 ただ日曜という事もあって太宰府天満宮参拝は混雑を極めるのは確実だから早めに行く方がいいと判断し8:30前に出発しようとしたら、次男が夕食用の米とぎの米をこぼしてしまい後始末をするハメになったおかげで15分ほど出発時間をオーバーしてしまった。 我が家から太宰府天満宮までの所要時間は1時間少しで、行くのは結婚してから3度目になる。 . . . 本文を読む
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J1優勝とACLの‘二兎’を追うには

 今日J1&天皇杯王者・鹿島とJ1年間最高勝ち点の浦和が富士ゼロックス・スーパー杯で対戦し、国内サッカーシーズンが開幕した。 試合は38分に鹿島が遠藤のFKで先制すると43分にも2点目を挙げて2-0で前半を折り返すと、後半に浦和が興梠と武藤が立て続けに決めて追い付くが鹿島は83分に鈴木のゴールで勝ち越して逃げ切った。 今日の試合を皮切りに浦和、鹿島、川崎、G大阪の4チームが21日と22日に開幕するACLに出場した後25日にはJリーグが開幕するわけで、特に浦和と鹿島はシーズン初めから8日間で3試合を行なうハードスケジュールだ。 . . . 本文を読む
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久しぶりにルパン三世第1シリーズを見た

 先週の金曜ロードショー枠で鈴木亮平主演の銭形警部がOAされ、その続編がWOWOWでもOAされるのを記念してルパン三世の劇場版や71年版の第1シリーズ全23話がOAされた。 実はWOWOWのルパン三世特集は今回は2度目になるわけで、前回はビデオテープに全話を収録して保存版にしていたわけだが今回はデジタル版に保存できるので全話収録する事にした。 すると前回はオープニングが全話同じ最初のバージョンだったのに対し今回はオリジナルと同じく3パターンのオープニングでOAされたので大いにありがたかったし、子供達に話していたオープニングが違う話を証明できたのだった。 . . . 本文を読む
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ホークス、工藤体制で懸念される事

 先月ホークスの工藤公康監督が19年まで契約延長というニュースがあった。 一昨年90勝を挙げて日本一となり昨年もファイターズから大逆転されたとはいえ83勝を挙げ、投手陣も武田翔太や千賀晃大らの若手投手を一本立ちさせたという評価からで個人的にも妥当だとは思うものの1つだけ気になる事がある。 それは工藤監督-佐藤義則コーチのラインが投手陣について先発の方がブルペンより上という価値観を持っている事だ。 というのも2人が昨シーズン先発ローテの6番手を‘リリーフで結果を残している投手のために空けている’という話を聞いた時に、リリーフは先発できない投手のポジションという考えを持っているのかと感じたわけである。 . . . 本文を読む
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