上林誠知と平沢大河

 7月14日&15日に行われる今年のオールスターゲームのファン投票最終結果が昨日発表されホークスから最多の50万票を集めた柳田悠岐を筆頭に5人が選出されたのだが、注目したいのが外野手部門で4年目の上林誠知が初選出された事である。 ここまでの出場66試合で打率が,300で8HR、27打点に8盗塁という立派な成績でスピードとパンチ力を併せ持つ選手に成長してきた。 上林といえば仙台育英では1年から4番を打ち2年夏から3期連続甲子園出場しているのだが、3年春の創成館戦ではバウンドしたボールをヒットするなど巧打者ぶりの方が大きくアピールされていた感じだった。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

久しぶりにブレードランナーを見た

 今日BSプレミアムでブレードランナーのファイナルカット版がOAされていたので久しぶりに見る事ができた。 ブレードランナーといえば高校を卒業した82年に公開されて話題になっていたのだが残念ながら行く機会を逸していたので、今から30年前に映画好きの友人と一緒にレンタルして見たのだった。 この友人は81年暮れに当時話題になっていたキャノンボールよりレイダース・失われたアークの方が面白いと主張していた映画通で、主役がハン・ソロやインディ・ジョーンズを演じたハリソン・フォードで監督がエイリアンのリドリー・スコット、音楽が炎のランナーのヴァンゲリスと有名どころだから友人も満足するだろうと思ったのだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

タイガーマスクWは久しぶりの実在団体全面協力アニメ

 現在毎週日曜早朝にOAされているタイガーマスクWは新日本プロレスが全面協力しているので新日レスラーもオカダカズチカや棚橋弘至に真壁刀義や永田裕志などが実名で登場しているし、特に真壁などは本人が声も担当しているわけで新日ファンにはたまらない演出だろう。 タイガーマスクは旧作でも日本プロレスの協力を受けておりジャイアント馬場をはじめアントニオ猪木や大木金太郎など当時の日本プロレスのレスラー達が実名で出演していたため、劇中では原作にはないジャイアント馬場物語や力道山物語などの実話が披露されるEPもあったので当時子供だった我々も日本プロレスの歴史を学ぶ事ができた。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ちょっとしたトラブルも終わり良ければ・・・

 一昨年度から町内の公民館主事&会計を承っているのだが最近は公民館を使用するイベントが少ない事から予算的に厳しいものがある。 そんな中で最初の‘ヤマ場’となるのが6月第4月曜日に口座から引き落とされる火災保険金で金額的に10万を越えるため、何とか口座に入れておかないといけない。 今年は6月の第4月曜日が今日のため23日の金曜日に公民館使用料を預け入れして明細を見ると意外にも10万円を遙かに下回っていたので、帰宅してじっくり見ていると既にガス代や電気代が引き落とされているのだが驚いたのはガス代が通常なら数千円ぐらいなのに今月に限って万単位の料金になっているではないか。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

陸上短距離界の新たなエース・サニブラウン

 23日から3日間にわたってヤンマースタジアム長居で開催されていた陸上の日本選手権が今日終了した。 今大会は何といってもリオ五輪の男子400mリレーで銀メダルを獲得した男子短距離陣が最も注目され、特に100mで初の9秒台が出るかという話題もあった。 何せリオの銀トリオであるケンブリッジ飛鳥と桐生祥秀に山県亮太だけでなく、惜しくもリオを逃したもののサニブラウン・ハキームや追い風参考ながら国内初の9秒台を出した多田修平らが争そうのだから注目されないわけがない。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

20日かけて収録したウルトラマンネクサス39話を見た

 今日6月25日はウルトラマンネクサス最終回の日である。 今年でネクサスが終了して12年になるわけで早いものだが特に最終回は最後の西条凪&孤門一輝編を上手く1話によくぞまとめたものだと今でも感心するわけで、3ヶ月短縮になりながらも頑張ったスタッフ達の熱意が画面から伝わって来る。 実は今年度に入って家庭用のDVDを久しぶりに見るためデッキに入れると‘非対応ディスク’というエラーメッセージが出ており、どうやらDVD自体が劣化したとの事で心配になったため古いDVDをチェックするために見直していた中にネクサスがあった。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

ラグビー日本代表、アイルランドに連敗

 ラグビーの日本代表は今日アイルランドとのテストマッチ第2戦を味の素スタジアムで行い、5トライを許すなど13-35で敗れ連敗となった。 世界ランク3位のアイルランドとは2年後のW杯でも予選プールで同じ組に入るため注目のカードだったし、先週は22-50で完敗しているだけに学習能力が問われる一戦である。 ところが開始早々右展開への大きなパスがバウンドしたところを相手CTBに拾われてあっさりT&Cで先制されると11分&17分と立て続けにT&Cを喫したのに対し、攻撃ではなかなか攻めきれずに15分のPGのみで最初の20分を終えた時点で3-21は厳しい。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

4年ぶりのボウリング

 今日は地元校区青少年育成部会のボウリング大会が19:00から行われたので参加した。 このボウリング大会参加は6年前の11年以来でボウリング自体も13年3月以来4年ぶりだったので、どこまでやれるかと思って出かけたのだが行きは18:00過ぎから凄まじい雨が降り始めて道が混んだためボウリング場到着は開始5分前ギリギリだった。 さて今回の私が入ったグループは隣の小学校の先生と女性の保護者で、女性は20点ハンデが付くというルールだった。 最初の5分間練習投球があるのだが思ったよりワックスの関係か左に流れるクセがあるため、3回目に投げた時点でようやく真ん中に行った次第。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

高校野球・福岡県予選組み合わせ決まる

 7月8日に開幕する今年の福岡県予選の組み合わせ抽選会が今日行われた。 今年の参加校は134校で選抜では福大大濠と東海大福岡の2校が秋の九州大会ファイナリストとして出場し大濠は滋賀学園との延長15回引き分け再試合の死闘の末に、東海大福岡は清宮幸太郎を中心とした強打の早稲田実に打ち勝つなど活躍して2校がベスト8進出するという快挙を達成した。 この勢いで夏に挑んで欲しいものだが福岡県からは枠が1校のため選抜出場校のいずれかが出場できないのだが、組み合わせを見ると大濠はAパートで東海はEパートだから決勝まで勝ち進まないと対戦はない。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

まともにウルトラマンが戦わないEPに ついて

 ウルトラマンネクサスのEP20の冒頭でウルトラマンはようやくゴルゴレムを倒すものの姫矢准がホワイトスイーパーから捕獲されてビースト振動波を照射されて危篤状態に陥るが、EP21で何とかフォートレスフリーダムから脱出し川沿いの公園に現れ佐久田恵と再会。 その後ラストで位相空間から触手を伸ばし人間を捕食しようとするクトゥーラを戦うために変身して飛び立つまでの間、ほぼ戦うシーンがない。 ここまでウルトラマンが登場しないシリーズというのも珍しいだろう。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

打線の中心は4番でなくとも

 今年のプロ野球交流戦で勝率1位となったホークスはケガ人続出という中で結果を残した形になったのだが、特に2週目を終わって4番の内川聖一だけでなく5番のアルフレッド・デスパイネまでが不在になった時は厳しいと思った。 実際に交流戦前から絶不調に陥っていたジャイアンツに連敗しただけでなくG2では3人の投手によるノーヒットノーランまで喫したのだから、週末が好調なカープ戦という事もあって下手したら6連敗もありえるという雰囲気だったのでジャイアンツとのG3から3勝1敗で2勝1敗ペースをクリアできたのは凄いだろう。 その原因としてデスパイネ離脱後に4番を打っていた柳田悠岐が全く打てなかったのに、3番に戻した途端に打線がつながったのだから打順を1ついじるだけで ここまで違うのかと思った次第。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

キックベース朝練7週目、梅雨は外か体育館か…判断が難しい

 キックベース朝練は7週目に入り今週は前半練習として月曜日に6年チーム、今日は5年以下チームの守備練習をしたのだが今は梅雨という事で最も気になるのは雨。 幸か不幸か今年は朝練を始めて7週+3日に練習試合の11日の中8日の1度しか雨に降られていないので外での練習が積めているのだが、今年は人数が42人もいる事から体育館練習になると窮屈な感じがするわけで なるべく外で行った方がいい。 本来なら大会は多少の雨でも挙行されるので少しぐらい雨が降っていても外で練習をしたいのだが、濡れた状態で子供達を授業に出させるわけにはいかないので唯一の体育館練習となった日も雨がパラ付くぐらいだったにも拘わらず外練習を断念したのだ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

第1回ラグビーW杯から30年経ち

 今から30年前の昨日オークランドのイーデンパークで行なわれた第1回ラグビーW杯決勝で、地元のニュージーランドがフランスに29-9で勝ち初優勝を飾った。 1930年に始まったサッカーW杯から遅れる事57年目に始まったラグビーW杯は、ニュージーランドとオーストラリアの共催で行なわれ日本のKDDがメインスポンサーとなっていたのが特徴だ。 決勝の会場となったイーデンパークは開幕戦も行なわれニュージーランドがイタリアに対し右WTBジョン・カーワンの90m独走トライなどで実に70-6というスコアで圧勝したのを皮切りにフィジーを74-13、アルゼンチンにも46-15で当然のように3連勝で予選プールを1位通過し決勝トーナメントに入っても準々決勝でスコットランドを30-3、準決勝でもウェールズに49-6という凄まじさ。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

夕陽の中で運転していて思う事

 梅雨入りしたにも拘らず連日晴れの日が多かった今年だが昨日の昼過ぎあたりから雨が降り始め、ようやく梅雨も本格的になってきているようだ。 さて18日の父の日は以前も記したように女房の実家に帰省したわけだが梅雨とは思えない晴れの中で1日を過ごし、18:30頃に帰途に着いた時には1年で最も昼が長い夏至が近いという事から帰り着くまで明るかった。 そんな中で帰路は素晴らしい夕陽の中で運転していたわけだが、助手席に座っていた次男が‘メトロン星人とセブンの戦いが見られそう'と言ったので‘メトロン星人対セブンは街中だから、むしろ帰ってきたウルトラマン対ブラックキング&ナックル星人戦やろう’と言い返してやった。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

しっかりバットを振る事がレベルを上げる

 今シーズンのプロ野球交流戦が6月18日に終わり、今年もパ・リーグが56勝51敗1分と勝ち越した。 これで10年以来パ・リーグが8年連続勝ち越しているのだが勝ち数の差が14年の71-70以来の一桁差になり、巷で言われているリーグ格差が縮まったように見える。 最高勝率はホークスではあるものの2位のカープとは相星で上位6チーム中パが4でセが2だったものの交流戦の上位チームは、それぞれのリーグでも上位争いをしているわけで特にパではリーグ戦で下位に沈んでいるファイターズとマリーンズが共に交流戦でも5割切れとなっているし特にスワローズとジャイアンツの大型連敗がセの勝ち越しを阻んだと言ってもいいだろう。 ただし今回の交流戦で好調だったセのカープやタイガーズなどは、しっかりバットを‘振って来るチーム’だったという事。 . . . 本文を読む
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ