2017選抜高校野球,第6日

 今日の2試合目から2回戦に入る大会6日目の注目カードは第3試合の智弁学園-盛岡大付で、両校共に初戦で活発な打撃を見せているのだが初戦で完封した智弁に対し打ち込まれた盛岡の平松&三浦の両投手がどこまで踏ん張れるか。 第1試合は中国王者の宇部鴻城と選抜初戦負けなしの大阪桐蔭の対戦で、宇部の左腕トリオが桐蔭打線をどこまで抑えられるか。 第2試合は初戦で延長戦を制して初勝利を挙げた呉の勢いが履正社にどこまで通じるかで、エースの池田が相手打線を3点以内に抑えれば勝機も見えてくる。 . . . 本文を読む
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TV版・新世紀エヴァンゲリオン全話見終わったのだが

 9月からBSプレミアムでOAされていた新世紀エヴァンゲリオンが17日の最終話・世界の中心でアイを叫んだケモノで終了した。 以前も記していたようにエヴァは断片的にしか見てなかったので全話を通して見るのは今回が初めてで、長男と一緒に毎週楽しみに見ていたのだが… 最初は次々に侵略してくる使徒を碇シンジと綾波レイにアスカらエヴァパイロット達がネルブのバックアップを受けながら撃退して行くという通常の展開だったし、ネルフと上部組織であるゼーレの関係など伏線が多くあるので終盤にどういう結末を迎えるのかと期待しながら見ていた。 . . . 本文を読む
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ハリル・ジャパンUAEで初勝利

 日本時間の昨日深夜アルアインで行われたサッカーW杯ロシア大会アジア最終予選のUAE戦で、日本代表は14分に久保裕也のゴールで先制すると52分にも今野泰幸のゴールで追加点を挙げて2-0で快勝した。 ただでさえ9月のホームでの初戦で敗れたUAEと勝った事がないアウェーでの対戦なので周囲は‘かなり厳しい'とネガティブな予想が流れる中で、今月に入って主将の長谷部誠がケガで離脱するという緊急事態の中で臨んだ一戦はGKに川島永嗣をボランチに今野を起用するなど意外なスタメンには驚かされたのだが この2人が大活躍。 . . . 本文を読む
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2017選抜高校野球,第5日

大会5日目の注目カードは何といっても第2試合の早稲田実-明徳義塾で、清宮&野村という強打者の2枚看板を擁する早実打線対明徳の投手陣という事になるのだろうが明徳も西浦をはじめとした昨夏のメンバーが残っているので地力はあるので5点が分岐点になるか。 第1試合は東海大福岡・安田と神戸国際付・黒田という好投手を共に擁しているのだが、打力は神戸の方が上なので東海が勝つにはロースコアゲームに持ち込むしかない。 第3試合は21世紀枠の不来方が静岡に挑むわけだが、静岡の好投手・池谷に不来方打線がどこまで食い下がれるか。 . . . 本文を読む
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2017選抜高校野球,第4日

 大会4日目の注目カードは地区大会優勝校同士の対戦となった第1試合の福井工大福井-仙台育英戦で、左腕エース長谷川を擁する育英と強打を誇る福井打線の勝負となる。 第2試合は昨年春夏ベスト4の秀岳館に高田商が挑む形で高田の左腕・古川が変化球で強打の秀岳館をどこまで抑えられるか。 第3試合は夏春連覇を狙う作新学院に四国大会準優勝の帝京五という顔合わせだが、帝京とすると継投で作新の攻撃を凌いで5点以内の勝負に持ち込めれば勝機も。 . . . 本文を読む
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やはり池中玄太80キロは素晴らしい

 昨日BS日テレで池中玄太80キロスペシャル鳥の詩・力強く飛ぶんだゾ!がOAされたので、しっかり録画して見た。 池中玄太80キロは81年にパート2がOAされた後に82年4月と86年10月、92年10月にスペシャルが作られているが今回OAされたのは86年版で杉田かおる演じる長女・絵里が三浦友和演じる歯科医の奥村と結婚し玄太と鶴子を引き合わせた宇野重吉が演じる本城先生が亡くなるというもの。 このスペシャルからビデオで録画していたので何度も繰り返し見る機会があったのだが、スペシャル版としての出来は正直言って最も優れているだろう。 . . . 本文を読む
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WBC優勝には‘脱ドーム&人工芝’

 日本時間の今日LAのドジャーススタジアムで行われたWBCの準決勝で、日本代表はアメリカに1-2で敗れ2大会連続ベスト4敗退となった。 LAでは珍しく雨がそぼ降る中で始まった試合は3回まで菅野智之がアメリカ打線を1安打に抑えていたが、4回に菊池涼介のエラーで出したランナーをタイムリーで返されて先制される。 日本も6回に菊池のHRで追い付くが8回に2イニング目の千賀が短長打を浴びた1アウト2・3塁から3塁ゴロを松田が弾く間に勝ち越され、その裏の2アウト1・2塁のチャンスでも筒香が倒れて得点できずに敗れた。 . . . 本文を読む
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2017選抜高校野球,第3日

 大会3日目の注目カードは第1試合の創志学園-福大大濠戦。 九州王者で明治神宮大会ベスト4の大濠に3期連続出場の創志学園が挑む形だが、大濠のエース・三浦を援護する打線を創志の継投策でどこまでかわせるか。 第2試合はエースで4番の金久保を擁する望洋に継投で勝負する滋賀学園という図式で、昨春ベスト8のメンバーが甲子園キャリアをどこまで生かすか。 第3試合は機動力を看板にした‘機動破壊’の健大高崎と強力打線が看板の札幌第一の対戦だから先取点がカギを握る。 . . . 本文を読む
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2017選抜高校野球,第2日

大会2日目の注目カードは第1試合の高岡商-盛岡大付。 出場校中最高打率を誇る高岡商と昨夏3試合全てで2桁安打を放った盛岡大付という共に強打を誇るチーム同士の対戦だから、左右2枚看板の継投策でどうかわすかがポイントだろう。 第2試合は21世紀枠の初出場・多治見の河地が横手投げから繰り出すクセ球で常連校の報徳打線をどこまで抑えられるかがポイント。 第3試合は40年ぶり出場の中村が前橋育英の前にどこまで食い下がれるかで、エース北原を援護するためにも中村打線は育英の複数投手から最低3点は取らないと厳しい。 . . . 本文を読む
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息子達の卒業式に思う事

 今月は中学と小学校という2度の卒業式に出席したのだが意外だったのは、卒業式や最後のHRが終わってからの時間が長いという事。 つまり全ての行程を終えてから記念撮影する時間が長いわけで特に中学では記念撮影時間だけで1時間ほどかかり、校舎施錠の時間になってもやっていたので‘卒業生のみなさんは名残惜しいでしょうが そろそろ切り上げて下さい’という校内放送まで流れるほどだった。 我々の学生時代は終わった後の記念撮影はあったものの すぐに終わっていたので少なくとも1時間ほどもかけるケースはなく、やはりデジカメやカメラ機能があるスマホや携帯電話などの普及が大きいのではないかと思う。 . . . 本文を読む
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ローマン・ゴンサレスの敗戦でパッキャオの偉大さを実感する

昨日NYのMSGで行われたWBC:Sフライ級タイトルマッチで全階級通じて最強といわれる王者ローマン・ゴンサレスが、1位のシーサケット・ソールンビサイに0-2の判定で敗れてタイトルを失った。 4階級を制覇したゴンサレスだが1R開始早々にダウンすると3Rにはバッティングで右目尻から出血し、これに悩まされながら戦ったためペースを握れず終盤から反撃に転じ逆転勝ちかに思われたが113-113が1人と112-114が2人の0-2という結果だった。 . . . 本文を読む
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スポーツマンガの変遷に ついて

 BS-1で毎週金曜23:00からOAされている‘ぼくらはマンガで強くなった’は、アスリートのお気に入りマンガを紹介し影響を受けた部分などが語られている。 3日にOAされたのは週刊少年マガジン連載のベイビーステップで、これは私も読んでいるのだが詳細な描写に感心していたらテニス選手達のバイブルに近い本になっているとの事。 その中で沢松奈生子が‘自分達の頃はエースを . . . 本文を読む
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2017選抜高校野球,第1日

 今日から今年の選抜高校野球が開幕した。 初日の注目カードは何といっても第2試合の日大三-履正社で昨秋の明治神宮大会王者の履正社に東京大会準優勝の日大三が挑む形だが、神宮大会決勝で履正社に敗れた早実に敗れたものの強打者の清宮幸太郎を完全に抑え込んだ桜井周斗が履正社打線をどこまで抑えられるか。 第1試合は初出場同士の対戦ではあるが11年夏に出場経験がある至学館が幾らか有利か。 第3試合は熊工の山口が春連覇を目指す智弁打線をどこまで抑えられるか?というのが最大の注目ポイントだろう。 . . . 本文を読む
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久しぶりの山城跡登山

 今日は久しぶりに城井上城跡の山城に子供と、その友達を連れて行って来た。 昨年カルタに参加してくれた‘子供が山登りに行きたい’という話から始まり、娘の友達が4月から転校するのでお別れ会を兼ねて初心者向けの城井上城跡の山城まで出かけたのだ。 9:30に家を出て1時間もすれば到着するはずが3連休の中日という事から途中渋滞に巻き込まれて1時間ほどで到着する予定が、1時間半かかって到着し11:05ぐらいから登り始めた。 . . . 本文を読む
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小久保ジャパン、東京ドームラウンドを終了し

 3月7日から始まった第4回WBCの日本ラウンドが一昨日終了し、日本代表は1次&2次ラウンドをそれぞれ3連勝の計6連勝でE組1位となり日本時間の21日にドジャーススタジアムで始まる準決勝進出を決めた。 開幕前はMLB組が青木宣親のみしか招集できないばかりか大黒柱といわれていた大谷翔平もケガの影響で召集見送りとなり、監督経験のない小久保裕紀監督の采配にも疑問符が付くだけでなく直前に行なわれた強化試合でもピリッとしなかったため‘下手したら2次ラウンド進出も危うい'という雰囲気の中でのスタートだった。 ところが初戦のキューバ戦の1回表にノーアウト1・2塁のピンチから菊池涼介のファインプレーで併殺に取って凌いだプレーで流れを掴み11-6で逃げ切ると、2試合目のオーストラリア戦は中田翔&筒香嘉智のHRで4-1と逆転勝ちして2次ラウンド進出を決める。 . . . 本文を読む
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