あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

ウォーレン・クロマティ、「魁!!クロマティ高校」にクレーム<br>・・・って、マジかよ!?

2005年06月30日 | 生活
マジみたいです。

昔、チョンマゲのヅラつけて遊んでたくせに、
ウォーレンさん、シャレが通じません。

来月23日公開予定の実写映画「魁!!クロマティ高校THE★MOVIE」のタイトルに勝手に名前が使われてるってんで。

昨日、元巨人のウォーレン・クロマティ氏が配給会社に対して、公開差し止めを求める仮処分を東京地裁に申請すると発表したそうな(代理人使って)。

劇中に「バース高校」や「デストレーデ学園」などが登場するのが何よりの証拠・・・だそうな。

クロマティ氏は現在、米国野球チームの監督を務め、青少年のための活動を行っているそうだが。

スポ紙では「元巨人の優良外人選手」となっておるし・・・。

――で。
「そんな自分の名前が、不良高校の名称に使われているのは許しがたい!」と、お怒りの様子。

つ~か、「さらば日本野球」とかいった暴露本まがいの著作あるじゃんかよ!!!

“デストレーデ”なんて、「巨乳ハンター」では“バストレーデ”として登場してるんだぞ!!

・・・どっかの馬鹿がチクリやがったな。

少年マガジン連載の「魁!!クロマティ高校」は、野中英次作の不条理ギャグ漫画で。

不良の巣窟と言われた高校に入学したメンツが、番長キャラやタイツを着たフレディやゴリラや、どーみてもベタなロボットのメカ沢らと、男を磨いてるんだか何だか分からない日々を描いた、不条理な時間が何とも言えない間で流れていく漫画なのだ。

ドサクサで「芸人が司会やるって・・・・楽な道に走ってるよね」などと登場人物に言わせる、狩撫麻礼みたいな骨太さもあるのだ。←いや、多分ちがう

ビル・ブラッフォードのドラムみたいな「上手いんだか下手なんだか良く分からない間」が絶妙なのだ。

白~い空気が背景を流れているのだ。
そんで、絵が池上遼一大先生の亜流極まりないのだ。

そのクセに、ギャグ漫画やってるのだ。

番長がネットやって、ネチケットを他人に教えたりするのだ。
オフ会やったりするのだ。そのオフ会にはゴリラとフレディーしか来なかったりするのだ。

・・・クレーム付けるなら、池上先生の方だろう?
あと、宮下あきら先生。

―――名前使われたくらいで、ガタガタ抜かすなや!
エマニエル坊やの分際で!!!!!!
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ヤワラちゃん「ママでも金」<br>ナンシー、なんで居ないんだ!?!?

2005年06月29日 | 生活
スポ紙で一面ですよ。

6/27、女子柔道・シドニー&アテネ五輪金メダリストの谷亮子(29才)が、妊娠会見を行ったと。

現在は3カ月。出産予定は来年2月上旬とかで、出産後も現役を続け、08年の北京五輪での3連覇を「田村で金、谷で金、ママで金」と宣言したそうな。

なお、今年9月カイロで行われる世界選手権は辞退するそうな。

フラッシュを浴び、晴れやかな笑顔。
今月上旬の合宿では、妊娠を知らずに猛練習に励んでいたとか。

日本の女性アスリートで赤ちゃんを産んで金メダル取った者はおらす、YAWARAちゃんは、それを目指す・・・と。

奇しくも、抜群のタイミング。
来年上旬に出産予定だから、それから調整可能な12月の福岡国際が五輪選考のメドになると。

常に柔道を優先し、ケガにも負けずに結果を出してきたYAWARAちゃん。
出産だけは最優先せざるを得ないってワケか。

先には「親子で五輪金」って野望もあるだろうしな。
亀田親子顔負けの話題の連鎖、その大いなる野望!

妊娠も計画どおりなんだろ!?
ヒロイン気取りもココまで来たか!?

あと、自分で「おめでた」と言うか!?!?

あぁ、ナンシー!ナンシー関!
なぜ死んじゃったの!?生きてて、この会見をボロクソに言ってよ!!

◆6/28(サッポロメディアパーク)の試合結果
○10R
畠山昌人 TKO4R ペット・サクルンルアン(タイ)
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P・ロジャーズ&クイーン、来日

2005年06月29日 | 生活
なんつうか、まずP・ロジャース&クイーンが「ライヴ8」に参加することになる方向とか。

欧州ツアーがスタートするロジャース&クイーン、「ライヴ8」が行なわれる7月2日はポルトガルで公演中の筈だが。

衛星放送にて英国ハイドパーク公演のスクリーンに登場できないか検討中だとか。

さらに、バンドの公式サイトによると。
P・ロジャース&クイーンに、来日公演の話が上がってるとかで。

埼玉アリーナのフォトとともに「10月26日(水)に東京の(?)サイタマ・アリーナでプレイする」というアナウンスが掲載されている。

7月末にチケット発売予定とかで、詳細は引き続き発表予定だそうな。

いよいよ日本公演が実現か。
まぁ、バンドサイトで視聴する限り、ロジャースさんは自分の持ち歌は完全に「ノド癖(ギター等の「手癖」に対抗して使ってみました)」で歌ってるし、むしろクイーンナンバーの方が新鮮な驚きあって面白かったりするし。

バドカン時代の「ケイント・ゲット・イナッフ」なんて完全に「ノド癖」だけだもんなぁ・・・。

まぁ「リトル・ビット・オブ・ラブ」みたいな末期フリーのナンバーは、70年代ライヴで披露する事が殆んどなかったからマンネリってはいなかったが。
やっぱり、公演を重ねる度にロジャースさんの持ち歌は減らされてるから、ヒット曲以外は削られてくのよねぇ・・・・。

最新のセットリストでも、「ファイアー&ウォーター」「ウィッシング・ウェル」「フィールライク・メイキン・ラヴ」「オールライト・ナウ」「ケイント・ゲット・イナッフ」くらい・・・。

クイーン人気の高い日本じゃ、もっと削られちゃうかなぁ・・・。

ロジャースさんの人気も日本のロックファンの間じゃ高いのだが、クイーンとはファンは被らないもんなぁ・・・。

さてさて、スポーツ報知で推移を見守るか。

◆6/27(後楽園ホール)の試合結果
○4R
加藤英俊 判定 佐藤義希
斎藤真也 TKO4R 松田一城
水上勇太 判定 舞木雅和
鈴木滝太 KO1R 重野 喬
栗原俊博 判定 松本和也
種窪浩人 TKO4R 小林秀太
鈴木裕輔 判定 川上和也
徳永太郎 判定 片岡理樹
○8R
今西秀樹 判定 大嶽正史
木村文人 判定 岡田山金太郎
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「ライブ8」日本開催決定<br>しかし・・・・

2005年06月28日 | 生活
7/2、G8に関連した各国で開催されるアフリカ貧困救済ロックコンサート「ライブ8」だが。

噂に上がっていた日本公演が行われる事が発表されたそうな。

会場は、千葉の幕張メッセ。
出演者は、ビョーク。ドリームズ・カム・トゥルーやRIZEなど。

なんか、微妙に駒不足な感じもするが、それは土壇場で急遽組み込まれたのだから仕方なしって事なのか?

フリーコンサートみたいだし、数万人の動員を期待しているようだが。

活動停止中のエアロスミスを引っ張り出すとか、欧州ツアー中のP・ロジャース&クイーンを呼ぶとか、チープ・トリックみたいな「日本で売れ始めたバンド」呼ぶとかさぁ・・・。

なんか芸が無いのかね?

ブラーを「黒人グループも集まるイベント出来たしさ、今更イギリスのイベントに出辛かったら日本に来いよ」と呼んでも・・・・こないか(笑)。

あとは、日本勢を充実させる事か。
Liveエイドの時には、たしか永ちゃん出てたよな。オデッセイにも出てた「オトコ」エーちゃん、今回もどうよ!?

あとKUWATAバンドとか。サンボとかなら会場燃えるよ。
意外とフジファブリックとかもな(笑)。

モスクワ開催も加わったライヴ8。ボブ・ゲルフドフの野望よ、どこまで進む?

進展に注目・・・・かな?

◆6/26(愛知県体育館)の試合結果
○4R
滝沢 卓 判定 板垣幸司
村瀬 満 判定 松浦克哉
○10R
小西明生 TKO7R 大橋弘政
小縣 新 TKO5R パヤップ・パンピコンジム
川瀬昭二 KO2R トーンジャルン・オースワンナシン
杉田真教 判定 クラーブデン・ギャットグリリン
○東洋太平洋Sバンタム級タイトルマッチ12R
ウェート・サックムアングルーン TKO3R 菅原雅兼
○WBCスーパー・フライ級タイトルマッチ12R
マルチン・カスティーヨ 判定 石原英康
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奥崎謙三氏、死去

2005年06月28日 | 生活
映画「ゆきゆきて、神軍」にて80年代後半、日本を震撼させたの奥崎謙三氏が、今月の16日に死去していたそうな(なんか「奥崎氏」とか「奥崎さん」では座りが悪いので、以降は「奥崎」と敬称略で記させてもらう)。

ドキュメンタリー映画「ゆきゆきて、神軍」(87年/疾走プロ製作、原一男監督)にて、上官らの戦争責任を追及する元日本兵として登場。

神戸市内で自動車部品販売業を営みながら(YUASAバッテリーのロゴ入りジャージ着てたけど、YUASAさんは嫌だったろうなぁ・・・)、天皇や旧陸軍時代の上官の戦争責任を問う過激な言動を続けた。

「ゆきゆきて、神軍」ってのは、ひたすらインパクトの大きなドキュメンタリーで。

以下、あらすじ。

遺族には戦病死と伝えられた、ニューギニア戦線の日本兵2人が、終戦後23日で軍法会議にも掛けられず上官命令によってに処刑されていた。
主人公の元日本兵・奥崎はそれを追求するため、かつての上官たちを訪ね歩く。時に暴力を振るいながら、強引なやり方で真相に近付いて行く・・・。

その「真相」とは。米軍に包囲された極限の戦場で、補給も無い日本軍が行っていた人肉食の果ての所為・・・・。

――その過程も刺激的だが、「知らぬ存ぜぬは許しません」「暴力を振るって良い結果が得られるのなら、暴力は許されるのです」と言う奥崎あってのスリリングさ、ショッキングさ。

収録直後、銃殺を指示した元中隊長の殺害を試みるが、不在にて失敗。拳銃で相手の長男に重傷を負わせ、懲役12年の実刑が下された。

圧巻は、そんな奥崎にも嫁がいて、最大の理解者として奥崎収監時にはマイクで奥崎の正当性を訴えたりするトコロ。

思想性ゼロっぽい、余りにもフツ~の御婆ちゃんな風貌が、尚いっそう凄みを感じさせるワケで(旦那を思う一心な行為なのか。このシーンが、ある意味一番インパクトあったかも)。

あと、地元警察も「おぉ、これは奥崎センセイ」と、ある意味放置してるのも凄かった(車に「田中角栄を殺す!」とか看板出してるのに)。
右翼も、ここまでイッた人間には手を出せなかったのか?
その辺「極めた人間」として畏敬の対象だったワケなのね。

その後、サブカル人脈が製作した「神様の愛い奴」では、出所後の奥崎が描かれていたが。
まぁ「悪ノリ」ってくらい「あれをヤらせ、コレをヤらせ」ってな感じで「俗人・奥崎」を描いていた風だから見ていない。

出所した時には嫁も亡くなっており、妙な取り巻きに囲まれ。結局、晩年は一人で倒れて入院していた奥崎。

戦争ってのは恐いよ。同僚の肉食って引き上げて、平然と社会生活おくる人間を作り上げ、そして奥崎みたいな「怪物」作り上げちまうんだから。

以下、奥崎の略歴一部。

1956年 不動産業者 傷害致死罪にて懲役10年
1966年 大阪刑務所を出所
1969年 新年皇居参賀にて天皇に向けパチンコ玉を撃つ
1976年 天皇ポルノ写真事件
1980年 参院選全国区に出馬
1983年 旧陸軍時代の上官の長男に発砲
1987年 上記発砲、殺人未遂にて懲役12年の判決
1998年 府中刑務所を出所

――享年85歳。
奇しくも、平成天皇と皇后がサイパン慰霊を行った同時期であった・・・と。

御冥福を御祈りいたします。
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参った参った・・・

2005年06月28日 | 生活
「サーバーにトラブル発生」とかで、なぜかBBSのみ不具合・・・・。

字数も妙な制限が発生し、終いにゃ表示がなされず(画面まっ白)。

その辺を説明する書き込みも間に合わず。常連さんに迷惑かけちゃったじゃないか!!!

勘弁してくださいよ、ガイアックスさん(goo簡単HP運営委託先)!

まぁ、現在は正常に機能復旧してるし、過去データもUPされてるから事態は収まったが。

最悪「過去の書き込みデータまで無くなってたらどうしようか」と思ったわ。以前のはワードにコピーして、マイ・ドキュメントに保存してるけど、最近のは やってなかったからなぁ・・・。

常連様に迷惑かけたのは、本当に申し訳ないです。
自分自身、過去に「長文の書き込み途中、PCがフリーズ・・・・悶死!!!」なんて事が度々ありましたからなぁ。

職場じゃ今でも、30分以上かけた日報が「エラー発生」の表示とともに消滅・・・なんて事が頻繁にあるのだが。

「マメに上書き保存しないから」と言われるが、ノッて書き上げてる時はエクセルの上書き時間が まだるっこしくってしょうがねぇんだよ!!!

なにが「不正な使用がありました」だ!こっちゃマトモに使ってんだよ!!!

・・・はぁはぁ。
しまった、お詫びコーナーで、なに逆ギレしてんだオレ。

「長文OK」と謳っておきながら、常連様の書き込みが途中で切れてしまうとは・・・・。

重ね重ね お詫び申し上げます。本当にゴメンナサイ。

BBSの過去ログもまとめたいし、HP引越も考えなきゃなぁ・・・。
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ドラマ、色々終わっちゃいましたねぇ②

2005年06月26日 | 生活
「Anego」なんてドラマもあって。

連れが原作者の林真理子ファンで。
その連れが見てたんで、こっちゃネットやりながら斜め見してたんだが。

まぁ、30代(?)の負け犬OLが、恋に仕事に熱血するって話か。

まぁ、ケッコン願望とかに揺れながら、イイ男は妻帯者で、不倫になったりして・・・みたいな話。
原作はもっとミもフタもない話らしが。

お勤めなさってる“連れ”は「結構リアルだ」と面白がって見ておりました。

まぁ、主役の「抜けてるけど、愛社精神あって、面倒見が良くて、同僚や派遣OLに結構 慕われてるトコロなんて、なかなか良いキャラだと思いましたがね。

――でも、主役が篠原涼子なんだよねぇ。

最近こそ「スタイルのイイ女優さん」「レポーター役でセレブにおねだり」「俳優の市川某と略奪婚?」なんて騒がれてるけど。

オレは「ごっつエエかんじ」でダウンタウンから「リョーコ」と呼ばれてコントやってたアホっ娘の印象強すぎるから、なんかピンと来ないんだよな。

早い話が「同級生に居た、けっこう可愛くてスタイル良いけど、メチャメチャ馬鹿なコ」って感じ。

凄かったのが「ごっつ」での、いちコーナー。

音楽鳴って、ホワイトボードの前にリョーコが出てきて
「ウギャ――――ッ!!!!」。

浜田(←コイツ挨拶変わりに相当リョーコのチチ揉んでるだろな)、声だけで登場。

「やきゅう!」

ホワイトボード前、マーカー持って悩むリョーコ。か、漢字で書けってコーナーか?

「う~~~~~~~~~~ん」

松本の「えぇぇぇぇぇぇぇ~~~~???」の声。どよめくスタッフ。

マーカーのキャップを取ってボードに向かうリョーコ。

「夥」みたいな字を書きはじめる(ホントはもっとムチャクチャ)。

「えぇぇぇぇぇぇぇぇ~~~~?」と驚く浜田。笑いつつも信じられないといった、どよめきの声を上げるスタッフ。

「きゅう、きゅう・・・・う~~~ん」と再び悩むリョーコ。

「玳」みたいな字を書きはじめる(ホントはもっとムチャクチャ)。

音楽が鳴って再び「うぎゃ――――――」とリョーコの叫び。

そのままコントはストップモーション。

「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇ~~」と松本らの驚きの声。スタッフのシャレにならん、どよめき。

そんな映像がゴールデンに流れてしまったワケなのだ(生でも無いのに)。

「こ、これは“頭の弱い子”を晒し者にしてるだけなんじゃ・・・」と笑いを通り越して驚愕していたら。

案の定、以降 同様のコントは2度と行われなかった。

――よって。
私からすると「まず台本が読めるの、この人?」って印象しかないのだが。

「全部、ひらがな?」とか。

だから、ともさか演じる元同僚が「あなたはカッコ良くって憧れだったわ」とか言っても

「どこが?」

・・・としか思えないのでした。

一旦受けたイメージってのは恐ろしいね。

◆6/25(高砂市総合体育館)の試合結果
△西日本新人王4R
山口淳一 判定 大内淳雄
松吉成祐 判定 浅野英樹
○4R
山下将臣 判定 山田 淳
○6R
利幸トーレス 判定 森栄良平
○8R
健文トーレス 判定 センサク・シンマナサック
○10R
江口啓二 KO3R チャチャイ・キャット・パヤタイ
三谷将之 判定 大神淳二
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ドラマ、色々終わっちゃいましたねぇ

2005年06月25日 | 生活
「タイガー&ドラゴン」大団円。

長瀬クン演じるヤクザ落語家の子虎、対抗勢力の事務所に殴り込んで刑務所行き。

三年たって出所したら・・・ってのが最終回。

結局は受け入れるんだが、そこまで紆余曲折あり・・・その辺は楽しく見れました。

まぁ、西田敏行さん等ベテランの演技上手でグッとドラマに奥行き出て。

最終回、塚本クンもカッコ良かったし(しかし、このコは見る度に男らしくカッコ良くなってくなぁ)。

まぁ「本職」系が、春風亭昇太さんや高田文夫さんくらいしか出てないってのが不満かなぁ。

「立川流」が出ても良かった気もするが(高田さんは立川流だが「クドカン憧れのマルチ人間」として声が掛かった雰囲気あるし)、残念ながら第1回目あたりで「ホリの物真似」で談志師匠が登場しただけ。

志らくさんとか出ても良かったと思うがなぁ・・・。
まぁ、志らくさんも「ふっくら」してオヤジ化が進み、以前の華が無くなったみたいだから仕方ないが・・・。

「タイガー&ドラゴン」
パート2があったら、立川流の登場を願いたいね。
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で、ANAといえばANAコレクション(笑)。

2005年06月24日 | 生活
「JALも制服フィギュア作れば?」なんて軽口叩こうモノなら、叱られかねない今日この頃(ホントは叩きたいのだけれども)。

それくらい航空業界の状況は厳しいみたい。
メンテナンスも外任せ?
旅行業界、利益の少ない世界らしいしね。代理店なんて、人件費メチャメチャ安いし。

――ま、そんな「大変な航空業界」をヨソに、私は毎日「ANAコレクション」の制服フィギュアのカワイコちゃん達を愛でているワケなのだが。

職場のノートパソコンの脇に立たしたりして。
日報打ちで一杯一杯、今にも「ウキ――――ッ!!と切れそう」なんて時。

脇に立ってる「‘70年版の4代目ちゃん」の可憐さを見つめて癒されている・・・そんな日々なのでした。

オレが日報打ってる時間、本物の女の子たちは帰ってるしね。

ま、本物の女の子たちも可愛いですが。
オレは「生身」も好きなんだよ―――――!!!

・・・と叫んでみる(笑)。誰に叫んでいるのか分からんが。

ある日、「2代目ちゃん」に似た感じの同じ会社のコが言ってきた。

先日のコミック関係の催事、バックスペースに「そのANAの空き箱がたくさん捨ててありましたよ」・・・と。

彼女はイベント会場の裏方方面を巡ってたりしてるのだ。

「な、なにぃ―――――!?!?!?」と
私が驚愕していると。

「あるさんも行けば良かったですね。多分いっぱい並んでましたよ」と、笑顔で言う不思議ちゃんなのでした。

「そ、そのテがあったか―――――!!!!」
ブラインドタイプの食玩、10個買ってダブリがあって、買えてないタイプが2種類残っていたのだけに「どうして揃えるか」が懸案となっていたのだ。

「い、いや違うだろ!」
「つ~か、やっぱオレってヲタクなのか!?」
「晴海(←古い!)に集まる連中とやっぱり中身は同じなのか!?」
・・・とショックを受けていると。

「いや~、でもANAのフィギュアは私も可愛いと思いますよ」と慰めてくれた。

意外と女の子に好評なんだよなぁ。
他にも「これなら欲しい~♪」なんて言うのがおったし。

「可愛いし、清潔感がある」←そりゃ天下のANA製作ですからねぇ

「他の“変に肉感的なの”とは違う」←やっぱ、着エロ系は不評

「顔が童顔で異常に足が長くて、胸が大きくて・・・みたいな“ありえない”のは気持ち悪い」←ウチの連れと同じ事を言っておられる

――以上、ウチの職場の女子連の感想。

「い、いや肉感的なのも嫌いじゃないのだが・・・、やっぱ職場に置いちゃダメだよね」

――と言ってお茶を濁しておく。

しかし、意外なテを発見した。オタク系ショップに行けばイイのか(←意外じゃないかも)。

よ~し!
「まんだらけ」や「とらのあな」や「アイブックス」に行くぞ―――!!!(←やばいぞオマエ)

◆6/20(後楽園ホール)の試合結果
▽東日本新人王予選4R
○ミドル
永井哲郎 不戦勝 飯田智博
○Sライト
永野竜也 判定 滝川正実
▽B級トーナメント5R
○バンタム
鬼頭孝暢 判定 福田慎也
○フェザー
吉住寿祐 KO2R 八木橋淑郎
○8R
翁長吾央 判定 ジト・アルマンド
中真光石 判定 ロナルディ・カパタ
松崎博保 判定 田代征史郎
○10R
亀田興毅 KO1R サマン・ソーチャトロン

◆6/21(後楽園ホール)の一部試合結果
○10R
阿部元一 TKO3R ティラサック・ユーチュンポン
○OPBFライト・ヘビー級タイトルマッチ12R
デール・ウエスターマン(豪) 判定 西澤ヨシノリ

◆6/23(後楽園ホール)の試合結果
○4R
渡部浩太郎 KO3R 倉内隆正
鎌上寛樹 KO3R ジーク俊介
須田祥伍 判定 清水昭次
○8R
大谷広和 KO4R アオキヒロシ
吉田修一 TKO8R 中山英敬
姫野崇史 KO4R サマート・シスサイソン
竹山 昭 KO1R ソーンスック・ツインズジム
小松 学 TKO4R ランボー・パンヤティップ
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夏に向けてヤバイね航空業界

2005年06月24日 | 生活
JALばっかかと思ったらANAも不祥事が続いておりますな。

高度計の故障で何百メートルも高いトコ飛んでたとか。
例の「借りパクされた」制服も全部戻って来て無いみたいだし。

まぁ、航空業界にも投手の防御率みたいなのがあるそうで。
事故発生率みたいなのが、国内じゃJALがダントツなそうな。

ま、東南アジアの航空会社よりはマシらしいが。経費削減がメンテナンスの手間まで削ぎ落としてるのなら、ヤバイやねぇ。
実際、客足が相当ANAに流れてるそうだし。
まぁ、ANAも「どっこいどっこい」って事になったら客足戻ったりして(笑)。

長期休暇や帰省ラッシュで満杯の客を乗せ、機体をギシギシ言わせながら飛ぶジャンボジェット。

夏、結構ヒドイ航空機事故が起きるのよね。

今年、田舎かえるの止めるかなぁ・・・・。

◆6/16(後楽園ホール)の試合結果
▽東日本新人王予選4R
○バンタム
高須賀千春 不戦勝 守崎将己
石渡謙次 不戦勝 友山 寛
永安潤之助 判定 山田義顕
木村哲也 判定 囲 信次
○フェザー
小平恵司 不戦勝 中村友彦
福田健造 判定 藤井智徳
糸数 仁 KO2R レッツゴー・リュウジ
矢板貴之 TKO2R 人生光雄
上野則之 判定 加藤直人
○ライト
石井泰祐 KO2R 伊藤博文
加藤善孝 判定 遠藤 圭
半田志門 KO1R 田中宏昌

◆6/18(後楽園ホール)の試合結果
○4R
大島耕平 判定 赤池 聡
丸山伸雄 判定 能勢育次
竹内則雄 TKO4R 酒井 忍
○東日本新人王予選Sフライ級4R
月花正幸 判定 名取耕平
○8R
長井祐太 判定 ダンテ・コンティガ
小暮飛鴻 TKO8R 鈴木哲記
○10R
藤掛真幸 判定 ガーオナー・クローンパジョン
○日本ミドル級タイトルマッチ10R
板垣俊彦 判定 鈴木 悟
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――で、雑誌が行なった<br>歴代ロック映画ベストテンなんてモノがありましてな!②

2005年06月23日 | 生活
なんで「The Kis Are Alright」がランクインしておらんのだ!?!?!?

ロックの凄さやカッコ良さやバカバカしさやダサさや哀しさが全て詰まった名作だろうが!!!

ビートルズ2本入れるんなら、「キッズ~」を入れとけや!!!

――と、いきなりイチャモン炸裂なのだが。

まぁ、2位のザ・バンドの解散コンサート・ドキュメント「ラスト・ワルツ('78年)」も名作だとは思いますがね。ゲストも凄いし。ヴァン・モリソンさんの出番なんて名唱だし。
この辺に文句は無いっちゃ~無いのだが。

1位に日本未公開の「スパイナル・タップ('84年)」持って来てるのもニクイけどね。

これは「“伝説のバンド”の全米ツアーを撮影したドキュメンタリー」って事になってる一種のパロディー映画なんだが(確かWOWOWさんだったかで放送してくれましたな)。

米国のB級バンド「ザ・スパイナル・タップ」のバンド史を時系列で辿る長編(?)映画で。

これまた、ロックの凄さやカッコ良さやバカバカしさやダサさや哀しさが全て詰まった名作なんだよね。

ローカルバンドが勢いを増していき、周辺に人が集まり、大手と契約し、ファンに囲まれ、バンドの結束も増して行き、アルバムは売れ、グルーピーは寄って来て・・・といった「バンド成功物語」から。

ギターとヴォーカルが不仲になって行き、音楽性の拡大からハデさとギミックに走り出し、大仰なコンセプトアルバムなんてB級のくせに出して「ステージにストーンヘンジ再現」なんてヤろうとしてサイズ間違えて「小っちゃなオモチャ」みたいなの降りて来ちゃって、またヴォーカルとギターで大喧嘩したりして、クスリに手をだすメンバーが出てきたりして、オンナ巡ってメンバー同士がモメて、ファンには飽きられて人気はガタ落ちしていって、ギターは脱退して・・・みたいな興亡記的なストーリーなんだが。

かなり曖昧な記憶で描いてるから、間違ってる部分もあるだろうが(スンマセンねぇ・・・)。

監督や脚本家さん、相当なロックファンと思われ。かな~りの部分が、名バンドのエピソードを忠実に再現しているのよね。

それにニヤリとさせられたりして、結局は「この映画を1位にしてきたか、それもOK!」ってな気分にさせてくれるワケなのだが(笑)。

最後「日本でCM曲に採用されて昔の曲がヒット!極東ツアーの為にバンド再結成」なんてエンディングも泣かせるし(そこの客がジャイアンツだかの帽子被ってるのよね)。

エンドロール流れながらの映像で、ヴォーカルがバロック風のピアノ曲を披露して、インタビュアーに曲名尋ねられ「“オレを舐めろ”って曲だ」と真顔で答えたりするのも最高だったし。

アニメ「シンプソンズ」の作家も好きなんだろうな。
たしか、そのまんま「スパイナル・タップ」として登場させ、ツアーバスごと崖から落としたりして遊んでいたが(爆笑)。

まぁ、「シンプソンズ」の作家さんはロック好きでZAPPAの精神受け継いでるとも言われてるし。

The Whoを劇中に登場させ、「親父シンプソンが市長になってメチャメチャになった街を反対派が二分する為に造ったゴミの壁を『ピートの轟音ギターとロジャーの叫びでブチ壊し』市民全員が『無法の世界』で狂気しながら踊るシーン」なんて盛り込んでくれて、そりゃ面白かったものだが(しかも本人たちが声優として登場。亡くなる前のエントウィッスルの姿が沁みる。日本版は当然吹き替えだったが・・・)

まぁ、1位には納得と言いつつ。やはり全般的に釈然としない気分・・・。

客観的に「Tha Harder They Come」が入ってて不思議じゃないだろうし。

個人的には、The Whoの「ザ・キッズ・アー・オールライト」はベスト3には入れたいし(「さらば青春の光」も良いが、あっちを10位くらいにしといてさぁ・・・)。

ストーンズも「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥギャザー('81年全米ツアーのドキュメント)」は入れとかなきゃタダメでしょう!?

「モンタレー」だって、時代を切り取ってて秀逸だし。

ZAPPAさんの「2000モーテル」だって入れてて欲しいなぁ。商業的成功は別として、この辺入れる「懐深さ」は見せて欲しい・・・って意味で。

同じくモンキーズの「Head」も。

ま、ツェッペリンの「永遠の詩/The Song Remains The Same」は冗漫な駄作っぽいので10位圏外なのはOKだが。

アイルランド・バンドの興亡を描いた「コミットメンツ」も秀作だったから、心情的には11位くらいにはしときたいな(英国製だけに「スパイナル~」よりナーヴァスでシリアスだし)。

「長距離ランナーの孤独」がなぁ・・・・。もし、バックにロックが流れてたら問題なく「反逆の英国ヒーローの映画」として1位に挙げたいんだが。

他にも色々あるが、まあ言ってたらキリが無いのでこの辺にしときますか。


―――あっ「ウッドストック」が無い!
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――で、雑誌が行なった<br>歴代ロック映画ベストテンなんてモノがありましてな!①

2005年06月23日 | 生活
「Mojo」なんてポップな雑誌があるそうで。

その「Mojo」が「歴代ベストロック映画」なんて投票おこなったそうで。

まぁ、前回The Whoのドキュメンタリー映画のネタなんて書いちゃったので。

ついでに随分前に仕込んでいた洋楽サイト情報を使っちまおうと思ったワケですよ(笑)。

まぁ、例によって紹介してはオチャモンつけるパターンなのだが。

「ピストルズだったら『グレイト・ロックンロール・スィンデル』だろ!?」・・・とか。

まぁ、最近の作品では、昨年死去したレイ・チャールズさんの生涯を描いた映画「Ray/レイ」('04年)がランクインされてたりして、なかなか興味深いのではあるが。

まぁ、前フリはそれくらいにして、早速その「ベストテン」を挙げて行きたいのだが。

【歴代ロック映画トップ10(Mojo)】

10位:「Help!/HELP! 四人はアイドル」ビートルズ

09位:「The Clash: Westway to the World/ウエストウェイ・トゥ・ザ・ワールド」
   クラッシュ

08位:「Quadrophenia/さらば青春の光」 ザ・フー

07位:「The Filth and the Fury/NO FUTURE A SEX PISTOLS FILM」
   セックス・ピストルズ

06位:「Ray/レイ」レイ・チャールズ

05位:「Pink Floyd: The Wall/ザ・ウォール」ピンク・フロイド

04位:「Gimme Shelter/ローリング・ストーンズ・イン・ギミー・シェルター」
   ザ・ローリング・ストーンズ

03位:「A Hard Day's Night/ハード・デイズ・ナイト」ビートルズ

02位:「The Last Waltz」ザ・バンド

01位:「This is Spinal Tap/スパイナル・タップ」

・・・・「The Kids Are Alright」が無ぇじゃねぇかよ!?!?!?
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そして「The Wh♂」と言えば<br>来年ヒストリー・フィルムが完成するそうな

2005年06月22日 | 生活
ライヴ8参加が話題になってる英国の大ベテラン・ロックバンド、The wh♂ですが。

来年には、その40年にわたる歴史を描いた長編ドキュメンタリーが完成するとか。

ドキュメンタリーには、ピート・タウンゼントとシンガーのロジャー・ダルトリーが、全面協力。
ワイト島フェスを撮影し、後にアカデミー賞を獲得したマレー・ラーナー監督の企画・制作だそうで。

The Wh♂のドキュメンタリーと言えば、既に「ザ・キッズ・アー・オールライト」なんて大傑作があるワケなのだが。

そこで「もう結成10年なの!?じゃ、オレ辞めるわ!」と去って行こうとして司会者に止められたのは、故キース・ムーンで(笑)。

「フーズ・ディケイド!!」と叫んだのもキースだったか。

ディケイドなんてもんじゃないよ。40年だよ。ディケイド×4だよ。クアドロディケイドだよ!

今回の映画は、劇場公開以外にもCDとDVDセットの販売が予定されているとかで。

ラーナー監督は「これまでに無い風変わりな物になるだろう」と宣言。

まぁ、「キッズ・・・」の時点で相当に風変わりだったワケだから(笑)。
彼等のプライベートが見れたら、かなりのインパクト映像な事でしょうよ。

「ステージ内外でのメンバーの争いとか、別れた嫁やガールフレンドのインタビューなど、素材を捜している」って事で。

まぁ、「キッズ・・・」の素材用にオリジナル・メンバーで特別ライヴやった「無法の世界」のようなムチャクチャ格好良い映像は難しいかも知れんが(←ありゃ史上最強だよ)。

「40年!?!?じゃ、オレ死ぬわ!つ~か、もう死んでるわ!」と去って行くキース・ムーンなんて・・・。

勝手に吹き替え映像作っても面白いかも知れませんな。

ジョン・エントウィッスルも亡くなって。
次はロジャーか?タウンゼンドか?

その度にドキュメンタリー映画出来たりしてな。

やっぱ90才になったロジャーが、「ピートのヤツは鼻持ちならないヤツだったよ」と、60代にしか見えない風貌で語ってたりしてなぁ・・・。


フーズ・クアドロディケイド!!!(←多分そんな英語ないぞ)
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「ライヴ・エイト」、色々騒がれておりますな②

2005年06月21日 | 生活
さて、その「大物バンドの実質再結成」って話だが。

なんと、ピンク・フロイドが7月2日に英国のハイド・パーク公演で再結成する事になったとか!

20年以上前にバンドを脱退したベーシスト&ソングライターのロジャー・ウォーターズが、ギタリスト&シンガーのデイヴ・ギルモア、ドラマーのN・メイソン、キーボードのリック・ライトと久々にステージを共にするんだそうな。

ピンク・フロイドの「The Wall」や「狂気」といった名盤には、ウォーターズの影響力があったワケで。

83年に脱退した後、残るメンバーとの泥沼劇を繰り広げ、「ピンク・フロイド」の名称使用を禁止する訴訟も起こしたりしていたが、バンドはウォーターズ抜きでライヴ・アルバムなどを発表してセールスを上げていってたのでした。

そんなフロイドの最集結には驚くばかりだが。
チャリティー意識の強い英国の方々、過去もThe Whoは「カンボジア難民救済コンサート」に参加、「ライブ・エイド」でも再結成しているし。

同じく「ライブ・エイド」では、レッド・ツェッペリンのメンバーがボーナム抜きで登場し、話題になってるし。

――そんで。
その「ザ・フー」も。「ライヴ・エイト」出演が決定してます!

メンバーは、ピート・タウンゼンド、ロジャー・ダルトリー、リンゴ・スターの息子ザック・スターキー、ジョン“ラビット”バンドリック、ピノ・パラディーノと、昨年の初来日メンバーと同じな模様。

7月2日のハイド・パーク公演のメンバーは壮観で。
The Whoに加え、ピンク・フロイド、ポール・マッカートニー、U2、マドンナ、コールドプレイ、エルトン・ジョン、スティングなど。後半、一部どうでも良いメンツも居るが(笑)。

また、ベルリン公演では、グリーン・デイ、ブライアン・ウィルソン、クロスビー・スティルズ&ナッシュ、ローリン・ヒル、A-Ha、ロキシー・ミュージック、トレイシー・チャップマンらの参加が決定しているそうな。
場所柄、D・ボウイーが参加しても面白そう。

ブラーのリーダー、デーモン・アルバーンは、「バカみたいにアングロ・サクソンだらけ」、「黒人を始めとする有色人種のミュージシャンが居な過ぎる。これじゃ、アフリカ差別を永続させるだけ」と批判したそうだが。

主催側は「黒人アーティストは、スヌープ・ドッグ、ユッスー・ンドゥールも出演しているし、ピーター・ガブリエルの活動団体と協賛して民族音楽系のイベントも平行して行う」ような返答を発表したとか。

ま、デーモンもさすが「レイ・デイヴィスの息子」と言われた男(笑)、皮肉が好きなようで。

なお、日本でのTV生中継も決定したようで。
「ロック・オデッセイ」を長時間放送してくれたスカパーのフジテレビ721が、これまた10時間以上、衛星生中継してくれるようで。

値上げに伴ない解約していたが。こりゃ、また契約し直さなきゃな。
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「ライヴ・エイト」、色々騒がれておりますな

2005年06月21日 | 生活
チャリティ・ロック・イベントの代名詞となった「ライヴ・エイド」。
その21世紀版とも言える「ライヴ・エイト(Live 8)」が開催されるってんで、話題を呼んでおりますなぁ。

既に、ロンドン、フィラデルフィア、パリ、ローマ、ベルリンでの公演が発表されているが。
この公演数だけでも、過去のチャリティー・イベントの規模を凌駕しているし。

名称からして、アフリカ支援を主要議題の1つ
として英国で7月上旬に開催される「G8」に引っ掛けたものだそうで。より政治色を感じさせる。

今回も、ボブ・ゲルドフ(ライヴ・エイド発起人)が代表として発言しているようだが。

それによると、「日本、カナダ、南アフリカでも開催する」と意気揚揚だそうな。

ズバリ、東京とトロントでの開催は「日本・カナダ両国政府に対しアフリカ援助増額の圧力をかける為」とゲルドフは語ったとかで。

1985年にエチオピア難民救済などの資金づくりのため米英で大規模な「ライブエイド」を成功させた実績あるゲルドフ。

「ロック・ミュージシャンでも、政治家に影響ある企業や有権者がバックにつけば、ビックリするほど話を聞いて貰えるもんさ」と、身もフタモ無い事をおっしゃる(笑)。

南ア・ヨハネスブルグでのコンサートには、ネルソン・マンデラ元南アフリカ大統領の出演を目論んでるらしいし。

日本開催では「小泉はもっと出来るはずだ」と、首相へ圧力掛ける気マンマン。

まぁ、「ライヴ・エイドで一番得をしたのはゲルドフ」「ブームタウン・ラッツなんていう一発屋的バンドから『ノーベル平和賞候補』なんて言われる程に出世した結構な身分」とかの陰口叩かれたりもしたワケだが。

元バンドメンバーからも利ザヤの配分巡って訴えられたりしてますが。

まぁ、ビッグなミュージシャンの参加も予定されてるし。大物バンドの実質再結成の話も聞かれるし。

成功を御祈りしておきますわ。
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