あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

JBまた逮捕・・・で保釈

2004年01月31日 | 生活
ジェームズ・ブラウンさん70才、何をやったかと言うと・・・今度は家庭内暴力で逮捕だそうで。

スポ紙によると。
今月の28日、JBは自宅にて37歳年下の嫁と口喧嘩。その勢いで、嫁の右足と尻にアザと切り傷の怪我させたそうで。

騒ぎを聞きつけたか、嫁が通報したかで、サウスカロライナ州警察当に逮捕されたと。

結局、翌日には保釈金払ってシャバに戻ったそうだが。

このジジイ、以前のインタビューで「ワイフ・ビーターの噂があるが?」と聞かれても「こんな事は金輪際あり得ない。妻は私の宝だ」とかシレっと答えていたのだが。
もっとも「こんな事いいつつ平気で手を出してんだろうなぁ」とは思っていたし、その後に同罪でパクられてはいるのだが。

そもそもJBの警察沙汰は日常茶飯事で。
まずは、15歳で窃盗と車上荒らしで逮捕され。何度も警察に世話になり。
80年代からの罪業を羅列すれば。

88年:暴行と麻薬不法所持の罪で2年半服役
95年:前妻を殴ったとして逮捕
98年:薬物を服用&精神錯乱で猟銃を振り回し、有罪。なお、この時は友人&家族がサウスカロライナ州に恩赦を訴え、認められている。

あと、麻薬所持&スピード違反でパトカーに追っ掛けられて、法廷速度を大幅オーバーでカーチェイス。州を渡っての大捕り物となって御用。監獄にブチ込まれるも、一晩中歌いまくって周辺の犯罪人が看守に「勘弁してくれ!」って泣きついた・・・・ってなニュースもありましたな(笑)。

スポ紙は、「ゲロッパで有名な“ゴッド・ファーザー・オブ・ソウルの神様”の不祥事に日本のファンもショックを受けそうだ」とか書いていたが。
JBファンは筋金入りだから、そんなの気にもしませんがね。

いや、もちろんドメスティック・ヴァイオレンスは いけない事ですがな!

◆1/30(後楽園ホール)の試合結果
○4R
和気年邦 TKO2R 芳野 梓
越知丈雄 引分け 河合晋也
海保寛之 判定 伊藤優一
後藤信寛 判定 上田和正
槙原昌洸 KO2R 加藤直人
斎藤茂郎 TKO2R 笠原秀友
遠藤一充 TKO4R 遠藤修吾
本橋正行 判定 吉田謙作
加藤隆昭 TKO1R 星野慎治
萩原祐樹 判定 堀越久人
尾曲克己 判定 関 洋昌
塩谷智幸 引分 竹之内豊明
中村 祐 引分 中沢 剛
コメント

上戸彩はどこまでコケ続けるのか?

2004年01月31日 | 生活
いや、そりゃ可愛いとは思いますがね。
いや、可愛いですよ!
パンダの被り物してても可愛いですよ(そりゃ顔抜きで被ってるから可愛いわな)!
CM「さガ~ル」の時の「きゃっ!」って落ち方も堪りませんよ!

でも主演のドラマ・映画は、ことごとくコケてるって話ですよね?

「あずみ」なんて元の漫画はヒットしてるし。小山ゆう先生が「がんばれ元気」と変わらぬタッチで暗殺少女(?)あずみを描いてる漫画の映画化だってのに、映画はコケ。

小山先生は撮影現場にまで出張って「こう撮った方が彩ちゃんが可愛いんじゃないかな?」と演出に口出す程、上戸彩ちゃんにゾッコンになってしまったらしいが(笑)←映画人に嫌われるよ、そんな出しゃばったりしたら!

そんな可愛い彩ちゃんだが、主演モノはコケ。

―――で、それでも話題のドラマに主演は続くと。

事務所の力か?事務所のイチオシだからヒットするまで使うか?
そう~いや坂口憲二って俳優も、コケにコケてたらしいが、しつこくドラマに出し続けて売れさせたらしいからな。

とにかく力ずくで売れさすってか!?当たるまで主演やらすってか!?

―――にしても「エースをねらえ!」ってのは如何なもんか!?

一年前にダイドードリンコの「お腸夫人」ネタを日記でやった時には、こんな事は予想も出来なかった。
モズレーvsフォレストの結果以上に有り得ないと思っていた。

それが、原作から四半世紀(?)を経て実写ドラマ化ですよ!
つ~か「お蝶夫人」は実写なら「叶美香さん」だろうがっっ!!!!
元の漫画だって、どう見ても高校生に見えないキャラなんだからよ!!
巨乳だってイイんだよ!いや、むしろゴルフ以外で揺れるトコロが見てぇんだよ!!

・・・従兄弟の死亡日記の翌日に何を書いてんだ、オレは。

マジ地獄行きだな。「HP魔道行き」。丸1日かけた書き込みが送信と同じにキレイさっぱり消えて「NOOOOOO!」と天を仰ぐと針が降って来て全身に・・・。そんな地獄行きだよ、俺ゃ。
でも、バカな事を書きたくなるんだよ。無性によぅ。

―――で。実写版「エースをねらえ!」ですよ!
テーマソングが、またダメらしいじゃん!メロディは同じだが、リズムに抑揚がないと言うか。
原曲は転調してから雄々しく曲調が変わるんだからね。テンポも上がるし。

それがノッペリと同じ調子じゃ、盛り上がりませんわね。椎名林檎のユーミン・カヴァーと同じですわね。←つまんね~ギター「翳り行く部屋」に被せやがって!ありゃ荘厳なチャーチ・オルガンの響きがあってこその名曲でしょ!?

―――で、上戸彩ちゃんが「岡ひろみ」か?
まぁ、イイけど。

キャスティング以前に、当時のクサイ根性マンガを今やってもイタイぞ。

これでコケたら彩ちゃんも、いよいよヤバイぞ。
それでも力技で主演を続けさすのか?

それとも今回がラストチャンスか?最終通告が行ってるのか?

つ~か。

これでコケたら「つかこうへい劇団」行きか?←違うだろ!
コメント

イトコが死んだ

2004年01月31日 | 生活
・・・けっこう年の離れた従兄弟だが。

職場に深夜、田舎の母親から電話があって。つ~か、携帯に電話掛かってきて。普段はマナーモードにしてるから勤務中は出ないのだが、この時は たまたま出て。

「アレが死んだよ」・・・の一言。

「ハァ?ハ、ハ、ハァ?」と余りの唐突さに半笑いの返事して、怒られる。

心臓病で入院中とは聞いていたが。呆気ない昇天に口アングリ。

「最後は親不孝ばっかで、ロクな人生じゃ無かったね」・・・と罰当たりな私がセリフ吐くも、母は「まったくだ」と肯定の返事。

どこの親族にもいる「困ったさん」だったワケね、このイトコ。

「飲む打つ買う」で、勤務場所の金使い込んでクビになって。女房子供からも逃げられて。家も取られてアバラ屋住まい。

職世話してもらっても、収入に見合わぬ散財。老いた母親がシルバーセンターで働いて援助。甘やかし過ぎだと咎める長男とは親子喧嘩(「困ったさん」は次男)。

田畑も売り払って与えかねないので長男が名義変更。これには死んだウチの父親も「自分が相続を断ったのは末長く本家に栄えて貰う為だ」と長男側に味方。親族間の揉め事にまで発展しかかった問題の大元だったのだ。この「困ったさん」は!

―――で、放蕩が祟ったか40代で成人病の固まりのようになって入院。ウチの親父の葬式にも出席できず。
よって、今回オレも帰らず弔電だけのご挨拶。ウチの母が代理で香典出すくらいか・・・。

―――だが、根っからの「困ったさん」でも無かったんだなコノ人は。
高校の頃は出来が良くて親族イチ期待されてたし。この頃はスマートで、顔も良くて、サッカー選手で、バンドもヤってて、ぶっちゃけモテてた!カッコ良かった!

しかし、怪我でサッカー駄目になったのがケチの付け始めとかで。期待に反し、大学受験も一流にコケ。
滑り止めみたいな大学でキャンバスライフを謳歌。
ウチの親父が雀荘に行ったら、この「困ったさん」が馴染み客として居たとか・・・そんな有り様で。
そこらで覚えたパチンコなどが身に付いてしまって、あとは社会人になっても抜け切れず・・・。

なまじ「黄金期」があるだけに昔が忘れられなかったのか遊びに精を出し。
その挙句が50歳を前にしての臨終。

―――なんの為の人生だ。

オレも人の事は言えんかも知れんが。

虚無感・・・。無常感・・・。

ぶっちゃけ、憧れの従兄弟でもあったのだ。
まだ子供の頃、車に乗せてもらってバンド練習場へ。
彼はギター&ヴォーカルで。
曲は忘れもしない、グランド・ファンク・レイルロードの「ハートブレイカー」。
サビをハモる彼の姿が目に浮かぶ。オレは既に洋楽好きで、D・パープルの話などしてたっけ(背伸びしてたなぁ・・・)。

最後は自暴自棄だったのか?
ウチの親にも無心の電話してきて、断わられ(涙)。
治る気もなかったか?生活も改まらなかったようだし。

そりゃ、カッコイイ頃には絶対に戻れなかっただろうが。
身のほど知った生活も、けっして格好悪いモノじゃないよ・・・。

まぁ、オレだって身体絞って若い服着て、年齢と戦ってはいるけどサ・・・。

なんか空しくなって来た。

「困ったさん」、さようなら。
グランド・ファンクは、マーク・ファーナーだけ(多分)で来日するよ。貴方に取って、最後は音楽だって どうでもイイ物になってたかも知れないけどね。
コメント

「日本ブレイク工業・社歌」をカラオケで歌う!

2004年01月30日 | 生活
職場の若いのが辞めるってんで。
「これで社会復帰だ、良かったな!」「もう戻ってくるなよ!」とか、
皆で祝福。←どんな職場だ?

一軒目ではブタのように食らい、二軒目のカラオケでは狼のように吠えた。
早々に潰れてるヤツも居たが・・・。

例によって、
氣志團の「ワン・ナイト・カーニバル」、クレイジー・ケン・バンドの
「上海グランプリ」「まっぴらロック」を選曲。

「まっぴら…」は初披露だったが「なんまいだ~♪」の歌詞がインパクト
あったらしく、後の関係ない歌の時まで一部で「なんまいだ~♪」を連呼。
・・・・・そりゃ、違うだろ!

そして、次の曲を探していると・・・。
ありましたよ!「日本ブレイク工業・社歌」!
実は歌い手の名前を忘れていたので(←オマエ、ちょっと前に日記で
得意気に紹介してただろうが!)、やや探しあぐねていたのだ。

いや~、シャウトしましたよ。吠えましたよ。
やっぱりイイですよ、ノリますよ(←オマエだけな!)。

でも、途中に「セリフ」が あるのには困惑した(笑)。
「部長!ドリルが効きません!…エマーセンを使え!…ハイ、エマーセン
使います!」・・・とか(笑)。

しかも速いから全然追いつかなかったじゃねぇかよ!
途中、セリフを含め、充分に覚えてなくて「アウアウ」するトコロも
あったので「また練習しなくちゃなぁ」と反省。

しかも、早々に潰れてる連中はピクリともせず、吠えてるコッチは
寒いじゃないかっ!!!残業で寝てないのは分かるけどっ!!

――かと思えばノッてる方は「なんまいだ~♪」だし!
どんな飲み会なんだコラッ(笑)!!

別部署のナイスガイ(体型大型、マッチョ・カイロプラクターとも
旧知の仲)が「よくある名前・斎藤」などノリの良いファンク・
ソングを歌ってるのに「ポカ~ン」としてるんじゃない!

まぁ、しかし。
カラオケ・リストに「ブレイク工業」も発見したし。
それが あっただけでも収穫な1日でした!
コメント

向井亜紀が出馬だぁぁぁ~?

2004年01月28日 | 生活
苦難の「米国での代理母出産」で話題の向井亜紀(39才)であるが。
念願の「母」になって「諦めなくてよかった!」なんて手記発表方向な向井亜紀だが。

昔ちょっと好きだった向井亜紀なんだが(笑)。

誕生は昨年11月だったらしいが。生まれたのは双子の男児らしが。

今月の15日、港区の東京プリンスホテルで出産報告会見を開いたらしいが。

元プロレスラー・高田延彦(41才)との間で、これまで2度の代理出産に失敗、会見で涙を流し続けた向井亜紀だが。

その日のワイドショーは、この話題ばっかりだったが。子供の国籍問題や「胎盤使った人が母」な法的問題は残っているのだが。

「特例を認めてくれるに違いない」的な行き当たりバッタリ生んだモノ勝ちな雰囲気にムカつく物もあるが。

あと「女は子供産まなけりゃ」なムード振り撒かれるのもイヤなんだが。
色々な人が言ってるけど、子供産まずに立派に働いてる女性だって居るんだし。

同様に「不妊に困ってる夫婦の希望になる」なんて意見もあるが。
向井亜紀の代理母出産にゃ何千万単位の費用が掛かってると言うし、まだまだ一般人には手が届かない出産法である事は確かだし(この費用に関しては向井さん本人は否定されてるが。「そんなに掛かっていない」って事らしいが。数度に渡る渡航費だってバカになるまいし)。

なんか、向井亜紀さんの余りにも「必死な」表情に痛々しいのを通り越して「宗教かよ!」みたいな鬱陶しさを感じてしまったのだが。

その上、スポ紙の1面で「参院(?)出馬か!」みたいな見出しとともに、あの痛々しい(つ~か、宗教ががった)笑顔がドデカく載っていたら「うげげげげげげげっ」ってなモンじゃあ~りませんか!

「痛々しさ」から「鬱陶しさ」へ、そして「不快感」へ。

本人は不本意かも知れないが。
ドサクサで「結果の決まった試合を夫がやっていたのにショックを受け、『それまでの胃をいためるほどの心配は何だったのか』と離婚も考えた」とかの余談まで語られて。

「それを全て乗り越えたワタクシ」みたいな表情は、やはり宗教がかってるっつ~か。

そんな美談に目を付けたんでしょうな、セコイ政党が!

つ~か、旦那は以前落ちんじゃん!数億の負債くらってるじゃん!

噂先行かも知れないが。なんか不快な記事でした。

◆1/27(後楽園ホール)の試合結果
○4R
長谷川 茂 判定 柳沢 望
秋谷将司 判定 大河内天心
清水真吾 判定 佐々木康裕
田岡浩司 KO3R 設楽賢太
○6R
佐藤要介 TKO3R 水落清俊
○8R
マサ・バキロフ KO6R 佐々木拓郷
○10R
久保田和樹 判定 古川和広
山口裕司 負傷判定 岩下勝也 
コメント

ヘルムート・ニュートン、交通事故死

2004年01月27日 | 生活
世界的な写真家のヘルムート・ニュートンが、交通事故で亡くなった模様。享年83才。

事故が発生したのは、今月の23日。

発生場所は、米・ロサンゼルスのホテル駐車場。
調査した同市警は、運転を誤って車が急発進したのが原因と見ているとか。

ヘルムート・ニュートン氏が運転していた乗用車は、駐車場から急発進して壁に激突。
氏は、全身を強打しており。運ばれた病院で間もなく死亡したとの事。

死亡記事によると。
氏は1920年、ドイツ・ベルリン生まれ。ユダヤ人の家庭に生まれ、多分に漏れずナチスの迫害から逃れるため逃亡。アジア経由で、オーストラリアに渡り写真家となったと。

60年代以降、「ヴォーグ」や「プレイボーイ」などで活躍。女性(時には男性)のヌード写真を、退廃的なエロチシズムで表現し、世界的な評価を享受した。

女優やミュージシャンの撮影も数多く手掛け。マドンナや石田えりのヌード写真集も発表、特に43歳の石田えりを撮影した写真集「罪」では、「なんでヘルムートが?」の声も上がったが。記事では彼から声を掛けたようになってるから、どうなんだろう(笑)?

その他、デビッド・ボウイやサルバドル・ダリらの肖像写真も有名。日本の総合誌も何度も特集を組み、写真展が開催されるなど、ヘルムート・ニュートンの人気は高かった。

つ~か、ズバリ海外の写真家としてはNo.1と言ってイイ程の人気写真家で。

私も好きでした。だからショックです。

誰かが言ったが「どんなに若い女性のヌードを撮っても、そこに“死”の香りが漂う」そんな写真の凄味があった。

ただ、猥雑だけじゃ つまらない。言っちゃ何だがアラーキーも、奥さんが亡くなった写真を撮ってから凄味が出た。

ヘルムートには、幼少の頃から当たり前のように そういったモノと遭遇していたろうから、無意識に「美しい物の終わり」を予見していたのかも知れませんね。

ヘルムート・ニュートン氏の御冥福を、お祈り致します。

◆1/26(後楽園ホール)の試合結果
○4R
佐藤祐樹 TKO2R 亀井利夫
大沢俊之 引分 大友武蔵
竹内俊介 TKO3R 栗原幸司
沼田康司 判定 関 大典
小野章太郎 判定 小泉真生
○6R
石黒則光 判定 竹ノ下陽太
大西達也 判定 湯田和徳
○8R
沢永真佐樹 判定 高藤敏郎
三崎一仁 判定 音田隆夫 
コメント

台湾マッサージへ行く

2004年01月27日 | 生活
―――いや、いかがわしい方面じゃなくて(笑)。

まぁ、元々そっち方面も嫌いじゃないんだが。資金面の事もあって随分行って無いのだが。職場の若手が行った話なんて聞くと、少し羨ましいものがあるのだが。

それはどうでもいいのだが。

―――で、行ったのですよ台湾マッサージへ。

駅前の建物の微妙なサッシ戸を明けて、どう見ても普通の住宅を改装しただけの「店舗」の2Fへ上がって。六畳間にベッド2つ並べただけのスペースへ(笑)。

―――で、「40分・全身コース」を選択した事と膀胱の現状を考えて「トイレへ」向ったのだが。
これまた1階へ逆戻りして・・・っつ~か、狭くて急な階段を降りた突き当たりのドアの中は凄まじいトイレ・スペース。
もちろん普通の住居の便所なんだが、床が抜け掛けてて「板」が敷いてある(笑)。

やるじゃないか「台湾マッサージ」。もちろんヤッてくれるのは日本語の怪しいアンちゃんだ。

申し訳程度に「チャイニーズ・テイスト」な癒し系ミュージックが流れている(笑)。

―――で、上着を取って。「ウツ伏せデ寝て下サイ」。

平日の午前中というのに横のベッドも使用中。
「スリスリ」と擦るトコロから始まった。

「無言」で延々とやってくれる。隣も無言だ。
やりながら「いや~、寒いっすね今日は」なんて調子良く喋られるのも嫌だから別にイイが。

「ゴリゴリ」と揉みに入った。そんで背骨を押し始めた。思ったよりソフトだが。

やはり右肩甲骨裏が「ゴリゴリ」と音を立てている。我ながら、コってるねぇ~!

「仰向ケにナって下サイ」
―――いよいよ尺骨をグリグリと。歪んでいるのはご承知か?両方の尺骨を下ろす仕草。
別に事前に「ここが悪い」とか言ってないので少し心配だが。言っても通じるかって話だし(笑)。

―――で、たっぷり40分。
脳天から脹脛、手の平まで漏れなくヤッてくれました。
歪んだトコロを集中的に・・・って感じでは無かったが「全ては繋がっている」中華系の思想でヤッてくれてるんだろうから、グダグダ言わず。スッキリとした気分で支払い。

これだけヤッてもらって約3000円なんだからOKでしょ?・・・てのは連れの談。

マッサージ常連のヤツは「40分5000円は当たり前」の世界を生きてきた女だからなぁ。

私ゃ「ビタ一文払わない」世界の人間で。

「どう?上手かったでしょ?」と言われても
「いや、他を知らないから分からない」・・・としか言えませんでしたとさ!


―――オチ無しかよ!!!
コメント

「非常~にキレイな肺です」

2004年01月26日 | 生活
・・・って言われたものの。

尺骨や肩甲骨周辺の違和感は、残っている。
カラ咳は以前として続く(←もっともコレは数年来だから諦めてるが。以前は真剣に「カリニ性肺炎か結核では?」と悩んだが例によって検査したら「異常なし」・・・原因不明かよ!)

昔やった過酷な机仕事の影響で、「背骨は歪み、右半身の筋は縮み・・・」ってんだから仕方ないが。

そう診断(?)したマッチョ・カイロプラクターが、例によってヒョッコリ職場に姿を現わした。

―――で、色々話すと「指の痺れも肩関節と尺骨が神経を圧迫してるんだろうな~」とシンプルな返答。

結局はクロールのやりすぎで肩関節に影響あったってか?
もともと痛みはあったのだが。異変を庇うために筋が伸びたり、骨の位置がズレたりしているらしい。
その辺の自覚はありましたがな。

泳がないと調子が出ないのよ。そんな心身になっちゃったのよ。

長らく休養なんて出来ないのよ。

―――ってんで。
連れの行きつけの台湾系整体へ向う。連れに「行って来い!」と指示(?)されたので。

休みの朝、駅前の一軒屋を改築したような店構えの前へ。
「カラカラ」とサッシ戸を開くと直ぐ横に、受付と待機用のソファ。

「いらシャいまセ」・・・と怪しい日本語。
「さすが台湾系整体・マッサージ」だ。←いや、別にバカにしてるワケじゃない

―――以下、次回。
コメント

「キレイな肺ですよ」医者は言った

2004年01月25日 | 生活
レントゲン写真を示しながら、お医者さんは言ったのでした。

「押した箇所が痛む訳じゃないなら骨折・ヒビじゃないし」「位置的にも心臓じゃないし」。

「こりゃ、筋肉・筋・神経ですね」

「肋間神経痛かも知れませんよ」

―――し、神経痛?

そ・そりゃ確かにワタシャ若くは無いですが。
神経痛とか言われるとショックだわ(涙)。

「薬も出しませんから、運動など控えてジックリ治しましょう。とにかく肺は凄くキレイです」

・・・・はぁ。
まぁ、タバコも吸わないし。クリーンな生活してるし(不規則だけど)。

しかし、ここまでアッサリいわれると拍子抜けだなぁ。

あと、「筋肉・筋・神経」とか言われると。
この日記で お馴染みの「体重90kg強・筋肉質のカイロプラクター」の顔が頭に浮かぶ。

また、ゴリゴリやって貰わなきゃな。

現金なモノで、レントゲン異常なしと言われた翌日は気のせいか痛みが激減していた(笑)。

背中のコリは相変わらずだが。
スイミング出来ないのも寂しいが。

部屋にホットカーペット導入して、寝っ転がった時に気持ちイイから
そのまま爆睡。

変な姿勢で熟睡して影響もあったかも。最近ちゃんと布団で寝てなかったし。

「背中あったか、全面さむ~」みたいな。

あと、「カネ払って整体&マッサージ行って来い」との指令もあり。

そっち方面で治します。

P.S.
こんなアホ管理人の身でも心配してメールして下さった方いらっしゃいました。
「神経痛」みたなアホな落ちで済みません(涙)。
コメント

右胸痛が気になって・・・

2004年01月24日 | 生活
数日前から。
打ったワケでも無いのに右の胸が痛み・・・。

痛みが背中に回ったり、前に回ったり、気管支の方に回ったり。
しかも、フレームなんだか中身なんだか良く分からず。
気のせいか右手の親指と人差し指も痺れ。

「ヤバイんじゃないか?」なんて心配になり。

こうなると、連れの「マンション探し」の話にも上の空。
「オレ、どうにかなったらローンどうすんの?買うの止めようよ」・・・なんて心で心配。

「肺病か?」「まさか癌か?」・・・なんて想像は膨らみ。

「入院か?だったら仕事休めて少し嬉しいかな」「でもHPの管理が・・・」

・・・と気になるのが当サイトの事(笑)。

ネット中毒者かよ。

「マジで肺癌だったら天罰だな、親父が危ないって時にも、病院の屋上で洗濯機用のコンセントちょろまかしてHP管理なんてヤってたから・・・。『MEGUMIの谷間がウヒョヒョヒョ―――』なんて日記に書き込んでたから(涙)。

などと、これ迄の所業を振り返ったりしたモノだが。

「これじゃいかん」と病院へ。

受付で症状を説明し、「外科かな?」と思いきや。案内されたのは内科。

「押しても痛くない?じゃあレントゲン撮りますね」

あっさり廊下の反対側のレントゲン室へ。

これまたアッサリ撮って、再び長椅子で待つ。

―――長い。

気になるじゃねぇかよ(涙)。
コメント

テッド・ニュージエントも家族番組やってたんかい!?

2004年01月22日 | 生活
そして、その番組でケガしてたんかい!?

―――ってんで。また音楽サイトからの受け売りニュースです。

それによると、70年代にハードなギター・サウンドにて全米で大人気だったT・ニュージェントは、現在米国のTV番組「サバイビング・ニュージェント」にレギュラー出演中で。

1/11、テキサスの荒野でこの番組の収録中にチェーンソーで誤って脚を傷つけてしまったらしく。後に40針を縫う大ケガを負った模様と。

「なんでチェーンソーなんか」と思うのが正直な感想なんですが。

同番組は、T・ニュージェント&その家族(妻と中学生の息子)が出演するバトル番組だそうで。

集まった挑戦者達は、デトロイト西部のニュージェント所有の敷地に集まり、賞金を巡ってハードなサバイバル対戦を繰り広げるって話だ。
当然、受けてたつ(?)のは我等がテッド大将ってか!

何をやっておるんだ!?原始人版の「オズボーン・ファミリー」か(笑)?

最高賞金額は約10万ドルで。
競技内容は、納屋で寝泊まりしながら、ボール当て・大蛇の皮むき等々のバトルゲーム。

参加者も個性的で、過激派ベジタリアン・淫乱娘・同性愛者・近所の住民などユニークな面々。

最初の放送は、去年の10月に2時間特番で放送されたとか。

今回の事故は、彼の所有地にロケ現場が移されたばかりの出来事。

55歳のT・ニュージェントは、それでも脚にギブスをはめて収録を続行。「元ギター原始人」の意地を見せたと。

両手がギターになった原始人ジャケットとか、凄いキャラクターだったT・ニュージェント。

枯渇せぬエネルギーを、そんな方向で燃焼させていたのか!?

―――なんつって。
米国中心の人気で、しかも正直言って現在は落ち目と言えるT・ニュージェントさん。

「米国版・川口弘探検隊」の隊長さんなんて身体張った仕事やって。
正直、食い扶持稼ぎに必死って事か?

70年代ロックの人が活躍してるって事は嬉しいが。
無理しないで下さいね・・・って感じですなぁ。

◆1/21(後楽園ホール)の試合結果
○4R
小金沢恵治 KO2R 石垣洋之
磯崎 誠 引分 河合真章
○6R
石田高士 KO4R 顕川耕司
○8R
加藤雅也 判定 中村尚平太
宮城英和 TKO4R 高橋大輔
村山潤二 TKO4R 栗原慎太郎
渡辺浩三 判定 ルイス・オカモト
福原力也 KO8R 雄二・ゴメス
コメント

「花やしき」の経営会社、破綻

2004年01月21日 | 生活
国内最初にジェットコースターを導入した遊園地、「浅草花やしき」の経営会社が、約82億円の負債を抱えて東京地裁に会社更生手続きを申し立てたらしい。

古くは1853年、まず「花やしき」は庭園として誕生したそうで。途中で遊戯アトラクションを導入、今で言う「遊園地」として形態を変えながら、昨年150周年を迎えた「好事家の間では大人気(笑)」の老舗遊園地なのだが。

結局、経営会社「トーゴ」の経営悪化の煽りを食った形らしい。

今回知ったが「トーゴ」ってメーカーは、ジェットコースター製造で国内最大手だったらしいが。ここ数年は、国内の遊園地閉鎖が続いて、遊戯機械の注文が大幅に減少。売り上げもピーク時に年商120億円あったモノが、10分の1近くまで減少して製造からも撤退していたそうな。

ただ、好事家のお陰もあり(笑)、「花やしき」その物の経営は存続可能とされ、会社更生法を適用して経営再生を図るとの事。

まぁ、年間40万人の集客があるって話だから(←好事家だけじゃないじゃん!)。なんとか現在の形態は維持して貰えるんじゃないでしょうか?

多くの遊園地が経営不振で閉鎖され、なんか寂しいモノを感じるここ数年。
特に向ヶ丘遊園の閉鎖は悲しかった。あそこには「ブースカランド」があったし。「ウルトラマンショー」の合間にブースカが良い子の皆さんと交友を深めてたし。ワタシも記念撮影撮らせて貰ったし。なぜか泣いてたし。
丘の途中の お花畑もキレイだったし。丘の上の蕎麦屋さんは藁ぶき屋根で雰囲気あって見晴らし良かったし、「あぁ素晴らしき仲間たち」とか言った対談番組の収録やったハナ肇さん等のサイン飾ってあったし。

今どうなっているんだろう向ヶ丘遊園跡。

―――で、「花やしき」だが。
ここも雰囲気ある遊園地で。つ~か「雰囲気だけ」と言ってもイイ(笑)遊園地で。
ぶっちゃけ古い、チープ、アナクロな遊園地。

最近はワザと「昭和な雰囲気を打ち出した」テーマパークも多いが(食物テーマパークに多い)。ここは、それ以前に「昭和」(笑)。
打ち出さなくてもアナクロ。

隣の敷地ギリギリを擦りぬけるジェットコースター(笑)。隣ったって住宅地だからフツーのコンクリ塀だし。植木みたいなのに当たりそうで、別な意味でスリリング(笑)。
メーカー直営だっただけに「初期型」なジェットコースターは走行中に「カタカタ」と揺れ、そう云った方面でも「スリリング」(笑)。間違っても「回転」なんてしない。した時は終わりです(笑)。

よって恐いジェットコースターが苦手の私も雰囲気で乗れた。

アトラクション・ステージではチンドン屋さんが演奏。終わったらチンドンな格好で、そのまま移動(笑)。時には演奏しながら移動。

それもまた「江戸情緒(?)」あって良かったし。

今はどうか知らんけど、以前は休日(?)の夜は入場無料だったし。
「雷5656(ゴロゴロ)会館」で落語見て、ハケた後に立ち寄ったりしたっけ。何にも乗らなきゃタダだったし(←オマエのようなヤツが経営圧迫してるんじゃん!)。

その頃付き合ってたオンナと行った記憶あるなぁ・・・。

そういや職場の「ZAPPAマニア」も感慨深か気で。
「むかし浅草国際劇場でバイトしてた頃、良く寄ったなぁ・・・」なんて遠い目を。

「それって、ZAPPAが来日公演やった会場だからでしょう!?」って言うと。

「上京したてで初めての大道具バイト、今から思えばミーハーな理由だったな~。『これがザッパが踏んだ舞台か!!』って言って感激してたな~」と、これまた遠い目。

*ちなみに浅草国際劇場でのザッパ・コンサートは「内田裕也プロデュース/浅草最大のロックショウ」として、76年の2月に四人囃子やコスモスファクトリー等の国内バンドと共に行われたのでした

う~ん、オレも好きだが この人はトコトン筋金入りだ(笑)。
それにしても何ちゅう職場だ。

―――そんな歴史ある(笑)浅草。
浅草寺も仲見世も良いです。ぶっちゃけウチのデートコースでした(照)。

その「もう一つの象徴/花やしき」。
残して行きましょうよ、こんな味のある遊園地。
コメント

なんで国内メディアはサマワ宿営地を公開するかね?

2004年01月20日 | 生活
19日夜、イラクの派遣隊(陸上自衛隊)が、本隊派遣用の調査にてサマワに到着したって事だが。

えらい警戒してか、当初の予定より数時間遅い到着。降り立った隊員らは、待ち構えた多数の報道陣のフラッシュを浴びながら、緊張の面持ちでオランダ軍宿営地に入ったとか。

マスコミが凄いのは「危険」と自分等で報道した地域に、派遣軍より先に乗り込んで取材してる事(笑)。しかも大人数で。

そんで「これがサマワの宿営地だ!」と図解入りで報じている事(笑)。
ワイドショーなんてCGで再現。

コメンテーター(軍事評論家?)が「ここが本部、ここが仮眠所・・・」みたいに説明し始めるし。

オイオイ、お前ら敵の攻撃目標の内実バラしてどうすんだよ!?!?

―――と、思わず突っ込んでしまいました(笑)。
そこまで平和ボケしているのか・・・と。
日本に潜入しているアルカイダが見ていたらどうすんの?・・・・と。

まぁ、実は「これは立派なカモフラージュで、本当の宿営地は、ここから小トンネルを潜った1km先」・・・・ってんなら「見事な陽動作戦だ!!」と感心もするが、そこまでマスコミが協力的だったら「報道規制・会見取り止め」なんて話題も出て来ないだろう。

―――しかし、大丈夫だろうか?

別に命令されてノコノコ戦地へ向う方々が、どうなろうと知ったこっちゃないのだが。

インタビュー受ける隊員の方々が、ナゼことごとく華奢な雰囲気なのだろう?

やっぱ「戦闘に行くんじゃない」と、余り屈強な隊員を見せないようにしているのだろうか?

広報担当、コメント専門の隊員さんなのか?

しかし、イメージとしては「アレフ」の広報さんに似てて、こっちとしちゃぁ困るのだ(笑)。

「独裁国家の解放・戦地復興に向う平和の使徒」が、胡散臭い団体と雰囲気似ているなんて口が裂けても言えないぢゃないかっっ!!!!! ←もう言ってるじゃん(笑)

◆1/19(後楽園ホール)の試合結果
○4R
諏訪雅士 TKO4R 山越雄一朗
吉住壽祐 KO1R 鹿児島康志
木村勇大 判定 宇田 靖
○6R
折井一希 KO4R アスチャー・シットゴーソン
○8R
中田智文 TKO6R 長山俊一
仲田典由 判定 松沼誠太郎
村松竜二 KO2R 鈴木ワタル
姫野崇史 KO2R ポンサック・ポンチャルーン
コメント

「N澤さんvsムンディン客席にN・キッドマン」これも同盟国扱いか!?

2004年01月20日 | 生活
またしても「ハリウッドからの謝礼」か!?

「米国批判発言したムンディンを引き摺り下ろすために、ムンディンが移動するキャンバスにロウを塗って、ちょうどN澤さんのパンチと同時に足が滑るように細工」したのか!?!?!?

N澤さん、「米国・豪州連合役者協会賞ノミネート」か!?

N澤さん、「全米ゴールデン・グローブ予選にプロから特例出場、シード権授与」か?

・・・・キチガイか、オレは。

前回「渡辺健は米国映画賞を受賞し、壇上で『ブッシュ、恥を知れ!』とコメントせよ!」みたいなコト言って。

オマエ「M・ムーア監督も真面目だなぁ。あんな時ほど普段のネルシャツで出て来てブラック・ジョーク言わなきゃ」とか言ってたじゃん!・・・・って自分に自分で突っ込んで、少し自己嫌悪。

ずっと不真面目に生きて行きたい。
コメントの9割をふざけて語りたい。

高田純次になりたい・・・。

―――で。
「くまvs阿部の某ジャッヂは物凄く真面目な人なんですよ!『神聖な九州のリングをドロップキック野郎に汚されてなるか!』と真摯にポイントを点けていったのですよ。彼の目には阿部選手のパンチ一発一発がドロップキックに見えたんですよ。彼は『神聖な日本王座』を守ったんですよ!」

・・・とか言わなければならなかったのだ。ワタシは。

高田純次なのだから。なのだから!!

あんまり真面目に考えてると、「今がこの有り様だから、第二次対戦も同様だったんじゃないのか?」「当時の日本もイラクや北朝鮮みたいに悪役されてただけなんじゃないのか?」みたいな方向に及んでしまうからな。

正直、「太平洋戦争=日本が8-2で悪」と思っていたが。最近は「7-3くらいじゃないのか?真珠湾攻撃を知っててやらした説もマジ臭いし」なんて思うようになってるし。

「アメリカが増長したのも、負けて家来になった日本のせい。そんで、なまじ経済大国とかなっちゃうし。あれじゃ、アメリカがイイ事したみたいじゃないか!」とか。

「全世界の平和のために第2次大戦での日本は、人種の滅亡を賭けてでも最後の血の1滴まで戦うべきだったのだ!!!」とか。

そんな事まで考える様になって来たし(本気100%じゃないけど)。

やっぱり高田純次にならないとイカンなぁ・・・。

―――しかし「米国の後追いに対する謝礼」で、ラスベガスのリングに日本選手を上げてくれるなら。

それはそれでOKですよ(笑)。

つ~か、アメリカ関係者も その辺を汲んで「ハリスvs佐竹」とかラスベガスで挙行せんかい!!!!!
コメント

おいおい、また米国の駄賃か?「ゲイシャ」ハリウッド映画化で日本人起用

2004年01月18日 | 生活
―――スポ紙情報より。

「ラスト・サムライに続け!ハリウッド、ゲイシャ役の日本人を募集!」

・・・ってんで。
米国のベストセラー小説「メモワール・オブ・ア・ゲイシャ」をロブ・マーシャル監督が映画化。主人公さゆり役の日本人をオーディションするだとの事。

普通このテの役者は日系の米国人を起用して、あやしい日本語しゃべらせたりするモノなのだが(笑)。
または黄色人種なら何でもイイと、中国系を起用して「ヤっちマいなァ!!」みたいな妙なイントネーション喋らせるモノなんだが。

今回は純粋な「日本人」のオーディションを実施。選ばれれば、いきなりハリウッド女優になれるという、夢のような話だと!

同作は、スピルバーグ監督が担当する予定だった大作で。都合により降板した同監督に代わってメガホンを取ったのが、昨年のアカデミー賞で6冠に輝いた「シカゴ」のマーシャル監督だと。

ゲイシャ=サユリ役を選ぶオーディション・ディレクターは、「ラスト・サムライ」もキャスティングした日本人女性(56才)だそうで。

以前に日記で書いた通り。
「ラスト・サムライ」の渡辺謙は、既に米ゴールデン・グローブ賞(アカデミー賞の予選的な賞?)の助演男優賞候補と、米映画俳優組合賞の助演男優賞候補にもなっている。
 
今回の原作は、アーサー・ゴールデンって作家の同名小説で。主人公は、小さな漁村出身のニッタ・サユリ。祇園の置屋に見を置き、芸者として身を立て、第2次世界大戦を経てNYに店を出すまでの波乱の生涯を描く・・・だそうな。

・・・・なんだかよう。

また胡散臭い日米映画か?これで「女優賞候補に選出」か?「同盟国」への御配慮か?派兵への見かえりか?

つ~か、原作の「メモワール・オブ・ゲイシャ」ってのは、97年に出版されて全米で400万部のベストセラーになった小説らしいが。 
この原作者に「これまでの“フジヤマ・ゲイシャ”のイメージが払拭されるなら」と取材に協力した元芸者さんから「意図とは全く異なるシナリオが展開されていた」と反駁されているっつ~んだから。

別の意味でも「日本人として手放しで喜んでイイのか、コラ!」と言いたくなるってもんだ。←なんか佐高信みたいになって来たな、オレ(笑)

彼女自身、(小説ほどでは無いが)成功を収めて自伝を執筆されており。名前や生い立ちなど共通する部分が多いというし。
それなのに「やっぱりゲイシャ・ガール」の旧態然としたイメージ通りのシナリオ送りつけられちゃ、そりゃメディアで反駁もしたくもなるってモンですよ!

―――つ~か。

もう、こうなったら「女優賞」でも「男優賞」でも獲ってちょうだい。

そして授与式の壇上で、「ボウリング・フォー・コロンバイン」のマイケル・ムーア監督みたいに「恥を知れ!ブッシュ!」と言ってみせろ!

そしたら、渡辺謙さんに大・大・大拍手を送りますよ。
コメント