あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

ミッキー・ローク、PR来日するも<br>やっぱり見出しは「猫パンチ」(笑)

2005年09月29日 | 生活
俳優のミッキー・ローク(49才)が、都内で主演映画「シン・シティ」PR会見を開いたそうだが。

意外にも、来日はボクシングの試合以来13年ぶり2度目だそうで。PRでの来日は初めてとか。

けっこう太目の体形で「俳優として日本に戻ってきて嬉しいよ」と笑顔だったそうな(ボクサー来日を無かった事にしようとしてるな)。

共演女優の手を握る色男ぶりを見せつけたそうだが。
ユーリvsムアンチャイ第一戦の「最終試合」として素人まがいの試合やった時も、RIKACOとかがリングサイドで「キャーキャー」言っててバカ丸出しだったのが懐かしい・・・。

両国国技館で行われた「あの試合」が、1992年の6月か・・・。
ずいぶん昔になっちゃったんだなぁ・・・。

しかし、未だに「ロークの“猫パンチ”で話題となった試合」なんて書かれるもんだから、滅多な事をやるもんじゃないね。

当時は興行主の金平正紀会長をボロカスにクサしたが、未だに話題になる「インパクトある仕掛け」を仕込んだって意味じゃ、やっぱ豪腕だったなぁ・・・・、なんて思い出すのでした。

――で、今回の会見会場には我らが「元世界Jミドル級王者の輪島功一さん(62才)」が花束持って登場。
「映画、見ました。彼はホンマモンだ」とヨイショ。
まぁ、太目の腹を見て「ちょっと、今は休んでいるときかな~」と苦笑いしていたそうな。

でも、さすがに「お股まさぐり」はヤってないだろうな(笑)。
試合場などでファンが声掛けると「嬉しいね~」と言いながら男性には股間に、女性には臀部などに手を伸ばして来る「セクハラ・フェミニスト」輪島さん。

米ムービースターにも手を伸ばしてたら感心するけどなぁ~(笑)。

◆9/28(後楽園ホール)の試合結果
▽東日本新人王準決勝4R
○ミニマム
武市晃輔 判定 虎弘強沙
○Lフライ
宮下 優 判定 村上博昭
○フライ
矯松和明 判定 殿村雅史
○Sフライ
杉田純一郎 判定 佐藤洋太
○バンタム
冨山浩之介 判定 野中孝政
○Sバンタム
杉田祐次郎 KO1R 千木良恒平
○フェザー
川村貢治 判定 小平恵司
○Sフェザー
真栄城寿志 判定 高橋尚貴
○ライト
荒川仁人 KO4R 竹内俊介
○Sライト
中林敬雄 判定 高橋和樹
○ウェルター
下川原雄大 判定 和田直樹
○ミドル
末原功太郎 判定 永井哲郎
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快楽亭ブラックよ、どこへ行く③

2005年09月28日 | 生活
そんな快楽亭にも妻子があったのだが(結婚のニュース聞いた時にはビックリしたなぁ・・・。普通の幸せとは無縁な印象あったから)。
そんな生活に嫌気がさしたか、6月には妻から見放されて離婚。
愛息とも別れ、弟子のアパートに転がり込んでいる状態だったが。

ブラック師の弟子たちも、ほとんどが他の師匠に弟子入り。
TVもない部屋で、考えるのは落語のことばかりだそうで・・・。

本人、「古典落語はよくできている。『死神』も『文七元結』も、これまでバカにしていたんですが、いまじゃ『子別れ』の名人になれんじゃないか、なんて・・・」と失意の中にも光明を求める。

安ホテルを転々とする頃、スケジュール帳をゴミと間違えて捨てられ、仕事にも行けず、「明日がなくなった」と悲観、自殺も考えたとか。

死ぬ度胸が無かった・・・と、うな垂れる快楽亭(そんな度胸いらねぇよ)。

来年一杯で返済のめどをつけようと考える快楽亭。
まぁ、破門じゃないから、快楽亭ブラックも名乗れるし。

池袋文芸座のリニューアルで、地下壕みたいな舞台が無くなったのは痛いが。
変わりの舞台を探して欲しいし(中野の武蔵座あたりか?)、なんとか高座は続けて欲しい。

いっそ、個人的に呼ぶか?
身内を屋形船ツアーに誘って、団体料金ちょろかまして、快楽亭を仕込んで一席ブッて貰うか?

そしたら申し込みはドコからかなぁ?立川流は除名だし。

また「東京かわら版」買ってみるか。「連絡先」と言いつつ自宅の電話番号とか載ってるかも知れないしな。
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快楽亭ブラックよ、どこへ行く②

2005年09月28日 | 生活
第一の理由は「多額の借金」。

ブラック師によると、借金は約2000万円にのぼり。

「闇金融なんかのものはすべて処理した」と言いつつ、まだ残金あり。

タブーネタを中心とするブラック師は、なかなか落語会には呼ばれず、収入は原稿執筆などが中心だったが、不景気でに打ち切りが相次ぎ、収入が激減・・・。

立川流関係者に言わせれば「芸人らしい、破滅的な生活があった」ようで。

風俗やギャンブルにもノメり込んだ・・・ってトコロか。

苦境を脱しようと、自分で興行を打った落語会も不入りだったようで、その資金繰りから金を借りるようになったそうな。

結局は立川流からも追われたが、温情で“破門”でなく“除名”にとどめられた模様。

以前も使い込みで破門になり、西へ渡って談志師と懇意の桂三枝師の下に転がり込み、そこでの修行が認められて破門を解かれた経験もあるブラック師だが。

さすがに今回は苦しいか。

――続く
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快楽亭ブラックよ、どこへ行く①

2005年09月28日 | 生活
白人との混血落語家・快楽亭ブラック。

こう聞くと、知らない方は「カッコイイ落語家?」と考えられるが。

私が初めて彼の姿を見た時に受けた印象は
「アイノコにも色々ある」

SM大喜利などで直ぐに肌を見せ、縄で縛られたブラック師。
体脂肪率高そうな肉体には縄がメリ込み、肩には毛が生えていた。

・・・エ、エグイ。実にエグイ存在であったブラック師。
家元の談志師から「志ん生の改名記録を抜け」と言われて「立川ワシントン」などの奇名を次々と名乗り、風俗店のリポートまでコナす異形の落語道を突き進んだブラック師。

そんな異色落語家、快楽亭ブラック(52才)が、公私共に追い詰められて、一時は廃業まで考えていたというのだ。

――続く

◆9/27(後楽園ホール)の試合結果
△東日本新人王準決勝4R
○ミニマム
斎藤伸之介 判定 横尾貴浩
○Lフライ
牧田 峻 判定 霜田雄太
○フライ
斎藤茂郎 引分 遠藤一充(斎藤選手の勝者扱い)
○Sフライ
石本康隆 判定 白井一彰
○バンタム
岩間光栄 判定 永安潤之介
○Sバンタム
真下裕明 引分 金沢知基(真下選手の勝者扱い)
○フェザー
東上 剛 判定 糸数 仁
○Sフェザー
木村勇大 判定 宮本隆徳
○ライト
加藤善孝 KO1R 藍田貴義
○Sライト
池田俊輔 TKO4R 時久 圭
○ウェルター
渡部信宣 KO2R 前川洋昭
○Sウェルター
古川明裕 TKO3R 淵上 誠
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たいぞ~君、異例の記者会見

2005年09月27日 | 生活
生放送で見たが。

「緊急記者会見!杉村太蔵衆院議員(26)」なんてテロップでてるから、つい凝視してしまったではないかっ!!(←無視するみたいなコト言っといて)

「なんだ!?議員を辞めるのかぁ?(ワクワク)」

「おいおい、『辞めるの止めて!』とかオバちゃん議員に引きとめられるのかぁ!?(ウヒャヒャヒャ)」

・・・とか思いっきし期待したのだが。

なんのこたぁない
「幼稚で無責任な発言を繰り返し、大変反省しております」と、ただの謝罪会見だったのでした。

あ~、つまんない。

大仰に「記者会見します!」って言うから何事かと思うじゃねぇか。

「重大な発表を行います」なんて言って記者を集め、こりゃ離婚会見だぞ「根岸に激震が走るぞ」と思いきや“小説家宣言”なんてコトをヤらして大顰蹙かった海老名みどり(峰竜太夫人)かよっ!!!

・・・なんてオチじゃないですか!!

まぁ、コイツが大人しくなったら「(党幹部が)本当は大きな声で言って欲しくない」議員特権などがハッキリ聞けなくなるからなぁ。

その辺は残念だ。
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スポーツの秋、豊作の秋

2005年09月26日 | 生活
いや~、ボクシングのバンタム級世界戦、鮮やかなKOで日本人が勝利を飾ったから、「スポーツ紙も一面飾ったか?」と期待したのだが。

いやいや、当日は他にもスポーツイベントあり、スポーツ報知でもカラー紙面にもなっていないとは口惜しいなぁ。

大相撲秋場所では、琴欧州と朝青龍で優勝決定戦、朝青龍が14回目の優勝を飾ったりと盛りあがったし。

マラソンでは、野口みずき選手がベルリンマラソンで、アテネ五輪女王の貫禄を見せて優勝。
これがアジア新・日本新の記録だったからスポ紙の一面は かっさらわれちゃいいました。

いずれも素晴らしい結果だから、仕方ないとは言え。

スポーツ報知くらいは「長谷川、快勝!!」とカラー1面やってほしかったなぁ・・・。

◆9/26(横浜アリーナ)の試合結果
○4R
岩淵真也 TKO3R 斎藤義明
荒井義信 負傷引分2R 山田 拓
ジェット勇 判定 小林拓也
坂入康太 判定 浜中優一
○6R
佐藤幸治 TKO1R 李 朱永(韓)
ホルヘ・リナレス(帝拳) 判定 アヨン・ナランホ(比)
粟生隆寛 TKO1R 文 在春(韓)
エドウィン・バレロ(帝拳) KO1R 阪東ヒーロー

○WBA世界ミニマム級タイトルマッチ12R
新井田 豊 負傷判定10R エリベルト・ゲホン(比)

○WBC世界バンタム級タイトルマッチ12R
長谷川穂積 KO7R ヘラルド・マルチネス(メキシコ)

◆9/25(刈谷市産業振興センター)の試合結果
○10R
長縄正春 判定 加藤敦志
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本日、ボクシング世界タイトルマッチあり

2005年09月25日 | 生活
「World Premium Boxing 1」ってんで。
横浜アリーナにて2つの世界タイトルマッチが行われます。

◆WBC世界バンタム級タイトルマッチ
長谷川穂積(千里馬神戸) vs ヘラルド・マルチネス(メキシコ)

◆WBA世界ミニマム級タイトルマッチ
新井田 豊(横浜光) vs エリベルト・ゲボン(比)

その他、数名のホープ(粟生隆寛、ホルヘ・リナレス、エドウィン・バレロ)が出場。特にバレロ選手は、15勝15KOの強打者で、注目大。

日本ボクシング界、年に数度しかない大きなイベントと言えるでしょう。
特にバンタム級チャンプの長谷川選手は、あのウィラポンを降して王者になった成長株で。
初防衛で迎える中南米の強打者を、持ち前のテクニックでどう崩していくか、非常に興味深い試合です。

TVは日本テレビさんが、夕方6時55分から前フリ放送、7時から実況生中継。

裏で野口みずき選手が出場する女子マラソンの生放送あるので、視聴率的には厳しいかも知れませんが。
まぁマラソンファンの方も同じ絵面に飽きたら(←失礼!)、ちょっくらチャンネル変えるのも一興かも。

そこで、「長谷川攻勢~!!長谷川チャン~ス!!」なんて実況聞えたら暫らく見ましょう(笑)。

TVに関しては、終了時間の延長ありなので。ダブルタイトルが両方とも判定だっりしたら、最大延長時間の9時24分までズレ込むでしょうな。

留守禄される方は要注意。

昼2時15分より横浜アリーナ当日券売り場にて、当日券販売開始あり(リングサイド3万円、指定A2万円、指定B1万円、指定C5千円、小学生以下1,500円)。

前座試合開始予定は、4時15分から。
お近くの方は生観戦もよろしいか・・・と。
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いまさら訃報/イブライム・フェレールさん

2005年09月25日 | 生活
映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」で故・川谷拓三ばりの笑顔を振りまき、イイ味出しまくってた歌手のイブライム・フェレールさんが、お亡くなりになっている。

米ミュージシャンで優れたスライドギタリストでもあるライ・クーダーが、キューバに渡って、ベテラン・ミュージシャン達を再発掘した大ヒット映画「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」(97年)。

その中で劇的なカムバックを果したイブライム・フェレールさん、「火事だ火事だ、オレの心が燃えている~」と恋の炎を歌った甲高い声は素晴らしく。

12才から歌手として活動、現地で大きな人気を得たが、その後(キューバ革命などあって)音楽活動を引退、「忘れられた存在」となっていた。
その間、家族を養うため靴磨きをして暮らすなど不遇の時期もあり。

映画の中で「辛くは無かったさ。家族のためだもの」と言いながら、涙ぐむフェレールさんを見て貰い泣いた方も多かったでしょう(ある意味、あのシーンが映画のハイライトだったなぁ。「ライ・クーダー、イイ仕事したなぁ」と思ったもんなぁ)。

03年にはイブライム・フェレール・ウィズ・ライ・クーダー名義で、アルバム「すばらしき兄弟」を発表(カルロス・サンタナとジョン・マクラフリンみたい)。

映画のヒット後、歌手としての地位を安定させ、倒れる直前まで世界中で公演を行っていたとの事。

お亡くなりになったのは、8月6日(土)。ハバナ市内の病院にて。

享年78才。
心よりイブライム・フェレールさんの御冥福をお祈りいたします。

◆9/22(後楽園ホール)の試合結果
○4R
佐野裕規 判定 山田鉱介
成沢洋平 判定 伊藤圭太
芦川尚史 負傷判定4R 江崎勇輝
○8R
ルイス・オカモト 判定 石沢龍也
長岡知治 KO1R スナン・サングペット
○10R
菊井徹平 判定 ビボック・ジョッキージム
○日本Sバンタム級タイトルマッチ10R
福原力也 判定 木村章司

◆9/22(秋田市立体育館)の試合結果
○日本フェザー級タイトルマッチ10R
榎 洋之 判定 梅津宏治

◆9/23(パシフィコ横浜)の試合結果
○日本ウェルター級タイトルマッチ10R
大曲輝斎 KO1R 湯場忠志
○10R
丸元大成 負傷判定8R 音田隆夫
清田広大 TKO2R チャイナーラーイ
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キース・リチャーズ兄ィ<br>相変わらず お元気で

2005年09月22日 | 生活
ニューアルバムも好調なR・ストーンズのキース・リチャーズ兄ィが、相変わらず元気だ。

洋楽サイトによると「映画『パイレーツ・オヴ・カリビアン』にてジョニー・デップが『海賊のイメージそのまんま』と役作りの参考にしたのがキース・リチャーズってのは有名なのだが、続編では、なんとキースが父親役を演じるなんて話が飛び出していた」なんて話があり。

まぁ、実際のトコロ、キースは同オファーを断ったようで。

「デップとは、同席したレストランでモデルにされた事を告げられて御機嫌になり、贈られたギターで『ジャンピン’ジャック』を、その場で演奏」・・・なんてニュースもあったりして。以前から交流は伝えられてるワケなのだが。

それでも伝えられるキース本人の話によると「ジョニー・デップとは、一緒にコスチュームを着けたりして遊んだだけ」だとか。

ま、「自分の仕事場とは、まったく別の場所だ。それより何よりディズニーと仕事するなんて、考えるだけでもぞっとするよ」なんて痛快コメントの残してくれてるし、その辺は「さすが兄ィ!」なワケですが。

最近では「ロック界No.1の悪ガキ・キャラ」にも選出され、話題に事欠かないキース兄ィ。

ちなみにどっかの放送局だかが選出した同ランキング、「1位:キース・リチャーズ」の他は、コートニー・ラヴやオジー・オズボーン、ジョニー・ロットン、リアム&ノエル・ギャラガーなどで。
新旧の暴れん坊を押さえてのトップだけに中々痛快ではあります(さすがにジミヘンやJ・モリスン、キース・ムーンは選出されてないな。存命の人のみ選出なのかな?)。

他にも「ミック(ジャガー)のナニは小さい」とかコメントして相方とケンカ、「実は『タマのデカイ男で、それに較べるとサオが小さく見えるよ』と、精神面も含めて好意的に言ったつもりだった」なんて楽屋で謝罪。キースがミックに謝罪するなんて滅多にない事である・・・なんてニュースもあり。

「あんたら、イイ年こいて中学生のガキか!?」「60過ぎてガキ同士のケンカか!?」と情けなくも嬉しい気分にさせてくれていたのでありましたが(笑)。

まぁ、イイですわ。
イイ年こいてロックやって、ブルースやって・・・・ってのがストーンズの魅力だし、グリマーツインズだし。

「歌手が歌う内容なんて信じちゃいけないよ。B・ディランだって吹き込んだ後『ごめんな、これは本心じゃないんだ』って呟いてるかも知れないぜ」なんて言うキース、私は兄ィにずっと着いて行きますです。

山川某や寺田某みたいに「ストーンズ最高!」と暑苦しくライナーで語る奴らは鬱陶しいけど・・・。

◆9/19(後楽園ホール)の試合結果
○4R
神谷優希 負傷判定4R 古宮英明
加治木了太 TKO3R 田内絹人
塙 繁紀 判定 寺島良治
塚原健二 KO1R 熊埜御堂聖也
○10R
岸本憲明 TKO1R ワンサレ・ラトゥー
○WBAフライ級タイトルマッチ12R
ロレンソ・パーラ 判定 坂田健史

◆9/20(後楽園ホール)の試合結果
○4R
橋爪和幸 判定 後藤優治
渡辺裕次郎 判定 水島孝基
松田裕介 TKO3R 藤森篤史
○6R
円谷洋介 判定 奏 穴聡
柴田大地 TKO6R 塩野 翼
李 冽理 KO3R 村上和樹
○8R
鳥海純平 判定 石塚浩二
白石拓磨 KO2R 目黒拓仁
池原繁尊 TKO7R 姜 尚希
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ニューキャラ、たいぞ~君を見て思う・・・

2005年09月21日 | 生活
自民党の比例南関東ブロック35位当選決定後、無邪気にTVに出まくって脳天気コメント連発した杉村太蔵議員(26才)。

その時の「給料が2500万円、外車買おうかな?」「(議員宿舎は)3LDK!」などの浮かれ発言が党上層部の怒りに触れ、コメント自粛なんて状態らしいが。

コメント云々以前に、あの見開いた目がヤバ過ぎるだろっっっ!!!!

――で、マスゴミの皆様は「比例制度の弊害」「上層部は怒っても、比例を承認したのは自民党」「そもそも、自民は勝ち過ぎ」と今更な騒ぎ方しておられるが。

まぁ、騒げてネタになりゃ何でもイイのよね。

奴等は、劇場型選挙の片棒を担いだ反省も無いし(なにが「メディアを使えなかった民主は古い」だ!自民に利用された事を恥じろっつ~の!)。

今度は「小泉圧勝でサラリーマンを襲う増税の嵐!」とか、恐怖を煽って売上のUPを狙っているワケですよ。

「恐怖で煽って購買欲を引き出す」手法ですよ。

週刊誌部数も、放送網の提供会社も、ソレしか頭にないんですよ。

ホントは日本の将来なんてどうでもイんですよ。
本気で「この国の未来」を心配してるのは日刊ゲンダイだけですよっ!!(←オイオイ・・・)

――ってことで。
“たいぞ~君”も「これでイイのか、日本の選挙制度!?」とか言って、騒ぐ為のオモチャを見つけ出しただけですから。

ここでネタにするのも馬鹿らしいって話ですな・・・。

◆9/18(岐阜商工会議所)の試合結果
○10R
深見桂次 判定 中野智弘
児玉卓郎 KO2R デンパタピー・シットクン
小西明生 判定 ヨードペット・ソーサクンパン

◆9/18(坂出市坂出サティホール)の試合結果
○10R
西川和孝 判定 アスウィン・カブイ

◆9/18(筑波氏つくばカピオ)の試合結果
○4R
山崎朋也 KO1R 斎藤慶尚
加国竜一 TKO1R 薄井貞夫
山本浩平 判定 丹 光浩
荒巻達也 判定 石井和希
篠崎光太 KO1R 落合 賢
石塚英明 TKO3R 稲垣創也
田口雄平 負傷判定3R 太田昌宏
古渡良典 TKO2R 中島大介
井上 庸 TKO4R 古谷智久
○8R
小口雅之 負傷判定7R 鈴木 学 
○10R
黒木健孝 TKO10R 半田友章
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中村うさぎ、デリヘル嬢って・・・

2005年09月21日 | 生活
「中村うさぎ、今度はデリヘル嬢挑戦」・・・なんて、夕刊紙系のサイト見出しあり。

ブランドやホストクラブ通いに狂って散財し出版社に借金、豊乳手術やプチ整形・・・などなど、身体を張った芸風(?)をページに叩きつけている作家さん(つ~か、エッセイスト?)として有名な中村うさぎさん。

「まぁ、西原理恵子もキャバ嬢として働いたネタ書いてたし。うさぎサンは、ちょっと覗いただけかな?」とか思ってたらシッカリと「現場で」働いていたそうな。

新人研修の例に漏れず、店長から直々の指導を受け。ひたすら「裏筋」をペロペロの特訓。

「47年生きてきて、こんなに熱心に裏筋を舐めたのは初めてだわ、私」と、最新のエッセイに仰天感想を記している・・・と。

実質1ヶ月働き、「その源氏名は叶恭子!」なんて言われたら絶句するしかない。

とうとう風俗嬢体験談まで、やっちゃたのかよ?・・・とも思うが、本人は「ネタの為というより、47才の自分にそっち方面の商品価値があるか試したかった」そうな・・・。

まぁ、西原やくらたま等「女の業」をネタにする人はいらっしゃるが。

西原は「オヤジ的」、くらたまは「娘ッコ気質」が先に立って「オンナを捨てきれない/成り切れない」作風であるのだが。

中村うさぎ、とことん「オンナの業」を突っ走る気か?

あの西原も、ここまで出来まい(ましてや、くらたま・・・)。

整形のおかげで年よりは若く見える「うさぎ」さんだが。

どうなのか?カネだしてまで「お願いしたい」タマなのか?

たしか、店は「その手(熟女系)」だったとは思うが・・・(苦笑)。

◆9/17(後楽園ホール)の試合結果
○4R
加川達志 判定 宮本大輔
金城智哉 負傷判定4R 小暮桂一郎
橋本祥太 TKO2R 原島 暁
○8R
鳥飼秀作 判定 望月義将
○10R
宮田芳憲 判定 凉野康太 
フェデリコ・カツバイ(比王者) TKO10R 藤掛真幸
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「Qマガジン」、最優秀ブリティッシュ・ソングを選出

2005年09月16日 | 生活
海外の音楽誌「Q Magazine」が、また音楽ランキングを発表してくれました。

今回のは「最優秀ブリティッシュ・ソング」で。

一般からではなく、音楽業界の人々が選んだとか。
まぁ、他にも「オールタイム・ベスト・アルバム」なんて特集もあったが。
レディオヘッドの「キッドA」とか入ってたし(他に「ベンズ」や「OKコンピュータ」もランクされてるのに)。
ニルヴァーナやオアシスとかも上位に複数ランクされてたりするので、「なんだ、面白くないな~」とチェックする気も無くしてたのでした(笑)。

――で。
「Qマガジン」が選んだ最優秀ブリティッシュ・ソング・トップ10ですが。

10位:マッシヴ・アタック「Unfinished Sympathy」
   ・・・ふぅん。

9位:ローリング・ストーンズ「Sympathy For The Devil」
  ・・・サティスファクションが上位にランクされてるんでしょうな?

8位:デヴィッド・ボウイ「Life On Mars?」
  ・・・本人、よろこぶよ。

7位:ロビー・ウィリアムス「Angels」
  ・・・なるほど。

6位:ザ・フー「My Generation」
  ・・・1位じゃねぇのかよ?

5位:クイーン「Bohemian Rhapsody」
  ・・・まぁ、国民的ソングらしいですからなぁ。

4位:セックス・ピストルズ「God Save The Queen」
  ・・・女王陛下の歌ですからなぁ。

3位:オアシス「Wonderwall」
  ・・・オレ、オアシスには全然オリジナル性を感じないだよなぁ。

2位:ザ・キンクス「Waterloo Sunset」
  ・・・これは納得。旅行で「ウォータールー駅」に行った時は感動した
  もんなぁ。
で、川の上に夕焼けを見た時にゃ感涙モノでしたよ(意味も分からんのに・・・)

1位:ビートルズ「A Day In The Life」
  ・・・つまらん。

「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」収録ってのが、つまらん。

Qは、「ブリティッシュであることは何かを示した究極の楽曲」としているが。
まぁ、「歌詞を含め」ってのもあるだろうが。

だったら「ハロー・グッバイ」みたいに、捻くれた「君がイエスと言ったら僕はノー」「ハローと言ったらバイバイ」みたいなノリがブリティッシュぽくて良いと思いますがね。

――で、「サティスファクション」は?

ヤードバーズは?ツェッペリンは?スモールフェイセズは?ポール・ウェラー(ジャム)は?

・・・あぁ、またイチャモンつけて終わってしまった(笑)。
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言っちゃいけないかも知れないけど言いたい事シリーズ

2005年09月16日 | 生活
食道がんの摘出手術を受け療養していた俳優の岡田眞澄ことファンファン大佐(69才)。

大変だったのは分かるが、「2005年ミス・インターナショナル世界大会」の会見で延々と語るのは如何なモノか?

そりゃ、その仕事が復帰1発目なんだろうが。
食道の全摘ってのは凄いが。

あんた、後で笑顔で立ってるミス・インターナショナルの面々は全く意味わかってないし、関係ないですがな!!

◆9/12(後楽園ホール)の試合結果
○4R
カモン・コータツ 引分 松田壮永
林 延明 判定 田中太郎
赤池 聡 KO3R 石川大地
大村光矢 TKO2R 三浦真太郎
能勢育次 引分 平井良維
笠井 康 負傷判定3R 小山田彰利
小松魔虎斗 判定 亀岡崇行
上野康太 判定 小野沢洋次郎
○8R
宇賀神大輔 負傷判定 沢藤 誠
坂東 竜 TKO7R 小松 学

◆9/12(大阪)の試合結果
○10R
戎岡淳一 KO8R ピチット・チョーシリワット
健文トーレス TKO4R 松原健雄

◆9/(14)の試合結果
○4R
梶川 悠 判定 矢島義敏
杉本 了 判定 中川 迅
武田敏久 KO2R 直井 淳
斎藤剛史 判定 塩沢和也
大島耕平 判定 山元浩嗣
佐々木康博 判定 佐野 司
○6R
サブ 林 判定 渡辺 大
○8R
熊谷信広 KO3R リッチデッチ・ウォルソラピン

◆9/14(大阪府立第二競技場)の試合結果
○10R
坂本裕喜 負傷判定3R引分 山口紳一郎
松元慎介 負傷判定9R引分 野中悠樹
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夏期国体(競泳)、最終日もトップ選手揃い踏み!

2005年09月14日 | 生活
いや~、「国体ならでは」のレースもあり(後述)。
実に楽しめた大会でした。

――まずは、前日の主要結果から。
◆9/12

○男子成年200m個人メドレー決勝
1位:庄司有太(山形)  2:01.55
2位:佐野秀匡(東京)  2:02.01
3位:奥出泰史(神奈川) 2:02.95
4位:松田丈志(宮崎)  2:03.45
5位:佐藤久佳(東京)  2:03.95
6位:三木二郎(京都)  2:04.07

――佐野、松田、佐藤、三木といった面々を押さえて庄司が優勝。人材豊かですなぁ・・・。

○女子成年200m個人メドレー決勝
1位:藤野舞子(東京)  2:14.66
2位:赤木裕加子(岡山) 2:17.11
3位:安部智絵(長崎)  2:18.08
4位:藤田紗和美(兵庫) 2:18.12
5位:森下愛子(神奈川) 2:19.00

――世界水泳でも健闘した藤野選手、再び爽やかな笑顔を見せてくれました。
毎回記録を更新して、また笑顔を見せて欲しい。

【9/13】

○男子成年100mバタフライ決勝
1位:高安 亮(神奈川) 53.38
2位:柴田隆一(東京)  53.67
3位:松田丈志(宮崎) 54.01

――こりゃ、豪華なレース!世界水泳の100m、200mのファイナリスト・メダリストが登場。
この距離の第一人者・高安選手が意地の1位。ホント、この人はハンサムでナイスガイなんだよなぁ・・・(ただし、妙に「己」を知ってて、世界のトップへの到達は厳しいと達観している風なのが少し寂し・・・)。

○女子成年100m背泳ぎ決勝
1位:中村礼子(東京)   1:01.85
2位:寺川 綾(大阪)   1:02.41
3位:及川真沙紀(北海道) 1:02.69

――これまた「五輪」「世界大会」と銅メダルを連取した中村ネェさんが優勝。
世界選手権を逃した寺川綾ちゃんだったが、海外練習などで得た自信と充実を、序盤からの「飛ばし」で見せた・・・と。

○男子成年100m背泳ぎ決勝
1位:森田智己(宮城)  54.20 日本新
2位:山口雅文(福島)  55.19
3位:宮下純一(鹿児島) 55.49
4位:中野 高(東京)  55.69

――これまた豪華メンバー。
最近、宮下・高野選手に追い上げられてる森田選手だったが、ここは意地の日本記録!
色々言われるが、私は応援してます。また不敵な笑顔を見せてくれ!

○女子成年100m自由形決勝
1位:浦部紀衣(兵庫)  56.28
2位:山田 香(岡山)  57.28
3位:柴田亜衣(鹿児島) 57.39
4位:山田渥美(新潟)  57.46
5位:源 純夏(徳島)  57.66

――柴田亜衣ちゃん、100で3位!
長距離専門の柴田選手、200の強化が100でも効果表れたか(ただし、本職のディスタンスが・・・)。
1位はメガネっ子・浦部さん。4位が濃い美人の山田さん(いや~、女性選手が居る競技もイイですねぇ~)。

あと、源選手って・・・。
シドニーで活躍した源純夏さんなんですね!

100フリーを「55”53」で泳ぎ、日本短距離自由型として決勝に残り、7位に入った凄い人(50自由型では「25”65」で8位!)。
女子400メドレーリレーの銅を獲ったメダリストでもあるワケで(メンバーは、中村真衣・田中雅美・大西順子・源)

伸びしろ有りながら、「水泳以外もやりたくなった」と辞めちゃった源さん。
何があって復帰されたのか?まぁ、全盛より2秒遅れは厳しいが。
楽しくやられるのなら、それもイイか・・と。

平泳ぎの林亨さん(バルセロナ五輪4位)といい、懐かしいお名前に感動・・・。

○男子成年100m自由形決勝
1位:佐藤久佳(東京)  50.44 大会新
2位:細川大輔(兵庫)  50.62 大会新
3位:小島貴光(愛知)  51.12

6位:奥村幸大(大阪)  51.68

8位:河本耕平(新潟)  51.76

――さすがの佐藤選手も、連戦の疲れで50秒切り連発は潰えた。目標は48秒台、頑張って欲しい。

○女子少年A200m平泳ぎ決勝
1位:北川麻美(埼玉)  2:28.47
2位:金藤理絵(広島)  2:30.17
3位:野瀬 瞳(福岡)  2:30.84

5位:中村沙耶香(東京) 2:32.80

――10代・新鋭の争い。・・・と言っても、ここらで全盛な選手も居ますからねぇ~。

○女子成年100m平泳ぎ決勝
1位:三輪芳美(岐阜)  1:09.87 大会新
2位:種田 恵(北海道) 1:10.20
3位:田村菜々香(千葉) 1:10.58

――先日まで絶好調の種田選手、2位。さすがに若い種田さんもガス欠気味か・・・。

○男子成年100m平泳ぎ決勝
1位:北島康介(東京)  1:01.17 大会新
2位:山下 誠(愛知)  1:01.79
3位:崎本浩成(兵庫)  1:02.78

8位:今村元気(神奈川) 1:03.13

――はい、北島選手は堂々の大会新。
しかし、もう少し休んでもイイと思うんですがね~。
今回はリレーで自由型も泳いだらしいし。

今村選手は8位。200以外でのスピード強化が課題か。

最後に放送された200m男子フリーリレーは、東京チームに「佐藤久佳、北島康介」が登場。
「北島、自由形も速いじゃん!」と思わせてくれたが、やはり餅は餅屋。
バランス良くスプリンターを集めた地元・岡山チームが堂々の優勝!

大歓声を浴びて表彰台に上りましたとさ。
元100mフリー日本記録保持者の細川俊介選手が落ち着いた受け答えで「さすがベテラン」の風格を感じさせてくれて。

「これも国体の良さだなぁ~」なんて思わせてくれましたとさ。
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夏季国体の競泳、これまた国内トップ揃い踏み

2005年09月13日 | 生活
そりゃ「国体」ってんだからトップが集まるの当然ですが。

北島康介や柴田亜衣、内田翔、高安亮、柴田隆一、中村礼子、寺川綾、森田智巳、中野高、佐藤久佳、今村元気・・・ってな世界水泳にも出場したような選手が参加するんだから、岡山周辺の方は観戦に行かれても宜しいのではないでしょうか?

ま、13日もNHK教育でTV放送あるから留守録必至なワタクシですが。

岡山児島マリンプールで行われている夏季国体競泳。
成年男子・平泳ぎ、4年ぶり出場の北島康介選手は、100m平泳ぎ予選にて自身が4年前に出した大会記録を更新、1:1.5のタイムで決勝進出を決め、世界大会での自己記録更新の調子をキープしているトコロを見せてるし。

先日のインカレ(日本学生選手権水泳競技大会)で、遂に男子100m自由形で50秒切りを達成した18才の佐藤久佳(日大)も登場するし(49秒71の快記録。私は内田翔が50秒切りを達成すると思い込んでいた・・・)

とにかく水泳選手は働き者だ。

オリンピックや世界水泳の直後にも、インカレやパンパシフィックなどの大会があり、トップ選手は当たり前のように連戦に臨む。

インカレでは、400個メで佐野秀匡、藤野舞子(拓大)の2人が大会新で200mとの2冠を達成。
女子100m自由形の浦部紀衣も、200mと合わせ2冠。
100m背泳ぎの伊藤華英は2年ぶり2回目の優勝。
800m自由形は貴田裕美、200m平泳ぎは種田恵が優勝・・・と世界選手権出場組が勢いを見せている(ただし、柴田亜衣・山田沙知子のディスタンス組は低調・・・)。

トルコのイズミルで行われたユニバシアード大会でも、50m、100m、200mの背泳ぎでは寺川綾が、3冠を達成し。
200m平泳ぎで種田恵が優勝と好調を維持。
200mバタフライ決勝ではの松田丈志が銀メダルを獲得。
200m背泳ぎの中野高は2位、200m平泳ぎの今村元気も3位と、メダルを獲得しているのよね。

ほんと、頭が下がります。
休養すると思っていた北島康介までが、参戦した国体。

「30代の部」とかもあって、林享さんとかも出場してるのね。
マスターズで活躍してる元選手も、こっちに参戦して欲しいよなぁ・・・(笑)。
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