あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

サッポロビール カンパイエール

2016年08月31日 | 生活
コンビニのビール棚で新しいパッケージの商品を発見。

サッポロは好きなメーカーだし、「エールビールが定着したんだな」と
嬉しくなって購入。
家に帰ってさっそく飲んだ。



うまい。
うまいけど、なんかクセがない。

エールというには普通というか。
サッポロ黒ラベルが圧倒的に好きな私としては、別の切り口で
エールを追求して欲しかったが、なんか普通になっちゃってるなぁ。

面白いのは缶のデザインか。
パッケージの表と裏に、それぞれグラスを持った男女がイラストが
描かれてて。
2本買って合わせたら乾杯させることができて、なかなか面白い。

まぁ、そんな事より味が第一なんですけどね。
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「週刊少年ジャンプ」2016年36・37合併号(感想その2)

2016年08月30日 | 漫画
「ソーマ」
地獄の補修じゃ主従関係にあるとはいえ、寮のメンバーと
えりな様はすっかり打ち解けた感あり。
それを表すえりな様の柔かな表情が素晴らしいです。



でも話の展開は、そんな「まったり」展開を許して
くれそうにありません。

メンバーは別れ別れにされ、次に登場したのは「龍胆」先輩。

私の好きな「猫目・八重歯のナイスバディ」りんどー先輩です。
「次の相手は十傑メンバー」って、りんどー先輩vsソーマ?



「ハイキュー!!」
日向の合宿押しかけ編。
選ばれてもいないのに来てしまった日向はサポート役しか
与えられないのだが、その中でも何かを掴もうと貪欲に
動くのが素晴らしい。

デカイから選ばれたメンバーが自分を「ウドの大木」と
落ち込んでるのを叱咤というか励ます日向。
それを当人から「お前に何のメリットがある?」と言われ



「だって(強い)お前を倒したい」

ああ、カッコイイ。かっこ良すぎるよ日向。
今の日向は「岡目八目」。コートの外からだからこそ見える。
それを伝えられて活性化するメンバー。

やっぱ面白い。
年齢性別世代関係なく面白く読めるスポーツ漫画だよ、
「ハイキュー!」は。



「左門くんはサモナー」
ちょっとラブコメ回。

左門くんに淡い恋心を寄せる純真な後輩・加護小鳥ちゃん。
調理実習で作った卵焼きを左門に手渡そうとするが、九頭龍が
作った卵焼きの圧倒的完成度を見て逃げ去ってしまう。

屋上で落ち込んでるトコロに「恋の先輩」アンリ様登場。

「世のあらゆる災い(主に疫病)を生んだ絶対悪。ゾロアスター最強の悪神」
…と言いつつ、見た目はツインテールに褐色肌の巨乳美少女。
凄い高齢の筈だが、悪神ゆえのボッチ生活が長く、コンプレックスを拗らせ
ているという、 面倒くさいアンリちゃん。

見得を張って斜め上の恋バナを聞かせるアンリ。素直な加護ちゃんは信じこみ
アンリと左門は恋人同士だと思い込んでしまう。

その経緯での自慢話が過去エピソードから盛り込まれ、
「差し入れに感動~感電して入院」「ラウンド1でボーリング球が直撃し入院」
…とかのラブラブ・エピソード(アンリ談)が登場するたびに、こっちゃあ
笑いを堪えるのに四苦八苦。
※職場で読んでるんだからよぅ。爆笑できないんだよ…。

ひさびさの「ギャグ漫画=サモナー」を満喫した。

さらに「二人の間に入り込むなんて…」と言われて否定する左門君とテッシーが
可愛くて…。それが自分らで勝手に勘違いしたと知った時の表情…。最高です。



「火ノ丸相撲」
王者・鳥取白楼高校の強さクローズアップ回。
多種多様なタイプあり、それを認める懐深さが強さ。
再認識した火ノ丸たちに援護を申し出る者たちが?

「ブラッククローバー」
戦士の休養回。
でも酔っ払い姐さんのお色気は健在。
それでイイです。



「背すじをピン!と」
2次通過は果たしたが、それ以上は…で
厳しい現実が待っていた「つちわた」コンビ。ゾノきゅんペアも落ちた…。
やっぱり競技のシビアさを知らしめる意味じゃコノ展開は必要でしょう。
ここで悔しがるツッチーが男の子らしい。

「たくあんとバツ」
通常の成敗回。
主人公がバイトする喫茶店が流行らず、競合店が異常に繁盛、そこに
潜入調査するバツ様というベタといえばベタな話。

競合店の制服がメイド風というのがキモ…か。
そしてスカートはミニミニ。はみ出かけるバツの尻。
安定のお仕置き回。

…しかし、合併号ということで、みんな面白く揃えて来られました。
アンケート3位までにコレほど困った号もないかも知れない。



何度も言うけど「ハイキュー!」みたいな固定ファンがいて、ほって
おいても上位に行くような作品には票を入れたくないのだが、やっぱり
面白いから入れざるを得ない…。



「サモナー」は単純に笑えたし、「鬼滅」は何があっても応援したいし。
まぁ、そんな感じのアンケート・ハガキになりましたわ。
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「週刊少年ジャンプ」2016年36・37合併号(感想その1)

2016年08月30日 | 漫画
五輪だ何だと言ってるうちに
すっかりジャンプの感想を忘れていた。



誰にも頼まれてないのだが、
勝手に義務でやらずにゃおれない。ジャンプの感想。
いや、鬼滅の応援…か。

何か…ね、当ブログの閲覧履歴も鬼滅関係の物が
常時上位にあるのよね。(嬉しいよ…)



今回も鼓の鬼を倒しつつも、相手の心を溶かし、
成仏を願う炭治郎の優しさにヤられましたよ。
そんで善逸の意外な男気。



だめだ、
ただのバカかと思ったら凄くイイ奴だった。
そしてイノシシ男は色んな意味で猪突猛進…。

「ヒーローアカデミア」



出久が気になる「お茶子ちゃん」。
「恋だ」と言われてテンパリまくり。
…可愛い。
これだけでもゴハンがいける。



「ワールドトリガー」

旋空弧月使いの生駒隊長、必殺技炸裂。
かすっただけでも凄さが窺い知れる。
凄いのに妙にトボけてる。
また味が増した印象。



「ニセコイ」
ニセが本物になった…で、最終回。
まあ、話を畳んで終了という感じか。
しかし、小咲ちゃんが…。



「幽奈さん」
相変わらずの美麗作画。お色気シーンが次から次へと…。
単行本が売れる訳です。
狭霧が完璧サービスカット要員。



最期はコガラシの男気でエンド。
「コイツならハーレムの真ん中に居ても許せる」
…そう思わせるヤツ。希少な主人公です。

(続く)
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「CureMetalNite 2016」セットリスト

2016年08月30日 | プリキュア
8月27日(土)に新宿ReNYで行われた、
「高梨康治 -CureMetalNite 2016- The Last」

セットリストが公開されてます。



01:プリキュアオールスターズ大活躍!
02:堪忍袋の緒がきれました!
03:プリキュア♪ハートフルビートロック!
04:暗黒の挑戦者
05:レッツプレイ!プリキュアモジュレーション
06:プリキュア・スマイルチャージ!
07:オンリーワンダフル!(ヴォーカル/田野アサミ)
08:MOON ~月光~ATTACK(ヴォーカル/田野アサミ)
09:笑う笑えば笑おう♪(ヴォーカル/田野アサミ・西村ちなみEtc.)
10:ドラゴンフォース
11:FAIRY TAIL メインテーマ 2014
12:3人のドラゴンスレイヤー
13:[ログ・ホライズン]メインテーマ 2014 ver.
14:ALL OUT!!メインテーマ
15:NARUTO メインテーマ 2016
16:形勢逆転
17:永遠に眠れ
18:轟地に立つ
19:動天
20:1812 Overture(ドラムソロ/チャイコフスキー「序曲1812」)
21:勇ある者たち
22:スーパーセーラームーンのテーマ
23:プラネット・パワー・メイクアップ
24:プリキュア・ビートアップ!
25:プリキュア!オープン・マイハート! – Long version –
26:登場!謎のプリキュア
27:明日への戦い
28:燦然!プリキュアオールスターズ
ENCORE
29:今よ! ファンタジスタドール
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「重版出来!!」おつかれさまでした本

2016年08月29日 | 漫画
月スピ10月号の付録
『ドラマ「重版出来!!」おつかれさまでした本』



劇中漫画のネームや制作エピソードが載っていたが
「ピーヴ遷移」は少なかったよなぁ。

あまりに「凄い作品」という設定だから逆に作れないとか?
「ガラスの仮面」の『紅天女』みたいに・・・。
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月刊スピリッツ2016年10月号購入

2016年08月28日 | 漫画
ドラマ『重版出来!』制作秘話大公開、豪華付録つき「バイブス」コラボ号!
・・・という事で。
買ってしまいましたよ。



表紙は、ゆうきまさみさん。
ドラマ内で三蔵山先生が連載する「ドラゴン急流」を描いたもの。
※でも、この号の月スピには載ってないから要注意。
 ゆうきさんの単行本「白暮のクロニクル」最新刊の付録冊子として
 付いてくるんですね。

月刊スピ2016年10月号には「重版出来!!お疲れ様でした本」が
付いてきます。



これが面白い。
ドラマの設定や美術など色々な内幕が紹介されてるし。
ドラマ内の漫画誌「バイブス」連載漫画のネームも載っている。

全部のネームを描いてるのは「重版出来!!」作者の松田奈緒子さん
だったんですね。

それをどう各作家が仕上げているか凄い興味深かった。
皆そうだけど、「ツノひめさま」の河合克敏さんなんか構図を微妙に
変えたりして自分の漫画にしてるんだよなぁ。

もちろん「重版出来!!」本作も面白い。
冊子の方も何度も読み返せそうで、暫く楽しめそうです。
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「高梨康治 -CureMetalNite 2016- The Last」を見に行く(3)

2016年08月27日 | プリキュア
続いては「FAIRY TAIL」の劇伴曲。
インストだが、これが見事にアイリッシュなメロディー。
こうなるとヴァイオリン(フィドル)の独壇場・・・と
言いたいところだが、ギターやキーボードも畳み掛けて
きて、強力なアンサンブルが繰り広げられるのでした。



プリキュアだけでなく、「ログ・ホライズン」「ALL OUT!!」
「NARUTO」のテーマも演奏され、特にNARUTOは和ロックとして
ナッシーもうひとつの軸を感じさせてくれた。

新作アニメの楽曲も初公開。
実に御褒美いっぱいのライヴですわ。



そして他のメンバーがステージからハケてから始まったのが、
ドラム&和太鼓のバトル!

初回は「もっとプリキュアの曲やれよと思うかもしれないけど」
「でも絶対聴けて良かったと思うから!」と高梨さんが前置き
したセットだが、今やもうそんな説明は不要。

観客がタイコの茂戸藤浩司さんの名前を叫ぶ叫ぶ。
野太い男の声でマッチョなヒロシに声援が飛ぶ。
※神谷浩史さんの「大宙ー!」に近いものがありましたよ…

そして!
ドラムソロから終盤スネア乱打に重なるシンフォニックなサウンド!

そのシンフォニーは瞬く間に景気良いリズムとメロディを奏でだす!
これは!

はい、チャイコフスキーの「序曲1812」です!
コージー・パウエルが得意としたクラシック曲に乗っての壮大な
ドラムソロです!!



初回もやってくれた演出ですが、コージー亡きあと生で「1812」
ドラムソロ聴けるなんて…。それだけでも感激です!
※市川義久さんのドラミングはジェフ・ベック・グループ時代の
 コージーに通じるニュアンスを感じましたよ…(涙)

エンディングでは声を上げながらメロイックポーズを取る私がいました。
やらずにいられましょうか!

アップテンポ曲ではバスドラ連打が凄まじく、やっぱりレインボー期の
コージの幻が見えました。

そういや和ロックの時、尺八の元永拓さんがスーツで出てきて驚いた高梨さん、
おもわず「違和感すごい!レインボーにグラハム・ボネットが加入した時ぐらいの
違和感!」などと仰ってましたねぇ。



続いて「まぁ、誰も分からないか!」なんて言われたもんで、客席の数名が
「分かるよー」と叫んだのだが、(私も叫びました)。
「分かる人は御年配だね~」なんて返されてしまいましてな。

「勘弁してよー!」と言いそうになりました。
「ご同輩」ぐらいにしといてよ…と。

すでに「スイートプリキュア」変身BGMで「ランラン♪」していた我々
だったが、終盤再びプリキュア変身曲が登場して歓喜の声を上げる。

はい、フレッシュプリキュア~ハートキャッチとキュアメタル創成期の
楽曲連発です。
後シリーズの変身曲ほどシンフォニックに音は重ねられていないが、
その分ギターのメロディなどがシンプルで、それゆえに流れるような
フレージングの良さが目立つのよね。



今回はステージ前列中央が一段高くなってるのな。
ソロの度にそこに上がって盛り上げるギター、キーボード、ベースが
素晴らしい。

奥には積み重なったキーボードもあるのだが、それを調整しながらも
ショルキーは身体から離さない高梨さん。
ホントにお気に入りな様子だ。

ベースは炎が使えないって事で、先端からテープが飛び出す演出でカバー。
※これはショルキーでもやられてました。

ファンはサイリウム(グッズコーナーで売ってました)を振って
ベーシストの煽りに乗る。

「セーラームーン」や「プリキュア・オールスターズ」の劇伴曲でも
盛り上がる。

もう一度登場した西村ちなみさんはキュア・ビューティーのTシャツを
着ておられる!

アサミさんは観客相手に「ヘーイ!」とコール・アンド・レスポンス。
そして、
アサミさんに促された西村ちなみさんは「ヘーイヘイヘイヘーイヘーイ」と
「学園天国」を始めてしまう。
※このヒト、れいかさん並に天然さんかも知れない…



アンコールは「ヘイヘイしたいかー!」で「ファンタジスタドール」。
やっぱり盛り上がりますね、この楽曲。
歌メロいいし、サビはテンション上がるし。

スタッフさんもドデカイ風船を投げ込んでくれて、
「ベイ・シティ・ローラーズのコンサートかよ!」みたいな演出で
楽しませてくれました。←古!

※風船がステージに飛び込んだりしてたけど、ちなみさんが押し返したり、
アサミさんは蹴り返したりして盛り上がっておりました。

そしてドデカイ風船が割れたら中から普通サイズの風船登場。
おびただしい数の風船が舞って、これまた歓声が上がったのでした。



いや~、良かった。声も枯れた。
高梨さんも「キュアメタルと銘打ったライヴは今回で最後」と言いつつ
「ライヴは続けるからね!」とステージ続投を宣言されました。

今回は工藤真由さんは未参加。
しかし、原点に戻ったような構成は聴き応えと安定感がありました。
「俺ツイ」の気が狂ったようなキュアデスメタルも聴きたかったが
まぁ、ナッシーの魅力満載のステージで、その上ギターソロや太鼓、
ヴァイオリン、ドラムのソロが満喫できたのだから十二分に楽しませて
もらいました。



帰りにはパンフレットを購入。(ステッカーも貰えましたよ)
丁寧な内容。
「これは何年か経って見ると感慨深い思い出として甦るなぁ」という
ものでした。

よろしくないかも知れませんが余りに素晴らしい写真があるので
紹介したいと思います。



マーシャルアンプを背に、ステージ最前線でショルキーを操る高梨さん。
手を伸ばすファンの指にはサイリュウムの束が…。

これって「キュアメタルナイト」を象徴する素晴らしいショットだと
思います。
ハードロックのエキサイトメント、シンフォニックなメロディの重層的な
美しさ、背景のスクリーンで舞う美少女戦士。

ホント、楽しいライヴでありました。
ラストなのは寂しいですが、いまは感謝あるのみで御座います。
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「高梨康治 -CureMetalNite 2016- The Last」を見に行く(2)

2016年08月27日 | プリキュア
今回のヴァイオリニストは女性。
スリムな水谷美月さんは黒いドレスが似合ってます。



高梨さんのキーボードサウンドも分厚く、音色も多彩。
キュアメタルのインストが5曲は満喫できたか・・・と
云うところで、ゲスト紹介。

…というか、恒例のコール。
いきなり大声で「アッサッミ!」と始める観客を諌めて
「まずは小~さく」と音頭を取り直す高梨さん。

我々が「アッサミ」と小さくコールし始めたところで
田野アサミさんがダッシュで登場。

「早いよ~」という高梨さんの声に「だって泣くから」。
高梨さんが「もう泣いてるよ」と突っ込み、客席が沸くと
「泣いてないやい!」…そんな感じの遣り取りでアサミ・
ヴォーカルコーナーが始まる。

もちろん曲は
「オンリーワンダフル!」。
アサミさん、堂々としたステージ。度胸マンマンです!



そしれ前回同様に背景のスクリーンには
「スマイル・プリキュア」の、あかね&サニーが登場する
各シ-ンが映し出されている。またまた感激ですよ!

髪留めを外して走る「あかね」…。



はい、ブライアン回です。
あまずっぱい青春です。またしても泣かせる演出です。

見事に歌い終わった後はサプライズ的な選曲。
「太陽と月」って事で。
アサミさんが歌う「MOON~月光~ATTACK」ですよ!



そして、やっぱり後方スクリーンにはムーンライトや
ゆりさんの名場面が…。
ブロッサムの「月影ゆりっっ!!」のシーンも…。
※私はアレで初めて水樹さんが三瓶さんや沖さんと並んだと
 思ったもんです…

感激冷めやらぬうちに「もう一人ゲストを」。
そしてスクリーンには「道」の文字!!

どよめく新宿Reny。

たっぷり「ちなみ」コールを聞いた後で登場した可憐な女性は、
青木れいか/キュアビューティこと西村ちなみさん!!



久しぶりに「れいか」として登場したちなみ様は実に嬉しそう。
曲はスマイルのフルメンバーで歌った「笑う笑えば笑おう♪」。
これをステージ上の女性陣が並んで披露。

なんと、ちなみさんはキャンディの役もこなしておられましてな、
「すごいなー」と私は感じ入ったものです。

背景には、やっぱり「スマイルの日常回」を中心に皆で一緒の
シーンが続く…。
「楽しかった~修学旅行ぉ~」のノリだ。

れいかさんは、やっぱり書道。
「道」と描く真剣な表情に見惚れてしまう。



しかし、この映像をまとめた人は凄いな。
私のようなファンの急所を突きまくっている。
ツボ押されまくりだ。

あんたは庵野か!?!?

(続く)
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「高梨康治 -CureMetalNite 2016- The Last」を見に行く(1)

2016年08月27日 | プリキュア
【高梨康治 -CureMetalNite 2016- The Last】

出演:高梨康治(Keyboard)、藤澤健至(Guitar)、茂戸藤浩司(Taiko)、
満園庄太郎(Bass)、市川義久(Drums)、Remi&ますだみき(Chorus)、
-KIJI-(三味線)、元永拓(尺八)、水谷美月( Vn.)、田野アサミ



日時:2016年8月27日(土) 
OPEN 17:15 / START 18:00

会場:新宿ReNY (「CureMetalNite2015」と同じ)
料金:前売 ¥6,400(税込)/1ドリンク別

全席自由 整理番号順入場だった…が
やっぱり今回も開場が押した。雨と風の中で待つことになったが
まぁ、想定内。
今回も缶バッジが貰えたしね。



今回は整理番号200番過ぎだったから前列で見るのは諦め。
入場後はドリンク飲んでトイレ行って、ゆっくり待機。
やっぱり、客席は大人のプリキュアファンで埋まっている。



そして、やっぱり開演前には高梨劇伴アニメがスクリーンに流れる。
いや、卒業したはずの「魔法つかいプリキュア」の番宣が流れるのも
第2回に通じる演出。

なんと、10月から放送される「タイガーマスクW」も!
※こちらは キャラクターデザインが香川久さんだから、
 ワタシ的には2度おいしいアニメになりそうです。

そしてスピーカーから流れる田野アサミさんの声。
恒例の関西弁(キュアサニー声)で語られる注意事項に場内が大きく
盛り上がる。
今回はもう1名女性声あり。シークレット・ゲストへの期待が膨らむ。



そして、流れるPRIDEのテーマ!
幕が上がるとステージ最前線にショルキー抱えたナッシーがっ!!

いきなりかよ!味しめすぎですよ!

立て続けに演奏されるプリキュア劇伴メタルヴァージョン。
やっぱり2度も3度も美味しいLiveです。

ドラムはVol.1の山口昌人さんではなく、市川義久さん。
それでもパワフルかつニュアンス豊かなプレイで、初回に
遜色ないドラミングを聴かせてくれました!

やっとMCで「楽曲はヘヴィ、喋りは軽い」のキャッチフレーズを語った
高梨さん。ラストだから、つい真面目になっちゃうと正直に告白。

演奏は重厚、リズムセクションはパワフル。
ハードでメタルなインスト曲に、私はメロイックサインを連発です!!

(続く)
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「ファンシー絵みやげ登校日」に行く(3)

2016年08月27日 | サブカル
ファンシー絵グッズ収集の話は続く。



「在庫がないので飾ってある商品を購入する」場面では、
高い場所から傘の柄で回収する写真が紹介された。

その後方には凧も飾ってあり、その民芸度の高さに
客席からどよめきが上がる。
京劇の仮面のような凧。
「これはこれでスゲー!」ってな雰囲気。

他にも、
観光スポットをバックに収集品を掲げるメロ院長を
撮影した写真も紹介されたのですが、そこに写っていた
アジア人女性4人が「かなり味出ている」ため、そっちで
笑いが起こってしまうという逆転現象もあり。

院長も「そこで笑いが起きるとは…」と意外な表情を
浮かべておいででした。

※「ディープコリア」のイイ味オヤジ写真の女性版?
 80年代ファッションでファンシー絵みやげを持った
 院長が居るのに目を奪われてしまうなんて…
 やっぱりアジアパワーは凄いです。



しかし。改めて「メロ院長すげー!」と思わされたのは
ファンシー絵みやげ周辺事象に対する「こだわり」。

ミニバッグなどに入っている詰め物。これは新聞紙が
使われることが多いが、発行日時や地方新聞名などから
製造年などが分かるとして「絶対に捨てないいで下さい!」

土産物店に置いてあるセロテープ用カッターも
「卸しから小売に贈呈されたもの」として注目。
「必ずチェックして下さい!」とハイテンションな
レクチャー!

観客が気圧されていると「あれっ?」って表情で。
「ボクらだけ?」と同胞2名に救いを求める院長。

てれこま氏とヘッチャリンコ氏は「僕らは分かってる」と
ばかりに頷き、収集家の厚い絆を感じさせられたのでした。
※普段は各々で収集活動していて一同に会する事は滅多に
 無いというのは意外だったなぁ。



そうこうしてる内に時間配分が苦しくなった進行陣。
紹介しきれない資料も出てきた。

残念ながら飛ばし飛ばしの紹介になるも、途中で
「ファンシー絵みやげの特徴=ローマ字の多用」の
項でヘボン式と日本式の違いなどの説明もあり、目から
鱗なシーンもありました。



終盤は有志が持参したファンシー絵みやげの鑑定会。
みなさん素晴らしい物をお持ちで、壇上の鑑定家(?)が
「おおっ!」と盛り上がるシーンも度々。
※中には当日配られたキーホルダーが含まれてしまうと
 いうハプニングも!

ファンシー絵表紙のメモには手書きのイラストもあり、
それがまたファンシー。
持ち主は「子供の頃で記憶が…」と仰るが、味のある
イラストに歓声が上がる。
異形のイラストもあったが「弟が描いたもので…」と
言い始めたところで
「本当ですか!?弟さんのせいにしてませんか!?」と
メロ院長はノリノリ。

オーラスは、とてつもない強者が登場。
分厚いファイルの中にギッシリと収納されたテレカや
ファンシー絵グッズは圧巻で。

院長たちも
「カードの背景がホログラム!これはポイント高い!」
「光り物は価値があるんですよ!ヤフオクでは全く評価
 されてないけど」…などと大盛り上がり。

「これだけで3時間はイケる!」

…多分、1回も捨ててない強者です。

第2回があれば是非持って来て欲しい。
そんな感じでお開きとなった「ファンシー絵みやげ登校日」。



ぜひ2回目を開いて欲しいと思います。
今回話題に上がらなかった「Majoon」や「BISHIGURO」って
キャラクターというかキーワードというか、そんなグッズ。

JxJxTVでは「でひ突き止めて欲しい」と一人歩きしてたが
やはり山下メロ院長の手で追求し、その実態を発表する
イベントを開催して欲しいものです。



上の画像の右側にあるキーホルダーは今回配られた物。
左のバッジは「ファンシー絵みやげ登校日」終了後に
すぐ向かった「キュアメタルナイト」で配られた缶バッジ。

さぁ、そちらの感想もUPしなきゃな!
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「ファンシー絵みやげ登校日」に行く(2)

2016年08月27日 | サブカル
スタート時間となり、出演者の皆様登場。

JxJxTVに出演なさった方々です。
山下メロ院長、てれこま氏、ヘッチャリンコ氏。


※左側のお三方です

まず、真面目な口調で本日の予定と趣旨の説明。
「今日はお笑いなし」「真面目な講習」とばかりに
イベントはスタート。

しかし、メロ院長は全身派手な80年代ファッション。
他のお二方も蛍光色のキャップ着用。
パイセンは顔を暖簾で覆っておいでです!



テーマは色々と語られていく。

①ファンシー絵みやげとは
②なぜ集め始めたのか?
③どういう収集活動してるのか?
④遠征の頻度は?
⑤メロ院長、普段どういう仕事してるの?

⑤なんてインジェクターに文言出た時点で客席からは笑いが
巻き起こっていましたよ。

「どんどん失われていくんですから!」
「仕事なんてしてられませんよ!」
「経費で遠征したいんで地方に行ける仕事がしたいです」
…たたみ掛けるメロ院長はどこまで真剣なのか!?



メロ院長のお部屋紹介もありましたが、壁から何から
ファンシー絵みやげだらけ。
※画像のグッズは、ほんの一部…

現在の収集活動のきっかけは…
以前集めていた物を「やっぱイイや」ばかりに捨ててしまい、
ある時再会して価値を見出したが、すでに市場から失われつつ
ある事を知り「これではいかん」…と再収集が始まったとか。



しかし収集は困難を極め。土産屋も閉店が相次ぎ、跡継ぎが
いても若い経営者が最初に切り捨てるのが「時代遅れの商品」。
現在の土産物屋は「ご当地キティ」のようなキャラ物で溢れ
返っている…。

冬の北日本は雪で行動不能。土産物屋も開いていない。
観光シーズンを狙って、半分シャッターが閉まってるような
店に突入。
二度も三度も「すいませーん」と呼びかけて、やっと出て来た
オバアちゃんに対応してもらう…。

凄い。凄いよメロ院長。

(続く)
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「ファンシー絵みやげ登校日」に行く(1)

2016年08月27日 | サブカル
8月27日(土)「ファンシー絵みやげ」収集家の山下メロ院長が
出演するイベントに行ってきました!



1980年代に国内の観光地にあふれていたファンシーイラストの
おみやげ「ファンシー絵みやげ」について語るメロ院長と仲間達。

最高で御座いました!

ファンシー絵みやげ登校日
日時:8月27日(土)OPEN 12:00 / START 13:00
場所:阿佐ヶ谷ロフトA
価格:前売¥1,800/当日¥2,300
(共に限定キーホルダー付・飲食代別・要1オーダー400円以上)



※来場者全員に限定ファンシー絵みやげキーホルダー配布!
※ファンシー絵みやげ展示コーナーあり!
※ファンシー絵みやげやテレカの鑑定会あり

…で、実際は開演前からテレカの公開が行われており、ギリギリで
行った私は悔しい思いをしたのでした。

道具としてはプロジェクター(実物投影機を含む)を駆使。
拡大表示して客席に紹介するスタイル。

私が着いた時にはテレカ公開は終っていたが、それでも周辺に
飾ってあるファンシー絵みやげの数々を眺めて楽しみました。



のれん、湯呑み、座布団、キーホルダー…。
さまざまなファンシー絵みやげ。

地方だけではなく、池袋副都心でも売られていた。
「サンシャイン60」って・・・。



著作権と縁遠いキャラクターたち。
それぞれの郷土を代表する英雄も可愛くポップなキャラとして
売りだされた80年代。
悲劇的だった「白虎隊」もキュートに描かれております。



ゆるキャラも萌えも無かった時代、彼らは確実に土産物屋を
席巻していた。

まぁ、旅行先で土産を買うのも結構余裕が無いと出来ないもので…。
私なんか全然買えてないし、当然実家にも残っていませんでしたけどね。

(続く)
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「JxJxTV」 総集編(3)

2016年08月26日 | サブカル
総集編が3回に分けて放送されたワケじゃありません。
私が勝手に盛り上がって書き上げてるだけです!

続いては…



『特集:アートワークから見るアメリカンハードコア〜90年代編』
盛り上がりすぎて2回目。

手作り感覚のジャケットが洗練された(?)90年代。
デザインのシンプルさは素晴らしく、黒画面に青いサークルの
絶妙な位置が秀逸。

しかし、ユアソン所属のカクバリズム社長は「その辺の難しさを
分かってくれない」。
これだけで爆笑させて貰えました。



『特集:大事なことはみーんなスケビに教わった(音楽編)』
スケートビデオで流れるBGM音楽について。
その多様さ、先鋭性を語る。
パンクやガレージを感じさせる音楽から黒人音楽まで。
スケビで学び、広がった音楽観。
素晴らしい!

『特集:JxJxTV的MD補完計画』
今や巷ではなかなか聞くことのできないMini Discよもやま話。
空きMDに色々録音してた人!MDソフトを買ってた人!
(私は買ってません)
MD世代もそうでない人も、空白だった時代の人も(オレだよ!)
楽しめてしまったJxJXTV、サイコーです。



『特集:失われつつあるファンシー絵みやげの世界』
絶滅危惧種の絵みやげが盛りだくさん!
個人的に上位1~2を争う最強回。
本当に面白い趣味人は「オレって面白いんだぜ~!」てな顔は
しません!
ただただ興味ある物を紹介したいだけなのだ!



『特集:もっともミュージシャンに会えるカレー屋』
もうナンダカワカラナイ!
JxJxTVならではのDEEPなカレー屋に潜入。
スペシャ的ミュージシャンに会えるというカレー屋さん。
外人店長が強力!
メニューが無いと言われて「あるヨ!」
サラダが出て来たこと無いと言われ「あるヨ!」とタライみたいな
容器で出してくる!

ああ、行きたい。行きたくない。
そんな店を紹介してくれるJxJxTV、今後とも注目です!
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「JxJxTV」 総集編(2)

2016年08月26日 | サブカル
『特集:FMブランニュー・ウェーヴ』
JxJxさんとナオヒロック(地元の同級生)、いとうせいこう氏。
当時夢中で聴いていたラジオ番組の事などを、仕掛け人だった
せいこう氏と共に振り返った第1回目。



関西の坊主頭の少年2名がトンガリすぎた番組を聴いて、ユース
カルチャーへの(間違った?)目覚めを果したエピソードは感動的。
曽我部恵一さんも「そうだよね~」と大いに笑う。

「影響受けたファッションで東京に行くと、そんな格好している
奴いなかったという・・・(笑)」。

ネットが発達した今ではありえない話だが、だからこそ面白い物が
生まれた時代。
JxJxTVは、現代でも検索不能なオモシロを探求していると言えるが
それゆえに初回に相応しい内容でした。



『特集:アートワークから見るアメリカンハードコア』
ハードコア・パンクは守備範囲外の私だが、この放送は楽しめた。
手作り感覚のジャケット。ダンボールに粗雑な印刷、それゆえに
デザインのシンプルさが際立つ。
時折り見受けられるマヌケすれすれのオモシロさも秀逸。



『特集:愛すべきダメレコ大集合』
波打つレコード、ジャケに落書きあるレコード、割れちゃってる
レコード。そんなレコード大集合。
波打つレコードをターンテーブルに乗せ、割れたレコードは張り
合わせて聴いてみる。
味のある音を鳴らすアナログの良さ。
あらゆる所に自分の名前を書いている元・持ち主の性。
割れたレコードを送ったオカモトレイジのレコード愛。JxJxTV愛。
本当に楽しい回でした。



『特集:第三種接近遭遇シリーズ①インドネシアロック』
〜馬場正道さんの話を聞こう〜
馬場正道さんの大好きなインドネシアの音楽をひたすら聴いた回。
日本統治時代に日本の影響を受け、さらにスカルノ政権下の欧州
ロック禁止時代を経て、花開いたインドネシア音楽。
ビートルズのイントロから始まる音楽はまるで歌謡ロック。
GSっぽさも感じさせる楽曲には懐かしささえ感じた。素晴らしい!



『特集:ロベルト吉野が語るヘヴィメタルは最高』
聞き手ゲストに村田シゲ氏。ロベルト吉野さんの素晴らしきメタル愛。
名言「メタリカは生活」は圧巻。メタルレコードのスクラッチも新鮮!



『特集:POLOパラレルワールド』
Sir Y.O.K.O氏がラルフローレン以外のPOLOを大量に持ち込んだ回。
真面目な口調が最高でした。
個人的にはJxJxTVで1,2を争う面白回です。

(続く)
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「JxJxTV」 総集編

2016年08月26日 | サブカル
スペースシャワーで放送されている「JxJxTV」。

人気バンドYour Song Is Goodのサイトウ "JxJx(ジェイジェイ)"
ジュンさんの初メイン司会番組。



これまでも、きゃりーぱみゅぱみゅ、ハマケンといった仲間と
共同司会でオモシロ番組には関わってきたが、ついに冠番組を
獲得するに至ったワケです。

ユースカルチャーやマニアックな趣味人などを紹介する、若者
向けタモリ倶楽部といった感じのプログラムは、毎回面白さ満載。

さまざまな対象に興味と理解を示し、時に一緒に笑い飛ばす感性と
話術で番組を転がすMC資質はさすが。



正直、スケーターネタやアメリカン・ハードコア・パンクは完全に
私の守備範囲外なんですが。
それでも面白さが伝わってくるから凄い。

途中で挟まれるJxJxトピックベスト5も、昔の電気グルーヴ番組を
思い出させてます。
※卓球が趣味のテクノを掛けてたんですよ・・・。
 その中で瀧が「オメー、プログレなんて聴いてんじゃねーよ!」
 とか吠えてたんですよ。まぁ、テクノに通じるユーロプログレ
 だったと思いますけどね。
 しかし、瀧よ。そんなにプログレを嫌わんでくれ・・・。

ちなみに、そのJxJxトピック5は総集編でもやっていた。
総集編の時ぐらいイイだろう、JxJxさん・・・。



そして総集編のゲストは
サニーデイ・サービス知られる曽我部恵一氏。
ウチの連れ合いがファンです。

第1回はJxJxさんの青春時代を振り返るプログラム。
彼のサブカル・ルーツとも言える、いとうせいこう氏をゲストに
呼んで氏の往年の番組を紹介・・・する筈がJxJxさんのエアチェック
テープからはせいこう氏のトーク部分が全部カットされてたという
エピソードが!

「そこはオレの話術を紹介して影響受けた事を話すトコロじゃ
ねぇのかよ!」と、すかさず突っ込むいとう氏も素晴らしい!

(続く)
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