あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

これも亀田劇場の揺り戻し?<br>佑ちゃん人気で高校野球増刊が大売れ

2006年08月30日 | 生活
今夏の甲子園優勝の早実・斎藤佑樹投手(18)が凄い人気だそうで。

ワイドショーでも大きく取り上げられ。
試合中に使っていたハンカチは、似た形が大売れ。
大会を特集した増刊雑誌は主婦を中心に大売れとの事。

「爽やかなハンカチ王子」
「劇場型のスポーツ実況に飽き飽きした視聴者がひたむきな球児の姿を新鮮に感じた」
・・・と人気を分析する向きもあり。(これがスポーツ報知記者のコメントなのが意味ありげだが・・・)

やくみつる氏などは「あの鬱陶しい亀田一家の無礼さに較べたら、斉藤祐樹選手の爽やかさは素晴らしい」とベタ褒め。

やく氏は「元々気に食わなかったトコロに、疑惑判定で叩くキッカケで出来で、はしゃいでる」だけだから可愛いものだが。

「もう亀田ブームは終わり」とばかりに佑ちゃんを持ち上げて亀田を叩くメディアの節操無さよ。

高校球児なんて
「プロ関係者と怪しい交友」
・・・とか、すぐに持ち上がる面々なんですがね。

ハンカチ王子は「静かに生活したい」とか仰っているが、いつどうなる事やら・・・。

すぐに女子アナに唾つけられたりして
オバ様たちがガッカリする事になりませんように・・・。
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ジョンベネ事件容疑者<br>DNA不一致で逮捕取り消し

2006年08月30日 | 生活
米コロラド州で起きた「ジョンベネちゃん(当時6歳)殺人事件」

今月16日、容疑者の男がタイの首都バンコクにて逮捕され、一時は騒然となったのだが。

そのジョン・マーク・カー容疑者(41)。検察当局は、28日に容疑者のDNAが事件現場から検出されたものと一致しなかったとして、逮捕が取り消しにされたそうな。

事件現場にいたとする同容疑者の供述は「妄想だった」って事か。

ま、カー容疑者は幼児ポルノ所持罪の審理のため、カリフォルニア州に移送されるそうだが。

各地で小学校教師の職を転々としていた容疑者。
そっち系の余罪はゴロゴロ出てきそう・・・。

「ま、東南アジア・・・・特にバンコクと言えば少女買春で有名な場所ですからな」

・・・などと、したり顔で言っていたら連れから冷た~い目で見られてしまった。

「なんでそんな事は詳しいの!?」
・・・と言われ

「そりゃモチロン私もロリコンですからな!」
・・・とは言えず

「いや、ゲイリー・グリッターもあの辺で捕まったし、以前フィリピンで殺害された日本人も少女買春やりまくってたの自宅に残ってた家庭用○撮りビデオ映像を使われ『少女が好きだった○×さん』とか週刊誌に暴露されてたし」
・・・などと言い訳に終始したのであった。
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実り多かった(?)<br>パンパシ水泳大会

2006年08月30日 | 生活
日本選手の底上げには成功しているし、層の厚さも増している(まぁ、男女とも短距離自由型は「永遠の課題」としても)。

メダル経験者が油断できないほど熾烈な国内の競り合いを経て、国際大会に参加した多くの選手が入賞しメダルを獲得する現状の中。

やはりメダル経験者は国際大会では、他の同国人選手より頭1つ以上リード、地力の確かさを感じさせるのだが(北島しかり、山本・森田・柴田亜衣・中村・中西しかり・・・)。

反面、本当のトップスイマーには及ばないという現実。

クロッカーを挟み、2位3位でゴールした100mバタフライの高安と山本貴司にしても。
天才フェルプスが気まぐれ(?)で背泳にエントリーした恩恵を感じさせたし。

そのフェルプスが参入した200m背泳では、1位ピアソルは仕方ないとしても2位をフェルプスにアッサリ明渡してしまった“本職”の森田・・・。

アメリカの壁が、とてつもなく大きい・・・。

コグリンやホフら米国勢を破った伊藤や柴田亜衣は流石だが。
世界大会では、ホフもコグリンも、そしてカースティ・コベントリー(ジンバブエ)も仕上てくるだろうし。

世界記録を出したジェシカ・シッパー(豪)の横で、メダルは獲得したものの、差をつけられた中西悠子の水の空けられっぷり・・・。

さらには、パンパシフィック大会より一足先に開催された「欧州大会」のメダリストも、世界水泳には参加してくる(TOYOTAカップみたいなもんですな)。

100の自由にはフィリッポ・マニーニ(伊)が出てくるし。
200の自由では、ピーター・ファンデン・ホーヘンバンド(オランダ)、長距離自由型のユーリ・プリルコフ、200・400の個人メドレーにはハンガリーのラースロー・シェーの名前も登場(パンパシと欧州の上位選手記録を比較した海外サイトあるのよ)。

女子でも、自由型にはオテリア・イエジェイチャク(ポーランド)、長距離ではローラ・マナドゥ(仏)と・・・。

日本選手のメダル獲得を阻む勢力はキラ星のように輝いておる。

さらに、休養中のイアン・ソープを始め、豪州の長距離王=グラント・ハケットが世界水泳に参加してきたら、日本選手のメダルのチャンスは一段と厳しくなる(ホーヘンバンドだって出て来るし)。

日本選手がトップに立つのは厳しい。

難しいが、しかし。
それに挑む勇猛な日本選手を応援せずには居られない・・・。

頑張って欲しい。
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実り多かった(?)<br>パンパシ水泳大会

2006年08月27日 | 生活
カナダはビクトリアにて行われた「競泳パンパシフィック選手権」は、20日に4日間の日程を終了し。

日本選手は過去最多となる合計24個のメダルを獲得したワケで。
その内訳は、金3個・銀8個・銅13個と、かなり豊潤。
 
日本記録は、個人5種目とリレー3種目で更新され。
25才過ぎて女子200mバタフライの国内記録を更新した中西悠子選手は「上下動の少ない泳法」へのモデルチェンジに成功、「100mではフォームが崩れて元に戻った」と言うものの、200m背泳ぎの中村礼子が「(同年代の)記録更新が刺激になった」と言うように、チーム全体に覇気を与える結果となった(中村も「金」!)。

心配された北島も「終わってみればメダル3個(メドレー含む)」獲得。
まぁ、身体は一回り小さく見えたし、最後の失速は、体調不良によるスタミナとパワーの不足が窺えたが。
筋トレ依存の力みが抜けた感あり、「筋トレやて身体デカクした上で、力みの無い今回みたいな伸びる泳ぎが再現できたら・・・」なんて希望を残してくれました。
まぁ、ベストの体調でもハンセンに勝つには相当に厳しい現状だが。
なんとか頑張っていただきたい。

そして柴田亜衣も、スピード練習の成果は現れたようで。
400mでのラスト50で見せた鬼のような追い上げは(ケイティー・ホフ唖然・・・)凄まじく。
3位に入った山田沙知子とともに世界水泳への期待は高まる。

アテネ銀の山本貴司も、200mバタフライで予選落ち(これまた「決勝には1カ国2名」の規定に涙を飲む)、フェルプスとの再対決はならなかったが。予選では一緒に泳いで健闘は称え合った模様。
100mでは気を吐いて銅を獲得した山本だったが、世界水泳に出場しても同国に「柴田・高安」というライバルが居る為、予選から気が抜けない戦いが続くわけだ・・・。

これは女子の背泳も同じ。
100m優勝の伊藤が、中村・五十嵐の後塵を拝した為に200mの決勝に残れない波瀾あり。
今回は出場しなかった寺川綾・中村真衣などトップスイマーも居り、今後も予断を許さない状況。
この層の厚さが「中村礼子の金」に繋がったとも言えるが、なんともやりきれないのも事実。
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パンパシ大会<br>日本、メダル量産!

2006年08月25日 | 生活
4日目
【女子800m自由形決勝】
1 ケイト・ジーグラー(米)    08:24.56
2 柴田亜衣(日)        08:26.44
3 ヘイリー・ピアソル(米)   08:27.57
4 山田沙知子(日)       08:30.29

ピアソル妹も速いねぇ・・・

【男子50m自由形 決勝】
1 カレン・ジョーンズ(米)    21.84 大会新
2 ローランド・スクーマン(南ア) 22.12
3 ベネット・ハイデン(カナダ)  22.22

黒人ジョーンズが勝った意義は大きい。
スクーマンはベストコンディションが作れていなかったなぁ。

【男子50m自由形B決勝】
1 ジェイソン・レザック(米)   22.40
4 伊藤 真(日)          23.04

レザックが決勝残れず!厳しいねぇ。

【女子50m自由形決勝】

1 ジョイス(米)     25.10
2 コグリン(米)     25.32
3 デラローリ(ブラジル) 25.62
8 山田香(日)      26.18

【女子200m個人メドレー決勝】
1 メイヤーズ(米)    02:10.11
2 ホフ(米)       02:11.51
3 ライス(豪)      02:13.21
5 藤野舞子(日)     02:16.64

【男子200m平泳ぎ決勝】
1 ブレンダン・ハンセン(米)  2:08.50 世界新
2 北島康介(日)       2:10.87

6 木村太輔(日)       2:12.99

ハンセン選手、ラスト50mで他を突き放し世界記録。同僚の世界記録が導火線になった模様。
北島康介選手には、大したもんだ・・・の一事。
決勝進出さえ危ぶまれていたコンディヨンで2位に食い込むんだもんなぁ・・・。

【B決勝】
2 今村元気 2:14.81

【女子200m平泳ぎ決勝】
1 ヴァン・ビルジョン(南ア)   2:26.36
2 北川麻美(日)         2:27.07

【B決勝】
1 タラ・カーク(米)        2:30.90
7 三輪芳美(日)         2:34.91

【男子200m個人メドレー決勝】
1 マイケル・フェルプス(米)   01:55.84 世界新
2 レアン・ロクテ(米)      01:56.11
3 高桑健(日)          01:59.81 日本新
5 佐野秀匡(日)         02:01.58

やはり、フェルプス強し!

【男子1500m自由形】

3 松田丈志(日)   15:08.97 日本新
10 土岐健一(日)   15:30.55

【女子400mメドレーリレー決勝】
1 米国        3:58.38 大会新
2 日本        4:02.47 日本新
3 豪州        4:03.82

米国はコグリン、Jハーディー、アマンダ・ウェアなどを擁して記録樹立。 

日本も、伊藤華英・北川麻美・中西悠子・三田真希のメンバーで国内記録を更新。

【男子400mメドレーリレー】
1 米国  3:31.79 大会新
2 日本  3:35.70
3 豪州  3:36.15

米はピアソル、ハンセン、クロッカー、レザック・・・と世界記録保持者軍団のノリで快勝。

日本も森田智己・北島康介・高安亮・小島貴光・・・のメンバー擁して頑張り、2位は立派。
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パンパシ大会<br>日本、メダル量産!

2006年08月25日 | 生活
結果3日目
【女子400m自由形 決勝】
1 柴田亜衣(日)     04:07.61
2 ケイティー・ホフ(米) 04:07.98
3 山田沙知子(日)    04:08.42
4 ケイト・ジーグラー(米)04:08.47

最後の「まくり」が凄かった。全盛期の瀬古かってほど。

【男子200m背泳ぎ決勝】
1 アーロン・ピアソル(米)  01:54.44 世界新
2 マイケル・フェルプス(米) 01:56.81
3 森田智己(日)       01:58.53
4 入江陵介(日)       01:59.33

世界記録、また出されちゃったよ・・・。
16歳の入江選手、今後に期待。

【女子200m背泳ぎ決勝】
1 中村礼子(日)         02:08.86 日本新
2 マーガレット・ホールザー(米) 02:09.40
3 五十嵐貴美(日)        02:10.30

――遂に中村選手が国際大会で「金」獲得!

【女子200m背泳ぎ】
B決勝
1 伊藤華英 21 日本 02:09.21

しかく「決勝は各国2名まで」ってルールは凄いな。100m金の伊藤は全体4位なのに決勝出場ならず。

【男子100mバタフライ決勝】
1 イアン・クロッカー(米)  51.47
2 高安亮(日)        52.59
3 山本貴司(日)       52.71

山本貴司選手、しぶとく「銅」。途中まで5位ペースだったから心配したが、ラスト追い込みは凄かった。
クロッカーを挟んで2位3位が日本選手。感無量。

【男子100mバタフライB決勝】
1 柴田隆一(日)          53.1

ここでも「決勝は一カ国2名まで」のルールが。
まぁ、このルールなかったら「決勝は全部アメリカ選手」なんて事になりかねないので仕方ないが。
それだけ、日本の男子バッタや女子背泳の層が厚くなったって事ですなぁ・・・。

【女子100mバタフライ決勝】
1 ジェシカ・シッパー(豪)   57.3

4 中西悠子(日)        59.13
5 土肥亜也子(日)       59.54

【女子100mバタフライB決勝】
3 矢野友理江(日)      01:00.54

【男子400m自由形決勝】
1~2位を韓国・中国で占め

6 松田丈志(日)       03:50.96

【女子400mリレー決勝】
1 米国             03:35.80
2 カナダ            03:41.81
3 豪州             03:41.84
4 日本             03:43.66

地元のカナダチームが健闘して、会場は大盛り上がりだったそうで。
日本も、三田真希・浦部紀衣・柴田亜衣・山田香選手が頑張りました。

【男子400mリレー決勝】
1 米国          03:12.46 世界新
2 カナダ         03:16.12
3 豪州          03:16.40
4 日本          03:19.21 日本新

これまた、カナダが健闘。
アメリカが、フェルプス、カレン・ジョーンズ、ニール・ウォーカー、ジェイソン・レザック・・・を登場させて完勝。

日本も良くやったが、欧州の出ないパンパシではメダル欲しいね。
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パンパシ大会<br>日本選手、メダル量産!②

2006年08月20日 | 生活
【結果2日目】
◆女子100m自由型

1 ナタリー・コグリン(米)    53.87
*三田真希 山田香、決勝残れず

◆男子100m自由型

1 ブレント・ハイデン(カナダ)   48.59
2 ジェイソン・レザック(米)    48.76
3 ローランド・スクーマン(南ア)  49.09
3 イーモン・サリバン(豪)     49.09

◆女子100m平泳ぎ
1 タラ・カーク (米)    1:07.56

5 北川麻美
6 三輪芳美
*ジェシカ・ハーディーはB決勝で「1:06.43」の大会記録

◆男子100m平泳ぎ
1 ブレンダン・ハンセン(米)    59.90
2 ブレントン・リカード(米)   1:00.39
3 北島康介(日)         1:00.90

*末永雄太(日)は6位

◆女子400m個人メドレー

1 ケイティー・ホフ(米)   4:36.82
 
4 藤野舞子(日)       4:45.62

*コベントリーは決勝進出ならず B決勝で4:45.25   

◆男子400m個人メドレー

1 マイケル・フェルプス(米)  4:10.47 大会新
 
*佐野秀匡は平泳ぎ泳法違反(ドルフィンキック)で失格

◆女子自由型(4×200m)メドレーリレー

1 アメリカ(ケイティ・ホフ他)    7:54.62
2 豪州                7:58.00
3 日本(三田・浦部・柴田亜衣・上田)  8:00.65
4 ニュージーランド
5 韓国
6 香港

◆男子自由型(4×200m)メドレーリレー

1 アメリカ(フェルプス他)        7:05.28
2 カナダ              7:12.39
3 豪州                  7:12.21
4 日本(宮下・小島・桜井・細川)     7:17.63
5 ニュージーランド            7:29.74
6 ブラジル                7:29.89

――北島選手、絶不調でもメダルは獲ってくれるよ。
そして標準記録切ったよ。スゲエよ・・・。
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パンパシ大会<br>日本選手、メダル量産!(笑)

2006年08月19日 | 生活
う~ん、正直「金」は獲れないと予想していたのだが。

初日に獲ってくれました、伊藤華英選手!!
第一人者のコグリン(米)を終盤に差しての優勝!!(つ~か、コベントリーの決勝進出ならなかったのが驚きだったが・・・)

◆男子200m自由形
【決勝】
1 クレート・ケラー(米) 1:46.20
*小島貴光 細川大輔 は決勝に残れず

◆女子100m背泳ぎ
【決勝】
1 伊藤華英 (日)       1:00.63
2 ナタリー・コグリン (米) 1:00.66
3 中村礼子 (日)       1:00.86
*カースティ・コベントリー(ジンバブエ)1:01.72 まさかの決勝進出ならず

◆男子100m背泳ぎ
【決勝】
1 アーロン・ピアソル (米) 53.32 大会新

3 森田智己 (日)      54.38
4 宮下純一 (日)      54.71
5 マット・ウェルシュ(豪)  55.12

*ランドール・バル(米)、山口雅文(日) 決勝進出ならず

◆女子200mバタフライ
【決勝】
1 ジェシカ・シッパー (豪) 2:05.40 世界新
2 中西悠子 (日)       2:06.52 日本新
3 矢野友理江 (日)      2:07.86

◆男子200mバタフライ
【決勝】
1 マイケル・フェルプス (米) 1:53.80 世界新
2 柴田隆一 (日)        1:55.82
3 松田丈志 (日)        1:56.20

*山本貴司(日)1:58.09 決勝進出ならず

◆女子1500m自由形
1 ケイト・ジーグラー (米) 15:55.01 大会新
2 ヘイリー・ピアソル (米) 15:57.36
3 柴田亜衣 (日)      16:11.13

5 山田沙知子(日)      16:28.47

――悲喜こもごも
強豪の予想外な予選落ちもあり・・・
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いよいよパンパシ水泳大会開始!②

2006年08月18日 | 生活
日本選手権で「世界水泳・出場標準記録」を切れず、この大会が最後のチャンスになる北島選手だが。

なんとか調子は上がってるそうで、久々に練習を見た平井コーチは「思ったより仕上がっている」とコメント。
頭も剃り上げた康介の土壇場の集中力に期待がかかる。

女子自由型(長距離)の金メダリスト・柴田亜衣も、腰痛が癒えていたら本来の力が出せるし。

休養明けで、日本選手権優勝を決めた山本貴司(五輪バタフライ銀)にも期待できるし。

世界選手権で4位に終わったものの、日本選手権で国内記録を更新した森田智巳も同様。

安定した中村礼子、どんな調子でも最後にド根性の粘りでメダルを獲ってみせる中西悠子、遂に素材が開花した伊藤華英にも注目。

日本選手権で柴田を破り、女王の座を奪還した山田沙知子にも「悲願のメダル奪取」を期待したいし(「世界水泳標準記録突破」の瞬間、思わず天に投げキッス・・・は良かった。久々の「笑顔のサッちゃん」が見れました。無駄とリキミの無い美しいフォームでした。今回も嬉し泣きが見たいねぇ・・・)。

男子バタフライも、日本記録を更新した「短距離王」高安亮、「先行型」の柴田隆一、「長距離王」の松田丈志に期待が掛かる。

――しかし。
海外勢の充実ぶりも凄まじいんですよな・・・。
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いよいよパンパシ水泳大会開始!③

2006年08月18日 | 生活
五輪や世界水泳で金メダル獲ったような海外選手、その後も世界記録更新してるようなタマが居りましてなぁ。

フランス選手なので今回パンパシには出場しないローラ・マナドゥなど、記録更新しておられましてな(出てたら柴田&山田も苦しかったろう)。

米のアーロン・ピアソル(背泳)は、何度も自己の世界記録を更新。

南アの超特急ローランド・スクーマンは、50m自由型で短水路世界記録を樹立(これが、ちょっと前だから絶好調を維持してるんだろうな)。

――で。
ピアソルもスクーマンも今大会参加するワケですよ!
森田、高安、金メダルの道は険しいワケですよ!!

――以下、海外選手ピックアップ

【豪】
マット・ウェルシュ(背泳)
*イアン・ソープ、グラント・ハケットの参加は無し(これは寂しいが、松田丈志には朗報か?)

【南ア】
ローランド・スクーマン(自由型)
でた!バッタでもフリーでも異常に速い短距離型!
*リク・ニースリングは不参加

【米】
ランドール・バル(背泳)
イアン・クロッカー(バタフライ)
ゲーリー・ホール(自由型)
ブレンダン・ハンセン(平泳ぎ)
ジェイソン・レザック(自由型)
アーロン・ピアソル(背泳)
マイケル・フェルプス(個人メドレー、フリー、バタフライなど)

ジェシカ・ハーディー(平泳ぎ)
ケイティ・ホフ(個人メドレー)
タラ・カーク(平泳ぎ)

【ジンバブエ】
カースティー・コベントリー(背泳)
ジンバブエと言えばこの人。日本女子背泳陣に立ちはだかる高い壁!

――そして何と言っても充実の米国勢!
これまた最近、自己の世界記録を更新したブレンダン・ハンセン!

もう「ハンセンと泳ぐ」意気込みで、北島の潜在能力が爆発する事を逆に期待しますわ!!

クロッカーやらホールやら世界記録作った連中ゴロゴロいるし。

怪童“一人で何個メダル獲るんだよ!”フェルプスも堂々の参加!

松田や山本が食らいついて行くのか!?
つ~か、アテネ以来の「フェルプスvs山本貴司」が見れるのか!?(やっぱ、土壇場で差を縮め、上腕の差で銀となったレースは感動的だった。「銀」とは言え、天才フェルプスを日本人が追い上げたのだ!)

あ~、ワクワクしてきた。
そりゃ「日本人、大量メダルの期待」と煽る気もありませんが(どっかのスポ紙じゃあるまいし)。

「日本選手が世界の強豪に堂々と挑んでいく」
・・・そんな光景が見られるだけ、ファンとしては本望です!

なお、テレビ放送予定は以下の通り

テレビ朝日・BS朝日で独占放送
第1日 8月18日(金) 深夜(翌午前)3:30~4:50

第2日 8月19日(土) 昼13:55~15:25

第3日 8月20日(日) 深夜(翌午前)1:30~2:50

最終日 8月21日(月) 深夜(翌午前)1:21~2:41

――今日は高校総体の競泳種目もNHKで放送あるし。
水泳(TV)観戦日和ですなぁ・・・。
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いよいよパンパシ水泳大会開始!

2006年08月18日 | 生活
地域大会くらいにしか考えていなかったが。

「汎太平洋大会」なんだから
アメリカからオーストラリア、南アなどの強豪が参加。なぜかジンバブエからも参加する「欧州以外は参加OK」ノリのデカイ大会じゃないですか!!

――以下、大会日程など

パンパシフィック水泳選手権大会/PAN PACIFIC 2006
( Pan Pacific Swimming Championships )
開催期間:2006年8月17日(水)~20日(日) *現地時間
会場:カナダ ビクトリア

日本からも、アテネ五輪メダリストが出場し、健闘が期待される。

――以下、出場する日本選手。

第1日(8/17)
女子200m自由形
浦部紀衣 上田春佳 藤野舞子 など

男子200m自由形
細川大輔 小島貴光 など 

女子100m背泳ぎ
伊藤華英 中村礼子 など      
     
男子100m背泳ぎ
森田智己 宮下純一 入江陵介 山口雅文    
   
女子200mバタフライ
矢野友理江 中西悠子        
     
男子200mバタフライ
柴田隆一 松田丈志 山本貴司      
   
女子1500m自由形
山田沙知子 柴田亜衣        
       
男子800m自由形
土岐健一 など        
       
第2日(8/18)
女子100m自由形
山田香 浦部紀衣 上田春佳 など 

男子100m自由形
小島貴光 伊藤真 細川大輔 など

女子100m平泳ぎ
北川麻美 など       
       
男子100m平泳ぎ
木村太輔 今村元気 北島康介 など 

女子400m個人メドレー
藤野舞子 など
       
男子400m個人メドレー
佐野秀匡 など        
         

第3日(8/19)
女子400m自由形
山田沙知子 柴田亜衣 上田春佳      
     
男子400m自由形
土岐健一 松田丈志 など
   
女子100mバタフライ
土肥亜也子 中西悠子 矢野友理江      
     
男子100mバタフライ
高安亮 柴田隆一 山本貴司      
     
女子200m背泳ぎ
伊藤華英 中村礼子 など
     
男子200m背泳ぎ
森田智己 入江陵介 宮下純一 山口雅文    
         
第4日(8/20)
女子200m個人メドレー
藤野舞子 など       
       
男子200m個人メドレー
佐野秀匡 など      
   
女子50m自由形
山田香 など      
     
男子50m自由形
小島貴光 伊藤真 細川大輔 など 
 
女子200m平泳ぎ
三輪芳美 北川麻美        
     
男子200m平泳ぎ
木村太輔 今村元気 北島康介  

女子800m自由形
山田沙知子 柴田亜衣 矢野友理江      
     
男子1500m自由形
土岐健一 松田丈志 など

――五輪メダリストは、森田智巳・山本貴司・北島康介・中村礼子・中西悠子・柴田亜衣

世界水泳のメダリストは、今村元気・松田丈志・伊藤華英・・・の各選手(五輪に続けて獲得したのが北島・中村・中西・柴田)。

今更ながら、ワタクシ盛り上がって来ましたぞ!   
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北島康介、苦しいカナダ出発

2006年08月16日 | 生活
アテネ五輪競泳平泳ぎ2冠の北島康介(23才)が、8/17から開催されるパンパシフィック選手権出場のため出発したようだが。

荒天で出発が遅れるわ、7月上旬には喉の炎症と40度近い発熱により一時的に入院してるわ。
水に入って練習できるようになったのも7月下旬から、という厳しい状況で。
現役最大の危機・・・とも言える。

五輪後の北島と言えば、水泳普及のメインキャラクターとして積極的にメディアへ露出。

その弊害が「調整の遅れ」となって、世界選手権や日本選手権での優勝逃がしに繋がり。

それが今も尾を引いている形なのだが。

だからといって、それを咎めるのも酷な話で。
「自分の憧れた林亨さんと同じプールで泳いだのが励みになった。だから子供達と関わりを持ちたい」とイベントに顔出した彼を攻められようか!?

バタフライ銀の山本貴史のように「休養」するのもテだったが、北島はそれを選ばなかったのよ・・・(まぁ、だからといって3大会連続出場で、遂にメダルを獲った山本に「もっと働け!」と言うのも酷だったワケで・・・)。

一方。
ライバルのブレンダン・ハンセンは、またも自己の持つ世界記録を更新。
絶好調で充実期に入ってるワケで・・・。

これまで、数々の窮地を土壇場の集中力で跳ね除けてきた北島も、今回だけは本当に苦しいかも・・・。

ここで標準記録を突破できなければ、世界大会への出場権も獲得できないワケで・・・。

頑張って欲しい。
ここは見守るしかないですなぁ・・・。
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――で、TBSと協栄ジムの「疑惑判定史」<br>そしてWBA

2006年08月10日 | 生活
ベネスエラに本部を置くWBA(世界ボクシング協会)。

ベネズエラ選手を優遇する事で悪評高い団体だが。
(同国選手が簡単に世界1位になったり。王座決定戦の機会が与えられたり。同国の元王者が簡単に上の階級で1位になったり・・・)

実績ない日本選手を簡単に世界ランクを与え、世界タイトルマッチを承認する事でも悪評高い。

まぁ、これはWBC=世界ボクシング評議会も同様だが。
WBCは、辰吉とかを持ち上げてメキシカンのサラゴサに挑戦させたりするけど、タイトルは渡さなかったもんなぁ。
第2戦とか「攻勢点」でムリヤリ辰吉の勝ちにするかとも思ったが。しっかり同国人に「信じられない程のファイトマネー」手にさせて王座はメキシコから放さず・・・ってね(笑)。

――で、協栄ジム。

世界チャンピオン・メーカーとして知られるが。
これが、ことごとくWBA王者。

同ジム初代の世界王者、海老原博幸さんこそ「WBA・WBC分裂前」の“統一”世界フライ級チャンピオンだったが。

初防衛で敗北して、再度フライ級王者に返り咲いた時点では「WBA」王者。

続く、世界フェザー級チャンピオン・西城正三さんも「WBA」。

世界Jフライ級チャンピオン・具志堅用高さんも「WBA」。

世界Jライト級チャンピオン・上原康恒さんも「WBA」。

世界Jフライ級チャンピオン・渡嘉敷勝男さんも「WBA」。

それ以降の鬼塚勝也、オルズベック・ナザロフ、佐藤修・・・といった王者も「WBA」。

今回の亀田興毅も「WBA」!
WBA会長も、そも息子のWBA役員も「興毅ファン」で、「ぜひ王者になって欲しい」と亀田親父用のベルトまで作成する始末(笑)。

――で。
なんと、対立するWBCの世界王者となったのは、世界フライ級チャンピオンのユーリ・アルバチャコフだけ!(まぁ、そのユーリさんも、米国のイサイアス・サムディオのテクニックには苦しみ、「2ポイントくらい負けてるんじゃ無いの~?」言いたくなる試合あったが。直前にあった鬼塚の試合で「不当判定」と突っ込まて「鬼塚を引退させる!」とワケの分からぬキレ方した金平前会長に呆れたのか、マスコミは静観して済ましたのであった・・・)

――TVに関しては
初代・海老原が「フジ~日テレ」
西城が「日テレ~テレ東(最高視聴率を樹立)」
具志堅「TBS」
上原「日テレ」
渡嘉敷「TBS」
ナザロフ「TBS(王座保持のまま海外へ移籍後は欧州TVへ)」
鬼塚「TBS」
ユーリ「テレ東」
佐藤「TBS」
亀田「子ども時代からTBS!」

・・・具志堅さん以降は、ジムの人気選手はTBSで放送されるのがパターン化されている(ユーリは実力こそあったが、現実として、やはりロシアからの「輸入選手」だった)

こりゃ「ズブズブ」と言っても良いかもね。
ドンと言われた前会長(故金平正紀さん!)の頃から言われていた事だが。

自国の政情不安で、ホーム試合さえ出来ないと言われるベネスエラーノには、日本での試合は、金を稼ぐには不可欠な仕事なワケで。

まして軽量級では、よほどの実力ないと本場アメリカでは稼げない(技巧派が多く、アメリカ受けする確固たる「強打者路線」が無いベネスエラーノは日本で「¥」を稼ぐのが主流となる)。

WBAは、その片棒を担いでいるとしか思えない状況がココにある。

そして、承認団体WBAにとっても、日本は世界タイトル承認料をしっかり稼げる「お得意さん」。
その最たる「協栄ジム」に悪い扱いは出来ない・・・てトコロか(ましてや先代からの付き合いだし)。

そこに「広告代理店」「(色々な)スポンサー」が仕掛けて空気を作って・・・(坂田健史のような、「空気」を作ってもらえなかったばかりに「勝ってたような試合を負けにされた」選手もいましたがね)

今回の「亀田騒動」が出来上がった。

――ゲスの勘繰りですかね?

でもゲスの勘繰りって、けっこう当たるんだよね。・・・By 立川談志師
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ボディテックを着てみたが・・・

2006年08月09日 | 生活
ユニクロが、慶應義塾大学と共同で人の体を科学的に検証して開発したスポーツウェア「ボディテック」。

まぁ、結局はピッチリしたTシャツとスパッツなのだが。

本格的なスポーツでの着用も想定した「ボディテック」は、伸縮性が高い生地で体を適度に締め付けて、自然と胸を張った姿勢で肺呼吸の効率を上げ、さらに運動時の疲労を和らげるといった機能を持たせた・・・という有り難いウェア。

デザイン的に色付きなら街着として使えそうだし。白だったら、仕事着の下でもOK。

値段は、2990円。丁度2着で3990円のセールやってたんで、2着を購入。

最近は陸の上での運動はしてないから、自然と仕事着のアンダーウェアとして使う事になったが。

自分としては、店頭のマッチョなマネキンほどでは無いが、上半身のラインにピッタリとフィットするイメージだったが。

(なんつうか、ダボッとしたTシャツで、胸板から下が暖簾みたいになるのが見苦しい感じがして・・・。せっかく胸板に厚みが出てきたんだから、シャツの前裾がヒラヒラするのが情けなくて・・・)

――で、職場で早速、着替えてみたら。
うーむ、体のラインにピッタリとフィットする感じは、なかなか良い。

肩凝り用のストレッチ素材がシャツに組み込まれている感じと言うか・・・。

確かに胸が反る感じもあるが・・・。
なんか、窮屈。

一応、Lサイズ買ったんですけど。
なんか苦しい。

胸が息苦しい(苦笑)。
ピチピチの服着て飛行機に乗って、気持悪くなった事を思い出した・・・。

まぁ慣れれば機嫌良く着れるようになるかも知れんと着たままで、そろそろ10時間。

慣れては来ましたが。
なんか、身体にストレッチ素材の跡が付いてる気がする。

脱いだら赤くなってて痒い痒いになりそうな気も・・・。

まぁ、但し書きにもありましたがね「跡が付く事も御座います」と(笑)。

2着買ったんだもんなぁ・・・。
無駄にはしたくね~なぁ~。
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――で、TBSと協栄ジムの「疑惑判定史」④

2006年08月09日 | 生活
――そして。
これも社会現象にもなった試合

1992年の「鬼塚勝也vsタノムサク・シスボーベー」

これは、ある意味、今回の亀田興毅vsファン・ランダエタ戦に酷似している部分がある。

◆試合前から、選手のキャタクターを打ち出して話題を振り撒き。試合当日には、かなりの注目が集まっていた点。

(鬼塚はボクサーとしては男前で、クールでストイックなイメージが若い男女に受けつつあった。その点、えげつない関西人イメージの亀田一家とは一線を隔するが。やっぱ世間は「ベタ」を好むからねぇ)

◆前王者の返上を受けて、ある意味「楽な相手と王座決定戦をセットして貰った」点。

(ここでの前王者は連続防衛を続けた強打者カオサイ・ギャラクシー。同じタイ人のタノムサクは、フライのOPBFやバンタムの世界挑戦で敗北しており「カオサイの後継者」としては役者不足の風潮あった。亀田興毅の場合、フライ級で戦ってきたが、1階級下のLフライ級王者ロベルト・バスケスが返上し、王座決定戦のチャンスが回ってきて。「相手のランダエタはミニマムから上げた実質2階級下の選手」と、勝つ確率の高い相手を選んでもらった事に変わりは無い。その手法まで「全否定」はしないけど、そこまでやったら「ちゃんと勝てよ!」って話)

◆キャリア不足が露呈された日本選手だが、豊富な練習量でKO負けは拒否し、その「頑張り」は誰もが認めた点

(それを擁護派は「彼だって頑張ったんだから!」と感情論で「だから勝ちでイイ」とメチャメチャな論調を展開)

◆そして試合が「疑惑の判定」となり、世間が紛糾。TVや一般紙、週刊誌を巻き込んだ社会現象に至った点。

(TBSは特番まで組んだ。ただし、元王者などが歯切れの悪いコメントするだけの番組だったが・・・)

◆そして、それが「採点基準」という詭弁で収束されそうになった点。

(それを一応は理解している人間も「おかしな判定」と発言しているにも関わらずにね・・・)

◆試合後、勝者となった選手が批判を受けて「勝ったのは自分」と頑なな態度を取って、反感を買った点。

(亀田一家はヤンキー丸出しの自己正当化。鬼塚は自分の殻に篭った「マスコミや物言うファン嫌いの内省王者」へ)

試合展開は・・・
安易と思われてた対戦相手が、思いのほか強敵で。
鬼塚は(本当に打たれ強かったから)ダウンこそしなかったが。
初回からタノムサクの伸びるパンチを浴びて大苦戦(この辺は亀田vsランダエタ戦ソックリ)。

第7Rまでは、完全にタノムサク優位。
ここを持ちこたえた鬼塚は、中盤フットワークを使い出したタノムに連打を仕掛けるも、ボックスされ。

完全にヤバい雰囲気だったが判定は「新王者・鬼塚!」
私が会場で生観戦した印象では、鬼塚シンパ以外は「エエエエエ~!?!?!?」って感じで。
観客の帰りの足取りは凄まじく重かった事を思い出す(普通「やったね!」みたいな明るい会話があるのだが、私の周囲では皆無。遠方見てもハシャイでるヤツ居なかった。今回も同じようなモンだろう)。

試合後は「敵地で流したタノムサクが悪い」と、鬼塚勝利論を展開する向きもあったが。

タノムも足を使って翻弄するほど捌ききってはいなかったが、鬼塚も相手を捕まえるまでに至らず。

難しいラウンドもあったが「軽いながらジャブを当てた」タノムサクを優位と取るのが妥当とみる。

大体、肝心の手数も前半は相手に圧倒されて出てないし。6Rまで取られまくってたら、最高で引分にしかならず。

議論の余地あるのは「小差か?大差か?」くらい。勝敗に関しては言うに及ばず。

何度見ても「疑惑の判定」の見本にしか感じられない同試合なのでした。

そして、ここでも「強いヤツが勝つんじゃない。勝ったヤツが強いんだ」のコメントが聞かれ。

じゃあ「勝つ為には何してもイイのか!?」と、どっちもどっちな言い争いが繰り広げられるのであった・・・。

そして疑惑判定を受けた初防衛戦では、やはり渡嘉敷同様、日本人相手に防衛戦を行い、TKO勝ち。続く1位のメキシカン相手の試練の試合で勝利し、汚名を晴らしたに見えたが。

タノムサクとの再戦で、またも「疑惑の判定」(良く手をだしたが、その分スキを突かれる格好となった)

もう「灰色王者」のレッテル貼られた鬼塚は、すっかり叩かれキャラになってしまい。
「自身がダウンしたラウンド以外は、相手が強打を狙い過ぎて手数が少なく、相手にポイント振るのが難しい」試合だったに「また不当判定で鬼塚が勝った!」と抗議される始末。

日本ジム所属の韓国人・林小太郎との防衛戦では異例の日本人ジャッジが採点。「終盤に右でグラつかせた以外は殆ど良いトコロが無かった」鬼塚の勝利で、またも紛糾。

「倒されなければ負けさせて貰えない」王者・鬼塚は、目を痛めながらラストファイトに臨み、滅多打ちに遭ってリングを去ったのであった。

――続く
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