あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

なめこ×ふなっしーのコラボ・グッズ

2015年01月31日 | 生活
キャラクターのコラボ物が、
ますます盛んになってる今日この頃ですが。

キティとエヴァとか
※キティさんは数多いですよねぇ



タイガー&バニーとかも、
ユニクロTシャツから・・・、他キャラとのコラボから
なんか、凄い事になってます。



「被り物マスコット」なんて
もう、「食われちゃってるじゃん!」みたいに
有様で、私は殆ど理解不能なのでした。



そこに
ウチの家族が東京キャラクター・ストリートで
コラボ物を買ってきたんですよね。
ちびスケが好きなキャラ同士のコラボ物ですよ。



やっぱり食われちゃってる系ですよ。
なめこ栽培キット IN ふなっしーですよ。

斜め上から見ないと分かりませんよ。
まぁ、ちびスケは「可愛い~」と大喜びしてるし、
最早ふなっしーも何でもありキャラになってるから
イイんですけどねぇ・・・。
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出会い即別れ・・・「俺、ツインテールになります。」

2015年01月30日 | アニメ・特撮
高梨さんのイベントで知って
「面白そうだなぁ~」と興味を持ったアニメ、
「俺、ツインテールになります」だが



イベント後、試しに見たトコロもう最終回直前でしたよ。

予想以上のバカバカしさとブッ飛びぶりに感激したのも束の間、
※イエローのヘンタイぶりも単純に面白かったです。



あっという間に終わってしまいましたよ。
出会い即お別れ・・・ですよ。

まぁ、「貧乳」と言われて相手をフルボッコにする、
ツインブルーのテーマや



変身時の「ある意味ランランしてる」BGMが、過剰にスイート・
プリキュアしてて楽しかったです。

どの曲が宙明先生のか・・・までは分からなかったなぁ。



あとは主人公が男子に戻れなくなって日常生活に支障が出たり
・・・とか
※やっぱり「トイレ」「入浴」・・・。ここで助けてくれるのが
 異性の幼なじみ。ああ、夢のような展開・・・。



そしてやっぱりイエローがヘンタイだったりとか、
そんなのが楽しかったです。

ああ、いかん。
レンタルDVD借りてしまいそうだ。

深夜アニメで感動モノもありますが、やっぱり私は何も考えずに
笑えるアニメが好きなんだよなぁ~。
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最近の収穫:「ザ・マーヴェル・ワールド・オブ・イカルス」

2015年01月30日 | 英国ロック
ダリル・ウェイズ・ウルフ、後期ソフト・マシーンなどでの
活躍で知られる名ギタリスト=ジョン・エサリッジ率いた、
ジャズ・ロック・バンド「イカルス」。

その'72年デビュー作にして唯一作をネットで購入してみました。
まぁ、さわりだけは聴いた事あって、以前から「ぜひフルで」と
思っていたので、手頃価格で出回るのを待ってたのよね。

ハイテンションなギターで幕を開ける本作は、エサリッジの
ジャジーかつテクニカルなギターに、サックスやフルートが
絡み合うジャズ・ロックの醍醐味が味わえるんですわ。

ヴォーカルも味があり
マイク・パトゥ×オリー・ハルソールのパトゥや
ポール・ウィリアムス×アラン・ホールズワースのテンペストにも
通じる風味あり。
※パトゥより疾走感あり・・・だけど



01. プロローグ
02. スパイダーマン
03. ファンタスティック・フォー
04. ハルク
05. マダム・マスク
06. コナン・ザ・バーバリアン
07. アイアン・マン
08. ソー
09. ブラック・パンサー
10. ザ・マン・ウィズアウト・フィアー
11. シルヴァー・サーファー
12. シングス・シング
13. キャプテン・アメリカ

アメリカのマーヴェル・コミックスに登場するヒーローたちを
題材にしたコンセプト・アルバムって事で

ちょっと色物感は拭えないが
男性アナウンス風の語りに続き、各スーパーヒーローのテーマが
次々と展開される構成は、そうとうに面白い。

メンバーは
John Etheridge(ギター)
Steve Hart(ボーカル)
Jimmy Wiley(ベース)
Iain Hines(キーボード)
Peter Cuetain(ドラムス)
Norrie Devine(サックス、フルート、クラリネット)

・・・と
正直エサリッジ以外は耳慣れないミュージシャンだが
みな腕利きで、ヴォーカルも曲によって声色を変える器用さを
披露してくれる。

ソフトな歌声からキャプテン・ビーフハート系のダミ声まで・・・
まるでミュージカル・スター張りの歌唱。
なかなかのモノで御座います。私は好きです。

まぁ、ジャケットにもヒーローが登場してるし、名称も使ってるし
権利関係よく大丈夫だったな・・・と思ったが

いざ、ライブ活動を本格化って時に、やっぱり横槍が入った・・・
なんて話です。
そんで、バンドは短命に。

実力もあるし、おもしろいバンドだったのに、
勿体なかったなぁ~。

ちなみにエサリッジのギターは、この時点で既に出来上がってます。
ウマ格好いい・・・。
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ポール・マッカートニー、2015年再来日公演が決定!

2015年01月29日 | 洋楽
「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー2015」決定!

4月21日(火) 京セラドーム大阪 開場 16:30 / 開演 18:30(予定)

4月23日(木) 東京ドーム 開場 16:30 / 開演 18:30(予定)
4月25日(土) 東京ドーム 開場 16:30 / 開演 18:30(予定)
4月27日(月) 東京ドーム 開場 16:30 / 開演 18:30(予定)

昨年5月の来日公演が無念のキャンセルとなった歌う世界遺産=
ポール・マッカートニーさんが日本に帰ってくる!



すでに海外のメディアにて「日本に戻る!」と公言していた
ポールさん、今度こそ「アウト・ゼアー ジャパン・ツアー」を
敢行してくれるのか!?



※でも、スタジアム公演じゃないのね・・・。
 陸上競技場的な所でやって欲しかったなぁ。
 国立競技場は取り壊されちゃったけどね・・・。



2013年に当日券を買えず、2014年ではチケットを入手しながら
会場まで行って中止を知らされた私、今回こそポールさんに会えるのか!?
http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/1e055c72e0c733be40f1b426c598a306

<チケット先行予約>

先行予約受付開始:1 月 29 日(木)18:00 ~
チケット一般発売日:2 月 28 日(土) ~

料金:S 席 18,000 円 / A 席 16,000 円 /
   B 席 14,000 円 (税込・全席指定)
 ※未就学児童入場不可

<問い合わせ>
東京 キョードー東京
大阪 キョードー大阪

・・・・で
また、公演が近くなって「武道館プレミア・ライヴ」とか超高額の
追加を発表されたりはしないでしょうねぇ・・・。
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最近の収穫:レモ・フォーのCD

2015年01月29日 | 英国ロック
「Smile! Peter Gunn & More」

「Smile!」というオリジナル・アルバムに「Peter Gunn」などの
カヴァーなどを収録したオトク版。
※ちょっと前は廃盤扱いでプレミア付いてたらしいですなぁ

01 Heart Beat 4:13
02 The Skate 3:53
03 No Money Down(Chuck Berry)4:22
04 Rock Candy 3:38
05 The 7th Son 2:43
06 Roadrunner 3:30
07 Brother Where Are You 4:33
08 Jive Samba 6:56
09 Nothin's Too Good for My Baby 2:41
10 Peter Gunn(Henry Mancini)2:27
11 Mickey's Monkey(Lamont Dozier)2:12
12 Live Like a Lady 2:33
13 Sing Hallelujah 3:39
14 Dancing and Singing 2:13
15 Sing Hallelujah [Alternate Take] 4:07
16 Live Like a Lady [Alternate Take] 2:32
17 Live Like a Lady [Instrumental] 2:26



このグループを知ったのはキーフ・ハートリーの自伝にて。

アシュトン・ガードナー&ダイクの前身バンドであり、
ビートルズとほぼ同期のリバプールで結成されたバンドでもあり、
その突出した演奏力で知られた存在だった・・・って紹介されてて
いたく興味をそそられたんですな。

~で
さっそくamazonさんで購入しましたよ。
そして聴きましたよ。

う、上手い!そしてカッコいい!!

素晴らしいハモンド・オルガンのサウンド!
スネアの硬い音が、いかにもロイ・ダイク!

私、「Ashton, Gardner & Dyke」1stアルバムのオープニング曲、
「ローリン・ホーム」のグルーヴィーなノリとオルガンを聴いて
「まるでモッズ・バンドだ!」
「クラブで使える最高のダンス・チューンじゃん!」と感激したモノですが

なんのこたぁない、前身バンドがスーツ着た「そういうバンド」でしたよ。

また不見識を曝け出してしまいましたなぁ・・・。

※ちなみにアシュトン・ガードナー&ダイクは長髪ベルボトム系の
 バンドでありました。時代が進んでるから、そんなもんですが・・・。



まぁ、トニー・アシュトンもレモ・フォーでは途中参加組なんですが
彼の加入から一気に垢抜けたというから貢献度は高し。

ベストメンバーは、コリン・マンリー(G)とフィル・ロジャース(Bass)、
ロイ・ダイク(Drums)、トニーの4人組。

※後にトニーとロイは、
 これまたモッズ御用達バンドであった「クリエイション」の
 キム・ガードナーとアシュトン・ガードナー&ダイク結成のため脱退。
 ジョン・ロードとも交流を深めるのだから、ミュージシャンに歴史あり
 ・・・ですなぁ。

リバプール出身の縁か、ジョージ・ハリスンが手がけた「Wonderwall」の
サントラ・セッションにも参加しているレモ・フォー。

やっぱ腕です。テクとセンスです。
※ジャズの影響受けて腕を磨いたんでしょうが

マージー・ビート系が全英を席巻する前夜に、これだけのグループが
存在したのだから、やはり「おそるべし、英国ロックの森」・・・で
御座いますよ。
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「アフロディテズ・チャイルド」のデミス・ルソス、死去

2015年01月29日 | 洋楽
「炎のランナー」などのサントラなど知られるギリシャ人アーティスト=
ヴァンゲリスこと、ヴァンゲリス・パパタナシューが若き日に
結成していたサイケデリック/プログレッシヴ・ロックバンド
「アフロディテズ・チャイルド」。

その、「アフロディテズ・チャイルド」でヴォーカルとベースを
担当していたデミス・ルソスが1月25日、ギリシャ・アテネの病院で
亡くなったとの事。
68歳。死因は明らかにされていない。



1968年にギリシャで結成されたアフロディテズ・チャイルドは
同年、シングル「雨と涙(Rain and Tears)」をリリース。
これがヨーロッパ全域でヒット。
その後も、2枚のアルバム「エンド・オブ・ザ・ワールド」(1968年)
「イッツ・ファイブ・オクロック」(1969年)を発表し、欧州を中心に活動。



ほとんどの作曲をヴァンゲリスが手がけたというが、
「イッツ・ファイブ・オクロック」なんてプロコル・ハルムの「青い影」の影響大で、
それでいながらシンセの壮大な重低音は「さすがヴァンゲリス」といった曲調だった。

一旦解散後、1971年2枚組コンセプトアルバム「666」をリリース。
シングル「The Four Horsemen」もヒットしたが、グループは その後
正式に解散した。



その後、ヴァンゲリスはシンセサイザーを中心としたマルチ・キーボード奏者・
作曲家として世界的に活躍。

デミス・ルソスは欧州を中心にポピュラーシンガーとしてヒット曲を連発。
「朝日のあたる家」をカバーしたり、「アランフェス協奏曲」に詞を
付けて歌ったりして、アフロディテズ・チャイルド時代からの特徴だった
「味のある歌声」に磨きを掛けた。

他のメンバーもソロ活動~イプシロンを結成してアルバムを発表したり、
スタジオ・ミュージシャンとして多くのアーティストのアルバムに
参加するなどの活動を見せた。

再結成を求める声も多かったが、それぞれ成功しているヴァンゲリスと
ルソスは それを望まなかったという話だ。



そうしているうちにデミス・ルソスは亡くなってしまった。
ホント、60年代後半から活動してるアーティストが普通に病死なさって
しまうのよね・・・。

そういう年齢になられてるんですよねぇ。
寂しいです。

デミス・ルソスよ、安らかに・・・。
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タンジェリン・ドリームのエドガー・フローゼ、死去

2015年01月28日 | 洋楽
1月20日
ドイツ電子音楽のパイオニア=タンジェリン・ドリームの
中心人物だった、エドガー・フローゼがオーストリアの
ウィーンで亡くなった。
70歳。死因は肺塞栓症との事。

1967年にタンジェリン・ドリームを結成。
当初はチェロ・フルート・ドラムなど既成楽器を電気処理した、
フリー・ミュージックを演奏していたが
その後、現代音楽の影響を受けてシンセを導入、一気に電子化。

全員の持ちパートがシンセサイザーで。
歌なし。ギター、ドラム、ベースなしの編成という特異性を
打ち出し、旧来の音楽が持つメロディー、ハーモニー、ビート
パターンを脱却した、「A面1曲」的なアルバムを連発する。



1974年の「フェードラ」、1975年の「ルビコン(Rubycon)」と、
後に名盤と評されるアルバムをリリース。
これらのアルバムは、最新機器ミュージック・シーケンサーを
全面的に使った電子音楽として、プログレ界に新風を送り込んだ
と評された。



※反面「難解」として、マニアックなジャーマンプログレ・ファン
 のみに対する「知る人ぞ知る」存在でもあった。
 ここで渡辺宙明先生やピート・タウンゼントのような「大衆音楽
 への導入」と、タンジェリンらジャーマン電子音楽の「全面導入」
 との比較みたいな話に行きかねないが、ワタシャ両方凄いと思って
 いるので、 あまり「どっちが偉い」とか言いたくない。
 冨田勲先生も、クラフトワークやタンジェリンを認める発言なさって
 おいでですし。

ただ、
本人たちは、より多くの聴衆へ自分たちの音楽を届けようと
腐心したのか1976年の「浪漫(Stratosfear)」では少し難解さが
軽減。
私のような音楽ファンは、やっと彼らの魅力が理解できたっけ。



この音楽スタイルは、後に彼らが手掛ける映画音楽にも引き継がれ、
1980年代にはサントラの仕事がメインのようになった。

ライブ活動も精力的で、電子音を継続させつつ半即興も試みる
スタイルはコンサートの定番となった。
※名盤といわれる「リコシェ(Ricochet)」はライヴ・アルバム。



タンジェリン自体の活動は2000年代も継続。
その作品数は膨大でサントラを加えれば1970年から2007年まで毎年
(しかも複数枚!)アルバムが発表されている。



凄いお方でした。
全アルバムをチェックした訳ではありませんが、
凄さは充分に理解できました。

エドガー・フローゼ氏よ、やすらかに。
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次は「Go!プリンセスプリキュア」

2015年01月28日 | プリキュア
「お姫さま修行」するプリキュアだそうな。

キャラクターも発表されたが
微妙に・・・古い感じがするな。



まぁ、初代からして
当時のアニメキャラとして古っぽいと言われたそうだが・・・。

スタッフも発表されてます。
プロデューサー:土肥繁葉樹(ABC朝日放送)
           柴田宏明(東映アニメーション)
           神木優(東映アニメーション)
 ※最初の2名は、いずれも前年からの続投

シリーズディレクター:田中裕太
             (歴代プリキュアシリーズでのキャリアあり)
シリーズ構成:田中仁
          (「ドキドキ!プリキュア」などのキャリアあり)
キャラクターデザイン:中谷友紀子
          (アニメ版「ONEPIECE」などの作画監督)
音楽:高木洋
   (「ドキドキ!プリキュア」「ハピネスチャージプリキュア!」から続投)

録画設定はそのままなので
試聴は継続ですな。
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ハピネスチャージプリキュア、終了(2)

2015年01月27日 | プリキュア
まぁ、ラブリーさんも失恋で沈んだ心を付け込まれて
闇堕ちしかかったんだけど。

それを救った誠司君が闇堕ちなんて・・・。

キュアミラージュさんをも悪化させたラスボスは「レッド」。
※火星の神?

レッドの操り人形となってラブリーに戦いを挑む誠司。
ラブリーは「いちばん大切なもの」を思い出し、誠司を抱擁・・・。
誠司が正気を取り戻す。

これが「チルチルミチルの青い鳥」的なモノなのか、
やはり博愛なのか・・・。

そして現れた「もうひとりの神」レッド。

自らの星が滅んだ悲しみで絶望に包まれているレッドには
簡単に「愛」など通じない。



しかし、フォーエバーラブリーとなった「めぐみ」は
パワーアップした「愛」で、これまたガチのパンチを爽やかな
笑顔で繰り出し。レッド必死の攻撃も笑顔で受け流す。
※、こ、こわい!



そして成層圏の彼方で抱擁。
とうとうレッドさんをも改心させる事に成功。
※ここらでCVの中島愛さんも出し切った印象。もちろん良い意味で。
 ミラージュさんとの一騎打ちじゃ國分田さんに押さた感じだもんな~

世界に平和が戻り、
※ブルースカイ王国は、それ以前にアッサリ元通りに戻ってた

めでたしめでたし・・・でありました。



あとはエピローグ。
神様二人と巫女さまは、レッドの星を復活させるため地球を離れる事に。

プリキュアハンター「ファントム」だった妖精ファンファンは
地球に残る事に。
※たぶん忠誠心だけで尽くしてたワケじゃなかったんだよな・・・

3幹部は人間として日々を送り、めぐみ達も平和な日々を取り戻す。



神様ブルーから貰った「幸せの結晶」は運命の相手に手渡すって
事になったが、めぐみから誠司に渡されるシーンなし。
※誠司よ・・・

でも、最後の最後は二人の「幸せの結晶」が並んでエンディングなんだよな。
幼なじみが時間を掛けて恋仲になる暗喩・・・と思いたいねぇ。
※あっさり「ブルーがダメだったから誠司」ってのも嫌だしね。



あとは、
妖精ファンファンが人間態になって、ゆうゆうの弁当屋さんを
手伝ってるシーンは吹いた。そして滲みた。そして妄想が働いた。

人間態は、もろファントムってのもイイですねぇ。
戦いの中で傷ついた自分を介抱し、食事を与えてくれたゆうゆう。
そりゃ懐きますよねぇ。
※キリっとした顔はデレた様子を感じさせませんが。
 デレたファントムさんなんて見たくありませんが。



とにかく、恋愛要素あり、世界中にプリキュアあり・・・で
新たな要素を加えたプリキュアでしたな。

けっこうモヤモヤさせられたが、それもまた創作物に触れる面白さだし。
1年楽しませて貰いました。

スタッフの皆様、声優の方々、ありがとうございました。

売り上げ的には「アナ雪」が圧倒的に強くて予想外に苦戦したようですが
※ハロウィンのドレスもアナ雪だらけで、
 例年なら殆どプリキュア一色だった会場が様変わりしていた・・・そうな

それでも並みのコンテンツじゃ届かない額を売り上げる貴重な素材です。
1年間お疲れ様でした。
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ハピネスチャージプリキュア、終了(1)

2015年01月26日 | プリキュア
終わってしまいましたな。

3幹部との最終決戦や、プリキュア・ハンターとのラストバトル、
ミラージュさんvsラブリーのタイマンが盛り上がったね。



自分で制御できなくなった感情を全て攻撃に向けてラブリーを
襲うクイーンミラージュ。
その迫力は、声優さんや作画の力量が大きかった。
※独特の影の付け方・・とか異世界感が見事でしたよ



つ~か、
43話の作画監督は初代プリキュアで女児アニメの歴史を変えたハード・
バトルを描きまくった稲上晃さんじゃないか!
※一瞬ミラージュがキュアブラックに見えたのは間違いじゃなかった・・・



そりゃ凄いバトルになるわ!
動きから!表情から!



ラブリーさんの「拳で語り合う」攻撃からの抱擁で
浄化されるクイーン・ミラージュさん。
そんで最後は元恋人のブルーさんに抱かれて改心。



元の可愛い巫女さんキャラに戻って、恋仲も復活。
この辺は、声優の國府田マリ子さんの独壇場だったね。

情念→改心→可愛い乙女
キャリアは伊達じゃないなぁ~。



個人的には、この辺が最も盛り上がったかな。
ただし、各話通してズ~ッとナイスガイだった誠司君が、いいヒト疲れして
心が曇った隙を疲れて闇堕ちしたのには「そうきたか!」「やっぱりか!」
・・・だったけど。



めぐみがブルーに憧れ恋心を抱く度に、気落ちする誠司君が気の毒で・・・。
そのあげく闇堕ちかい、いいかげんにしろよ、ブルーてめぇ!

・・・そんな感じでした。
まぁ、神といえど完璧ではないって事ですかね。

小さい子に「大人も間違ったりするんだよ」と諭す意味もあったのか?

(続く)
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渡辺宙明先生、阿佐ヶ谷Loft Aに出演されてた!

2015年01月25日 | アニメ・特撮
つ~か、3回や4回じゃないんですわ。
昨年11月で「第7回」とかになってるんですわ!

だから「マジンガー」どころか、
『戦え!!イクサー1』(1985年)や



『マシンロボ クロノスの大逆襲』(1986年)の劇伴話を
なさってるんですわ!

これは昨年私が高梨康治さんを見に行った「劇伴倶楽部」で。



腹巻猫さん司会の「劇伴倶楽部」presents「渡辺宙明トークライブ」は
昨年11月はCD「最強ロボ ダイオージャ 総音楽集」発売を記念しての
スペシャル・トークライブ!

宙明先生に加え、当時のアニメ音楽制作状況を知る元キングレコードの
音楽ディレクター/プロデューサーやアニメ評論家の方をゲストに
迎えて、トークに花が咲いた・・・とか。

ちくしょぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!
知ってたら行ってたのに!



やはりアニメや特撮モノが中心なイベントだけに
1972年『人造人間キカイダー』『マジンガーZ』以降、
『グレートマジンガー』『イナズマン』『鋼鉄ジーグ』
『秘密戦隊ゴレンジャー』『大鉄人17』『野球狂の詩』
『宇宙刑事ギャバン』など、 数々のアニメ、特撮番組の音楽で
ファンを魅了した宙明先生を中心として、ネタは尽きないようですね。

※なんと「初代プリキュア」には「キュア・アクション」って曲を
 提供されてます!



最近作は東映Vシネマ「宇宙刑事 NEXT GENERATION」(2014)。

特撮やロボット物では「ダンダンダダン!」や「バンバラバンバン
バン」などの声当てでも有名な宙明先生だけに、そういう話でも
盛り上がるよなぁ。

※発注元から「なにかないか?」と言われて付け足されたらしいが。
 確かにコレがあると景気良くなるんだよねぇ~。

そして、2014年のアニメでは「俺、ツインテールになります。」の
劇伴曲も作曲されたというから、驚くやらビックリするやら
感動するやら・・・。
※高梨さん、遂に宙明先生と共演ですか・・・



次回があったら行きたいねぇ、
「劇伴倶楽部」presents「渡辺宙明トークライブ」。

90才を過ぎて現役の宙明先生のお姿、お話に接してみたいです。
そりゃあハッキリとした口調で流暢に当時の話をしてくれる
・・・とまでは思ってませんが。

登場なさる宙明先生に拍手して、感謝の心を伝えたいってもんですよ。
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渡辺宙明先生あれこれ

2015年01月24日 | アニメ・特撮
宙明先生コンサートで盛り上がりつつ
けっこう宙明先生のコト知らなかったんですよねぇ、ワタクシ・・・。

「マジンガーZ」OP曲の作曲家で、多くのアニメや特撮のOP・ED曲、
劇中歌を作った人・・・という事くらい知ってた程度。



しかもホーン・セクションなど当時の洋楽要素も取り入れて
らっしゃるから、きっと歌謡曲畑の人なんだろう・・・なんて
思ってたら。
大学在籍時からクラッシック作曲家の團伊玖磨氏に師事された経歴を
お持ちなんですね。

最近はWikiなどで検索できるから、チェックしたトコロ・・・

渡辺宙明氏は愛知県出身の日本の作曲家・編曲家で、
「ちゅうめい」はペンネーム。
本名の読みは「わたなべ みちあき」。

高等学校卒業時には音楽家を目指すつもりでいたが、戦時中と
言うこともあり、お父様の勧めで東京大学文学部心理学科に入学。
(東大ですか!!!)

大学院在籍中には作曲家・諸井三郎氏に師事。

※先輩劇伴作曲家がこういう経歴持ってらっしゃるから、
 高梨康治さんが「自分は正式な音楽教育を受けていない」という
 コンプレックスを抱かれたんだろうなぁ・・・

卒業後は職を得るために名古屋市へ帰郷、中部日本放送の門を
たたき、ラジオドラマの作曲から第一歩を歩み始めたという。

後に再上京、1956年に新東宝で初めて映画音楽を手がけ、
1960年代にかけて数々の映画音楽を作曲。

1967年、アメリカのバークレー音楽院に留学していた渡辺貞夫氏から
ジャズの理論を学び、作曲・編曲に大きな影響を受ける。

※既にジャズ奏者としてのキャリアがありながらバークレーに留学し、
 帰国後は教室を開いて その理論を惜しみなく伝えたナベサダ氏も
 偉いが、自分より若いナベサダ氏に教わりに行った宙明先生も
 偉いねぇ・・・。

1970年代には特撮やアニメの人気番組の音楽を担当し、ホーンを
多用する特徴ある音楽を呈示。

特に『マジンガーZ』の挿入歌「Zのテーマ」ではアナログ・
シンセサイザーも使う当時としては斬新な手法が印象的だった。
※楽器屋さんが「冨田勲さんも購入なさいましたよ♪」と、シンセを
 売り込みに来たとか(笑)



宇宙刑事シリーズでは、シンセサイザーのシーケンス機能も
有効活用されたとの事。
こういう機能を商業音楽で使いこなすってのが、ピート・タウンゼント
みたいでカッコイイよね!

※なお、プログラマーはYMO第四のメンバーとなる松武秀樹氏だった
 とか!う~ん、豪華だ!

こうして調べると、感覚的に作曲された印象あった「マジンガー」も
理論立てての構成だったんだな・・・と感じ入る。

跳ねたリズム、ファンキーなホーン、ティンパニ使った盛り上げも、
当時の洋楽にならって「イェーイ」と作られたモノかと思ったが、
しっかり考え抜いての結果だったのか・・・。

まぁ、ある意味スゴイよ。
ノリだけじゃなく、論理的に作曲して「あのノリ」だからな。

当時の大人は「子供向けだ」「所詮TV用の音楽だ」・・・と
随分ボクらが愛するモノを貶めてくれたもんだが。

「なぜ、このカッコ良さに気が付かないんだろう」と不思議で
仕方なかったよねぇ・・・。
※「太陽にほえろ!」のテーマとかね。井上堯之さんだったのにね!



私は「マジンガー」のお陰でアニメソングの“先鋭的な”凄さを
知りましたよ。
流行歌のアレンジ、リズム、最新楽器の音色を含めた、あらゆる要素を
取り込む事が出来る、最高の素材である・・・と。

まぁ、子供だったから
当時「どうカッコイイか」は口では説明出来ませんでしたがね。

そのカッコ良さを教えてくれた渡辺宙明先生のコンサート。
感謝の念を込めて鑑賞させていただきます。
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マジンガーZの渡辺宙明さん卆寿記念コンサートが8月に開催

2015年01月24日 | アニメ・特撮
昨年は89才にして現役作曲家として劇伴曲を作られた渡辺宙明先生。

あの「マジンガーZ」をはじめとした、数々の主題歌や映像音楽を
手がけてきた宙明先生も、2015年で生誕90年!!



そのお祝いとして、代表的作品を組曲としてオーケストラで演奏する、
コンサート「渡辺宙明卆寿記念コンサート」が開催される!

なんと宙明先生本人の監修によって数々の名曲が生演奏で甦るという。
なんか、この流れに記憶あり・・・と思ってたら

演奏は、2014年にゴジラ音楽をフルオーケストラで演奏して大きな反響を
呼んだオーケストラ・トリプティークさん!
そして、企画はスリーシェルズさんじゃないですか!

「ゴジラ/伊福部先生」の次は「マジンガー/宙明先生」ですか!!



【渡辺宙明卆寿記念コンサート】

2015年8月30日(日)14:00~
会場」渋谷区立文化総合センター大和田さくらホール

演目:宇宙刑事ギャバン組曲、マジンガーZ組曲ほか
監修・作曲: 渡辺宙明(ご本人!ご健在!)
構成・楽譜編集:堀井友徳
指揮:松井慶太
コンサートマスター:三宅政弘
演奏:オーケストラ・トリプティーク
企画:スリーシェルズ(西耕一)
アドバイザー:西脇博光



チケットは、1月19日(月)午前10時よりカンフェティチケットセンターで先行発売。
私はもう押さえました。

伊福部先生の次は宙明先生か・・・。感慨深いなぁ。
次は「ウルトラセブン」の冬木透先生ですか?

色んな意味で楽しみです。



演奏曲の予習はCD「渡辺宙明グレイティスト・ヒッツ」がイイかな。
マジンガーZはじめロボット・アニメを再編した「組曲マジンガー」、
宇宙刑事シリーズで構成される「組曲ギャバン」などが収録されている。

音質もデジタル化、ステレオ化されてるからウォークマンで聴きながらの
通勤にも うってつけだろう。

「CD永井豪の世界」も選曲は最高だったが、やはりテレビ版の録音ゆえ
マジンガーZのOP曲もドラムがオフ気味だったりして折角のファンキーさが
薄まってて、ちょっと寂しかったのよね。(それでも充分に燃えましたが)



個人的には、
フランク・ザッパのグループや、
トッド・ラングレンがプログレ・ツアー時に編成したユートピア、
ビッグバンド風のホーンセクションを参加させたキーフ・ハートレー・
バンドみたいな大所帯で
ホーンとファンキーなパーカッションを効かせた「ロック版・宙明サウンド」が
聴きたいのだが、

まぁ、そちらもいずれ機会があるでしょう。

分かってらっしゃるとは思うが
オーケストラでも、そのへんは宜しくお願いしますね。
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2014年ボクシング年間表彰、井上尚弥がMVP

2015年01月23日 | ボクシング
いささか旧聞に属するが、
日本ボクシングコミッションの2014年ボクシング年間表彰の
選考会が1月6日に都内で行われ、各賞の受賞者が発表された。

受賞者は以下の通り。

【最優秀選手賞】井上尚弥(21才/大橋)

【技能賞】山中慎介(32才/帝拳)

【殊勲賞】高山勝成(31才/仲里)

【敢闘賞】内山高志(35才/ワタナベ)
      八重樫東(31才/大橋)
      天笠 尚(29才/山上)

【努力賞】田口良一(28才/ワタナベ)
      村田諒太(28才/帝拳)

【KO賞】井上尚弥(21才/大橋)

【新鋭賞】田中恒成(19才/畑中)

【年間最高試合】WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ
          オマール・ナルバエスvs井上尚弥

【女子最優秀選手賞】小関桃(32才/青木)

【女子年間最高試合】WBA女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ
            藤岡奈穂子vs川西友子

【特別賞】名城信男氏(元WBA世界スーパーフライ級王者)
      李冽理氏(元WBA世界スーパーバンタム級王者)
      故・大場政夫氏(元WBA世界フライ級王者)
      具志堅用高氏(元WBA世界ライトフライ級王者)

MVP:井上尚弥の談話
「ナルバエス戦のインパクトに負けない試合をしていきたい。
相手の質にもこだわって防衛を続けていく中で、またMVPを
取れるように頑張りたい」
・・・立派なコメントですね。

井上はナルバエス戦の勝利者インタビューでも前王者を称え、
その来日に感謝の念を表していましたが、実に素晴らしい姿勢だと
思いました。

初防衛の相手として1位挑戦者への交渉が始まっているようだし、
やはり今年も井上選手から目が離せません。

山中慎介がMVPとKO賞を逸したのは、2014年10/22に行われたスリヤン・
ソールンビサイ戦でダウンを奪ったものの判定勝ちに終わった影響か。

また、内山高志クラスの王者でも敢闘賞に終わっているのが、現在
世界王者を多数抱えている日本ボクシング界の充実ぶりを表している
・・・って事なんでしょうね。

世界王者として年を越した三浦隆司、ホルヘ・リナレス、河野公平、
亀田和毅ら選手たちが選に漏れたというのも驚きだ。

いよいよMVP奪取のためにはビッグマッチに臨んで勝たなければ
ならない時代になってきた・・・って事でしょうね。
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訃報:声優の大塚周夫さん死去(2)

2015年01月22日 | 芸能
大塚周夫さんの代表的な持ちキャラを羅列してみます。

1963年
鉄腕アトム (アニメ第1作/ヒラー総統)
1967年
悟空の大冒険(金角)



1968年
ゲゲゲの鬼太郎(第1作/ねずみ男)
1969年
海底少年マリン(司令)



1970年
あしたのジョー(ゴロマキ権藤)
1971年
ルパン三世 (TV第1シリーズ/石川五ェ門)



1973年
バビル2世(ヨミ)
1974年
マジンガーZ対暗黒大将軍(劇場アニメ/兜剣造)



1986年
アリオン(劇場アニメ/ハデス)
1988年
美味しんぼ(海原雄山)



1993年
忍たま乱太郎(山田伝蔵先生)
1992年
うしおととら(OVA/とら)
1993年
ジョジョの奇妙な冒険(OVA/ジョセフ・ジョースター)
2008年
墓場鬼太郎(ねずみ男)



2011年
Dororonえん魔くん メ~ラめら(炎天狗)
2014年
名探偵コナン 異次元の狙撃手(劇場アニメ/マーク・スペンサー)



海外アニメ
チキチキマシン猛レース/スカイキッドブラック魔王(ブラック魔王)

吹き替え
チャールズ・ブロンソン
ピーター・セラーズ



昨年、永井一郎さんが亡くなった頃、「納谷さんや内海さんも
亡くなり、重鎮は大塚周夫さんら数名となられた」などという
嘆きがファンから発せられたが、
その大塚周夫さんまで亡くなられてしまいました。

本当に残念です。

大塚さん、長らく有難うございました。
やすらかにお休みください。

大塚周夫さんの御冥福を心より御祈り致します。
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