あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

再び日常へ

2004年04月30日 | 生活
あ、いきなりですが東京に戻ってます。まぁ、随分前に。

帰郷シリーズは終了(笑)。まぁ、「再びカレーの臭いのする羽田へ」とヤっても良かったんだがネタも無いし(笑)。

まぁ、朝帰って一休みして今度は連れの実家(北区)へ向かって再び飲み食い・・・なんて強行軍ではあったのだが(笑)。

・・・・い、胃が。そして体重が。

あと、「ワイルド」繋がりで、「当時の少年キングは、これまた超ロングランの『サイクル野郎』や『銀河鉄道999』なんて看板連載あって独特だったなぁ。『ドッキリ仮面』なんてエロ漫画スレスレのキワモノもあったなぁ」なんて続けても良かったんだが(笑)。

・・・なんてトコまで書いたら、普通の日記くらいの字数が埋まってる。

――ほんじゃ、今回はここまで(笑)。

◆4/27(後楽園ホール)の試合結果
△東日本新人王予選4R
○ライトフライ級
益山智行 引分 島田信一(益山選手の勝者扱い)
前沢典明 判定 上田和正
青木隆雄 TKO2R 友野淳一
原田孝司 TKO1R 古谷裕樹
池原繁尊 判定 塙 繁紀
○フライ級
斎藤茂郎 判定 荻野寛之
山口伸一 TKO4R 天木 良
○スーパーフライ級
兼丸善弘 KO3R 茂木孝太
杉田純一郎 KO1R 三国玄洋
西口英次郎 KO1R 岩間光栄
○フェザー級
加藤直人 判定 登坂愉隆
中山伊智郎 TKO3R 八木原広留
鈴木良治 判定 小沢純一

◆4/21(後楽園ホール)の試合結果
○4R
藍田貴義 KO1R 遠藤一憲
ハヤブサ鵜原 引分 井上雄一
越知丈雄 KO1R イシカワユータ
今津洋一 TKO2R パッピ橋本
杉崎由夜 KO2R 豊川陽樹
清水真吾 判定 ガンバル宮島
山崎 亮 判定 岡野 将
和智博之 判定 永井哲郎
○6R
石田隆次 TKO1R 小室裕一朗
山中直樹 KO2R 槙原義久

・・・滞り気味の試合結果、順次UPしていきますんで。
コメント

そして又しても実家で「ワイルド7」を読み耽る

2004年04月29日 | 生活
本家から2両編成の汽車に乗って実家に戻る。
ローカルなTVなどを見て、夕食たべて、深夜になって寝室へ。
それからが、実は読書タイム。まぁ、漫画だが。

「バビル」も読んだし、次は・・・なんて考える間もなくベッド脇に並んでいる「ワイルド7」を手に取ってしまった。

あらあら、もう止まらない。
「バイク騎士事件」「誘拐の掟」「コンクリート・ゲリラ」「千金のロード」「爆破105」「黄金の新幹線」「緑の墓」「谷間のユリは鐘に散る」・・・気がついたら深夜も深夜、朝方でした(苦笑)。

1969年「少年キング」にて連載開始、同誌の看板漫画となった「ワイルド7」。
アクション物・戦記物・人情物からSFまで、幅広い作風で人気を博していた望月三起也先生が総力を挙げて書き上げた最高傑作にして、アクション漫画史上の最高峰。

クールな草波検事が、超法規的に巨悪を制裁する為に結成した「悪党転じて警察官の7人」。
主人公・飛葉をリーダーに、オヤブン(元ヤクザ)、ヘボピー(元ヒッピーの巨漢)、八百(元八百長疑惑の野球選手)、両国(火薬職人?)、世界、チャーシュー、デカ、ユキなど個性豊かな7人が、バイクを駆って武器を取り、暴れまくる痛快無比なストーリー。

迫力あふれるアクションシーン、スケール感、緻密で複雑な構成、武器やバイクなどへの徹底的なこだわり、冷徹無比な制裁へのカタルシス(最後に命乞い・懐柔してくる悪党へズドン!)、時折ホロリとさせられる人情味・・・などなど望月漫画の真髄が盛り込まれた巨編は、数タイトルに分類されて全てがファンの心を掴んだモノです。

いまではダラダラ続ける事が普通の連載も、当時は余程もでもないと長期は不可能で。「ゴルゴ13」と単行本の巻数を争っていた事も懐かしい!(ワイルド7は全48巻)

ただし、そのボリュームゆえに近年では全巻通しでの復刻はなされておらず。なんと、あの最終章「魔像の十字路」も長らく絶版状態だったと言うではないか!

知らんかった。「田舎に帰りゃ、いつでも読めるさ」とタカを括っていた「ワイルド7」。
たしかに「魔像の十字路」揃ってましたが、今回は読んでませんがな。

まぁ、最近「全12巻」に編集され、最大で1巻1000ページ超える「愛蔵版」ってのが発売さてたようなんで。
最終章「魔像の十字路」も遂に読めるようになったらしいが。

まぁ、ハナから「最終章」と謳った「魔像の十字路」も。終盤は「完結まで後○×回!」ってのが売りだったから、ギリギリまで色々盛り込んで最後はパンクみたいな感じだったのだが(そして三起也センセも燃え尽きた感あり・・・)。

まぁ、だからと言って後半がボルテージ下がってたとか言うワケでも無く。
「灰になるまで」も「ガラスの城」も面白かったのよん。

記念すべき第1シリーズ「野性の7人」。次シリーズの「バイク騎士事件」と、ほぼ続きなのであるが(宿敵「遠井弁護士」登場!)。

「コンクリート・ゲリラ」では、後に「みそっかすのユキ」としてワイルドに参加する復讐鬼ユキ登場。ナイスバディをライダーススーツに包み、家族を殺した一団を皆殺しにしようと大暴れ。

「千金のロード」では、東南アジアの紛争地域に。「爆破105」では、墜落した国内線航空機を探して山林を駆ける(ここでは民間機に毒ガスを積んだ米兵とのハードな戦闘あり)。

「黄金の新幹線」では、企業倫理とサラリーマン社会を斬り。「緑の墓」では、敵陣内部からの要塞攻略の醍醐味を見せ。
「谷間のユリは鐘に散る」は、限られたルートからの人質救出の妙を。
「地獄の神話」では某私鉄企業をモデルにしたとしか思えない兄弟の確執も。

中東紛争を舞台とした回では、イスラエルの爆撃を食らいながら「次に生まれる時は戦争の無い時代に生まれたいぜ」と言いながら、生き残る見込みのない敵陣へ向かうアラブ戦士の姿を描く(それから30年。状況は・・・)

TV局が、視聴者を洗脳しようとモラル抜きの低俗番組を放送、人気を集めてTV局プッシュの人物を立候補→当選させて「日本乗っ取り」を計画する・・・・なんてネタも古さを感じない。

「長嶋監督の大家さんが、中曽根さん」なんて茶番も、このパターンに近いし。

戦場で弾着を避けながらジャングルを進むワイルドのメンバーが「これじゃサワダも死ぬわけだぜ」なんて言うセリフも、いま読んでこそ理解可能であった(恥)。

悪女もヒロインもナイスバディってのもアメコミの影響受けた三起也センセらしいし。

「爆破105」では、崖から落ちそうなスチュワーデス(やっぱりナイスバディ)の衣服が木に引っ掛かって、ビリビリと裂けて・・・あわや!

・・・なんて嬉しいシーンもありました。

しかし、回を追う毎に裸寸前だったスッチーの衣服が、なぜか増えていき「ふざけんじゃねぇぞ、この『ザ・ミイラ』の監督!!」とセンセが結成したサッカーチームの名前を盛り込んだ暴言などを吐いたワタクシであった(笑)。

結成当時からのメンバーで、バイクの指南役だった元サーカス団の「世界」など、任務途中での殉職シーンもあり。
ファンの涙を誘ったのでした。

望月三起也漫画の最高傑作とも言える「ワイルド7」

これを機に読んでみられたら如何でしょうか?
コメント

変化する農家の家庭内勢力図

2004年04月29日 | 生活
しかし、牛小屋も増設して頭数も増やして。
息子や職にあぶれた娘の夫、亡くなった放蕩弟の息子まで養って(まるで牧童の如し)。

本当に、まるで牧場のような本家の食卓。
土地の一部を更地にして、娘夫婦に家建ててやる我がイトコの懐は限りなく大きい。

つ~か、そこまでしてやる事も無いだろに・・・っとも思うが。

お陰で、雌伏十数年を経て新世代の権力が増しており。
ジジと言われる叔父は半分隠居、我がイトコが実質的な家長で、その嫁さんも発言権を増し。

結構、ジジにも突っ込み放題だったりして(笑)。
それが中々気持ちイイ。

「あぁ、苦労して家業を支えてきた2人。遂に、この2人の時代が来たか!」・・・と感慨深いワタクシ。

嫁姑間で色々あったろうが、黙々と働いて子供の面倒を見、家族と家業を育て上げた2名。立派です。

嫁さんが少しぐらい女帝化しても許します!

本家の繁栄がウチの親父の望みだったしな。その為に自分は財産分与を断ったんだし。

でも、あの時 お袋は目茶目茶ボヤいてたよなぁ~(笑)。
コメント

本家はポットン便所だった・・・

2004年04月29日 | 生活
国道から、田んぼの中を通り抜けると。牛小屋と並んだ農家が見えた。

ここが父方の本家で、次男だった親父は小学生の年齢にて「食い扶持減らし(故人談)」の為に働きに出たらしいのだが。

当時は貧乏酪農農家、いまでこそ乳製品の普及で成り立っているが苦しかったそうですよ。

そんな本家ではあったが、少年期を過ごした親父は懐かしそうに話していたっけなぁ・・・。

車を降り立って嗅ぐ懐かしい牛小屋の臭い。
子供の頃は夏休みの度に来てたよなぁ。遊び半分ながら、牛の世話なんてのもヤらされたりして(スコップで一輪車に牛の糞を掬って行くだけだったけどね)。

「小屋に繋がれてるんだぁ、てっきり牧場みたいなモノだと思ってた」と言う連れ。
酪農で、なかなか放牧は致しません。あんたが、そんな牧場みたいなトコロに入り込んだら「ハイジ」そのまんまです(声も似てるし)。

下町だ何だと言っても、やっぱり東京人ですねぇ・・・。

玄関まで迎えに来ていた、家長(親父の兄)に挨拶し。
本家に上がらせて貰うと、すでに若手が焼肉おかずに食事中。
ジュージューいってるがな(笑)。

――それはイイとして。まずは仏壇へお参り。私も近い身内亡くして、信心深くなったモノで。以前はヤらされてた線香上げも、進んで行うようになりました。

お父っつぁんや祖父・祖母に祈ると共に。以前、ここでも記したイトコの遺影に参る。

別人のように肥大した輪郭。「ダイエットで入院するも本人の自覚不足で効果なし」って母の言葉が頭を掠める。

しかし、本家側から亡くなったイトコの話が出る事は最後まで無かった。
御祈りの前、叔母(イトコの実母)に「小さい頃は兄貴代わりだったけぇ、参らせてもらうよ」と言うと寂しげに笑顔が帰って来ただけだた。

やはり本家の一部財産まで食い潰しそうになった放蕩分家、その存在はタブーにまで昇華してしまったのか。
それはそれで凄いが。

――で、お参りが終わるとテーブルに刺身や焼肉やサンドイッチや握り飯が並び。
欠席者あるも、一族集まって昼食となった。

話を聞くと本家は総勢11人。分家が立ち寄って昼食となるとテーブルが足りんと、若手は先に済ましてくれていたのだ。

現在の実質的な家長は、私のイトコである長兄。親父さんが区長なんて割りに合わないモノを喜んでヤってる間に、黙々と家業を成長させた偉い人だ。

その息子さんが成長して家業を手伝い、確かに昼食のテーブルは、牧場の食堂状態になっている。

三世代家族ってヤツだな。つ~か、曾孫まで居るから凄い光景だ。少子化なんて何するものぞ・・・って感じだねぇ。

東京じゃ、周囲は未婚者だらけだから。むしろ新鮮だわ。

実は道路拡張のため移転している本家だが。昔の萱葺き屋根を取り壊し、実質2度の建て替えが済んでいる。

しかし、家族が多いと痛みが早いのだろう。あちらこちらにシミなどが見受けられ。
古くなったなぁ~と変な感慨を覚える。

たんまり飲んで食って。
自家製の「牛乳豆腐」も食す。昔から自家製の「牛乳寒天」とか食わせてもらったけど、牛乳豆腐は旨いなぁ。蛋白質の固まりって感じで、身体にも良さ気。

焼いても良し、そのままでも良しだったが。やっぱ生の方が旨かった。
両親とも身長低いのに、それなりに170cm越えたのは牛乳のお陰だもんなぁ。学校で250ml、ウチで1リットル、毎日飲んで。

お陰で骨折した事ないし、歯も強いし。

牛乳様々・・・と言うと、嬉しそうな酪農一家。スミマセン、最近は豆乳に浮気していますが(笑)。

しかし、実家も本家も同様だが、なぜ田舎はこんなにも食べさせようとしてくれるのだろう?ビールはエビスとスーパードライだし。ウチだと発泡酒だもんなぁ・・・(笑)。

腹一杯だよ、太るよ。つ~か、田舎帰ったら必ずウェイト増えてるよ。

ま、東京に戻って泳げばイイさ・・・と考えて箸を動かす。気が付きゃ一人で肉食ってビール飲んでた(笑)。

ちょいと横になって、「昼から酒飲んで、焼肉食って贅沢だなぁ」と帰路に着く。

駅に着いたトコロで連れがトイレを申し出て来て「さっき入れば良かったのに」と返すと。

「だってポットン便所だったから、怖くて入れなかったんだよ」

――それは、すっかり忘れていた!本家はポットンだったのか!?

建て替えやってるから、トイレも新しくなってると思いきや、ポットンとは侮れないな。

しかし、ポットン怖がるとはサスガ東京育ち。
連れも可愛いトコロもあるのう・・・と喜ぶ私もどうしたモノか(笑)。
コメント

本家に向かう国道で・・・

2004年04月28日 | 生活
母親&連れ同伴で本家に行った。私自身は十何年ぶりか。

農家の町、国道を親戚の出迎え車で走ると「コイン精米」なんてモノが見える(笑)。

コインランドリーやコインシャワーは知ってるが。国道にポツンとATMみたいにコーナーを構えた「コイン精米」。初めて見たわ「コイン精米」。

プレハブみたいな囲いの中に、精米機が鎮座ましまして。百いくらか硬貨を投入すると「サクサクサクサクサク~」と籾殻と玄米に分離されるのか?・・・・って、それは「脱穀」だろう。

「コイン精米」があるのなら「コイン脱穀」があってもイイじゃないか?

・・・そんな話じゃない。

さすが田舎だ。収穫した米を持ち込んで精米できるコーナーがあるんだな・・・なんて妙に感心。

だったら、百いくらで「無洗米」が精米できる「コイン無洗米精米」があるなら大ヒット間違いなしだろうな(←しねぇよ!)。

――コイン精米で日記一回分を使い切る気も無かったのだが(笑)。

なんか、日記も飛び飛びだったりしてるので。

――以下、次回(←オマエ、もう東京に戻ってるだろう!)。
コメント

実家で漫画を読みふける

2004年04月26日 | 生活
法事で実家に戻ってるんだが。

例によって中高生時代に買い集めた漫画本を読み漁っている。

記憶力が無いせいか、ストーリーも すっかり忘れてて、新鮮な気分で読めてしまっている。

また、昔は今以上に無知だったから理解不能だった箇所もある。

よって今でも楽しく読めてしまう、黄金期の少年漫画万歳・・・って感じで。

例によって実母との会話もそこそこに、2階に篭ってしまっている。

前回戻ってきた時は「マカロニほうれん荘」を読み返した記憶があるが。
今回は、やっぱり横山光輝先生が亡くなったって事で「バビル2世」。

「抜群に面白かった3巻まで読むか」と思いながら全11巻を完読してしまった。

ヨミとの第1回抗争ばかりでなく、ヨミ復活後の第2次抗争も面白く。
無敵だったバベルの塔も敵の侵入にあったり、ヨミとバビル2世の意外な関係が明かになったりとドンデン返しもあり。
すっかり熱中して連泊が終わってしまった。

しかし「記号化はなはだしい」と言われる横山漫画だが。娯楽に徹したストーリー展開は素晴らしく、主人公の無機質な性質も、ここへ来たらオールOKって気にもなるのだが。

まぁ、ヨミもバビルも結構部下の進言に耳を貸したりと、中小企業の社長的なトコロがあったり(笑)。←ヨミなんて、しょっちゅう会議開いて部下のアイディア募ってるし。

バビルもコンピューターやロデムあたりに意見されて「おぉ、そうか!」とか、しょっちゅう言ってるし。

ヨミも、窮地の部下を救出に走ったり、チャンスなのにバビルの力を評価しすぎて詰めを誤ったりと、悪役なのに人間的なトコロが見れて楽しかったりする。

むしろバビルの方が、ミモフタも無く残酷だったりして(笑)。

そういったトコロは、後の少年漫画の雛型って感じもして。
やっぱり、横山先生バンザイ!・・・って感慨を覚えたのでした。

P.S.
しかし、ホントは「伊賀の影丸」を今回読もうとしたのだが、殆ど揃っていなかったのね。東京に戻ったら漫画喫茶とかにあるかなぁ・・・。

そんで結局、「バビル」読んで。いま読んでも面白いってんで望月三起也先生の「ワイルド7」を熟読したのでした。

あ~、やっぱ面白いわ(時代掛かってるけど)。
コメント

噂の「空弁」を食す

2004年04月25日 | 生活
所要にてカレーの香りの羽田空港から飛び立ち、途方都市へ向かう。

遅目の朝食は摂ったが、機中で空腹になるやも知れぬと、空港の売店で「空弁」を購入。

機内で、いつも通りスポ紙を読みながら「最近、定期的にスポ紙読めてないから、肝心の試合結果UPできてないなぁ。職場の古スポ紙あさって、まとめなきゃなぁ・・・」と反省。

スチュワーデスさんから飲み物もらって「空弁」の事を思い出し、テーブルに広げる。

「自遊人」系(大人の趣味人向け月刊誌。良質な温泉や宿や蕎麦屋などを取上げている)の雑誌で読んだ「空弁」。

国内線の機内食廃止に伴ない、シェアを失った食品業者が代用に考案した「機内で食せる軽めの弁当」の事なのだが。

味に工夫あったりして、ここ最近は中々人気らしく。「みつ子の焼き鯖弁当」なんてヒット商品まで登場しているとか。

――で、今回さっそく「焼き鯖弁当」を購入。類似商品もあったが、しっかり「みつ子」さんの商標をチェック。

「みつ子」さんって誰ぞや・・って話だが、まぁ魚河岸の嫁さんのような人が、まかない料理のように作っていた「焼き鯖メシ」が美味いから商品にしました・・・って話だわな。

座席で食べたら。

確かに旨かった。焼き鯖をネタに、押し寿しのような形になってる弁当だが、間に生姜なども挟まって美味。備え付けの醤油を垂らすと、またグッド。

焼き魚なんて言うと、蓋を開けただけで臭いがするモノだが、調法になどに工夫あって他の座席に臭いが広がる事もない。

一緒に買った「カツサンド」も同様で。「旨いわエチケットには反しないわ」の一石二鳥で人気出るのも納得の「空弁」で御座いました。

ただし、目的地に着いてバスに乗り換えて「フッ」と一息ついた時「なんか臭ぇ~」と変な感覚おぼえたが(笑)。

指や口の周りから「焼き鯖臭さ」が漂っておるのだ。
さっきは気付かなかったが、臭気を時間限定で押さえる膜でも張ってたのかね?

そんな気がした「空弁」でした。
コメント

日本水泳陣、好調なようで

2004年04月23日 | 生活
4月20日から、東京辰巳国際水泳場にて行われている水泳日本選手権だが。

オリンピック金メダルを目指す男子100m平泳ぎ世界王者の北島康介(21才=東京SC)が1分0秒39で5連覇を達成し、アテネ五輪出場を決めたり。

女子100mバタフライ決勝では、29才と最年長の大西順子(29才=コナミスポーツ)が、日本新記録で2大会連続の五輪出場確定。

男子100m背泳ぎは、森田智己(19才=セントラル)が、これまた日本記録で五輪初出場を決めるなど、中々の好調振りを見せた模様。

もはやスーパースターに近付いている北島選手は、記録こそ自己新(=世界新)に及ばなかったが、後続を引き離しての優勝。
専門家は伸びしろを指摘しているだけに、オリンピックでの大記録達成も期待されるし。「プロ選手」としてCM活動なども順調だし、まだまだ長く話題を提供してくれそうだ。

29歳での五輪出場は日本競泳史上、男女を通じて最年長となる大西順子選手も立派だ。6年前に自分より7才下の選手が樹立した日本記録を、20代後半で塗り替える晩成ぶり。

既にシドニー五輪にも出場し、メドレーリレーで銅メダル、01年の福岡・世界水泳の100mバタフライで銅を獲得するなど実績もある。

年齢的に、常に「最年長」「引退」が付きまとうが、練習量は落ちず。タイムを上げ続けた。美しいボディラインにも年齢を感じさせるが、それもまた素敵だ(笑)。
しかし本当に水泳選手の身体は美しいと言うか、あやかりたいモノです(笑)。
いま行ってるプールでも、上手い人はフォームもキレイだし、スタイルも素晴らしい!

女性なんて、ついついボディもフォームも見惚れてしまうので、視姦野郎と間違われないようにしないとな!

男性も同じだが、ボクシングファンとしては「ハグラー」「ハーンズ」「渡辺二郎」の肉体美こそ最高と思っているのだがスイマー体型も素晴らしい。

浮く為に多少の脂肪を付けてらっしゃるようだが、厚い胸板や肩、上腕の筋肉には見惚れるばかりだ。

オレも少しは体型改造できたけど、まだまだ細いもんなぁ・・・。
水をもっとキャッチして腕の筋肉に負荷を掛けないとね。

マスターズクラスで50mを27秒台で泳ぐんだから(五輪出場ラインが22秒台)、「25mを、やっと十秒台!」なんて言ってる私は、まだまだだなぁ。

さてさて、日本水泳選手権だが。まだまだ日程は続き、会場のチケットも購入可能なようだ。
残念ながら今回は行けないが、凄い人のフォームってのは「見るだけでも勉強」になるから、生で見たいなぁ・・・。

しかし、水泳も「全席自由席」「全席指定席」で。スタンド席・プールサイド席なんてあるのね。
値段はボクシングより激安だが。前売りで、1000円、2500円。当日は、3000円 。

10枚以上で団体割引になるのも面白いね。ぴあや、セブン-イレブン・サンクス・ローソンなどでも取り扱ってるし。

いずれ見に行って目の保養したいねぇ!

P.S.
連れの親父さんが昔から北島選手の実家と知り合いらしくて。「北島肉屋」さんから買った肉を振舞ってくれた事があったなぁ。
「あぁ、この肉が北島選手のナイスバディを作ったのか」と感慨を覚えながら有り難く食させてもらいました。

北島選手の親父さんらは息子が有名になってもおごる事なく商売されているそうです。

オレの身体も「北島肉屋」さんの肉で逞しくならないかなぁ・・・(笑)。
コメント

ROCKの軍事利用許すまじ!

2004年04月22日 | 生活
例によって洋楽サイト情報だが。

イラク・ファルージャ駐留中の米軍海兵隊が、軍用車スピーカーからAC/DCなどハードロック曲を大音量で流し、スンニ派・戦闘員の神経を逆撫でする心理攻撃を行ってるんだそうだ。

イスラム圏にはハードロックなど無いため、戦士の神経をすり減らす効果が期待されるとか。

また、AC/DCやヴァン・ヘイレン、モトリー・クルーなどのHRバンドは、以前の米兵インタビューで高い人気を誇る事が実証されているし。彼等の曲は米兵の志気を高める効果もあるとか。

また、AC/DCのほか、ジミ・ヘンドリックス、メタリカといったアーティストの曲が使われており。

イラクの捕虜から情報を聞き出す為、メタリカの曲を聞かせたり、ノリエガを投降させるのにガンズ・アンド・ローゼズの曲が使われた・・・なんて話もあり。

まるで兵器だよ・・・ってな話だ。

確かにジミヘンは、米国陸軍に所属していたって云うし、軍服も似合いそうだが。

本人は演奏前に客席に向かって「ピース」と指二本を挙げていた男だぞ。
ジミは、あの世で泣いてるよ。ガンズのメンバーだって良い気持ちはしないだろうし。

「勝手に使うな」とか言えないのかね。

どうせだったらバーズの「Wel ComeBack Home」を掛けて、後半メンバーが唱える英語訛りの「ナンミョウホ~レンゲ~キョウ」を聞かしたったら良かったに・・・とも思ったが。

あれ聴いたら脱力して戦闘意欲萎えるよ(笑)。

そしてサマワ基地には、やっぱり高田渡さんの「自衛隊に入ろう」を大音響で(笑)。渋さ知らズのヴァージョンでも可。

――まぁ、逆に士気高めたりしてね!「花~と散る~♪」の1節がイイねぇ~!・・・なんて言って(笑)。
コメント

連れがイタリアへ行って来たⅥ

2004年04月19日 | 生活
・・・で、9日も過ぎ。

途中、国際電話などももらい「ムカつくババアとか居るけど、添乗員の人が伊・英・仏と言葉の出来る人だから良かったよ。HISとかのショボイ添乗員とは違うね」と御満悦な声も聞けたりして。
スペインでのテロもあって心配だったが、まぁ本人は平気な顔で帰って来た。

・・・で、ご感想は。「メチャメチャ楽しかった」(くっそ~)。

そこらの公園でも泉や噴水があるし、それに全て彫刻があるし。建築にも装飾あるし。過剰なほどにアートであった・・と。

そんで。最終日には、こっそりと個人行動して「最後の晩餐」をキャンセル待ちして鑑賞してきたと(←なんちゅう悪運の強さ!)。
それを添乗員へ話して「おいっきり嫌な顔をされた」と(笑)。「他の人には言わないで下さいね」と念を押されたとか。

「青の洞窟」は波が高くて行けなかったが、代わりにカブリ島の「ソラーロ山の展望台」に登ったと。普通15分も乗せるならロープウェイだろうに、ブランコみたいなボロい木製のリフトが高所を進むだけと。
「靴おとしたら終わりだと思った」
「上行っても崖に柵ないし、日本なら考えられない。完全に自己責任。さすが欧州だよ。コーヒー熱いと訴訟おこすアメリカ人とは違う」
・・・などと、久々に言いたい放題が聞けた。

「可愛いオバが居て、カメオ工場で安く買ったアクセサリーをJALのスチュワーデスさんに誉められて喜んでたら、ブサイクなオバが嫉妬してたよ。そっちのオバは高いの買って御満悦だったから(笑)」
「それでも安いツアーだと、もっと変な客いるから。それ考えりゃマシだったね。家族連れの見栄の張り合いは見てて疲れたけど。ワインがどうだとか、料理がどうだとか、贅沢言うなっての!」

・・・あぁ、気持ちイイ。

言いたいコト言い合える家庭ってイイよね(←意味違うだろ)。

そして、TV見ながら「唐沢は大根」「ヒロスエの旦那になったヤツには隠し子が居るってんで入籍が遅れたらしい」「長井秀和もイイけど青木さやかも女版・長井みたいな感じで面白いよ」と言いたい放題なウチが復活したのでした。

――チャンチャン♪

P.S.
そして、お土産だが。「ベタだと思いつつ添乗員さんに『せっかくだから行ったがイイですよ』と言われて出向いたブランド物もりだくさんのアウトレット・ショップで買ったシャツ」を笑いながら広げ。
「ベタだよ。しかも派手だからシャレで着るしかないね」と笑って手渡されるも。

元々ハデ好きなワタシャ、平気で着れたのでした(笑)。

しかし、タグ見てビックリ「ドルガバ」じゃね~かよ!

*ドルガバと言えば、中村うさぎが「Tシャツで1万以上取るなよ!」と泣いた「ドルチェ&ガッバーナ」の事で。7割引きなんで買えたとか。

まぁ、グッチみたいなベタベタ・ブランドよりはマシだし。有り難く着させて貰いますよ。
コメント

連れがイタリアへ行って来たⅤ

2004年04月19日 | 生活
◆7日目:ミラノ滞在

午前中は、ミラノ市内観光。ゴシック建築の最高傑作ドゥオモ、ビットリオ・エマヌエル2世アーケード、オペラの殿堂スカラ座などを見て歩き。

・・・そして昼食。
「ミラノ風カツレツとリゾットをどうぞ」
もう完全に決まってます。「どうぞ」と言いつつ「いやでも食べて貰います」って雰囲気マンマン!(笑)

ここへ来て、午後フリータイム。ショッピングなどをお楽しみください・・・と。

◆8日目:帰途
午前中にミラノを発ち、ヨーロッパ内乗り継ぎで機中泊。

・・・食事は、残念「夕:機内食」(笑)。朝昼はホテルや外で勝手にドウゾってパターンだな。これ以前の日程でも同様だが。

・・・で9日目に成田着。足掛け9日って按配。

しかし連れの話だと、便の都合で8日目は夜まで自由時間になったと。「1日もうけたラッキー!」と飛びあがっている。どこまでもラッキーなヤツめ。

・・・なんて思ったモノでした。

――以下、次回(←まだかよ!)
コメント

連れがイタリアへ行って来たⅣ

2004年04月19日 | 生活
◆5日目:ピサ&ベニス観光

フィレンツェをバスで出発し約1時間。
午前は、世界的に有名なピサの斜塔を見学。修復は済んで、もう中も登れるようだがツアーでは外観だけの模様。
・・・午後はバスで約4時間、ベニス着。

*そして、お食事。
「昼:トスカーナ料理。夕:アドリア海のシーフード(ベネチア)」

・・・各地の地元料理を御賞味ですか!結構ですな!そして又してもメニューは決められてるんですな!

◆6日目:ベニス観光&ゴンドラ遊覧

午前中は、ベニス市内観光。モザイクで有名なサンマルコ寺院、世界最大の油絵があるというドゥカーレ宮殿を観覧。さらには、ベネチアングラスの工房巡りなども。
また、水の都ベニスでは、ゴンドラ遊覧もあるそうで。至れり尽くせりだなチキショ~!!

・・・そして食事。
「昼食は本場イカスミのパスタをどうぞ」だってよ!
「どうぞ」と来たもんだ!決まったメニューで動かさない・・・ってワケだ!歯ぁ真っ黒にして食って来い!!!

午後は、ベニスからバスで約2時間。ヴェローナ経由でミラノへ。

「ロミオとジュリエット」の舞台として知られる中世の古都ヴェローナで、ジュリエッタの家など御見物。う~ん、シェークスピアだからってイギリスの話じゃなかったのね。

・・・そしてミラノで夕食。
「夕:中華料理」だそうで。
とうとうネタ切れか!?日本人なら6日目で、アジア料理が欲しくなるだろう・・・ってか!?(笑)

――以下、次回(←だからよぅ・・・)
コメント

連れがイタリアへ行って来たⅢ

2004年04月19日 | 生活
◆3日目。世界3大美港のひとつナポリへ・・・と。
朝にバスでローマを発ち、約2.5時間移動してナポリへ。そこから即、船に乗って50分。カプリ島観光・・・と。

水中翼船に乗って代表的なリゾートアイランド、カプリ島へ。有名な「青の洞窟」へ。

午後は、船で50分&バスで約30分。今度は「ポンペイ遺跡観光」ですよ!繁栄を極めた古代都市ながら一瞬にして火山灰の下に埋もれた貴重な遺跡!ピンク・フロイドがライヴ演奏して、それが貴重な映像として流通してた「ライヴ・アット・ポンペイ」のポンペイ!そんな感動の仕方するワタシがオカシイのは自覚している!!

観光終わったら、ナポリへバスでトンボ帰り。

・・・そして再び食事のメニュー。
「昼:魚料理。夕:ナポリ風ピッツァ ナポリ」

漁港で魚料理、ナポリでナポリ風ピザ・・・そのままじゃん。

◆4日目。ナポリ観光~フィレンツェ。
ナポリの街並を簡単に眺めたあと、イタリア新幹線イーエススターにて、3時間半かけてフィレンツェへ。

・・・で、午後はフィレンツェ市内観光。
ルネッサンス期のウフィツィ美術館、聖母教会ドゥオモ、ミケランジェロ広場など満喫できる・・・と。
当時の地元名士が芸術好きってんで、パトロンとしてルネッサンス芸術を開花させたちゅう名都。江守徹が狂言回しやってたイタリア紹介番組を思い出す。

・・・そして食事だが。
「夕:ローストチキン フィレンツェ」って。地名がくっついただけじゃねぇかよ。そしてやっぱり選択肢なしかよ!

――以下、次回(←だから・・・)
コメント

連れがイタリアへ行って来たⅡ

2004年04月19日 | 生活
連れが行くと云うイタリア・ツアー日程だが。

まず、午前中の便で成田発→ヨーロッパ内乗り継ぎ。
これが「ヒースロー空港」で。ヤツは大喜び。私に負けずの英国好きだから。つ~か、ブライトンへ貧乏ホームステイなんてしてた程だから。私なんぞより格上だ(苦笑)。

「空港で5時間待ち」なんて言ったら他の客はブーブー言うだろうが、ヤツは「ヒースローは空港内が充実してるから、たっぷり買い物が出来る、ワ~イ!」と大喜び。

状況によっては他のイナびた空港で暇つぶしなんてパターンあったろうが、運のイイ奴だ。

「買い物」たってベタなブランド買って来るヤツじゃないし、まぁ大目に見といてやろう。

そして、いよいよイタリアへ。
◆空路、イタリア永遠の都ローマへ。添乗員は全行程同行します・・・ですとよ。
その夜、ローマ着。すぐホテルへ移動。B級らしいが、欧州のホテルは雰囲気あるし「寝泊りできりゃ御の字」ってヤツなんで、ノー・プロブレム(笑)。

・・・・で。

◆2日目。「ローマ滞在」

つ~か、終日ローマ市内観光。
古代の円形闘技場コロッセオ、コインを投げで有名なトレビの泉、カトリックの総本山・バチカン市国のサンピエトロ寺院などローマの名所巡り。
バチカン美術館では、ミケランジェロの壁画が圧巻なシスティーナ礼拝堂ってのも見れるとか。(休館日は当然見学不能だが、悪運強い「連れ」は余裕でOK)。

つ~か、この日だけで一生の思い出になりそうじゃんかよ。

・・・そして次に興味深い記述を発見。

「夕食は、本場のカンツォーネを聞きながらイタリア料理をどうぞ。昼:ボンゴレビアンコ
夕:カンツォーネディナー」

・・・カンツォーネなんて羨ましいが。料理まで決まってんのかよ!!
チョイス不能かよ!!

――以下、次回(←だから何度も引っ張る程のネタか!?)
コメント

連れがイタリアへ行って来た

2004年04月19日 | 生活
連れが私を置いて「イタリア9日の旅」なんて楽しんで来やがった。

「会社の指示で、どうしてもと連続休暇を取らされた」とかで「仕事が詰ってるのに、ふざけんな。どうせだったら海外行って来てやる」と一人でツアーまで決めてきた。

前日までヒーヒー夜中まで仕事して「あとは知らん!携帯で会社のヤツが泣きついて来ても出れないもんね」と早朝便で飛び立った。

あの、僕の朝食は・・・?(涙)

まぁ、こっちは連続休暇なんて夢のまた夢だし。普段ストレス溜まってるだろうから行ってらっしゃいと送り出し。

まずは堂々とエロ本やビデオが見れると、開放感を満喫(←まずソレかよ!)

一人暮らしが長いから、家事も苦にならず。洗濯しながら、煮込みなどを作る(これで数日持つ、ツマミ兼おかず完成)。

――で、「ど~せオレは行かないんだから」と余り興味を示していなかった「お残り御家族用日程表」を開く。
「例えば万が一、身内に何かあったら困るから。当日の宿泊先くらい知っとかなきゃな」と色々目を通すが。

ちくしょう、イタリア満喫の盛り沢山ツアーじゃねぇかよ。

――以下、次回(←続ける程のネタか?)
コメント