あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

Colosseum 'Walking In The Park' 1994

2018年06月14日 | 英国ロック
Colosseum 'Walking In The Park'1994

Youtubeから私が観たコロシアムの来日に近い映像を
ピックアップいたしました。

ディック・ヘクトール・スミス存命時だから70年代の
「コロシアム・ライヴ!」と同メンバーでの演奏です。



これ以外は他の曲と繋がってたり、初期の全盛すぎる
映像だったりで、来日公演のイメージとは異なって
しまうので…

やはり上記映像がピッタリと言う気が致します。
エンディング、カッコいいですねぇ。

リユニオンしたCOLOSSEUMですが、再び惜しまれつつ解散。
バーバラ・トンプソンさんはパーキンソン病に侵されて
音楽活動が難しくなったという残念なニュースも…。

それでも、Jon Hiseman(dr)を中心にClem Clempson(g)、
Mark Clarke(vo/b)とトリオを組んで2018年4月にアルバム
発表に至っている。



内容は、COLOSSEUM、TEMPEST、COLOSSEUM II、HUMBLE PIE
など、ハイズマン氏が関わったアーティストの曲をセルフ
カバーしたもの。

昨年の時点では「ツアーも…」という話もあったようで、
日本のプログレ・ファンは「ぜひ来日を!」と望んだが、
本当に残念な事になってしまいました。
※クラークさんのVol.で「グレイ・アンド・ブラック」
 聴きたかったなぁ…。

改めてハイズマン氏に哀悼の意を捧げます。
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再録:コロシアム2007年来日公演

2018年06月14日 | 英国ロック
ジョン・ハイズマン逝去のニュースを受け、
2007年に行なわれた、コロシアム来日公演の記事を
再録したいと思います。



【PROGCITTA' PRESENTS 2007】
コロシアム -COLOSSEUM-

イタリアンロックも呼んでくれるクラブチッタ川崎さん、
プログレチッタとしてコロシアムの来日も実現させたのだ。

あの60年代後半~70年代初頭のブリティッシュ・ジャズ
ロックを代表するバンド、コロシアムの再結成・初来日公演!

メンバーは、黄金期を飾ったツワモノ達!

リーダーのジョン・ハイズマン(dr)
クリス・ファーロウ(Vo)
デイヴ・グリーンスレイド(Key)
デイヴ“クレム”クレムソン(G)
マーク・クラーク(B、Vo)
バーバラ・トンプソン(Vo)

日程
2007年2月17日(土)
2007年2月18日(日)

会場
CLUB CITTA' 川崎
開場時間17:00 開演時間18:00

料金は前売:\8500(税込み)オーダー別
チケット発売は11月だが、先行予約で2月18日の券をGET。

これは凄いです。
ジョン・ハイズマンのドラムが聴けるのです。



そして当日の2007年02月18日

川崎へ行って来ました。
70年代英国ロックの先駆けとも言えたブリティッシュ・ジャズ・
ロック・バンド「コロシアム」のリユニオン・コンサートに。

60年代後半のブリティッシュ・ミュージックの人脈は、ジャズや
ブルースからロックに移行した異才の宝庫で。

J・ブルースやジンジャー・ベイカーが、そこから現れ、ブルース
・ロック演奏してたクラプトンと組んで「クリーム」を結成、大
きな成功を収めたのは有名な話。

周辺のミュージシャンも「よし、クリームの音楽性を拡張させた
バンドを演ってみよう!」と皆で燃えたのは容易に想像できる。

すれ違いあったとしても、同じグループに居たりして、クリームを
強烈に意識した「コロシアム」のメンバーたち。

改めてアルバムを聴いて「クリームっぽいフレーズや節回し」が
多いことに気がついた。
※後のテンペストでも同傾向あり・・・

ただし、ジャズっ気ある「コロシアム」はイキな風情が気に入って、
ずっと愛聴しております。



まぁ、ヤボったいと言えば、クリス・ファーロウさんのヴォーカルは
大味でイマイチ苦手なのだが。

ブルーアイド・ソウルで出てきて、プログレに流れ込んでくる節操の
なさは逆に立派とも言えるので、これまた「英国を代表するヴォーカ
リスト」を見届ける意義を感じたのです。

トリオのクリームに対して、大所帯のコロシアム。

ドラムでリーダーのジョン・ハイズマン。
キーボードのデイブ・グリーンスレイド
 (後にグリーンスレイド結成)。
ギターのクレム・クレムソン
 (元ベイカールー。後にハンブル・パイに加入)。
ベースにマーク・クラーク(後にハイズマンとテンペストを結成)。
サックスは、ディック・ヘクトール・スミスだったが、04年に亡く
 なってしまったため、今回はバーバラ・トンプソンが参加。

それぞれ自分がリーダーとしてバンド組めるような面子がゴロゴロいる
コロシアム、ハナからスーパー・グループだったワケだ。



さあ、2007年のコロシアム。
会場暗転後、メンバーがステージに上がると、客席からは万感こもった
拍手が贈られた。

さすがにメンバーは還暦のオヤっさんたち、風貌に衰えは隠せないが
※バーバラ女史を捕まえて「最も若いメンバーだ」と紹介する一幕も・・・

オープニングはテンポの速い「Those About to Die」

その後、
「Theme For an Imaginary Western」(ジャック・ブルースの曲)
「Stormy Monday Blues」
~と立て続けに演奏され、円熟のテクに感無量のファンたち。

まぁ、全盛の「コロシアム・ライヴ」に比べたら(直前までイヤホンで
聴いてました)荒々しさやパワーに翳りあるのは否めないが。
そりゃ、いつまでも20代じゃないんだから、仕方ありませんよ。

それより、個々の見せ場を大事に、丁寧に演奏している感じが「今」
らしくて良かった。

「もう昔みたいに音の塊を団子にして放り出すトシじゃないよ」って
事だろう。

風貌だって違うんだし。
クリス・ファーロウなんて、2曲目で出てきた時
「どこのレスラーだ!?」と思ったくらいに巨大化してたし。

まぁ、グリーンスレイドのオルガンの音は、英国らしい響きが以前の
ままだったし、クレムソンのギターの音色も素晴らしかったからOK!

曲は続き(順不同)
「Tomorrow's Blues」
「Rope Ladder to the Moon」
「Valentyne Suite」で皆、感激。



さすがに大作「バレンタイン組曲」は全盛時でも完璧には再演できて
ないから、ここでのペースダウンは仕方なしか。
※それでもクラークのベース・ソロは素晴らしかった!

そして個人的には同バンドで最も好きな「公園の散策」がブルース・
ソングのエンディングに続いて始まった!

原題は「Walking in the Park」。
ハイズマンの変幻自在・縦横無尽なドラミングと演奏隊の一体感に
私は、もうノックアウト寸前。

ウザかったファーロウさんのスキャットも心地よい。

そして、ギターのクレム・クレムソン。
弾いてます!ワウペダル踏んでます!腕と音色に衰えありません!

風貌は「金の掛かってないクラプトン」みたいだが。ソロの合間に
「スプーンフル」などクリームの曲やったりして「あんた、やっぱり
クラプトンになりたかったのか!?でもアンタはアンタで格好良いよ」
・・・と思わせてくれまして(涙)。

「公園の散策」はエンディングを迎え、ギターと怒涛のリズム隊の畳み
込みが、71年のライヴ盤そのまんまで、もう感動に次ぐ感動。



個人的には、これと「Lost Angeles」あたりが本日のハイライトでした。

ハイズマンも、曲ごとにハーハー言ってるのにMCやってくれたし。
M・クラークも声出てたし。バーバラ・トンプソンは、足長くてスタイル
抜群だったし。

もう、感激の時間を満喫しましたよ。
「Walking in the Park」のエンディングなんて演者も「オレら、すげえ
イケてんじゃん!」と満面の笑顔だったし。
ファンは「あんたらスゲェェェェェよぅ!」と感動の表情だったし。

言語も国境も超えて、演者と観客の高揚感が相乗して高みに上った瞬間。
それを体験しました。

※終演後はファンがサインを貰おうとレコードジャケットを持って待機
 してましたよ。
 「グリーンスレイド」のLP持ってる人もいて、デイヴが喜んでました。

本当に大感激の「コロシアム日本公演」。メンバーに感謝です。
クラブチッタ川崎さんにもお礼を申し上げたい。

ホール公演もイイけれど
クラブチッタやリキッドルーム、クラブクアトロといった演者との
距離が近いハコは格別の感激が味あえます。

是非また英プログレ・バンドを呼んでください。
お願いいたします!



~で結んだ後、
当時の本文ではリクエストとして「スプーキィ・トゥース」や「VDGG」
「ファミリー」の名を書いた気がする。

ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレイターは来日したが、トゥースは
マイク・ハリソンが死去、ファミリーもチャップマンが音楽活動から
引退した…。

やっぱり見れる時に見とかないとね。元気なうちに呼んでくれないと…ね。
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ジョン・ハイズマンが死去

2018年06月13日 | 英国ロック
これもショックだ!

コロシアムの創立メンバーでリーダーのジョン・ハイズマンが
73歳で亡くなってしまった…。

グレアム・ボンド・オーガニゼーション、コロシアム、テンペスト、
コロシアムII、ユナイテッド・ジャズ+ロック・アンサンブルなどで
活躍し、英国ロックに一時代を築いたドラマー=ジョン・ハイズマン。



6月12日に脳腫瘍のため亡くなったとの事。

彼の娘、アナ・グレイシーさんが、「父は午前3時55分に安らかに
この世を去りました」とSNSで公表。

ガン性の脳腫瘍を取り除く手術を受けていたが、成功には至らず、
ホスピスに入院していたのだそうだ。



自在なプレイで印象に残るドラマーだった。

コロシアムなんて、殆どが自分でリーダーバンド作れるくらいの
メンバーが揃っていたが、大人数バンドを統率する、そのリーダー
シップには感じ入るばかりでした。

2007年には再結成したコロシアムで来日公演も果たし、川崎クラブ
チッタで素晴らしい演奏を見せてくれた。



「公園の散策」のエンディングは、まさに『コロシアム・ライヴ』!
鳥肌が立たんばかりに感動したものです。

最晩年にロック回帰し、我々に勇姿を見せてくれたハイズマン。
本当に有難うございました。

彼の安らかな眠りを願います。

ジョン・ハイズマン、偉大なるドラマー。栄光のプレイよ永遠に…。
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ディープ・パープルも2018来日ツアー決定

2018年06月05日 | 英国ロック
DEEP PURPL、10月に来日公演決定です。

これまた今年でデビュー50周年。
2017年5月より「The Long Goodbye Tour」という意味深なタイトルで
ツアーを行っているパープル。



今回の来日公演は、その一環として行われる。
そして、やっぱり公演数が多い。公演場所も多岐に渡る!

幕張メッセ
名古屋国際会議場センチュリーホール
大阪フェスティバルホール
広島上野学園ホール
福岡サンパレス ホテル&ホール



クリムゾン並みの公演。日本国内5ヶ所にて開催される。
チケットの一般発売は、5月より順次スタート。メールで通知が
来ています。

【ツアー日程】
「Deep Purple The Long Goodbye Tour」2018
10月14日(日)幕張メッセ 9・10・11ホール
10月15日(月)名古屋国際会議場センチュリーホール
10月17日(水)大阪 フェスティバルホール
10月20日(土)広島上野学園ホール
10月22日(月)福岡サンパレス ホテル&ホール



【来日メンバー(予定)】
Ian Gillan(Vo)
Ian Paice(Dr)
Roger Glover(Ba)
Steve Morse(Gt)
Don Airey(Key)

【チケット】
S席 15,000円 / A席 14,000円

「辞める辞めるサギ」なんて言葉があるのかは不明だが。
ロックバンドの「これが最後」ってのは最もアテになりません。

まぁ、一段落したらゆ~っくり休養を取って、何ならマイペースの
演奏形態、ツアー形態に落ちつても宜しいですよ。
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KING CRIMSON 結成50周年日本公演チケット発売中!

2018年06月04日 | 英国ロック
KING CRIMSON の結成50周年記念の日本ツアーが発表され、チケットが
発売されております。

その日程がヤバイ!



東京
2018/11/27(火) 11/28(水) 11/29(木) Bunkamuraオーチャードホール

北海道
2018/12/2(日) 札幌文化芸術劇場 hitaru

宮城
2018/12/4(火) 仙台サンプラザホール

石川
2018/12/7(金) 金沢 本多の森ホール

大阪
2018/12/9(日) 12/10(月) グランキューブ

福岡
2018/12/12(水) 福岡サンパレス

広島
2018/12/14(金) 広島文化学園HBGホール

東京
2018/12/17(月) 12/18(火) Bunkamuraオーチャードホール

愛知
2018/12/21(金) 名古屋国際会議場センチュリーホール



まさに日本ツアー!!縦断公演!
実に8都市を回ってくれるのです。オーチャードホールでは連日も!

前回の公演では毎回セットリストが変わり、ホール公演で演奏演奏
また演奏…してくれたキング・クリムゾン。

まさにライヴ・バンドです。
ドーム公演2回ほどやって帰る「大物」とは違います!

さらにキャリア総括ライブゆえにセットリストもモノ凄いらしいです。

近々の米公演で演奏された曲は以下の通り



Pictures of a City
Cirkus
Fallen Angel
Epitaph
Radical Action (To Unseat the Hold of Monkey Mind)
Meltdown
Islands
Larks’ Tongues in Aspic, Part One
Larks’ Tongues in Aspic, Part Two
Devil Dogs of Tessellation Row
Moonchild
(‘The Dream’ part only;… more )
The Court of the Crimson King
Indiscipline
Lizard
(“(c) The Battle of Glass… more )
Easy Money
Starless
Radical Action II
Level Five
Encore:
21st Century Schizoid Man



抜粋してますが、「サーカス」「アイランズ」「太陽と戦慄Ⅰ&Ⅱ」
「ムーンチャイルド」!「リザード」!…などなど

前回とは異なる「総決算」になりそうです。

なお、チケット料金は全公演SS席2万円、S席1万6千円です。
ついに大台の2万に乗りました。



来日メンバー:
Robert Fripp – Guitar
Jakko Jakszyk – Guitar, Vocals
Mel Collins – Saxes, Flute
Tony Levin – Basses, Stick, Backing Vocals
Pat Mastelotto – Acoustic And Electronic Percussion
Gavin Harrison – Acoustic And Electronic Percussion
Jeremy Stacey – Acoustic And Electronic Percussion, Keyboards
Bill Rieflin – Mellotron, Keyboards, Fairy Dusting

以上8名。
やっぱり、メル・コリンズの参加が嬉しい。
今度こそフルートも吹きまくって欲しい。



前回行ったからもういいや…みたいに思っていた私ですが。

やっぱり今回も行きたくなってきたなぁ…。
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追憶:マイク・ハリソン

2018年04月05日 | 英国ロック
暫くウォークマンでスプーキィ・トゥースを聴く日々が
続きそうですね。
サイケ・ポップな1st、アーシーな2nd、前衛な
3rd・・・。

しかしマイクのソウルフルな歌声は不変だったよ。
この点は一切のブレなしでしたよ。



70年秋に活動を停止し、ソロに転向したマイク。

翌年には初のソロ・アルバム「Mike Harrison」を発表、
そして翌72年には米アラバマのマッスルショールズで
レコーディングに臨んだ意欲作のソロ2作目をリリース。

その名も「Smokestack Lightning」!



ライト抜きでトゥースを続けた時期もあったが、72年秋
ライトと再会してSpooky Toothを再結成。
※優れたソングライターは、やっぱり不可欠だったよね。

フリーの「ハートブレイカー」を思わせるチャレンジ作、
「ユー・ブローク・マイハート・・・」を発表。
これが曲もサウンドプロダクションも最高で、我が心の
名盤となっております。



74年に再度脱退し、再びソロ活動へ。

それでも1998年にはオリジナル・メンバー4人でトゥース
再編が実現。25年ぶりに新作アルバムをリリース、ギグを
行ってファンを喜ばせたという。

2000年代には主にドイツへ活動拠点を移し、ブルース・
ロック・シーンを活性化させ、2006年には約30年ぶりの
ソロ作「Late Starter」を発売。



このソロではフランキー・ミラーの楽曲をカヴァーして
私を喜ばせてくれました・・・。

トゥース自体が実力の割に不遇だったとも言えるが。
それでも私は激動の69年代後半から70年代を駆け抜けた
彼らを忘れることはない。



ドイツの音楽TVプログラムの発掘もあった。
DVD買いましたよ。

動くM・ハリスンとG・ライトたちが見れただけでも感激で
ありました。

またマイクとライトの絡み合う歌声を聞きたいよ。
両者鍵盤を奏で歌うスタイルを持ったトゥース。
最高級のブリティッシュ・バンドでしたよ・・・。

BBCライブとか発掘されないかなぁ。
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元スプーキィ・トゥースのマイク・ハリソン死去

2018年04月04日 | 英国ロック
ああ…ショック。

ブリティッシュ・ロック・バンド、スプーキー・トゥースの
オリジナルメンバーのマイク・ハリソンが3月25日に死去した。

享年72。BBCなどのメディアが報じたとのこと。
死因は発表されてはいない。



※Mike Harrison=マイク・ハリスン(マイク・ハリソン)
※Spooky Tooth=スプーキー・トゥース(スプーキィ・トゥース)

60年代後半から70年代にかけて全盛を極めたブリティッシュ・
ヘヴィ・ロックバンドで、大好きでしたよ。
※後追いだったけど・・・

そのスプーキィ・トウーゥでヴォーカルとキーボード担当し、
主要メンバーだったのがマイク・ハリソン。
ソウルフルなダミ声が特徴的だった。



1945年9月30日生まれのマイクは、1960年代前半から学友だった
ベーシストのグレッグ・リドリーらと音楽活動を始め、1963年に
「The VIP's」へと発展。

メンバーチェンジ後にサイケ時代に合わせて67年にArtへと改名。
Islandからアルバムをリリース。

同年秋には米キーボード奏者のゲイリー・ライトを迎え、次は
Spooky Toothへと名を改め、これは定着した。



ファルセットも使うライトとのツイン・リード・ヴォーカルと
個性的ヘヴィ・サウンドで評価を得たトゥースは、1968年に
名作「Spooky Two」などを発表。人気バンドとなる。

名門かつ新興レーベルだったアイランドだが、トラフィックや
フリー、そしてスプーキィ・トゥースの三羽カラスで一気に浮上
したのでした。



いずれのバンドにも名ヴォーカリストが居た。
S・ウィンウッド、P・ロジャース、そしてマイク・ハリソン。

トゥースのリズムセクションは21世紀になって次々と亡くなり、
遂にM・ハリスンまで・・・。

来日を期待してたんですけどね。
再結成してドイツのブルース・フェスに出演もしてたし。その
DVDも発売されたし。



しかし、リズムセクションとリード・ヴォーカルの一人が亡く
なるに至り、夢は潰えてしまいました。本当に悲しい・・・。

悲しいが、アルバムは残る。残り続ける。
ウォークマンに入れたトゥースのアルバムはいつでもハードで
ヘヴィで・・・そして瑞々しい。

ありがとう、スプーキィ・トゥース。
ありがとう、個性的なヴォーカリスト。

マイク・ハリソンよ、永遠に・・・。
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グレッグ・レイク死去から1年

2017年12月09日 | 英国ロック
早いもんです。

エマーソンに続き、レイクまで亡くなり…。
訃報続きという意味でいうと、2016年末は最悪でした。


※画像は
 1992年のELP来日公演パンフより

イギリスのプログレッシヴ・ロックバンド「キング・クリムゾン」
「エマーソン・レイク&パーマー」の創設メンバーとして知られた、
グレッグ・レイク。享年69、癌による闘病が伝えられていた。

1947年11月10日生まれで、ロバート・フリップと同じギター教師に
教わっていたレイクは、ヴォーカリスト兼ベーシストとしてキング・
クリムゾンの歴史的デビュー・アルバム(69年発表)に参加。



2nd「ポセイドンのめざめ」でも素晴らしい歌声を聴かせたが、
グループは空中分解。

グレッグは1970年にキース・エマーソン、カール・パーマーと
スーパーグループ=ELPを結成。
一気に成功を収め、プログレッシブ・ロックの代名詞的な存在と
して知られた。



クリムゾン時代「素朴に録られた」歌声も好きでした。
なんと言っても私がプログレにハマったのは「エピタフ」に
ドカーンと衝撃を受けたからですから。



もちろん「21世紀の精神異常者」も最高で、そこではジャズテイスト
溢れるベースプレイを縦横無尽に聴かせてくれてます。

グレッグ死去の落ち込みを引きずったまま、私は立川シネシティの
「この世界の片隅に」舞台挨拶付き上映会に行ったんだよな。

映画自体も初めて見た時は落ち込み、2度目も精神的にはベストじゃ
なかったあの時…。



同映画、初めての舞台挨拶付き上映会を体験しました。

でも監督のキラキラとして瞳と、スラリとして美人さんになった
のんちゃんを見て夢見心地で帰ったんだよなぁ…。

早いもんです、もう1年です。
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強烈!高嶋政宏兄ぃゲスト回の「うちくる」

2017年12月05日 | 英国ロック
連れ合いが録画してくれた「うちくる」。
高嶋政宏兄ィのゲスト回ってんで、その面白さに何度も見る事に
なってしまった。

芸能界1~2を争うとも言われるロック通、プログレマニア。
これまでもラジオやTVでキング・クリムゾンや金属恵比須への愛を
隠さない発言を繰り返し、プログレファンから一目置かれる存在と
なっている。


なんたって、
93年にはクリムゾンの「スターレス」をカバーし、自らを前面に
押し出したPVも作っているのだ。

そして今回(ハイライトではあるが)、久々に彼の「スターレス」
PVが見れたのだ!

いやぁ、感無量だ。



その後も地上波人気番組で堂々とプログレ愛を語る兄ィ!
お仲間からも「Tシャツ重ね着」に関して指摘されるも、むしろ
居直って熱い語りを続ける!

画面下には「宮殿」「太陽と戦慄」「レッド」のTシャツ映像が映り、
兄ぃは「初期」「中期」「後期」と、順々に重ね着していると熱弁!

しかし、その間に流れる曲がゼンゼン合っていない! 
なぜ「太陽と戦慄」「レッド」を映してるのにA・ブリューの歌声を
流すのだTV局!?



これ、後でオンエア見た高嶋兄ィが局に乗り込んで暴れてないか!?
おもわず心配になっちゃうパターンだぞ!

そりゃ普通の音楽誌だと後期はメタル・クリムゾンになるだろうが。

俺や高嶋兄ィからすると、初期は「宮殿」、中期は「戦慄」、終期は
「レッド」なんだよ!

ディシプリン期は別物なんだよ!



~なんて興奮してると、それを知らない画面内の高嶋兄ィは「さすが
華麗な高嶋家!」と言いたくなるグルメな店舗へメイン司会者たちを
連れていく。

ヒデちゃんやしょこたん、いい店に連れて行って貰ってますよ。
普段も、金髪美人の奥さんと連れ立って外食してるという高島兄ィ。

ラブラブです。おノロケも凄まじいです。
※ボディタッチによるコミニケーションの事とか…



ロック・グッズのみならず、エロフィギュアを自宅に飾ってある事も
暴露されてしまう高嶋氏。

でも、兄ィは堂々としたもので、SMグッズのコレクション話まで話し
始めてしまう。

金属恵比須ライヴに登場し、女性Vol.稲益さんらに語ったヘンタイな
話の数々ですよ!



「ドラマでは楽屋にバラ鞭を持ち込み、女優に尻を叩いてもらう」って
話ですよ。
「オレの尻を叩いた女優はレッドカーペットを歩くんです!」と闇雲に
自慢してた話ですよ!

あの時は
「さすがのサービス精神!TVで言えないコト生で喋ってくれてるぜ!」
~と思いましたが

メチャメチャTVで語ってるがな!!ぬか喜びだったよ!
※まぁ、さすがにこっちじゃ固有名詞は言ってませんけどね…。



しょこたん、思わず「何を言ってるんですか!?」「先輩だけど…バカ
ですか!?」と声を上げてしまうのだが。

「いや~、このヒト実は好きですね。僕は分かります」…と、政宏アニィ
平気なもの。

しょこたん…は、微妙な笑い顔。
※このコもマニアだからな~(笑)

ウチの連れは笑いつつも「グルメな店」を確認して納得の表情。
そして、高嶋兄ィが妙なネタ披露する度に私を指差し「誰かさんみたい」と
大笑いする。



アホかぁ!
おらぁエロフィギュアにゃ興味ないわっ!!

※プリキュアの食玩フィギュアは片付けられずに居るけどな!
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FREE伝記本・翻訳版「フリー・ザ・コンプリート」が届いた!

2017年10月14日 | 英国ロック
土曜日の昼下がり、宅配便が届けてくれた!

忘れじのブルース・ロックバンド=FREEの伝記本
翻訳版「フリー・ザ・コンプリート」



表紙の色合いは青系!(下の画像は裏表紙)

写真あり、レコーディング・公演のデータあり!
メンバーの幼少時のフォトなんて可愛くて仕方ない!



文字は横書きだ。
※葛葉氏が個人出版された時は縦でした。

宝物が増えた気分だよ…なんて

ああ、いかん!



このあと「練馬アニメカーニバル」や「金属恵比須LIVE」が
待っていて、私は仕事疲れを抜く為に少しでも休まなければ
いけないんだ!

ちょっとでも横になって休養取らなきゃまずいのに…



前半すっかり読み込み始めているじゃないかっ!!

とりあえずね、
とりあえず最初に言いたいことはね…

「アル・クーパーありがとう!!」



巻頭をアレクシス・コーナーやクリス・ブラックウェルの文が
飾るのはね、当然なんだけどね。(身内みたいなもんだから)

NY生まれのアメリカ人で、自身も一流ミュージシャン&プロデュー
サーで、ゾンビーズの「オデッセイ&オラクル」を見出した人物が

「フリーが世界で最高だ!」と言ってくれるなんて。
もう泣きそうです。



「オレと南部のレイナード・スキナードの結びつきを不思議がる
 向きもあったが、答えは簡単だ」
「どっちもフリーが大好きだったんだ」

「ビートルズやストーンズも忘却の彼方…しかしフリーは永遠だ!」

うわああああああ!もう、感激ですよ。
もう一度お礼を言わせてもらいますよ。

「ありがとう、アル・クーパー!!」
コメント

「FREE伝記本」翻訳版が本日10/13(金)に発売!

2017年10月13日 | 英国ロック
「フリー・ザ・コンプリート」
~伝説のブリティッシュ・ブルース・ロックバンド、栄光と苦悩~

デヴィッド・クレイトン+トッド・K・スミス

4,536円(税込)
DU BOOKS JPN

すべてのフリー・ファン、そしてポール・コゾフに捧ぐ!
すべてのロックファン必読の、濃い~内容。



A4上製の1,500部限定、品切れ注意です!

発売は2017年10/13(金)、本日です!
ブラック・サバスじゃないのに13日の金曜日です!

1,500部限定生産!
なんと、増刷なしとの事…。「品切れの際はご了承を…」との事だが
その時は何とかして下さいよぉ。
※契約とかで決まっちゃったのかねぇ…。

訳者の葛葉氏言うところの「青版」。
※個人出版で出した方は表紙が白っぽかったので「白版」。



自主出版版では掲載できなかったバイオグラフィや写真が満載なのは
既報の通り。

私はamazonで注文済みで「13日着」の発送メールも受け取ってるのだが
今日は夜も仕事で受け取れない!

家族に連絡取ったら「不在票が入ってたよ」との返事が…。
まぁ、良い。

14日には確実に受け取ってみせるぜ。
コメント

「FREE伝記本」翻訳版の発売は10/13(金)!

2017年10月07日 | 英国ロック
「フリー・ザ・コンプリート」
~伝説のブリティッシュ・ブルース・ロックバンド、栄光と苦悩~

デヴィッド・クレイトン+トッド・K・スミス

4,536円(税込)
DU BOOKS JPN



ついに正式タイトルも決定。
DU BOOKSさん自信の一冊!

すべてのフリー・ファン、そしてポール・コゾフに捧ぐ!
すべてのロックファン必読の、濃い~内容。

A4上製の1,500部限定、品切れ注意です!発売は10/13(金)。
※ブラック・サバスじゃないのに13日の金曜日…

1,500部限定生産!
なんと、増刷なしとの事…。「品切れの際はご了承を…」との事だが
その時は何とかして下さいよぉ。

訳者の葛葉氏言うところの「青版」。
※個人出版で出した方は表紙が白っぽかったので「白版」。



自主出版版では掲載できなかったバイオグラフィや写真が満載なのは
既報の通り。

私は予約済みですが、まだの方は是非!!
コメント

「フリー伝記本」翻訳版、日本の出版社から発売へ

2017年09月20日 | 英国ロック
忘れじのブルース・ロックバンド=FREE。
その伝記本が遂に日本の出版社から刊行される事は紹介済み。

原題は「Heavy Load: The Story of "Free"」
著者はDavid Clayton , Todd K. Smithの両氏。



翻訳者は葛葉哲也氏。
本国版が出版された後、日本版が出ない事を憂いて、自ら
2013年に自費出版した人物だ。

その時のタイトルが
「HEAVY LOAD FREE ~ブリティッシュ・
ブルース・ロックの雄 フリーの軌跡~」

推敲を重ね最終的に修正液で訂正箇所を直したような労作。
その情熱には頭が下がる思いがしたものだ。

当時、実際に出版社を訪ねたそうだがサイズの大きさとページの
多さに難色を示され、出版不況もあって良い返事は貰えなかった
という。



フリーの熱狂的ファンである私は直接葛葉氏に連絡を取って入手、
さっそく読み込ませて貰ったが。
その情報量に、ただただ圧倒されるだけだった。

http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/1ad87cce920b3803feac98b41bff47c1

(上記リンクは当時の弊ブログ記事で御座います)

その後も出版社とコンタクトを取る機会があった葛葉紙だが
なかなか刊行OKが出ない「もう一つの理由」があった。

本国版に掲載されている写真の数々。
これには権利があり、しっかりクリアしないと発売に漕ぎ
着けない。
出版社も、どうせ出すなら写真やツアーデータも掲載したい
意向だったそうだ。

今回出版される書籍は、そういった物も掲載されているとの
ことで、まさに「完全版」の翻訳本といって良いだろう。



今度出る伝記本のタイトルは
『デヴィッド・クレイトン "フリー・ザ・コンプリート
 伝説のブリティッシュ・ブルース・ロックバンド、栄光と挫折(仮)"』

ある意味、内容を良く表した書籍名だと思う。

オリジナル・メンバー4人の生い立ちと、音楽との出会い。
そして、4人がどのように出会い、フリー結成に至ったのか。
デビューから「オール・ライト・ナウのヒット、そして崩壊
していくバンドとコゾフの状況をメンバーほか、関係者達の
証言を交えて克明に描かれているからだ。

終盤はファンとして辛くなるほどの内容。
※メンバー以外にも死者は出るし…。

ただ、それでも
本格的海外ロックバンドの来日が珍しかった時代に、
(崩壊寸前で半ばヤケ気味だったとしても)
壮絶なステージでファンを魅了してくれた「忘れじの英国
ブルースロック・バンドの雄」フリーの伝説が紐解かれた
一冊なのだ。

我々ファン垂涎、新たな感動と発見に満ちた、フリー初に
して決定版と言える一冊なのだ。

私はもうamazonで注文しました。
ファンの方は品切れになる前に確保しておきましょう!



『デヴィッド・クレイトン "フリー・ザ・コンプリート
 伝説のブリティッシュ・ブルース・ロックバンド、栄光と挫折(仮)"』

デヴィッド・クレイトン (著), トッド・K・スミス (著),
葛葉哲哉 (翻訳)

1,500部限定生産。
巻末には68年から74年までの全ライブ日程を掲載。

単行本: 280ページ
出版社: DU BOOKS
発売予定:2017年10月13日
A4 / 280ページ予定
価格: 4,536円(税込)

当初は「栄光と奈落」というタイトルで、発売日も1週間早かったが。
色々と調整されているようだ。
一週間ぐらい待ちますよ!これまでも待ってきたんだから!

今回、完全版としての刊行を出版社から果たした葛葉氏の熱意と継続力に
最大限の敬意を表したいと思います!

そして出版元のDU BOOKSさんに感謝!
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「フリー伝記本」翻訳版が発売延期

2017年09月08日 | 英国ロック
~なんコト言っても
数か月とかの話じゃなく、一週間とかそこらなんですけどね。

忘れじのブルース・ロックバンド=FREEの伝記本。
遂に日本の出版社から刊行・・・と思うと一刻も早く見たかったの
だが、まぁ一週間なら我慢しましょう。



Amazonで注文した当初は
「お届け予定: 土曜日, 10/07 - 火曜日, 10/10」・・・となって
いたのだが。

9/7に「Amazon.co.jp」からメールが来ましてな。そこには、

「お客様にご予約いただいている以下の商品の発売日が変更されたため、
 お届け予定日を変更いたしましたのでお知らせいたします。

 デヴィッド・クレイトン "フリー・ザ・コンプリート
 伝説のブリティッシュ・ブルース・ロックバンド、栄光と挫折(仮)"

「お届け予定日: 2017-10-14 - 2017-10-17」



~という「お知らせ」があったんですな。

まるまる一週間伸びてる・・・んですよ。
しかも「仮」タイトルが変わっている。

"フリー・ザ・コンプリート 伝説のブリティッシュ・ブルース・
ロックバンド、栄光と挫折(仮)"

「奈落」が「挫折」になっている。
なんか、ありきたりな感じに変わっちゃうんだなぁ。

まぁ、「奈落」ってのもヘヴィすぎるか。
内容には合っているし、衝撃的だけど…。



訳者の葛葉さんからハガキのお知らせあった時点では、まだ
「奈落」だったから、ギリギリまで調整されてるのかな。

なんにせよ、あと約一か月。
届くのが本当に楽しみです!!

※まだ予約済みの方はお早めに。なんせ部数限定ですから。
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「フリー伝記本」翻訳版、日本の出版社から発売へ

2017年08月29日 | 英国ロック
忘れじのブルース・ロックバンド=FREE。
その伝記本が遂に日本の出版社から刊行される。

原題は「Heavy Load: The Story of "Free"」
著者はDavid Clayton , Todd K. Smithの両氏。



翻訳者は葛葉哲也氏。
本国版が出版された後、日本版が出ない事を憂いて
自ら2013年に自費出版した人物だ。

その時のタイトルが
「HEAVY LOAD FREE ~ブリティッシュ・
ブルース・ロックの雄 フリーの軌跡~」

推敲を重ね最終的に修正液で訂正箇所を直したような労作。
その情熱には頭が下がる思いがしたものだ。

当時、実際に出版社を訪ねたそうだがサイズの大きさと
ページの多さに難色を示され、出版不況もあって良い返事は
貰えなかったという。



フリーの熱狂的ファンである私は直接葛葉氏に連絡を取って
入手、さっそく読み込ませて貰ったが。
その情報量に、ただただ圧倒されるだけだった。

http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/1ad87cce920b3803feac98b41bff47c1

(上記リンクは当時の弊ブログ記事で御座います)

その後も出版社とコンタクトを取る機会があった葛葉紙だが
なかなか刊行OKが出ない「もう一つの理由」があった。

本国版に掲載されている写真の数々。
これには権利があり、しっかりクリアしないと発売に漕ぎ
着けない。
出版社も、どうせ出すなら写真やツアーデータも掲載したい
意向だったそうだ。

今回出版される書籍は、そういった物も掲載されているとの
ことで、まさに「完全版」の翻訳本といって良いだろう。



今度出る伝記本のタイトルは
「フリー・ザ・コンプリート〜ブリティッシュ・ブルース・
ロックバンド『フリー』の栄光と奈落(仮)」

ある意味、内容を良く表した書籍名だと思う。

オリジナル・メンバー4人の生い立ちと、音楽との出会い。
そして、4人がどのように出会い、フリー結成に至ったのか。
デビューから「オール・ライト・ナウのヒット、そして崩壊
していくバンドとコゾフの状況をメンバーほか、関係者達の
証言を交えて克明に描かれているからだ。

終盤はファンとして辛くなるほどの内容。
※メンバー以外にも死者は出るし…。

ただ、それでも
本格的海外ロックバンドの来日が珍しかった時代に、
(崩壊寸前で半ばヤケ気味だったとしても)
壮絶なステージでファンを魅了してくれた「忘れじの英国
ブルースロック・バンドの雄」フリーの伝説が紐解かれた
一冊なのだ。

我々ファン垂涎、新たな感動と発見に満ちた、フリー初に
して決定版と言える一冊なのだ。

私はもうamazonで注文しました。
ファンの方は品切れになる前に確保しておきましょう!



『フリー・ザ・コンプリート〜ブリティッシュ・ブルース・
ロックバンド「フリー」の栄光と奈落(仮)』

デヴィッド・クレイトン (著), トッド・K・スミス (著),
葛葉哲哉 (翻訳)

1,500部限定生産。
巻末には68年から74年までの全ライブ日程を掲載。

単行本: 280ページ
出版社: DU BOOKS
発売予定:2017年10月6日
A4 / 280ページ予定
価格: 4,536円(税込)

今回、完全版としての刊行を出版社から果たした葛葉氏の
熱意と継続力に最大限の敬意を表したいと思います!

そして出版元のDU BOOKSさんに感謝!
コメント