あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

桜満開

2016年03月31日 | 生活
気象庁から
「東京の桜、満開」の発表あり。



近所にある公園の桜も満開状態。
家族でレジャーシート敷いて花見を
楽しんでいらっしゃる。



天気もイイし、風も少ない。
おべんと広げて昼食のファミリーが
微笑ましい。



おっと、つい頬が緩んでしまったが
ワタシは帽子にメガネにマスク姿だ。

これじゃ不審者なので、さっさと移動・・・。
別日に我が家でも花見しよう。
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ストーンズの発表は「キューバ観衆130万人」!

2016年03月31日 | 洋楽
3月25日、初のキューバ公演を実現させたザ・ローリング・ストーンズ。

バンドのツイートによると、
ハバナ市内のCiudad Deportiva de la Habana(スポーツ競技場)には
130万人が訪れたそうだ。

バンド史上、おそらく最大のオーディエンスだという。
野外の無料コンサートとは言え、この数字は驚異的だ。

それまでもソロミュージシャンや米バンドによるキューバ公演は
あったというが、英国の大物バンドによる大規模公演は初。



会場内に70万人、会場外には50万人以上。
・・・合計130万人は集まったとの事!
※マジかよ!!

当初、メディアには50万人とか発表されてたよね?
次は60万とか言ってたよね?

その10万人の差は?

~とか思ってたら、今度は130万人ですか!?!?
どうカウントしてるのか?その方法が知りたいですよ。

そして、月曜の朝にも「エンタメ」じゃなくて一般のニュースとして
大きく取り上がられてるのを見るにつけ、ストーンズの(ミックの)
衰えぬ目立とう根性には敬服するしかない・・・。

そんな気がしたものですよ。
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キーボーディスト・成毛 滋氏

2016年03月30日 | 邦楽
Dr.シーゲルの異名を持つ故・成毛滋さん。

日本のEギター創世期のヒーローとして知られるが、
シンセサイザー演奏者の側面もあった。

2月29日が命日の成毛さん、その勇姿を捉えた動画が
ありました。



ドラムは誰の音色かな?つのだ氏じゃ無い気がする。
映っているのは成毛さん一人だ。

積み上げたキーボードに囲まれながら弾きまくる成毛さん。
コーラス登録された鍵盤はリック・ウェイクマンに通じる音。



「タルカス」ならぬ「桶-貸す」という曲を発表している
成毛さん。

ライヴ再現不能と言われた冨田勲先生のシンセ曲に挑む
イベントを開催したりと、意欲的な人で御座いました。

充分に評価されることの無かったその才能。
天国では発揮されまくっていると願いたいです。
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ユニクロ・ミュージックレーベルT(DECCA)Lサイズを着る

2016年03月30日 | 生活
さぁ春だ、Tシャツの季節だ。
・・・という事で。



ユニクロのミュージックレーベルTシャツ。
DECCAのLサイズを着てみた。

少しキツかった。
やっぱり胸が。(腹じゃないよ!)

う~ん。
平常時で胸囲90cmオーバー、大きく息を吸えば
100cmいってしまう鳩胸の持ち主だからなぁ。

やっぱXLにしときゃ良かった・・・。



着れない事ないからイイけど・・・。

そういや、新品値札と一緒に付いてる、
シリーズ紹介タグもイケてますわ。



曲順の体で発売レーベルが紹介されている。
一応アルファベット順になってるな。

これは捨てられないな。
一枚取っておこう。
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渡辺宙明卆寿記念コンサートの歌い手

2016年03月29日 | 邦楽
第一回は大阪でアニソン・イベントがあった事もあってか
歌い手の参加が無かった渡辺宙明卆寿記念コンサート。
※その代わりロビーには、串田アキラ+水木一郎の両氏から
 贈られた花が御座いました。



第二回は、
成田賢、Mojo、串田アキラ、水木一郎といった歌い手が参加。
シークレットゲストだった串田さんと水木さんの歌唱が聴けて
感激で御座いました。
※そして、その時の会場ロビーには堀江美都子さんから
 贈られた花が御座いました。



さてさて第三回は?
串田アキラさんに続き、堀江美都子さんの参加も発表されました。
ではシークレットゲストはありえるのか?

もう代表的な方は出演されてしまった気もするが、
誰かいるだろうか?
※残念ながら「フラッシュ! イナズマン」を歌ったヒデ夕樹さんは
 故人となられているし・・・。

まず頭に浮かぶのが、ささきいさお氏。

「秘密戦隊ゴレンジャー」「進め! ゴレンジャー」で宙明先生の
曲を歌った実力派。
第二回の渡辺宙明卆寿記念コンサートでは直後に自身の公演があり、
スケジュールが合わなかった。
しかし、次回登場される可能性は充分と思わせてくれる。



そして
やはり頭をよぎるのが、子門真人氏である。

引退されて随分経つのだが、宙明先生卒寿イベントという事で
「1度だけのカムバック」など有り得ないだろうか。

元々が抜群の上手さを誇った歌い手さんだ。
「さすがに練習はしてきたけど不安だなぁ」なんて言いつつ
ステージに上がり、驚異的な歌声を聴かせてファンの度肝を
抜いて、観客からの大歓声を浴びる・・・。

そんなシーンが見たいなぁ。
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渡辺宙明卆寿記念コンサートで「サザエさんのうた」が演奏予定

2016年03月29日 | 邦楽
おなじみ宙明先生卒寿公演Vol.3のニュースです。

1970年代に『人造人間キカイダー』『マジンガーZ』などの楽曲を手掛け、
それ以降も約40年に渡りアニメ・特撮の音楽を作り続けてきた宙明先生。

2015年に卆寿を迎え、それを記念したコンサートツアーが開催中なのだが
ファイナルと言われる5月のコンサートにも大きな期待が寄せられている。


※画像は第2回のもの

公開された情報によると、スペシャルゲストとして堀江美都子さんの出演が
決定したというのだ。

堀江さんはアニソン歌手の大物としても知られる人だ。
宙明先生の作品も数多く歌っていらっしゃる。

堀江&宙明コンビとして印象深いのが「サザエさん」だ。
※正確には再放送版のテーマ曲

堀江さんが歌う「サザエさんのうた」も原作の世界を再現した名曲として
知られている。



勇壮な特撮・ロボットアニメの曲ばかりではなく、こういうファミリー層にも
親しまれる名曲を作っているのも宙明先生の凄いトコロだろう。

※もっとも、この時期は同様の仕事をコナしてらっしゃる作曲家先生たちが
多数いらしたのだから恐れ入りますよ・・・

コンサートでは「サザエさんのうた」「明るいサザエさん」がオーケストラで
演奏され、それをバックに堀江さんが歌うという。

「サザエさんのうた」「明るいサザエさん」といった楽曲がステージ上で
オーケストラと生演奏されるのは初の試みで、特撮曲に挟まれてどんな
印象で耳に入ってくるか楽しみだ。

【渡辺宙明卆寿記念コンサート】ファイナル公演
5月15日 新宿文化センター大ホール

指揮は松井慶太、コンサートマスターは三宅政弘。
ゲストは堀江美都子、串田アキラ。

さぁ、ますます楽しみになって参りましたよ!!
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最近聴いてるCD:テンプテーションズ「The Ultimate Collection」

2016年03月28日 | CD紹介(洋盤)
2015年10月25日に行われた串田アキラさんの「SOUL,R&Bライブ」。
http://blog.goo.ne.jp/aru-rodgers/e/c9ac8a4df62e68a36799f96d3d3a32af

上記リンクにあげた通り、実に素晴らしいイベントだったのですが
その中で数多くカヴァーされてたのが、ザ・テンプテーションズ。

そりゃ「マイガール」とかは超有名曲だから知ってましたし
「モータウン・クラッシックス」みたいなアルバムは聴いてるし、
「スタックス」もソコソコ聴いてるから、ある程度の曲は予想して
たけど・・・・。



その中で披露された「ゲット・レディ」のカッコよさには完全に
ノックアウトされてしまったのですよ!

ポップチャートで29位、R&Bチャートで1位を獲得した強烈曲
「ゲット・レディ」。
※R・ストーンズの「ビッチ」元ネタ曲とも言われてます。

テンプスの裏声に対し、串田さんはパワフルに歌い、ギターの
米川英之さん(元CCB)は見事な刻みで疾走感を演出していた。
※勿論リズムセクションも良い仕事されてましたよ!

「こりゃテンプテーションズもちゃんと聴かなきゃ!」と思い
ながら数ヶ月。(苦笑)
やっとベスト盤を聴く機会がありました。

まぁ、それ以前が「モータウンのすべて」的なアルバムで、各
ミュージシャンの代表作1~2曲を集めたコンピレーション物
程度しか聴いてなかったので、ベストを聴くだけでも進歩です。
※開き直るなよ・・・



「Ultimate Collection」ザ・テンプテーションズ
テンプテーションズの名曲を1枚のCDに詰め込んだアルバム。

全盛期のナンバーワン・ヒット2曲が収録されてないという
話だが、それでも魅力的なベスト盤という事で意気込んで
聴いてみました。

<Personnel>
Otis Williams - vocals
Melvin Franklin - vocals
David Ruffin - vocals tracks 1-12, 21
Eddie Kendricks - vocals tracks 1-16, 21
Paul Williams - vocals tracks 1-16, 21
Dennis Edwards - vocals tracks 13-18
Richard Street - vocals tracks 17-19
Damon Harris - vocals tracks 17-18
Ali-Ollie Woodson - vocals tracks 19-20
Ron Tyson - vocals tracks 19-20
Theo Peoples - vocals track 20
The Andantes - vocals track 3
The Funk Brothers - instruments tracks 1-17



<収録曲>
01.The Way You Do the Things You Do
02.My Girl
03.It's Growing
04.Since I Lost My Baby
05.Don't Look Back
06.Get Ready
07.Ain't Too Proud to Beg
08.(I Know) I'm Losing You
09.All I Need
10.You're My Everything
11.Angel Doll
12.I Wish It Would Rain
13.Cloud Nine
14.I Can't Get Next to You
15.Ball of Confusion
16.Just My Imagination (Running Away with Me)
17.Papa Was a Rollin' Stone"
18.Shakey Ground
19.Treat Her Like a Lady
20.Error of Our Ways
21.My Girl

・・・いやぁ、6~8曲目なんて堪りません。
そもそもビートが素晴らしいし。

「Ain't Too Proud to Beg」もストーンズのカバーにだって
パワーで劣らない。

「(I Know) I'm Losing You」もロッド・スチュワートが
アルバム「エヴリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー」
(1971年)でカヴァーしてるし、フェイセズのライヴでも
取り上げていたけど、元の歌唱も相当エネルギッシュだ。

・・・というか、テンプスも曲によって裏声じゃないのな。
甘い歌声だけじゃないのな。

甘い声も素敵ですけど、しゃがれ声でパンチ利かせた歌も最高。
※そういう曲では「歌い回しをジョー・コッカーが参考に
 したのでは?」なんて歌唱が炸裂しております。

こりゃモータウンでトップクラスと言われますわ。
さすが稼ぎ頭ですわ。



さらに、ロッド版「I'm Losing You」は、ソロアルバムの
演奏陣もロン・ウッド(Gtr. b)イアン・マクレガン(Org)、
ミック・ウォーラー(Dr)と、元ジェフ・ベック・グループや
フェイセズ参加組という強力なメンバーなのだが、テンプスの
演奏陣もパワフルな上にボンゴなどパーカッションを盛り込み
聴き手をワクワクさせてくれるのだ。

ボンゴの使い方でいえば「I Can't Get Next to You」(全米1位)も
グイグイうねるリズムセクションに見事に絡み付き、ストーンズの
「悪魔を憐れむ歌」ばりの効果を感じさせてくれる。
※60年代後半からは、時代の流れに乗ろうとファンキーな要素も
 聴かせ、そのうえで「枚数を売る」のだから大したものです。



ローリング・ストーンズもね
キューバ公演で話題を集めて、そこでニュー・アルバム発売を
アナウンスしてるけど。

もう一回「エイント・トゥー・プラウド・トゥ・ベッグ」や
「ハーレム・シャッフル」みたいなカヴァー演って欲しいなぁ。
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高梨康治氏、「CureMetalNite 2016」開催へ

2016年03月28日 | 邦楽
2014年から恒例となっている「CureMetalNite」。
2016年ライブの日程が決定した。

タイトルに「The Last」と銘打った、最高で最後のキュアメタルナイト、
昨年以上の”何か“が起こる一夜の予感・・・なんて煽りセリフあり。

・・・エェェェェェッッ!?!?
これで最後なの?

ちなみに
高梨康治(たかなし やすはる)氏とは   
東京都出身の作曲・編曲家で。

ロックを音楽的原点とし、ハードロック(メタル)とシンフォニックを
融合した重厚かつ華麗なサウンドを得意とする音楽家。

『フレッシュプリキュア!』(2009年)で『プリキュア』シリーズを
初担当して以来、シリーズに連続して名を連ねた。

以降、『ハートキャッチプリキュア!』(2010年)、
『スイートプリキュア♪』(2011年)、『スマイルプリキュア!』(2012)と
特色を増していき、そのサウンドは「キュアメタル」の愛称でファンに
親しまれるようになった。

代表作は、格闘技『PRIDE』テーマ曲(2000年)、
『NARUTO-疾風伝』(2007年~)、
『FAIRY TAIL』(2009~)、
『美少女戦士セーラームーンCrystal』(2014~)など。


※画像は2015年のもの

「キュアメタルナイト」では、ハードロックバンド形式で自らの曲を
演奏するパフォーマンスでファンを魅了。

開催された2回とも私は見に行ったが、
コージー・パウエルの魂を受け継いだかの如き「キル・ザ・キング」な
バスドラやドラムソロ、
男気溢れる太鼓、時に激しく時に泣き叫ぶギター、見た目から格好良い
ベース、繊細なパートもギターとのユニゾンもコナすヴァイオリン、
ゆるいトーク、途中から一気に目立ちに掛かるキーボード(音色も最高!)
・・・など

ハードロック・ファンには堪らん要素満載なのだ!

もちろんアニメ・ファン、プリキュア・ファンはダブルで楽しい。

・・・そんな【高梨康治 -CureMetalNite 2016- The Last】

出演:高梨康治(Keyboard)、藤澤健至(Guitar)、茂戸藤浩司(Taiko)、
   満園庄太郎(Bass)、Remi&ますだみき(Chorus)、他

日時: 2016年8月27日(土) 
    OPEN 17:15 / START 18:00

会場: 新宿ReNY

料金: 前売 ¥6,400(税込)/1ドリンク別
   (全席自由 整理番号順入場)

最速先行受付:チケットぴあ 
 http://w.pia.jp/t/curemetalnite/ ※先行予約特典有

受付期間:3月26日(土)12:00~4月10日(日)23:59

一般発売日:2016年5月28日(土)
問い合わせ: オデッセー

~私は先行予約に申込みました。早い段階でアクセスしたから
大丈夫だと思うけど、外れませんように!
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漫画家の小山田いく氏、亡くなる

2016年03月28日 | 漫画
「すくらっぷ・ブック」などの作品で知られる漫画家の小山田いく氏が
亡くなっていた。

実弟にあたる漫画家の田上喜久(たがみよしひさ)氏がTwitterで公表、
死を悼んでいる。

享年59。
ちば拓さんが亡くなったばかりだというのに、50才代の漫画家さんの
逝去が続き、気が滅入ってしまいますよ・・・。


出身地・長野県小諸市を舞台にした「すくらっぷ・ブック」が代表作の
小山田先生。



ほのぼのした絵で、ちょっと甘酸っぱいエピソードが語られる漫画は
当時の人気作だった。

読んでて少し気恥ずかしくなる漫画、でも露骨に貶す事も出来ない。
そんな漫画だった。

みんな感じた事があるが、思い起こすと照れくさい・・・そんな
エピソードの数々。描けそうで描けけない。

大抵、作家自身が気恥ずかしく身悶えてネームが進まない筈だ。
そういう漫画を堂々と描き続けた小山田先生は、ある意味で
大きな人だったんだろうと感じる。

晩年は「横溝作品のコミカライズ」もなさっていたという。
意外とも思えるが、絵柄も弟さんの「たがみよしひさ」先生に
近付いていた気もする。
※「軽井沢シンドローム」で知られる弟先生。きっと幼い頃から
 絵を見せ合って描いてただろうから、お互い無意識に似るんで
 しょうね。



「星のローカス」「ウッド・ノート」「ぶるう・ピーター」・・・。
甘酸っぱかったり、ときに暗かったり、思春期前後の漫画。

おおっぴらには言ってなかったけど実は好きでした。
単行本も持ってました。
実家に帰れば今も本棚にあると思います。
※次回帰郷したら読む事になるなぁ・・・。

小山田いく先生の御冥福を御祈り申し上げます。
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「ペヨングソースやきそば」を食べた

2016年03月27日 | 生活
風邪は治っていないが、連れ合いに鍋を作ってもらい
夕食・朝食は栄養が充分に取れた・・・ってんで

昼食は以前買っておいた「ペヨングソースやきそば」を
食べる事にした。

メーカーは少し前に不名誉な話題で知名度を上げた、
「ペヤングソースやきそば」のまるか食品。

そんなペヤングの弟分的な商品としてとして今月14日から
販売開始となったのが「ペヨングソースやきそば」だ。



まず注目されるのは何といっても値段。
ぺヤングは税込み173円。ぺヨングは税込み127円。
約50円もペヨングの方が割安。
カップやきそばの価格で50円の違いは大きい。

メーカーは同じ「まるか食品」だが、パッケージや商品名が
変な感じで「ペヤング」に似てるゆえ、「ペヨング」からは
激しいバッタモン臭を感じる。

「もっと考えればイイのに」と思えるが、逆に戦略として
そうしたんだろうか?
※なお、「ペ・ヨンジュン」とは無関係なんだだそうな。



とりあえず作ってみる。
かやくの袋を開けると、ペヨングには肉が入っていないと
判明した。
他は、全くペヤングと同じ。お湯を入れた後3分待つのも
ペヤングと同じ。
お湯を台所に流すとき「ボン」とシンクが鳴るのも同じ。



ソースの見た目も、青海苔・ゴマのふりかけ、スパイスの
袋も同じ。

出来上がりもペヤングと変わらない。
ペヨングの方が麺がほんの少し細く、縮れてない気がするが
たぶん気のせい。

味は・・・変わらない感じ。
約50円安いならばペヨング愛好家になりそうな自分がおります。

メーカーが差額をどう捻出してるかが気になるくらいだ。
ぺヤングにあるプラ製フタを省略し、ビニール包装のみにして
かやくから肉を除外する・・・それだけで50円差か。
「勉強」なさってるんでしょうねぇ。

他のカップやきそばがセールなどで110円~98円くらいで売られ
ていたりする中、値崩れを抑えてきたペヤング。

私なんて「だったら『一平ちゃん』が100円程度で替えるから、
そっちがイイや」で済ませてたんですよね。

そこに「ペヨング」登場。なるほど選択肢が増えました。
選択先に「まるか食品」の商品が増えたワケです。

メーカーの狙いは、そこにあるんでしょうねえぇ。
コメント

ローリング・ストーンズがキューバで初公演

2016年03月27日 | 洋楽
3/25、R・ストーンズが予定されていたキューバ公演を実現。
ハバナのスポーツ複合施設の屋外会場には約50万人の観客が
集まったという。

空港に降り立ったと同時にミック・ジャガーは
「時は全てを変えるんだ。ここに来られてうれしいし、最高の
 ショーになるのは間違いない」とコメント。

ライヴ当日の朝、首都ハバナの会場では多くのファンが、
開門と同時にステージ前に駆け出し、早くも興奮モード。

コメントを求められたキューバ人ファンは
「ずっとローリング・ストーンズのコンサートを見ることを
夢みてきました」
「歴史的だよ。彼らの音楽はビートルズなどと同様、人生の一部だ」
・・・と話し、初来日のフィーバーを思い出させてくれた。
※いうまでもなく今回の公演の方が政治経済ニュースとしては
 上ですが・・・



現地時間の午後9時すぎ、はじめにミック・ジャガー(Vol.)が
スペイン語で「オラ!ハバナ」と挨拶。
「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」などの代表曲を次々に演奏。
およそ2時間のショーを大観衆が楽しんだとの事。

数々のラテン音楽を発信してきた音楽大国キューバ。

1990年代には米国のミュージシャン=ライ・クーダーが、
キューバ現地ミュージシャンと制作したアルバム「ブエナ・
ビスタ・ソシアルクラブ」がヒット(殆ど忘れ掛けられていた
老ミュージシャンの哀愁もあり、ドキュメンタリー映画も異例の
ヒットを記録)したような事こそあったが。

西側の大物ロックバンドによる大規模公演は、史上初。
※いみじくもライ・クーダーはストーンズと縁のある人物だ。

1959年の社会主義革命以降は、欧米のロック音楽は規制の
対象されて来たのだが、そんな中でもストーンズの音楽が密かに
親しまれてきたという現われだろう。
※キース・エマーソンの話を思い出すなぁ・・・ 

ロックの歴史の生き証人でもあるストーンズにとっても、
まさに「歴史的な」公演となった。



入場無料とはいえ、単独公演で50万人を集めてニュースに
なるなんてロック・バンドはストーンズぐらいだろう。

アメリカとキューバは去年7月に国交を54年ぶりに回復、
オバマ大統領は、今月20日から3日間の日程でキューバに
歴史的な訪問を実施。
※米大統領がキューバを訪ずれるのは88年ぶりだそうで。
 そりゃ歴史的ですわ。

オバマ大統領の訪問に関連して公演日程を当初の予定から変更
したというストーンズだが。

この時期に現地入りして公演を行う嗅覚には恐れ入る。

欧米のメディアは「歴史的なコンサートが開かれた」などと
キューバと欧米との関係改善を印象づけるものとして大きく
伝えてるって話だし。
日本国内でも音楽ジャンルを越えた括りのニュースになってる
ワケですよ。

中南米ツアーの一環として行ってるから、フリーコンサート
とはいえ、機材搬入や人員の費用も一から捻出しているワケ
では無いし。
世界的に一般ニュースで取り上げられるメリットを考えれば、
そんな金額は微々たるものだろう。

ファンとしては嬉しいし、ミックあたりがニヤニャしながら
「ここはチャンスだぜ」と企んでいる絵面が目に浮かびます。

動画で見る限りメンバーも元気。
「世界最強のロックンロールバンド」は、まだまだ話題を
提供し続けてくれそうです。
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風邪だった…

2016年03月26日 | 生活
ここ数日花粉症がひどいと思っていたのだが。

とうとう熱っぽい感じになってきたので
体温計で計ってみたら

38度越えていた。

そりゃダルイわ。咳もでるわ。
頭も重いし、ボーっともするわ。

まぁ、水っぽい鼻水、目の痒みなんて典型的な
花粉症の症状だし

いつも通りの風邪なら喉痛から来るんだけど
それも無かったから

「花粉が増えて症状が重くなったんだな」程度に
しか考えてなかったのだが・・・。

病院に掛かって「風邪に伴う軽い気管支炎」と
言われて

「あ、そうなんスか」

・・・と呆気にとられてしまった。
インフルエンザ検査もやってくれたが幸い陰性。

薬をもらって週末はおとなしくする事にした・・・。
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そして池袋東武の「望月三起也原画展」へ

2016年03月25日 | 漫画
新宿駅から山手線で池袋駅へ。

池袋駅地下から東武百貨店へ。
ここの6F1番街 美術画廊アートサロンで催されてるのが
「漫画家デビュー55周年記念 望月三起也作品展」



複数ある画廊の中で割りと狭めなスペースに原画が並んでいた。

展示内容は
「ワイルド7」を中心とした原画約30点(会場にて即売)
限定オリジナルプリント7点(予約販売中)

入口外のパネルに売約済みの原画が展示してある。
イコX飛葉の原画がイイ感じ。
サイズ的にもナイスだ。

※このプリント版があれば買えたんだけどな・・・



入場料は無料。

展示販売展なので、なんか買わなきゃならないという
プレッシャーが掛かるのだが。

そこは頑張って鑑賞に専念。



中に展示してある作品は、基本的に大判。
連載当時の口絵から新ワイルドの表紙、ワイルド7豪華単行本用の
描き降ろし絵もある。

時期的には1970年代~2000年代まで広きに渡ってる印象。



プリント・コーナーには「魔像の十字路」豪華本の表紙絵もあった。
私がTシャツで持っているイラストだ。

これは限定プリント用の見本みたいなもので、
注文後に刷って、出来上がりを待つパターンか。



驚くのは原画を再現するレベルの高さ、緻密さ。
ホワイト修正の跡や、貼られた写植の立体感まで写り込んでいる。

色の再現度も素晴らしいと言う事で、望月先生ご本人が驚きながら
「これまでの色印刷には不満もあったが今回は全くそんな事ない」と
コメントされている程。



「爆破105」表紙絵もプリントものだが、上部に
「少年画報社」の印があったりして、むしろ原画以上に
原画感がある。

まぁ、例によって原画とプリントでは価格が一桁違うが。
※原画は45万円くらい。

額ありと無しの両方あるが、額ありはプラス5千円くらい。
買うなら「額入り」がイイなぁ。



「千金のロード」イラストは作中で同様のシーンがあっただけに感無量。
※「はねっかえり」の令嬢が可愛かったね・・・。

イラストによっては、アクリル系絵の具で「こってり」塗られたものも
あり、絵の具の盛り上がり具合が迫力充分だ。



売約済みの作品も多数。
上記イラスト原画はタイトルプレートに売約済みの
赤テープが貼ってありました。
※イイ絵だもんねぇ・・・

結局、今回は購入諦めました。
お金の事もあるが、飾るスペースがウチには無い。
※「爆破105」が、もう少し小さいサイズだったらなぁ。

会期はもう少しあるから考えて、もう一度来ようかな?

会期:3月17日(木)~30日(水)10:00~20:00 
※最終日は午後4時30分閉場

なお、作家来場日もあり。 
3月27日(日)午後2時~午後4時(予定)
※作家来場時間中に会場でイラストなどに関する質問コーナーあり。
 望月先生がお答えされるとの事。



その日に行って「感謝の言葉」を伝えたい気もします。
ただ、先生の体調の事もあるからなぁ・・・。
※来場日も当初3月26日(土)と2日間の予定だったが、
 結局土曜は中止になったとの事。

ひとまず今回の「望月三起也」詣で・・・は終了。
次回どこかで「ワイルド以外の原画展もあればなぁ」と期待。
コメント

新宿ビックロでレーベルTを再購入

2016年03月25日 | 生活
神保町で望月三起也先生のパネル絵を見て
レコスケXニッパー・コラボTを買い



さて次は池袋東武での「望月三起也展」だ
・・・と、地下鉄で移動する。

都営新宿線で新宿乗り換え、山手線で
(または埼京線)で池袋へ。

せっかくだからと新宿駅構外に出てビックロへ。
目当てはユニクロ音楽レーベルTシャツ。

以前買っているのだが、思いのほか気に入ってしまったので
今のうちに二枚目を購入しようという算段だ。
※一枚1500円と、お安いし



デッカとかね。
勿体無くてまだ着れないのよね。

音楽サイトのBarksさんの検証によると
それぞれ さり気にレコードの型番などがあしらってあり、
「どのアルバムが元ネタか」まで分かるという。
http://www.barks.jp/news/?id=1000124614

モータウンTシャツには、ジャクソン5の品番が忍ばせてあるんだ
そうな。

なお、DeccaのTシャツにはロゴ下に文字があるけど、
それが「This Record Should Be Played Loud」であると。

それは、ストーンズの「レット・イット・ブリード」発売当時の
キャッチコピーだそうで、シルバーのカラーも、レーベルロゴの
再現だそうな。

こりゃ着るにしても後で色落ちしたりして、「しまった、もう1枚
買っときゃ良かった」ってなるのは明白。

そう思った時にはキャンペーンが終わってるってのも良くある話で。

ポリドールとA&Mは旗艦店(銀座店か新宿ブックロ)にしか置いて
いないので
「ここは二枚目を!」と求めてやって来たワケですよ!



まさかもう品切れとかしてないよな・・・と思ったら、ありました!

まずポリドール。
前回買ったXLがサイズ的に結構余裕あったので、今回はLを購入。



そしてA&M。
前回はベージュを購入したが今回はグレーをチョイス。

そして、やっぱりDECCAを購入。
DECCAは白もあったが、変色するのが嫌なので、やっぱり青系の
Lサイズを選びました。

そして、ヴァージンは・・・



「ピストルスの『勝手にしやがれ』が元ネタ」と分かったものの、
やっぱり購入せず。

やっぱりね。
私にとってはプログレのレーベルですから。



ヴァン・ダー・グラーフ・ジェネレーターのね
「ゴッドブラフ」ぐらいのね
それぐらいのイメージで来てくれないと食手が伸びませんよ。



~とはいえ、目当てのポリドールやA&M、デッカのTシャツが
買えて大満足。

さっそく「キリンシティで祝杯だ!」「キルケニーで一杯だ」と
一人で盛り上がってたら

店員さんから「もう置いておりません」との返答・・・。

ああ、また私の好きな物、好きな場所が一つ減った。
夕方前にキルケニーが飲める有り難い店だったのに。
※アイリッシュパブは夕方からが殆どなのよ・・・
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そして神保町でニッパーXレコスケTシャツを購入

2016年03月25日 | サブカル
せっかく神保町まで来たんだから・・・と
向かいのディスクユニオンを訪れてみた。

意外とクラッシックが多い店なんだな。
※そりゃそうか・・・。

CD探す体力も怪しかったので、
つい目に触れたTシャツを購入してしまった。



レコスケくんとビクター犬が向かい合ってる
Tシャツ・・・。

ニッパー✕レコスケ・コラボのTシャツ。3千円。
他にも缶バッジなどあったが、シャツだけで済ます。

CDじゃなくて衣類を買う。最近の傾向だな。
※音源は聴かなきゃならないモノが目白押しなのもで・・・
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