あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

「題名のない音楽会」観覧へ(3)

2016年06月30日 | 生活
20分の休憩。
ハンカチで汗を拭くフリして顔をぬぐったが
客電が点いてバツ悪し。

ロビーに出てツイート。
自重してゲストや出演者の事は書かず。



ブザーが鳴って第二部開始。
「スポーツの祭典の音楽会」。

放送日はリオ五輪間近です。
そういう曲目が選ばれて、私には2度オイシイ二週撮り。



ゲストの玉木正之さんの博識なトークに感じ入る。
薀蓄を面白く語ってくれる人ってイイよねぇ。

各国のスポーツファンファーレやマーチが演奏され、その
勇壮さに感激。

これも放送日が楽しみだ。
最後の曲には例によって感動。

今回、冨田曲以外で泣くとは思わなかったが、まんまと
感涙させられましたよ。

出光興産というスポンサーさんは偉い。
芸術文化をバックアップする企業理念は、一流企業が持って
然るべき資質ともいえる。



司会者の皆さんも、プロと言いつつ出だしをトチったりして
撮り直すシーンも数度あり。
それも楽しく、実に雰囲気の良い収録。

収録最後にはサプライズがあったりして。
そこで見えた五嶋龍氏の好青年ぶりが素敵でした。

会場には五嶋クン目当ての人もいらっしゃったでしょうな。



追悼回といいつつ、
シンミリするだけじゃなく楽しく、生命を鼓舞するような音楽会。
さすが冨田先生の楽曲。
そして製作サイドの姿勢にも感じ入ることしきりで御座います。

よい経験をさせてもらいました。
帰って冨田先生に献杯だ。
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「題名のない音楽会・冨田勲追悼回」観覧へ(2)

2016年06月30日 | 生活
よく考えると、TV番組の収録を観覧するのって初めてだ。

よって事前に松尾由美子アナが登場し「携帯電話やアラームを・・・」等と
説明し、収録中の拍手に関してレクチャーするのも新鮮だった。

指揮者の藤岡幸夫氏からも「リアクション」レクチャーあり。
私はそこで「テレビ」の世界を思い知った・・・。

ああ、
この年になって、また一つ勉強させて貰いましたわ・・・。



松尾アナが司会の五島龍氏と改めて登場し、収録開始。

「みなさん、おはようございまーす」

・・・ハッ!
そうだ「題名のない音楽会」は朝の番組だ。
ニチアサのライダーやプリキュアに続いて放送されるプログラムなのだ!

そんな当たり前な事にコンマ数秒とまどいながら、挨拶を返す観客。
※この後も「放送日」とのタイムラグを感じるシーンがあり、
 そのたびに笑ってしまう観客。
 6月30日に7月下旬の話題を出されるんですから・・・。

出演者の皆様は、さすがプロ。
表は蒸し暑い夕方なのに、爽やかな表情とトーンで舞台に立って
いらっしゃる。
自分は「素人」なんだなぁ~と改めて自覚する。



演奏曲は敢えて伏せるが。
「予習」と称してプレイリスト作成した楽曲を期待通りに演って
くれました。

安定した演奏を聴かせてくれた東京フィルハーモニック管弦楽団の
皆様に感謝です。

トランペットは「プラネット・ゼロ」にも参加された本間和也氏。
冨田先生の信頼を得る演奏者だけに素晴らしい音色でありました。

尺八奏者の藤原道山氏(若い!)も冨田先生の事を語ってくれた。
やはり「冨田旋風」に巻き込まれた事を楽しそうに思い出されて、
ファンとしては感慨深いモノがありました。



「サウンドクラウド」系イベントでの話。
距離のある場所で同時に演奏するシチュエーションで、
音の到達ズレを感じて「先生、無理です!絶対に合いません」と
訴えたそうだけど。
そのとき富田先生が返した言葉、なんというスケールの大きさ!!

もう笑うしかありませんでしたよ。
※これは本放送でもカットされないでしょう。



もうね、この時点でね。
名曲演奏で何度か涙ちょちょ切れていたんですけどね。
最後に「冨田勲・集大成」曲の片鱗が披露されたんですよ。

もうね、最近は片目からしか出ない傾向にあった涙が両目から一気に
流れ出しました。

もの凄いです。
まさに「集大成サウンド」です。

11月の『冨田勲 追悼特別公演』は日本の芸術史に残るものになる・・・
そう確信いたしました。

(続く)
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「題名のない音楽会・冨田勲追悼回」観覧へ(1)

2016年06月30日 | 生活
「冨田勲追悼回」があるという事で
観覧希望のハガキを出して当選。

収録会場の「昭和女子大学 人見記念講堂」へ向かった。
久々の三軒茶屋だ。

「モッズスーツの並木展」以来かも。



バッド・カンパニーの公演を観に来たのが2010年だな。
※画像はその時のもの

女子大生の皆様が帰途につく中、逆方向に歩く中高年ファン。
今回も同じような光景となった。

18時から入場開始、18時45分から開演という事で。
余裕をもって家を出た筈が三軒茶屋で迷ってしまった。
※昭和女子大の敷地、通り抜け出来ないのね・・・



~とはいえ。
ハガキ組は暫く表で待つ事に。蒸し暑い日なので汗が
出て参ったよ・・・。

18時20分過ぎ、やっと入場。
受付でハガキとチケットを交換してもらう。



席は・・・2階か。でも決して見辛い場所じゃない。

表の柱に張ってあったイベント表で本日の出演者は
チェック済み。



こっそり期待していた名前があって盛り上がる。
受け取ったパンフを広げると演奏曲まで記されている!

~というか、2週撮りなんだな。
休憩を挟んで2部構成。



第一部は「冨田勲の音楽会」
第二部は「スポーツ祭典の音楽会」

第二部のゲストは玉木正之さん。
私が大好きなスポーツ評論家・クラシック評論家だ!

(続く)
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少年ジャンプのアンケートハガキ(2016年30号)

2016年06月30日 | 漫画
今週は全般的に地味回が多かったかも。
「ハイキュー!」は主人公の苦悩回。
「ブラッククローバー」は主人公は基本的に大の字。
「ワールドトリガー」は交渉回。
「ヒーローアカデミー」も、ある意味で交渉回。



「鬼滅」は一段落から新展開への橋渡し回。
「サモナー」は戦闘なし。
「背筋をピン!と」はリオ先輩の決意回だが回想回。
「ソーマ」は移動回。
「ニセコイ」も主人公は殆ど出てこず。
※でも誠志郎などが盛り上げてるか。



「火の丸」は…チヒロが盛り上げてるな。
「たくあんとバツ」がバトルありお色気ありで面白かった。
※セリフの「テンポとリズム感」も好きです。



色んな意味で順位付けに悩む週だ。

裏のアンケートは
「ゲーセンに行ったことある?」
「どんなゲームをやる?」…といった内容。
ワタシャ縁がないから困るなぁ。



さらには「どんなカプセルトイを買う?」

…まぁ、「絶望先生」や「プリキュア」を買ってますが。
あと「セーラームーン」に「クリィミーマミ」。



う~ん。
正直に書くと墓穴を掘りそうなアンケートだ。

ウソをついても仕方ないから真面目に書きますけどね。
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「週刊少年ジャンプ」2016年30号(感想)

2016年06月29日 | 漫画
表紙はアニメ化2作品。
「ソ-マ」は2ndシーズンだが、
1stを見た限り、声もイメージに合ってたし、
動画も美麗だったので。引き続き楽しみであります。



連載の本編では復活えりな様がビシバシ寮生を教育。
その『女教師』スタイルに「何その服エロイ」と突っ込む
寮生だったが。

えりな様は普段からエロいからなぁ。
制服着ても何着ても、胸強調だし太モモ出してるし。

ここは台詞だけじゃなくて
スカートとストッキングにトーン重ねと光沢効果を偏執的に
施しまくり「絵のエロさ」で魅せて欲しかった。
佐伯俊って絵師ならば尚更。



アニメ1stシーズンが終わった「ヒーローアカデミア」。
※2nd決定で楽しみが継続。ただし、 死柄木弔の姿は
 アニメ絵ではチープに感じたなぁ。顔のアップならOKだが
 全身絵はキビしかったような・・・。

本編も戦闘一段落回。家庭訪問的な展開だが、保護者の方々
それぞれ面白かった。



爆豪の母ちゃん。
・・・けっこう美人。
気が強い感じが良い。息子は母親似なんだね。



出久の母さん。若い頃は凄く可愛い・・・。
微笑ましかったヒーローごっこのシーンが泣ける。
※今週号の全作品中ベスト・・・

これが現実になったら自身の肉体を痛め、障害さえも残り
かねないと知った母の心情。
出久とオールマイトは、どう向き合う?



「ブラッククローバー」は、いよいよノエル覚醒へ。
ますます盛り上がって参りました。

「サモナー」「ゆらぎ荘」は良い意味で安定。
「ハイキュー!」は主人公に受難が続く悶々回。今後おおきく
羽ばたくために必要な展開とも言えるがある程度人気に余裕が
ないと出来ないよな。

「鬼滅の刃」は・・・


このシーンがあれば充分です。
「ぎゅ」と禰豆子の「ててて」歩き。

しかし、敵は幹部じゃなかったのな。先は長いって感じか。



珠世さん達とは別行動。
しかし、地下に閉じ込められた浅草の「被害者」は?
折れたはずの炭治郎の足は?

少しで良いから説明が欲しかったと思いつつ新展開へ。

「ワールドトリガー」はヒュース参加の直談判。
メガネ君の策士(?)ぶりが際立ったが、最終判断は城戸指令
次第・・・で次回へ。

さてさて
またしてもアンケートに困りますなぁ。
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長谷川穂積、帝拳勢キャンプに合流

2016年06月29日 | ボクシング
プロボクシングWBC世界バンタム級王者山中慎介(33才)、
WBCライト級王者ホルヘ・リナレス(30才)、前WBCスーパー
フェザー級王者三浦隆司(32才)の帝拳代表選手が6/27に、
羽田空港から合宿先の沖縄へ出発した。

この「現地走り込みキャンプ」についてはスポーツ紙で事前に
知っていたが
なんと、現地で元世界2階級王者長谷川穂積(35才/真正)も
合流するという。

このメンバーで、4日まで下半身強化に励むそうで
9月中旬に大阪でのV11戦を控えている山中は王者経験者として
先輩にあたる長谷川の参加を良い刺激を考えているとの事。



個人的には
キャンプだけでなく、帝拳主催の世界戦興行で長谷川穂積の
世界戦も一緒に行われる事に期待。

ただし、最近の長谷川といえば走り込みキャンプで故障を抱える
事も多く、ここを問題なくクリアする事が先決なのだが。

変に張り合わずマイペースで調整し、本番の世界戦にこぎつけて
欲しいところだ。
まずは交渉合意が先決ですけどね。
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レインボーが英国公演を終了、リニューアルに幕

2016年06月28日 | 洋楽
6/26、リッチー・ブラックモアズ・レインボーがバーミンガムにて
英国公演を開いた。

これまで2度の公演はドイツで6/17と6/18に行われた「Monsters Of Rock」
フェスの2日だが。
これに比べると、曲数も増えた英公演ではディープ・パープルの「紫の炎/
Burn」も演奏されたという。

独公演と同じく、セットリストの約半分はディープ・パープルで、やはり
オープニングに続いて演奏されたのはハイウェイスターだった。



以下、同公演のセットリスト。

01.(イントロ ダクション「Over The Rainbow)
02.Highway Star(ディープ・パープル)
03.Spotlight Kid
04.Mistreated(ディープ・パープル)
05.Since You Been Gone
06.銀嶺の覇者 / Man on the Silver Mountain
07.幸運な戦士 / Soldier of Fortune(ディープ・パープル)
08.治療不可 / Difficult to Cure
09.虹をつかもう / Catch the Rainbow
10.Perfect Strangers(ディープ・パープル)
11.Long Live Rock 'n' Roll
12.Child in Time(ディープ・パープル)
13.Stargazer
14.Black Night(ディープ・パープル)
アンコール
15.紫の炎 / Burn(ディープ・パープル)
16.Smoke on the Water(ディープ・パープル)

特筆されるのは、
やっぱりと7曲目の「幸運な戦士」と、アンコールの「紫の炎」の演奏か。
さすがにセットリストを変えてきたねぇ。



しかし、(リッチー・ブラックモアズ)レインボーの公演は、今のところ
当初の予定3公演を終え、リニューアル復活も一旦幕引きとなる。

リッチーは今回のHR回帰について、「自分らが楽しめて、オーディエンスから
ポジティブなヴァイブが返ってきたら、続ける可能性はある」とコメントしていたが、
夫婦ユニットの予定もあり、もし次があっても「おそらく、2017年」とも話していた。

このまま続けることで調子にも乗っていけるだろうし、ヴォーカルやメンバーとの
息も合っていくだろうし。
間を開けずに世界ツアーをやって欲しいねぇ。

またはリズム・セクションなど一気に若返らせてパワーアップするとかね。
キーボードもテクニシャンを呼び込むとかね。
リッチー本人の加齢は仕方ないトコロだから、全体の音圧でカヴァーして欲しいな…。
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「世界格闘技の日」

2016年06月27日 | 生活
アントニオ猪木vsモハメド・アリの異種格闘技戦40周年を記念して
制定された「世界格闘技の日」。

これを祝うクルーズパーティーが、記念日当日の6/26に東京湾上で
行われた。

会場となった船上には、IGFのアントニオ猪木会長(73)や、新日本の
坂口征二相談役、金平桂一郎JPBA副会長、藤波辰爾ら約250人が出席。



6/3に亡くなったモハメド・アリ氏に黙祷し、3度の汽笛が鳴らされた。
また、アリさんの娘ハナ・アリさんのメッセージが読み上げられ、猪木氏は
アリ氏への感謝の言葉を述べたという。

「アリさんにはありがとうと言いたい。アリさんと戦ったおげで、政治の
世界でも世界の要人と会うことができた」…と。

日本プロボクシング協会から金平氏が参加というのも感慨深い。

アリvs猪木に先立って行われた1972年のモハメド・アリvsマック・
フォスター戦(日本武道館)は、呼び屋こそ伝説のプロデューサー康芳夫氏と
なっているが
ボクシング界からプロモーターライセンス取得者として協力したのは先代の
金平正紀会長(故人)。

この招聘あってこそアリvs猪木が実現したという向きもあり、
今回ボクシング界から参加するのが子息である金平桂一郎氏というのは、
「それ以外ありえない」とも思えるのです。



アリ追悼でNHK以外に日本で放送されたのが「猪木戦」というのはボクシング・
ファンとして微妙な気持ちになったが。

それでも「当時の空気」を伝えているところは良かったな。
アリの足跡も時間を割いて紹介してくれたし、フォアマンvsノートンの壮絶さも
久々に見れたし。
もちろん、キンシャサの奇跡も当時の日本語実況で見れたし。
※いずれもハイライトとはいえヘビー級ボクシングの狂熱が感じられましたよ。

面白かったのは、猪木の蹴りでアリの脚にダメージが溜まったところで相手の
シューズにクレームを入れたアンジェロ・ダンディの動き。

さすが!と言いたくなる時間の稼ぎ方でした。

※ホープ時代のアリが英国遠征でヘンリー・クーパーの左フックで強烈なダウンを
 喫した時、直後にインターバルでグローブに小さな傷を見つけたダンディ氏は、
 その傷を指で大きく裂いて「交換が必要だ」と主張。それを認めさせた後も時間を
 掛けてスペアのグラブを装着し、アリのダメージを抜いたのは有名な話。

追悼番組としてこの試合を流す事に不満を覚えつつ、「日本だからこそ」再放送できる
貴重なモノですから、色んな意味で価値があったと言えるでしょう。

職場の格闘技ファンに見せたら「裏話が生々しい!」「皆が若い!」と感激していた。
石坂浩二さんの解説も妙に冷静で興味深かったな。
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モハメド・アリのドキュメンタリーがNHKーBSで7/1放送予定

2016年06月27日 | ボクシング
これも追悼放送といえるだろう。

2015年に米国で制作された『In Their Own Words :Muhammad Ali』が
NHK-BSプレミアの「BS世界のドキュメンタリー」枠にて放送される。

邦題は『モハメド・アリ ビッグマウス伝説』
NHK BSプレミアム 年7月1日(金) 午後7時00分(50分)



「蝶(ちょう)のように舞い、蜂のように刺す」「アイ・アム・ザ・グレーテスト!」
後世まで知られる若きアリの大言壮語。

“ビッグマウス”と呼ばれて愛され、生意気な若者として憎まれたアリ。
公民権運動やベトナム戦争でアメリカが揺れた時代、米国民や世界に鮮烈な
イメージを残したアリの人生が紹介される。

50分なら、たっぷりと堪能できそうだな。
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レッド・ツェッペリンが「天国への階段」盗作疑惑で勝訴

2016年06月26日 | 洋楽
米国時間6月23日(木)、レッド・ツェッペリンの代表作
『天国への階段』が盗作であると訴えられていた著作権
侵害訴訟に関して決着がついた。

ロサンゼルス連邦地裁の陪審の表決は以下の通り。

・ロックバンド=スピリットのギタリスト故ランディ・
 ウルフ氏の管財人代理弁護士は、L・ツェッペリンが
 この曲のイントロをスピリット1968年のインストゥル
 メンタル作品『トーラス』から盗作したと主張した。
・しかしながら、充分な立証が無かった。

~と云うもの。



ジミー・ペイジとロバート・プラントは
「我々は陪審の誠実な奉仕に感謝するとともに、我々の
 立場が認められたことをうれしく思っている」
「これで『天国への階段』の源流に対する疑義を晴らし、
 45年間誰もが知っていた事実を確認できた事になった」と、
バンドとしての声明を発表した。

2014年の訴状に端を発した盗作騒ぎ。

ランディ・カリフォルニアの筆名で作曲し、スピリットが
1968年発表したデビュー・アルバムに収録した「トーラス」の
2分38秒にわたるサイケ・フォークの展開に「天国への階段」は
酷似しているという主張だった。



楽曲では、アコースティック・ギターが奏でる神秘的なメロディが
やがて半音階ずつ下がっていくコード進行パターンへ繋がる。

ツェッペリンはキャリア初期にスピリットと同じステージに
出演しており、この「トーラス」を知って盗作した疑いがあると
ランディの代理人は主張。

ただし、両方の曲を聞き比べた限り「雰囲気こそ似ているが、
メロディを盗作したという程では無い」という印象しか感じ
られず、陪審も同様の理由で表決を下したのだろう・・・と
推測される。

有名税と思える反面、なんかZEPには「そういう体質」が
あるように思えてしまう。

「盗作訴訟で勝訴」というが、実際は「負けなかった」って
印象なんだよなぁ・・・。
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ウチにもファンシー絵グッズが!?

2016年06月25日 | サブカル
わが子がやってる漢字ドリルの表紙。
ふと見やったら、限りなくファンシー絵。

「こ、これはっ!!」と色めきだったら
連れ合いから「それ、うちタマだよ」。



「普通に著作権あるし知名度もあるから、
 うっかりブログとかUPすると恥かくよ」
・・・と突っ込まれてしまった。

『うちのタマ知りませんか?』
『タマ&フレンズ』

そもそもが
1983年、女子中高生中心に大ヒットしたファンシーグッズ
「うちのタマ知りませんか?」シリーズという事で。

時代と源流は同じだ。
しっかり権利を確立したところが他のグッズと違うトコロ
なんだろうな。



「飼い猫を探す」系のコンセプトが受け、ファンシーグッズが
下火になった1990年代にもアニメ化されるなどして
継続してきたメディア・コンテンツ。

絵柄は完全に「ファンシー絵みやげ」なんだが、なんかもう
30周年とかで記念展開ある模様。

いっそ「便乗して」似た絵柄のグッズも復活しないかな?
そういう「バイタリティ」が日本に残ってて欲しいよねぇ。
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池袋アイリッシュパブ「アボットチョイス」へ

2016年06月25日 | 生活
今回は東池袋。

西口に「ダブリナーズ」もあるのだが、ここは趣向を変えて
「アボットチョイス」へ。

「シェフが作る自慢のイングランド&イタリア料理」という
謳い文句ながら、店構えはアイリッシュパブ。



看板に三つ葉のクローバー「シャムロック」が燦然と輝いて
おります。

東口から直ぐのパブ。ラーメン屋が並ぶ中に唐突に現れる
素敵な店構えにはワクワクです。

今回は禁煙席。2階を案内してもらい、ゆっくりとソファ席に
座って飲食出来た。
※1階は丸テープルに丸イス。騒ぐお客が近くだと少し落ち着かない…



「ドラフトビールも8種類以上、ウイスキー400種以上、
ボトルビール60種類以上」というドリンクの品揃えだが
やっぱり私の定番はキルケニー。

そしてツマミ代わりに頼んだのは、生ハムサラダ。



量が多くて嬉しい。
そして、コクのある生ハムがツマミになる。
ビールが進む。

連れ合いはジン・ライムをオーダーしたのだが、美味しいと絶賛。
ライムが新鮮なんだろう・・・と
私は2杯目にコロナビールを頼んでみました。



もちろんライム付き。
これを絞ってグイッといくと、実に美味しい。
久々のコロナ・ビールに顔もニヤニヤ会話も弾む。

なんとメニューには「よなよなエール」もあったが、これは次回の
楽しみにしとくかな。



そして定番のフィッシュ&チップス。
「築地より送られる魚を日替わりで使用する自慢の一品」という
事だが、本日の白身魚は鯛。
※以前来た時はスズキだったと記憶。ヒラメの日もあるそうな。

説明を受けて食べた白身フライは、ホクホクの美味さ!
ダブリナーズのカラッとした揚げ上がりもイイが、アボットの
フカフカ感も堪りません。

敷いてあるペーパーも英文字新聞の体で。こだわってます。



同様に英文字ペーパーに載って出て来たのが「砂肝舞茸フライ」。
カラッと揚がった舞茸の香り、塩味の効いた砂肝。

これまた最高。ビールが進む。

さすが「料理も力を入れてる」ダイニングパブ。
「飲み」だけじゃなく、「食い」でも満足を提供してくれます。



この後に頼んだ「ガーリックトースト」も、味にうるさい連れ合いが
「ビックリするほど美味しい」と感激。

飲み物・食べ物、全部が美味しいという驚きのアボットチョイス。
六本木、渋谷、新宿、中野にもあり、
「シャムロック」という姉妹店もあるということで、そちらも
要チェックだな…と。

次回はイタリアンなパスタも食べてみたいね。
※私ゃカルボナーラが大好物なもので…。
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池江璃花子選手が表紙のスポーツ冊子をGET

2016年06月24日 | 競泳
公共施設に置いてあるフリー冊子です。
「Smile Sports」
表紙を見て「はぁぁ!」っと手に取って

気付いたら持ち帰ってました。



リオと東京でメダルが期待される有望株。
中学を卒業し、高校生スイマーとして益々成長が
期待される池江選手。

自由形&バタフライ選手として、
その大きなフォームは強力な武器だし。

決して急がず、ゆっくりと掻いてるように見えながら
ぐんぐん加速していく様は圧巻なのだ。

彼女の活躍は同年代選手の発奮材料になっているし、
泳ぐ度に自身のベストを更新する勢いだからホント
頼もしい。

ただし、我が家のリビングにですね、
この「Smile Sports」を置いていたらですね、
連れ合いに見つかってしまってですね

思いっきり嫌な顔をされてしまったんですわ。

「違うって!有望なスポーツ選手として注目してるんだよ」
…と言っても、NO納得。

「そんなんじゃないね!このコが勝って泣いてた時、あんた
TV見ながら思いっきりヤニ下がってたもんね!」
…と激しく突っ込まれてしまいました。

ははははははは。もう何も言うまい。

この「Smile Sports」、やっぱり最高の表紙ですよ。
ちょっと、はにかんだスマイルが最高ですよ。

オリンピック本番が本当に楽しみですよ。
最高の笑顔で同世代メンバーと一緒に輝いて欲しいですね。
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少年ジャンプのアンケートハガキ(2016年29号)

2016年06月23日 | 漫画
今週の面白かった漫画トップ3。

「鬼滅」「ワートリ」
あと、ひとつ・・・。



やっぱ、トップ3じゃ足りないよ。
「6」は選ばせてよ。

「火の丸」「サモナー」「ソーマ」
「クローバー」「背すじ」「ハイキュー」
「ヒーローアカデミア」「ゆらぎ荘」…。

頑張って欲しい新連載の「たくあんと
バツの日常閻魔帳」
話的にエンディングに近づいてると
思われる「ニセコイ」

あとは…。
「ワンピース」や「こち亀」は
ほっといても続くだろうし。

「磯部磯兵衛」は昔の「うすた京介」
枠で巻末連載でも安心だろうし。

あとは…
病んだ感じの漫画は支持したくないなぁ。

※固定ファンがいて続くんだろうけど…



裏面のアンケートはネット動画について。
「どういう物を見たことありますか?」

ユーストリームとか、ニコニコ生放送とか。
まぁ、正直に答えてハガキを出しますか。

相変わらず、A賞・B賞のプレゼントが
何なのかもロクに見ずに送っているが
そのうち何か当たるかも知れないなぁ。
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「週刊少年ジャンプ」2016年29号(感想2)

2016年06月22日 | 漫画
「ブラッククローバー」
変身キャラのグレイが変身解除して
本来に姿に。



でも、実は女性で。
しかも「素の自分が見られるのが恥ずかしい」
…と、
常に変身してる可愛いコちゃんだったと判明。
充分です。
このコマだけで癒やされてます。
でも女子キャラ増やしすぎじゃないか?

※皆カワイイから嬉しいけど…



「左門くんはサモナー」

てっしー、悪魔界のキャバ嬢になる。

魔界の上司を接待するため…と
頼み込まれてムゲにも出来ず、
結局バイトする事に。

※良い子なので頼まれると断れない…と



そして、キャバ嬢ドレスに身を包む、
清純黒髪っ子てっしー、反則の
おバスト様…。

嗚呼、これだけで1票を投じたくなる。



「ニセコイ」はクライマックス。
幼き日の約束。その真相。
泣きじゃくる千棘が切ない。
小咲ファンの私でも同情してしまう。
決着…は、もう少し先か。



「僕のヒーローアカデミア」は悪組織の
全容が明らかになり
オールマイトも動揺する展開に。

主人公・出久の成長が急務になってきた。
アニメも好調だが、カッちゃんの声が怖い。



「食戟のソーマ」は
独裁者で実父の薊が登場して消沈していた
えりな様の復活回。

呪縛から解き放たれたキッカケは主人公・
幸平創真の料理を食べた事だったはずだが、
えりな様は、またしても感想を語らず…。

※相変わらず色っぽい食事シーンだな



そして「鬼滅の刃」。
安定の禰豆子キック。

炭治郎は水関連の刀技で相手技の衝撃を
なんとか緩和。



…するもダメージを受けて這いつくばる。

鬼医師の珠世さんの幻惑技で相手は凄惨な
最期を・・・。
※エグい。



刺客編(?)は、おそらく次回で終わり。
敵と一緒に神経マヒにさせられてボーッと
なった禰豆子は、「嘘がつけない素直な状態
になって」、ますます兄・炭治郎にスリスリと
懐いてそう。

※そんなシーン大歓迎です。

次〃週以降の「鬼滅」。
珠世さん・書生コンビと、炭治郎・禰豆子の
コンビは別行動になるのか?

鬼殺隊の気配は珠世さまに危険を及ぼすとして、
書生・愈史郎は「追われる身」の珠世さま第一に
別行動を進言するでしょうなぁ。

どちらにしろ楽しみです。
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