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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

しまなみ海道・笠岡塩飽諸島 瀬戸内海12島めぐり3日間 9回目

2012-09-11 04:30:00 | 39瀬戸内海・愛媛県・上島諸島
赤穂根島と津波島の間は、狭いですが、分かれていました。


(狭いですが、海峡が)

その海峡を抜けると佐島と豊島が見えました。この島々へは、以前、渡島したことがあります。


(佐島と豊島)

津波島へ着きました。ここで、津波島の概要を書きます。

津波島は、岩城島の南約1.8km、燧灘にある南北に細長い島。面積0.45km2・標高88m。北には赤穂根島、西には伯方島がある。昭和初期までは4世帯が生活していた。周辺は鯛の一本釣り漁場で、津波漁港も整備されている。また岩城島の住民が果樹栽培などの季節耕作を営んでいる。昭和61年から国土庁のコミュニティーアイランド推進事業により、多目的広場・テニスコート・キャンプ場・レストハウス・遊歩道・給水施設などの整備が進められた。特に夏の観光シーズンにはキャンプや海水浴客などで賑わう。島内には公衆電話も置かれている。


(津波島到着)

概要にも書かれていたように、キャンプ場も見えました。


(キャンプ場)

短いですが、突堤がありました。親子が釣りをしていました。話しかけると「船で来て、これから迎えに船が来る」とのことでした。


(短い突堤)

バケツの中を見るといくつか魚が釣られていました。しかし、その時に、考えられないことが起こりました。それは、子どもが親に「餌を付けて」と言いました。また、もう一人の子供も「釣れた魚を外して」とも言いました。餌や魚に触れられないのです。どうなっているのでしょうか。


(いくつかの釣られた魚)
(写真撮影:2012.06)