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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

日本最西端と最南端の有人島 与那国島と波照間島 40回目 石垣島・那覇

2019-09-02 04:30:00 | 81八重山・沖縄県・八重山諸島
離島ターミナルで荷物をピックアップして、タクシーで「石垣空港」へ向かいました。


(石垣空港へ)

石垣空港で添乗員の搭乗手続きを待ちました。


(搭乗手続き)

搭乗口に行きました。18:25で那覇に向かいます。


(那覇に)

それまで「オリオンビール」を飲みながら待ちました。


(オリオンビール)

那覇へ向かいました。


(那覇へ)

那覇空港へ近づきました。


(那覇空港へ)

20:05で羽田空港へ向かいます。


(羽田空港へ)

羽田空港へ到着し、ツアーが解散となりました。なお、今回のツアーは、後半、波照間島―行けず、島旅というより、一般の観光となりました。予定通りに催行できないときには、島旅なので、西表島の裏の方、船浮や内離島や外離島か、黒島への渡島がいいとアンケートには書きました。


(羽田空港)
(写真撮影:2019.01)

今回もご覧いただき、ありがとうございました。明日から、「佐島と大飛島のゲストハウスとクルージング」と題して、投稿しますので、ご覧ください。

日本最西端と最南端の有人島 与那国島と波照間島 39回目 竹富島

2019-09-01 04:30:00 | 81八重山・沖縄県・八重山諸島
大きな石碑がありました。竹富島を愛し、竹富島民のための医療活動に従事された八重山保健所所長・崎山毅先生の記念碑です。


(崎山毅先生の記念碑)

大きな石が置かれていて、「あいのた会館」と書かれていました。東集落の集会所(会館)が「あいのた会館」です。竹富島ではこのほかに、西集落には「いんのた会館」、仲筋集落には「羽山会館」があります。


(あいのた会館)

面白い顔のシーサーがありました。家主の顔に似ていると言われているとのことですが、本当でしょうか。


(面白い顔のシーサー)

学校が見えてきました。竹富小中学校です。


(竹富小中学校)

水牛車が出発点に戻ってきました。


(出発点に)

ピンクの花が咲いていました。名前が分かりません。


(ピンクの花)

水牛車による島内観光が終わり、出発まで自由行動になりました。そこで、水牛車観光で見た「たきどぅん」に向かいました。そこには、昨年末に、亡くなった島旅の仲間が良く行っていて、最初、彼の名前を言っても「???」でしたが、「島旅の」と言ったら、思い出してくれました。それで、訃報の話しをしました。その後、色々な彼の話しをしました。話しが通じました。帰りには、何も買っていないのに、お土産を頂きました。島の人には、こういう態度で、接してもらえます。こちらは、厚かましいですね。




(たきどぅん)

時間なり、バスに乗り、竹富港へ向かいました。


(竹富港へ)

定期船に乗り、石垣島へ向かいました。


(石垣島へ)
(写真撮影:2019.01)

日本最西端と最南端の有人島 与那国島と波照間島 38回目 竹富島

2019-08-31 04:30:00 | 81八重山・沖縄県・八重山諸島
早速、説明があったのは、竹富島の道は、中央が低く、両サイドーが高くなっていて、鍋のふたのようになっているとのことでした。「ナビンドウ」と言われたが、帰って、調べたが、インターネットではヒットしなかった。聞き違いかなあ。


(竹富島の道)

この赤瓦の家屋が、琉球家屋の特徴とのこと。


(赤瓦の家屋)

その屋根に、シーサーがありました。説明では、尻上がりシーサーとなっていて、尻上がりに運気が上がればいいなあとの願いを込めているとのこと。また、顔は、家主の顔に似ていると言われているとのこと。本当かなあ。


(尻上がりシーサー)

コンクリート製のお店が出てきました。島で一番のコンビニで「たきどぅん」といい、生活用品は、売っていないが、アルコールはたくさん売っているとのこと、黒糖が安く買える店ですともいわれていました。ある理由があって、この店を後で尋ねることにしました。


(たきどぅん)

石垣が崩れ、広い更地になっています。敷地には、たくさんの石が置かれていました。


(石垣が崩れ、広い更地)

展望台のようなものが見えてきました。ここは、なごみの塔の裏手にある「あかやま展望」です。以前は、なごみの塔から展望していましたが、老朽化のため閉鎖(2016.9.17)され、現在は、ここからの展望になっているようです。


(あかやま展望)

コンクリート製の構造物が見えてきました。これは、雨水を溜めて、使っていたもので、今は、石垣島から水道が引かれているとのことでした。


(雨水を溜める)

水牛車は、大きく右折しました。水牛車は、上手に曲がりますね。


(大きく右折)

ここは、ブウゲンビリア通りとのこと。由布島では、「ブウゲンビレア」と書かれていましたが、ここでは、「ブウゲンビリア」と言われました。


(ブウゲンビリア通り)

ブウゲンビリアは、少しピークは過ぎているとのことでした。ピンクは、花びらでなく、額の白い小さなものが花びらとのことでした。


(ブウゲンビリア)

これは、デイゴの木とのことでした。


(デイゴの木)
(写真撮影:2019.01)

日本最西端と最南端の有人島 与那国島と波照間島 37回目 竹富島

2019-08-30 04:30:00 | 81八重山・沖縄県・八重山諸島
次は、コンドイビーチへ向かいました。


(コンドイビーチへ)

コンドイビーチに着きました。別名「潮がれ浜」といい、遠浅で波も穏やかで安心して海水浴が楽しめるビーチで、白砂と海の色とのコントラストが美しく、向かいに西表島がよく見えます。学生さんが海岸線で、水着で遊んでいました。1月なのに寒くないのかなあ。




(コンドイビーチ)

次は、水牛車観光に向かいました。途中、亀甲墓が見られました。


(亀甲墓)

ここは、竹富診療所で、島に所在する唯一の医療機関として、内科・予防医療を中心に医療を提供しているようです。


(竹富診療所)

学校が見えてきました。竹富小中学校です。裏のようですね。


(竹富小中学校)

水牛車観光の場所に着きました。


(水牛車観光の場所に)

Vサインのシーサーが出迎えてくれました。




(Vサインのシーサー)

水牛車での島内観光に出発しました。


(水牛車での島内観光)
(写真撮影:2019.01)

日本最西端と最南端の有人島 与那国島と波照間島 36回目 竹富島

2019-08-29 04:30:00 | 81八重山・沖縄県・八重山諸島
カイジ浜に着きました。「皆治浜」と正式には、書くようですね。


(皆治浜)

「星砂浜」に行きました。




(星砂浜)

皆さん、星砂を探されていましたが、中々、見つかりませんでした。




(星砂探し)

海の沖を見ると高速艇が航行していました。石垣島へ向かっているのでしょうか。


(高速艇)

大きな木に吊るされたブランコに乗って、楽しまれている方もいました。


(ブランコ)

「蔵元跡」と書かれた案内板がありました。蔵元は、琉球王朝時代に王府が竹富町出身の西塘を竹富首里大屋子に任命し、八重山を統一するために創設した政庁(役所)の跡です。






(蔵元跡)
(写真撮影:2019.01)

日本最西端と最南端の有人島 与那国島と波照間島 35回目 由布島・西表島・竹富島

2019-08-28 04:30:00 | 81八重山・沖縄県・八重山諸島
時間になり、水牛車待合所に戻ってきました。館内に「バスの運転手さんの奥さんの美味しい焼き菓子 コチラ」のビラがありました。来る時のバスの運転手さんがPRされていました。今日は、奥さんは来られていませんでした。PR費用をもらっていないので、商品の写真はパスです。というのは、写真を撮り忘れました。(笑)


(バスの運転手さんがPR)

帰りの水牛車のところに戻ってきました。


(帰りの水牛車)

その水牛車に乗って、戻りました。


(その水牛車に乗って)

待っていたバスに乗って、大原へ戻りました。途中に、信号機があり、赤信号でした。話しでは、この地域には、信号機が2つしかなく、この信号機は自動式、もう1つは、手動式とのことでした。


(赤になった信号機)

郵便局がありました。


(郵便局)

西表島の大原港に戻り、船に乗りました。竹富島へ向かいました。最初、石垣島経由竹富島と思っていましたが、直接、竹富島へ向かい、竹富島着きました。


(船に)

竹富島に着くとバスが待っていて、島内観光に向かいました。建物は、「てぇどぅん かりゆし館」といい、竹富港内にある船客待合所で、乗船券の販売のほか、バス、水牛車観光、レンタサイクルなどを案内してくれる島内観光のインフォメーションカウンターもあり、島内観光の相談にのってくれるところのようです。


(てぇどぅん かりゆし館)

デイゴ並木が見えてきました。まだ、花には早い時期ですね。




(デイゴ並木)

バスは、カイジ浜へ向かいました。


(カイジ浜へ)
(写真撮影:2019.01)

日本最西端と最南端の有人島 与那国島と波照間島 34回目 由布島

2019-08-27 04:30:00 | 81八重山・沖縄県・八重山諸島
赤い花と黒い実が生っている花がありました。「ミッキーマウスツリー」と書かれていました。ミッキーマウスに見えますか。


(ミッキーマウスツリー)

ちょう園を出るとまた、オブジェがありました。


(また、オブジェ)

見たことのない鳥がいました。案内板には、「バリケン」と書かれていました。別名「フランスガモ」とも呼ばれているようです。




(バリケン)

先に行くと木の橋がありました。その入り口に「マングローブ林 観察遊歩道」と書かれていました。


(木の橋)

マングローブ林の風景です。




(マングローブ林)

水牛の池にやってきました。水牛達が休憩している池です。ノンビリと寛いでいますね。






(水牛の池)
(写真撮影:2019.01)

日本最西端と最南端の有人島 与那国島と波照間島 33回目 由布島

2019-08-26 04:30:00 | 81八重山・沖縄県・八重山諸島
面白いオブジェが並んでいるところへやってきました。






(面白いオブジェ)

先に行くと「ちょう園入口」と書かれたものがありました。


(ちょう園入口)

中に入ると日本最大級の蝶、オオゴマダラがいました。








(オオゴマダラ)

木に金色のものがぶら下がっていました。


(木に金色のもの)

オオゴマダラの黄金色のサナギです。通年で見ることができるようです。


(オオゴマダラの黄金色のサナギ)
(写真撮影:2019.01)

日本最西端と最南端の有人島 与那国島と波照間島 32回目 由布島

2019-08-25 04:30:00 | 81八重山・沖縄県・八重山諸島
次に向かったのは、「ブーゲンビレアガーデン」です。


(ブーゲンビレアガーデン)

たくさんのブーゲンビレアが咲いていました。










(たくさんのブーゲンビレア)

白い花が咲いていました。これもブーゲンビレアでしょうか。


(白い花)

ブーゲンビレアガーデンから戻ることにしました。途中、色々な花が咲いていました。名前が分かりません。




(色々な花)

一見、カトレアのような桃紫色の花が咲いていました。これは、西表島で廃村になった「成屋(なりや)集落」に自生していたので、ナリヤランと名前が付けられたとのことです。


(ナリヤラン)
(写真撮影:2019.01)

日本最西端と最南端の有人島 与那国島と波照間島 31回目 由布島

2019-08-24 04:30:00 | 81八重山・沖縄県・八重山諸島
まず、向ったのは、「由布小中学校校門跡」です。看板には、「由布島小中学校の跡地」と書かれていました。看板には、「昭和23年に分校として開校され、昭和44年の台風で、島全体が水没し、昭和45年に島民の移転で、閉校になった」と書かれていました。


(由布島小中学校の跡地)

今は、校門だけが残っているとのこと。




(校門だけ)

次に向かったのは、「マンタの浜」です。海岸へ行く途中にマンタのオブジェが置かれていました。


(マンタのオブジェ)

海岸線の近くにも何かのオブジェがありました。たぶんジンベエザメのようですね。


(ジンベエザメ)

海岸から小浜島が見えました。小浜島との間にあるヨナラ水道は、マンタの通り道と言われており、「マンタウェイ」とも呼ばれています。


(小浜島)

遠くに島影が見えました。方向的には、石垣島しかないのですが。


(石垣島?)

何か鳥がいました。カラスかなあ。


(カラス?)

由布島は、海抜わずか1.5m。周囲2kmの小さな島。でも、地面を1mほど掘ると、真水が湧き出し、島民は、水道が引かれるまで、湧き出る井戸の水で生活していたようです。




(旧井戸跡)
(写真撮影:2019.01)