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昭JIJI(アキラジジ)の島旅賛歌*参加

日本全国に有人島が434島ほどある。全島制覇すべく島旅を継続中。

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 69回目

2011-10-28 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
今度は、渡島する時に見た、小さな神社へ向かいましたが、集落の中のところどころに畑があって、のどかな雰囲気が広がっていました。その昔、日本のどこでもみられた懐かしい景観が斎島にはありました。しかし、家は、立派な建物ですが、人が住んでいる気配がせず、少し寂しい感じがしました。


(畑と立派な建物)

鳥居と小さな祠がありました。恵比須神社と額が上がっていました。


(恵比須神社)

港へ戻る途中にも、古い家並みが残り、雰囲気がある集落がありました。


(古い家並みが)

港へ戻り、斎島にお別れして、次の島へ向かいました。


(斎島にお別れ)

斎島がどんどんと遠ざかって行きました。


(斎島がどんどんと遠くに)

操舵席には、ナビが付いていました。船には、色々な装置が付いていますね。


(操舵席には、ナビが)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 68回目

2011-10-27 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
神社の階段を下って行くと、島の民家を見下ろすことができました。大きな家がたくさん見られましたが、どれくらいの人が住んでいるのでしょうか。


(神社から見下ろす民家)

その民家の方へ近づいて行きました。石組の上にコンクリートで造られたものがありました。


(石組の上にコンクリート)

後ろに回ってみると何か金属製の輪っかがありました。仲間が、どこかで聞いてきたようで、船を引き揚げるための基地になっていたようです。


(船を引き揚げるための基地)

民家の方へ入っていくと、何か作業をされている方がいました。何をされているのかを聞いたところ、タマネギの処理をされているとのことでした。


(タマネギの処理)

あるお宅では、軒に大きな網が下げられていました。どんな漁に使われるのでしょうか。ところで、使っているのでしょうか。


(軒に大きな網が)

近くの木に黒い実がなっていました。天然のサクランボのようです。誰も食べませんでした。後で調べると西洋実桜の実で、酸っぱいけれど、美味しいとのことでした。食べたらよかったですね。


(天然のサクランボ)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 67回目

2011-10-26 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
鳥居の横に大きな石で、神社名が書かれていました。「蛭児神社(ひるこ)」です。


(蛭児神社と書かれた石碑)

鳥居をくぐりましたが、参道らしきものはなく、普通の道でした。


(参道らしきものはなく、普通の道)

その道を歩いて行くと、左側に神社への階段がありました。


(神社への階段)

階段を上ると拝殿がありました。この神社は、寛永20年(1643)に建立と伝えられていて、島の開拓当時、はびこっていた蛇を抑えるため祭神として蛭児神を祀ったという。


(拝殿)


(拝殿内部)

立派な奥殿もありました。


(立派な奥殿)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 66回目

2011-10-25 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
港へ近づいてくると小さな神社が見えました。


(小さな神社)

また、面白い形の建物が見えてきました。あびの里いつきです。旧斎島小学校の跡にできた研修宿泊施設で、宿泊施設のほか、準天然温泉展望浴場、あび漁の展示資料室などがあるようです。


(あびの里いつき)

斎島へ上陸し、島内散策を開始しました。


(斎島へ上陸)

では、ここで、斎島の概略を書きます。

斎島(いつきしま)は、 豊島から定期船で25分の海上、愛媛県との県境に位置している。古くから神霊の宿る神の島として、往来する船人や近隣の人々の信仰を集め、斎内親王から幣帛料を賜っていたという故事から斎島と名づけられたという説がある。寛文年間(1661~73)豊島から移住者があり、庄屋も置かれた。江戸時代末期には80石積以下の船も30隻を数えている。明治22年までは斎島村として独立していた。昭和初期には船員を多く輩出し、戦後の昭和25年には人口385人を数えていたこともある。現在は漁業を中心とした静かな島となっている。島の近くには、イカナゴを捕食するアビ鳥の習性を利用した「アビ漁」の好漁場があり、国の天然記念物に指定されている。
上陸して、すぐに目についたのは、「あび鳥保護のお願い」の看板です。この島には 近年まで、冬場に渡来する『アビ(鳥)』を利用した アビ漁があったことが有名だったようです。あび漁は、あびに追われたイカナゴを食べにきたタイやスズキを釣上げるという漁のようですが、しかし、近年は渡来するあびの量が激減していて、その保護をお願いしている看板です。


(あび鳥保護のお願いの看板)

島内散策を続けると斎島診療所がありました。医者は、常駐していないようです。


(斎島診療所)

その先に、石の鳥居が見えてきました。


(石の鳥居が)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 65回目

2011-10-24 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
この島でも「島四国」を見ることができました。


(島四国)

おかしなところに、常夜灯がありました。昔は、ここが海岸線だったのでしようか。


(おかしなところに、常夜灯が)

豊島の党内散策を終わらせ、次の島へ向かいました。


(さようなら豊島)

豊浜大橋の下を通過して行きました。橋を下から見ると大きいですね。


(豊浜大橋の下を通過)

次の島、斎島(いつきしま)へ向かって、チャーター船は、スピードを上げていきました。


(斎島へ向かって)

斎島が見えてきました。


(斎島が)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 64回目

2011-10-23 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
港へ戻ってきましたが、面白い形の防波堤がありました。何を目的にして造られたのでしょうか。


(面白い形の防波堤)

港には、たくさんの漁船が係留されていました。その船に、赤や黄色の旗がたなびいていました。何かの目印になっているのでしょうか。


(係留の船に赤や黄色の旗)

漁師さんたちがあちらこちらでたむろしていました。漁の禁止期間になっているようでした。


(漁師さんがたむろ)

豊浜大橋へ向かっていた仲間が帰ってきました。橋へ上がる道は、遠く、時間がなく、帰ってきたようでした。


(豊浜大橋)

カラオケが聞こえてきました。そこは、小野浦老人集会所でした。ご老人方は、元気ですね。


(小野浦老人集会所)

その先には、漁協がありました。この島の産業は、漁業が大きなウエイトを占めているようです。


(漁協)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 63回目

2011-10-22 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
お寺の名前は、良鎮寺です。本堂の前に船が置かれていました。細い道をどのようにして持ち上げてきたのでしょうか。


(良鎮寺)

船を見ると昔の櫓で漕ぎ船です。ビクなどもありました。たぶん、傘は、置き忘れたものでしょう。


(昔の櫓で漕ぎ船)

立派な鐘楼もありました。


(立派な鐘楼)

鐘楼の先を見ると学校が見えました。豊島小学校です。時間がないので、そちらへは行かずに港へ戻ることにしました。


(豊島小学校)

港へ戻る途中に「豊島温泉」と書かれた銭湯がありました。まだ、営業されているようですが、島でこのような銭湯を見たのは、初めてのような気がします。


(「豊島温泉」と書かれた銭湯)

海岸線に戻ってくると小さな神社がありました。胡神社と書かれていました。「えびす神社」には、色々な字がありますね。


(胡神社)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 62回目

2011-10-21 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
室原神社です。この神社は豊島全体の氏神様のようです。拝殿は、新しく立派な拝殿でした。


(室原神社)


(拝殿内)

拝殿の横には、神輿が納められていると思われる倉庫がありました。ここの秋祭りは、神輿、獅子舞、船が出るそうです。


(内部に神輿?)

これからどうするかを考えながら神社の階段を下りかけた時に、お寺の甍が見えました。そちらへ向かうことにしました。


(お寺の甍)

階段を降りきると細い道が続いていました。この道でよいのか、少し不安を感じましたが、進んでいきました。


(細い道)

その先に、急な階段があり、その上に、お寺が見えました。


(急な階段の上にお寺)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 61回目

2011-10-20 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
螺旋状の道を登って行くと脇道があり、そこを見ると小さな祠がありました。何を祀っているのでしょう。


(小さな祠)

螺旋状になった道を登りきると石の鳥居がありました。


(石の鳥居)

その境内を歩いて行くと大きな石碑がいくつかありました。




(大きな石碑)

2つ目の鳥居があり、社殿が見えてきました。


(2つ目の鳥居)


(神社の社殿が)
(写真撮影:2011.06)

陸から海からしまなみ・とびしま海道の隠れた秘島探し!瀬戸内海穴埋め16島めぐり 60回目

2011-10-19 04:30:00 | 34瀬戸内海・広島県・下大崎群島
ここで、豊島の概略を書きます。豊島は、呉市仁方港から高速船で25分、大崎下島と上蒲刈島の間にある。標高317mの高雄山を中心に、おわんを伏せたような形の島。平成4年11月、豊浜大橋の完成で大崎下島と陸続きになった。島の東側に集落が集まり、西側の比較的なだらかな斜面を中心にミカン畑が広がる。また県下でも屈指の漁業の島として有名で、周辺海域が狭いため、約70%が県外へ出漁していたが、高齢化や後継者などにより現在は近海漁業が主流となっている。近海で捕れるタイの味は格別で、太陽をいっぱいに浴びたミカンの味と香りもこれまた極上もの。
振り向くと島と島をつなぐ橋が見えました。これは、大崎下島と結ぶ、豊浜大橋です。仲間の中には、この橋を渡ると向かう人もいました。


(豊浜大橋)

すぐにガラス張りの建物がありました。豊浜市民センターです。島としては、珍しい建物ですね。


(豊浜市民センター)

最近、できたのでしょうか。新しい、きれいな駐在所がありました。住居を兼ねているようですね。


(新しい、きれいな駐在所)

「ホルトの木」の記念碑がありました。この辺りは、「豊浜のホルトノキ群叢」として県の天然記念物に指定されているようです。


(「ホルトの木」の記念碑)

螺旋状になった道がありました。そこを登って行くと、先ほど、上陸した港が見えました。


(上陸した港が)

その先を見ると海上に先ほど、渡島した三角島が見えました。


(先ほど、渡島した三角島)
(写真撮影:2011.06)