中国でのいろいろ

中国での生活、出来事をぼちぼち綴っていければと思っています。

北京 参鶏湯(サムゲタン) 鮮有基

2019-01-17 00:11:22 | <北京>

北京のコリアンタウン、望京にあるサムゲタンの店、

鮮有基参鶏湯に行ってみました。

 

 

記事を書くまでものすごく間延びしましたが、

前回の北京で、2日連続で海底撈の辛い火鍋だったので、

ちょっと体に優しいものでも食べたいと。。

 

 

サムゲタンは最もシンプルなもので68元から。

メニューを見ただけでは何が違うのかよく分からないですが、

入っている物の違いで158元まで。

 

 

品数はそう多くありません。

サイドメニューはサラダやチヂミ、チャプチェなど。

アルコールは、ビールやマッコリなどがあります。

お茶は無料です。

 

 

韓国料理屋さんなので、前菜はおかわりできます。

なのでたくさんサイドメニューを頼む必要はありません。

 

 

お酒はビールとマッコリを選んで。

 

 

となるとメインが来る前にちょっと前菜以外のおつまみも。。

というわけでキムチのチヂミを。

 

 

メインは最もシンプルな68元のサムゲタン。私にはこれで十分です。

店員さんが、食べれない部分を取り除いてくれます。

 

 

白酒を入れますか?スープにコクが出ますよと言われますがこれはお好みで。

白酒の匂いが嫌いな人は入れない方がよいかも。

 

 

サムゲタンは高麗人参や漢方の入った薬膳料理なので体に良いし、

もち米がたっぷり入っているのでお腹も十分満足できます。

でも結局キムチとか辛い物も食べてアルコールも飲んでいるので、

本末転倒感も無きにしも非ず。。ですが。

 

 

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蘇州 雪の太湖 桃花島

2019-01-10 00:11:11 | <蘇州>観光

蘇州の年末は雪が降って少しだけ積もりました。

普通なら冬には行かない桃花島ですが、

天気予報を見て雪が降りそうな日を狙って行ってみました。

 

 

桃花島に行くには太湖西山の石公山から船に乗ります。

たぶん太湖東山からも同様に船が出ているんじゃないかと思います。

 

 

休閑カードを利用する場合は事前予約が必要で乗船時間が限定されます。

選べるのは、行き10:00、帰り12:00。

または、行き14:00、帰り16:00。

のどちらかになります。

蘇州の運河めぐりをする観光船と同じような造りの船です。

 

 

スマホの蘇州市民カードアプリなどで事前予約可能です。

乗船前に受付で氏名を伝えて乗船券を受け取ります。

 

 

乗船時間は10分ほどです。

右奥に見える白い船が東山から来る船だと思います。

 

 

中国の天気予報も日本と同様にかなり精度が高くなっています。

この日も少し遅れましたが予報通り雪が降り始めました。

 

 

太湖の桃花島は、”蘇州 桃花島”や”太湖 桃花島”で、

百度先生に尋ねてもなぜか詳細は出てきません。

地図で位置検索しても金鶏湖の桃花島でヒットしたりします。

 

 

おおよその位置は、西山と東山のちょうど中間あたりだと思います。

小さな島で梅の花などを楽しむ観光地です。

 

 

桃花島の船着き場は以前と場所が変わっているようです。

確か前はこのお寺の門の所に船が着いていたはずです。

 

 

島についてしばらくするともう本降りの雪。

最初はまだそんなに積もる様子もありませんでしたが、

木の上や土の上は見る見るうちに積もっていきます。

 

 

休閑カードで予約できる船の場合、滞在時間は2時間だけですが、

島の中を歩くだけなら1時間もあれば十分ですし、

写真を撮ったりしながらでも2時間あれば大丈夫。

 

 

観光シーズンには出店や簡単な食事ぐらいできるような店もあるかもしれませんが、

冬に行っても何もありません。あるのはお寺ぐらい。

雪の日に行って正解(笑)

 

 

午後の予約で行ったので帰り道がちょっと心配になりました。

道路に積もるほどではないにしろ、西山から蘇州市内へ戻るには、

長い橋を3つ渡る必要があるので。。

 

 

帰りの船で数名行方不明者が出たようで、時間になっても人数が揃わず。。

点呼して確認して、しばらく待っても来なかったので船は出発しました。

おそらく東山行の船に乗ってしまったのではないかと思いますが。。

石公山に着いた時も一人ずつ確認してから降りました。

 

余談ですが、

島の公共トイレの建物は男女別にはなっていますが、

個別の仕切りの全くないオープンタイプなのでご注意を。

 

 

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上海 2019年の元旦

2019-01-03 00:12:34 | <上海>生活

中国の年末年始は12月30日~1月1日の3日間。

年末を蘇州で過ごして元旦は仕事場所の上海へ戻ってきました。

 

 

時間に余裕がある場合、高鉄(新幹線)を使わずに、

時々普通列車(T、K、Zの列車)に乗ります。

 

 

蘇州~上海は、高鉄39.5元(のぞみ、ひかりみたいな)、

動車(こだまみたいな)25元前後、普通列車は14.5元なので普通列車は格安です。

高鉄と普通列車の時間差はだいたい30分ぐらいです。

 

 

お昼過ぎ頃に上海駅に着いて浦東新区へ。

ちょっと正月っぽい食事がいいなぁと、上海環球金融中心のうまやさんで、

すき焼き小鍋定食(75元)をいただきます。

 

 

腹ごしらえを済ませて、久しぶりに淮海中路へお散歩に。

 

 

浦東新区の高層ビル群より、私はこのオールド上海の方が好き。

オフィス街の浦東新区だと休日には車の数も減りますが、

淮海中路は観光客や買い物客で休日も賑わっています。

 

 

次は地下鉄10号線に乗ってこちらも久しぶりの豫園へ。

夜の豫園は以前いつ行ったのか忘れたぐらい久しぶりです。

 

 

ここは昔とあまり変わってない気がします。

豫園商場の中の通りが綺麗になったり、スターバックスができたり、

公衆トイレが綺麗になったぐらいかなぁ。

 

 

中国の場合、1月1日はあまり大した意味のない日なので、

いつもの休日と人混みは大差ないです。

 

 

豫園を一回りして外灘へ。

外灘側から浦東新区の高層ビル群を眺めます。

 

 

外灘はカウントダウンイベントなどもあったハズ(たぶん)で、

上海の中で年末年始に観光客が最も多く訪れる場所のひとつです。

 

 

上海のテレビニュースでも見た、今年からやっているお巡りさんの交通整理パフォーマンス。

歩行者信号が赤になるタイミングで行進して歩行者をブロック。

歩行者信号が青になるタイミングで行進して車の通行をグロック。

渡りたくてウズウズしているおじさんも無言でブロック。

若い可愛らしいお巡りさんが任務にあたってます。

背の高さも揃えているっぽいです。

 

 

2年連続で仕事始めが上海になるとは思っていませんでした。

年末の蘇州は日本と同様に冷え込みが厳しく、

30日は雪が降って少しだけですが積もりました。

せっかく??なので雪の中をお出かけしてきましたが、先に元旦のご報告です。

雪の蘇州の年末はまた後ほど記事にします。

 

 

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上海 浦東新区のクリスマス

2018-12-27 00:09:00 | <上海>生活

北京の食事の続きを書こうと思っていたのですが、

ちょうどクリスマスが来たので上海浦東新区の様子を

 

 

今年のクリスマス、日本は休日でしたが、

中国は普通の月曜日、通常営業でした。

 

 

浦東新区は上海の金融街で、

中国のウォールストリート、兜町といったところでしょうか。

 

 

24日の上海は、空気は少し悪かったのですが、

日中は青空も見える天気で夜景もそれなりに綺麗でした。

 

 

東方明珠の近辺には観光客が大勢いますが、

こちらまの方まで来る人は少ないです。

金融中心ビルなどにも展望台はありますが、

そんなに大勢押し寄せるような光景は見かけません。

 

 

デパートもありますが、

わざわざこんな値段の高い所に買い物に来る人もそう多くありません。

 

 

クリスマスのイルミネーションが所々にありますが、

商業施設の立ち並ぶ通りのように派手な大きなツリーがあるわけでもありません。

 

 

と、こんな風にないないづくしで、

基本ここに働きに来ている人は、そんなに普段と様子は変わらないようでした。

中国人の皆さんは家族の元へ家路を急ぎ、

私は写真を撮った後にコンビニ弁当を買って帰る。。と。

 

 

今年は例年よりおとなしいクリスマスだったように感じました。

中国の景気が少し下向きになってきているせいかと思っていましたが、

派手なクリスマスはしないようにと政府通達があったようなことを

日本のニュース報道か何かで言っていたようですね。

こちらもちょっと中心から外れると、イルミネーションもなく全く普段通りです。

 

 

中国の年末年始は年始の1日だけが休日です。

今年は30日~1日まで3連休ですが、29日が31日の振り替え出勤日になっています。

中国で働いていると本当に年末感がなくなります。。

 

 

そういえば、政府からこの近辺で働く人たちにクリスマスプレゼントがありました。

この写真、ただの横断歩道ですが、この交差点近くでお勤めの方なら意味がすぐお分かりかと。

 

 

ここの交差点、信号の変わり方がちょっと特殊でものすごく待ち時間が長いのです。

特に直進+右左折など2段階の横断だとかなり待たされます。

なので多くの人が、車の左折信号が青になったタイミングで、

この大きな交差点のど真ん中を斜め横断するという命知らず的な横断をしていたのです。

 

取り締まることを諦めて、粋な?計らいで逆に横断歩道を作るとは。

獣道でもみんなが通れば道になるというか、

長春だとあり得ないだろうなぁ。やるなぁ上海。

 

今年の更新はこれでおしまいです。

皆様どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

 

 

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北京 海底撈火鍋

2018-12-20 00:12:20 | <北京>

海底撈火鍋は中国最大の四川火鍋チェーン店です。

日本には新宿と池袋に店舗があります。

 

 

今まで数回しか行ったことがなかったのに運よく(運悪く?)

それぞれ別の方のお誘いで2日続けて行くことに。。

行ったことのある方ならよくご存じの、とにかく至れり尽くせりの接客が有名な海底撈。

 

 

1軒目は、望京国際商業中心にある望京店。

地下鉄14号線の望京南駅の近くです。

オリジナルラベルのビールがあったりします。

 

 

とても人気があるので、予約をしない限り(予約しても)

基本的にいつも待つ必要があります。

でも、待っている間に果物やお菓子、お茶などを持ってきてくれるし、

子供連れの方ならキッズルームでスタッフが面倒を見てくれる店舗もあります。

 

 

メニュー自体は他の火鍋屋さんとさほど変わりません。

スープの種類も大差ないです。

メニュー端末と一緒に写っているビニール袋は汚れ防止用のスマホ入れです。

 

 

真っ赤な激辛スープだけではつらいので白いスープは必須です。

辛くない澄んだスープもあります。

 

 

肉類は牛、羊、豚、ホルモン系などなど沢山の種類があります。

肉、魚、海老のつみれもあります。

 

 

海底撈に限らず、今まで火鍋を一緒に食べたことのある中国人は

必ず発注するセンマイ、何でそんなに好きなんでしょう。

 

 

私は辛くないスープに入れる冬瓜が大好きで必ず発注。

 

 

麺を頼むと、麺を伸ばすパフォーマンスを目の前で楽しむことができます。

これも外せません。

混んでいる時はちょっと待たされますが、鍋を食べながら待つ分には苦にならないハズ。

とてもいい笑顔でやってくれます。

 

 

2軒目は、朝陽区の中駿世界城にある中駿世界城店。

広い店内に物凄い数のプロジェクターが配置されていて、壁にはずっと映像が流れています。

 

 

こちらの店舗には日本のパナソニックさんが開発した、

全自動厨房ロボットが導入されています。

たぶん、今でも厨房ロボットの見学はできると思います。

 

 

また、無人搬送車が鍋の食材を運んでいます。

進路を遮ると、”仕事中です、道をあけて下さい”と無人搬送車にお願いされます。

手で遮るぐらいだと止まってくれないので中途半端ないたずらはやめましょう。

大変なことになるかと。。

 

 

実は昨年、北京にある海底撈の店舗が、衛生管理面で問題を起こし、

立ち入り検査や営業停止処分を受けています。

全自動厨房ロボット導入はこれらの問題に対する対応も含まれているのかと思います。

まぁさすがに満席の店内は無人搬送車だけではカバーするのは難しそうです。

 

海底撈が人気の理由は、やはりこの接客とお客を飽きさせない新しい試み、

安全安心のアピールだと思います。

火鍋はちょっと苦手と思う方でも一度行ってみてはいかがでしょう。

さすがに2日連続の激辛鍋はちょっときつかったですけど。。

 

 

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