あかねの出来事

毎日いろいろな出来事、出会いがあります。
今日はどういう一日だったでしょう?

令和元年決算審査特別委員会終わる

2020-09-18 10:23:44 | Weblog



15日から17日まで3日間にわたり、令和元年度の決算審査特別委員会が開催され、
昨日、終了しました。
一般会計、特別会計共に、全会計「認定」されました。

令和元年度の歳入は一般会計は231憶651万8千円、歳出は224憶8672万5千円。
特別会計を合わせた全会計は歳入363億6977万8千円、歳出352億5649万円でした。
財政状況は厳しく経常収支比率は102.6%。4年連続して100%を超えています。
歳入が少なくなっているから数値があがる、と説明していますが、
だからこそ「出ていくお金」を減らすこと、事業をさらに見直していくことが
求められています。

審査では、私は主に、総務費では職員の超過勤務時間と有給休暇取得率、
市民参画、民生費では、幼稚園での2歳児預かり(令和元年度の新規事業)、
児童虐待、ひとり親家庭への高騰職業訓練促進給付金、
衛生費は特定不妊治療助成金、航空機騒音調査、
教育費では、ソーシャルワーカー、学校と家庭の連携事業、
教員のストレスチェック等について質問しました。

羽村市の職員の超過勤務時間、有給休暇取得率は改善されつつも
目標としている年間300時間を超える職員が23人!(平成30年度は18人)。
有給休暇も目標は12日ですが、11.4日。
三多摩26市の平均が13.07日なので、平均以下なのです。
病気休暇をとっていらっしゃる職員も前年に比べ増えており、
職員の健康が大丈夫なのか?心配になります。
業務の拡大・複雑化が年々増していること、そして多岐にわたる
市民ニーズにこたえるために職員の皆さんがいかに頑張って働いていることか・・・
しかし、「心身ともに健康でなければ、市民サービスの維持・向上は望めない」と
監査委員も指摘している通りです。強く改善を求めました。

特定不妊治療助成ですが、元年度から、東京都の制度が拡充され、
夫婦合算の所得が730万円未満から905万円未満になりました。
このことをご存じない方が案外にいらっしゃる。
(羽村市の助成金は東京都の認定を受けてから、が前提条件)
周知の徹底が必要です。

スクールソーシャルワーカーさん!
切れ目のない支援を行ってくださっていることがよくわかりました。
一中校区の方はおひとりで70名の児童生徒の支援にあたられています。
勿論、保護者の支援も大事なこと。
頭が下がります。

航空機騒音調査ですが、市民の方からも「最近、飛行機の音がうるさい」
「早朝や夜によく飛んでいる」というご意見をいただきます。。
私自身も同じように思います。
資料をみても、昨年度より明らかに騒音発生回数が増えています。
近隣他市のように、時間別データを公表してほしいし、
固定(市役所とスイミングセンター屋上)だけではなく、
昭島市のように移動式測定も加えて行ってほしい。
この件については、いつか一般質問でとりあげようか。。と考えました。

3日間のわたっての審査で、私も認定に「賛成」しました。

財政が厳しい状況は当面続きますし、来年度はコロナの影響で
更に厳しくなることが予想されます。
抜本的な事業の見直しが必要だと痛感した決算審査でした。

羽村市総合防災訓練が実施されました

2020-09-13 10:29:00 | Weblog


昨日は、羽村市総合防災訓練が実施されました。
私は、私が加入している町内会(間坂第町内会)が指定されている
羽村西小学校の避難所運営訓練を橋本弘山議長とともに、見学してきました。

コロナ禍にある、今年の訓練は「在宅避難」が基本であり、
各家庭で「防災マップ」や「マイタイムライン」を活用して
避難経路、避難所、一時集合場所などの確認が行われたことと
思います。
 
避難所運営訓練に参加する人数も各町内会で制限され、少人数。
役員の皆さんにより行われました。

体育館、教室においての開設・運営、ペット同行避難についての対応、
車避難者についての対応訓練が内容。

ペットはゲージは各自が持参すること、食料等も持参が基本ですが、
ペット用のブルーシートも用意されていました。



体育館、教室共に 換気の確保はしっかりととられ、手指の消毒もしっかりと。

体育館に用意された間仕切りはプライバシーもしっかりと確保できますし、
これまでの「雑魚寝状態」から改善されていました。
人数によって、広さも異なります。
ただ、ソーシャルデイスタンスを確保するために、収容人数に限りがあることは
仕方のないこと。。。??



これからの「避難」の仕方について、いろいろと学ぶことができました。

対応にあたられた、町内会役員の皆さん、市役所の皆さん、
そして西小学校の先生たち、本当にありがとうございました。

羽村市議会、開催中!そして私の一般質問。

2020-09-02 21:38:58 | Weblog


羽村市議会は昨日、1日から開会しました。
今日は私は一般質問。
10時に登壇。

取り急ぎのご報告です。

ファミリーサポートセンタ-事業の充実を求めての質問について。
緊急時ガイドラインについては「早急に策定していく」という答弁を得ました!
また、いまは利用者は「市内在住」に限られていますが、
私は、3多摩26市の状況を踏まえ「市内在住・在勤も認めては?」と問うたところ、
「今後は含めていく」という担当部長の答弁。
在住在勤にすれば、利用会員も増えますし、
羽村市内で働く方も利用できます!
また、病児・病後児保育いついては、要綱には「突発的な場合には預かる」とされて
いるにも関わらず、実態は「病児・病後児は預からない」という矛盾が生じているので、
要綱の整理をするように要請しました。

さて、「コロナ禍にある、高齢者、介護家族支援を支える取り組み」
については・・・

介護保険は「社会全体で支えていく」という視点が失われている答弁に
がっかり・・・でした。
というのも、介護なさっている家族は感染した場合、在宅で介護をうけている方の
受け入れ先を確保しているのか?について
「事前に家族で相談し、決めておくこと」という。
いやいや・それは違う・・

そもそも私は、平成28年、29年、30年の一般質問で
「在宅介護・医療連携推進事業」の取り組みについて
「いざという時の病院病床の確保」を求めてきました。
市長も担当部長も「検討し、進めていく」という答弁をなさっている。
病床確保について、しっかりと進めていく必要があります。
仮に濃厚接触者だったら、答弁にあった「ショートステイ」などはとても無理。
こういった課題について、東京都、国に対し、声をあげてほしいと
うったえました。
神奈川県、神戸市、堺市はしっかりと対応しているわけですから。

そして「高齢者世帯へのICT環境整備を進めては」については
まったく整合性がとれない答弁。
「見守り」については、「インターネット利用率が総務省データであ
21,6%。なので、これまでの電話、訪問活動を継続していく」と述べながら、
健康維持対策については「YouTubeで運動プログラムを配信しています」と。
おいおい・・・
インターネットやスマホを使えない、活用できない人がどうするの???

いままでのステレオタイプの高齢者福祉策、介護予防施策ではなく、
新たな施策を推進していく必要があるのでは。
「オンライン帰省」だって、帰省先の親側にICT環境が整備されていなけれ
意味がないわけですよね。
高齢者のスマホ所持率は約50%なのです。
オンラインでできるアプリの活用をサポートする取り組み、等々支援していく
必要があると思います!


9月議会での一般質問

2020-08-27 13:25:15 | Weblog
今日の午前中は政策研修会。
昨日、議案も配布され、いよいよ議会モードです。

今議会での私の一般質問は月曜日に駅頭でも
報告いたしましたが、下記の3項目です。
9月2日、10時の登壇です。

1 ファミリー・サポート・センター事業の充実をすすめよう

  (1)ファミリー・サポート・センター事業の認知度向上に向けた取組みはどのように
    行われているのか。
  (2)協力会員、利用会員の増加に向けた取組みはどのように行われているのか。
  (3)本事業においては、子供を預けたいという利用会員希望者も、子供を預かりたい
    という協力会員希望者も共に安全面などに不安をもっており、登録に二の足を
    踏む人が少なくないことが指摘されている。本事業を充実させていくためにも、
    安全対策を強化すべきと考えるが、市の見解を伺う。
     ① 緊急時ガイドラインの策定はされているか。その内容は。
     ② AED等の緊急救命講習の受講は義務化されているが、それ以外の「安全・事故」
       の講習の受講は義務化されていない。安全対策研修は必須化すべきではないか。
  (4)基本事業のほか、病児・緊急時対応強化事業として、病児・病後児保育や早朝・夜間
     などの緊急時の預かりを実施している自治体もある。
     羽村市でも実施してはどうかと考えるが、市の見解を伺う。
  (5)子育て援助に加え、介護援助を実施している自治体も増えている。
    「子育て援助活動支援事業実施要綱」にはダブルケア世帯の負担軽減のための
    援助が示され、内容は自治体に任されている。ダブルケア世帯は勿論のこと
    介護世帯の負担軽減のための支援も検討してはいかがか。

2 コロナ禍の中で高齢者、介護家族をいかに支えていくのか

   (1)新型コロナウイルス感染症拡大が収まらないなか、一人暮らし高齢者、高齢者のみの世帯への見守り、安否確認について
      ① 感染拡大防止を図りながら、どのような点に留意し見守り活動を推進していくのか、方針と対策を伺う。
      ② 地域包括支援センターと行政の連携をどのように取っていくのか。
      ③ 新たな高齢者福祉、介護予防策として、一人暮らし高齢者、高齢者世帯のICT環境整備に取り組んではいかが。 
   (2)介護家族への支援について
      ① 感染予防のため、高齢者施設や病院に入所、入院している高齢者への面会が一時、禁止となった。
        今後は一律に制限や禁止をするのではなく、個別事情に配慮するよう関係機関に要請していくべきではないか。
      ② 家族が感染した場合、在宅で介護を受けている高齢者の受け入れ先は確保されているのか。
      ③ 介護をしている家族は感染の心配とともに、在宅での介護によるストレスが増している。
        介護家族の心のケアをどのように図っていく考えか。
   (3)新型コロナウイルス感染症への対処を考えた高齢者の健康維持対策について
      ① 感染症対策中にも、健康的な生活習慣が維持できる情報をさまざまな手法を使い、提供してはいかがか。
      ② 介護予防教室など、地域の「通いの場」において、感染拡大予防を図りつつ、高齢者の身体機能低下を
        防ぐことが求められる。どのような点に留意すべきか、市として示していることについて伺う。

  3 マイクロツーリズムを推進し、西多摩の観光需要を高めては?
(1)西多摩各自治体と連携し、マイクロツーリズムを推進し、都内は勿論、近隣各県から
       の観光客を呼び込んではいかがか。
     (2)さまざまな方法で西多摩の観光スポットを巡ることができる観光コースをつくってはどうか。
例えば、歩いて巡る、電車で巡る、自転車で巡るなど。
(3)ワーケーションの場として、西多摩をPRしてはいかがか。

防災無線のデジタル化

2020-08-26 17:59:40 | Weblog


わたしの自宅近くの公園内には防災無線が設置されています。
しかし・・

「聴きずらい」
「聴こえない」というお声をいただき(もっとも他地域の方からもいただいて
おりました)、何度も市役所の担当課に皆さんのお声を伝えてきました。

羽村市では、防災無線のデジタル化を計画策定し、進めています。

今回、やっと地元に設置されている防災無線がデジタル化される!

支柱も老朽化していることから、支柱ごとの交換です。

ピカピカ光り、何かのオブジェのよう・・・

デジタル化されることにより、いままでよりも
「聴こえる」問題が改善されることを期待します。

皆さんのお声が「かたち」となりました!


都議会へ。

2020-08-19 10:26:07 | Weblog




東京都議会の、都議会立憲民主・民主クラブ主催の政策勉強会に
昨日は参加しました。
内容は
「大規模水害を想定した広域避難について」
   説明:東京都 総務局 総合防災部 計画調整担当



「避難所における新型コロナ対策ガイドラインについて」
   説明:東京都 福祉保健局 少子社会対策部 計画課担当



広域避難については江東5区を想定したもので、多摩地域はどうなるんだろう。。。。と
(質疑でもでましたが)思ったのはわたしだけではないはず。
今後の検証と対策を待つことに?

避難所における新型コロナ対策ガイドラインは
すでに市区町村に示されている、ということなので、
このガイドラインを踏まえ、羽村市でも策定することとなるのでしょう。
専用スペースやゾーニング等々、いままでの避難所運営にはなかった
取り組みが示されています。
風水害時には、多くの住民が避難する避難所が「3密」状態となり
感染が拡大することが問題となっています。
避難所における感染防止対策は本当に重要!

災害への備え

2020-08-16 10:52:51 | Weblog


8月15日は終戦記念日。
12時に母と黙祷を捧げました。
母は東京大空襲の生き残り、父の叔父は兵士として硫黄島に出兵し、
遺骨もいまだ、かえってきません。
心から平和の世の中がいつまでも続くこと、
戦争で命を落とされた方のご冥福を祈りました。

さて、内水氾濫対応訓練が、水上公園近くの土手で行われたので
見学しました。
羽村市消防団による、可搬式ポンプ(あらたに入れ替え6台)、



羽村市による可搬式排水用大型エンジンポンプ(新たに2台購入)の運用訓練。

可搬式排水用大型エンジンポンプは毎分3トンの水を排水します。
すでに、3台設置されているので、今回、新たに2台設置されたことにより、
災害時には毎分15トンの水を排水することができることになりました。

用意された水は「あ!」という間に排水。
その能力を目にすることができました。

昨日は普段は見ることができない、水上公園地下の貯水池もみることができました。



災害はおきないことが一番です。
今回の対応は令和元年の台風19号で内水氾濫がおきたことを教訓に
備えたもの。
災害への備えは「やりすぎ」ということはありません。

炎天下のなかでの、訓練に参加なさった皆様、
お疲れ様でした。ありがとうございました。

さて、帰りに土嚢ステーションを見てきました。


皆様の声を一般質問で取り上げ、実現できたものです。
豪雨による浸水被害が予想されるときに、自由に持ち出し、
備えることができます。
最近も豪雨が起きますが、有効に利用してほしいと思います。

それにしても、コロナ禍にある現在、今年はこれ以上の災害が起きないことを心から祈ります

お家で花火

2020-08-14 10:41:48 | Weblog


立憲民主党と国民民主党のことで、
市民の方から「大変だね」「どうなるの?」等など、
お声かけいただきます。
ご心配をおかけし、大変に申し訳ないなあ・・・・と思います。
わたしの活動、姿勢はこれまでと何も変わることはなく、
粛々と日々の活動を継続していくだけです。
今後ともよろしくお願いいたします!

さて、連日の猛暑、酷暑で体調を崩されている方もいらっしゃる様子。。
母もこの暑さで外に出ることを控えさせ、室内で過ごしております。
しかし、これがあまりよろしくなく・・・・
というのも、人との交わりがないので、
「あれ!?今日は何曜日だったけ!」とか
探し物が多くなったように感じるのです。
昨日、3日ぶりにリハビリのため、外出し、他人と会話をし、
改善したものの・・・・
高齢者が他人との交わりがなくなると、認知能力の低下につながる、という
理論がぴたりとあてはまる事象でした。

一人暮らし高齢者の方、日中独居の高齢者の方は
この暑さのなか、どのようにお過ごしなのか?
気になるところです。

昨夜は、久しぶりに(何年ぶりでしょうか・・・・)庭で
花火を楽しみました。
わたしは線香花火が一番好き!!
皆さんは何花火がお好きでしょうか・・・?

お家で花火もこのコロナ禍のなかでは、安全・安心して楽しめる花火かもしれません。
もっとも打ち上げ花火のような壮大さ、華やかさは味わえませんが、
楽しいひと時でした。
次回は、三密を避けつつ、ご近所さんと楽しみたいな・・と
考えています。

踏み式ボトルスタンド

2020-08-05 12:47:37 | Weblog



市役所入り口に踏み式の消毒液ボトルスタンドが設置されました。
足で踏むと消毒液が噴霧されるので、手を使うこともなくとても衛生的!

お店等の入り口に設置されている消毒液。
手を使って手指に噴霧することに抵抗を感じる人も
いらっしゃるのでは?
自分の前に誰がふれたかわからない・・・・・。
(私は手の甲を使って押して噴霧しています)

この方式のスタンドが増えたらいいなああ・・・・と思います。

市内公共施設にこのスタンドは設置されています!

母のラインデビュー

2020-08-04 09:41:57 | Weblog





コロナ感染拡大が続くなか、外出自粛、ステイホーム生活を
継続している方も多いと思われます。
「最低限の外出しなしないわ、病院とスーパーだけ。」と
先日、お会いしたご婦人(母の付きそいで病院に行ったときにバッタリ!)も
おっしゃっていました。とっても外交的で社交的な方なのですら、そうなのです。


そういうなかで、私が気になることは、
高齢者の社会的孤立。
「通いの場」に行けなくなったり、サークル活動やボランティア活動も
自粛しているうちに、様々な弊害(健康問題や、メンタルでの問題)が
起きてくるという指摘はされているところ。

自治体によっては、様々な情報を発信しているところもありますが、
高齢者すべてがSNSやインターネットを使いこなせるわけではなく。
「フレイル予防の動画を配信しています」と言われても
みることができない人もいるということを忘れていませんか?と思うのです。
「オンラインで友人の顔、遠方の家族、親族の顔をみて会話しましょう!」と
いわれても、スマホやPCを使いこなせることができなかったら意味がない。

かくいう私の母も「オンライン会議」の意味がわからず
「今日は自宅で会議に参加するから」と話したら、
「何人いらっしゃるの!?お茶の準備をしなくちゃ!」とあたふたしたこと数回。。
わたしも外出先から母の安否を確認したいこともあり、
ライン(既読の印がでますし、ビデオ機能もあるので)を覚えてもらうことに
しました!
ということで、先週からスマホ教室に通ってもらっています。
昨日は「ライン」。
迎えにいったら「楽しかった~!!」と。
いろいろと覚えること、学ぶことが楽しいようです。

ともかくも高齢者福祉施策も、新しい視点で臨んでもらいたい。
この点を9月議会での一般質問でとりあげようと考えています。

暑さ負けしないようにね、といただいたのが
「ジャズとようかん」
ピアノの鍵盤に模したかたちがなんともお洒落。
黒糖とイチジクのバランスが素晴らしい!
黒糖はミネラル豊富なので、暑さ対策にバッチリですね♪