ちくわブログ

ちくわの夜明け

『ハン・ソロ』前夜祭上映会に行ってきた。 の話

2018-08-01 01:45:02 | しゅみ道
今年のスター・ウォーズは『ハン・ソロ』ということで、毎年公開される新作にもはや観る側も作る側も消化不良を起こしている気がしないでもないのですが、やっぱり公開されるとワクワクして気になってしまうので、初日前夜の上映会に行ってきました。

場所はスター・ウォーズファンの新たなる聖地になりつつあるTOHOシネマズ六本木ヒルズ。

上映一時間前くらいに到着したのですが、すでにロビーはすごいひとだかり。
ファン、コスプレイヤー、マスコミ…









会場内からは聞きなれた音楽が流れていました。
人をかき分けかき分け、音楽がする方に向かってみると…
カンティーナバンドのコスプレ演奏隊が。この方たちすごかったです。









コスプレしながらも演奏そのものがものすごく上手。

他のコスプレイヤーもクオリティー高くて楽しませてくれました。





ダース・ベイダーかっこいい!!









そんな中で手作り感あふれる楽しいコスプレも。
新ドロイドのL3-37とファルコン号を豪快にかぶったダイナミックな。

チューバッカ、めちゃくちゃデカかったです。



こちらはライフサイズのフィギュア。

今作のヒロイン、キーラと隣にはなぜかあのダース・モール。

なぜなのかは君の目で確かめろ!!

「こちらです」とばかりにスクリーン入り口で案内してくれるストームトルーパー。


で、観た。


すごい無難な作りでした。
かつてここまで『スター・ウォーズ』と名の付く作品を見て特に何も思わない、考えない内容もなかったです。
悪い意味ではなく…良い意味でもないけど。

巨匠ロン・ハワード監督による手慣れたハリウッド大作感。
前回のスピンオフ『ローグ・ワン』がわりと賛否分かれるような、言ってみれば戦争そのものの「身もふたもなさ」や「残酷さ」を少し踏み込んで描いていたのに対し、今作はよりエピソード4『新たなる希望』的な、英雄の成長譚という感じがしました。

スター・ウォーズはおとぎ話でありファンタジーであり、こういうアプローチも正しいのかもしれませんが、かつてジョージ・ルーカスが新3部作(プリークェル)で描いたような「民主主義の悲劇」という政治的な側面もスター・ウォーズの魅力の一つなので、これからこのスピンオフ枠がどのような広がりを見せてくれるのか、楽しみではあります。


とはいえ、マジで毎年新作が公開されるのという事実にもうすでに疲れてきています。


当日の様子を映像にまとめましたので、よろしければご覧下さい。




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スター・ウォーズ/エピソード8のタイトルが『STAR WARS: THE LAST JEDI』に決定

2017-01-24 01:29:54 | しゅみ道
公式がツイートしたから本当だぞ!!



The Official Title for Star Wars: Episode VIII Revealed
http://www.starwars.com/news/the-official-title-for-star-wars-episode-viii-revealed?cmp=smc%7C785924754

それだけ。
それだけのためにブログ更新した。

サイトでは明確に「Skywalker saga」とうたっていますね。
そりゃそうだろうけど、これでレイはスカイウォーカーの血を引いていることが確定でしょうか。

先日亡くなった、キャリー・フィッシャー/レイア将軍とのからみも気になる。

今回も安直なタイトルで安心です。
どうあがいても邦題は『最後のジェダイ』ということで。


2017年12月15日公開!!!



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『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』観た。

2016-12-21 19:31:56 | しゅみ道
最速上映の16日0時~の回を観てきました。


厳密にはこれ書いてる時点でもう2回観てます。
とりあえず初日の様子を。

※若干ネタバレあり

わたしは東宝シネマズ新宿で鑑賞。

1時間ほど早く到着し、ファンの方々と空気を楽しむ。

恒例というか、この「今からスター・ウォーズの新作を観るんだ!」という雰囲気を共有するのがなんとも言えないのです。



壁沿いにはこの時期に合わせて発売されるフィギュア他、グッズの展示が。















抜け目ねェ。

展示の実物大ストームトルーパーを見るストームトルーパーさん。

やっぱりコスプレの方々が来ると盛り上がります!



ちなみに劇場限定グッズ発売は、我々の回(0時00分)が始まる時間から販売開始という謎の無配慮さ。

とりあえず手に入るものから…ということでこちらも毎回恒例のドリンクカップを購入。
あのフィギュアがついてるやつです。

今までと違い、カップとフィギュアを好きな組み合わせで購入できます。こりゃいい。
フィギュアはダース・ベイダーで、カップをどれにしようかなーと迷っていると、店員のお姉さんがわたしの手元にあるIMAX3Dメガネを見たらしく「IMAXで観られるんですね!楽しんでください」と。

好きになっちゃった。


さて。
時間になったので入場。ああいよいよだ。

ふふふ。日本中の誰よりも早く観れる群の一人なのだ自分は、という優越感。

0時のカウントあるかな!盛り上がるかな!と思ってたら普通にCMと予告編あった。
おい。TOHO。コラ。



で。
観ました。

あれで泣くなという方が無理。的な内容。
素晴らしかった。冒険も戦争も友情も愛も生も死もあった。
ああ新しいスター・ウォーズの時代になったんだ、と思いました。これまでのファンが感じる独特のカタルシスを新しい方向に持って行った。
正直、期待したほどではなかったけど、期待以上、想像以上のシーンやカットがちりばめられていました。
そしてこれにGOを出したディズニーの英断。

スター・ウォーズを観る時、いつも期待されるのは「エポックメイキングな技術」だと思います。
今回のローグ・ワンでは、代役ではなくスタントとCGで過去の俳優を蘇らせる技術を披露しています。
あの、スターデストロイヤーのブリッジの窓越しに映るモフ・ターキンの顔が正面を向いた時の衝撃。故ピーター・カッシングが蘇ってモフ・ターキンを再び演じているよう。
そしてマニアなら分かる、ゴールドリーダーとレッドリーダー(パイロット)の顔。1977年に制作された『新たなる希望』のデス・スターアタックそのままの顔。鳥肌が立つ!そうか彼らはこういう戦場を潜り抜けてあのデス・スターアタックで散っていったんだ…
さらに、最後は…

一方でプリークェル(Epi.1~Epi.3)3部作からはモン・モスマやベイル・オーガナ役の役者さんらが続投。実際にはエピソード3公開から約10年、今回の作中では19年経過しています。


この作品『ローグ・ワン』はオリジナル3部作世代と、プリークェル3部作世代の見事なミッシングリンクになったと思います。どちらの世代でも一定までは必ず楽しめる。これはすごいことなのではないでしょうか。
ギャレス・エドワーズ監督は毛色の違う「オリジナル3部作ファン」と「プリークェル3部作ファン」の双方を肯定し、我々ファンが観たいと思っていたものを観せてくれました。


また、ストーリー・テーマも「戦う」ことが中心で、オリジナルやプリークェルでも語られた「人は何のために戦うか」が極めて丁寧に描かれた作品だったと思います。

あるスター・ウォーズファンのグループで「なんだか反乱軍がただのゲリラのように思えた」「正義には見えなかった」等否定的な書き込みがいくつかありました。確かにそれはそうで、反乱軍とは反乱で革命戦争を起こすための同盟軍なのです。

そのためわたし自身は常に、人からスター・ウォーズの魅力を聞かれたら「革命を起こす物語」と語ります。そしてめんどくさいおじさんになります。
Epi.1~Epi.3は、後に皇帝となるパルパティンが戦争を通じて権力を掌握し、民主主義者達から民主主義的に革命を起こし帝国を樹立する物語。
Epi.4~Epi.6は、その強大なパルパティンの帝国を、反乱同盟軍が滅ぼし、再び民主主義を手に入れようとする物語です。

こういった実はハードな政治性を秘めたスター・ウォーズという御伽噺にルーカスが込めていたメッセージ性を、『ローグ・ワン』はしっかり引き継いで今日的な問題ともリンクさせています。

本当にすごい、素晴らしい作品。やっぱり、スター・ウォーズが好きでよかった。


以上。



終わってから売店コーナーへ。

















東映グッズにはつきもののメダルからキーホルダーやポーチ、衣類まで様々。
とりあえずカタログは手に入れていたので欲しいものをお買い上げ。

パンフレットは通常版と限定版の2種類ありました。
中身は変わりません。

変わりませんけど両方買った。むろん。


買い物も終わり、ヨインに浸っているとベイダー卿からフォースで首を絞められました。

ポスターにはギャレス・エドワーズ監督のサインが。


ありがたや。

購入したグッズはこんな感じです。

さて、終電も無いし朝から仕事あるし…と、現実に戻りつつネットカフェを探すため外に出ました。


また観に来よう。

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わたしのハロウィン

2016-11-01 02:08:28 | しゅみ道
注文しておいたストームトルーパーのヘルメットが届きました。
やったぜ。ハロウィンに間に合ったぜ。


開封してみたら驚きの3分割。


被ってハロウィンの夜を楽しみました。
一人で。



寂しくなどない。人はしょせん、一人なのだ。今も、これからも、そして死ぬ時も。
パリピの喧騒も浮世の嬌声も、孤独から逃避する落伍者どもの、一夜限りの自己欺瞞でしかない。

そうつぶやくストームトルーパー(38)のマスクの奥に光る涙を、君は見たか。



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紳士たれ

2016-10-10 20:35:38 | しゅみ道
長いことひとつの趣味を続けていると色々なものが見えてくる。
見えてくるし分かったような気になってくる。


そうするといわゆる老害化し、新参者や若い者に眉をひそめることが多くなる。
時代と共にその趣味の文化やあり方が変容し、質や層にも格差が見え始める。

格差の端から端までには、追いつけないほどの隔たりがある。すると理解が及ばない層が出現し、理解ができないことに腹を立て、孤立感を深める。
年寄りが「近頃の若いやつらは」と言うのと同じだ。

だからできるだけ言わない。



言わないけど。言いたい。

例えば、これは例えばの話。

様々な作品のキャラクター、映画でもアニメでも。それらは実際には存在しない。
役者さんが演じたり、描かれた絵に声優さんが声を宛てて、「存在しない何か」というキャラが目の前に生まれる。
そこに魂を吹き込むのは他でもない自分で、自分が好きになったキャラに対する一方通行の思いだけが、魂みたいな歪な錯覚を醸成する。

一度、キャラクターを好きになったならちゃんと好きでい続けるべきだ。
もしそのキャラに飽きた時はちゃんとお別れをするべきだ。

キャラクターを作品と言い換えることもできる。


ちなみに俺は「推し」という言葉の感覚が分からない。
分からないし、理解できないので嫌いだ。


SNSが発達したからだろう。世間やネットで騒いでるものにちょっとのっかってあれは面白い、これは面白いと言っている、ここ最近の速度に追いつけなくなった。
みんな評論家か。


消費するなってことじゃない。
作る側も基本は商売でやってるんだから消費するものだと思う。
でも消費をドラマチックにするのは、誰でもない受け手である自分なのだ。
ドラマチックとは深めることだ。作り手と受け手の真剣なお付き合い。


趣味にはそういう個的な決意が必要だ。
だから面白い。
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ドコモラウンジでシン・ゴジラの雛形を見てきた。 の話

2016-09-10 17:02:38 | しゅみ道
だめだ。
3回観たのにまだ観たい。

シン・ゴジラすごく面白いですね。
ドラマも、ストーリーも、キャラクターも、ゴジラそのものも全ていい。

最初予告編で観た時は「なんかじゃがいもみてえ」とか「初代ゴジラの雛形に似てる」と思っていたのですが

動いてるとこ観たらその全てがいい。


もう内容よければいいんだ。よく見えるんだ。


さて。
雛形といえば先日、有楽町のドコモラウンジという何かの施設に、シン・ゴジラの雛形が展示されているというので見に行ってきました。

すごかったぞ!!

こういったオシャレな空間にゴジラがぽつねんとあるのもシュールだ。
すごい場違い感がある。




ツイッターの情報では「空いてて余裕で見れる」とのことだったのですが、果たしてその通りでした。

そういうわけで、ゆっくり3周くらいしながら撮ってきました。

凶暴でなに考えてんのか分からない顔。

よく人は「理解できないもの」に恐怖すると言いますが、まさに初代ゴジラと同様、人間とコンタクトなんてとれそうもない。





今回のゴジラは尻尾が長いのも特徴ですね。
先っぽも…







とにかくディティールがすさまじい。尻尾はパンフレットによると「蛇や魚の骨を粘土に埋め込んだ」とあります。





こうして改めて見ると、生物としてのデザインや説得力が、もの凄い数の溝や筋、凹凸からエネルギーを帯びて伝わってきます。










これ、まだどこかで見れるんでしょうか。見ておいて良かったです。CGでできたあの巨大生物は、こういう形なのか、と妙な納得をしてしまいます。
「現実との地続き感」が大事な映画だからこそ。

会場ではノートとウチワも頂けました。




以上。
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ダース・ベイダーのバックルが壊れたので自力で直した の話

2016-07-10 01:08:24 | しゅみ道
19年かそこら、ずっとわたしのお腹と共にあったダース・ベイダーのバックルが壊れました。



1977年製。『スター・ウォーズ』公開年に作られた、1歳年上の相方よ。

若い頃に古着屋で見つけ、それ以来外出時は肌身離さず身に付けていたお気に入りのバックルが。



このように、リングを留める部分が金属疲労を起こしたとでも言えばよいのでしょうか。
とにかく壊れました。

最初は下から。
次に上。

こちらが正常な状態。留め具と、リングを固定する突起がついていました。

シャノアール吉祥寺店のトイレで、おしっこしようと局部を出したらポロリと取れました。
なにが。


コレクターである以上、こういった経年劣化は数々経験してきていますが、やっぱりいろいろ諦めきれない。
こいつとは色んなところに行った。アフリカにも、アラブにも、どっかの海にも、北朝鮮にも。
一緒に旅をしたんだよ。

とりあえず専門の業者さんに修理してもらうことにしました。
検索するといろいろ業者さんが出てきたので、ある小さな鉄工所というのか、溶接をやってくれるところに写真を送って依頼してみました。


返事が来ました。

あきらめろってか。


そんなあっさりと書かれても。

寝る前に思い出がフラッシュバックする。
自分で何とかできないものだろうかと思い、さらに調べてみると「金属用の接着剤」なるものがあることを知り、東急ハンズへ。

あった!

頭の中でどうやったら接着で修理できるか、ポンチ絵を描いて考えてみる。
ハンズの店員さんにも聞き「管を通すといいのでは」と教えてもらい、真鍮製の管も買う。

リングにピッタリのサイズがありました。

世の中のあらゆる突起物には収まるべき場所があるものだなあ、と感心しました。

リングのサイズに金切ノコ(これもハンズで買った)で切り出す。

はてさて、これをどうリングに通したらよいものか…

こういう時こそ頭の良し悪しが分かるというものです。
猿みたいに悩んだ。オリバー君ならこういう時どうするだろうか。

切って試して曲げて削ってを繰り返すこと数回。

ボロボロですがなんとか通すことができた。


さて、例の接着剤を使用して生きている金具に押し当て、パテ状の接着剤を盛る。
劣化を考えて、全体を包むように接着。これなら金属疲労も軽減されるであろう。と思う。

問題は、これが果たしてくっつくのか、という点。


10時間ほど放置。
6時間で接着と書いてあるので十分だろう。

乾いたらカチンコチンに。
しゅごい…///


強く引っ張ってみても取れませんでした。


実戦投入。ベルトに装着。
だいたい2週間くらい付けていますが、取れる気配はありません。
多分大丈夫なのでしょう。

こうして自分で直すとよけいに愛着が湧きますね。
医者があきらめた病気がケロリと!!!みたいな民間療法を実践した人のような気分です。



同じのあと二つ持ってるんですけどね。

諸君、モノは大切にしよう。
という話。



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May the 4th be with you スター・ウォーズの日2016

2016-05-17 20:31:41 | しゅみ道
世間的に知られてるのかどうか謎ですが、5月4日は「フォースと共にあらんことを」から「May the 4th be with you」にちなみ、スター・ウォーズの日です。


で、
今年は『フォースの覚醒』公開翌年であり、ブルーレイ日本発売日であることから大々的にイベントが行われました。
そのひとつが渋谷パルコ劇場で行われた「”MAY THE 4TH” STAR WARS DAY スペシャル・イベント」です。

抽選だから無理だろうなーと思ってたら当選しました。
なんだ応募少なかったのかな、と思ったら後に聞いたところによると応募自体はけっこうあったそうです。
ある方とお話した時「あれみんな当たってるんじゃないんですか」と聞いたら「何言ってるんですか。1万分の200ですよ」とのことでした。
応募要項の「スター・ウォーズへの思い」をきちんと書いたら当選率上がったみたいです。←わりとビッチリ書いた。


当日。
パルコ入ったらいきなりコスプレ様軍団が。

俺はシスのローブにライトセーバーというかなり中途半端な格好だったので恥ずかしかった。

行列に加わり入場。





入口ではレイとBB-8のスタチューがお出迎え。








プレスの方々もけっこう来てました。



会場の様子。

頭をBB-8に寄生された中年男性が!!!



他にもお見事なコスプレいろいろで楽しかったです。












さて肝心のイベントはアカペラ(INSPiって方々だそうです)とバンド隊がスター・ウォーズのテーマを演奏。

続いてはんにゃのお二人と鈴木杏さん、デーブ・スペクター氏が登場。

なぜこの人選なのか分かりませんが杏ちゃんすきなので別にいい。

続いてファーストオーダー・ストームトルーパーが客席を銃撃。

さらにR2-D2とBB-8も!!!



うおー動くBB-8見れただけでも来てよかったぜ。めちゃくちゃかわええ。杏ちゃんよりかわええ。



そしてハリソン・フォードからスペシャルメッセージが!!!

おお素晴らしい。当たってよかった。
ジーンとしながら休憩。

ロビーでは等身大スタチュー他展示物いろいろ。






ここでもBB-8寄生され男性大人気!!



100万以上するR2-D2の冷蔵庫。

くれ。

続いてのステージはツムツムのプロモーション的な。
佐藤かよさんとイケメン男性。



観客的には「どうすれば」という。
二人ともスゲーツムツムが上手くて(やったことないから分からないけど上手いんだと思う)ガチでやってた。

続いてm-floの☆Taku TakahashiによるSTAR WARS MIX スペシャルLIVE。

おっさんにはしんどいが、「ああ本当に好きなんだな」と思わせる曲っていうかなんていうの?MIX?でした。

続いてトークとレアグッズ品評会。
市川沙椰や!!!てほど思いいれはないけどかわいいのでよいと思う僕は。


ていうか高円寺のスター・ウォーズ専門店・スターケース店主 片桐優さんが出てきてびっくりした。
高円寺に行けばほぼ必ず寄るお店で、行くと話し相手になってくれてありがたい。店内にバーでも設置してほしいほど話し相手になってくれるんです。わたしはファン仲間のいない人なので非常に助かっている。

ゲストや片桐氏がお店から持参したレアグッズをいろいろ紹介。






あ、これ持ってる!


引き続きゲストが選ぶコスプレ


クイズ大会などがあり

楽しかった!!
プロモーション色強いのはいなめないというか仕方ないけど、最後には楽しかったと思わせるので、本当に参加できてよかった。
単純なもので、みんなでライトセーバー振り回せるだけでも楽しいんですよね。


帰りにはパルコ内で行われていた各展示も見てきました。
パネル展。



BB-8 Special Art Project。こういうの恒例になってますね。







外には巨大ツムツムが。



銭ゲバが。
こんなもん。

近くのディズニーストアでは本日発売のツムツムぬいぐるみが並べられており、まさに搾り取る気まんまんじゃないか!!

けしからんと思う。

買ってしまった。



さて。
今年で3年目になるスター・ウォーズの日なのですが、毎年抽選だとか特典とかでピンバッジがもらえます。
今年は2色ありました。

左がおそらく通常版(キディランドで買い物してもらった)。右が今回のイベントで配布されたもの。



以上。
もう一度言うと、楽しかったです。くやしい



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スター・ウォーズ:ナー・シャッダの決斗
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大阪で特急ラピート「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」号を見てATARI版STAR WARSをプレイした話。

2016-05-02 22:54:29 | しゅみ道
先日大阪に行きました。


一応、用事があったのですが仕事空けということで1泊余計に泊まることにし、半分以上は観光。
最近行ってなかったのでちょっと堪能しておこうかなと思い。

で、用事以外は毎度の如く特に何をするとか決めてなかったのですが、南海電鉄の特急ラピートがスター・ウォーズのラッピングで走っている事を思い出し、難波で下車した折、見に行くことにしました。

このように、南海を使用するとホームや車内のあちこちでアッピーールを目にしておりました。





行かねばならない。

そして来たからには記念グッズを購入しなければならないだろう。



運行記念入場券と、クリアファイルを買う。


時間を見てホームへ。







うおー。思ったよりかっこいい!!

お疲れ様でございます。

各キャラ。









省略。

中はこのように。





いかした顔。


5月8日までなので見たい人はとっとと行こう。グッズも売り切れてなかったので安心。


翌々日。
銭湯につかり、喫茶店で夜の予定までの時間をどうつぶそうか考えながらツイッターを見ていると、偶然このような記事が流れてきました。

「博物館化していくゲームセンター」 第三部 | AUTOMATON

http://jp.automaton.am/articles/columnjp/game-centers-are-becoming-museum-vol3


大阪・日本橋の「KINACO」さんというゲームセンターでATARI版アーケードのスター・ウォーズがプレイできる!!
ということで近いし(その時通天閣真下の喫茶店にいた)行ってみることに。

日本橋行くの数年ぶりだ。






やや歩き

到着。
アップライト筐体専門ゲームセンター「KINACO」。

店内は縦に長い。すごいもうこの風景だけで来て良かった。

奥に入っていくと…

あったーーー。めちゃくちゃかっこいい!!!
店主の方に許可をいただき、撮影。







ゲームの内容は『新たなる希望』のデス・スターアタックをなぞったもの。



ブラウン管のモニターから映し出されるボヤっとしたベクタースキャン画面の光。
未来っぽい。

ゲームの進行や状況によって各キャラクターの声が流れ、臨場感を演出。シンプルでスピーディーな展開にやみつきになり気付いたら5クレほど投入してました。
3週目くらいのステージで画面中弾幕でうめつくされるような死ぬほど強いTIEファイターが現れて文字通り撃沈。あ、無理だとあきらめました。
破壊不能だけどダース・ベイダーの駆るTIEアドバンストx1も出てくるぞ!!「The force is strong with this one」とか言ってました。

続いて、入口付近にあった『RETURN OF THE JEDI』もプレイ。





こちらはうってかわってクォータービューのスプライト画面。
なんか、よく分からないうちに死んだりしていまいちでした。「洋ゲーだなあ」という感じ。

でも「プレイした」「筐体をこの目で見た」という事実こそ重要なんです。
他にも『パンチアウト』等プレイ。楽しかった!また来ます。


最後に。
ラピートがただ出発するだけの動画をどうぞ。




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Nゲージ A0750 ナンカイ電鉄 50000系特急ラピート 6両セット
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マイクロエース

The Art of Atari
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Dynamite Entertainment

Ultra2000 アタリ アーケードヒッツ Vol.1
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メディアカイト
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男のロマン・ホットトイズ

2016-03-22 22:36:50 | しゅみ道
ずいぶん前に購入したんだけど「買って満足→放置」というコレクターにありがちな状態にあったホットトイズのムービー・マスターピース ダース・ベイダーを開封しました。



これがもうすげえ。
12インチフィギュアなんて久しぶりに買ったのですが、ここまで進化してるなんて知りませんでした。


ホットトイズとは香港のフィギュアメーカーで、このムービー・マスターピースは12インチフィギュア(G.I.ジョーとかリカちゃんサイズ)の最先端をいくブランドです。
「12インチフィギュアを買った」というより「ホットトイズのフィギュアを買った」と言った方が分かる人には分かりやすいかと

思う。

今までにもこちらからスター・ウォーズのフィギュアは発売されていたのですが、デカイので飾る場所がないので見て見ぬふりを。
あと、お値段が高い。
1体2万~4万円ほどするのです。

今回は『フォースの覚醒』公開でたかぶっていたのと、なによりエピソード4『新たなる希望』(映画1作目)版のダース・ベイダーということで我慢できずに購入しました。

で。

これがパッケージ。

開けると中蓋が。

なんでエピソード4なのに背景が第2デス・スターなのか。

ほんとに、スター・ウォーズファンってうるさいですね。いいから開けろ。
はい。



ウワーーッ

めちゃくちゃかっこいい。
よいよいとは聞いていたが、ここまで素晴らしいとは。

あの『新たなる希望』版のボコボコとしてガッチリした、有機と無機が混ざり合ったようなマスクの特徴をよく捉えています。





胸アーマーにかかったローブがまたかっこいい。

オマケに尋問ドロイドも付属。
自分の娘を、そうと気付かずに拷問する例のアレだ!!

本当に本当によくできており、部屋に飾ってからは、チラっと見てはニヤついての繰り返し。
出かけて帰宅したらとりあえず見る。→ため息をつく。

ていう。

先ほども触れましたが、このフィギュアの凄いところは何といってもマスク(ヘルメット)で、『新たなる希望』のプロップを再現しすぎて「え、こうなってたんだ」とか「こんなに塗装が粗かったのか…」といろいろ気付かされました。

こちらが『新たなる希望』劇中のダース・ベイダー。

同じマスクから型取りした、個人所有のレプリカ。

ホットトイズ版。

自分で言うのもなんですが何が言いたいかさっぱりわかりませんね。すいません。


スター・ウォーズも1作目は潤沢な予算はなく、大道具も小道具もありものを集めてこしらえたりしてる部分がすごく多いんですね。
そんな中にあってダース・ベイダーのマスクは、完全にゼロから作り出したものであり(デザインに関しては諸説あり)、技術的なものなのかヘルメットはちょっとデコボコし、マスク部分は左右非対称です。
これは作品を追うごとに解消され、次回作『帝国の逆襲』では全て新規造形に。ヘルメットはツルツル、マスクもやや端整なものとなります。
ちなみにマスクの「色」が左右非対称なのは(黒とガンメタル)デザイン的な面であるという説と、撮ったら黒一色でのっぺりしてて現場レベルであわてて変えた、という説が。
この部分は続くエピソード5、6にも引き継がれます。

で、ようはそういった『新たなる希望』版の「見なかったことにしてくれ」的な部分まで再現してあるのです。
塗装のムラやマスクの欠け、普通ならフィギュアにする際デフォルメするような「粗」まで残っている。
これを全て12インチ、つまり6分の1サイズに施してあるのが凄い!!

ああ、やっと書けた。
伝わったでしょうか?こういうことが言いたかったんです。

「粗」を再現することは全てを引き受けること、他の造形がしっかりしていなければ粗は「リアル」に昇華されず、単なる粗に終わると思うのです。



一方で。

ベルトのパネルが発光するぞ!!

あとはライトセーバーが光って、トーキング機能もあります。

ライトセーバーは腕ごと付け替えなければいけないのと、トーキングは服を脱がせて電池入れてまた着せて…とめんどくさいので試してすらいません。



光る!しゃべる!!
キミの指令でじゆうに動く!!!

ホットトイズ ダース・ベイダー登場!!!



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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』鑑賞記

2015-12-30 19:49:36 | しゅみ道
初日から3日連続で12月18日、19日、20日と『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を観てきました。


【18日・MOVIX昭島】

どれだけ緊張したことか。いいですか10年ぶりのスター・ウォーズ新作ですよ。
前日夜は睡眠導入剤と安定剤のスペシャルミックスでやすらかに寝て準備万端で挑みました。
数日前から寝る前のドキドキが止まらなかったので。

初日は昭島の劇場。とりあえず席を確保することを最優先し、最優先しすぎた結果このような僻地になってしまいました。
本当は日劇に行きたかった。

世界同時公開の時間が18時30分。
昭島では売ってないグッズもあるので、先に立川シネマシティでお買い物。





↑この3Dメガネがほしかった。

グッズ売り場は公開前にもかかわらず数人のお客さんが。同志よ。



劇場内も公開に向けて盛り上げてきます。



併設のカフェでは混雑に備えて特別メニュー。

買うもの買って昭島に移動。





アリャ。





なんか、あんまり盛り上がってない感じ?

メモリアルパンフレットを購入。

左が通常版、右が18日限定版。
めしを食い、時間を置いてもう一度訪れるとロビーが一新されていました。









ついに、この時が。

劇場内へ。
あ、スクリーン小さい。コスプレもいない。満席だが、ひっそりとしている。

そして…
20世紀FOXのファンファーレが無いオープニング。
ルーカスフィルムロゴからの…スター・ウォーズロゴとテーマ曲。泣いた。

しかし。

誰も拍手しない…
今までエピソード1の先々行上映から観てきて、ここまで盛り上がらない劇場も初めてでした。
まあでも、こんなふうにじっくり静かに観るのもいいかもしれない。
ただこの劇場、音が悪かったです。なんだろう、音声トラックがわれてた。フィルム上映の時代ってスクリーンが汚いとか当たり前だったけど、シネコンの時代にこんなことが起こるとは思わなかった。こんちくしょう。

鑑賞。

確かに新しいスター・ウォーズだ。
でもこの違和感はなんだろう?
面白かった。感動した。笑った。泣いた。そして、スター・ウォーズだった。でもなんで違和感を感じるのだろう?
エピソード1を初めて観た時のことを思い出しました。質は違うけど、この違和感は似てる。スター・ウォーズという慣れ親しんだものに新しい血が入ってくる時に起こる拒絶反応のような。
それを言葉にするのはもの凄く難しい。
ただ、とりあえず明日もある。また明日観て考えよう、と思いました。
ずーっと駅の前をブラブラ行ったり来たりしてました。心が落ち着かなくて帰りたくなかったので。


【19日・TOHOシネマズ 府中】

また僻地だが気にしない。昨日よりは大きなスクリーンで観れる。
昨日感じた違和感ってなんだったのか?答えは見つからないだろうけど、整理することはできる。

場所柄、ファミリー層でごった返し。売店はスター・ウォーズグッズで行列。昨日買っといて良かった…



19日のメモリアルパンフレット。

館内をブラブラ。そのうち歩くのもやっとなくらい、混み合ってきます。








鑑賞。

最後が泣ける。鼻水すすりながら出ると、いっしょにおばちゃんのファンも泣いていた。
ちょっとお話したかった。

2回目の鑑賞も面白かった。同じところで感動し、また新しい発見もあった。それはやはり『スター・ウォーズ』だからだろう。
でも、いろいろ挙げるとなると不満な箇所は出てくる。面白いのに不満。なんなんだろう自分。


【20日・TOHOシネマズ 新宿】

最終日はやっと都心。新宿。
東口から出ようとすると、スター・ウォーズの看板が。



約1年前の今年の正月。ここでティザー広告のロゴ看板を見て期待に胸をふくらませていた。

歌舞伎町に入ったらすぐ見える巨大なTOHOシネマズの看板。



ついこないだまで、ここがコマ劇だったなんて信じられない。もっと汚れてたし、治安も悪かった。そこが良かったのだけど。

劇場内へ。

すでにメモリアルパンフレットに行列が。





20日のメモリアルパンフレット。

先日同様、グッズ売り場は大混雑。









鑑賞。

「まだ観たりない」という思いが残る。
3日連続で銀河を旅してきたので、キャラにも思い入れが出てきました。
やっぱり面白いんだよなあ…

ロビーにはBB-8のスタチューとJ・J・エイブラムス監督や主演キャストのサインが。









うーーんやっぱりこういうのは都心ならではですね。来てよかった。


こうして「ひとまず」3日間の鑑賞を終えました。
少しずつ、言葉にできたものもあるので、iPhoneにメモしたものを自分用のためにも挙げておきます。



【良い】
ストーリーがとても面白く、とにかく次(Epi.8)が観たくなる

カイロ・レンは、悪役としても一人のキャラクターとしても魅力的。このストーリーにおける最大の仕掛けに感じる。彼の(悪役としての)成長と運命から目が離せない。

BB-8がとてつもなくかわいい

デジタル技術とアナログ技術のアウフヘーベン
メイキングで35ミリフィルムがカラカラ回るさまが、その予兆を十分に感じさせた

プリークェルの無機質さが見事に回避されており、キャラクター(主人公たち、さらには悪役のカイロ・レンに至るまで)の躍動感が素晴らしかった。筋肉、呼吸、血、汗、喜怒哀楽。そういった生物のエネルギーに満ち満ちている。
↑つまり、だからこそ何度観ても飽きないのだと思う。ただ、プリークェルはジェダイ中心にストーリーが進むので、しょうがない面もあると言えばある。


【悪い】
ジョン・ウィリアムズの新スコアがいまいちすぎる

宇宙シーンが少なく、舞台が狭く見える

女性が活躍するのは同意だし良いが、モブにしても不自然に女性を前面に出しすぎな気がする

脇役のエイリアンやドロイドがオリジナルを超えてなかった。全体的にのっぺりしたデザイン

お馴染みの惑星が出てこないのでなんかさびしい

セリフのやり取りが小慣れたハリウッド映画の脚本感→軽妙なウィットに富んだ会話を意識しすぎ

全て小綺麗に、無難にまとまっている感じ

こんな映像、物語は観たことがない!というセンス・オブ・ワンダーな部分が無かった



以上。
とかなんとか偉そうなこと言ってますが、あれから数日。
すでにもう観に行きたいし、新スコアは頭の中でリフレインしてるしで結局好きなんじゃねえか。
年末も観に行きます。

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BB-8が家に来たのであそんだ話。

2015-09-15 19:51:38 | しゅみ道
わたしの部屋には来客がおりません。
友達がいないからです。


たまに金を払ったら来てくれる女性の来客ならいます。
テヘッ


そういった要領で金を払ってBB-8に来てもらいました。
来てもらったというか普通に買った。
アマゾンで売ってた。

2万円くらいで。

BB-8とは今年公開される『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に登場するドロイド(ロボット)です。
予告編でコロコロ転がりながら進むのを観て「CGか」と思ったのですが(↓25秒あたりから)


アナハイムで行われたスター・ウォーズ コンベンションでまさかの生出演を果たして「ホンモノだ」と大興奮したことも記憶に新しいのであります。

BB-8 droid from The Force Awakens rolls out on stage at Star Wars Celebration Anaheim(↓32秒あたりから)

そんな折、9月4日のグッズ解禁日・フォースフライデーでもお披露目されたBB-8のラジコン。

あんなすごい技術、おもちゃにフィードバックできるわけない、と思ってたのですが動画観てビックリしました。そこそこちゃんとしてる。
それもそのはず、Spheroという会社は実際の劇中に登場するBB-8にも技術協力したらしいのです。

BB-8 App-Enabled Droid || Built by Sphero

これ見てずっと「買うべきだった…」と思っていたのですが普通にアマゾンでポチれたので買いました。


ヘラッシェイ!!

落ち着くためにビールを飲む。

「落ち着くためにビールを飲む」という行為は風俗じみているが本当にドキドキしたのだ。

開ける。

出す。

かわいい。

サイズとか重みとか、なんかすごくしっくりくるのです。

充電する。

コントローラーになるアプリをダウンロードする。

ダウンロードする間もBB-8が音を出してくれたり、画面に進捗状況が出たり、楽しませてくれます。

さて準備は整いました。
動かします。


↑ていう内容を動画でまとめましたので最初からそれを見せればよかったのです。

BB-8 Sphero


ほんとによくできてる。かわいい。適当に操縦したらガンガンぶつかってましたけど、かなり頑丈みたいでぜんぜん大丈夫です。

みんなも買って俺のBB-8と交尾させようゼ!!



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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』グッズ解禁イベント「フォースフライデー」に行ってきた。 の話

2015-09-05 22:51:14 | しゅみ道
そういうイベントが全世界的にあったんです。


日本では9月3日深夜にあたる4日0時、都内各所にて『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』グッズ解禁イベントが行われたのであります。
そんな中でわたしは抽選入場の渋谷LOFTに当選したので行ってきました。
つっても時間入れ替え制で、わたしの入場はかなり最後の方。3時45分入場とか。電車走ってないじゃないか。

当日。
セッセセッセと仕事を終えて渋谷までの終電に乗りました。
電車内で0時が過ぎたのでアマゾンや何やらのサイトを使ってとりあえず欲しいものをポチる。
なんでこういうことをしたかっていうと、行くまで会場で何が売られるかアナウンスされなかったからです。行っても欲しいものが売ってなかったらしょうもないので、とりあえず通販で。

1時前渋谷に着き、時間まで開いてるカフェでやり過ごす。
すごいオシャレなカフェに入ってしまい、めし食ってなかったのでオシャレなピッツァ頼んだらまずかった。なんかいろんなチーズのってた。


で。
時間になり現地到着。









もうこの時点で高まってきて過呼吸ぎみでした。

店員さんに案内され会場へ。
場内の様子













基本的にLOFTということで文房具やアパレルが中心。
とりあえずは一番欲しかった3.75インチベーシックフィギュアが先行発売されていたので、メインキャラを購入。

みよベーシックフィギュアタワーを!



やはり特に欲しいのはこの2つ。
今回の悪役「カイロ・レン」と帝国軍の後継組織と思われるファースト・オーダーのストームトルーパー。



ああかっこいい…

近くには歴代ベーシックフィギュアの展示も。

会場限定商品としてサンディエゴ・コミックコンベンション限定パッケージの6インチフィギュア・ストームトルーパーが抽選で販売されていました。俺ははずれた。

スマホケース。ほとんどがiPhone6対応で5sのわたしは泣いてしまいました。





バンダイのプラモデル展示。新Xウィングも。



ポストカード。初めて見る写真も多く、ついいろいろ買ってしまう。

LOFT限定文房具やアパレル商品。



予告編で話題になったカイロ・レンのクロスガードライトセーバー。買っちゃった。

お高いBB-8のラジコン。ラジコンというかなんというか、スマホと連動させてコントロール。



ずっとプレイしたかった『スター・ウォーズ:バトルポッド』も体験できました。



デス・スターアタックをプレイ。
スゲー面白い。昔出ていた『スター・ウォーズ アーケード』をさらにリアルにした感じでしょうか。
視界がほぼ画面で覆われるので臨場感がたまらんです。

そしてそのゲームでさっき戦ったばかりのタイ・アドバンストx-1の巨大なモデルも展示。

制限時間45分があっという間でした。あと30分はいたかった。





レジで会計すませると「撮っていきませんか?」と店員さんにおすすめされて、自分がフィギュアになれる写真コーナーで撮影。
これ前もあったな。




駅に向かい、始発で帰る。
戦果品はベーシックフィギュアを中心にライトセーバーやクリアファイル、その他こまごましたもの少々。




とりあえずこれらで公開までの期待を膨らませつつ待機。
あと約100日で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開です。

もっと金を。稼ぐぞ。





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スター・ウォーズ展に行ってきた。 の話

2015-05-11 22:20:26 | しゅみ道
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』予告編2が公開されてからというもの、ソワソワして何かスター・ウォーズに関することを行わなければ自分はこの世から消えてしまうのではないかという強迫観念にとらわれ、先日六本木ヒルズにて開催されている『スター・ウォーズ展 未来へつづく、創造のビジョン。』へ行ってきました。

初日は混むことを予想した賢いわたしは2日目の平日に行ってきたのであります。



だがしかし、入場口はやや混んでいた。











これ入場口が他とごっちゃになってるからかもしれません。
開場するとすんなり入れました。

注意事項

ライトセーバーは他の観客を殺傷してしまう恐れがあるため持ち込み禁止でありました。

このくらいの高さで開催されているためコルサントもビックリです。


撮影可能な入場口エントランス。
ダース・ベイダーが優雅にお出迎え。



天井にはデス・スター2が!





外光を取り入れたお見事な展示でした。夜も美しいようなのでまた来たい。


ここから先は撮影禁止。
果敢にも盗み撮りを試みたボサンのスパイが3人ほどストームトルーパーに射殺されており、場内は殺伐とした雰囲気に。

展示内容は撮影で使用された本物から、レプリカまでさまざま。普通に「本物」にまざってレプリカが飾られているのでよく見ないと感動損します。
これやめてくんないかな。

とはいえ約10年ぶりに再会できた各種衣装や小道具には紛れもなく感動しました。
こういった機会は数年に1度しかないため、折々に観た思い出がよみがえりホロリときます。
「女はなかったがスター・ウォーズがあった俺の青春よ…これでよかったのだろうか。よかったといってくれ…いやよかたのだ。よかったでしょ?」
と謎の自問自答をダース・ベイダーの衣装に投げかけておりました。
確か最初にこの衣装を観たのは20年ほど前…ジョージ・ルーカス展が地元名古屋で開催された折でありました。
ああ。あれから20年か、嫌だな。

まあいいやこんな話は。

よし!グッズ売り場でお布施するぞ。


「限定」という言葉につられてウィケットのぬいぐるみを購入。その他図録はもちろん、クリアファイルやボールペンやドリンキングジャーやいろいろ…

通路に飾られたポップの前でトルーパーのフィギュアを取り出して写真撮ってたら、外国人観光客が「俺にも撮らせて!」と言ってきてホッコリした。



女連れなのがムカついたが同志ということで許した。
というかまじめな話、カップルが多かったです。ああいやだいやだ。

観光地によくある「記念メダル」もあった。





帝国軍に所属したいと思っているわたしは、ダース・ベイダーとストームトルーパーのメダルを購入。
刻印機で日付と名前を入れることができるのですが、名前なんて入れたくないので「May the Force be with you」と打ちました。

そしたら隣の外国人お姉さんが真似してた。

「まねすんない」とおっぱいを掴まんとしたその時である。
屈強な白人ハニーが眼前に立ちふさがった。
むむ、またアベック。やるかおのれ、と自らのライトセーバーを股間から取り出したが、白人ハニーはわたくしのそれをはるかにしのぐ巨大なライトセーバーを轟音と共にまさぐり出し、その先端ははるか上階のスカイデッキへと貫かれた。焼灼された天井を切り裂きながらノッシノッシと近付く白人ハ


というわけでスカイデッキへ向かいました。



ダース・ベイダーと写真が撮れるのですよ。これこそ夜は綺麗だろうな。


さて。
六本木ヒルズではこのスター・ウォーズ展を激推ししており、ヒルズ内各所やショップにて関連した展示や商品が売られており商売上手。







玩具からアパレル系まで、いろいろな層を取り込もうというディズニーのストラテジーがここに。











アパレル系はTシャツ1枚数千円とか傘がいいお値段とかで「ユニクロは偉い」とひとりごちたのであった。
資本主義の沼にまんまとはまる馬鹿なおじさん。

展示はおなじみのベーシックフィギュアから日本オリジナルの商品まで。







一番巨大な規模でやっていたのはトルーパー・ヘルメットアートディスプレイ。









「アート」を前面に押し出していたので、なかなかに巨大な展示でした。


この日のこの時間、『フォースの覚醒』にて新ヒロインを演じるデイジー・リドリーが来日。
マスコミ向けの「KICK OFF MEETING」なるものが、すぐそこのTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催されているので行ってみた。

無論、なにもなかった。

「デイジーーー」と叫んでダッシュで帰った。








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「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」予告編2が素晴らしすぎて失禁しました。 の話。

2015-04-17 23:43:30 | しゅみ道
昨日、アナハイムで行われているスター・ウォーズセレブレーションのライブ中継を観てたらいろいろすごかった。


新しい3部作の主役俳優たち。

それぞれのキャラクター新スチール!!ギャアア!!

みんな大好きR2-D2。

かなり早い段階でリークされてた新ストーム・トルーパー。

そして旧3部作の主役と新3部作の主役、監督が集合!ギャアアアア!!


興奮しすぎて撮れなかったけど、ティーザー予告第1弾に出て話題になってたころころドロイドBB-8も登場。
「CGじゃない」と発表されて半信半疑だったけど、本当にコロコロ転がっててすげえんです。あれ一体どうなってんだ?

もうCGではあまり驚かないんだけど、こういうところからビビらせにくるのがすごい!!

ズッコケたのは、監督のJJ・エイブラムスのトークで明かされたお話。
予告編第1弾でも出てきた砂漠の惑星が、おなじみのタトゥイーンではなく、ジャクーという星である、という。どこそれ。



で。

ティーザー予告第1弾がピンとこなくて肩すかしを食らった気分でおったのですが、昨日公開された第2弾が素晴らしかった!!


ピンとこない第1弾

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」特報



ピンときて失禁する素晴らしい第2弾

「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」特報2


おじさんは泣いてしまった!!!
ああ、よかった生きててよかった。生きてるだけで丸もうけとはこのことだ。


■すごいポインツ
・ルーカスフィルムのロゴアニメがリファインされててシビれる
・ルークのナレーションと共に『ジェダイの帰還』で燃やしたダース・ベイダーのヘルメットが
・R2の頭をナデるフードを被ったルーク?の手(機械の義手)
・子供?の手からレイ?の手に渡されるルークのライトセーバー
・クロスガード・ライトセーバーで話題になった新悪役・カイロ・レンの姿が正面から
・ズラッと並ぶ新ストームトルーパーと背後の謎の紋章
・最近、コンセプトアートがリークされて話題になったクローム・トルーパーが登場
・新タイ・ファイターパイロットがかっこいい
・ラストカットでチューバッカと年寄りになったハン・ソロが登場


もうダメだ!!!早く観たい!!観せろ!!!
というかほぼ全てのカットにすごいポインツがあるのでカットの箇条書きのようになってしまった。

個人的に気になったのは「子供?の手からレイ?の手に渡されるルークのライトセーバー」のカットで、これが本当にルークのライトセーバーならば、どういうことなのかな、と。
『帝国の逆襲』でダース・ベイダー(アナキン。このセーバーを作った人)がルークの右手ごとちょん切って、クラウドシティの奈落の底というか底すらないようなどこかに落ちたのに。

このライトセーバーは、まだ予算がない頃の第1作目『新たなる希望』制作時、グラフレックスというメーカーのカメラフラッシュの柄にちょっと手を加えて、ほとんどそのまま撮影に使用されました。
手元にあるグラフレックスと見比べてみる。

やっぱりそれっぽい。気になる。

ボバ・フェットもダース・モールもスピンオフで復活してたし、この世界では「最後に落ちた」場合、復活するのがならわしなのかも知れません。


よし、俺は今日からライトセーバーと一緒に寝るよ。
女なんかいらん。帰りたまえ君。




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