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『ハン・ソロ』前夜祭上映会に行ってきた。 の話

2018-08-01 01:45:02 | しゅみ道
今年のスター・ウォーズは『ハン・ソロ』ということで、毎年公開される新作にもはや観る側も作る側も消化不良を起こしている気がしないでもないのですが、やっぱり公開されるとワクワクして気になってしまうので、初日前夜の上映会に行ってきました。

場所はスター・ウォーズファンの新たなる聖地になりつつあるTOHOシネマズ六本木ヒルズ。

上映一時間前くらいに到着したのですが、すでにロビーはすごいひとだかり。
ファン、コスプレイヤー、マスコミ…









会場内からは聞きなれた音楽が流れていました。
人をかき分けかき分け、音楽がする方に向かってみると…
カンティーナバンドのコスプレ演奏隊が。この方たちすごかったです。









コスプレしながらも演奏そのものがものすごく上手。

他のコスプレイヤーもクオリティー高くて楽しませてくれました。





ダース・ベイダーかっこいい!!









そんな中で手作り感あふれる楽しいコスプレも。
新ドロイドのL3-37とファルコン号を豪快にかぶったダイナミックな。

チューバッカ、めちゃくちゃデカかったです。



こちらはライフサイズのフィギュア。

今作のヒロイン、キーラと隣にはなぜかあのダース・モール。

なぜなのかは君の目で確かめろ!!

「こちらです」とばかりにスクリーン入り口で案内してくれるストームトルーパー。


で、観た。


すごい無難な作りでした。
かつてここまで『スター・ウォーズ』と名の付く作品を見て特に何も思わない、考えない内容もなかったです。
悪い意味ではなく…良い意味でもないけど。

巨匠ロン・ハワード監督による手慣れたハリウッド大作感。
前回のスピンオフ『ローグ・ワン』がわりと賛否分かれるような、言ってみれば戦争そのものの「身もふたもなさ」や「残酷さ」を少し踏み込んで描いていたのに対し、今作はよりエピソード4『新たなる希望』的な、英雄の成長譚という感じがしました。

スター・ウォーズはおとぎ話でありファンタジーであり、こういうアプローチも正しいのかもしれませんが、かつてジョージ・ルーカスが新3部作(プリークェル)で描いたような「民主主義の悲劇」という政治的な側面もスター・ウォーズの魅力の一つなので、これからこのスピンオフ枠がどのような広がりを見せてくれるのか、楽しみではあります。


とはいえ、マジで毎年新作が公開されるのという事実にもうすでに疲れてきています。


当日の様子を映像にまとめましたので、よろしければご覧下さい。




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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オフィシャルガイド
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