ちくわブログ

おっぱい

団地ノ宮

2018-09-18 00:38:26 | Weblog
団地ノ宮という姉妹アーティストさんの写真を撮らせてもらいました。
ポンチャックマスター後藤という謎の男に勧められて聴いてみたらとてもよかったので、CD買ってライブ行って「撮らせて」とお願いした次第です。

お二人とも最初は撮られることに慣れてなかったらしく、とはいえ俺も人の写真を撮ることに慣れているわけではないので「カメラ気にせず好きにポーズとっていいんですよ」と言ったらすぐに順応し、自然なお二人を撮ることができました。






姉妹だからでしょうか、すごく息が合っていてファインダー越しに「いま撮れ」とタイミングを送られているようで、こちらもその波長に合わせるようにシャッターを切りました。






これほど団地の似合う姉妹がいるだろうか!!






というわけで。
聴こう!!団地ノ宮



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『ハン・ソロ』前夜祭上映会に行ってきた。 の話

2018-08-01 01:45:02 | しゅみ道
今年のスター・ウォーズは『ハン・ソロ』ということで、毎年公開される新作にもはや観る側も作る側も消化不良を起こしている気がしないでもないのですが、やっぱり公開されるとワクワクして気になってしまうので、初日前夜の上映会に行ってきました。

場所はスター・ウォーズファンの新たなる聖地になりつつあるTOHOシネマズ六本木ヒルズ。

上映一時間前くらいに到着したのですが、すでにロビーはすごいひとだかり。
ファン、コスプレイヤー、マスコミ…









会場内からは聞きなれた音楽が流れていました。
人をかき分けかき分け、音楽がする方に向かってみると…
カンティーナバンドのコスプレ演奏隊が。この方たちすごかったです。









コスプレしながらも演奏そのものがものすごく上手。

他のコスプレイヤーもクオリティー高くて楽しませてくれました。





ダース・ベイダーかっこいい!!









そんな中で手作り感あふれる楽しいコスプレも。
新ドロイドのL3-37とファルコン号を豪快にかぶったダイナミックな。

チューバッカ、めちゃくちゃデカかったです。



こちらはライフサイズのフィギュア。

今作のヒロイン、キーラと隣にはなぜかあのダース・モール。

なぜなのかは君の目で確かめろ!!

「こちらです」とばかりにスクリーン入り口で案内してくれるストームトルーパー。


で、観た。


すごい無難な作りでした。
かつてここまで『スター・ウォーズ』と名の付く作品を見て特に何も思わない、考えない内容もなかったです。
悪い意味ではなく…良い意味でもないけど。

巨匠ロン・ハワード監督による手慣れたハリウッド大作感。
前回のスピンオフ『ローグ・ワン』がわりと賛否分かれるような、言ってみれば戦争そのものの「身もふたもなさ」や「残酷さ」を少し踏み込んで描いていたのに対し、今作はよりエピソード4『新たなる希望』的な、英雄の成長譚という感じがしました。

スター・ウォーズはおとぎ話でありファンタジーであり、こういうアプローチも正しいのかもしれませんが、かつてジョージ・ルーカスが新3部作(プリークェル)で描いたような「民主主義の悲劇」という政治的な側面もスター・ウォーズの魅力の一つなので、これからこのスピンオフ枠がどのような広がりを見せてくれるのか、楽しみではあります。


とはいえ、マジで毎年新作が公開されるのという事実にもうすでに疲れてきています。


当日の様子を映像にまとめましたので、よろしければご覧下さい。




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ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オフィシャルガイド
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実業之日本社

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー オリジナル・サウンドトラック
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WALT DISNEY RECORDS

S.H.フィギュアーツ スター・ウォーズ ハン・ソロ(A NEW HOPE) 約150mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
クリエーター情報なし
バンダイ(BANDAI)
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オタクの死

2018-06-22 01:59:32 | Weblog
数年前、ものすごいコレクターでオタクだった友人が急死した。


彼は結婚したばかりで、奥さんと生まれたばかりのお子と3人で都内のマンションに住んでいた。
遺品整理兼、形見分けとして我々友人が4人ほど呼ばれた。

フィギュアだか漫画だかいくつか貸していたものもあり、しかし一部はすでに事情を知らない奥さんによって捨てられていた。
押入れの奥からは普通のAVも出てきたとのことで、奥さんは「あの人こういうのも好きだったんだな、って今さら分かった」とつぶやいていた。


もらうもの、売れるもの、ゴミにしかならないもの。
膨大な量のコレクションも持ち主が死ねば、その運用にある程度の知識というか、技術が必要になってくる。


色々と整理が終わり、皆で一息ついていると奥さんがお礼を述べた後に言った。

「人が死ぬってこういうことなんだよ」



この人は幼い子供とこれから生きていくんだな、たいへんだな、と強く思った。

彼が死んだのが夏なので、暑くなりはじめるとフト思い出す。
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グレート・リターン・マーチへの呼応

2018-06-15 19:10:33 | 映画制作
『パレスチナでは、3月30日の「土地の日」記念日に蜂起した「グレート・リターン・マーチ」(=「帰還の大行進」)の、祖国解放を求める壮大なデモが開始され、15日の「ナクバ」(=厄災の日)まで続ける決意で現在も続行されている。 』

とのことで、これに関わるデモによる死者のニュースは日本にも時折入ってきております。

パレスチナの病院で日本人奮闘 67人死亡した現場
https://www.asahi.com/articles/ASL5X1VNPL5XUHBI001.html


イスラエル米大使館がエルサレムへ移転、それへの抗議行動として日本でもこの運動に呼応する動きがありました。

毎年、某人々が行っているイスラエル大使館への行動に私もついてったのですが


ドン。





イスラエル大使館前には警官隊による停止線が張られていました。

抗議するもいっこうに通さず。
ある人が警官に理由を問いただすと
「以前、違うデモで近隣のホテルから110番に(うるさいと)苦情があった」
とのこと。さらに
「あなた達が『そういう団体』だってわかってるから」
という言葉が。これにはさすがに参加者も怒り
「『そういう団体』ってどういう団体ですか!?」
と応酬。

というのも、このデモの参加者は本当にバラバラでお互いがお互いを知っているという感じでもなかったのです。
『そういう団体』というのは「元日本赤軍の人間やシンパ」の一群が参加していたからということかもしれません。

それでも例年であれば警官隊もおらず、静かに大使館前に抗議の手紙と花束を置いてくる、というものだったのですが、それが許されないということでこちらから代表2名を選び、手紙のみが許されました。


で。
その『そういう団体』は数日後『リッダ闘争46周年』にあわせてこちらも例年通り集会を行いました。
通称「5.30集会」。
『そういう団体』を代表して足立正生監督から一言。



参加者は例年に比べ少なくなっていました。若い人もいない…

パレスチナの今を伝えるドキュメント映画上映の後、板垣雄三先生による講演『今、問い返すパレスチナ連帯』。

2次会ではおなじみのホムスもふるまわれ、やや盛況でした。


パレスチナの惨状というのはなかなか日本では分かりづらいかもしれません。
しかし日本国の在り方と極めて地続きな問題で、そういうことに一人でも多くの方が問題意識を持ってほしいなと思う次第であります。



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『赤軍の人々』予告編「3つの闘い」

2018-06-14 18:22:33 | 映画制作
こちらでアッピールするのをすっかり忘れておりました。
以下からご覧になれます。


映画全体の構成を

「よど号事件」
「連合赤軍事件」
「リッダ闘争(テルアビブ銃乱射事件)」

の3つに絞って展開しています。
これは、全ての事件に関連性があるためです。


よろしかったら拡散をお願いいたします。
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