ちくわブログ

ちくわの夜明け

2005年・RIFFILM総括

2005-12-30 23:31:07 | Weblog
左から・・・ミチヲ、コンちき、赤目

コ:えっと、それでミチヲ君は・・・・
赤:奴は雀鬼となって西へ消えました。(都落ちした、の意)
コ:プロの世界も厳しいらしいね。(借金がすごい、の意)



[映画『延示』製作・2005年度総括]
コ:もうすぐ終わるなんて信じられないね。製作が。

赤:うん。呪いのようにずるずると続くような気がしてたからね。

コ:呪縛。

赤:呪縛ってか・・・・。まぁ、まずはキャスティングが無事終わったのが大きかったね。そのことで2月、3月って俺一人が忙しかった。お前は家でずっと変なところいじくっていたんだろう。

コ:CGやってたよ、ちゃんと。

赤:やってたかどうかはともかくとして、素材の上がりの遅さにイライラしてたのは覚えてる。

コ:予想以上に合成が難しくて手間取っちゃったんだよね。



 キャスティング
赤:で、キャスティングのことだけど、ネットで募集かけて一人一人面接させていただきました。その結果、どうにかこうにか決定しました。しかし!

コ:しかし。

赤:主人公の水葉唯役だけは決まらなかったんですね。

コ:こだわってたよね。

赤:ヘンな、なんか強迫観念のようなものに駆られてた。引くぐらい可愛い娘じゃなきゃ、ヤダ、みたいな。

コ:まさか本当にねぇ、そんな娘が見つかるなんてありえないと思ってた。

赤:それ、どういう日本語。

コ:いや・・・・

赤:結局、紆余曲折あって、長谷川恵美さんにお願いすることになりました。俺は、この話が決まったのが今までの人生の中で一番嬉しかった瞬間だね。基本的にたいした受験も経験してないような奴の人生のハイライトってのは、すごく規模が小さなものだな、と思ったものだよ、君ぃ。

コ:俺も経験してないからよく分かる。

赤:低学歴、低所得のぬるオタには眩しすぎる出来事だったゼ・・・・。

コ:何者だよ。



 撮影準備
赤:面接を全て終え、撮影日を決めて、ロケハンに入りました。ちょっと制作の順番狂ったけど、場所の、おおよそのメドはついてたから。何とかなったよね。

コ:まぁ、なんつーか・・・・

赤:・・・あ、そういや出したね、鼻血。

コ:久々に。大量にね。

赤:あれはどこだったかなぁ・・・どっかの駅前のすっごい安いカツカレー食ってたら出てきたんだよね。「お前、鼻血・・・・」とか言って。

コ:太陽を甘く見てた。日中に出歩くだけでこんなんなるなんて・・・・俺もすっかり夜型人間になっちゃったよ。

赤:そして撮影前。顔合わせをやりました。あやうく死ぬところだった。

コ:緊張しぃだからね、君は。

赤:おっまっえっにっ言われたくねぇよっ!ヴォケ!前日までヨユーかまして当日んなって超緊張してたじゃねえか!しかも遅刻!!

コ:お尻から汗が出るほど緊張しちゃった♥



 撮影開始

赤:5月から撮影に入りました。ロケ地として、出演者の吉丘くみさんとUさんにお部屋をお借りしましたよ。そしてその後すぐさまお二人とも引越されましたよ。

コ:呪われてるなぁ。でも、撮影自体は全部都内だから手間がかからなくて良かった。メインパートの方と比べると、ずいぶん準備とかラクだったよね。レンタカーも借りなくて済んだし。事故る心配もないし。

赤:ああ、そうやって俺に嫌味を言うわけだ。

コ:いやいや、そういうわけではあるんだが。

赤:あるんか・・・・。役者さんに関して言うと、基本的に長期拘束は主人公役の長谷川さんだけだったね。あとはみんな一日、二日だった。でもみなさん、本当によく協力していただきました。スケジュール調節してくれたり。

コ:ありがたいね。

赤:撮影はまぁ、滞りなくすすんだ、と言いたい。言われたい。

コ:ミニクレーンを使った夜の新宿での撮影は、正直いい画を撮る自信がなかったけど、案外うまくいったなぁ、と思った。

赤:すごい人ごみの中でね。はずかしかった、あれは。

コ:寒かったし。長谷川さんは薄着でこごえながらも、撮影中はそんな表情ひとつ見せず、よく頑張ってくれたね。

赤:そう。・・・・あ、あと泣くシーンではマジ泣きしたしね!すごいね!

コ:正直、あそこまで役に入ってくれるとは思わなかった。感動した。

赤:でも、泣きが絶頂でぼろぼろ涙がこぼれてるところはカメラの都合でカットされちゃった。笑える(笑)。

コ:(笑)えない。



 アフレコ
赤:別にいいんだけど、やっぱ女優さんたちに部屋にこられるのはちょっと恥ずかしかったな。ごくごく、普通にスター・ウォーズオタの部屋だからなぁ。

コ:あのコレクションは、隠すには完全に無理な量だよね。

赤:でも、これだから「偽スタジオ」として成り立ったわけで(「壁がモノで覆われてて反響しない」という理由から)。

コ:そしてスタジオレンタル料も浮いたわけで。

赤:結果的に良かったわけで。その成果はみなさん、実際映画をご覧になってたしかめて下さい。



 ポスプロ
赤:そのまま編集へ、と思ったら・・・・それはまた後述するとします。

コ:俺が素材を上げるのが遅いから、編集遅らせてしまってすいません。ゴンメ。

赤:いいよべつに。すごい、しこりが残らないほど罵声浴びせたから。優しいな、俺って。編集自体は仮の素材入れながらも、一通り秋口までに終わりました。

コ:で、十月から仕事を完全に休んでポスプロに専念しました。納得のいく合成に仕上がるまで、試行錯誤の連続で一日なんてあっという間に過ぎていったよ。

赤:CGはね。時間と手間かかるよね。

コ:適当に済まそうと思えばすぐに出来るんだけど、時間かけちゃった分だけこだわったってことかなぁ。でも、ほとんどが地味な合成だったから、観た人がどこまで気付くか・・・興味ある。

赤:ビルを多くしたり、ネオン増やしたりね。明らかにこっちの世界には「無い」のも出てくるから、分かるカットは一発で分かるんだけど。

コ:現実感はあるんだけど、全体のバランスの中に部分的に違和感のあるパーツを配置することで、『延示』としての世界観を表現することが出来れば成功と言えるんだけどね。

赤:なるほど。かっこいいこと言って、なんだかとても癪にさわるよ。こっちはあれですよ。音量調整関係とか。録った素材をさ、いかに「自然に」聴かせるか、ってことに専念しました。普通に聞こえれば成功したと言えるんだけどね。

コ:なるほど。まぁ当たり前だよね。

赤:キュ。





[『MySelf』特典DVD制作]

赤:『延示』のポスプロに入る前に、このような有り難いお仕事が。

コ:長谷川さんのファーストアルバム、特典DVDの制作。

赤:知っている人はこの世に数人しかいないと思うんだけど、あのDVDにはちゃんとタイトルがあるんです。その名も『ピグメント』。メニュー画面の左上にちょこっと出てます。

コ:色素とか顔料って意味だよね。

赤:本当は3つの衣装を意識して、『トリコロール』ってタイトルにしようと思ってたんだけど・・・決まった直後に長谷川さんのサイトに行ってびっくりですよ。ファンの方なら、なんでダメなのか分かると思うけど、ダメなんです、とにかく。

コ:察して、と。撮影は一日で終わったけど、これはとにかく編集とかに時間がかかった。

赤:カメラ回しまくったからね。テープ6本分。撮影、楽しかったなぁ。緊張しまくったが。

コ:メイキングっていうのも難しいもんだね。映画とぜんぜん違うし。マイペースで撮影できる映画と違って、被写体にリアルタイムで対応しなきゃいけないから。夏だったし、汗だらだらかきながら撮影してた夏の思い出。

赤:俺の思い出は「スッピンかわいいね」って言ったら、普通に引かれたことかな。勲章モンだよね!



 編集
コ:素材を厳選していく作業が難しかった。最終的に30分前後にまとめないといけない、という制約があったんで、断腸の思いで編集しました。

赤:あと、エンコードがね。

コ:これははっきり言ってなめてた。本格的にDVD作るの初めてだったんで、エンコードの奥深さというものを理解してなかったね。

赤:秋葉原行ってソフト買ってきたし。とりあえず納期ぎりぎりまでには何とか完成させました。良かった。





[ほかのこと]
赤:7月に他の人の映画撮影手伝った。それが縁で、タダでストリップ拝めました。

コ:エスパーの生業も見れたらしいね。

赤:エスパーとか言うな。エスパー伊藤先生とお呼びしろ。クズが。あと『延示』撮影中にこのブログ始めました。

コ:俺はずっとCGやってました。

赤:それから最後に。私信みたいなもんだけど、清田希世さん、お疲れさまでした。どうもありがとう。清田さんが残したものを、少しでもすくい取ることができたのは、偶然にしろ運命にしろ、意味のあることだったと思います。少なくとも自分にとってはそうでした。

コ:少しの間だったけど、清田さんおつかれさまでした。感謝の気持ちをうまく言葉にして表現できませんが、映画に協力して下さってどうもありがとうございました。






[しゅみ道総括] 
赤:今年は何といっても『スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐』公開につきるでしょう。

コ:そうだね。ついに終わりが来ちゃったっていう感じだよね。

赤:感極まった。最高だった。まさかあそこまでファンの期待に応えてくれるなんて思ってなかったから。

コ:ラストでちょっと泣きそうになった。

赤:俺なんか1リットルぐらい出たね、涙が。一回、こらえきれず「えっく」とかいって嗚咽しちゃったら、隣の人に思いっきり見られた。スゲー恥ずかしかった。

コ:オビ=ワンが乗ってるポーガっていうデカいイグアナみたいなクリーチャーが可愛くて一目惚れした。

赤:ああ、落ちて死んだやつな。

コ:や、死んでない。

赤:死んだ。

コ:死んでない。あれだけ俊敏だったら、水に落っこったぐらいでは死なない。

赤:死んだ。クローントルーパーに殺された。銀河に恐怖政治を行き渡らせる最強の軍隊ぞ。そんなんにやられたらひとたまりもあるまい。

コ:や、あの強靭な肉球ならどこまでも走って逃げられるはずだ。

赤:だから走って逃げる前に死んでんだろ!絶対死んだ。はい、終わり、以上、おしまい。これ以上の議論は無意味。主観の相違。
(↑オタクにありがちな口げんか)
あ、肉球といえばお前んとこのポンタは元気?

コ:もう、二週間くらいエサやってない。

赤:出たよ、ネグレクト。

コ:大丈夫だよ、電池はまだ残ってるから。しょせんゲーム(ニンテンドッグス)の中の犬なんて単なるデータだから。

赤:任天堂原理主義者にあるまじき言葉だ。

コ:確かによくできてはいるけど、その分リアルに犬が飼いたくなるいっぽうだ。豆柴が。

赤:最初は可愛いと俺も思ってたんだけど、ゲームとしていったいどこが面白いのか、全く分からなかった。例の「ゲームでスローライフ」みたいなのもよく分からん。

コ:それでもかなり売れたゲームソフトだからね。もはや「ゲームっぽいゲーム」って求められてないのかもしれないね。俺もそれでいいと思うんだけど。

赤:俺はゲーム業界が婦女子にまで媚を売り出した時点で、もう「終わった」と思った。ゲーセンでストⅡやって、家でときメモやってた時代が懐かしいぜ(遠い目)・・・・。

コ:ほんとにね。

赤:同意すんな。お前なんか嫌いだ。




という話をレンダリングしながらしていました。
ちなみにレンダリングはもう終わりました。
その他もろもろも終わりました。つうか、ほとんど完成しました。
まだ「イエ~イ!完成!!」とは言えないけど、99パーセント完成です。その1パーセントは時間が解決してくれます。

ぴくりともねぇ・・・・本当に完成したら頑張って喜びを表現しようと思います。




皆様、よいお年を・・・・・
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あなたを待てば雪が降る

2005-12-28 23:59:49 | 映画 『延示』
待てども待てどもいっこうに終わる気配のないレンダリング。

要は出来上がったシーンを一本の動画にして、それにフィルターをかける、という作業をパソコンの中の人たちがわっそいわっそいとやっているんですが、それにもの凄く時間がかかります。助けてー。

ただ、待つだけという作業。
それがこんなにツライとは。とほり。はたして正月、家に帰れるかどうか・・・・というのは冗談で、大晦日になったら切り上げて帰っちゃいます。
ヘタレですまん。


ところで、わたしの人生における楽しみって、すごくしょうもないものが多く、ほとんどは世に言う「俗っぽいこと」ばかりです。
そのひとつは「元旦、面白くない特番を観ながらおとそを飲んで、おせちを食うこと」です。実に迫力のない楽しみです。
正月といえば、わたしに年賀状が一通も来てない事を確認して軽く落ち込み、家族の中で肩身の狭い思いをするのも恒例行事です。
「だって俺、一通も出してねえもん。だから来ないよ、そんなん」みたいなこと言って苦笑されるのにも、もう慣れました。

とりあえず本当に何も報告することがないくらいヒマです。
でも、この作業さえ終われば完成まで、あとホンのちょっとなんです。別に頑張るところはないけど、頑張ります。
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湿りけ通信

2005-12-26 22:18:26 | 映画 『延示』
こんばんは。


ぜんぜん年末って感じがしない・・・・。
みなさん、クリスマスはどうでしたか?このブログはこの二日間、これまでにないほどの少アクセス数を記録しましたよ。
バイオレンス!


この結果から、ちくわブログの来訪者は「モテ率」が高い、ということが判明いたしました。
これをかんがみるに、この俺がモテないのは、今まさにこれを読んでいるあなた、そう、あなたが、わたしのモテパワーを吸い取り、わたし自身のモテ度をぐんぐんと下げているからなのでしょう。

返せ、太陽を。(ヘドラ)

そういうことにしておけば、わたしの涙で湿った枕も、少しは乾きが早くなるというものです。

三太郎め。俺んちにも来いよな。
ストⅡやろうぜ、ストⅡ。俺ケンな。お前ザンギ。(決定)
その白いゴミ袋は俺が捨てておいてあげよう。


さて。
延示』の進捗状況をお伝えします。
やっとCG、合成カットも終わり、さらに色調整も終え、今は最終的なMA(音量調整)中です。
あとはこまごまとしたカットや音の変更、追加、調整等。
そして最後の大仕事は、メインパートのフィルター処理。
これで独特の色、質感を出してみたいと思います。「銀残し」と呼ばれる映像手法をちょっと改良したものです。


とりあえずこんな感じで進んでいます。
今のところ着実に完成へと向って進んでおりますよ。



・゜゜・:.。..。.:・゜(n‘∀‘)η゜・:.。. .。.:・゜゜・
わたしのクリスマス

熊本のいとこから電話がありました。
「予告編、パソコンで観られるとね。観方教えて」
教える→観る
「観たばってん、たいしたことなかね」
(さらりと、悪気なしに)
「今なにしとっと。彼女とおるんか?は?友達と?まだ映画作りよっとか」
やな予感。
「はよ結婚しろー。お前もいい歳じゃろ」

うるせー!
こうなったら、いとこも肉親も関係ない!もうホントやだ、こういうの。
っていうか俺以外みんな嫌い。俺、俺大好き。超溺愛。

ざまあみろ。
だから俺には彼女なんか必要ねーんだ。


(いじっぱり、かつ無器用な子・・・・(つд`))
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恋闕の情 (ねたみではない。断じて)

2005-12-23 04:21:54 | Weblog
とあるカットのレンダリングに莫大な時間(すでに2日経過)をかけつつ、本日も作業は進んでおります。

今日はメインパートの色調整のため、聞いたことの無いような有名なプラグインを使って、求めていた色味を出すテストをしていました。
そのため、これまたレンダリングに時間がかかって、何もやれない時間というのがでてきてしまったのですが、わたしは適当にネットとかで潰していたんです。
我が友はその横でテレビを観ていたのですが、ザッピングもせずに「NHK教育」を直でつけてました。
そして、ぼそり。
「ワンワン、毛が荒れてきたなぁ」

ああ、いつも観ているんだなぁ、この人。と思いました。


ところでまったく気付かなかったのですが、明日って天皇誕生日なんですね。そして、いままさに気付いたのですが、あさってはクリスマス・イヴなんですね。
すごい、本当に忘れていたのに。思い出してしまった。

みなさんはアレですか?中にはやっぱり好きな人とお過ごしになって素敵な夜をしっぽりと・・・・て方もいらっしゃる?ワオ!(*´∀`*)
いいですよね。素敵だとおもうなァ。
妬けるね~。これ以上地震おこさないでよ?地球こわれちゃうよっ!

ひゅーひゅーすひゅー。


じゃあ、僕はそんな皆さんの


ちゅーちゅーするとことか、


まぜまぜするとことか、


出し入れするところを、


想像しながら、


上半身を鍛えて、





正月までに必殺パンチをお見舞いします。


受けきったら、それからは親友(ダチ)だ。(今週号の『範馬刃牙』参照)


奸賊どもめっ。誅戮してくれる!
ところで、これ、うめーよ。
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赤目さんのハイソな日常

2005-12-21 03:01:03 | Weblog
ハイソックスじゃないよ。ハイソサエティーだよ。

ハイソックスな日常ってなんだ。女子高生の履きふるした例のソレを顔に巻きつけて「スハ~、スハ~」とかやるんか。
やりませんよ、そんなこと!いくら俺でも。(ムラり。)


以前書いてみて、うんともすんともなかった日常書き書きの記事。
不評にお応えして、シリーズ化決定!やった!

まぁ、普通に書いてて面白かったし、携帯で撮った写真を発表する場としても、月イチくらいのペースでやっていこうかな、と思っています。
他の人が見て面白いかどうかということより、俺が面白ければいーんです、それで。



11月某日

効果音録り。
デコピンの音を再現するために四苦八苦。強烈な頭痛に襲われた。何も本当にやらなくても、良かったんじゃないかと思いつく。
しかし遅い。


12月某日

打ち合わせ後、お好み焼きを食う。
食い終わっていつも「撮っときゃよかった」と後悔する。というのも、わたしはお好み焼きが大好きで、常日頃から携帯に写真を入れて持ち歩きたいな、と思っていたから。
しかし遅い。


12月某日
仲間内で忘年会。
ネットでクーポンを手に入れて、鶏肉のとてもおいしい店に行く。
鶏肉の炭火焼、胸肉の炭火焼、つくね、鳥刺し、モツ煮、豆腐サラダ、肉じゃが等で、がつがつとやる。
どれもうまかったが、つきだしに出たキャベツ(生)はお代わり自由なうえ、甘くていい味だった。食間につまむとまた、食欲も増す。
高かったけどまた行きたい。
次に行ったカラオケでは、妙にいい部屋をあてがわれてうかれた。
窓から八王子駅前が一望できる(上写真)。
しっかし八王子ってホントに栄えてないなぁ・・・・。


12月某日

ゲーセンで友達が友達と、三国志のカードゲームをやっていた。
よく分からないけど、いまはやりの、これはムシキングみたいなものだろう。その大人版?
カードを集めて、デッキ(規定内の枚数で構成するカードのグループ)をこしらえて、アーケード筐体のテーブルに置いてリアルタイムで操作して・・・・面白そうだが、後ろで見ていると、その一生懸命な動作が激しく笑える。
しかしこのゲームはデッキがないと出来ないはずなので、二人に聞いてみた。
「その、カードの束はいつも持ち歩いてるの?」
「うん」

ワロタ


12月某日

合成用の素材撮りで市の施設を借りる。
1,500円払って借りたのに、撮影は15分で終わる。
すぐ鍵を返しに行くのが恥ずかしいので、その場で30分ほど寝る。
起きたらホワイトボードに見事なゴジラが描かれていた。
こんなに細かく書いて・・・・そこまで暇なら起こせばいいのに、コンちきさん。

その後、行きつけの店でハンバーグを食う。

こんなうまいハンバーグが、ライスお代わり自由で500円とちょっとなんて、「ステーキのくいしんぼ」は神だと思う。

おすすめらしいです。ボビー・・・・


12月某日
ここ数年、TVドラマを観ることなんてなかったが、ほとんど一日中家にいるので『1リットルの涙』を観ている。けっこう毎週楽しみだった。
実家に電話すると母親も観ていることが判明し、ある日、感想をメールで言い合っていた。
母「エリカかわいそう」
私「そう。でもあの男(ジャニーズの人)もかわいそうだよね」
母「ちょっとエリカって若い頃のわたしに似ているわ」
・・・・・。
ネタでもなく、本当にすっと言ってのけてきたので、こちらもいたって冷静なフリをして「あなたの若い頃は、ガイル少佐に非常によく似ていますよ」
と、正直に言ってあげた。すると
母「だれそれ」
と帰ってきたので、わざわざ写真に撮って送ってあげた。


あれからぜんぜん連絡こないけど、大丈夫かなぁと、ちょっと心配になってきた。
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それこそまさにギョロミーバ。

2005-12-19 06:11:11 | 映画 『延示』
忘れないで下さい。ちゃんとやってますから。


相変わらず進んでいないように見えて、しっぽりちくちくと進んでいる『延示』の製作ですが、びっくりしたことに、いつの間にやら後処理(CG)系カットも全て完成しそうな勢いです。

と言ってもしゃれにならないくらい時間かかってるんだけど。
この映画の製作期間がギョロミーバに匹敵するほど伸びまくったのは、ひとえにもふたえにも「後処理」と「ヒロイン探し」のためなのです。
その「後処理」が、今、まさにたんたんと終わりのときを迎えようとしています。

ぜんぜん感慨深いものが無いのは、クランクアップした時と同じです。
きっと実際に映画が完成した時もそんなに嬉しいとかは思わないんだろうな。チョコパフェ食って終わりのような気がする。


ところでCGカットといえば、夜景等にネオンとか広告スクリーンを合成するって作業が主なのですが、そのデザインをちょっと独特なものにするため、広告のデザインにはけっこう時間と手間ひまをかけています。数秒のカットに一日かけたりだとか。
『延示』は、首都移転後の東京、通称「楯の都市」と呼ばれる街が舞台のお話なのですが、その雰囲気を出すためにけっこうきばってます。コンセプトとしては「過剰に肥大しまくった資本主義社会の都市景観」です。
近々このブログでも1カット、スチールを公開しようかと思います。
RIFFILMの仕事師、コンちきセンセーの妙技をゼヒご覧下さい。

わたしはアレです。後ろで指図してました。コンちきが数時間かけて完成させたカットを「なんだこれ。センスねぇなぁーを前はよぉ!」とかって最悪な癇癪起こして、やり直させたりさせなかったり。たまに呆れられたり、とか。

考えてみれば俺って、この映画に脚本以外は、技術的に何の寄与もしてないような気がする。なのになんでこんなに偉そうなんだろう?
まじで。
いや、しかしまさに・・・

それが、「ムービーマジック」なのです!(←すげードマイナーなネタ)


ところで写真はCG処理作業中のPC画面なのですが、こうして見ると一見「ハイテクな作業をしているなぁ」という錯覚を覚えがちですが、その内情はまったくかけ離れたもので、ただただ作業をしながら、心は近所のスーパーの「お惣菜、弁当半額タイム」を虎視眈々と狙う、そんなおちゃめな日々であります。

さぁ、偉くないのに偉そうで、ウィンドウズのCMみたいにハイテクじゃないのにハイテクぶってる、不思議なオチャメっ子、赤目のブログはまだまだ続くよっ!
みんな、これからも応援ヨロシクね!(すいませんでした)
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行け!俺トル部隊 Epi.2「木の靴を鳴らす者」

2005-12-17 06:14:27 | しゅみ道
少なからず、『延示』の完成を待っていてくださる方々が存在するということは分かっているにも関わらず、人でなしのわたしは今現在も細々とスター・ウォーズヲタを続けています。

先日、欲しいと思っていたフィギュアが発売されたんです。
暗黒面へ堕ち、ダース・ベイダーと名を変えたアナキンと共にジェダイ抹殺を実行するニクイやつら。青のエリート部隊、その名も「クローントルーパー・501部隊」。
劇中ではジェダイ寺院内をアナキンと共に隊列を組んで闊歩しており、その威容はやがて来る恐怖政治時代の到来を予感させます。
も、スゲーかっこいいんです。ザッザッザッ、とかいっていかにも「エリート」って感じがしていいんです。

ちなみに「501部隊」とはもともと、世界各国に存在するスター・ウォーズの私設コスプレ部隊のことで、日本でもよくメディア露出しています。
「どこどこにダース・ベイダーがっ!」ってよくTVでやってますよね。あれです。あの人たちが501部隊です。
今回、その活躍っぷりに敬意を表す形で、ルーカス監督が劇中にその名を冠すエリート部隊を登場させたのです。

いい話。


さて、発売日当日。
わたしは喜び勇んで夕方、ビッ○カメラへ走ったのですが・・・・
すでに売り切れてました。 orz

最近、即日完売なんてことなかったので、じっくり、まじまじと「?・・・・・?」って感じでコーナーを凝視して、おっさん一人で異様な空気を作り上げていたんですが、とうとう本当に無い、ということに気付き、がっくりとしました。
店員さんに聞くと「ああ、開店直後に売り切れましたよ。十ちょっと入ってたんですけどね。並んでましたからね~。なんか、仕事さぼって来てるような人もいましたよ」


・・・・・・・(゜д゜)

おぉいさぼんなよ!仕事行きなよ!ヴォケっ!

昔のドラクエかよ。
さぼるって・・・・サボタージュぞ。一大事ぞ・・・・


俺の「俺トル部隊」に欠員が出てしまった・・・・。
で、しょうがないからネットでお店の在庫確認ですよ。でもすでにどこも売り切れ。たいてい予約完売状態でした。

しかし。おれは今年いい子でしたからね。大殺界にもかかわらず。
やっぱりサンタさんは見ててくれたんだな。偶然立ち寄ったお店に入荷直後でした。おかげさまで本日、やっと手に入れることができました。


で、こいつらいつ開封しよう。まだ踏ん切りがつかね。
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再発見!自分のぶさいくさ

2005-12-16 04:46:37 | Weblog
免許の更新に行ってきました。

と言っても、更新期限が切れていたので失効したのですが。
おかげで「うっかり失効」というレッテルを貼られ、普通よりお高くつきました。
しかも事故ったので講習みっしり二時間。
あはははは。たーのしー・・・・。

おかげさまで授業中の気だるさというのを久々に味わいました。
興味のない話って、なんであんなに眠くなるんでしょうね。

ところで講習の前にもらった『交通の教則』という本は、おなじみ『ちびまる子ちゃん』一家が案内というか、ガイドキャラクターとして起用されているんですが、なんでまる子ごときに訓戒垂れられなきゃなんねーんだって思いました。
さくらももこ先生のエッセーは大好きなんですけど、でもまる子はまる子でしょ。お姉さんいわく、「ばかまる子」じゃないですか。

じゃあ、サザエさん一家なら良かったかというと、そうでもないみたいです。だってタラちゃんに「法定速度は遵守するデスゥー」とか言われたら、ちょっと本気で「むかっ」ときますよね。
あとカツオにも何も言われたくない。なんならこっちから言ってやりたいぐらいです。「お前はまず、自分の足元を見ろ」って。

さて、講習も終わり、いよいよ更新された免許を受け取ったのですが、やはりというか何というか、写真見てびっくりですよ。
あいっっっ変わらず、なんで俺ってこんなに無愛想な顔してるんだろう。ぶっさいくだなぁ、オイ!
我ながら、ムカつく。
しかもなんか、目が左右の形、じゃっかん違うし。アシンメトリックだし。髪切ってないから姉○建築士みたいなズラっぽい髪型してるし。
あー、これからしばらくこの免許証と付き合っていかなきゃなんないのか。うんざりする。


というわけで、今日良かったことと言えば、センターの売店で、欲しかった「ピーポ君フィギュア」が手に入ったことぐらいでした。

ぴーぽ、ぴーぽ、ぴーーぽく~ん
け~さつか~んだ

YO!


いいなぁ、このたたずまい。目なんかちょっと恐ろしいし。このキモさ加減が何ともいえない、ナイスなお役所デザインです。
ちなみにこのフィギュア、車に飾っとくと違反した時捕まりにくいとか、レッカーされない、といった都市伝説があるようです。
年末ちょっと運転する予定があるから置いといてみよう。

さて、これで今日からわたしも晴れていっぱしのペーパードライバーに復帰です。


帰り、コンちき宅に寄って『延示』の合成、CGカット製作を見てきました。あともうちょっとで、こういった後処理系のカットも全て完成します。

最近、毎日このように通い婚状態であります。
コメント

ありがとう、Mr.ハンキー

2005-12-13 04:49:16 | お仕事
サンタさんって本当にいるんだなぁ。


のっけからおくびみたいな発言、失礼しました。
でもわたし、確かに見たんです。何って、ナマ乳を。
それはつまり、どういうことか申しますと・・・・


結局、札束を投げてくれる人はいなかったけど、お仕事を下さる方はいました。
いきなりの話だったのですが、某現場でお知り合いになったHさんに、「カメラ回すの手伝ってほしい」と言われて、とあるイベントの撮影に行ってまいりました。

新宿某所にて行われるそのイベントは、毎回チケットが完売するほどの人気ショーで、電撃ネットワークさんや、TVでは放送不可能な芸を持つ素晴らしい芸人さん達が大挙して出演されています。

今回、あんまり人気があるのでそのショーをDVD化しよう、という話が浮上し、Hさんの会社が撮影することになったらしいのです。
で、3カメ体制でひとり回す人がいないから誰かいねか、という経緯からこんな無職貧乏人のわたくしめに白羽の矢が立ったらしいのです。
ありがたや。ありがたや。

わたしの仕事は舞台真横からのアングルでカメラを回すこと。
でもあらためてびっくりしたんです。だっておれ、実際カメラってあんまし触ったことないんですよ。いっつもコンちきセンセーにおまかせなので、「こりゃ大丈夫かな、オイ」と臆しておったんですが、Hさんが「大丈夫だよ」と優しく包み込んでくれたので、どーんといってみることにしました。

しかしなんだか不思議な気持ちでした。
ADやってた頃から、「技術さん」って自分からは一番遠いところにいる存在に思えていたのに、実際今、現場に技術の一人として存在している、ということ。
「ああ、おれみたいなヌルい人が、こんなことやっていいんだろうか」という自己疑念と闘いながらも、舞台の幕は上がったので撮影開始であります。


ショーそのものはすっっっごい楽しくて、こんなのタダで観れるなんて役得だなぁ、などとのん気なことを考えながら撮影していました。
特にうれしかったのは、大好きなエスパー伊藤さんを見れたこと。飛び入りの参加だったのですが、お馴染みの芸を生で拝観し、カメラを持つ手も笑いをこらえる為、ぶるぶると震えておりました。ああ、これを観るためだけでもこのお仕事に参加させていただいて良かった・・・・。

でも、その後もっといいことがあったのです。
なんと、プログラムに普通に「ストリップ」が組み込まれているのです。もう、もう、それは窮屈な話だなぁと慌てふためき、スタッフのKさんに言ったのです。
「すいません、おれ、今すぐトイレ行っておきたいんですが」と。
するとKさん、ふざけて「前張りしとけ」と言ったんですが、わたしはいたって真面目なんですよね。

無情にもストリップは定刻通り始まり、パツキンなお姉さんやら日本人離れしたナイスバディーの日本人による妖艶なうたげが観音様大全開で開始されました。
ね、ほらごらん。お兄さん、こんなになっちゃったぞ。



屹りーーーーーーーつ!
礼!
着せーーーき!!



あれ?着席しないぽ。(;´Д`)

愚息さん、愚息さん。
こんなところで頑張らないで。あなたには本当に頑張るべき時が来るはず。今はちがうよ、今はフライングだよ・・・・

愚息さんは愚かなので愚息さんなのであって、そんな脳信号、聞きやしません。
いけない子だっ!暴れん坊将軍め!

もういいから放っておく事にしました。何しろナマ乳です。拝める時には素直に拝んでおくべきでしょう。「据え膳食わぬわ・・・」と申します通り。
一足早い、サンタさんからのプレゼントと思えばいいのです。

メリークリスマス!

そんなわけで、お仕事としてもたいへん面白く、やりがいもありました。こういった映像は初挑戦だったので勉強になりました。
今回、この話を下さったHさんに改めて感謝です。本当に、使っていただいて有難うございました。


ところで最近このブログ、下ネタ多いなぁ。
さりげなくアクセス数が減りつつあるのはこれが原因なのかしらん?ロックだね。
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文化としてのエスペラント

2005-12-11 04:41:11 | 映画 『延示』
舶来のお菓子というものはパッケージがすこぶるそそるので、ついつい買ってしまいがちですが、実際食うと甘すぎて吐き気を催すのが毎度のパターンです。

このスイス産チョコクッキーも同じ憂き目にあい、どうしようかと持て余していたのですが、本日我が部屋に来客がありましたのでここぞとばかりにお出ししました。

その方はけっこうお気に召したらしく、このクッキーをもりもりと平らげていただけました。
「甘いもの好きなんで」
そう語る本日のゲストはエスペランティストのNさん。
わー。

延示』に出てくるエスペラントの全てを訳、監修、指導された方です。
本日は最後のお仕事を片付けていただきました。
おつかれさまでした!

このエスペラントという言葉、「世界共通語」として、1887年、ポーランドの眼科医・ザメンホフが考案したもので、その昔思想家や知識人なんかが使用していた人工言語です。
音の響きはイタリア語に似ていて、言語としての機能は非常に優れている、と言われています。
ただやはりこの言語は当時、世界各地で迫害を受けたようです。民族的見地からも、危険思想としての存在といった意味でも、時の権力側にはかんばしく映らなかったようです。

言葉による差別、壁を無くそうという志の元に作られたこの言語も、希求するものの有無に関わらず「無きものにしよう」という体制側の動きが強く、ついにはなんだか歴史の影に葬り去られてしまったかたちになったみたいです。

だって、多分「エスペラント」なんて文化、こちらから知ろうとしない限り一生縁のないもので終わりそうですよね?

わたし自身は覚えるつもりもさらさら無いのですが、ただ、この「文化」がこのままひたすら忘れ去られていくというのではもったいないので、「こういう背景の下にこういう言語が作られた」という文化としての存在だけでも残しておくべきなのではないかなぁ、と思うんです。
だから『延示』では国籍を捨てたテロリスト、恵想剛久がその思想を代弁するためにこの言語を使用しています。


思想の季節と呼ばれていたその昔、多少知られていたエスペラントも、その思想の季節が終わりを告げると共に忘れ去られつつあります。これは思想とは本当は無関係な立場にいなければならないエスペラントにとっては、皮肉な運命といえるかもしれません。
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わたしがおれを取材しました。

2005-12-09 05:52:49 | Weblog
一昔まえから、わたしの小さな夢のひとつは、「インタビューを受ける」ということでした。

たまに妄想の中で「ぼかぁ、芸術とゆうものはだネ」などと、とうとうと何かについて力説しているシーンを思い描いています。
よくハリウッドスターが、出演した映画のポスターの前で座ってインタビューを受けている、なんてシチュエーションがテレビで流れてますよね。あれですあれ。あれとかNHKのトップランナーとかも良い。

でもインタビューとかそういうのは、それを受ける価値のある人間が答えるからこそ面白いのであって、わたしのようにほっといたらひとりでニタニタ笑っているだけのような凡人が受けても、面白くもなんともないものです。
だからもちろん、受けたことないです。

でも、受けたい。

そういうことなので、よくある質問シリーズをわたしも受けてみることにしました。内容は「ブロガーに50の質問」。こちら、ぴかりさんという方のページからいただきました。

では、いっちょまいりたいと思います。
読者の皆様を巻き込んでの壮大な自慰行為、どうか最後までお付き合いください。


1 HNとその由来は?
赤目。
好きな色と好きな漫画からです。(白土三平『赤目』、『カムイ伝』より赤目師匠)

2 ブロガーになったきっかけは?
もともとは『延示』のプロモーション(?)みたいなのが目的でした。もはやそうとう逸脱してますが。

3 それまでに日記とか書いてましたか?
高校~上京まもなくまで書いていました。バイトのグチとかが多いです。すごくつまらなそうな日々を送っていました。あとおかずのこととか。おかず。

4 HPは持ってます?ジャンルは?
RIFFILM・HP
http://www.sa.il24.net/~rif/
う~ん・・・・ジャンルはなんなんでしょう?自主製作映画団体のサイトです。団体って表現も詐欺に近いですが。

5 ブログの醍醐味は?
簡単、便利。あと、コミュニケーションがとれる。

6 ブログ書いてみて新鮮だったことは?
文章を書くことに対する気負いがちょっと消えました。

7 ブログで知り合った人と会ったことある?会ってみたい?
ないです。会いたいです。

8 ところであなたは女性?男性?どちらにお住まいですか?
男。東京です。

9 失礼ですが御歳はおいくつくらいでしょうか?
二十代後半です。

10 差し支えなければご職業などを・・・
ここ3ヶ月、無職でっす!!

11 ご趣味はなんですか?ブログにも書いてますか?
スター・ウォーズのぬるオタやってます。書いてます。引かれてると思います。

12 最近ハマってることってあります?何ですか?
必要にせまられて安グルメレシピを作ってます。最近、100円ちょっとで出来て腹いっぱいになるパスタを発明しましたよ。

13 ブログは毎日更新してますか?
してません。2日に一回ぐらいはしてます。

14 お勧めのブログってありますか?
ブログじゃないですけど、絵日記サイトなら。
『虹色ドロップ嫌いです』
http://www.fides.dti.ne.jp/~mikage/

15 面白いブログはどうやって発掘してる?
トラックバックとか。

16 あなたのブログはリンクフリーですか?
もっっっそいフリーです。

17 リアルの知り合いはあなたのブログを読んでる?
読んでます。「つまらない」とか言われてます。ピース!

18 ホームページはどこに設定してますか?
ヤフーです。

19 ネットショッピング好き?なに買ったことあります?
現物見れないと不安なのであまり好きじゃないです。でもオクでオモチャとか、入手困難な古本とか買うのには重宝してます。

20 お気に入りのサイトは何件入ってる?
100ちょっとだと思います。

21 お気に入りのサイトで一番多いジャンルは何?
画像掲示板。エチーの含む。

22 メッセンジャーとかやってます?
それなんですか?

23 一日のネット接続時間はどれくらい?
30分~10時間。平均では2時間ほどです。

24 休みの日って何してますか?
延示』作ってます。
でも、毎日が日曜日。

25 「休みの日何した」とかって結構ブログに書くほうですか?
あまり書きません。自分では基本的に「何した」ネタはつまらなくなるような傾向があります。そう思うんですけど。

26 ブログ書いてて嫌な思いしたことはありますか?
自分自身がよく嫌になります。「なんでこんなこと書いてんだこいつ」みたいに。

27 実は最近更新が面倒だったりしませんか?
面倒だと思ったら多分終わると思います。人気もないですし。だからそういうプレッシャーってないです。

28 好きな色は何色?その理由は?
赤。
物心ついたころから好きでした。多分、ゴーグルファイブの影響だと思う。

29 普段遊んでるのはどのあたり?(大まかに)
都内です。

30 あなたの「こだわり」は?
ミニスカを凝視しない。
ニヒルいくない。
一撃必殺。

31 好きなメーカーとかブランドとかあります?
アメ横で買った、にせGショックを5年近く愛用しているのですが、メーカーは分かりません。
すごいんです。ずっと電池切れてない。

32 スポーツチームはどこが好き?
中日ドラゴンズ。

33 どんなPC使ってる?ADSLですか?光?
ネットやってるのはシャープのメビウスです。ADSL。

34 好きなお菓子はなんですか?
シロノワール。
東鳩ハーベスト・カカオ、じゃがりこ、朝食りんごヨーグルト。

35 回転寿司で一番最初に食べるのは?
びんトロかシーチキン。

36 好きなファーストフードはどこのお店?
マクドナルド。

37 おすすめの本・漫画を1冊ずつ教えてください
本:『男のリズム』 池波正太郎
漫画:『失踪日記』 吾妻ひでお

38 今日のファッションのポイントは?
レッグウォーマー。これがないと冬が越せません。

39 これからどんなブログにしていきたいですか?
もっとちゃんと事実を咀嚼して、笑えるような文にしたいです。今のままだとちょっとイタすぎる。

40 一日に見るほかの人のブログって何個くらい?
5個くらいです。

41 あなたのブログのキャッチコピーをどうぞ
「常に過去が恥ずかしいけど、すでに今が恥ずかしいことには気付いていない痴れ者の過去」です。長。

42 あなたは「何マニア」?
スター・ウォーズとか、押井守監督とか。

43 欠かさず買ってるものあります?
正露丸、太田胃散、文庫本、漫画アクション、小田扉さんの新刊。

44 ブログ書いててよかったと思うときは?
「おもしろいね」と言ってくれる殊勝な方が現れたとき。

45 コメントに荒らしがいっぱい来たらどうしますか?
「やめて下さい」と言いながら相当へこみます。

46 明日突然ブログが書けなくなったらどうします? 
自サイトに日記コーナーを作るんだと思います。

47 お酒好きですか? 特に好きなのは?
そこそこ好きです。チューハイとべらぼうに高い日本酒。

48 ひとつだけ無人島に持っていけるとしたらなに持ってく?
電源の確保ができるんだったらパソコン。
できないんだったら本。

49 あなたにとってブログとは?
日常を表現してみる場所。

50 最後にひとことどうぞー
読んでいただいてありがとうございました。
これからもひとつよろしくお願いします。
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バーサーカーバレッジ

2005-12-07 06:03:19 | 映画 『延示』
延示』のSE入れが終わりました。

なんか、すごいほっとした。
体が軽くなったようですよ。これであとは各素材の完成を待って、最終調整するだけです。

完成が100%とすると、今の段階は95%完成です。

はー。とりあえずは陽の光でも浴びてこよう。
あまりにも人と接してないので、何か「繋がってない」って感じがしてちょい不安です。
顔なんか髪ぼさぼさの髭ぼーぼーでモリゾー状態だし。
ちゃんと整髪して、髭剃って、よそ行きのジャケット着て出かけよう。こういうこと、たまにしないと感情のどっかが退化してくような気がして妙に不安になりがちです。

ところで昨日、今日はなぜだかものすごく作業に集中できました。多分、自分の決めた〆切が2日も過ぎていたので、焦ったのだと思いますが。
まさしく無我の境地。バーサークモード突入でした。
おれ、かっこよし。

こういう時って、たまにあるのですが不思議な感じですね。
眠くならないし、食欲も、性欲もわかない。
今もちょっと興奮してて、まだ寝れそうにありません。だからこんな時間(朝の5時半)にこれ書いてるんですけど。

まあ、食欲は風呂入って飯作ればそのまま沸いてきて食べれるだろうけど、それにしても問題は性欲ですわ。えろサイト行ってもピクリともしねぇよ!EDかよオイ!イソポンかよ!
やだよぉ!しなしなやだよぉ!(´Д⊂)


それにしてもおれ、前回の記事の前半、なんであんなにきもち悪いこと書いたんだろう。
いくらネタにしても寒すぎる。笑えないし、ふつうに。さっき、ちょっと読み返してみて、我ながらどん引きしました。ホホが紅潮した。なんだよ、ストーリーて・・・ねぇなに?なんなん?

あの、なかったことにして下さい。もうしませんから。ごめんなさい。本当にごめんなさい。忘れて。
おれは忘れる。(←こういう人)
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ゲレンデがとけるほど心電図

2005-12-05 05:41:34 | Weblog
不意に心臓がどきどきする。

何かの予感だろうか。
よいことか、よくないことか。それすらも分からない。胸騒ぎというのでもない。

ひょっとして、僕は恋をしているんじゃないだろうか。

街でよりそうカップルを見ていて、僕の心に、何か去来するものがあったんじゃないだろうか?

神様は罪だ。
なぜこんな不確定な形でそんなことを知らせるのだろう。
僕は何をすればいい?
どうすればいいのだろう?

神様がこんなに無器用なのは、きっと僕たちの人生にストーリーを与えようとしているからなんだ。
このストーリーは、いったいどういう結末を迎えるんだろう・・・・・



と、思ったらただの動悸でした。
びっくりしたなぁ、もう。びっくりしたなぁ。

救心が切実に欲しい。だが、買ったら負けのような気がする。
やばいな、この歳で・・・・。

さて。
「心臓に毛が生えている」とよく言いますが、わたしの心臓はどうやらツルッパゲらしく、すぐにドキドキしてしまいます。
ようは、落着きがないのです。挙動不審です。キョドってます。

吃音持ちだし、胃腸が弱いし、神経細いし。
他にやることがないのかってくらいのへタレであります。
あと、どうしようもない癇癪持ちのくされ外道です。その割には喧嘩0段です。

生まれてきてすまんっ(゜∀゜)ノ


そんなわたしは「心電図」というものが大嫌いです。
なぜって、とるときに非常にどきどきしてしまうからです。

どきどきするってことは、心電図は異常を示すわけです。で、自己催眠にかかりやすいわたしは、それを考えて余計どきどきしてしまうわけです。
まるで心電図に恋する電気羊のやうに。

或る日。
某病院にて心電図をとることになったわたしは、言いつけのとおり当日の午前0時から食べ物をいっさい口にしませんでした。
するとどうでしょう、案の定というか、やはりお腹が鳴り出してしまったではありませんか。わたしはたいへんお腹の鳴りやすいたちで、この突然の椿事にすっかり狼狽してしまいました。
「これはいかん。ダンディズムが崩壊の危機だよ」

そうこうしているうちにわたしの番がやってきました。相変わらずお腹は可愛く唸っています。
部屋にはうら若き看護師の乙女が数人。
「ああ、これからこの人たちに僕はお腹の音を聞かれるんだなぁ」
そう思うとドツボです。恥ずかしさからますますどきどきして、その緊張から余計に腹も鳴ります。
さて、それで例の器具を体にペタコとつけるために、お腹を御開帳するわけです。
さぁ、きました。ほれきた。やれ脱げ。
ペロリとお腹を見せるわたし。

「どるるるるるる・・・・・きゅん」

見事だ。『バオー来訪者』のようだ。
美しき詩の一編といっても過言ではない。

看護士さん、気にしてないのか、してないフリをしているのか、かまわず器具をぺたぺたつけていきます。
冷たい器具の感触が程よく心地良い。

さて、いよいよ測定です。でももう半分諦めてます。今さら落ち着かない。
看護師さん、じっと針を見てる。そして
「え?どうしよう・・・・どきどきしてる?」
・・・・・。
やっぱり。どきどきと言うか、なんか既に冷汗まで出てしまっているわたしは「あぁ、割とそうでもないですけど」などと、どう見ても嘘まるだしの言い訳を放つ始末。

するとその看護師さん、近くにいた仲間の看護師さんとこうのたまう。
「いやーん、なんかあの子どきどきしちゃってて、心電図とれなーい」
あの子て・・・・
きみ、俺と同い年くらいでしょう・・・。あと、すごい勘違いが発動中のような気が、するんですがどうでしょう。

ややあって、その看護師さんは男の先生をつれてきました。するとその先生は開口一番「そーだよなー。こんなことめったにないもんなー。どきどきするよなー」と言ってきました。
そなんです。そうなんですよぉ・・・・て、ちょっと待て、それってどういう意味で?
と、聞くわけにもいかず、しばらく放置させられました。

そのまま横になってて、半分寝たわたしに、先生がお疲れ様、と言って起こしてくれました。
「おーい。心電図とれたぞ」

うまいなぁ。寝て、平常になったところをとったのか。先生、ナイス。
さて、そこに先ほどの看護師がやってきました。
そしてこう言ったんです。頬を赤らめんばかりに。

「やー!やっぱそうなんだー!こんなことあるんだー」


わたしはその時、全てを了解しました。
そして下唇を噛み締めながら心の中でこう呟きました。


「おまえじゃない。腹だ。
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島国根性

2005-12-03 04:10:53 | 鑑賞
いてえよ、もう。
腹立つわ。


殺陣の効果音録るために体中叩きました。気付いたら本気で痛くなっていたので自分に腹が立ちました。

腹が立つと言えば、カルシウム飲んでるのに、いっこうに効く気配がないのはなぜでしょう。
相変わらずお肌も荒れてるし。やだわ。

こうして、本日はしこしこと効果音録りに励んでいたわけですが、録り終えてからほんっとに久しぶりにVHSビデオを起動させました。
めし食いながら映画でも観よう、ということで。
観たのは渡邊文樹監督作品『島国根性』。

この監督、名前はともかくとして、有名ですよね。
突然、あなたの住んでいる街中に、奇怪な絵柄とキャッチコピーの映画ポスターが貼られていたことはありませんか?
わたしの地元では数年に一回あり、子供のころのトラウマのひとつとして今も深く記憶に残っているのですが、それをやったのがこの監督本人だったんですね。その奇抜すぎるあおり文句(「吐いてもいいけど会場の掃除手伝え」とか)で、怖いもの見たさでやってきた観客から、会場で「金返せ」コールを浴びている様子を、当時のニュースでやったりしてました。
『ザザンボ』『腹腹時計』『バリゾーゴン』とか撮ってます。

今年、数年ぶりに新作を発表されたようです。「日航ジャンボ機墜落事故」をモチーフにした『御巣鷹山』です。
ネットの情報によると、またブーイング浴びたらしいです。すげえなぁ。

で、この映画もはっきり言ってつまらんのです。
技術は稚拙だし、ライティングなんかすごい勢いで適当で、つぶれて映ってないカットとかあるし。
でも観てしまうんですよね。なぜか。
役者さんとかがほとんど出てなくて、普通の日常をストーリーに組み込んで撮っているような演出なので、妙なリアリズムがあるんです。それが心地良くてつい「もう一回」と観てしまう。
ストーリーなんかどうでもよくなってきます。

島国根性に対するアンチテーゼのつもりなのか、主人公たちはことあるごとに全力疾走。ありあまるパワーをその走りで表現しているかのようです。
主演も兼任する渡邊監督なんか、犬より速く走ってます。

最後のプチ『ホーリーマウンテン』みたいなオチは謎ですが。

ちょっと『四季・ユートピアノ』(NHKで80年に制作された名作ドラマ)みたいなノリがあります。フィクションであってノンフィクション風、みたいな。
もちろん、『四季』の方が作品としては素晴らしいですが。


さて、作業再開すっか。
ひとり静かな部屋の中で己が身を叩いていると、「何をしているんだろう、俺は・・・」とみじめにもなってきますが、そんな自分を客観視するもう一人の自分は「いやぁ、俺、けなげに頑張っているなぁ。泣けてくる」と自分のみじめさを噛み締めて自己陶酔してたりしており、さらにその自分を客観視するもう一人の自分によると「おまえ、好きでやっとん違うんか」と超クールな意見が飛び出してきて、もう、本当の自分が誰さんなのかわからなくなってきて、しまいにはどうでもよいので

もう寝ます。
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誰も知りたがらないわたしの日常

2005-12-01 09:48:29 | Weblog
知人がある日、このブログを見て「つまんない」みたいなことを言ってきたんです。だからわたしは、「どうすれば面白くなるのか」と聞いてみました。
すると彼は「もっとお前のさぁ、本音が聞きたい」とか言っていました。

たぶん、なまなましいのを期待しているのだと思いますが、そういうのって、往々にして面白がるのは身内だけのような気がするんです。ふと見知らぬブログを訪問してみると、本気でなまなましいのがあったりします。仕事とか旦那とか友人へのグチ、誹謗、中傷・・・・。
これも情報発信の新しいカタチなんでしょうか。でも、見ているとこっちまで暗くなってきます。

だからこのブログでは自分を客観視して、身に起こった様々な出来事を「笑い」という形で表現しようと努めました(いまのところ、失敗ばかりのドジっぷり)。
たま~に暗くなったりするのも、リアルタイムな感じでいいかな、とは思っていますが。ほんと、文章って面白いほどメンタルが影響しますよね。

まぁでも、なまなましいのはやはりいやだけど、ある意味なまなましく、普通の日常ってのも書いてみようかな、と思ってみたりしました。
今、まさに書こうとしていますが、既に激しくつまらないものになりそうな予感がします。ぞくぞくする。
では。


11月#日
コンちきからマウスをもらう。くれ、と言ったらくれた。

この前も、爆撃機の食玩を「欲しいな。くれよ」と言ったらくれた。多分この人は他人にものをやるのが好きなんだ。どんどんもらっていこうかと思う。

11月~日
めったに会わない人と会う。会話の途中、どっかに携帯をかけはじめる。
こういうのって、「この人の中では俺の存在って、とてつもなく小さなものなんだなぁ」ということを見せつけられているようで、へこむ。思いのほか。

11月%日
ビックカメラで、巨大な日本地図カレンダーをもらう。
東京と栃木が思ったより距離あったのでびっくりした。それを知らなかった自分にもびっくりした。
奥日光に行ってみたい。

11月¥日
寒くなってきた。
足がとても冷えるので、膝掛けにクロマーを使う。

クロマーはカンボジアのスカーフで、普通のそれよりちょっと大きめ。現地の人は日よけ、手ぬぐい、タオル、サロン(腰巻)、荷物入れと、日常の折々において活用していた。
ちなみにこれは、一部ではちょっと有名な地雷博物館のアキ・ラさんからいただいたもの。
いただいた、というより交換した。
かといって、何かハートウォーミングなストーリーがあるわけでもなく、ただ単に「あ、ウチに忘れた。かして」と言われたので貸して、そのまま汚れたから「ウチにあるの、持っていくといい」って言われたので持っていった。アキ・ラさんに渡した俺のは、買ったばかりの新品だったけど、もらったのは薄汚れていてぬまくさい。
でも、カンボジアの匂いって感じで気に入っている。
ちなみに今も匂いがとれない。(3年たってる)

11月@日
友人の誕生日に、けむりの出るおばけカードを一枚あげた。
あまりうれしくはないようだ。
というか、かるく引いてた。

11月;日
ひっそりとした住宅街でライトアップする家の人って、酔狂だなぁと思うが、けっこう好き。


11月$日
延示』の主人公、祠木役・田中しげ美さんのファンの方から激励のメールをいただく。
このブログの進捗報告を見て、気に留めていていただいたよう。
身悶えながら喜びを表現し、返信する。
ありがとう、ありがとう。
俺ぁ、やるよ。

11月〟日
キムチが半額で売っていたので、3日連続で食べている。
マヨネーズと、とてもよく合う。

11月*日
友人が社員旅行で行った沖縄の土産に、泡盛の小瓶をもらった。

初めて飲むが、焼酎みたい。思わずソーダを買ってきた。


以上。
ね、つまらない。
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