ちくわブログ

ちくわの夜明け

田舎町ポエトリー

2013-09-13 03:19:48 | Weblog
なんだか忙しくなり、色々なことができていません。


というのも、ほぼ上京以来ずっと住んでいたこの八王子市のアパートが建て直されることになり、われわれ住民はウムをいわさず出てけこのやろうといった塩梅なのです。
引越しとか好きじゃないというか、荷物多いんでめったに動けなかったんですね。あとここらへん家賃安いし。
そんなわけで15年も同じアパートに住み続けていたのですがおやっさんも年貢の納め時、ついに出て行かねばならぬことに。

つうわけで物件探して、手続きして、さてあとは引越しの準備…
これが一番たいへんなわけですが。

ダンボールに本いっぱい入れたら腰抜かすほど重かったのでこれがあと10箱以上はあるであろうこの部屋はどうなってしまうのだろうかと。
本ってとても重いものなんだなあ、とシミジミ思いました。


それはどうでもよくて、そんなことしながらまことにありがたいことに仕事が今年始まって以来の「忙しい」時期にさしかかり、これを逃せばもうないかもしれないというビッグウェーブなのでとりあえず乗っとけとばかりに、ほとんど来た仕事は断らずやらせていただいております。



そういう時期と時期が重なっていま公私共に非常に忙しい僕ァ。

仕事して、暇をみつけては荷造りし。

外出すれば、まったく好きになれなかったこの街ともお別れか、とフト思ったり。


ある日。
八王子駅方面に向かうバスに乗り、車窓を眺めていたらやたらと悲しくなってきてしまいました。
ああ、俺の二度と戻らない青春はこの国道沿いの殺風景な田舎町で終ったんだな。と。

本当に何も無い、いやあるんですけど。目の前は国道、裏を行けば工業地帯。そんな街で御座いました。

一度離れたらもうずっと来ないだろう。
それが分かるからみょうに御センチな気持ちに。


ただ、空がまあまあ広いのは好きでした。





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