アガベシロップ社長ブログ by ALMATERRA Inc

健康的に美しく生きるために、アガベシロップの色々な美味しさ、オーガニックのこと、日々感じたことを綴っています。

ドバイのスーパー★カルフール

2020年10月29日 | アガベの海外情報

こちらは、ご存じカルフールという大型スーパーです。

営業時間を見てビックリ、「8時~12時」夜中までやっているのですね~。

日本の24時間スーパーも凄いですが・・・

スタバの自動販売発見コーヒーがセルフで飲めます。

支払いは会計に出てきた伝票を持参して払うようです。

カルフールはオーガニックスーパーではありませんが、

このように「オーガニックコーナー」が設けられていて、多くの商品が並びます。

その中にアガベシロップも3か所にありました。

なぜ並んでないのですかね~

上2つのブランドは、フランスからの輸入品のアガベシロップですね

カルフールはフランスのスーパーだから当然ですわ

フランスで定着していることがわかりますね

売り場ですが、なんかすごい

シェフが作ってくれるのかな~?

これは、ドバイのハニー

実はドバイはハチミツ王国なんです。高級ハチミツもあります、あります。

砂漠ですが、周りの国から集まってきます・・・そりゃ~高く買ってくれる場所に

良いものが集まっていくわけですから・・・

これをどう食べているか?が知りたくなります。

外にでたら、男性数人が水煙草していました。(タバコを吸うかしら?)

背が高いから4人で歩いていたりすると、とても目立ちます。

体の大きな男性が数人でお茶している夜の風景をあちこちで見るんです・・・

見慣れないけど(笑)・・・酔っ払いがいないのは安心です。

 

 

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ドバイのスーパー視察

2020年10月28日 | アガベの海外情報

ドバイのスーパーに行ってみました。

ここはオーガニックを中心に販売しているのですが、壁にドーンと書いてあります。

「あなたがウガンダからの果物を買う時、あなたは私や私の家族をサポートしてくれているのです、ありがとうございます」

なんか、使命感に燃えて買い物しちゃいそうじゃないですか・・・伝え方って色々あります。

最近は特にコロナで直接話すのではなく、このように目で見て分かりやすく・・

という伝え方の重要度が上がっているように感じます。

気軽にコールドプレスジュースが買えるのってとっても羨ましいですね

BIOやorganicの商品が並びます。

アプリコットジュース(杏のジュース)飲んだことありません。

右隣はブラックカラントです、これもポリフェノール沢山のイメージです。

結構シロップを使うのですね~、色々な種類があります。

アガベシロップもあるかな

ここでアガベ発見!この棚はお薦め品コーナーですよ~

一番上はBEEWAX、蜜蝋で出来たラップですね。

可愛いしお野菜が長持ちするので愛用しております

しばらく歩くとまたもや発見

ここには、3種類左がライト、中央がタピオカ+アガベでバランスシロップという名前がつけられています。右のアガベはプロバイオティクと書いてあります。

オーガニックのシロップとして、またヘルシーなシロップとして

定番であることが分かります。

また歩いていくとお魚売り場、もう夜だったので終わっていましたが

安全な魚を提供していることを謳っています。

歩いていくと、ピーポーレンの隣にまたアガベが・・・ここはジャム売り場のようです。

ドバイの人は何にアガベ使っているのかな~

アルコール御法度だから甘いもの好きなのかもです

そしてシャンプーや洗剤が並んでいます。

これらは毎日買うものでもないので、まとめ買いの

習慣がつくとリズムがとれるのかな?「あ~そういえば無かったかも・・・」ではダメですね。

空容器を持参して、製品名を写メしておかないと買えない気がします

当たり前のようにこれだけ並ぶと、(全部ご紹介できておりません)

お財布さえ許せばこーゆーところで買い物していたら身も心も

綺麗でいられそうです。そして、出口付近のイートインでちょっと一服ね

ドバイというとゴージャスなイメージがありますが、

これからはナチュラルなお店が増えていく気がします。

地球や体を大切にすることお金はある国なので

取り組む財力もあると思うからです。

これからのドバイ、目が離せませんね

 

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ドバイでもアガベシロップ発見1

2020年09月11日 | アガベの海外情報

いつなったら海外に自由にいけるのでしょうか?

昨年訪問した国のレポートを少しずつ書いていこうと思っています。

2019年11月にドバイに行ってきました。

少々危険なイメージを持っていたのですが、調べてみると

安全だと評価される方が多く・・・行ってみたら本当でした

日本より綺麗で驚き、日本より安全なのでは?と感じたぐらいです。

私が乗ったタクシードライバーの方はインドからの労働者でしたが、

「ここは豊かな国であり、海外の方が多いのでルールを守らないと

働くことが出来なくなるし、国外退去されたら困るから犯罪はしたくない」

・・・とおっしゃってました。

多くの観光客に喜んでもらい、ドバイが世界一(が大好きらしい)

安全で素晴らしい国を目指していることが感じられました。

おもてなしのレベルも高いし、清潔だし、ちょっと驚きました。

頑張れニッポン

物価がもっと高いことを想定していたのですが、一般的には日本と変わらないです。

フードコートで食べる食事の金額はほぼ同じだと感じました。

でもランチ5万円、10万円もあるので、上には上がいくらでもある、

って感じでしょうか!

ペルーの展示会でのお仕事だったのでオフタイムは殆どなかったのですが、

体力の続く限り動いていました。(元気だけが取り柄です)

まず朝6時空港到着、初めて会った仕事関係の男性2名とホテルに荷物を預けて

UBERで市内見学へGO

スパイス市場や現地の料理を食べてみたり・・・男性がいると安心です

これ全部パセリサラダですが、メチャ美味しかったです。

生のザクロが味を引き立てます。→タブレっているらしいです。

(帰国してから再現したくて、ザクロ探しましたよ~)

男性のお一人は、コーヒー関係だったので、「コーヒー博物館」に行ってみました。

初めてアラビアンコーヒーを飲んでみました。

最初「え?」と思いますが、カルダモンが入っているのが特徴のようです。

2杯目からは、すぐに慣れました。

さて、翌日はお仕事です。

フォーシーズンという素晴らしいホテルで商談会開始・・・

ペルー風の軽食が美味しかった。

来年2020ドバイでEXPOがあるのでその現場を見学ツアーしたり、

これは延期になったようです。

 ペルー国用に記念写真セットが準備されいて、

ドバイのホスピタリティを感じます。

でもこの小さな雛壇に大型バス2台分の人間(100名はいるな~)

が乗って撮影ですって・・・

当然、いつまでたっても全然全員乗れないんですよ。(笑)

暑い中撮影は続き・・・

髪の毛は帽子と汗でぐちゃぐちゃに。

集合写真には私は小さくて映ってないかも・・・・笑

帰り道ラクダ発見

中東に来た~って感じがしてきました。もっと異国文化に触れたい・・

夜はまたお仕事のパーティ、豊かなドバイを感じます

昔のバブル時代を思い出しちゃいました。

 21時に食事が終わってもドバイの夜は長い・・・

25時ぐらいまでお店もやっています。

だから、ここから夜はスーパーに行ってみることにしました。

続きは次で・・・

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2020フランス訪問記2

2020年04月12日 | アガベの海外情報

フランスは日本より地球環境への意識が高いです。(ほかのEU圏もそうですが・・)

例えばスーパーのカゴは、プラスティックが多いですよね?

それがこんな風にバスケットになっていたり、

空きダンボールがおいてあるのですが

それに入れて運ぶ→そのままダンボールに入れたまま持ち帰る。とか

容器も紙が中心だったり・・・

棚が木で作られていたり・・・

日本もかなり定着してきましたが、紙ストローはパリでも定着しています。

今はエコプラスティックと呼ばれるバンブーストローやガラスのものもありますね。

また袋不要、必要な量だけ買える「量り売りの店」が増えてきています。

デザイン性も重視していて、このようなお店でエコに協力することは

手間はかかりますが、それをやることで地球と共存する上で、必要なこと、

未来への投資なんだと思います。若くて綺麗な女性ばかり店内にいました。

意識高い系とか言いますが・・・本当に意識の高い方が店側スタッフ、

またお客様にも多いと感じます。

それは、同行した通訳の方が驚いていたことからもわかります。

「何をきいてもしっかり回答がくる。質問にこれだけ詳しく普通のフランス人は答えられません。このお店の教育・本人の意識がとても高くで驚いた」と言ってました。

エコとかにあまり熱心でなさそうなお店で質問したら、「メーカーに問い合わせて、僕は知らないから」と言われました。

お店のショーウィンドでダーデンチョコを見つけちゃいました嬉しくなります

同じようにアガベシロップを見つけると今もウキウキしてしまいます。

もうアガベシロップが定着しているフランスなのに、なんか売っていると嬉しくなっちゃて、パチリ

ボンマルシェのアガベシロップの瓶はなんかおすまし顔です

日本でも身近にある甘味料になってほしくて、

頑張ってお届けします

 

 

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2020アフリカを支援するレストラン@PARIS

2020年04月11日 | アガベの海外情報

なかなかコロナが収束しませんね

パリでは毎晩8時に医療関係者への拍手と「メルシー」が響いて、

一体感を生んでいると聞きました。

国民が主役の国家であることが、少々羨ましく感じます。

国より色々な対応の違いも見えるので、私たちは国民として大切にされているのか?疑問です。

***************ここからは備忘録*****************

パリで、人気のレストランがあるというので通訳の方に連れていってもらったのが

こちらです。

広くはないのですが、満席ですよ、

着席すると「このお店はアフリカの女性と子供を支援することを目的に

作られているので、メニュー単品ならば3ユーロ(訳360円)寄付をもらいます。

ランチセットならば寄付は込みなので25ユーロ(3000円)ですが、

いいですか?」とホールの女性に言われました。

通訳の方が、彼女はかなりアフリカなまりのフランス語を話している、

と言っていたのであちらで育っているのでしょう。

友人も家族もアフリカに沢山いるのかもしれません。

セットコースを頼んでみましたが、とても美味しくて驚いてしまいました。

見渡すと殆どの人がセットコースを食べていて、また年齢が若いのです

20代~30代って感じで・・・こちらの趣旨に賛同してこのお店で

食事をすることで社会活動に参加も出来る・・・そして美味しい(ここ大事

こちらのデザートにもアガベシロップが使われているそうです。

フランスは助け合いの意識が非常に高いな~と感じます。

こちらは「みんなの冷蔵庫」という

サポート活動の準備をしているレストランです。

お店の外に冷蔵庫を置き、お店で使いきれないもったいないもの

を入れておき、ホームレスが生活困難者が自由に

持っていって良い仕組みだそうです。

レストランに限らず、一般の人も食べきれないものなど(食べかけはNG)

を入れていいそうです。

ありますよね~、食べきれないぐらい沢山の食品をいただいたり、

食べるつもりで買ったのに出張や外食が続いて無理やり食べたり、

勿体ないことになったり

誰かの役に立つなんてすごく素敵な仕組みです

今は冷蔵庫の資金を集めているから

もうすぐスタートできるんだ、とハンサムな2人が言っていました。

次はその冷蔵庫を見にパリへ行ってみたいです。

沢山活用されるんだろうな~

これから変わろうとしている世界が輝かしいものでありますように・・・

 

 

 

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