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アガベシロップ社長ブログ by ALMATERRA Inc

健康的に美しく生きるために、アガベシロップの色々な美味しさ、オーガニックのこと、日々感じたことを綴っています。

2022コロナ禍のフランス海外出張

2022年08月14日 | ダーデンチョコレート情報

コロナ禍、マスクのいらない国へ行けたことは、気持ちが上がる素晴らしい時間でした。

やっぱり NO MASKがいい・・・

日本も早くそうなるといいですね

「湾岸からボルドーの街並みが綺麗に見えるから、ここを選んだのよ」と

連れてきていただいたお店でオーナー夫妻と色々な話をしました。

共通の話題として、夫婦で一緒に働いていること、

お互い子供もいて最近の若い人の生き方、教育のことなども話したり・・・。

「子供たちとチョコレート作るイベントをダーデンカフェでやってみようと思うの」

実際大変好評だったそうです。

「小さなチョコレート工場から近代的な工場になって、

日本の皆さんはどう思っているかしら?」

と少々心配そうだったオーナー夫妻。

昨年から中袋が紙の包装⇒アルミ包装に変わったダーデン、

香りもフレーバーも逃げることなく日本的には嬉しい限り・・・

それも新工場になったからこそできたので、美味しさが長続きするし、

より衛生的になって日本人にも良いことばかりよと伝えました。

やはり実際に会って話すことはエネルギー交換でもあり、良きです。

 

さて、EU他国にはどこも寄れていないのですが・・・

今はウクライナのことがあり、往路はヘルシンキ乗り換えでした。

まさかヘルシンキの空港にお寿司があるとは思いませんでしたよ~

北欧っぽいcafe、木がふんだんに使われています。

空港のカフェコーナーにFREEでオーツミルクが提供されていて

進んでいる~と羨ましく思いました。

5月ですが、ヘルシンキはマイナス2度らしく、空港にはダウン着ている人もいました。

空港って世界と繋がっていることを実感できてWAKUWAKU,

好きです

復路はヒースロー経由、予想通りビーガン商品が多く並んでいました。

ビーガンっていう言葉自体まだ日本では一般的ではないかもしれませんね。

空港に回転寿司もあって・・・

カッコいいお店が多く感じ、いつか市内に立ち寄ってみたいと思わずにいられませんでした。


ダーデンカフェ視察@ボルドー2022

2022年08月14日 | ダーデンチョコレート情報

さて、ダーデンカフェは工場併設の他にボルドーにもあります。

ボルドート言えば、赤ワインが有名で、フランスの中でも観光地としても人気があるので、

私たちが行った時も多くの旅行者で賑わっていました。

そんなボルドーの色々なお店が立ならぶこのような石畳にありました。

車が入れない場所です。

ダーデンカフェ初来店、コロナ禍で来れずにようやくです

トロトロのチョコに種類があり、好みを選んでドリンクにもしてもらえます。

はい、完成!全部オーガニックなんですって

色々食べてみましたよ~私的にはちょっと甘めかな~と感じました。

「自家製のクリームだから甘さは変えられるのよ」と言っていました。

帰る頃には常連さんが美味しそうに・・・

いいですね~いつかお店やってみたいです。

 


ダーデン社新工場視察2

2022年08月14日 | ダーデンチョコレート情報

工場の中を見学していき、ボンボンショコラを作っているところに到着。

プラリネクリームにチョコの滝がかかって、其のあとはフライをつけるように

砕いたヘーゼルナッツのプールへどぼん。

周りにしっかり付けた後に、おにぎり作るみたいに手で1つずつ丸めていきます。

このまま1日しっかりと形を作ってから、再度チョコの滝をくぐって、完成です。

ナッツも手で振りかけているから、均等にかかっていなくてすみません

原料が全部オーガニックのBONBONは、格別の美味しさです。

高級チョコレート店のものとも違う・・・食べても胃がもたれないというか・・

素材の美味しさがストレートに来る感じです。

色々な商品をもっているダーデン社、自社での開発も力を入れています。

でも日本って輸入時の検査がなかなか大変で・・・毎年全商品ご紹介できずにおります

新しいピーナッツ入りのチョコが私的にはとても美味しくて

輸入したいのですがピーナッツって毎回検疫検査が入るのですよね~

新商品として申告して関税が原材料によって変わるし・・・

それからの価格設定道のりは遠いですが、2023年に皆様にお届けできるように

頑張ります。何に決まるかな~お楽しみに

 

 


ダーデン工場長のおススメ商品は?

2022年05月12日 | ダーデンチョコレート情報

ダーデン社の商品は美味しくて素晴らしいのですが、

日本側の要求は果てしなく高く・・・

フランス語の通訳さん大活躍で、工場長に訴えました。

彼のコメントは的を得たもので大変安心したとともに、

「何かあったら承知しないわよ~」と

私なりに凄みをきかせたつもりです

「工場長自慢のチョコレートはどの商品ですか?」ときいてみました。

なんだと思いますか?

なんとこちら

数年前から100%がフランスで流行りだした時に、

色々他社の100%を試食してみたが、一向に美味しいと思えなかった。

そこで自分が美味しい、喜びを感じる100%を作りたくて

試行錯誤しながら作り上げた商品だそうです。

それじゃ~是非~と私の提案でパチリとっても良い写真頂きました。

個人情報が厳しいフランス、ご本人からOKいただいたので、

パンフレットにも載せようと計画中です

コンチングはダーク・ミルク・ホワイトなどタンクも分かれていて、

温度や時間も変えているそうです。

「これが美味しさの秘訣なんですね~

それだけこだわって作っているならば、もっとそこをPRしませんか?

ダーデンのチョコはなんか美味しいって言われるところを

もっとこだわりとして紹介したい」と言ったのです。

工場長は言いたそうだったのですが

オーナーストップがかかり

「社外秘だから、そういうことは宣伝したくないわ美味しければそれでOK」ですって。

ということで、詳しく教えてもらえませんでした

ごめんなさ~い

 


ダーデン社新工場視察1

2022年05月12日 | ダーデンチョコレート情報

いよいよ、ダーデン社の新工場に到着しました、約1年前に移動したばかりです。

なんと広い・・・この写真で伝わりますか~

そして工場の周りはどこを見ても広大な自然が溢れています。

もっと工場地帯かと思っていたのでちょっとビックリ

牛や馬までいて・・・もう動物見るたびに私が興奮するので、

笑われました。が、東京育ちの私には本当に本当に憧れる風景なのです。

どうも彼女には、全然珍しくないらしく仕方ないですよね。

さて、牛より工場をご紹介しなければ・・・

工場内は撮影禁止なので、カメラもペンも持ち込めず、記憶の中で書きますね。

工場には、博物館とカフェショップが併設されており8ユーロ払って入り、

ガラス越しにチョコレート工場を見学することができます。

働く側は訪問者にいつも見られているので、怠けられないし・・・

誇らしげな仕事ができる良いアイディアだと思いました。

見学者は、チョコレートフォンデュが無料で飲むことができて、ダーデン商品の試食ができます。

また市内のスーパーより安く販売されているので、ダーデンファンは大人買いがおススメです。

地元の商品との「詰め合わせお土産バスケット」などが販売されていました。

工場のテラスは太陽が降り注ぎ、昼休みには皆さんがココでお昼を食べるそうです。

中にも休憩室があり、快適な環境で従業員を大切にしている様子がうかがえます。

会社のドアの色なども落ちついていてセンスが良く、オーナーのセンスの良さが光ってました。

「壁の色はチョコレート色にしたんだよ」と言っていました。

工場の外にこのような別の倉庫があり、

ここでカカオ豆の選別を行っています。

石が混ざっていたりすることもあるそうです。

カカオの表皮は工場で剝かれますが、その後こちらに戻して、リサイクル業者に渡すそうです。

工場ではカカオを商品毎に時間や温度を変えてローストして、個性を出しているそうです。

次はダーデン博物館とサビーヌさんと打ち合わせの内容をチラリとお見せします。