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アガベシロップ社長ブログ by ALMATERRA Inc

健康的に美しく生きるために、アガベシロップの色々な美味しさ、オーガニックのこと、日々感じたことを綴っています。

工場も進化中、やっぱり現地訪問は大切

2022年11月06日 | アガベの故郷メキシコレポート

工場へ到着沢山のアガベのピニャが届いていました。

この場所は、土足の場所なので白衣を脱いでいます。

この葉の断面、綺麗ですよね~。

人間が手で刈らないとダメなんですよ~

こんな風に葉を1枚ずつ丁寧に落として、真ん中の部分

(パイナップルみたいだから、ピニャと呼びます)を使うのです

ファイバー(繊維)が多いアガベ、サスティナブルにバッグやエコプラなどに

リサイクルもされています。

久しぶりの工場はメンバーが少し変わっていて、パワーアップしています。

工場長、技術、品質管理、衛生担当、認証関連担当者など、みんな真剣です。

日本からのリクエスト、問題点を伝えるだけではダメ

日本とメキシコでは、文化的な背景が違うし、働き方も違うから

彼らが理解できるように伝えることが私の仕事です。

手書きするとすごく反応がいい

「タンクや機械の中身が見えないから、想像で書くね。」

と描いていくと必ず教えてくれます。

現場は機械音が大きくて、聞こえないから、

先に説明を終えてから見学に行きたいと伝えました。

いざスタート

新しくオートコントロールできるようになっていたり、

撮影NGなのでお見せできませんが、新しい機械も入っていました。

定期的な現場訪問は必要なことです。

弊社の25㎏が出荷準備を待っていたところに遭遇

日本へ行ってらっしゃ~い。


3年ぶり、2022メキシコ訪問記

2022年11月06日 | アガベの故郷メキシコレポート

海外の帰国時の隔離がなくなったことから、3年ぶり、メキシコにやってきました。

13時間以上のフライトを過ごしてメキシコに到着

オーナーが何時でも必ず迎えにきてくれるのです。義理堅い

ホテルでは朝からフルーツ食べて(さすがフルーツ大国メキシコ)MTGスタートです。

オフィス到着

お、TOKYO発見・・・3つしかない時計の1つが日本とは嬉しい

海外でのランチってちょっと遅めで、かつ長いことが多いのです。(よく14時から2時間とかいいますよね)

おもてなしをしたいと言ってくれていたのですが、

「沢山話したいことがあるからMTGの部屋で食べながらが希望です。」

ってわがまま言ってしまいました。

そうしたら、こんなにサンドイッチが~~一人分ですよ。(笑)

当然食べきれないのですが・・・

明日の朝ごはんに他の社員さんが持ち帰ってくれました。

良かった

この事務所の下は、彼らの会社が経営してるスーパーなので、作ってくれたらしい。

「来年にはね、もっと広いオフィスに引っ越すよ~今度はもっと綺麗だよ。」って言っていました。

順調で素晴らしい

私からのお土産は、これ

「日本の神様にお祈りしてもらってきたよ~」と伝えると

信仰心が強いオーナーは、とても喜んでくれました。

家族のように心から思える取引先と巡りあえることは

神様からのギフトだと思っています。感謝

さて、次は工場へ現場の人たちとMTG

 

 

 

 

 

 


アガベ商品@メキシコのオーガニックショップ

2018年07月30日 | アガベの故郷メキシコレポート

あっという間に7月も終わろうとしています。・・・汗

メキシコ情報が遅くなってしまいました、書くのが遅くてすみません

メキシコシティのオーガニックショップ「THE GREEN CORNER」はこんな感じで素敵でした

よく耳にする怖いイメージのメキシコではないですよね~

いろんなメキシコの顔を知っていただけたら・・・

アガベを使用している商品には、アガベロゴというかマークがついていることが

多く発見しやすいと感じました。

これはアロエドリンクの甘味料にアガベを使用しています。

結構色々入っていますね、チョコレートやシリアルバーなど

アガベシロップもフレーバー入りで以前より増えていると感じます。

アガベシュガーも売ってましたが、シロップと同じボトルってどうなのかしら

アガベのファイバーも健康に良いと認知されてきているようです。

こんなに沢山オーガニックショップにありました

 シティを歩くと街中に遺跡発掘箇所がこのようにあります。

こちらアステカのものらしい・・・

またそこにアガベを見かけることも多いです。

優れた芸術も多く、ちょうど出先で展示会をしていました。

ビーズで出来ているサイとか車・・・この写真ではわからないですね~

実物は本当にすごいのです、いつか1つでいいから手に入れたいです

ウィチョール族の工芸品らしいです。

メキシコってしれば知るほど興味深いし・・・respectになる私です。 

 

 

 

 

 

 


メキシコ視察その1メキシコシティ

2018年05月14日 | アガベの故郷メキシコレポート

 GWも終わりメキシコ視察から無事に帰国しました。お休みをいただきご迷惑をお掛けしましたが、元気に皆仕事に復帰しております。遅くなりましたが、視察のご報告をさせていただきたく、お時間あればご覧ください。

新しくメンバーが増えていき、アガベシロップも年々認知度が広がってきて、社員全員でいつかメキシコへ行きたい、絶対に行くべきだと考えていました。それは、簡単なことではなく、私の思いをわかった上で行かなればだたの旅行になってしまう危険性もあるからです。

製造にかかわる人や生産者と同じ情熱をもってアガベに向き合うことが出来れば、社員の言葉に魂が宿り言霊ではないけど、本物を知っている言葉は、伝わり方が違うと信じています。

昨年、社員にこの話をしたところ全員から承諾がもらえ、私の夢が1つ叶うことになりました。メキシコは遠く、3泊で行けるところではなく相当な時間を必要とします。家庭のある人もご家族のご理解を得られて全員で行けたことは、本当に嬉しく心から感謝しています。

メキシコという国を肌で感じてもらうこと、メキシコ料理ってタコスだけじゃない、色々あるし、辛くないことなど。文化・人・違って当然だけど理解しておくだけでも関係性も変わってくると思っています。現地での研修報告会、帰国後の報告書でその成果は期待通りであり、私は心から嬉しく心地良い余韻に浸りながらこのブログを書いていることをご報告いたします。

満月を見るチャンスもありました。

 

メキシコシティでメキシコの歴史などを学び、さあ、ツアースタートです。

これは、何でしょう?続きは次のブログで・・・


メキシコ訪問記2017/ケアハウス

2017年06月29日 | アガベの故郷メキシコレポート

アガベシロップを作ってくれる会社があってこそ私の仕事は成り立つわけです。

なのでメキシコの会社との出逢いにとてもとても感謝しています

ささやかですが、感謝の気持ちを伝えたいとメキシコ側に申し出ると、

「高齢者のためのケアハウス」を経営しているので訪問してみますか?

と言っていただきましたので、日本からお土産持参で伺いました。

そのハウスの経営者は創立者のマニュエルさん

グループ会社をいくつも経営されているバリバリ現役です。

メキシカンポーク、チーズ、やスーパーなどもファミリービジネスでやっています。

これは、出来たてホヤホヤのスーパーだそうです

「どんどん健康に良い商品を集めていきたいの」とお孫さんたちが頑張ってやっています。

なんて優しくて、強さを秘めた瞳なんでしょう~

傍で見ていて人間とは思えないと感じたほどの優しい瞳・・・

3年前に来日されたので、久しぶりの再会です。

「日本では本当にお世話になった」と花束とキャンディバスケットをいただき・・・

恐縮です。

ここは、無料で暮らすことのできるケアハウスなのです。

一緒に暮らしている人は、ホームレスだったり、身寄りがないつらい境遇の方々が多くいます。

「生まれて初めてベッドで寝ることができて、本当に幸せ」と嬉しそうなかた。

マニュエルさんが来ると皆さん顔がパッと明るくなり神様にでも会ったかのような表情になるのです。

ボランティアや寄付、マニュエルさんの私財で運営されているそうです。

「なぜここを作ったのですか?」との問いに「自分が年をとったときにこんな家があるといいな、

と友人と一緒に始めたんだけどみんな途中でやめちゃったんだよね、だから今は僕だけがやっている。」

これからここのサポートを少しだけでもさせてもらおうと決めたのでした

生きているだけで、素晴らしい・・・魂ひとつひとつが輝いてみえた時間でした。