アガベシロップ社長ブログ by ALMATERRA Inc

健康的に美しく生きるために、アガベシロップの色々な美味しさ、オーガニックのこと、日々感じたことを綴っています。

アガベ商品@メキシコのオーガニックショップ

2018年07月30日 | アガベの故郷メキシコレポート

あっという間に7月も終わろうとしています。・・・汗

メキシコ情報が遅くなってしまいました、書くのが遅くてすみません

メキシコシティのオーガニックショップ「THE GREEN CORNER」はこんな感じで素敵でした

よく耳にする怖いイメージのメキシコではないですよね~

いろんなメキシコの顔を知っていただけたら・・・

アガベを使用している商品には、アガベロゴというかマークがついていることが

多く発見しやすいと感じました。

これはアロエドリンクの甘味料にアガベを使用しています。

結構色々入っていますね、チョコレートやシリアルバーなど

アガベシロップもフレーバー入りで以前より増えていると感じます。

アガベシュガーも売ってましたが、シロップと同じボトルってどうなのかしら

アガベのファイバーも健康に良いと認知されてきているようです。

こんなに沢山オーガニックショップにありました

 シティを歩くと街中に遺跡発掘箇所がこのようにあります。

こちらアステカのものらしい・・・

またそこにアガベを見かけることも多いです。

優れた芸術も多く、ちょうど出先で展示会をしていました。

ビーズで出来ているサイとか車・・・この写真ではわからないですね~

実物は本当にすごいのです、いつか1つでいいから手に入れたいです

ウィチョール族の工芸品らしいです。

メキシコってしれば知るほど興味深いし・・・respectになる私です。 

 

 

 

 

 

 

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メキシコ視察その1メキシコシティ

2018年05月14日 | アガベの故郷メキシコレポート

 GWも終わりメキシコ視察から無事に帰国しました。お休みをいただきご迷惑をお掛けしましたが、元気に皆仕事に復帰しております。遅くなりましたが、視察のご報告をさせていただきたく、お時間あればご覧ください。

新しくメンバーが増えていき、アガベシロップも年々認知度が広がってきて、社員全員でいつかメキシコへ行きたい、絶対に行くべきだと考えていました。それは、簡単なことではなく、私の思いをわかった上で行かなればだたの旅行になってしまう危険性もあるからです。

製造にかかわる人や生産者と同じ情熱をもってアガベに向き合うことが出来れば、社員の言葉に魂が宿り言霊ではないけど、本物を知っている言葉は、伝わり方が違うと信じています。

昨年、社員にこの話をしたところ全員から承諾がもらえ、私の夢が1つ叶うことになりました。メキシコは遠く、3泊で行けるところではなく相当な時間を必要とします。家庭のある人もご家族のご理解を得られて全員で行けたことは、本当に嬉しく心から感謝しています。

メキシコという国を肌で感じてもらうこと、メキシコ料理ってタコスだけじゃない、色々あるし、辛くないことなど。文化・人・違って当然だけど理解しておくだけでも関係性も変わってくると思っています。現地での研修報告会、帰国後の報告書でその成果は期待通りであり、私は心から嬉しく心地良い余韻に浸りながらこのブログを書いていることをご報告いたします。

満月を見るチャンスもありました。

 

メキシコシティでメキシコの歴史などを学び、さあ、ツアースタートです。

これは、何でしょう?続きは次のブログで・・・

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メキシコ訪問記2017/ケアハウス

2017年06月29日 | アガベの故郷メキシコレポート

アガベシロップを作ってくれる会社があってこそ私の仕事は成り立つわけです。

なのでメキシコの会社との出逢いにとてもとても感謝しています

ささやかですが、感謝の気持ちを伝えたいとメキシコ側に申し出ると、

「高齢者のためのケアハウス」を経営しているので訪問してみますか?

と言っていただきましたので、日本からお土産持参で伺いました。

そのハウスの経営者は創立者のマニュエルさん

グループ会社をいくつも経営されているバリバリ現役です。

メキシカンポーク、チーズ、やスーパーなどもファミリービジネスでやっています。

これは、出来たてホヤホヤのスーパーだそうです

「どんどん健康に良い商品を集めていきたいの」とお孫さんたちが頑張ってやっています。

なんて優しくて、強さを秘めた瞳なんでしょう~

傍で見ていて人間とは思えないと感じたほどの優しい瞳・・・

3年前に来日されたので、久しぶりの再会です。

「日本では本当にお世話になった」と花束とキャンディバスケットをいただき・・・

恐縮です。

ここは、無料で暮らすことのできるケアハウスなのです。

一緒に暮らしている人は、ホームレスだったり、身寄りがないつらい境遇の方々が多くいます。

「生まれて初めてベッドで寝ることができて、本当に幸せ」と嬉しそうなかた。

マニュエルさんが来ると皆さん顔がパッと明るくなり神様にでも会ったかのような表情になるのです。

ボランティアや寄付、マニュエルさんの私財で運営されているそうです。

「なぜここを作ったのですか?」との問いに「自分が年をとったときにこんな家があるといいな、

と友人と一緒に始めたんだけどみんな途中でやめちゃったんだよね、だから今は僕だけがやっている。」

これからここのサポートを少しだけでもさせてもらおうと決めたのでした

生きているだけで、素晴らしい・・・魂ひとつひとつが輝いてみえた時間でした。

 

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メキシコ訪問記2017/販売状況

2017年06月29日 | アガベの故郷メキシコレポート

アガベシロップは、メキシコのお土産として随分と定着してきたようです。

こちらは、お酒屋さんで販売されていたアガベシロップ

なぜかアガベイヌリン(食物繊維として食べる粉)も販売されていました。

メキシコ人は知っているのかしら

 

こちらは、お土産ものやさんです。ズラーっとアガベシロップ

メキシコグッズ達と一緒に販売されていました。

10年前に来たときには、まだここまで国内流通していなくて、

海外向け商品としてのアガベシロップボトル製品が主でした。

現在は、国内でも「ヘルシーな甘味料」としてステビアと並んで売れているようです。

こちらは、スーパーの中にあるオーガニックコーナー

カロリーが低いことで、ステビアは注目されていますが、苦みがあるので

使いにくいのです。その欠点をアガベ成分と混ぜることで解消されるのでは?と

研究開発が進んでいます。試作品を食べてみましたが、そのままなめると

まだちょっと舌に苦みが残りますが、飲み物とかに入れてしまえばわからない

程度まで改良されています。クッキーにも使用されています。

オーガニックでカロリーオフが実現できたら夢のような

ダイエット甘味料が完成しますね

工場は、訪問する度にレベルが上がっていて整備されていることを感じます。

日本側の厳しい要求に応えようとしてくれる姿勢が嬉しいです。

工場の作業場に一緒に入り、実際に作業する方をお話できたことは有意義な時間でした。

「日本の希望通りに製品が作れたら世界でどこでも通用するから

これは、本当にその通りだと思っています。

規制が厳しくなり自由に写真が撮れなくなって、工場内画像をお見せできなくてすみません。

チラッと・・・奧の方にある部屋でボトル詰めが行われています。

日本の国旗も上がっていて、

ウェルカムボードもあり、

社長自ら時間をとってくださり工場説明にも加わり、地球環境に配慮して工場で

あることなど色々教えてくださいました

心あるパートナーとの信頼の元、高品質の商品をお届けできる環境に

心から感謝して工場を跡にしました。

 

 

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メキシコ訪問記2017アガベ畑とアガベビール

2017年06月26日 | アガベの故郷メキシコレポート

 6月にメキシコに行ってきました。

ちょうど日本同様雨季に入ったところで

到着したときは雨。

でもメキシコの雨季は、降る時間帯が夕方からが多く1度も傘を使わずに

過ごすことができました。

この雨季の前にベビーアガベを植えるので、ベビーちゃんが沢山植えられていました。

見えるでしょうか?

 畑で早速アガベの生育状態を一緒に観察、 

私の大好きなカルロスさんが、糖度を測ってくれました。

「バナナと同じでちょうど食べごろがあるんだよ、糖度が高すぎてもよくない。茶色くなっちゃうからね。

一番美味しい状態のアガベでシロップ作るからね」と・・・

土は、赤土・白・茶色と畑によって違うから、それぞれの土地の栄養状態を調べて最適な土に

していくそうです。山の斜面にアガベ畑が多いのは、年月がかかるのがアガベだから、

短期間で採れる野菜や食物を平地に優先して植えているそうです。

本当に驚くほどの斜面に植えているんです。以下はまだなだらかな方です。

傾斜がきつい中の収穫はさぞ大変だと思います、ゴロゴロ山道をアガベを転がしたり動物(国で認められてもののみ)

を使ったりしないととても運べません。基本的に重いですからね~

カルロスさんのこだわりが、優しくて体が喜ぶ美味しいシロップを生むのですね。

糖度は40度

そして、とても多くの繊維を見ることができます。

アガベのピニャをとって割るとこんな感じです。

中はちょっとタケノコみたいな、感じ?といいましょうか。

ちょうど、芯の上の部分はタケノコの皮をむくみたいな感じで剥けます。

するとこんな風にきれいな細かい繊維質を見ることができます。

ちょっと食べてみると・・・・やっぱりタケノコみたい(笑)

この段階では甘くありません、が、焼いてみると

メチャクチャ甘いんです

熱を加えると本当に甘くなる植物なんですね~、薩摩芋のような感じかな。

こんなアガベで・・・・なんと・・・

ビールができるらしいのです思わずビックリして買ってしまいました。

色は濃い目ですが、味はまったく普通のビールと変わらないのです。

アガベビールでサルー幸せなメキシコタイムは続きます。

 

 

 

 

 

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