アガベシロップ社長ブログ by ALMATERRA Inc

健康的に美しく生きるために、アガベシロップの色々な美味しさ、オーガニックのこと、日々感じたことを綴っています。

動画スタート@在宅ワーク

2020年06月01日 | アガベスタッフのブログ

皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?

感染された方々にお見舞い申し上げます。

また医療従事者の皆様に心より心より感謝申し上げます。

空は一段と青く、海も川もすべての自然はメンテナンスされ、地球は元気を取り戻しているのかもしれません。

一方、コロナウィルスが世界中で猛威を振るい日本も例外なく混乱の渦への巻き込まれました。経済に与える影響は甚大で、自粛のための大変な思いをされている事業者の方々を思うと涙なしには語れません。

STAY HOMEも慣れるまで緊張するものでした。お店が本当にやっていないなんて・・・元旦だって開いているようなお店さえも。

わが社が出来る取り組みとして、社内で考えた結果、「おうち時間を豊かに」ということで送料無料の金額を下げて「美味しく食べて元気になってもらいたい」という提案がありました。取り扱い店が休業で買いたいけど買えないお客様のこともあり・・・

思いが通じたのか多くの方にご利用いただき、

緊急事態宣言は解除となりましたが、もう少し続けていこうと思います。

健康のこと、食生活など人々の意識が変わってきている今だからこそ、日本中の方へアルマテラの商品をお届けしたいと思っています

 

SNS関係は個人的に苦手なのですが、成人した子供たちから

「手伝うからやってみよう」とインスタで動画の配信を始めました。

母の日の想定で文章は長男が作ったらしく「ママへの母の日の気持ちだよ」なんて言ってくれるものだから単純に嬉しかったです。それがこちらの動画です。

お時間あればご覧ください。

そうそう、今月の新商品として「温州みかんの贅沢ゼリー」が

ようやく完成しました。甘すぎないゼリーのシリーズでご好評いただいております。

その年の果物にもよると思うのですが(シロップ漬けでごまかさない為)

今年はリンゴが絶品との感想を早くも頂戴しております。

素材が命だから作るのは大変です

よ~く冷やしてお試しくださいませ~

元の世界には戻れないというこれから・・・

アフタコロナの世界が愛と分かち合う心にあふれることを願っています。

日常がどのように変化するのでしょうね?試行錯誤しながら世界中が挑戦です。

そんな中、日本国民は、それぞれが考えて良い方法をどんどん見つけそうな

気がします。

インスタグラムもまだまだこれからですが、

社員一同不慣れながらに頑張ろうと思っています。

どうぞこれからもよろしくお願い致します

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2020フランス訪問記2

2020年04月12日 | アガベの海外情報

フランスは日本より地球環境への意識が高いです。(ほかのEU圏もそうですが・・)

例えばスーパーのカゴは、プラスティックが多いですよね?

それがこんな風にバスケットになっていたり、

空きダンボールがおいてあるのですが

それに入れて運ぶ→そのままダンボールに入れたまま持ち帰る。とか

容器も紙が中心だったり・・・

棚が木で作られていたり・・・

日本もかなり定着してきましたが、紙ストローはパリでも定着しています。

今はエコプラスティックと呼ばれるバンブーストローやガラスのものもありますね。

また袋不要、必要な量だけ買える「量り売りの店」が増えてきています。

デザイン性も重視していて、このようなお店でエコに協力することは

手間はかかりますが、それをやることで地球と共存する上で、必要なこと、

未来への投資なんだと思います。若くて綺麗な女性ばかり店内にいました。

意識高い系とか言いますが・・・本当に意識の高い方が店側スタッフ、

またお客様にも多いと感じます。

それは、同行した通訳の方が驚いていたことからもわかります。

「何をきいてもしっかり回答がくる。質問にこれだけ詳しく普通のフランス人は答えられません。このお店の教育・本人の意識がとても高くで驚いた」と言ってました。

エコとかにあまり熱心でなさそうなお店で質問したら、「メーカーに問い合わせて、僕は知らないから」と言われました。

お店のショーウィンドでダーデンチョコを見つけちゃいました嬉しくなります

同じようにアガベシロップを見つけると今もウキウキしてしまいます。

もうアガベシロップが定着しているフランスなのに、なんか売っていると嬉しくなっちゃて、パチリ

ボンマルシェのアガベシロップの瓶はなんかおすまし顔です

日本でも身近にある甘味料になってほしくて、

頑張ってお届けします

 

 

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2020アフリカを支援するレストラン@PARIS

2020年04月11日 | アガベの海外情報

なかなかコロナが収束しませんね

パリでは毎晩8時に医療関係者への拍手と「メルシー」が響いて、

一体感を生んでいると聞きました。

国民が主役の国家であることが、少々羨ましく感じます。

国より色々な対応の違いも見えるので、私たちは国民として大切にされているのか?疑問です。

***************ここからは備忘録*****************

パリで、人気のレストランがあるというので通訳の方に連れていってもらったのが

こちらです。

広くはないのですが、満席ですよ、

着席すると「このお店はアフリカの女性と子供を支援することを目的に

作られているので、メニュー単品ならば3ユーロ(訳360円)寄付をもらいます。

ランチセットならば寄付は込みなので25ユーロ(3000円)ですが、

いいですか?」とホールの女性に言われました。

通訳の方が、彼女はかなりアフリカなまりのフランス語を話している、

と言っていたのであちらで育っているのでしょう。

友人も家族もアフリカに沢山いるのかもしれません。

セットコースを頼んでみましたが、とても美味しくて驚いてしまいました。

見渡すと殆どの人がセットコースを食べていて、また年齢が若いのです

20代~30代って感じで・・・こちらの趣旨に賛同してこのお店で

食事をすることで社会活動に参加も出来る・・・そして美味しい(ここ大事

こちらのデザートにもアガベシロップが使われているそうです。

フランスは助け合いの意識が非常に高いな~と感じます。

こちらは「みんなの冷蔵庫」という

サポート活動の準備をしているレストランです。

お店の外に冷蔵庫を置き、お店で使いきれないもったいないもの

を入れておき、ホームレスが生活困難者が自由に

持っていって良い仕組みだそうです。

レストランに限らず、一般の人も食べきれないものなど(食べかけはNG)

を入れていいそうです。

ありますよね~、食べきれないぐらい沢山の食品をいただいたり、

食べるつもりで買ったのに出張や外食が続いて無理やり食べたり、

勿体ないことになったり

誰かの役に立つなんてすごく素敵な仕組みです

今は冷蔵庫の資金を集めているから

もうすぐスタートできるんだ、とハンサムな2人が言っていました。

次はその冷蔵庫を見にパリへ行ってみたいです。

沢山活用されるんだろうな~

これから変わろうとしている世界が輝かしいものでありますように・・・

 

 

 

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2020フランス訪問記

2020年03月30日 | アガベの海外情報

世界中がコロナの影響を受けて大変なことになっています。

2月にフランスに行った時に、フランス人は歩くのが好きなんだな~と

感じていたので、外出できないなんてとても辛い日々を過ごしているのではないかと

心配です。

知り合いにきいてみると、パン屋さんは開いているようだし、

病院での診察は主治医の先生とTV電話で行われ、

カードで引き落としなので特別困っていないと言っていましたが、

今は人がいないフランス市内の映像を驚きつつ見ています。

一方で私が見た魅力的なフランスを人少しでもお届けできればと思っています。

今回はホテルはエッフェル塔近くの場所で、安全なエリアです。

毎晩テラスに出て、キラキラ光るエッフェル塔を見ると元気が

でるから不思議です

ストライキが秋からずっと続いていて、交通が不便な状態だったので、

空港から確実にたどり着ける場所を選んだのです。

ホテルから打ち合わせの場所にも1時間かけて歩いて行きました。

季節も良いし、景色も良い、また歩道が日本の何倍も

広くてとても歩きやすいのです。特に気をつけなくてもぶつからないし、

日本もこのぐらい広いといいのにね

途中でビオコープに入ってみると・・・

あら、ダーデンチョコ売り切れじゃないですか~

こちらのパンにはアガベシロップが使われていました。

アガベシロップは甘味料として定着しているとお店の方に言われました。

だからこんな商品もあったり、

原料にも使われていることがわかります。

こちら、YOGI TEAのガラスボトルです。

裏面を見ると・・

アガベが4,5%も入っていました。

同時にガラス製品の多さが目につきます。リサイクル用のごみ箱も

こんな感じでメッセージが素敵

地球のために一緒に行動しましょう~」って書いてある。

リサイクルするわけですからゴミではないですよね~

もっと色々なメッセージを伝えて、ゴミ箱ではないネーミングがついたりすれば

日本でもリサイクル率も上がるかもしれませんね

野菜などもこんなに可愛いペーパーバッグだったら是非使いたくなりますよね。

ただビニール袋よりペーパーバッグの方がお高いと思います。

中身はレジの方が上からチラっと確認して計量したバーコードシールでお会計

らしいです。

エコバッグは当たり前になっているし、

こんな風にカゴバッグ持った男性は

です。買い物をする男性って個人的に憧れています。

目利きでマルシェでお買い物→家族のために料理の腕をふるう。

的な図式が映画のように浮かびます

料理上手な男性はいいですよね~、料理の上手な女性もいいです

要は料理が出来ると魅力的ってことですね

 

 

 

 

 

 

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Bio Fach 2020訪問記

2020年02月29日 | アガベの海外情報

毎日コロナウィルスのニュースばかりですね

公共の場で咳など絶対しないようにと意識しちゃいます

こんな事態になるとはしばらくドイツ・フランスにいたので正直思っていませんでした。

ちょうどコロナウィルスが流行り始め、日本でも問題視され始めたころに

ドイツでの展示会に行ってきました。

機内ではCAの方もマスクにゴム手袋でなんだか違和感を感じつつ到着。

アガベシロップのアジア部門を担当

するのにあたり、呼ばれていたのですが中国からの来場者は来ていないし、

中国ブースも空っぽ

お役に立てませんでした。

日本ブースも心なしか人が少なく・・・アジア人には要注意って感じが漂って

います。きっと初めてだと思いますが、入館証には「握手禁止」のマークが!

でもみんな握手してたし、ハグもしましたよ、危機感は全然なかったです。

マスクの人も誰もいないし・・・

この展示会場は幕張メッセ以上に巨大なのですが

会場全体、全商品がオーガニック認定商品だけです。

国によっては食事を提供しているのですが、こちらも

オーガニックでちょっとした飾り方もとってもエコぽくて素敵です。

ゴミ箱までなんだか愛おしく・・・ペーパーで出来ています。

脱プラスティックです。

新商品コーナーというのがありまして、そこでアガベのチョコクリームとアガベシロップを発見(なぜ今さら?)

ここを一周りすれば、オーガニックのスーパーが完成するぐらい肉、魚、海老、

バター、チーズ、肉、すべてそろっています。

開始はAM9時~18時までって長くないですか

「信じられな~い」とか言いつつ、夜も元気に遊ぶ彼らはやっぱり体力があるんだと感じました。

終了時間は18時外に出ると雪が・・・

続きはまた・・・

 

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