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K-CUSTOM~「EBBRO-エブロ・hpi」ミニカーマニアでいこう!~

EBBRO-エブロ・hpiのミニカー紹介、愛車にまつわるエトセトラ
クルマ、バイク、チャリ。ヒトと同じじゃつまらナイ!

エブロ「童夢のル・マン挑戦」~童夢 S-101 その1~

2010-08-29 18:48:04 | EBBRO・エブロ
レーシングカーのコンストラクターである「株式会社 童夢」。
童夢の産み出したマシーンは、「ル・マン 24時間」をはじめ、様々なカテゴリーへ参戦しています。

「S102」でのル・マン再挑戦へ向けてのテスト走行が行われ、2011年の動向が注目されていました。
しかし、2010年8月25日に林 みのる代表がル・マン挑戦に終止符を打ったと捉えられる発言を行い、衝撃を受けております。

今後の状況次第では、「S102」がラストマシーンとなる可能性が出てきました。
そこで、これまでの挑戦をミニカーで振り返ってみたいと思います。
(尚、エブロでモデル化されているマシーンのみの紹介となります)

まずは、EBBRO1/43ミニカー「DOME S101 Sport car TEST」です。
製品番号は43165。BOXは「RACING(青)」。
総生産数は2400pcsです。

「ル・マン24時間」レースと、「FIAスポーツカー選手権」への出場を目指して開発されたオープンプロトタイプレーシングカー「童夢 S-101」。

このマシーンは、2001年3月8日~9日に岡山県の「TI サーキット AIDA」で行われたシェイクダウンテストで走行したモデルです。

本戦でもステアリングを握った「加藤 寛規」選手がドライブを担当。

F3の様なインダクションポッドが特徴的なマシーンです。

エブロのモデルはリアカウルの脱着が可能となっており、内部にはJUDDエンジンも再現されています。

少々旧いモデルの為、カーボンボディはフラットブラック塗装で表現されています。
現代技術の「カーボンパターン」を施されたバージョンも見てみたいですね。

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エブロ「童夢のル・マン挑戦」~プロローグ~

2010-08-28 23:12:09 | EBBRO・エブロ
レーシングカーのコンストラクターである「株式会社 童夢」。
童夢の産み出したマシーンは、「ル・マン 24時間」をはじめ、様々なカテゴリーへ参戦しています。

「S102」でのル・マン再挑戦へ向けてのテスト走行が行われ、2011年の動向が注目されていました。

そんな中、2010年8月25日に公式ホームページに「Graduation from Le Mans」なる記事がUPされました。
林 みのる代表のコラムには(※公式HPより抜粋)

・本当に心から「ルマンよありがとう!」と叫びたい気持ちですが、そろそろ卒業の時が来たようです。
・将来、童夢が企業として大きく成長して、全てを自費で賄えるようになったら再挑戦が始まるかもしれませんが、それは次世代の話でしょうから、その頃は、私はそこには居ないでしょうね。

と、ル・マン挑戦に終止符を打ったと捉えられる発言が・・・
今後の動向が非常に気になるところです。

今後の状況次第では、「S102」がラストマシーンとなる可能性が出てきました。
そこで応援の意を込めて、これまでの挑戦をミニカーで振り返ってみたいと思います。
(尚、エブロでモデル化されているマシーンのみの紹介となります)

まずは、EBBRO1/43ミニカー「DOME ZERO 1978」です。
製品番号は43898。BOXは「Oldies 黒」です。

童夢の象徴といえる「童夢-零」。

1978年の第48・ジュネーブショーで発表されました。

ポップアップ式のガルウイングドアが採用されています。

現在の感覚でも斬新なボディデザインは、林 みのる代表と由良 拓也氏によるもの。

エブロのモデルは、リトラクタブルライトの開閉とがるガルウイングドア開閉ギミックが再現されています。

このマシーンがベースとなり、レーシングカーバージョンへ進化。
1979年のル・マン初挑戦モデル「童夢-零RL」となります。

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エブロ「ウィダー HSV-010 SUPER GT 2010」

2010-08-27 18:34:08 | EBBRO・エブロ
「HSV-010 GT」は、「NSX-GTの後継車種としてSUPER GTに2010年から参戦している車輌。
因みに「HSV」はHonda Sports Velocityの頭文字。
マシーンは、ホンダのフォーミュラ・ニッポン用エンジン「HR10E」がベースに。
GT向けにチューニングが施された3.4L・V型8気筒「HR10EG」を搭載した、FRレイアウト。
排気管は「8-4-2-1集合」レイアウトを採用されており、フォーミュラカー的な甲高く特徴的なエキゾーストノートをしています。

「WEIDER HONDA RACING」
ホンダ陣営のエースチーム。
小暮 卓史選手。
ロイック・デュバル選手。

本日紹介するのはEBBRO1/43ミニカー「WEIDER HSV-010 SGT500 2010 No.18」です。
製品番号は44326。BOXは「SUPER GT2010」です。

話題のニューマシーン「HSV-010」がエブロ初登場です。
サーキット等では、なかなか見ることのできない細部まで再現されています。

もちろん、印象的なフロントの「Vバー」も再現。
鋭いヘッドライトの内部も、細かく分割されています。

実車登場時から話題となった、リアウィングステー。
モデルを通じて、その構造パターンを知る事ができます。

2010年リザルトは、

開幕戦 鈴鹿はリタイヤ
第二戦 岡山は見事優勝!!
第三戦 富士7位
第四戦 セパン3位
第五戦 菅生2位
第六戦 鈴鹿700km9位

現在、ランキングは2位に1点差のトップです。

長年NSXを見ていた為か、まだしっくりこないですね。
しかし、大きくデザインが異なるマシーンの登場は非常に喜ばしいです。

「サイドフェンダーフェンス」上部は、こちらも実車と同様にクリアー成型!
非常に薄く・シャープに仕上げられています。

グッドクオリティーで登場した、エブロ版「HSV-010」。
コレクター必携アイテムです!!



さて、既に多くの方が指摘されているように・・・

本来「WEIDER」のロゴマークの『W』は白文字です。
しかし、今回のモデルは「シルバー(ボディ同色)」です。

静岡ホビーショーで展示されていた、「試作品」を見てみると、

あ~・・・この時点から修正が必要だったんですね。
モデル自体の完成度はすばらしいので、他チームは考証をしっかりお願いしたいと思います。



~9月4日・追記~
画像加工をして「W」をホワイトにしてみました。

やだ・・・カッコいい・・・
やっぱり、引き締まった印象になりますね。

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「MEGA WEB」レポート

2010-08-26 18:55:53 | EBBRO・エブロ
昨日お伝えした、「夏のモータースポーツ同乗試乗会」の会場となった「MEGA WEB」。
皆さんご存知かと思いますが、トヨタ自動車の巨大展示ショールームの役割を持っています。
その為、様々な「クルマ」が展示されています。

本日はその中から気になったものを紹介したいと思います。
「えっ!また実車の話題?」
と、思われた方。

ちゃんと(?)ミニカーの話題も用意してありますので、最後までお付き合いくださいませ。


こちらは「LEXUS LFA」。

日本で「唯一」の実車展示となっています。

迫力のフロントマスク。

カーボン製のディフューザーが素敵です。


こちらは、「プリウス五大陸エコの旅」に参加した「現行プリウス(オーストラリア大陸走行)」。

「2代目プリウス(南米大陸走行)」

このモデルに「チョロQ」と、

「トミカ」がスポンサードしていた様です。


「フォーミュラ・ニッポン LOLA B06/51」

「NASCAR トヨタカムリ」

「スーパーGT ペトロナス TOM'S SC430」

カテゴリーの異なる「トヨタ」レーシングマシーンが揃っています。


「TOYOTA Corolla World Rallycar (#4) 1999」

「TOYOTA Celica Turbo 4WD (#3) 1995 Safari」

「au CERUMO SUPRA (#37) 2004 JGTC」

「MOMOCORSE APEX MR2 (#25) 1999 JGTC」

「TOYOTA GT-One (#27) 1998 Le Mans」


2010年8月31日まで開催の「ジャパニーズ ル・マン展」。

1991年・総合優勝「MAZDA 787B」

1999年・2位「TOYOTA GT-One TS020」

1998年・3位「NISSAN R390 GT-1」


常設展示となっている「伝説の天才レーサー 浮谷東次郎展」。
船橋CCCレース、GT-Ⅰクラス優勝「トヨタスポーツ800」。

こちらは同GT-Ⅱクラス優勝「ロータスエラン」。

エブロからモデル化がアナウンスされているマシーンです。


そのすぐそばに置かれたコレクションケース。

様々なモデルカーが並べられています。

その中で、とても気になる一台・・・このモデル一体!?

エブロの「PETRONAS TOM'S SC430 SGT500 2009 No.36」の様ですが・・・

「Limited Edition:36 pcs」の刻印がされたプレートが付いています!!

恐らくチャンピオン獲得を記念し、関係者へ配られたのではないかと思われます。
こんなレアなモデルに出会えるとは・・・欲しい・・・

「MEGA WEB」も侮れません。

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コミック寸評「ビッグコミック 2010/8/17 増刊号」

2010-08-12 21:46:00 | EBBRO・エブロ
いつも「ミニカー」や「モータースポーツ」の話題ばかりで飽きてしまいました。
そこで、趣向を変えて「コミック」のレビューを行うことにしました。

いかんせん不慣れなので、稚拙な表現等はご容赦ください。

「ビッグコミック」とは1968年2月29日に創刊され、創刊当初は月刊誌としてスタートしたが、現在10日・25日の毎月2回発行。
「ビッグコミック増刊号」は、2月・5月・7月・9月・11月の17日発売。

今回レビューを行うのに選んだ「コミック」は、「ビッグコミック 2010/8/17 増刊号」です。
そして、ピックアップしたのは「田中 むねよし」先生の作品・・・





「クルマ馬鹿 スーパースター烈伝~第4伝 模型の国の王-木谷 真人」

はい。思いっきり、当ブログ向きな内容ですね(笑)

「田中 むねよし」先生の作品は大好きなので、単行本は必ず購入しているのですが・・・
普段、あまりコミック誌をチェックしたりしないので不意打ちをもらった感じでした。

内容は、有限会社エムエムピー代表「木谷 真人」氏が模型設計士を志し、故郷の稚内より上京。
田宮模型へ入社し、退社。そして「エブロ」ブランドを成長させるまでの過程が描かれています。


ミニカーの「デフォルメ」テクニックについて。


「ニュルンベルグ国際玩具見本市」への単独出展について。
コラムにも掲載した例の「事件」について。


エブロの未来について。
すべてを紹介したいところではありますが、詳しくは本屋さんでご確認ください。

最後に、

「コストよりクオリティ!クオンティティー(量)よりクオリティ!それがエブロだ!!」

木谷社長。
その言葉を信じておりますので、今後も魅力的なモデルを宜しくお願い致します。

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エブロ「Dream Cube's ADVAN Z」

2010-04-23 20:57:01 | EBBRO・エブロ
お久しぶりの更新となります。
「生きてますか?」的なメールをいただいてしまい、申し訳ありません。

あと半月ほどで、「第49回静岡ホビーショー 2010」が開幕となります。
其れまでは、一定のペースで更新ができればと思います。

宜しくお願い致します。

フェアレディZは、Z33が2002年からJGTC(現:SUPER GT)のGT300クラスに、S15型シルビアと入れ替わる形で参戦を開始。
参戦初年度の2003年度、見事ドライバーズチャンピオンを獲得しました。

「MOLA」
ドライバーには、「日本一速い男」を父に持つ星野 一樹選手。
パートナーには、様々なカテゴリーで活躍する青木 孝行選手。

本日紹介するのはEBBRO1/43ミニカー「Dream Cube's ADVAN Z SUPER GT300 2005」です。
製品番号は43704。BOXは「SUPER GT2005」です。

2005年リザルトは、

開幕戦 岡山6位
第二戦 富士7位
第三戦 セパン6位
第四戦 菅生はリタイヤ
第五戦 もてぎは見事優勝!!
第六戦 富士4位
第七戦 オートポリス6位
最終戦 鈴鹿4位

年間ランキングでは5位を獲得しました。

「第五戦 もてぎ」で、GT初優勝となった星野選手。
ゴール後に父である星野一義監督へ、優勝報告するシーンは感動的でした。

と、ここまではいつもと同じ形式での紹介。

こちらのモデルをご覧ください。

「Dream Cube's ADVAN Z SUPER GT300 2005」
先程と全く同じモデルとなります。

ボディサイドのスポンサーロゴと、「20kg」のウェイトハンデ。
このマシーンが、「第三戦 セパン」仕様であることがわかります。

リアウィングをご注目ください!
先ほどのモデルとは異なり、「FOUR LEAF」のロゴマークが付いています。

スーパーGT公式サイトで確認したところ、ロゴマーク付きが正しい仕様でした。

この「デカール付き」を求め、ショップを回ること十数店。
モデルを確認すること数十台。

恐らく50台以上は見ましたが、

この1台だけが「デカール付き」でした。

どのような経緯で「バリエーション」が生まれ、どの段階で流通したのかは調査中ですが、いずれ報告できればと思います。

ぜひ、みなさんのお手元のモデルをご確認ください。

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「ノスタルジック2デイズ」レポート

2010-04-05 19:55:00 | EBBRO・エブロ
先日は「Nostalgic 2 Days-ノスタルジック2デイズ」へ潜入して参りました!

今回の目的は・・・

こちらの「プリンスR380A-Ⅰ(復刻モデル)」を見る事です!

現代に甦った「1966年 第3回日本グランプリ・優勝車」。
※1966年の各クラス優勝者データ
TSクラス優勝:須田祐弘/プリンス・スカイラインGT
GTクラス優勝:高橋国光/日産・フェアレディ
GPクラス優勝:砂子義一/プリンス・R380

レイニック・ラボでリファインされた「GR8型エンジン」を搭載しています。
美しいエキマニは、最早「芸術品」です・・・

こちらは「プリンスクラフト」さんのブース。
!!白いハンチングの方は・・・!!
1934年(昭和9年)生まれ、御年76歳。日本モータースポーツ界の生ける伝説「砂子 義一」さんです!!

急遽、現地でクリアケースを調達。
サインをお願いしました!!

そして、実車へサイン。

先ずはゼッケンに。

お次はダッシュボード(フレーム?)へもサイン。

オーナー関係者と思われる方との記念撮影。
羨ましいです・・・

こちらは「FORD GT40MK-2B」。

1967年ルマン参戦時のスペアフレーム等、全体の95%当時のル・マンスペックの本物の部品を使用し、1990年に組み立てられた車両との事。
(残りの5%とはフロントウィンドウ、ホイール、タイヤ)※公式HPより

リアには、「Shelby Aluminum 427engine LeMan Speck」が鎮座します。

今回の「特別展示車両」。

手前より、「89年ル・マン24時間レース参戦車 マツダ767B」。
「日産 フェアレディ Z432 レーシング」と「日産 サニー・エクセレント TS レーシング」。
その奥には、殆ど見えませんが「ホンダ N360「Nコロ」」。

こちらは、「マツダ サバンナRX-7 252i ル・マン1979」レプリカ!

コスモメタル株式会社」さんが仕上げた一台です。

走行している姿も見てみたいですね。

そして、トークショーがスタート。

元マツダRX-7開発主査の「小早川 隆治」さん。
ミスタール・マンこと「寺田 陽次郎」選手。

マツダがル・マンに挑戦を開始するまでの経緯。
1991年に悲願の総合優勝を収めるまでのお話しを、聞くことができました。

そこへ、砂子さんがサプライズで登場。
「GT-R VS ロータリー」時代のエピソードを、聞くことができました

元トヨタワークスドライバー、「高橋 晴邦」さんも参加。
寺田選手の「レーシングカーが、世界で一番安全な車」発言に対して、様々な裏エピソード(書けません!)を披露してくださいました。

そんなこんなで、とても楽しいイベントとなりました。
他にも、極上コンディションの旧車が多数展示されていました。

来年もぜひ参加したいと思います。

最後に、この日いただいたサインをご紹介。

「PRINCE R380 NO, 11」砂子 義一さん

「MAZDA RX-7 DAYTONA 1979」寺田 陽次郎選手

「TOYOTA 7 JAPAN GP 1969 No.5」高橋 晴邦さん

本当にありがとうございました。

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エブロ「誤植?仕様??考察・2010年3月」~後編~

2010-03-19 20:06:47 | EBBRO・エブロ
ご‐しょく【誤植】
印刷物で、文字・記号に誤りがあること。ミスプリント。

意外と好評だった「前編・中編」。
本日は「後編」をお送りします。

「エントリーナンバー・6」

「WEDS CELICA SGT300 '06 No.19」
レジン製モデルで登場しました。

発売当時は生産数の少なさもあり、久々の瞬殺アイテムに。
入手に苦心した、貴重なモデルです。

何かと評判の良くない、エブロの「タイヤ扁平率」。
こちらのモデルは良好かと思います。

ホワイトレターで、「YOKONAMA」のロゴマークが入っています。
んっ!?ヨコナマ・・・!?

何だか、ソフトコンパウンドのタイヤばかり供給しそうな名前ですね(苦笑)
アルファベットでの「スペルミス」、誤植となります。

そして、今回の大取り。「エントリーナンバー・7」

「RAYBRIG NSX Suzuka 1000km SGT500 2008」
エブロのチーム国光「スポンサード10周年」を記念マシーン。

ボンネットから、テールへと配置された「EBBRO」ロゴが特徴です。

「鈴鹿1000km」は、「POKKA」が特別スポンサーを務めています。
その為に通常のラウンドとは異なり、ゼッケンへスポンサーロゴが追加されます。

この様に「PONKA」のロゴマークがゼッk・・・!?
なんと、スペルが「PONKA(ポンカ)」になっています。

こちらも、発売当時に某掲示板でも話題となったネタです。

「RAYBRIG NSX Suzuka 1000km SGT500 2008」
先程と全く同じモデルとなります。

リアから見ても当然、同じモデルです。

こちらが問題のゼッケン。

この様に「POKKA」とスペルミスをして・・・無いです!!
正しい「POKKA(ポッカ)」と表記されているのです。

ロゴが良く見えませんが、フロント部分も「POKKA」と修正が行なわれています。
修正方法は前回紹介の「MINOLTA Tom's Supra Gr.A 1990」と同様に、タンポ印刷の上へデカールを貼ることで処理されています。

どうやらこちらのモデルも、ショップへの「再出荷(後期発注分)」の際に修正が行なわれた様子です。

商品の回転が良いショップさんなどでは、店頭で遭遇可能です。
因みに私は、「EBBRO Gallery」にて発見・購入しました。

思いがけず発見した、こちらの仕様。
資料的にも、非常におもしろいモデルとなりました。

前編」「中編」「後編」と、全三回に分けてお送りしました「考察」。
おもしろいモデルを発見したら、また紹介できればと思います。

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エブロ「誤植?仕様??考察・2010年3月」~中編~

2010-03-17 20:34:37 | EBBRO・エブロ
ご‐しょく【誤植】
印刷物で、文字・記号に誤りがあること。ミスプリント。

エブロの「誤植?」アイテムを紹介する今回の考察シリーズ。
書いてみたら長くなってしまったので、本日は「中編」をお送りします。

「エントリーナンバー・4」

「CALSONIC SKYLINE GTS-R Gr.A 1988」
台座には「Calsonic SKYLINE GT-R Gr.A 1988」と記載されています。

このモデルは「誤植」・・・というよりも、「ナゾ」な仕様となっています。

先ずは、【1988年】の「カルソニック スカイライン」参戦レースを確認。
1988/03/19 全日本ツーリングカー300kmレース
1988/06/04 ハイランドツーリングカー300km選手権レース大会
1988/08/20 レース・ド・ニッポン
1988/09/17 SUGOグループA 300km選手権レース大会
1988/11/12 国際ツーリングカー選手権レース インターTEC
(※カーナンバーNo.32)

こちらの全レースを、「和田 孝夫」選手と「北野 元」選手で戦っています。
ドライバーネームは、

「T.WADA」「M.KITANO」
当然、このような表記になります。(※画像はカタログ掲載モデルから)

しかし、実際の製品版をみてみると・・・

「K.HOSHINO」「M.KITANO」
??1988年はこのコンビでの参戦はなかったはずです。
「Calsonic SKYLINE GT-R Gr.A 1989」というモデルであれば、問題無いのですが・・・ナゾです。

また、このモデルの「シートベルト」にご注目を。
よ~く見てみると、ショルダーパッド部分に記載されている「ニスモ」のロゴマークが、

「nismo」となっております。
このロゴへデザインが変更になったのが「1997年」。
そのため、マシーンの年式(1988年)と合いません。

実は、同様の「仕様」が「NISSAN FAIRLADY 240ZG RACING 1973」にも見られます。

台座に記載されいる「年式」と、モデル本体の「年式」に相違・・・
誤植なのでしょか?仕様なのでしょうか??

「エントリーナンバー・5」

「MINOLTA TOM'S SUPRA Gr,A 1990」
台座には「MINOLTA Tom's Supra Gr.A 1990」と記載されています。

このモデルも「誤植」・・・というよりも、「ナゾ」な仕様となっています。

先ずは、【1990年】の「ミノルタ スープラ No.36」参戦レースを確認。
「参戦記録、無し」と、驚きの結果が!?

製品版のドライバーネームを確認すると、

「M.SEKIYA」「H.OGAWA」
胸が熱くなってくる、トムス伝説のコンビになっています。

しかし、このコンビで「MINOLTA・No.36」をドライブしたデータが見付かりません。
(※「MINOLTA・No.37」のデータは有)

そこで試作品を見てみると・・・

「G.LEES」「K.SUZUKI」との記載があります!!(※画像はカタログ掲載モデルから)
この仕様は、「1988/01/17 '88新春NRC鈴鹿300km自動車レース」へ参戦したモデルです。

トムス公式ホームページの商品紹介にも、「(※モデルの紙箱や台座の標記は、1990年となっていますが、正確には1988年です。)」と、記載されてしまっています。

ナゾを解明すべく、製品版をよ~く見てみると

ドライバーネームがタンポ印刷ではなく、デカールになっています!

もう一台購入し、マークソフターでカリカリと削ったところ・・・
出てきました!ユニオンジャックが!!更に「SUZUKI」の文字が!!!

と、いう一部始終を画像を交えてお伝えしたかったのですが・・・
下手な処理をしたために、タンポ印刷まで消えてしまう結果に。

画像はありません(無念・・・)が、タンポ印刷の上にデカールを貼り、ドライバーネームが変更処理されています。

しかし何故、デカールまで使って「存在しない仕様へ【改悪】」してしまってのでしょうか・・・

次回こそ、話題を浚った「例」の「アノ」モデルの紹介を行ないます。
「後編」へと続きます。

気長にお待ちくださいませ・・・

※レース参戦記録は、JAFのデータベースを参考にしました。
 もし間違いなどがございましたら、コメント覧までお願い致します。

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エブロ「誤植?仕様??考察・2010年3月」~前編~

2010-03-15 20:19:36 | EBBRO・エブロ
最近、「新製品情報」と「イベントレポート」が主体になりつつある本ブログ。
皆様に飽きられてしまわない様、久々に「エブロマニア」の本領を発揮したいと思います。

ご‐しょく【誤植】
印刷物で、文字・記号に誤りがあること。ミスプリント。

辞書で調べると、このような記載があります。

「ミスプリント」

要は「間違い」な訳ですから、消費者(今回はコレクターさん)の手元に届く商品にあってはいけない事でしょう。
そんな「誤植・ミスプリント」が、エブロのモデルにも存在します。

まずは、「エントリーナンバー・1」

「ENDLESS ADVAN Z SUPER GT300 2005」
このモデルに「誤植」が隠されています。

こちらが、問題の箇所となります。
見えにくい画像でもうしわけないのですが、ドライバーネームにご注目を。

「K・MITSUNIRO」!?「K・みつにろ」選手がドライブした様子です(苦笑)
データベースで確認したところ(する必要もありませんが・・・)、正しくは
「K・MITSUHIRO」「木下 みつひろ」選手となります。

アルファベットでの「スペルミス」、誤植となります。

続いて、「エントリーナンバー・2」

「TRUST PORSCHE 956 WEC JAPAN 1983」
こちらは「1983年 WECジャパン 1000kmレース」へ参戦した車両。
「藤田 直広」選手と「バーン・シュパン」選手がドライブ。

当然、ドライバーネームは「N・FUJITA」が正しいのですが・・・

なんと、製品版では「N・EIUITA」となっています。

・・・「N・エイウイタ」?誰??
発売当時、某掲示板でも話題となったネタです。

「TRUST PORSCHE 956 WEC JAPAN 1983」
先程と全く同じモデルとなります。

リアから見ても当然、同じモデルです。

こちらも、「N・FUJITA」とミスプr・・・!?

ドライバーネームへズーム。
なんと!正しい表記へと修正されています。

どうやらこちらのモデル、ショップへの「再出荷(後期発注分)」の際に修正が行なわれた様子です。

商品の回転が良いショップさんなどでは、店頭で遭遇可能です。
興味のある方は、ぜひ一度確認してみてください。

そして、「エントリーナンバー・3」

「PRO μ MACH GO 320R SUPER GT300 2008 No.5」
本来ならば、フロントフェンダーにあるはずの「ゼッケン」が欠落しています。

こちらは有名な話しなので、細かい説明は不要かと思います。
画像の個体だけではなく、初期出荷モデルの全てが同じ状態にあります。

このモデルは、MMPへ連絡を行った後に郵送をすると・・・

こちらの「ゼッケン」付きとなり、戻ってきます。

フロント部分に感じていた違和感が解消されます。
どうでも良い情報ですが、私はエラー版と修正版の両方を所有したいがあまり2台購入しました!

因みに2008年シーズン、製品版の仕様で走行を行なった記録が見付かりませんでした。
(リアカウルに「www.mach5.jp」がマーキングされたのは「第6戦 鈴鹿1000Km」以降)
ボディーワーク・フロントのマーキングから察すると、序盤戦仕様かと思われます。

こちらの展示モデルであれば、「第2戦 岡山」仕様かと思われますが・・・
ゼッケン欠落より、こちらのほうが問題かもしれません。

次回、話題を浚った「例」の「アノ」モデルの紹介を行ないます。
「中編」へと続きます。

気長にお待ちくださいませ・・・

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