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K-CUSTOM~「EBBRO-エブロ・hpi」ミニカーマニアでいこう!~

EBBRO-エブロ・hpiのミニカー紹介、愛車にまつわるエトセトラ
クルマ、バイク、チャリ。ヒトと同じじゃつまらナイ!

エブロ「童夢のル・マン挑戦」~童夢 S-101 Hb その2~

2010-09-16 18:15:18 | EBBRO・エブロ
レーシングカーのコンストラクターである「株式会社 童夢」。
童夢の産み出したマシーンは、「ル・マン 24時間」をはじめ、様々なカテゴリーへ参戦しています。

「S102」でのル・マン再挑戦へ向けてのテスト走行が行われ、2011年の動向が注目されていました。
しかし、2010年8月25日に林 みのる代表がル・マン挑戦に終止符を打ったと捉えられる発言を行い、衝撃を受けております。

今後の状況次第では、「S102」がラストマシーンとなる可能性が出てきました。
そこで、これまでの挑戦をミニカーで振り返ってみたいと思います。
(尚、エブロでモデル化されているマシーンのみの紹介となります)

まずは、EBBRO1/43ミニカー「DOME JUDO S101 LE MANS 2006」です。
製品番号は43827。BOXは「RACING(黒)」。

このマシーンは、2007年「ル・マン24時間レース」へ参戦したモデルです。

ドライバーは「ヤン・ラマース」選手、「アレックス・ユーン」選手と「ステファン・ヨハンソン」選手。

決勝は182周を走行し「LM P1クラス・リタイヤ」となっています。

ワールドカップ開催年だったこともあり、「サッカーボール」マーキング。

ボディー全面へ特殊印刷によるカラーリングが施されています。

非常のわかりにくいですが・・・

この年も「エブロ」がスポンサードをしています。

次回より、いよいよ「S102」の登場となります。

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TEL:03-3960-1811 E-Mail:info@fudo.com 担当:山下

エブロ「童夢のル・マン挑戦」~童夢 S-101 Hb その1~

2010-09-15 18:32:01 | EBBRO・エブロ
レーシングカーのコンストラクターである「株式会社 童夢」。
童夢の産み出したマシーンは、「ル・マン 24時間」をはじめ、様々なカテゴリーへ参戦しています。

「S102」でのル・マン再挑戦へ向けてのテスト走行が行われ、2011年の動向が注目されていました。
しかし、2010年8月25日に林 みのる代表がル・マン挑戦に終止符を打ったと捉えられる発言を行い、衝撃を受けております。

今後の状況次第では、「S102」がラストマシーンとなる可能性が出てきました。
そこで、これまでの挑戦をミニカーで振り返ってみたいと思います。
(尚、エブロでモデル化されているマシーンのみの紹介となります)

まずは、EBBRO1/43ミニカー「DOME S 101 MUGEN LE MANS 2005」です。
製品番号は43609。BOXは「RACING(黒)」。

このマシーンは、2005年「ル・マン24時間レース」へ参戦したモデルです。

ドライバーは「道上 龍」選手、「荒 聖治」選手と「金石 勝智」選手。

決勝は193周を走行し「LM P1クラス・リタイヤ」となっています。

正式車名の「S101-Hb」の「Hb」はハイブリット車両であることに意です。
~ハイブリット車両とは~
2003年・LMP900及びLMP675車両規則に準じた車両に、一定の改造を施すことによってハンディキャップを免除される車両。

賛否両論を巻き起こした、日の丸を模した「水玉」模様。
なぜ、「水玉」カラーになったのかは公式HPをご参照ください。

このモデルはリアカウル内に、

「無限MF-408S」エンジンが再現されています。

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エブロ「童夢のル・マン挑戦」~童夢 S-101 その9~

2010-09-14 18:08:31 | EBBRO・エブロ
レーシングカーのコンストラクターである「株式会社 童夢」。
童夢の産み出したマシーンは、「ル・マン 24時間」をはじめ、様々なカテゴリーへ参戦しています。

「S102」でのル・マン再挑戦へ向けてのテスト走行が行われ、2011年の動向が注目されていました。
しかし、2010年8月25日に林 みのる代表がル・マン挑戦に終止符を打ったと捉えられる発言を行い、衝撃を受けております。

今後の状況次第では、「S102」がラストマシーンとなる可能性が出てきました。
そこで、これまでの挑戦をミニカーで振り返ってみたいと思います。
(尚、エブロでモデル化されているマシーンのみの紹介となります)

まずは、EBBRO1/43ミニカー「ADVAN DOME S101 LE MANS 2004」です。
製品番号は43609。BOXは「RACING(青)」。

このマシーンは、2004年「ル・マン24時間レース」へ参戦したモデルです。

ドライバーは「加藤 寛規」選手、「福田 良」選手と「道上 龍」選手。

決勝は206周を走行し「LM P1クラス・リタイヤ」となっています。

2004年は「#15」「#16」も参戦しましたが、エブロでのモデル化は「#9」のみとなります。

昨年までの「ADVANカラー」へシルバーのラインが加わり、非常に美しい一台となっています。
このマシーンも「EBBRO」がスポンサーを勤めています。

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エブロ「童夢のル・マン挑戦」~童夢 S-101 その8~

2010-09-13 18:32:21 | EBBRO・エブロ
レーシングカーのコンストラクターである「株式会社 童夢」。
童夢の産み出したマシーンは、「ル・マン 24時間」をはじめ、様々なカテゴリーへ参戦しています。

「S102」でのル・マン再挑戦へ向けてのテスト走行が行われ、2011年の動向が注目されていました。
しかし、2010年8月25日に林 みのる代表がル・マン挑戦に終止符を打ったと捉えられる発言を行い、衝撃を受けております。

今後の状況次第では、「S102」がラストマシーンとなる可能性が出てきました。
そこで、これまでの挑戦をミニカーで振り返ってみたいと思います。
(尚、エブロでモデル化されているマシーンのみの紹介となります)

まずは、EBBRO1/43ミニカー「ADVAN KONDO S101 Presentation」です。
製品番号はナシ。

BOXは「ADVAN」。総生産数は2500pcsです。

この様にマシンの詳細スペックが記載されています。

このマシーンは、2003年「ル・マン24時間レース」へ参戦したモデルです。

ドライバーは「近藤 真彦」選手、「片山 右京」選手と「福田 良」選手。

2003年4月3日に富士スピードウェイにて行われた、テスト走行仕様を再現したモデルです。

インダクションポッド等、細かい部分が「本戦仕様」と異なります。

通常モデルとは異なり、BOXも専用デザインのモノを使用。
一般ショップ等には流通しなかった、レアモデルとなります。


「本戦仕様」との比較。

二台並べてみると、それぞれの仕様違いが非常に興味深いです。


因みに、

「DOME S101 KONDO RACING 2003 LE MANS」にも、ADVAN限定BOX仕様があります。

モデル本体は通常品と同一です。

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エブロ「童夢のル・マン挑戦」~童夢 S-101 その7~

2010-09-07 18:17:21 | EBBRO・エブロ
レーシングカーのコンストラクターである「株式会社 童夢」。
童夢の産み出したマシーンは、「ル・マン 24時間」をはじめ、様々なカテゴリーへ参戦しています。

「S102」でのル・マン再挑戦へ向けてのテスト走行が行われ、2011年の動向が注目されていました。
しかし、2010年8月25日に林 みのる代表がル・マン挑戦に終止符を打ったと捉えられる発言を行い、衝撃を受けております。

今後の状況次第では、「S102」がラストマシーンとなる可能性が出てきました。
そこで、これまでの挑戦をミニカーで振り返ってみたいと思います。
(尚、エブロでモデル化されているマシーンのみの紹介となります)

まずは、EBBRO1/43ミニカー「DOME S101 KONDO RACING 2003 LE MANS」です。
製品番号は43492。BOXは「RACING(青)」。
総生産数は2620pcsです。

このマシーンは、2003年「ル・マン24時間レース」へ参戦したモデルです。

ドライバーは「近藤 真彦」選手、「片山 右京」選手と「福田 良」選手。

決勝は322周を走行し「LM P900クラス・総合-13位」となっています。

ボディ形状は「#15」「#16」と同一となります。

ブラック/レッドの「ADVANカラー」が非常に美しい一台。
このマシーンも「EBBRO」がスポンサーを勤めています。

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エブロ「童夢のル・マン挑戦」~童夢 S-101 その6~

2010-09-06 18:38:25 | EBBRO・エブロ
レーシングカーのコンストラクターである「株式会社 童夢」。
童夢の産み出したマシーンは、「ル・マン 24時間」をはじめ、様々なカテゴリーへ参戦しています。

「S102」でのル・マン再挑戦へ向けてのテスト走行が行われ、2011年の動向が注目されていました。
しかし、2010年8月25日に林 みのる代表がル・マン挑戦に終止符を打ったと捉えられる発言を行い、衝撃を受けております。

今後の状況次第では、「S102」がラストマシーンとなる可能性が出てきました。
そこで、これまでの挑戦をミニカーで振り返ってみたいと思います。
(尚、エブロでモデル化されているマシーンのみの紹介となります)

まずは、EBBRO1/43ミニカー「DOME S101 2003 LE MANS #16」です。
製品番号は43491。BOXは「RACING(青)」。
総生産数は2400pcsです。

このマシーンは、2003年「ル・マン24時間レース」へ参戦したモデルです。

ドライバーは「フィリップ・オルティス」選手、「ベッペ・ガビアーニ」選手と「トリスタン・ゴメンディ」選手。

決勝は残念ながら「リタイヤ」となっています。

「#15」と同じ様に見えますが、こちらは「単一スポンサー」のチェッカー柄となっています。

カラーリングが僅かに異なるだけですが、まるで別のマシーンの様に見えます。

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エブロ「童夢のル・マン挑戦」~童夢 S-101 その5~

2010-09-05 18:20:01 | EBBRO・エブロ
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童夢の産み出したマシーンは、「ル・マン 24時間」をはじめ、様々なカテゴリーへ参戦しています。

「S102」でのル・マン再挑戦へ向けてのテスト走行が行われ、2011年の動向が注目されていました。
しかし、2010年8月25日に林 みのる代表がル・マン挑戦に終止符を打ったと捉えられる発言を行い、衝撃を受けております。

今後の状況次第では、「S102」がラストマシーンとなる可能性が出てきました。
そこで、これまでの挑戦をミニカーで振り返ってみたいと思います。
(尚、エブロでモデル化されているマシーンのみの紹介となります)

まずは、EBBRO1/43ミニカー「DOME S101 2003 LE MANS #15」です。
製品番号は43490。BOXは「RACING(青)」。
総生産数は3000pcsです。

このマシーンは、2003年「ル・マン24時間レース」へ参戦したモデルです。

ドライバーは「ヤン・ラマース」選手、「ジョン・ボッシュ」選手と「アンディ・ウォレス」選手。

決勝は360周を走行し「総合・LM P900クラス-6位」となっています。

2002年モデルと比べると、「フロントカウル」「リアウィング翼端板」「インダクションポッド」の形状が改良されています。

こちらモデルも「2001年・2002年モデル」と殆ど同じに見えますが、細部が異なっており、エブロの「こだわり」が見えます。

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エブロ「童夢のル・マン挑戦」~童夢 S-101 その4~

2010-09-01 18:53:25 | EBBRO・エブロ
レーシングカーのコンストラクターである「株式会社 童夢」。
童夢の産み出したマシーンは、「ル・マン 24時間」をはじめ、様々なカテゴリーへ参戦しています。

「S102」でのル・マン再挑戦へ向けてのテスト走行が行われ、2011年の動向が注目されていました。
しかし、2010年8月25日に林 みのる代表がル・マン挑戦に終止符を打ったと捉えられる発言を行い、衝撃を受けております。

今後の状況次第では、「S102」がラストマシーンとなる可能性が出てきました。
そこで、これまでの挑戦をミニカーで振り返ってみたいと思います。
(尚、エブロでモデル化されているマシーンのみの紹介となります)

まずは、EBBRO1/43ミニカー「DOME S101 RACING・HOLLAND '02 LE MANS」です。
製品番号は43447。BOXは「RACING(青)」。

このマシーンは、2002年「ル・マン24時間レース」へ参戦したモデルです。

ドライバーは「ヤン・ラマース」選手、「トム・コロネル」選手と「ヴァル・ヒルブランド」選手。

決勝は351周を走行し「総合・LM P900クラス-8位」となっています。

2001年モデルと比べると、「フロントカウル」「リアカウル」「インダクションポッド」の形状が改良されています。

前年モデルと殆ど同じに見えますが、細部が異なっており、エブロの「こだわり」が見えます。
このモデルにもスポンサーも勤めていた「EBBRO」のロゴマークが表示されています。

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エブロ「童夢のル・マン挑戦」~童夢 S-101 その3~

2010-08-31 18:12:38 | EBBRO・エブロ
レーシングカーのコンストラクターである「株式会社 童夢」。
童夢の産み出したマシーンは、「ル・マン 24時間」をはじめ、様々なカテゴリーへ参戦しています。

「S102」でのル・マン再挑戦へ向けてのテスト走行が行われ、2011年の動向が注目されていました。
しかし、2010年8月25日に林 みのる代表がル・マン挑戦に終止符を打ったと捉えられる発言を行い、衝撃を受けております。

今後の状況次第では、「S102」がラストマシーンとなる可能性が出てきました。
そこで、これまでの挑戦をミニカーで振り返ってみたいと思います。
(尚、エブロでモデル化されているマシーンのみの紹介となります)

まずは、EBBRO1/43ミニカー「DOME S101 TEAM DEN BLA AVIS GHO」です。
製品番号は43212。BOXは「RACING(青)」。
総生産数は3000pcsです。

このマシーンは、2001年「ル・マン24時間レース」へ参戦したモデルです。

ドライバーは「ジョン・ニールセン」選手、「加藤 寛規」選手と「キャスパー・エルガード」選手。

決勝は残念ながら「66周-リタイヤ」となっています。

大胆なグラフィックの「9号車」とは異なり、ボディ全体がデンマーク国旗をモチーフとしています。

「タンポ印刷」が細部のマーキングにまで用いられ、非常に美しい仕上がりとなっています。
「テストカー」や「9号車」とも大きく印象が異なり、コレクション甲斐のあるモデルとなっています。

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エブロ「童夢のル・マン挑戦」~童夢 S-101 その2~

2010-08-30 18:28:37 | EBBRO・エブロ
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まずは、EBBRO1/43ミニカー「DOME S101 RACING FOR HOLLAND」です。
製品番号は43211。BOXは「RACING(青)」。
総生産数は3000pcsです。

このマシーンは、2001年「ル・マン24時間レース」へ参戦したモデルです。

ドライバーは「ヤン・ラマース」選手、「ヴァル・ヒルブランド」選手と「ダニー・クレベレス」選手。

決勝は残念ながら「156周-リタイヤ」となっています。

テストカーではカバーがされていた、「ノーズライトポッド」が装着されています。

ボディ全体に施された、この非常に細かいカラーリング。
エブロのモデルでも特殊な「印刷」技術により、再現されています。

ロゴマークの中には、スポンサーも勤めていた「EBBRO」のロゴマークもあります。

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