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東京湾観音と水子さんたち

2019-03-29 10:28:46 | 水子供養

東京湾大観音に主人と行きました。

 

 

ウェブで執筆もさせていただけるようになり、

kannonという名で活動していますが、

わたしの生まれ故郷の大船には、「大船観音さま」がいて、

小さい頃から観音様には親しんで来ました。

 

 

観音様の中に入り、らせん状の道を登って行くと、ところどころに神様たちがいらっしゃり、

本格的な参拝が出来るようになっています。

観音様の手に珠がありますが、そこの部分から見た海。

とっても高く、風がものすごく強かったです。

天気の良い日には、富士さんも見えます。

 

最後ははしごを上り、頂上へ。

そこには東京湾大観音さまの頭部が配置されており、優しく微笑まれていました。

 

ノートがあり、好きなことが書けるのですが、わたしは

「赤ちゃんの堕胎が無くなりますように。命が殺されませんように。」

という趣旨のことを書きました。

 

外に出て、お参りをして

 

観音様のおひざ元に、水子の供養塔がありました。

 

大きな地蔵菩薩さまがいらっしゃり、

そこに沢山の水子さんたちが祀られていました。

 

このような地蔵菩薩さま。とても大きかったです。

その周りを水子さんたちが取り囲み、大きな念の塊がありました。

 

それを見た時、なんともいえない

ものすごい悲しみと寂しさを感じました。

慟哭といってもいいでしょう。

賽の河原で、獄卒に責められる子供を、地蔵菩薩が守る姿です。

 

 

 

一番感じたのは、

 

「忘れられた存在」

 

という感覚です。

 

無かったことにされた命。

 

そして、もっと思ったのは、

観音様の中に入ることが出来ないということ。

 

 

成仏出来ていない魂が、沢山あるということ。

 

そのことをこれからも、伝えていかなければと強く強く思いました。

 

 

観音様を後にして海に寄り、

帰りの高速に乗ると雨がバラバラと降ってきて、なんと!

 

 

虹が出ました^-^

 

 

「もっと命を大切にしてほしい。

子供を救ってほしい。

啓蒙活動をしてほしい。」

 

観音様の思いを背に、

頑張ろうと決意した一日でした。

 

 

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femmesさんにて、「夫婦の在り方とコツ」というお題で

執筆させていただきました。

 

https://femmes.jp/d-fortune/8529

 

お店です

https://myheartangel.thebase.in/

 

 

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