産むことに迷う人、産みたい人、堕胎・水子供養のこと

産みたいけど迷っている人、水子さんの供養のこと、堕胎のこと、
命のサポーターとして、役立つ情報を載せています。

出会いに乾杯☆

2017-11-07 23:11:27 | 日記
先月、マイミクのkeikoさんと、リアルに会ってきました♪

鑑定を申し込んでくれたのが始まりですが、keikoさんは、その後導かれ、

瞬く間に写真家になられたのでした。

最もすごいと思ったのは、美を追求してやまない、イタリア ヴォーグに

日本人として何度も写真が選ばれたという素晴らしさ。

http://www.vogue.it/en/photovogue?md_date_from=2016-01-01&md_date_to=2016-01-31&md_pageIndex=0&md_page=0&md_pid=297332
ヴォーグは、経歴とか、コネとか、全く関係なく、

ただ芸術的かつ美しいと認める写真を世界から応募し、世界に発信しています。

そこに掲載されるなんて、もうめちゃめちゃかっこいいです☆


品川駅で待ち合わせをして、ランドマークスクエアにてランチ。



そこで色々とお話しました。

keikoさんは物腰の柔らかい、優しい方で、奥に大きく、かつ素直な芸術性を秘めている方です。

素直に素直に道を探究し、ご自分の心に忠実に道を切り開いている方であり、

尊敬します。

桜のお写真の額は、keikoさんがプレゼントして下さった新作です。



keikoさんの世界観、色彩、言葉、どれもしっとりしていて瑞々しく、心奪われます。

最後に飲んだコーヒーが、気付いたらスマイルになっていたのでパチリ☆



二件目はカフェにて、気がついたら5時近くなっていたかな。

とっても楽しい一日でした。本当に有難うございました☆

またお会いしましょう^-^


らびゅー☆


フェイスブックで、作品をご覧になれるかと思います。

わたしは、この世界が大好きです☆

https://www.facebook.com/keiko.yamamoto.58726
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100円均一の、膝上くつした☆

2016-12-03 14:13:09 | 日記
お題「温かいインナーといえば?」に参加中!
100均一の膝上くつしたは、100円なのに良い仕事をする☆
100円ショップに行くたびに、あったら買っています。
膝を温めると、温かいですよね♪
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千と千尋の坊がいた!!

2015-07-27 10:25:04 | 日記
廣幡八幡宮にお参りに行ったら、お祭りの準備をしていた。
人が沢山いて、それぞれが今日の役割に対し、準備をして、静かな気迫と正義感を感じる。
昔から、人々が作り上げてきたお祭りの在り方がそこにあり、とっても素敵だった。ワクワクした。

大きなお神輿の周りに、神輿担ぎのおじさんがいた。
そのうちのお一人のおじさん、よく見たら、違和感を感じた。

白いハッピの下が、ズボンもなにも履いていなかったので、恐る恐る後ろから見たら、

生尻。


お尻がまんまだった。


キャハ(*´>∀<`*)



そういうのすごく好きなわたしは、ワククワして、同時にものすごくビックリして、小さいけどすごく迫力ある声で主人に知らせた。
そして、なんで生尻かと聞いたら、主人は半笑いしながら「ふんどしだから。」と答えた。

すっかり安心して、こんどは真後ろからじっくり見た。

ビジュアルからして、千と千尋の神隠しの、「坊」そのものだったんだってば。


お尻の形からして。顔からして。

廣幡八幡宮のお祭りの中に、「坊」がいた。

今日は良い日だと思った☆.。.:*・

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金魚の死

2015-05-24 08:18:16 | 日記



餌を食べなくなってから、もしかしたら・・とは思っていた。

白い金魚のマナちゃんが、昨日死んだ。

浮いているのを発見した時、やっぱりそうだったか・・という諦めの気持ちと、静かな重たい悲しみを感じた。

マナは、わたしたちの家族だった。
昨日の朝、主人と一緒に呼びかけたら、こっちに来て、上を向いてヒヨヒヨ泳いでいる。
頭をそっと押すと、そのまま沈んで、じっとしている。

うちの4番目の可愛い娘でした。

昨日洗濯物を干している時、フローリングの上を、小さなアリが2匹歩いていた。
ティッシュにくるみ、庭に戻した。
また2階に上がると、また2匹いて、また庭に戻す。

この家の、どこに住んでいても、みんな同じ命で、家族だと、最近思う。
前はそんなこと思えなくて、小さな家の中のアリはつぶしていた。
でも今は、縁ある存在だと感じている。

沢山のものに気持ちをかけると、切なさも増えるけど、ぬりえの絵が増える。
世界に色がついていく気がする。

今日はお墓を作ります。

もう生き物は飼えないなあ。。
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春に思うこと

2015-04-02 10:50:26 | 日記
最近疲れた時に、自分におまじないをかけています。

やり方

目を瞑り、右手で頭を5回ほど、ゆっくりなでます。
その後、彼氏が彼女にするように、愛をこめて頭をポンポンと軽くたたきます。


なんかそうすると、落ち着くんです。


もうアラフォーにもなると、頭ポンポンしてくれる人いませんから!!


でも、逆に構いすぎとかされるのも、嫌という、わがままな人になっていってる気がします。
一人が好きなさみしがり屋ってやつですかね(^-^)


小学5年生になるゆきおが最近、お風呂に一緒に入った時に、
身体をゴシゴシこすってくれるんです。
その後わたしが湯船に入ると、身体を洗うタオルを熱いお湯にひたし、それを
首筋に乗っけてくれたり、足に乗せてくれたり・・
湯船の中にそのタオルを入れたくないのだけど、新しいタオル・・と思う暇もなく、
甲斐甲斐しくしてくれる彼に、こっちのタオルにしてとも言えず、ただただ有難うを繰り返すのですが、
気が付くと、彼の気持ちが伝わってきて、とても有り難くなります。

あと2年たったら彼も中学生。
その頃には、一緒に入るなんてキモイと言われることでしょう。

だから、彼のプリプリのお尻を隙あらば触ったり、
クレヨンしんちゃんのようなおちんちんを嬉しそうに見つめたり、
変態かあちゃんぶりを発揮している昨今です。

面倒くさいと正直思うこと、育児には沢山あって、それを我慢せず、
最近は
「あーー面倒くさい!!」と言葉に出しています。
言霊・・と思うけど、言葉にして出さないと、それを我慢するのは身体に良くない気がする。

良い子良い子でいる必要もないし、気弱な善人でもダメ。

ワガママで良いし、そのかわり気持ちの良い人でいたい。

やっとやっと、
生き方が掴めてきた気がします。

そんな春です(^-^)//





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わたしのドリル

2015-01-29 10:26:07 | 日記
長男の席の後ろの子が、授業中にもつついてきたり、休み時間には必ず決闘を申し込んでくるという。
相手にしなかったり、相手したり、でも本格的に殴り合いはしていないようで。
その子の言うセリフも毎回同じで、必ず、「ヘッお前弱いな」と言うそうで。
ほかの子にも仕掛けるんだけど、その子たちは、半笑いでやられているそうで。

後のことは考えなくていいから、一回思いっきりやってこいと言うんだけど、
たとえ勝ったとしても、その子の言う負け惜しみのセリフが目に見えているし、腕っ節では負けない自信があるんだけど、そいつが徒党を組んで、今度は陰湿にのけものにする気がするとのこと・・


でも俺、そいつのこと、嫌いじゃないんだよな・・


?

しかも、前にわたしが面談の時、先生に相談し、
先生が次の日、息子の席を変えてくれたにも関わらず、
息子は、次にうつった席がつまらんと思い、また戻したそうだ。

??


でも、夫に言わせれば、
そんなことしたら、負けたと思われるのが嫌だったんだろう
とのこと。
ごめんぼく女なんでそういうの全然理解できましぇん。




何を教えようとしているんだろう。その子との関係は何を言っているのか。
その子はどんな子なんだろう・・


息子の話を聞きながら、色んなことが頭をよぎる。


相手は精神性があまりにも幼い。相手にしたくないという息子の気持ちがよくわかる。
席が真後ろだから、つついてくる。次席替えするのは新学期だそうだ。
この中学じゃ、クラス替えしないらしい・・怠慢じゃないか?


しかたない。その問題の奥にあるものをしっかり見て、知ることがまず大切。



幼い相手というのを横に置くと、その男の子から、寂しさのようなものが浮かんでくる。
息子とは対照的な色んな姿。
息子と引き合っている。
そして、引き合うものを、息子も持っていることは確か。

二人共、
受容されることを求めている。


彼は、愛を手にしている息子から、愛をもらおうとしている。
息子も、わたしたちに、受容してもらおうとしている。

ならば、
わたしたちに出来ることは、息子にとことん向き合い、言葉を聞き、励まし、
息子の良さを伝え、その幼い相手の背景をしっかり伝えることしか出来ない。


なんでこんなこと・・というのは簡単。
そのことを流々わたしにこぼす息子の言葉を聞いた夜、
ヒーラーの友達が、頭に青いハエのようなものが見えると言ってくれたことも事実。
確かに辛く悩ましかったけど、しっかり目を開いて取り組むと、問題は問題では無くなる。


息子に対し、息子の愛の欠乏を知り、しっかり補給。
そして相手をしっかり読むこと。


風の谷のナウシカで、ナウシカがクシャナに、
「何をそんなに怯えているの?迷子のキツネリスのように・・」というシーンを思い出した。

今回の件で、息子が相手に同じく伝えるとしたら、
「何でそんなに淋しいの?迷子のクマのように・・」だと思う。


認められない、満たされない、
認めてほしい、受け入れてほしい、


一方的に立ち向かわれる息子も辛いだろうが、
こういう輩はいつになっても、どんなところにもいる。
エネルギーバンパイアもしかり。
いいドリルだ。しっかり解こう。

この手の中にいてくれるうちに、
しっかり取り組んで、なによりその中で息子に、
愛されている自分、味方がいる自分、
立ち向かえる自分、相手を読み取れる自分を
感じて欲しい。


そしてわたしは、心でテレパシーで相手に伝えていこう。

「あなたは愛されている。あなたの環境は知らないけれど、
大丈夫。人を攻撃しなくても、あなたはそのままで素晴らしい。
わたしはあなたを認める。息子と同様に。」


これは、他人の問題であって、わたしにも与えられたドリルだから。


ポジやネガを超えるものは、愛しかない。


がんばりましゅ♥


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カリオストロの城

2015-01-17 07:38:31 | 日記
昨日、カリオストロの城を観てた。
面白かったのは、1年前に同じものを子供と観たのに、子供の反応が、とても良かったこと。
細部に描かれる、宮崎監督の目線が、届いたのかなぁ。
ここで描かれるルパンは、ルパンがおじさんの年齢になってる。
塔のてっぺんに上がって、ハアハアと息をつくところ。
そして、銭形のルパンに向ける執念。
例えば、母国のカップラーメンを食べながら、ルパンの見張りをしているとき、
水に溺れてぐったりしたルパンが、バケツに入って上にあがっていくのを見て、
「あれはどこに向かっている?」と聞き、行方がわかると、まだ麺が残っている
カップラーメンを放り出して行くところ。
カップラーメンの、まだ麺が残るときって、全然食べたいじゃない(笑)
しかも外国で、寒い場所で。
それを放り投げて、部下も同様に放り投げて向かう。気持ちをとても感じる。

それぞれのキャラクターの、ちょっと練れた年代になったそれぞれの、
少し奥まったところにある優しさを、さり気なく引き出しているところに
このカリオストロの城が、愛されている理由があると思った。

銭形と手をくみ、城に火をつけて逃げるとき、礼拝堂だ!と言って
一瞬頭をぐるっとして見て行くけど、その時に礼拝堂の構造を一瞬で頭に入れるスゴさ。
敵を待ち構えるところで、ドアの前で次元と待ち伏せするけど、上から来ると一瞬前に見破るところ。
ルパンの実はすごいんですってところもしっかりわかる。

最後の銭形のセリフにはいつも涙ぐんじゃう。
そして日本の警察のみなさんがニコニコと手を振り、車には「埼玉○○」と書かれているところ。

ツボをぐいぐい押して、ルパンは去っていく。
銭形の車が、最後ルパンの車の前にあるのが面白い(^-^)

久しぶりに、気持ちの良い映画を観せていただいた。

有難うございました。♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。♥。
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空が高すぎて・・

2014-11-14 10:14:42 | 日記
いつの間にか、子供達がそれぞれ課題を持って生きている。
今までは、わたしが・・と思っていたことを自分でこなし、
自分の目の前にあることをクリアしようとしたり、耐えてじっとしていたり、今日あったことをそれぞれ話してくれる。
むかついた~ ヽ(`-´#)ノ と話してくれることも、嬉しい。
わたしに出来ることって、ただただ受け止めることだと感じる。
受け止めて共感して、心の中で頭を撫でながら聴く。
次男のゆぅちゃんは、頭をなでなでしながら聴く。
きっとあと2年経ったら、頭触るの嫌がるからね(  ̄▽ ̄)
今のうちに、もち肌とか、頭のサラサラとか、ぬくもりとか、お尻とか、
いっぱい触っておくんだw長男は、それがあまり出来なかったな・・だから会話で
下ネタとか入れて会話する。
「・・なに言ってんのすごーいキモイんだけど。お下劣。」
とか言われても、ニヤニヤして「あたくし大好物w」とか言って会話している。
昨日はデザートに、小さなアーモンドチョコをパソコンを見ている長男の体操服のおまたの上に置いて、
「はい!ロビンソンの上にハート」
「は?!俺のロビンソンの上に置くなんて10年早いぜ。」
みたいな、どうでもいい会話だけど。
こんな、こんな、宝石のような時間。
朝7時になると、うちには誰もいなくなる。
朝練と会社。
わたしは、テレビの音をしばらくつける。
人は、一人で生きていける。
もちろん。
でも、こんなに自分の生活ペースを乱されて、お世話してて、
愛しい奴らとの生活も、あとほんの少しって足跡がする。
静寂も、喧騒も、
どちらもご馳走なんだね・・・。

空が高くて、
青すぎるからって、
なんで泣いてるんだろね・・・(^-^)



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別れ

2014-11-10 09:55:12 | 日記
節を一番感じる時が、庭に植えた植物との、別れです。

夏に沢山、自分の実を提供してくれたオクラとトマトが、寒い風の中、そろそろ幕を下ろそうとしています。



でも、わたしも主人も、なかなか伐採出来ない。
自分の子供のような感覚なんです。

最後の1本のオクラを、今日の昼の、イカとバジルのスパゲティに入れました。

娘と主人と3人で食べようと、よそっていると、
オクラが言いました。

「パパのところに連れて行って。」

だから、みんな、主人のお皿に入れてあげました。
主人は、目を瞑って、食べてました。

オクラもトマトも、自分たちを育ててくれた主人が大好き。
だから、摘みたてのトマトを食べると、主人は元気になるのかな(^-^)

世界は不思議なことでいっぱい。

でも、間違いなく愛に溢れている。

それを、オクラとトマトが教えてくれました☆.。.:*・


美味しさを、優しさを、有難う。
また来年、会おうね(*´∀`*)

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かわいいゆぅちゃん

2014-11-03 08:09:47 | 日記
長男の服をイオンで探し、買い当てて帰った夜、服を見せたら、希望のものでなかったようで(^_^;)
とても疲れていたから、じゃぁ服は今度から自分で選んでくれと言ったら、そこから広がって喧嘩になり、わたしは2階に上がりました。

お布団に入っていたゆぅちゃんが言いました。
「お母さん、ぼく、お母さんが買ってきた服なら、なんでも着るからね。
おにいちゃんは、わがままなんだよ。」
憮然とした顔で、わたしを見上げて言ってくれました。
そして、やおら、エネチャージのコマーシャルのように、両手でンーとエネルギーを作る格好をして、

「ぼくも手でエネルギー作ったから、ママおいで。」
と言ってくれました。

座ってゆぅちゃんの手を握ると、とっても暖かかった。
心がホワンとしました。

「ありがとうね、ゆぅちゃん、ママもう大丈夫だよ。」

そう言って、ゆぅちゃんの頬にスリスリしました。
お餅のように温かくて、すべすべです。
すると、スリスリしながらゆぅちゃんが言いました。

「ああ・・ねぇママ、こういうのも、ぼくがあと少したったら
なくなってしまうんでしょう。反抗しちゃうから。」

笑いながら言いました。
「そんなことないよ、ママはいつでも待ってるよ。
お兄ちゃんも、今だけなんだよ。もう少ししたら、きっと仲良くなるよ。」


ゆぅちゃんは、わたしが辛いなー、しんどいなーと思うとき、
いつも隣にいる子なんです。
わたしがなんか悔しくて泣いている車の中で隣に座っていたり、
考え事をしているとき、横にいます。

ママの手の中にいてくれている時間。
あとから考えたら、きっと宝石のような時間だったと思うのでしょう。

じゅんぐりじゅんぐり・・

それは、摂理の愛でもあるし、ときに寂しいものだけど、
あらためて大切に生きようと思いました。

感傷の秋ですなぁ・・(´∀`)

みなさんも、良い休日をლ(╹◡╹ლ)


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つらつらと

2014-09-05 18:42:12 | 日記
他人が、他人の行動を通して、感じる気持ちとともに
自分の姿を見せてくれる。
そういう時、とても辛い。
今の自分が好きなのに、
まだこういう部分が残っているのかなとか
こういう部分が昔あったよね、だからこの人のことは文句言えないわとか
そういう気持ちが出て来て、悲しくなる。

でも、そういう時は、それを受け止めるしかない。
いや、こんな自分は違うと、無理やりポジティブにならず、
しみじみ受け止めてみる。

そうしてからゆっくり、また好きな自分と向き合う。

でも、そういう時って、疲れているサインだから、
わたしの場合はとりあえず、全部投げて、寝る。

そうすると、少しずつ楽になっていく。

リアルな舞台だから、長く続いて行って、途中で放棄も出来ず、
しんどいと思うことも多いけど、
自分のことは自分で優しくたずなをとって、
誘導していくしかないのかもしれない。

ありったけの優しさを持って、
自分と暮らしていきたいと思った日でした。


夏休みの疲れが残っているね。

ゆっくり休みながら進んでいきたいですね♡


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子供と泣いた。

2014-08-26 14:17:23 | 日記
長男自身のこともあるので、詳しくは書かないけれど、
この間、あまりにも流されて子供らしくらしくらしすぎる生き方をしている彼に、
注意したら、喧嘩になり、そして彼の言葉が針のようにわたしに刺さり、
いったん離れてパソコンに向かったけど、困った。涙が止まらなくなってしまった。


涙を調節できるような流し方ばかりだったので、
止めようとしても悲しくて止まらない感情は始めてで、かなりびっくりしたけど、
今までの自分だったら、場所変えて泣いて平静を装うってことしてたんだけど、
つい最近、心屋さんの本を読んだばかりで・・

http://www.kokoro-ya.jp/article/15076190.html

なんか、このままぶつかったほうがいいと思った。
涙でバリバリの母の顔は、ちょっとセンセーショナルだと思ったけど、
彼もわたしも大人になるにはこれが必要と思った。


その顔のまま彼のところに行き、
彼に思いをぶつけた。

「うぉい。(声震えてる&涙止まらない)
お前さ、さっきのことだけど。。云々」


そうしたら、彼が半泣きで言った。




「その言葉、そのままお母さんに返すよ。」


ぬ。
この後に及んで、まだ射すか。

でも、半泣きの彼の顔は、真実を言いたがった。


彼もわたしも似ている。
彼の物言いが、わたしが彼をしかる時の言葉に、似ていると気付いた。


人は、
自分の姿を映す。


彼も、映したんだ。

まぁ、あいつのあまりにもだらしがない所は別だよ。

でも、わたしもきつい物言いがあったんだ。


そんで終戦。


梨をむいて、彼の横に置いて、
「さっきはごめんな。」


その後、外食に出かける際、車に彼が乗り込む時、
わたしの横で、
「お母さん、さっきはごめん。」


んー。
やっぱりそのまま泣いてぶつかってよかった。

あれ、わたしがわたしとぶつかった瞬間だったね。

エネルギーを使い過ぎてフラフラ。
でも、逃げなくて良かった。

今までの自分の、
おりこうちゃんパターンを壊したぜ。

結構結構。

でも、しばらくはごめんだな(苦笑)。

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子供の片づけ・・

2014-08-22 11:50:33 | 日記

心屋さんのブログが、今自分の中で面白い。

http://ameblo.jp/kokoro-ya/entry-11912674440.html?frm_src=thumb_module
わたしの人生で、一番身近である家族、子供たちに、
わたしは、自分の考えやこうしなければ・・を、押しつけてないかな・・と
たまに不安になる。


こうしなければ、
こうあらねば、
こうあるべき、

その価値観を口で伝えるより、

子供たち自身が、自分の哲学というか、
正しいと思うことを掴んでいくには、どうしたらいいかな。。


わたしはわたしで、
自分の出来ることを、
もくもくしていこうと思う。

たーだーー。

男の子たちの部屋の散らかりよう。

読んだ漫画そのまま。
布団しきっぱなし。


こういう生活基盤を成すものは、
いつもわたしが掃除機かけてきたが、
自分たちで綺麗にするには、
わたしはどうしていったらいいかなーと。


悩む母でありんす。

兄やんはもう中学2年生。
ここは、パパに、理論的に言ってもらおう。

もっと小さいうちから、
片付けなさいという習慣をつけさせればよかったのかな。。

うー悩む。

答えの無い日記でした^^//






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中学生女子のお弁当

2014-07-20 07:35:39 | 日記
長女がバレー部に入っていて、お弁当を持たせます。
今日帰ってきて、お風呂に一緒に入ったのですが、その時に周りの子たちのお弁当事情を説明されました。

ものっすごくカラフル。
卵焼きは綺麗な黄色。
彩鮮やか。


鼻をほじりながら、ふ~ん。ふ~~ん。と聞いていましたが、
なんかだんだん面白くなくなってきた。

よくよく聞いたら、
その下の受け紙がすごーく綺麗なこと。
そして、察するに、冷凍食品が多いことが判明した。

受け皿は彼女と買いに行こう。
冷凍食品か・・飽きがくるぞぉ。

卵焼きは、今日の朝リベンジして黄色に焼いた。

冷凍食品は、一種類くらい、グラタンでも買うか。

コンビニで買う人も多いから、わたしもそれでいいよって言ったから、
それはだーめー☆と言いました。

何か事情があれば、その時はそうするかもしれないけど、
母親の手作りのお弁当スタイル、
多少彩が悪くても、やっぱり手作りのものを入れる。

張りたいのはわかるけど、譲歩もするけどさ、
なーーーんかなーー。


なんか面白くねえっっ。


なんだこのイライラは(笑)


でも付き合おう。そういうのもあっという間の思い出になる。



お祭りが続く週末だけど、夕方からざあざあ雨で、
子供たちも屋台の人も可哀そうだね。

今日は雨降りませんように☆


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マイブーム♡

2014-07-16 10:09:14 | 日記
今のマイブームは、NHKのプロフェッショナルという番組を、ユーチューブで観ること。
色んな分野の一流の一人一人が、それぞれの価値観を出してきて、とっても細胞に響く。
プロフェッショナルとは程遠い、自分へのカンフル剤になる。一つのことを突き詰めて行く先に見えるもの。それを番組で観れる時代。有難いなあ♡

ソムリエ、漫画家、漫才、日本一の天ぷら職人・・
到底自分は到達できない分野を、一生かけてストイックに突き進んだ果てに見えるもの。
掴んだ言葉。

インプット、アウトプット、実行、計画、生活の中でのそれらのバランスを取るのは難しいけど、
流れを信じて進んでみようと思う。
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