産むことに迷う人、産みたい人、堕胎・水子供養のこと

産みたいけど迷っている人、水子さんの供養のこと、堕胎のこと、
命のサポーターとして、役立つ情報を載せています。

エゴ。

2015-04-26 10:17:59 | スピリチュアル
嫌われたくない
良い人と思われたい
自分を尊重したい
自分を活かす生活をしたい
いい感じで見られたい
お役に立ちたい
貢献したい・・

これは、わたしがいつも抱えている、やっかいな気持ち。

そのお荷物かげんに、今回の出来事でハッキリ気づかされた。

義理の父が倒れ、病院に母をつれてお見舞いにいく毎日が続いてる。
遠くから義理の兄が来た。
わたしは、最近どういうわけか、この人との距離感が苦手だった。
だから今回も、なにか糸口を見つけて、交流しなければ・・と思っていた。

でも、ハートが拒否する。

離れているからなかなか意思の疎通がとれないけど、
良い子と思われたい、感謝されたい、仲良くしたい・・
そのようなことを思いながら、手作りのふりかけを作ったり、お土産を主人づてでもらっているから
こちらもなにか買っておとどけしたらいいか・・子供も叔父さんだから会いたがっているし・・
などとつらつら、朝から考えていた。

でも、まてよ・・・






面倒くせえ。







何が?



届けること、それは大したことではないし、顔を見て話せれば嬉しい。

面倒くさいの、このずっとぶらさがってブラブラしているやつ。
こいつが、時間が経つごとに、重みを増す。


今は、マックスの重みで、でっかい昆布みたいな形をして、心の真ん中にある。


これは、
わたしのエゴだ。


最初に書いた、塊だ。

こいつが悪さをして、いつも良い人でいたいという、誰も望んでいない願望を
達成しようとしている。

だけど、わたしもいい加減疲れている。
旦那は休日は好きに過ごしているし、子供も好きに過ごしている。
わたしも好きに過ごせば良いのに、どうしてこう、全体のバランスをとろうとするのだろう。


これが、面倒くさい。
今まで見てこなかった、この昆布野郎。



これは、わたしのギフトではない。

わたしのギフトは、
宇宙がわたしにくれたギフトは、


わたしを楽しむこと・・・
というより、
あるがままに、心のままに、
わたしらしく生きることだった。


それが、わたしを楽しむことになるし、
こんな、誰も責めることなんかなくなる。

昨日電話をした時、お父さんが倒れてからわたしが毎日病院まで
お母さんを運ぶのに対し、お兄さんとの電話で、有難うという言葉をいただけなかったこと。
それが引っかかっていたけど、
でも、最後に、きちんと「大変だと思うけど、頼みますね。」と言ってくれたじゃん。

自分が人に出来ることを、他人も出来るだろとか、どうして言わないのとか、
そんな女々しいこと言ってんじゃないよ。


自分のこの、偉ぶった気持ちが嫌だ。

それを辿ると・・見えてきたもの。


そんな、良い人だとかしなくてはいけないだとか、
その下にある、この

飢え。

飢えの下にある、
寂しい、満たされない気持ち。


でも、それは、傲慢とも言う。

難民を見てみろよ。
あんた、一軒家に住んで、家族も旦那さんもいるじゃん。
鑑定申し込んでくれる有難い人々、いつも慕ってくれる周りの人々。


今日という今日は(笑)

今自分の周りにある幸せ、自分の中にある幸せを
きっちり出す日。



さあ、そうした上で、

もう一度、自分が好かれたいから、無理してお届け物しようと思うかい?
疲れた体をつれて、車を出したいと思うかい?



人は、満たされていれば、
感謝されたいとも思わないし、
嫌われたくないとも思わない。


わたしの場合、この飢えは、傲慢とのセットだった。


それに気づかせてくれた義理兄。

有難う。大好きだよ。


ゆっくり過ごそう。好きなことしよう。
そして、できることだけ、心を込めてやろう。


だんだん自分に戻る日々。螺旋を描いて戻っていく。

皆様も良い日でありますように☆.。.:*・

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天からの配慮

2015-04-20 09:47:18 | スピリチュアル
自分が知らないところで、沢山のことが起こっている。
それら一つ一つに名前をつけて管理することはできない。
親子は一番身近な関係だけど、それらも同じく、伴走するしか出来ない。

長男と次男が、スマホゲームが楽しみであり、喧嘩したり時間をオーバーしたり、
そういうことが自分にとって、すごく不快だった。
今日なんて、レンジャーの羽を次男がいつもオーバーしてしまうということで
長男の怒りが爆発。。2回目の課金。ルビーを次男が弁償。
まったく・・なにやってんだよー。
疲れて、一人でお風呂に入った時、上から言葉が降ってきた。

「彼らの、良いところを見てあげましょうよ。」


そうだったなあ。ムカつくところだけ、ものすごく大きくして、拡大して、エイエイ突っついて、
なにやってんだろう。と反省した。

その後夕食の時、長男が言った。

「お母さん、俺、なんかスコーンと抜けた。
最近は、クラスの奴が自分に対して、色々言ってこなくなった。」

「へえ!!どうしたの?」

「なんか、わかったんだよ俺。
なんかこの間、帰る時にさ、なんか、すごくわかったんだよ。
それはまるで、この前のかぐや姫の最後に、羽衣をかけられたかぐや姫が、
スッと忘れる瞬間のように。
なんか、そいつらの正体が、一瞬にして見えた。そいつらの正体がわかったんだ。」


その話を聞いて、すごく感動した。
この子は、本当に真面目な子なんだ。
黙って沢山考え、自分で答えを出したんだ。それがとても嬉しかったんだけど、
わたしのしたことといったら、話をじっくり聞いただけ。

もう、自分で答えを出せるようになったんだね。

主人は主人で、仕事で突然お客様とトラブルになり、土日はゴーン・・という状態。
正直ね・・わたしも辛い。
夫婦は一体だから、彼の気持ちや思いが、話しているうちに一気に流れ込んでくる。
疲れている時は尚更。黙っていても被さる。
でも最近は、あえて一歩引いて、彼自身が解決できるように促す。

今回は、家に昔からある、人生についての本を手にして読んだ時、
前にも読んだけど、入ってくることが違う・・と主人。

沢山良いものをスポンジのように吸収して、会社に向かったさ。
それも、上が促してくれるのがわかる。

そういう風に、沢山の目に見えないものに支えられ、導かれて、わたしたちは生かされている。

みんな、それぞれに宇宙を持って、本当は自分が塩梅して計画して、共演者も配置して、すべて展開していっていることもわかるけれど、
上のサポートは本当に有難い。


改めて、生かされていることの有り難さを感じた一日でした☆.。.:*・



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日々雑感

2015-04-16 18:55:50 | 気付き
日々生きていると、自分ではなくても、家族が、親戚が、怪我をしたり色々。
手をかしたり、動く中で、今日車に乗りながら、なんかすごくわかったことがある。


今まで自分が生まれた中で、わたしは、何か一発ドカンと、花火を打ち上げなければいけないと思っていた。
書籍の出版、お金を儲けること、それによって家族を幸せにしていくこと、何か自分が輝くことが、必要なのではないかと思っていた。


でも、そんなことしなくても、わたしは充分、愛されている。
今のままで、このままで、ありのままのわたしで、本当にいいんだって、車の中で思った。

これは、あくまでわたしの持論だから、ふ~んと聞いてもらえればいいんだけど、
なんか、躍起になることから解放された。
○○しなければならない、という、自分が生きていく中で、この人生の証明のようなものが、
欲しいと思わなくなった。
このままゆっくり死んでも大丈夫というような、今の自分にokを出せた。
何か特別、すごいことを今しているわけでもなく、バリバリ働いているわけでもない。
でも、3人の子供と一人の旦那さんと暮らす中で、それなりにやることも出てきて、お世話することも出てきて、それと向き合うことで、自分が生かされているのを感じる。

もっと丁寧に暮らすというか、一日これだけやったんだからという証明が欲しくなくなった。
それは、怠けるというものではなく、もっと優しい何か。
自分に対して向ける眼が、厳しかった昔に比べて、優しくなった。

車に乗りながら、天使に立会人になってもらった。

今あるだけのお金、足りるならばそれで充分です。
この人生の中で、自分が花火をドッカーンと打ち上げて有名にならなくていいです。
証明はいりません。心静かに暮らしていきます。

そんな中で、授業参観があり、行った。
今までは、みんなと仲良く・・というものがあったけど、それもどうでもよくなってた。
誰と話さなくても、ゆきおが見れればいいと思ってた。
そしたら、何人もが自分から話しかけてきてくれた。
不思議な感覚だった。

自分の顔に戻るんだな。

それは、他人向けの笑顔が無くなっていくものかもしれない。
でも、それは、わたしにとってとても嬉しいことで。
わたしも飾り気のない人がずっと好きだった。

そういうふうに、わたしもなれるのかもしれない。

まだまだ握るものは多いけど、少しずつ手放していこうと思っている。



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不思議を不思議のままで

2015-04-12 09:16:22 | 
誕生日

偶然 用事があって
自分の誕生日の日に実家に行った

テーブルを真ん中に
今日はなんと!お誕生日ですなあ!と
母が言い 父も満面の笑み

わたしを見つめる四つの目に
涙が浮かんでいた

わたしは改めて
産んでくれた二人に お礼を言う

命の不思議
命の素敵
言い表せない 魔法のような
穏やかな祝福の風

わたしが今 生きていることに喜んでくれた父母
今 父母が生きていることに感謝するわたし
すごく大きな力が働いて
ここまで無事に運んでくれた奇跡のような愛

人の命は 本当に宝物
歳を重ねるにつれ
大事な人の命と 自分の命
重さに変わりが無いことに気付く

失うときは
もがれるように痛いのでしょう

その痛さを想像するより
今 連動している鼓動を感じたい
不思議を 不思議のままで
素直に ずっと見つめていたい

                    平成二十七年四月十二日
      
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長男の気付き

2015-04-10 18:20:02 | 気付き
前の日記に書いた、長男が友達からのからかいの件で悩んでいるというお話の続き。

今日彼が帰ってきて言いました。

「お母さん、僕気づいた。」
「なに?なにに気づいた?」

「今までは、人を思いやるってことに気づいていなかった。
だから、これからは、人の気持ちを大切にしていきたい。人に優しくというか。」



「・・・すごいねお前。どこでどうしてそれを思った?」


「下校の時に、なんであいつは色んな人と喋れるんだと思ってた。そしたら、
もっとけじめをつける、人間的なことをしろって思った。」


「それは、急に思ったということ?」

「うん。」


という会話の流れ。


圭吾、母ちゃんは嬉しいぞ。



愛がすべてという言葉、色んなところで書かれているけど、


結局そこなのかもしれないね。


人を攻撃するとかしないとか、
憎むとか恨むとか、どう対処するとか、

それを飛び越えたところに圭吾は行けた。

その意識こそが、現実を少しずつだけど、変えていけるのかなと思うのよ。


あなたの在り方が一番大事で。

そして、今まで読んでくれている人たちにも報告したくて。

嬉しくて書いちゃいました。


有難う。
大切なことを教えてくれて、有難う。
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詩 最後の子のお洋服

2015-04-10 10:07:43 | 
最後の子のお洋服

最後の子のお洋服は
小さくなったらもう
あげる人がいなければ もう
ゴミの日に出してしまうのです

どんどん大きくなる子供達
小さくなる洋服たち
それが時の流れで
それがとっても嬉しいことです

大人になることは
嬉しくもあり
頼もしくもあるけれど
あの時のあの子は
もういない

今更なに言ってんのと
かみさまが微笑みます

でも
まあるい目や
小さな手や
柔らかい頬や
可愛い声のあの子とは
もう会えないのかなと思うと・・

その服を
ずっと抱きしめていたくなるのです

お菓子の匂いのするお口も
急に抱きつくキュッとする力も
耳元でささやく声も
大好きだったんだって
今更気付く ちょっと寒い
春の朝です・・・

          平成二十七年四月十日


遊びに来てね☆.。.:*・
http://myheartangel.shop-pro.jp/

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目標。

2015-04-09 09:19:18 | 気付き
ここのところ、気圧が低いのか、低血圧と目眩が続いている。
今まで元気丸出しでやってきた自分にとって、これはちょっと・・なんというか思いがけないこと。
でも、
そういうことを体験すると、自分の生と死について、ボンヤリ考えたりする。
そして、やっぱり、生きていきたいと思う。

自分としては、いつ死んでも全然良い。
死後の世界も知っているし、今では一生懸命生きてきた自分が好きだから。

でもあまりにも重圧な、宝物を、
かみさまから預かってしまった以上、
自分が死ぬことより、死んだ後に天国から子供達や旦那さんの姿を見るのが辛い。
ほんと、死ぬほど辛いわ。
親より先に死ぬというのも、・・死ぬほど辛い。
いや死んでいるんですけども。。となるね(^-^)


最近、尾木ママの本を、なにげなく手にした。
そして、その本の最後のページに、

「幸せは、おいしいお味噌汁の中に、お豆腐やらネギやら油あげと一緒にちゃんと入っているの。
そこに元々あるものなのよ。あなたのすぐそばに。」


という言葉があり、本当にそうだと膝を叩いた。




浜辺に猫と一緒に暮らしているおじいさんが、ただあるがままに、過ぎていく一日を
笑顔で過ごせるということ。


わたしが生まれてきて、知ることは、ここにあるんだなと最近思う。


昔は、本当にカンボジアに小学校を建てたいと思ってたから、お金がいると思って、色々と頑張ってみた。
お金があれば、色んな人を助けられると思っていた。
詩の本も出したいと、動いて、出版の話も出たけれど、経費は会社と半々ということで、
お金が無くて諦めた。

色んなことを諦めて、手放した時、鑑定の流れになり、一番やりたかった、
人に愛の言霊を届ける仕事をしている。

わたしと文章は、死ぬまで一緒だと思う。

でも、もう、どうしても本を出したいとは思わない。
流れでそうなったらそりゃ嬉しいんだけど、それは上に決めてもらおうと感じた。


今は、この、
色んなことや人やものが自分から去り、
少しアンバランスな身体と向き合う感覚が、とても大切に思う。

きっとホルモンバランスなど、色々あるんだろうな。


今の目標は、
何が無い日でも、自然と笑顔が出る生活。

何かで自分を証明したり、何かで自分を認めるように仕向ける必要のない心に。


そこに向かっている気がする。

そんな日々です☆.。.:*・


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大きくハンドルを切ろう

2015-04-08 09:50:28 | 子育て
今までは、
自分のことばかり考えていたのかもしれない。
老後のこと、自分が自立していくこと、自分のことを確立することで、子供にも見て欲しいとか思っていた。

でも最近、自分のことに色々な変化が訪れた。
仕事や友人関係や、目眩などの体調変化、そして色んなものがざっくり言うと離れた。

今は、
フヨフヨ浮いている感じがする。

その中でもわたしに相談をしてくれる人も沢山いて、
その方々に活かしてもらっている。絶大感謝なのです。


それと引き換えに、
子供達・・特に長男が最近、友人関係の悩みを自分にしてくれる。

社会では通用しないことが中学校ではまかり通る。
社会では中々苦労するで~・・という子たちが、中学校では幅をきかせる。

長男は、からかいを受けている。
だけど、からかわれても、同じからかいを受けて、ヘコヘコしている友人のようには
絶対なりたくないと言う。
その対応の仕方に苦しんでいる。

彼の話を2時間かけて聞いた。
傾聴し、時にはあいの手を入れて、こういうことでしょうと浮き彫りにした結果、
彼は自分なりの答えを出して、こうすると宣言して学校に行ったけど・・

でもまた昨日、やはり悩んでいる。

そして今日、学校に行ったあとの彼の机の上に、
こういう紙が置いてあった。


自分に必要なもの

★自信

・毅然とした態度で接する
・あまり深く考えない
・過去にあったことは振り返らない
・かべにぶつかっても
それを楽しむ
・いしひょうじをする。
いちいち考えない。




彼は答えを知っている。
でも、生身の人間の関係は、数学のようにはいかない。

答えの出ない毎日。その辛い顔を見ると、こちらも正直凹む。



でも、とても思うのは、
彼の性質からして、今までの前世も含めた中で、
あまり人間関係に苦労していないっぽい。
人に恵まれてきたという感じがしている。
だから気位も高く、人に弱いと思われることが一番嫌いと言う。

彼に必要な経験を、今しているとも、思う。

わたしに出来ることは、話を聞いて寄り添うことしかできない。
そして、心の構造、気持ちのからくりを少しずつ彼に伝えている。


よし。

一緒に進もう。

色んなことを手放したってことは、わたしも取り組むってことだし、
その切なさや痛みを共有しましょう。


担任の女の先生は、残念ながら表面しか見ない先生だから、
裏手に回って、今の彼の状況も把握してもらった上で。


家族に寄り添う生き方。
もっとスローテンポの生活。

ハンドルを大きく切る、春なのでしょうなぁ。。

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写真が教えてくれたこと

2015-04-03 13:53:46 | 気付き
自分の中で原型を留めていない崩折れたネガフィルムたち。

もう振り返らない、振り返りたくもない、今の自分が好きだし、それで良いと思っていた。
けれど、先日母が、結婚式の時の写真を所望してきたので、久しぶりに写真を探した。
なかなか出てこないアルバム。目眩もするし、疲れているし、もしかしたら身体が拒否していたのかもしれない。

でも、出てきた写真を眺めていて、ついでに出てきた、大学の時の写真や、中学校や高校の時の写真を目にして、どの時代も、どの時も、しっかり生きてきたんだと感慨を新たにした。

わたしの中では、嫌な思い出しか残していない。楽しい思い出も勿論あったのに。
その楽しい思い出が、きちんと証拠のように写真に残っている。

会社では遠慮ばかりしていたということの思い違い。
飲み会で目を見開いてふざけているわたしがいる。
大学のクラスでは、大人しかったと記憶していても、
写真では楽しそうにヘンなポーズをとっている。

記憶なんて、全然アテにならないもんだ。

勝手に可哀想と決め込むのも勝手だけど、
どうせなら、ここまでやってきた自分を褒めてあげようと感じた。

それと同時に、
決して一人だけの力で来れなかったということも、写真は教えてくれた。

わたしと会話してくれたみんな。から始まり、
嫌な上司だって、仕事を教えてくれたじゃん。
わたしをいじめた同僚のあの子だって、きちんと辿れば、あの喧嘩の原因だって、
今思えば、わたしが悪かったんだよ。
大人になればわかることも、あの時はわからなかった。
相手も同じだった。
しょうがなかったことがいっぱい。その時はしょうがなかった。
確かなことは、
あの時、精一杯のことをお互い選択した結果だから、
相手も自分も責めるなってことと思う。
過去に大きく○をつけて、頭をいっぱい下げて感謝したら、
前に進める。
あの時のすべてが今の自分をここまで押してくれた。
良いことも嫌なことも、間違った認識も、消したいと思う過去も。


過去を癒して今の自分を好きになるのではなく、
今の自分を無条件に愛して、過去の様々なことにも手を振りたい。


過去が言っている。

もう終わったことだから忘れていいよって。
無理に思い出す必要もない。

だって、認識自体が、歪んでいるから。

それを写真が教えてくれた。


過去を改竄して今の自分を正当化するのではなく、
正当化する必要もなく、わたしたちは過去からも未来からも愛されている。
それを知ることだと、改めて思ったんだ。


もし、
過去の写真を眺めて、その時の自分が寂しそうだったら
その写真の自分に対して、今の自分から、いっぱい愛を送ってあげたらいい。
頑張っていたね。苦しかったね。
でも、わたしはここまで来たから、未来のことは心配しないでって。


色んな形で、今が愛されていることを、もっと認識していきたいと思いました。


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春に思うこと

2015-04-02 10:50:26 | 日記
最近疲れた時に、自分におまじないをかけています。

やり方

目を瞑り、右手で頭を5回ほど、ゆっくりなでます。
その後、彼氏が彼女にするように、愛をこめて頭をポンポンと軽くたたきます。


なんかそうすると、落ち着くんです。


もうアラフォーにもなると、頭ポンポンしてくれる人いませんから!!


でも、逆に構いすぎとかされるのも、嫌という、わがままな人になっていってる気がします。
一人が好きなさみしがり屋ってやつですかね(^-^)


小学5年生になるゆきおが最近、お風呂に一緒に入った時に、
身体をゴシゴシこすってくれるんです。
その後わたしが湯船に入ると、身体を洗うタオルを熱いお湯にひたし、それを
首筋に乗っけてくれたり、足に乗せてくれたり・・
湯船の中にそのタオルを入れたくないのだけど、新しいタオル・・と思う暇もなく、
甲斐甲斐しくしてくれる彼に、こっちのタオルにしてとも言えず、ただただ有難うを繰り返すのですが、
気が付くと、彼の気持ちが伝わってきて、とても有り難くなります。

あと2年たったら彼も中学生。
その頃には、一緒に入るなんてキモイと言われることでしょう。

だから、彼のプリプリのお尻を隙あらば触ったり、
クレヨンしんちゃんのようなおちんちんを嬉しそうに見つめたり、
変態かあちゃんぶりを発揮している昨今です。

面倒くさいと正直思うこと、育児には沢山あって、それを我慢せず、
最近は
「あーー面倒くさい!!」と言葉に出しています。
言霊・・と思うけど、言葉にして出さないと、それを我慢するのは身体に良くない気がする。

良い子良い子でいる必要もないし、気弱な善人でもダメ。

ワガママで良いし、そのかわり気持ちの良い人でいたい。

やっとやっと、
生き方が掴めてきた気がします。

そんな春です(^-^)//





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桜の花びら

2015-04-01 10:01:58 | 
桜の思い出

桜の花びらが風に舞い
吹雪いて道路の隅っこに溜まる

子供達が連れて行ってくれと

桜の花びらを沢山集めたいと

ビニール袋にパンパンにつめて
ほくほくしながら帰った春の夕暮れ


あれから2年
誰もそれを言わなくなった


そのことが今
わたしの胸をくすぐる・・


ちょっと前のことなのに
もう二度とないということ


今の当たり前にしていることも
何年かしたら消えてしまうということ


ぬくもりも
話す言葉も
全部

とどめておけたらいいのにな


あの無邪気な笑顔も
優しい言葉たちも

小さな手のひら
ぶつかってくる小さな体を
受け止めた時のあったかさも


直線を引くように
消えていく


でも桜は

約束したかのように
来年も咲くだろう

桜が咲くから
春が来る

変わらないことも愛

老いていくことも
時間が止まらないことも

愛なんだね
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