水子供養と戒名のこと

時代とともに、お葬式の在り方、戒名の考え方にも色んな意見や変化があります。
水子供養のことなど、記事にしております。

問題ぐるぐる、頭がパンパンの時には☆

2017-07-31 07:55:24 | スピリチュアル
主人が、仕事で煮詰まっていて、頭がパンパン。

色んな問題が頭に詰まっているのです。



わたしはよく、そういうときに、彼の頭の中を見ます。

ホコリのようなものが詰まっている時もあるし、何かが渦巻いている時もある。

ダンボールが高く積まれている時もある。



それらを消去したり、水で浄化したり(イメージでね)

することはできますが、一番大切なのは、彼が自分で問題を解決する力を養うこと。



そういうときの、とっておきの方法。

それは、頭の中のうじゃうじゃを、白いノートの上に全部出すこと。



線の入っていないノート。

そこに、今頭の中にある問題と思えるものをすべて書いていく。

いわば、ノートに責任の一端を担ってもらうともいいます。



昨日はそこまで終わって、主人は、気持が楽になったと言っていました。

そこからどうするか、なんのアイデアもまだ湧かないし、

どうしたら良いかもわからない。



でも、そのノートを見れば、頭の中でぐるぐるしなくても、何がどうなっているのかわかる。

そのノートを見ているだけで、ふと思いつく人物がいたり、アイデアが湧いたり、

言葉が出て来たりします。どんな言葉でも、その問題に関連するものであれば、横に書いておく。

思い付いたことを書くことを続けていくと、点が線になるように、何か見えてくるものがあるはずです。

そして、思いついたことは必ず実行。できればすぐにしてみる。



頭の中で整理出来るものは限られています。

でも、これからの時代、大事なものは感謝と直感です。

感謝と直感は、頭では出来ません。頭で感謝するのではなく、ハートで感じることですよね。

頭でっかちでパンパンだと、感情まで意識がいかず、フラフラしてしまいます。



わたしも昨日、カフェに行き、主人と二人でノートに書いてみました。



わたしの場合は、わたしのことを書きました。

脳で理解していることを思いつくまま書いてみました。

そりゃ出てきます。色んな面が。そうだよなー・・と思い眺めて、

未来の展望を書こうと思っても、出てこない。

それで全然いいと思いました。



夢は、勝手に溢れてくるハートからの思い。

頭で画策することではないと思います。



なぜかわからないけどやってみたい・・と思う先に、だんだんと形が見えてくるものかもしれない。



ハッキリ見えている人も、素晴らしい。そして羨ましい^-^



自分と向き合うノートを書いているうちに、自分がとても愛おしくなりました。

昨日から頭を撫でています。頭は神社のお宮とは、齋藤一人さんの言葉。



綺麗に整えて、心をこめて撫でると、とっても良い気持ち。



みなさんもやってみてくださいね♪



今日も良い日になります。



有難うございます^-^





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筑波山からもらった言葉

2017-07-29 18:19:58 | スピリチュアル
今日は、主人と筑波山に行きました。


この前筑波山に行ったとき、ご神木の近くにベンチがあって、そこで二人座って

10分くらい爆睡してしまったのですが、その後ピッカリ元気になって、帰ってきました。



今日またあの場所に行ったら、がまの油売りの口上をやっていて、遠くで聴いていましたら、

面白いみたいで、観客のみなさんが大笑いしてました。

一生懸命みんなの前で話す、お仕事する人に対して、観客やお客さんが拍手したり笑ったりするのを聞くのって、とても幸せな気持ちになります。



わたしの筑波山の好きな場所は、

お稲荷様が、御心水の近くにあるのですが、その裏に登る山の階段があります。

そこを少し登ったところで、何もないところですが、開けた森林がバーッと見渡せる場所があるのです。



そこがわたしの好きな場所。紫陽花も咲いて、色褪せていましたが、その味わいが、「味才」と呼びたくなるほどの、優しい色合いで、好きです^-^白、空色、ほのかな緑が美しいと思います。




今日はその場所に立ち、森林を眺めていると、風が吹いてきました。

その風を感じているうちに、わたしの中に言葉が浮かびました。



「わたしは、本当に今幸せ。

これ以上ないほど、満たされている。

わたしはもっと、愛される。

わたしがみんなを愛したように、

みんなもわたしを愛してくれる。

受け入れてくれる。」



これから益々、こちらのハートが開くごとに、新しい友達も、わたしの場所も出来ていく・・

そんな気がして、とても嬉しかったです。



今のままでも十分に幸せ。

これからわたしのハートチャクラも、徐々に開いて行くのでしょう。



みんな、何がしかあったのです。


今までの輪廻転生の中に。



むごいと思うことも、悲しい別れも、辛い仕打ちも。

感受性の強い人ほど、受けた傷を隠してしまう。



でも、文明の発展とともに、人の心も潜在意識も、

過去の世の出来事のことも、自分の中で、自分なりに工夫して、

落とし前つけられるようになってきている。



そのためにヒーラーは存在し、わたしもトス上げしてきました。

そのヒーラーこそ、まず癒されていくべきに思います。



わたしたちは強い。そして優しい。

もっと優しくなれるし、幸せになる。



混沌としている世の中でも、真理はシンプルです。


筑波山の風に吹かれて、雨も受けて、

気持ちの良いエネルギーとメッセージを受けとってきました。



皆さんも、どうぞ受け取ってください。



今日も良い日になります。



有難うございます^-^/












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師匠は身近にいる

2017-07-29 08:29:57 | スピリチュアル
自分にとっての師匠は、一番身近にいて、一番手のかかる人かもしれません。



わたしにとっての師匠は、もしかしたら次男かも・・と最近思うようになりました。

師匠だからといって、崇めるとか、教えを請うとか、そういうことではなく、ただ、とても参考にさせてもらいますよ程度なのですが、本当に彼は、すごいのです。



どうすごいかというと、まず「壁がない」。

そして、プライドも、後ろに厳然たるものはあれど、余計なプライドを捨ててる(笑)。

誰でも受け入れ、去るものは追わない。

そして、口癖は、「まあいっか。」

そして最もすごいと思うのは、片っ端から人に頼むこと。

自分でやることも最近増えてきましたが、

わからなかったら片っ端から電話する。

ちょっと面倒くさいこと、身の回りのことは母親にお願いしまくる。

なんの罪悪感も、塵ほどもありません。



すべてにおいて、わたしとま逆。



そういう彼には、いつも良い友達が付きます。

サッカー部に入っていますが、彼は初心者です。なので、周りは小さい頃からサッカーしている子も多く、

遅れをとる次男に対し、周りがとても優しいらしいのです。

彼がもし、プライドを前に出して、いじけを出していたら、誰もこんなに彼に優しくなかった。

彼は、純粋にサッカーを楽しみ、そして、教えてもらうことに素直なのですね。

出来ないことを素直に出来ないとおっぴろげ、してくれることに有難うとお礼を言う。

すると、周りは、教えてあげよう、協力してあげようと自然になるわけです。



顔つきも、飾り気のない表情。6年生の担任からは、「癒しです」と言われてました。



そんな子に、「社会入ったら苦労するよ」なんて、ナンセンスな言葉はかけません。



「そういうゆきおだから、周りも助けてくれるよ^^」と言い続けるのみ。



彼の個性を際立たせつつ、心屋さんの言うお花畑の性質を大切に、そして少しずつ、

褒めながら自立を促していくということが必要に思います。



そう、それで、彼は、とにかくわたしの師匠だと気付いたのはここ3日くらいのことです。

そして彼は、とにかく体験をして痛い思いをしながら、覚えていく。頭で何か覚えようとしても無理なのです。わかっていながらもしてしまう。してしまうことで失敗しながらもうしなくなる。

そして、失敗の痛みも、引きづらない。まあいっかとしてしまうの。



すごいですよね。。

そして神様は、あえてそういう子を、わたしの近くに置いてくれた。



迷惑かけるという思いより、素直にお願いするということ。

相手の優しさを信じているということ。



とっても素敵な子だったんですね^-^



わたしも、人々の優しさを思い出そう。

次男を見ながら、思い出そう。



今まで自分が人のためにやってきたことが、これから沢山の優しい人々の存在を通して

自分にも与えられることを、それを素直に受け取ることを喜ぼう。



ゆきお、生まれてきてくれて有難う。

ここに書いておくよ。



そんなこと書いておいて、また君といっぱい言いあいするだろうけど、

母ちゃんは心の中で、君を師匠と呼ぶことにするよ。



みなさんの周りに、すぐ近くに、こういう師匠がいることと思います。

ちょっとぐるりと、探してみてくださいね^-^



今日も良い日になります。



有難うございます^^


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夏休みは自分と子供たちをそれぞれ放牧させることにした(笑)

2017-07-28 07:46:59 | スピリチュアル
きましたきました夏休み~。

我が家は高校生二人と中学生一人です。



去年までのわたしは、こうしてあげたい、こうしなければ・・と思い、

やたらと疲れたのを思い出しますが、

今年は心屋さんのブログを拝見していたのもあり、逆をやってみようと^-^



昨日の朝ご飯は、「夏休みの朝はおにぎり宣言」を子どもたちにした後、

好みの具でおにぎりをにぎり、お味噌汁をよそい、

子供たちが食べ終わって散らばったのを見計らい、

前の日にパン屋さんで買っておいたフランスパンの中にジャガイモがゴロッと入った

美味しそうなパンをひとつ、自分の朝ご飯に(笑)



ほくほくしながらそっと二階に上がり、コーヒーとともに

パンをいただきました。

見つかったら、「・・なに食べてんの~?」と言われそうだったので、

ドキドキしながら楽しくいただきました。



心屋さんの本は、今までのわたしの生き方と逆なので、サクサクと読めるものではなく、

時間をおいて少しずつ読んでいます。でも内部変化と脳の誤作動が起こるので、

読んだあとはかなり疲れます。昨日も食べながら読んで、そのままゴロンとベッドに横になり、

ふとももエクササイズをしながら気がついたらゴソッと寝ていました。1時間くらいかな。



寝ている間、あっちの世界にいったり、知識を消化したりしていたようです。



子供がパソコンしていても、なにしていても、ふすまをしめてテレビを見たり、コアリズムで踊る。

麦茶は切らさないように、お菓子もちゃんとある。



衣食住を自分の仕事として整えたら、あとはみんな好きに過ごしましょうという感覚で。



そんなことをしていたら、兄が宿題をはじめ、弟も兄に習い宿題をはじめ、

モンストゲームをしながらというのも、昔のわたしなら言うけど、今はもう言わない。



どうなるか、実験中だけど、何より、自分は自分、お気楽に好きなことして、好きなもの食べちゃうって、

なかなかゴージャスな感じで良いものです。



お子様が小さいうちは、なかなかそうやってられないと思いますが、中学生を超えたら、

あっちも自立したがっているのだし、こちらも離れて好きなことをするようにしてみてます。



でもね、子供が小さいママこそ、息抜きが必要。

子供があっち向いている間に、とっておきのスイーツを自分のぶんだけ用意しておいて、

ニヤニヤしながら食べることをオススメします。胃袋を好きなように満たすのって、素敵なことです♪



まだ途中ですが、なかなか良いのでまた報告しますね^-^/

さあ、今日は朝何を食べようか(笑)



今日も良い日になります。



有難うございます^-^



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アクシデントは、ハンドルを切り替える術☆

2017-07-27 07:38:21 | スピリチュアル
ハンドルを握っていると、目の前の真っ直ぐな道をまっすぐ走るのに慣れているから、ちょっと斜めにそれた道に入ることに抵抗がある。

その道は目的地に繋がっていても、まっすぐ走りたいと思う。

しかし、そのハンドルをすこし切りかえて、ななめ前の道を進んでいくと、横には蝶ちょやお花畑が広がっているとしたら・・



そのハンドル切り替えをさせてくれるのが、わたしにとっては子供。

人によっては職場の人、親、友人だったりするのですね。



昨日、朝から次男に言いがかりをつけられるどころか、ものすごいワードを2回続けて言われたんですよ。

彼は、何気なく言った言葉だけど、そもそも彼は自分の状態をわかっていない。親に頼り切りで、なんでも親がしてくれると思いこんでいる。

それが満たされないと、ああいう言葉を吐くまでゆがんでしまったのか。

激昂したわたしは、2階まで彼を追って行き、部屋の隅でバトルしました。

そこで2度、彼を叩きました。

そして、その日はサッカーの試合でしたが、いつも用意しているものについて、弁当は作ったるから他のものはすべて自分で用意しなさいと言いました。他のことも一切手を引く。大体わたしはあんたに手を貸し過ぎた。ということです。



その瞬間、わたしはハンドルを切り、彼に対して態度を変えた。

すると、彼は、出来るわけですね。水筒の準備も、何が必要か考えることも。これは彼だけが悪かったわけではない。ずっとハンドルを切らなかったわたしのこともあるわけです。

そして、彼も考えるわけです。このことだけは、してほしいということ。

霊に敏感な彼は、お風呂に関しては、どうしても近くにいてほしいと言うのです。でもわたしの決意は変わらない。そこで彼もわたしに対して、謝ったり自分の出来ることをするわけです。



でも親というのは、子供を叩くようには出来ていない。それを一番望んでいないのは母親。だから、ずっと叩いた右手が痛くて。今も痛いです。



ハンドルを切れたわけだから、これからもわたしは、次男に対して手を引くようにしていきます。それが、彼のため、わたしのためになるわけですね。



アクシデントは今までの在り方に対してのクエスチョンでもある。

これは何を変えようとしているのかな・・と問題に対処しながら考えると、何か出てくるはずです。

相手のためにではなく、自分のために変えると意識することが大切です。改めることであっても、それが結局自分のためになることなんですね^-^



降ってわいたような辛いことも、きっと何か意味があること。

そして、どうしてもそれは考えられないというときは、一過性の台風のようなことだと切り替えて、それが過ぎ去るまでじっとすること。

長く続いて不運だと思うときには、運命のバイオリズムが下降線の時だから、これから必ずベクトルは上を向いて、運が上がるだろうと信じること。



わたしは、そうやって乗り切ってます^-^

少しでも参考になれば、嬉しいです^-^

今日も良い日になります。

有難うございます。



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そろそろ新作を作ろうかとワクワク中♪


























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手放すことで気付く愛。

2017-07-26 08:04:27 | スピリチュアル
鑑定を終えた時、何人もの人が、メッセージをくれました。

そのようなことが出来る人は、これから本当に幸せになる人だと感じました。尊敬します。

その中で、ミクシィでは「せつな」さん、アメブロでは「もりとしゅうゆう」さんでブログを書いていらっしゃる、友人がいらっしゃいます。

お洒落で、鑑定もされています。そして何より、人生経験がわたしよりも深い方です。

そのような方が書いた書。ヘナアートを施して送ってきてくれました。





後ろにマグネットをつけて、本当に手作りの心が入っていて、早速冷蔵庫に貼り、眺めています。

有難うございます。



直感で書かれた言葉、鑑定の際に、つけてあげることもあるそうです。真心がないと出来ないことです。



手放すことで気付く愛。



色々と手放す中で、浮かびあがってくるのは、自分に対する愛でした。

自分に対する思いやり、放任がまだ足りないと、手放すごとに思います。



沢山の荷物を持ち、忙しい時には、なかなか自分と対峙することはできません。

あえて荷物を降ろして、身軽になって、手持無沙汰になって・・自分を見つめざるをえなくなって・・

そう考えると、例えば不意の病気や怪我で入院することも、天の加護のような気がします。

父も、何度も倒れて、入院する中で、仏のような優しさ、もともとあったものが出てきました。

ですから、偶然はなく、すべて愛なのだと感じます。



何かしないといけない。それは、今までの過去の中で、何か切羽詰ったところにいたろうし、優雅より忙しさを選んだのかもしれません。

でも、この世でのテーマは、「解放」のような気がしてなりません。

同じようなテーマを持つ人が、読んでくれたら嬉しいです。



手放すことで気付く愛とは、世界が自分に向ける愛に気付くこともあるし、

自分が、愛そのものだったと気付くことでもある。



鑑定で、愛をもらっていたのは、わたしだったということにも。



鑑定は、いつかまた、再開するときがあるかもしれません。

その前に、一度ここを通過することで、さらにブラッシュアップしたものを提供出来るのかもしれません。



先のことはわからないけど、今日久しぶりに降る雨の音を聞きながら、

心に寄り添っていきたいと思います。



読んでくれて、有難うございます。



今日も良い日になります^-^/









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夢を持たないとき

2017-07-25 17:01:34 | スピリチュアル
ただ、なんとなく、目の前のことをやることが、心地よい時ってあるよね。



何かテーマもなく、なんか寂しい日。

でも、何気なく一日が過ぎていく日もあっていい。



ゆるゆると動く日があっていい。



神様は、沢山の生まれ変わりと、沢山のチャンスをこれからも、くれる。

気持ちが乗らないときもある。



ブログで、夢を持とう!!というブログを見ると、夢を持ちたいなあと思うけれど、

今はこの緩さが、心地よいのかもしれない。



緩さを経験出来ているこの環境に、感謝しよう。



わたしは、幸せだ^-^




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中二病を手放す

2017-07-24 17:08:58 | スピリチュアル
朝から、コンタクトのレンズが割れていることに気付く。

朝ご飯を食べながら、発達障害の子の特集をテレビで観た。

その後、長男の高校の二者面談に行った。成績も態度も甘い長男に対し、少し落ち込んだ気持ちで帰った。

その後、長男がボクシングジムに入会に行くのに、お金がいるのに対して横柄な態度に腹が立った。

コンビニに行き、お金を下すときに通りがかりの、洋服の修繕屋さんに、次男の制服のズボンを頼もうと思い中に入ると、マスクをした女の人が修繕をしていた。

質問して、応対してくれたが、声が聞きとれない。相手の女性は大きい声なのに、マスクの下から何を言っているのかわからない。

突如、発声に不自由のある方だと気付く。

頭を下げてコンビニに向かいながら、なんともいえない気持ちになる。

家に帰り、長男にお金を渡し、冷たく「電車で行くか自転車で行くのか?」と言い、車で送るなんて選択肢はないということを示唆する。電車で行くそうだ。

「じゃあわたしは出かけるから。」と言い、さっさと家を出た。

歩きながら、前から足の不自由な方が2名続けて歩いてくる。

いつものCD屋さんに立ち寄り、帰る時、列をなして歩く、新聞配達の障がいを持つ子たちに出会う。

ふと横を見ると、小さい時によく摘んで、一人で遊んだ「おしろい花」があった。

立ち止まり、花を摘んで、懐かしい香りを楽しむ。幾つか種をもらい、庭に埋めた。芽が出たら嬉しい。



庭樹と野菜に水をやり、パソコンに向かって今ここにいる。



歩きながら思ったことは、「まだどこか中二病である自分の解放」と、「もっと手放したい自分」と、「何も持たない自分に対して、世界は優しいのだということを知れ」ということだった。



自尊心は、大切だ。けれど、自分は一般の人とは違うという、何か、どこかしらうぬぼれた気持ちは、もう必要ない。何か出来るのではないかと自分にワクワクする気持ちは素敵だけど、

今日、朝からコンタクトをせず、似合わないメガネをかけて、化粧も口紅も落ちた状態で、ブスッとしながらてくてく街を歩く、「おブス」なわたしに対して、空は、人は、世界は、とっても優しかったということ。みんな、それぞれに生きていた。

街に出たとたん、何人もの障がいを持つ方に出会うというのは、どういうことなのだろうか。



また思ったこととして、夢を持つということについて。

夢を持つことは大切だ。今幸せな状態で夢を持てたら、どんなにいいかなと思う。

だけど、「今の気持ち」が飢餓状態で、夢を持つのは良くない。

今の気持ちが飢えているのなら、今の自分が嫌いだから夢を持つのなら、

今の飢えている自分に、嫌いな自分に、沢山満足させてあげることが必要に思った。

なぜなら、人は、「今」しか生きられないから。



今から遡る過去を良いものには出来る。如何様にも、考え方によって、良いものに出来る。

その、「良い過去」をひっさげた今の自分が満足しているならば、未来は自然と愛に包まれたものになっていく。自然と歩く足の先が、夢へと近付いていくこともある。



わたしはもう、「天狗」な自分にはなりたくない。

この夏は、徹底的に自分を見つめる夏にしたい。



地に足をつけて今を生きている、何人もの人々を見て、そして、うなだれている自分に、とても優しい世界を知り、

深く反省をした日だった。




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わたしはわたしであればいい。

2017-07-22 09:28:06 | スピリチュアル

昨日、父親の体調を見に行き、子供の定期券を買いに走り、夫のクリーニングをとり、子供を塾まで送りに行き、迎に行き、連絡の取れない娘のために歯医者に連絡し、・・



疲れた。



どこかで、必要とされている、頑張っている自分を、

周りというより、「自分に」認めてほしかった。



自分に見てほしかった。感情や思考に、納得させたかった。



鑑定の時には、こういうことしなくても、クライアントさんから言葉の花束をもらえた。

でもそれを手放した時、生きている証拠、存在価値を上げようと、無意識のうちに動いてしまっていた。



それが違うと知りながら。

気が弱い自分を愛せなかった。



家のことを何もしない子供たち、連絡も取らない子供に向かい、決闘状を突きつけた。



そして今。

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心屋さんのアメブロの今日の言葉

失敗するのも自分
出来ないのも自分


弱いも自分


やっちゃうのも自分
されちゃうのも自分



...


あきらめなはれ。



がんばっても

かわらなかったよね?




-------------


「素敵」なものだけを
「ありのまま」と言うのではなく



こういうカッコ悪いのも
「ありのまま」の中に入れてあげておくれよ。




実はそっちの方が
あなたの「魅力」なんだから。




「そうじゃない」と言っても
「そう」なんだから。

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他人は関係ないと知る。



自分の感情と思考、習慣のように問う自己重要感。





手放しても手放しても、まだまだ手放すものがありそうで。

でも、どこか楽しみで、安堵している自分がいる。



自分にかけた、「長女という呪い」を、外していこう。

わたしは、ただ、わたしであればいい。



神様は、わたしを愛している。だからくれる日常のさざなみ。



逃げずに、自分の心をほぐしていこう。






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妬まれること、幸せになることの比率

2017-07-20 10:24:18 | スピリチュアル
この世は陰陽でバランスをとっているらしい・・ということは、

最近わたしも感じ始めています。



小田和正さんのグッバイという歌にもあるように、

幸せと涙の記憶 繰り返しながら・・というものでもあります。



その感情の濃淡、少しの時間でさえもある、気持の乱高下、

味わいながら、深く魂が成長していくのですね。



今日車に乗りながら、深くわかったことがあります。



近くに住むおばあちゃん。どこに住んでいるかわからないのですが、昔、我が家で採れたにんにくをあげたことがありました。

その時もそっけない態度でしたが、その後、朝のごみ出しや、家の前をおばあちゃんが通る時にも、こちらが挨拶しても無視なのです。

?でした。

そして、以前のバイト先での上司が、宗教勧誘で家に来た時も、

仕事をしているの?と聞かれ、その人には鑑定のことは言いたくなかったので、働いていないと言い、かつ何かこちらが言ったことが癇に障ったのか、

「旦那に働かせてそういうこと言ってもね・・」と横を向いて独り言みたいなことを言われました。



昨日、急にドドドド・・と頭の中でその二つがぐるぐるして、苦しかった。

でも、冷静に考えると、その二人の共通点は、孤独なんです。

おばあちゃんも一人暮らし、その人も、独身です。

もっというと、自分の幸せを遠ざける生き方をしている。



うちは一般家庭ですが、それがうらやましいと思うのか、妬む心があると感じます。



でも、外側から見たらわからないことって、山ほどあるでしょう。

お互いに、それはそうなのです。



昔の私なら、自分が今感謝して生きていられること、目の前の不幸そうな人がいることに

何か気遅れのような変な感情を抱いてしまってました。



しかし最近、わたしは考え方が変わってしまった。というか、変えようともしている。



車の中で込み上げた感情と出た言葉は、

「は?それが何か?」

でした。そして車の中で思わずこう言いました。

「わたしは幸せになる価値のある人間だから。あなたにとやかく言われる筋合いはない。」



そして、わかったのです。



幸せになる覚悟。それは、同等の妬みもやっかみも引き受ける覚悟でもある。

大きな幸せを受け取ると思うのなら、大きな妬みもあるだろう。

小さな幸せを受け取ると思うのなら、小さな妬みもあるだろう。

そういう妬みが嫌いな人は、可もなく不可もないと思える人生を選択するだろう。



そしてそれは、すべての人々に、天から100%自由に与えられている選択権である。



わたしは、今大きな幸せに生きています。

感謝しなければいけないという利害のような生き方から、

感謝せずにいられないという幸せであるという生き方をしています。

だから、それが人によっては、煩わしいと思えるのでしょう。



そして嫉妬するというのは、仕方のないこと。

ですが、幸せを自分に許すということは、誰でも、努力すればできること。

平等の愛と力が、それぞれにあるんだもの。



だから、わたしはそれを感じる時、堂々と受け止め、「有難う。幸せよ^-^」と心で言い返します。



心屋さんの本を拝読していますが、そこに書かれていたことから、今回の学びがありました。

ただ、「何や知らんけど」と、楽に生きていくことがそのまま幸せに繋がるのではなく、

世界は自分が思っているほど辛くはなく、みんな優しいということを前提に、

自分は駄目だけど、素晴らしいという自分への信頼を持ち、(心屋さんの本抜粋)

お陰さまの気持ちを大切に、そして周りに迷惑かけて、迷惑かけられて生きていく。

上に上がれば上がるほど引っ張られるかもしれない。成功すればするほど、陰口があるかもしれない。

それが本来の、この星の陰陽であるし、それを知って、受け入れる気持ちで自分らしく解放していく。



妬まれる覚悟と幸せを受け入れることは、比例しています。

そして、そのことがわかっていれば、どれだけ大きな幸せが来ても、大丈夫。

なぜなら、妬みはやがて、その送った人に返ってしまうから。

幸せな光に対し、黒いものを放っても、光は跳ね返してしまうので、

結局余計不幸になってしまうことを、知ってほしいです。









今日も良い日になります。



有難うございます^-^















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起きることを信頼して目の前の事象に付き合う

2017-07-16 14:25:13 | スピリチュアル
今わたしは、自分を整えるということに専念しているようです。



写真セラピー。生まれた時から小さい頃を越えて、幼少期から中学生、高校生、大学生、大人になるまでの写真の束の中から、自分の心の琴線に響くものが何枚かあり、そこには

わたしの家族、わたしを抱く母親、父親、取り巻く兄弟、友人の姿がありました。



いつのまにか座り込んで、じーーっと1時間は写真を選んでいたと思います。

そして、写真を選び終わった後、なんとも言えない愛が、自分を包んでいました。



人は、良いことと悪いこと、嬉しいことと悲しいこと、交互に味わったり、同時に起こったりするプラスやマイナスと思える出来事に対応しながら、選択をし続けるものです。



ですから、わたしの今までも、良いことばかりではなく、失敗もありましたし、自分がくるくる変化したことで、身近にいるお友達も少ない。



でも、だからこそ、今身近にいてくれる人々は、どの人も優しくて、かけがえのない人々という気持ちがありますし、

同時に、今まで出会ってくれた人々に対しても、感謝でいっぱいです。



どの人も、素敵でした。写真には、そう思わせてくれるチカラがあります。



写真セラピーに関しては、また掘り下げていきますが、

なぜ写真に行きついたかというと、導線が面白いのです。



この間の昼間、暑い日に、長男がトカゲを持って帰ってきました。

びっくりしましたが、ガラスのドーム状になっていて上が開いている容器に入れて

出ないのを確認して、そのまま置いておきました。

長男がしばらく近くにおいてマンガを読んでましたが、そのうちに寝てしまったようで、

起きた時にはトカゲがいないという事態に。



その時、なぜか押入れが開いていたのです。ですので、押入れに入ってしまった可能性もある。

二人でぶうぶう言いながら探しているうち、わたしは押し入れの中が気になり、中に入っているものを取り出し始めました。

写真の束やクリアボックスなどを出している時、積み上げた漫画のところにトカゲがいるのを長男が発見して、一件落着しました。



わたしは目の前にある写真の束がなぜか気になって・・そしてこの結果になったわけです。



いとも自然に、小動物まで活躍させて、神様は粋な導きをするなあ・・と思いました^-^



断捨離をしていたところだったので、いらないものも同時に整理出来たので、

起きることを信頼して目の前の事象に付き合うことって、大事なことだと感じました^-^





今日も良い日になります♪

読んでくれて、有難うございました^-^


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参考になるブログ☆

2017-07-15 11:30:50 | スピリチュアル
http://ameblo.jp/tsumakiyoko/entry-12292771690.html
アメブロですが、いつも参考にさせていただいています♪
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本当の自分に戻るには、どんなに時間をかけてもいいのだ☆

2017-07-12 18:42:54 | スピリチュアル
今日、父が退院し、実家に行き、色々話して帰ってきました。



昨日のおばあちゃんは、もしかしたら昔の昔、わたしに手を貸してくれた人かもしれないと、帰りの車の中でふと思いました。



そして、帰りの車の中で、いろんな気付きがありました。

今ね、心屋さんの「もう、がまんしない。」という本を読んでいるんです。



その中で、どんなダメな自分でも、お金がなくても愛されていなくても、わがままでも、

自分を徹底設定するというくだりがあります。



もともと人は、自分を素晴らしいとわかっているから、

至らない自分に対して腹を立てたり、そうしなければと思ってしまう。



わたしはダメだけど素晴らしい。



心屋さんの言葉、一年前は飲めませんでした。

言うことはわかるけど、そこまでダメって思ってないし・・

と思っていましたが、なりたい自分にブレーキをまだまだかけていたのかな。



なりたい自分って、鑑定やパワーストーンで、ブログで何か大きく花を咲かせることなのかなって思っていました。



でも、なりたい自分って、今はもっと別のところにいるような気がします。



その、なりたい自分になってから、ゆっくり色んなことに取り組んでも決して遅くない気がします。



今日、ゆっくり歩く父の足取りを見守りながら、過ごしました。

どんな立派な人にでも、老いは来ます。

それは、ある意味、子供に面倒をかけるということです。

それは、親にとっても気持ちの上で辛いことかもしれません。

子供も、大変と思うことでしょう。

でも、それも、大きい目で見たら、親からもらう学びだと思いました。



子供のころ、あんなに颯爽と育ててくれた親が、今は老いを迎え、歩きにくそうにしたり、入院したりしている。

親でさえそうなのだから、人は完璧であるはずがない。

迷惑かけても、こんなに縁のあるもの同士、支え合って生きるんだ。

そして、自分も、老いてから迷惑かけることより、今から「できなーい」と言って、親を困らせたり、駄目だねえと思わせてもいいんだ。

お互い様なんだから。生まれてからお互い様。世間もそう。お互い様。

電話でつっかえて、しどろもどろになっても、笑ってくれる優しい人もいるように。



写真セラピー。

小さい頃の、2歳のわたしが出てきました。

主人がその写真を見て、一言。



「この時から、愛ちゃんは出来上がっていたんだね!!(笑)」



そうなのです。子供でも大人でも、型はその人オリジナルで出来上がっているもの。



面白いですね。



そんなことを考えながら、BOOMのアルバムを聞いていたら、この曲で涙が。



https://www.youtube.com/watch?v=nJ_foJz0mNg



からたち野道。

色んな解釈のある歌ですが、わたしはシンプルに、小さい頃の女の子の自分と、

それを見守る何か大きな存在を思いました。



戻る時が、来ているようですね。

みんなも。そうだと思います。



幸せになっていいんですよ^-^



本当の意味でね。そのままでね^-^




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愛の言葉は自分を癒す

2017-07-12 09:43:26 | スピリチュアル
昨日は品川まで行き、妹と久しぶりに話し込みました。


品川は高いビルばかり。オフィスが多く、昼間はサラリーマンとOLさんで賑わいます。




ご飯のあとに、カフェがなかなか見つからず、デニーズのほうがゆっくり話せるかもとなり、


なぜか品川まで来てデニーズ(笑)

でもゆっくり話せてよかったです。

お隣に座ったサラリーマン30歳代の男性が、

書類を前に出し、じーっとその書類を見ていたと思ったら、

首をがっくり垂れて一言




「無理だろお~~~・・」




と言ったのが印象的でした。

うちのパパも、たまに家の中で書類をがん見して、

「無理だろお。。」

と言ってたのを思い出しました。




心の中でエールを送りました。




本題ですが、昨日の帰り、千代田線で、全盲のおばあちゃんと、黒い盲導犬が乗っていました。盲導犬は賢く、そして素敵で、みんな盲導犬のことを優しい目で見ていました。

そして、何か、出来ないかな・・というみんなの気持ちが少し伝わりました。




降りる駅が一緒だったので、ドアが開いて、わたしはおばあちゃんに「ご一緒しましょうか。」と声をかけ、腕につかまってもらって改札まで行き、改札出たところからまたエレベーターに乗りました。

腕につかまるおばあちゃんの手が柔らかくて、優しくて、わたしはとっさにこう言いました。




「先ほど電車に乗っている時、わんちゃんがとても可愛くて、近くにいた皆さんが、

とっても優しい顔をして、見てましたよ^-^」

「あら、そうですか~^-^」




おばあちゃん、喜んでくれました。




眼が見えないおばあちゃんは、移動の電車の中で、自分がどのように見られているか、普段気付きません。だからこそ、こういうときに、「あなたは愛されている。世間から迎えられている。」と言ってあげたいと思いました。




それがあれば、また電車に乗る時も、人に手を貸してもらう時も、負担なく行けると思ったからです。




我ながら、その優しさに、(やっぱりあんた、愛子だね^^)と思ったことでした。




そして、何より、ボランティアも同じだと思うのですが、

手を貸した人間のほうが元気をもらうというように、わたしもそれから、ずっと気持が

温かくハッピーでした。




おばあちゃん、優しさを有難う。手伝わせてくれて、有難う^-^




また最寄駅で会ったら、お手伝いさせてくださいね^-^/
















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写真セラピー 1

2017-07-11 09:10:15 | スピリチュアル
長男が中学生になり、多感な時期。

親に甘えたいけど甘えたくない、でも自分の存在価値が欲しい。。

色んな感情が渦巻く中で、いきなりとった彼の行動は、



押入れにしまってある、自分が映っている写真の大きな束を取り出し、

それをじーっとめくりながら眺めるというものでした。



それを見て、甘えたいんだなあ・・と思ったことでした。



写真をひとしきり見ている彼の顔は、落ち着いていて、たまに「なんだこれ^^」とか言いながら

笑顔もありました。



写真の束は、いつか整理しなくてはなあ・・と思いながらも、家族それぞれに小分けにしてあり、いつでも自分のヒストリーは見られるようにはなっています。



でも、人には、今は過去を振り返りたくないという時もあります。

どんなに良い過去であっても、煩わしいと思うこともあるでしょう。



写真セラピーとは、文字通り写真の癒しという意味ですが、

写真は映像としていやおうなしに、目から心に響くものなので、

不思議な大きな力を持っているのです。



明日もこのことについて書きますが、

試しに、お時間ありましたら、ご自分の小さい頃からの写真を眺めてみてください。



不思議な感覚になると思いますよ^-^



今日も良い日になります。

有難うございます。



今日は品川に行き、久しぶりに会う妹とともに、ビュッフェに行きます。

楽しみです♪











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