産むことに迷う人、産みたい人、堕胎・水子供養のこと

産みたいけど迷っている人、水子さんの供養のこと、堕胎のこと、
命のサポーターとして、役立つ情報を載せています。

不倫の怖ろしい代償

2019-05-23 15:09:17 | 不倫

ブログ 「だまされない女の作り方」よりご紹介

https://damasarenaiwa.com/2015/04/30/hurindaisyou/

 

わたしも鑑定で、いくつもの不倫のお悩みに関わってきました。

 

出会ってしまいました という人もいます。

きっと前世からの御縁も多くあったことでしょう。

 

男女の仲は、一言では言えないものが渦巻いています。

ただ、ハイヤーセルフの言葉を降ろしている中で、共通していることは、

 

神聖なる自分・自分の守護霊がいかに自分を愛し、心配しているか

ということです。

何人ものお客様が、ハイヤーセルフの言葉に触れ、お相手と別れています。

そして、新しい道を歩き始めておられます。

引き続き不倫をされる方も多くいらっしゃいます。

わたしはそれに対して、何か言える立場ではありません。

 

しかし、一つお願いしたいことがあります。

 

最近増えているのが、40代の堕胎です。

不倫相手との関係により、身ごもってしまった。

 

その報告を女性から聞いて、

産んで育ててよと言う男性が、どれくらいいることでしょうか?

わたしの知っている限りでは、音信不通になるか、急に冷たくなるか・・なのです。

 

その時泣くのは、いつも女性。そして名もない赤ちゃんです。

赤ちゃんは堕胎により殺されるケースが多いのです。

 

産んで、自分ひとりで育てるという方もいますが、そういう方は、男性よりも男らしい。

きっと相手の男性のことを

本当に愛しているのだな・・と感じます。

 

産む気がないのなら、避妊してください。

 

閉経近くとも、それは大切なことなのです。

 

 

不倫相手との間に子供が出来て堕胎した

不義の交わりの末に子供が殺されたと言い換えることも出来るのです。

 

避妊は今や、10代から50代まで、必須の義務と思います。。

 

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障がいを持つ人が教えてくれること

2019-05-22 15:50:07 | 障がい

障がいを持つ人がわたしに教えてくれること、エピソード、

沢山あります。

 

自分が何か物足りないと思う時、行き詰まっている時、慢心している時、

神様は、障がいある人に出会わせてくれるのです。

 

何年か前、中学生の長男のことで、夫婦ともにため息ついた時がありました。

小さなこまごまとしたことですが、生活習慣が荒く、とても自分勝手に思えたからです。

 

廣幡八幡宮にお参りに行ったら、入口のところで、お父さんと男の子が立っていました。

男の子は長男と同じくらいの年齢。歩くのがやっとです。

お父さんがゆっくり男の子に歩調を合わせ、お宮に向かいます。

そして、神様の前に立った時、お父さんは、息子さんに、お参りの作法を教えておられました。

男の子も、言われたとおりに、お参りされてました。

 

その様子を見て、夫婦ともに、気持は同じでした。

 

神様が見せてくれた。

何を?

 

愛を。

 

あのお父さんは、息子さんが生きていることが大切。

生きているうちに、大切なことを一つ一つ教えていく。

 

わたしたちは息子に対し、何をつついていた?

 

産まれてきた時、無条件で喜んだ気持ちを、思い出すんだ。

 

 

昨日は、スーパーへ向かう長い一本道。車道の向こうとこちら、並行して

向こうの左の道に、足が不自由な男の子が歩いています。

身体全てを動かし、重たい荷物を背負い、ユッサユッサと歩いて行きます。

辛そうにも見えるその背後に、親御さんの見護る思いが見えます。

 

わたしに出来ることはなんだろう。

少し後ろを歩いて、あの子をエネルギーサポートしよう。

心の中で合掌しながら、頑張れ頑張れ・・と祈りながら歩いていきました。

 

その子はわたしに、何をくれたでしょうか。

 

他者を思いやる、利他の心を、わたしから引き出してくれました。

 

生きて、懸命に生きる姿が、人の心を打つ。

そんなの、わたしには出来ない。

 

そしていつも思うのです。

その子の背後にある、親の愛と、想像を絶するご苦労を。

 

わたしに出来るだろうか。

背負えるだろうか。

 

ただただ、頭が下がる思い。

そして、今自分が抱えている悩みがシュンとしぼんでしまいます。

 

わたしにとって、障がいある人は、気付きをくれる、学びの師ともいえます。

 

わたしが100偉そうなことを言っても、あの子が賢明に歩く姿にかき消される。

 

頑張ってなんておこがましいけれど、

黙って合掌したくなるような尊い命が、

いつもそこにあるのです。

 

 

 

 

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10代の妊娠について

2019-05-21 12:03:20 | 堕胎

外来の中絶患者を見ると、全体の1/3を占めていると言われています。

 

生命尊重センターの歩み より抜粋させていただきます。

 

10代妊娠への対応について

                    社会福祉士 堤 邑江

 

10代の妊娠を避けるために、妊娠や感染予防の立場からの性教育ではなく、

人間の尊厳、かけがえのないいのちを引き継ぐ聖なる行為としての性行為、

いのちへの責任を伝えるいのちの教育を推進していきたいと願っております。

 

年少の妊婦さんほど事の重大さを知らず、あどけない表情を見せています。

一方では、思いがけない事態を受け止めきれず混乱する両親。

目の前のことを人口妊娠中絶や養子縁組で早急に片付け、結婚前の生活に戻ることを急ぎます。

目の前のことしか見えず、ほかのことを考える余裕がないのです。

 

このような時こそ、落ち着いて全体を把握し、先を見通して、

必要に応じて受け止め方・対応の仕方を提案し、気持に寄り添いつつともに課題に取り組むサポーターが

必要とされるのです。

 

対応の要点を挙げます。

 

1.気持ちを受け止め、寄り添うこと。

2.妊婦さん親子にとどまらず、関係者すべてを対象とすること。(皆が混乱しています)。

3.身体状況・生活状況を把握すること。

4.相談者の考え方・対応策に寄り添いつつ、事態の受け止め方・対応策・新しい考え方を提案する。

5.いのちの受け止め方を確かめ合う。(自分で育てられなくても出産し、いのちを与え、

児を養親に委ねた後も幸せを祈り続け母親の役割を果たすことができる)

6.人として生きていくための人生設計を持つ。

胎児も社会の一員と認め、すべての人がかけがえのない存在として尊重され、

その人らしく生きることを応援する立場から、10代の妊娠へ対応していきます。

 

 

*************************************************

 

この文章は、生命尊重センター、円ブリオ基金のサポーターの皆様に向けた言葉ですが、

これはこのまま、10代の性の妊娠に立ち会う、すべての大人たちに必要な意識だと感じました。

 

堕胎をすると、その後心身ともに傷つきます。

そして、幸せになってはいけないと、良い子ほど自分を責めます。

お母さんになる資格がないと思う子もいて、

本当に欲しいと思う時に、もう赤ちゃんが来ない・・という話もよく聞きます。

 

それはそうです。

自分達では、髪の毛一本作れない人間。

わたしたち自身も神からその命、肉体全てを授けられて生きている。

そして、

神から大事にわが母に授けられたのが、わたしや「あなた」。

胎児も同じ。授かりものなのです。

 

授かりものとして、胎児はおなかの中に産まれた。

人間でも魂でもないなどという人がいますが、

胎児は人間そのものです。

 

初めに堕胎という形で殺しておいて、

必要だからまた欲しいから作るではないということです。

 

そうならないためにも、

このブログは、胎児もお母さんも傷つかない、

産んで幸せになる方法を目指していきたいと、

 

その工夫をしていかなければならないと、

 

また改めて思いました。

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わたしは変わり者。ユニークな人間。それで良い☆

2019-05-14 11:17:53 | 大切なこと

ちょっと赤ちゃんの話題からそれますが、最近大きな気付きがありました。

 

とても楽になったので、皆さんとシェアしたくて書きます。

 

わたしは産まれた時から、集団の中にいると存在が浮くと感じていました。

独りの時が落ち付き、人に気を許すことが、家族以外でなかなか出来ないと思っていました。

そのくせ、鑑定師になり、沢山の人の傷に光を当てるようなことをしたり、

3人の神の子さんを与えられ、里の行をさせていただいたり、人と関わる生活で感謝しています。

 

ただ、本当に心許せるリアルに逢う友人はほんの一握りで、ネットの世界のほうが、

あちこちにきら星のような輝く人とコンタクトが取れることもあり、満足しています。

 

最近、昔の友人と比較するような出来事があり、生き方が違う同士、わたしはこれでいいのか・・と

悶々とした時間がありました。女は面倒くさいな・・なんでこうなのかな・・と思ったり。

わたしこそ、なんで悩んでいるのかな・・と自分こそ面倒くさいと思ったり。

 

でも、それは大切な考える時間を与えられたと思いました。

なぜなら、一つの答えに達したからです。

 

 

もういいと。

そうだ。わたしは変わり者だったんだと。

 

ハッと気付き、今更ですが、変わり者だ、変わり種だという品種の自分を、

改めて見つめ、そして、受け入れられたのです。

 

自分の基準に他人を合わせようとすること。

他人の基準に自分が合っていないと落ち込むこと。

 

どちらもちょうなんせんすです。

 

人の世話するくせに、

人に興味がないのです。

人に興味がないのに、人を癒したいと思っているのです。

 

ヘンでしょ。

 

一生ヘンでいいです^-^

 

わたしは、このわたしとともに生きていく。

ポカポカ上がる思想や思いつきに忠実に生きていく。

 

人に興味がないんだけど、

人を愛し、癒しながら。

 

うん。やっぱり変だ。

でもそれでいい。

 

そして何より、新しい年号とともに、

お腹の中の命、物言えぬ人たちを助けていきたい。

 

一人でもいい。誰かと組まなくていい。

助けが必要なら助けに行く。パワーが必要なら、力を貸すし。

 

とても軽いです。気持が楽。

 

そして、同じように、

なんとなく集団が苦手、自分が浮いていると感じる人へ。

 

そのままの貴方が素敵ですから^-^

愛されるべき自分を愛してくださいね。

 

有難うございます。

 

 

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