産むことに迷う人、産みたい人、堕胎・水子供養のこと

産みたいけど迷っている人、水子さんの供養のこと、堕胎のこと、
命のサポーターとして、役立つ情報を載せています。

頭が良い子より、運の良い子に☆

2019-03-18 12:21:21 | 子育て

頭の良い子は沢山いますが、

運の良い子は?と聞くと、「え?」となりますよね。

 

頭の良い子は、確かに、良い大学、良い会社に・・と親は思うものです。

でも、成功者という言葉も、本当は、「成幸者」が正しいものなのです。

 

幸せになればいいのです。

 

中卒であろうが、高卒であろうが、大卒であろうが、

「自分は運がいい☆」と思える人が、間違いなく成功したり、難を逃れます。

 

そしてそれは、親の日頃の言葉がけ、

お腹の底で、子供をどう思っているか なのです。

 

あなたは頭がいいから

よりも、

あなたは運がいいから

 

という言葉に換えてみませんか?

 

ついてる

という言葉は、何かする時に運がいいということより、

 

ご先祖様

守護霊様がついてる

 

という意味なのだそうですよ。

 

眼に見えない存在を味方につけるには、

先祖供養、お墓参りがとても大切です。

 

今日からお彼岸なので、

ご先祖様に手を合わせたり、お墓参りなど、してみてくださいね。

 

わたしも午後から、お花を買いにいきます♪

 

椿の花を飾っていましたが、

ご先祖様の中に武士の方が多いらしく、

主人が、お仏壇をじっと見ていて、

「首から落ちる椿の花、なんか嫌がっているみたい・・」

というチャネリングをしてくれたので(笑)

慌てて下げて、

 

行ってきます^-^/

 

今日も良い日になります。

 

 

お店です☆

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次男の言葉に元気をもらった

2017-11-22 22:39:55 | 子育て
わたしの父は、癌で闘病中です。

不思議と痛みはなく、この間も病院に付き添いました。

病院の帰り道、母の車を待っていると、父がしんみりと、

母や周りの人に迷惑をかけていると言いました。



わたしは、全然違うと言いました。

お父さんが死ぬ時、わたしたち家族の歴史が、なんか終わってしまう気がするから、

それがとても寂しい。そして、お父さんの存在感が、母を支えて、わたしたちの気持ちも

支えてくれている。お父さんは今でも、わたしたちの大黒柱だと言いました。



家に帰り、お風呂に入っている次男にそのことを伝えました。

お風呂から出てきて、フリチンのまま、頭をゴシゴシとふきながら、彼はこう言いました。



「おじいちゃんが生きているってことが、

おばあちゃんに元気と勇気を与えているんじゃん。

おじいちゃんはね、生きていることが奇蹟なんだよ。

その、おじいちゃんが生きている奇蹟に、みんな元気をもらっているんだよ。」



わたしはその言葉を聞き、一瞬ポカンとしましたが、

そのあとすぐに、心がポカポカになりました。



「そうだよね、ゆうちゃん。

おじいちゃんが生きていることが、おばあちゃんの元気なんだよね。」



「そうだよ!」





最近、下ネタを連発したり、先生から電話がかかってきたり、

期末テストで時間が足りない、ワークが終わらないともがいている君。



あなたを産んで、良かった。



おじいちゃん、本当に喜んでいたよ。おばあちゃんもだよ。



ゆぅちゃん、この場をかりて、お礼を言うね。

本当に有難う。いつか読んでくれるかな^-^





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父が長年書いてきた、児童文学の数々です。

これからもアップしていきますので、

読んでいただけたら本人含め、わたしたちも嬉しいです^-^





小林昭夫の世界

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子供をネトゲ廃人にさせないために親が教える法則とは

2017-10-06 15:43:24 | 子育て
ずいぶんと大胆な見出しですが、

ネトゲ廃人とは、ネトゲ廃人になった人々が悪いわけではなく、

急速に進んだスマホ社会の一番目の被害者だと私は思います。



今、小学校でも中学校でも、スマホに関する規制が柔らかで、法律もありません。

親とすれば、与えれば静かになる、与えれば友達関係も築けるらしい、仲間外れにならない、
部活連絡の支障にならない、コミュニケーションのために必要だという理由もあり、
高校生になればほぼすべての子供たちにスマホは与えられているというのが実態です。



ネトゲ廃人の症状として、

○ゲームに没頭するあまり睡眠時間の減少や疲労などによりゲームに関する事柄以外の生活面に悪影響を及ぼしたり、
人間らしい生活を営むことが困難になる

○人とスムーズに話すことが出来にくくなり、ご飯を食べる事や外出する事、仕事まで面倒に感じるようになる



という一例があります。

スマホ依存症もこれと似ています。



色んなものを見てコミュニケーションして吸収する中高生の時期に、

家に帰ってきたら真っ先に座りこみ、スマホゲームをしていませんか?



うちの長男も、ボクシングジムか、スマホゲームか・・の毎日です。

さすがに最近は、ゲーム会社の手口に腹を立てたり、ゲームにも少しずつ飽きてきたのか、
だんだん手に持つ時間が少なくなっているようですが、

わたしは、一時期は厄介なものを与えてしまった・・と思っていました。



そして最近、中学1年生の息子も、お兄ちゃんにひっついて、

モンストゲームをしています。

我が家は、スマホは高校生からと決めているので、困っていました。

そして案の定、次男の成績が、最初から振るわないのです。



成績が振るわないのをゲームのせいにするのもなあ・・と思うのですが、

やはり、ゲームというのは、受け身、受け身の連続。

頭がボーッとしてきて、怒りっぽくなる子が多いのも事実なんです。

次男の同級生にも、何人も切れやすくなった、怒りっぽくなったという子が出ているようです。



そしてここからが本題です。

なんのために勉強をするのかということと、

スマホゲームがなぜ宜しくないのかということを、

次男に教える必要があると思い、昨日彼にこう伝えました。



社会のしくみを、今から教えるね。

えぐい仕組みよ。よく聞きな。

この社会、ピラミッド型になっているのわかる?

優秀な人材ほど、少ないのよ。

優秀というのは、勉強が出来るという意味の「優秀」ね。



日本の偉い人々が、日本人すべてを優秀にしたいと本気で思ったなら、

スマホゲームやゲームそのものはこんなに普及していないはず。

ではなぜ、楽しいゲームを量産して、どうぞやってくださいと言っているかわかる?

ネトゲ廃人という、ゲームのやり過ぎで、社会適応力が少なくなっている人が増えてきているのに。

それはね、

人の言うことをそのまま実行できる、「受け身能力」の人材を

数多く作ることが目的なのよ。

ピラミッドの上に行けばいくほど、肉体的労働は減り、頭脳労働になり、

人を使う仕事が多くなる。お給料も高くなる。

きつい仕事、お給料の安い仕事、正社員になれないしくみの枠の中に

沢山の人を入れることが必要だから。

幸せの形は人それぞれで、それでいいという人は全然良いのよ。



お母さんはあんたに、

頭の良い高校、大学に行ってほしいという意味で、勉強しなさいって言っているのではないの。

あんたに合うところなら、偏差値とか関係ないんだよ。

でも、ある程度の知識がないと、本当に行きたいと思えるところが出てきた時、
偏差値が足りなかったら困るよね。選択幅がなくなるのも困る。

結局、行きたくもないところに行くことほど、つまらないことはないでしょう。

そして、高卒でもいいけど、お金を稼いで幸せになりたいと思ったら、

知恵が必要になる。独立して何か商売をしたいと思ったり、人と違う面白い人生を送りたかったらなおさら。

要するに、受け身では駄目なのよ。あんたが言っている、面白い人生を送りたいということが、それが出来ないの。

自分から発信する能力が、面白い人生を送るには必須。

人に支配されない生活を送りたい人も必須。

それには、今の勉強が必要なの。

今日の英単語とか、理科のおしべ、めしべとかの話じゃないよ。

なぜ今の勉強が必要なのか。

それは、「支配されない人生を送るために、自分から人に働きかけるコミュニケーション能力と知恵を磨くための、
頭のトレーニングが、今の勉強全体のことなの。
数学の方程式なんて、社会で使ったこともない。でもなぜそれをするのか。
それは、「自分で考え、自分で答えを出す、自分で問いかける」という脳トレを繰り返すことが、脳を受け身から転ずる方法なの。

そして、社会で活躍するために必要な勉強は、「語彙を増やすこと」。

何か人に働きかけて、面白いことをしてみたい時、説得したい時、自分をかばいたい時、すべてに「言語」が必要。

今、あんたの中にある、「きもい、うざ、すげえ」だの、いくつもない単語では、人を動かしたり、感動させたり、自分を幸せに導くのは無理よ。

そのためには、本を読むことだよ。

面白そうな本でいいから、図書館から借りたり、家にある本でもいいから、なんでも読んでみな。

そうすると、ゲームで縮んでしまった大脳皮質が、また元気になって、色んな知恵が湧いてくるから。



と、伝えました。

なんでもそうですが、「これをやる意義」がわからないと、人は動きません。

それは大人も同じです。大人も子供も、同じなんですね。

次男は、学校タイプではなく、社会タイプの子のようです。

そしてこうも伝えました。



「あんた、目立つみたいだけどさ、

大物って、なんで大物かわかる?

「枠に入りきらない」ものが、大物っていうのよ。

だから、あんた、大物だわ。

社会に出てから楽しみだね。

でも、今言ったように、支配されない人生を送るために、勉強するんだよ。」



さて、ここまで言って、どのくらい理解したかわかりませんが、

眼を丸くして聞いていたので、少しは伝わったかなと思います。

我が家の一部始終ですが、参考になれば幸いです。

読んでくれて、有難うございました。

感謝いたします^-^







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子供からのクレームは100パーセント受け入れる

2017-09-25 16:02:27 | 子育て
先日、子供が夕食のとき、いきなり10年近く前のことを言い出しました。



わたしが仕事に忙しかった時期、不服だったこと、寂しかったこと。

団欒の時間の、いきなりのクレームに戸惑いましたが、聞いてあげて・・という声が聞こえた感覚があり、そのまま耳を傾けて、目を見て、ずっと聴き入りました。

「傾聴」というものです。



しかし、傾聴とはいえ、耳が痛いことばかり。

中には、言い返したいと思うことも含まれてました。

しかし、基本的に子供は母親が好きです。

聴いて欲しいのです。

だから聴きました。



すると、その時の寂しかったであろう子供の心が、

それによって癒され、その時の子供自身が嫌いだった自分の姿が、溶けていくようでした。



親への寂しさやクレームの言葉と、嫌いだった自分の姿が重なっていて、

その寂しさをこちらが傾聴することにより、自分そのものが癒されたのですね。



すべて傾聴した後、わたしも本音を言いました。

「わたしのあの時の自分が嫌だ。嫌いだ。」



すると、時間が今現在にサッと戻り、お互いに納得した上でのセッションとなりました。



誰しも、過去の自分が好きだったというより、あの時の自分は嫌いだった・・という方が割合的に大きい気がします。

でもそれは健全なことで、しかもどのようにでも改ざん出来ます。

周りの人の思いは、あって無いようなもの。嫌われていたという過去も、周りの他人からしてみれば、

どうでもいいことであるし、胸張って時間が経った今でも「あの時のあなたが嫌いだった」という人は、

もう付き合う価値もない人です。というかそういう人は「オトナ」であればいません。

わたしは、ガキな大人とは距離を置きたいので、過去の人物履歴からも消去します。



話しが逸れましたが、クレームをつけたのは今が思春期の長男でした。

けれど、その話がお互いに終わった後、彼はこう言いました。



「俺、過去の自分と決別するわ。」



最近、どうも過去の自分を握っていらっしゃいますね・・と思っていたのですが、

握っている自分が出てきたら、手放す自分も近いのです。



大事なことは、どんなことを子供が言って来ても、言葉を挟まずにとりあえず聴くことです。

お母さんは受け止めた・・と子供が感じたら、子供は大部分安心します。



子供にとって母は、「世界最大のヒーラー」です。

母以外に、子供にとってのヒーラーは存在しないのかもしれません。



大人になれば、それがパートナーになったりするかもしれません。

それも素敵なことですね^-^



御参考にしてみてください。



読んでくれて、有難うございました。



感謝いたします^-^
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子供は自分の食いぶちを持って生まれてくる

2017-09-17 08:07:22 | 子育て
子供が一人、大学卒業するまでにかかるお金が、

よくテレビのフリップとかで出ますよね。

それを見るたび、溜息が出そうになること、ありませんか?



わたしはそれを見るたび、

「なんとかなる」

と思っています。



わたしは4人兄弟で、親は自営業でした。

バブル崩壊後、家の収入は厳しいものがあったはずですが、

その前後、覚えていませんが、祖母が亡くなり、

財産分与があったそうで、みんな進学出来ました。

御先祖様のお蔭、親のお蔭だと思いましたが、

父がよく、わたしに教えてくれた言葉がありまして。



「子供は、自分の食いぶちをもって生まれてるんだよ^-^」



子育て中の、誰よりも働いている父からの言葉でした。



その時は意味がわかりませんでしたが、

今になってわかります。



子供が自分の食いぶちをもって生まれてくるのは、真実です。

なぜかというと、子供は子供のようであって、生まれながらに立派な人間そのものです。

個人がこのように生きると「青写真」を持って計画を立てる中に、

経済的なことも勿論含まれています。

なんの経済的な計画もなしに、こうしたいああしたいというものはなく、

その子が、本当に、心の底からこうしたいと思うことには、天の摂理も働き、



親を通して、その子供のためにお金が与えられるということです。



この、親を通してというところがとても重要であり、

それは天とその子供の契約のようなものです。

本当のところ、親は関係ないのです。子供が一人の人間として、人生があるということ。

親はそれに伴走し、たまにフォローを入れるけど、

大切なのは、子供を信じるということですね。



子供の人生を、信じる、尊重する気持ちで、体験させてあげるということ。

そのような気持ちであれば、お金は与えられると思います。

それが、父の言う、子供は自分の食いぶちをもって生まれてくるということだと思います。



そして、わたしなりの考え方になりますが、

わたしは、自分の子供が、「すごい人たち」ということを信じ切っています。



自分より能力があるし、自分より、センスもある。

わたしのことなんて、軽く超えていけばいい。



わたしに関係なく、この人たちは、進んでいく中で、それに必要なものは

与えられるんだと、信じ切っているのです(笑)



現象的には、次男の酷い態度に怒り、今日の朝往復ビンタしたところです(笑)

でも現象がどうであれ、わたしの根底には、その子供たちの魂の尊厳が大きくあります。



信じることは実現していくので、

是非ご参考にされてくださいね^-^





読んでくれて本当に有難うございました。

今日も良い日になります。有難うございました。







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ママ友とは別れていい

2017-09-15 10:24:00 | 子育て
わたしの中に、友達という言葉はあっても、「ママ友」というカテゴリーを

造ることは、悲しいかな・・・3人子供がいても、出来ませんでした。

てっとり早く言うと、ママ友は作りませんでした(笑)



わたしは、友達なら真剣にお付き合いしたい人なので、

友達少ないです。でも最高の親友がいるので、もうそれで有難いと思っています。お友達欲しいですけどねこれから会えるだろうなあ・・と思う素敵な人々も、ネットの向こうにいます♪いつも有難う



アラフォーになり、昔は軽々とこなしていた、PTAの草抜きとかも、おっくうになってきました。だって、それだけでも早速二人組作るんですもん(笑)

朝から集まり場所にいったら、知り合い同士でキャピキャピガヤガヤしてました。

独りでモクモクと草取りされている方もいたし、それぞれのやり方でいいと思いますが、前に地域の活動で一年間活動した人もいて、3年たった今、話しかけたかったけど、なんかそういう雰囲気でもないので、やめました(笑)



それで、わたし、帰ってからなんか悶々としまして・・

いっそこの町に、知り合いが一人もいないほうが、こういうのやりやすいなあ・・って思ってしまった。

中途半端に仲の良い知り合いは、わたし、いらないんですよ。

スーパーとかで挨拶していいのかな・・みたいな。すごくお互い煩わしいと思います。



誰も知り合いのいない中で買い物したいし。結局一人が好きなんですね寂しがりのくせにね(笑)



そうして悶々しているうちに、あ!と閃いたことがありました。



例えば、昔は地域の活動とかで一年間とか仲良かったけど、先ほどのように、もう3年経って、話す内容もないママさんとかっているじゃないですか。

そういう人と町中で会ったらどうしよう・・とかわたしは思っちゃうんですよ。

仲良くしたいけど、そういう仲ではない。でもわたしは挨拶したい人なんです。だけど面倒くさい(笑)



そんな面倒くさい自分を横においといて、例えばそういう、中途半端な人間関係の人を思い浮かべた時、こう思ってください。



「この人とあと5年後、挨拶するのかな。」



すると、決まって答えはノーのはず。



ならば、今挨拶しなくてもいいじゃん。どうせ5年後は挨拶もしてないんだよ。



そう思ったら、今悩むのがバカらしい。

お互いスルーしても、時間があと5年たったら、お互いに「そりゃーもう

スルーでいいでしょう」みたいな関係になってるはず。

わたしが挨拶しなくても、向こうが ? と思ったとしても、すぐにそんなこと忘れるのがお母さんたちだもん。それぞれ忙しいからね。

眼が合って、向こうが笑いかけてきたら、こっちもハウドゥユゥドゥーですよ。こんにちは言います(笑)

でもね、最近は、本当に運動会とか、行きたくないの。

よくわかんないんだけど、腰がすっごく重たくなる。



世の中のママたち、笑っているけど、大変なこといっぱいあるんだよきっと。わたしもそうだもん。



ということで、リアルでは言えないけど、ここで言います。



世の中のママたち、ともに今日も頑張ろう!!





ママ友は爽やかに別れていいんだよ。

空いた場所に、素敵な友達がきっと入るはず。



今日も良い日になります。

読んでくれて、有難う。感謝します



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子育ては難しい

2017-01-26 10:00:52 | 子育て
心穏やかに、感謝して暮らしておりました。

その日の夜7時までは(笑)




その日は鉄板でじゅうじゅう、焼きそばを作ろうとしておりまして、

さあ今から作るよ~と声をかけて、美味しそうな匂いの中、やきそばが出来たコールを連呼しておりました。




長女は、食べることが一番楽しみな子なので、早速席につき、兄ちゃんを呼びました。

そしてその兄ちゃんはどうしたかというと・・




モンストというスマホゲーム、みなさまはご存じでしょうか。

あのゲームは曲者で、夜のゴールデンタイムに、7時から○○をする

8時から○○をすると、時間指定してくるゲームです。

うちの男の子二人がそれに引っかかり、長男はまんまとゲームを始めました。




わたしは、育った家が、食事に厳格な家だったので、

家族そろって食事をするのが当たり前という環境でした。

なので、食事のときにゲームをするということが、もはや他の惑星の如く、受け入れられないのです。




自由ということ、決まりということ、それぞれの持つモラル、それがどうあるべきかを考えますが、少なくても母親が食事の支度をしたら、席について食べるのが常識だと、わたしは思っています。何か特別な要件がある場合は別として。




食べ始めて、時折声をかけますが、だんだんやきそばの味がしなくなり、わたしの静かな怒りは沸点に達し、

そこに実家の母が電話をしてきて、もはやカオスとなりました(笑)

腹が立ちながら、母とにこやかな会話をするというのは、なかなか難しいものです^-^




実家の母と電話をしながら、二人の子の食べ終わったのを見計らい、

向こうからダン!と大きなお皿を持ってきて、湯気のでているやきそばをお皿に移し、鉄板を洗ってしまいました。




残るは、冷たいやきそばが、ごそっと長男の前に。




でも、長男も私が怒っていることを知っているので、文句は言いませんでした。あたりまえじゃ。




「今度同じことしたら、晩飯はないからな。」と言いました。




小さいことですが、わたしは、夕飯の時間を、とても大切にしているのです。

だから、なんか傷ついてしまいました。

親だから傷つかない、強いというのは嘘です。大嘘ですよね。




愛しているからこそ、大切に思っているからこそ、自分が一生懸命したことに対してそっぽを向かれると、傷つく。お互いそうでしょう。




よくドラマに出てくる、男の子が大きくなっても、母親が「ねえ、○○ちゃん、お母さん、こう思うの。」みたいな、子供から離れないような母親ではありません。

どちらかというと、信じながら必要な距離を置いていると思います。ギャグばかり言って、下ネタを言ったりして、ワハハと笑い合う仲です。




脱線しますが、この間も、夕食後みんなで話していて、誰かが、「どらえもんのどこでもドアが3回しか使えなかったら」という話になり、

わたしが、

「まぁ~、圭吾(長男)は、真っ先にそのうちの2回は、お母さんがお風呂に入っている時にどこでもドアを出没させて、「いやん圭吾さんたら!!」とお母さんが叫ぶのを連続してやるだろうなぁ。衝動的にな。・・でも困るんだよなあ・・。」




と言ったら、「ふざっけんな(笑)」と大笑いしてました。




子供と暮らしていると、悲喜こもごもです。何か裏切られるような気持ちになることもありますが、それは成長している証拠。




感謝したいなぁと思って感謝していると、突然横から悲しい何かが出会い頭の事故のように当たってくる。でも、それに負けず、それでも感謝しながらたくましく生きていると、結果的に、感謝も出来るし、強い人になれるのかなぁと思いますね。




子供は鍛えてくれます。何歳になっても。母を見ててもそう思います。

そうやって団子のように仲良く、切磋琢磨していきたいと思っています^-^




時には大喧嘩しながら(笑)










読んでくれてありがとうございます。




インフルがまた流行り始めました。温かくしてお過ごしくださいね。




今日も良い日を♪







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訪問してくださる優しい方々がいます。父ともに、心より感謝いたします。

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(今、入院しておりますが、元気です。ブログ更新が嬉しいみたいです。頑張ります。)


















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受験生の心得 ~愛子バージョン~

2017-01-19 14:46:20 | 子育て
愛子バージョンなんて、偉そうなことを書きましたが、

受験て、子供の人生の中での、初めての勝負のような感覚がありますよね。




うちの娘も、今日私立の受験に行ってますが、

この何カ月間、彼女に声をかけた内容をまとめてみました。







要は、子供といえど、立派な魂。生まれてくる前に、自分の行く高校、大学、中学など、決めてきています。

落ちることも、受かることも、本人が決めてきています。

わたしは、そう思っています。

ですので、娘にこう言いました。




「みっちゃんはさ、生まれる前から、もうここの高校に行くと決めて来てるんだよ。

だってさ、他の学校に行ったら、会う人が100パーセント違うわけでしょう。

いや同じってことはないよね。人生ってさ、出会いがとても大切で、この時期にこの人に会うってことも決めて来てるの。

だから、高校での出会い、友人、決めて来てる。

ということは、行く高校も、決まっているから。もう合格も決まってるから安心しな。」







「受験当日、何がものを言うかってさ、運とかではなく、

ここまでやったんだから、という、量や努力を思えば、また力が湧いてくるんだから、今積み上げていることは、決して無駄ではないよ。」(受験勉強につまづいた時)







テスト三日前に、弱気になった娘に対して




「あと3日でしょ。あと3日で終わるのよ。

ここまで来たらさ、サッサと受けて、終わらせちゃいな(笑)

終わったらスッキリするで~^-^」



















そして受験前日。




「ここまできたらね。仕掛けていくのよ。

自分が、判定にさらされるのではないの。自分が、試験を吟味して、ここの学校は入るか入らないかってことを、テストしにいくの。学校がテストを出すのではなく、こちらから道場破りのように、受けに来たよって感覚。

強気で行きな。強気って、強気で行こうと思ったら、どんどん強気になるもんだからさ。」







朝のチョコレート。気弱になってたらハグ。

背中をバンと叩く。

気持ちの良い音楽。




そして、何よりも、母親の、楽観的な顔。




試験当日の朝、わたしは言いました。




「良かったね。やっと終るわ。

終わったらこっちのもんよ。長かったね^^。よく頑張ったね。もう大丈夫よ。」







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正直、受験は、母親も受験生みたいなもんです。

模試の判定が悪かったりしたら、本人以上に落ち込むこともある。




お子さんが入った中学、高校、大学、どれも正解です。

少なくとも、わたしは胸を張ってそう思います。




そして、子供が合格したときは、母親であるわたしたちも、

美味しいスイーツを自分に御馳走しましょう♪







一年間、お疲れ様でした。

そしてあともうひとふんばり。一緒に走りましょう!!




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嗚呼夏休み

2015-07-22 07:52:42 | 子育て
夏休みに入り、子供たちが家で過ごす。
親のこと、子供のこと、自分のこと、主人のこと・・
それらを5角形くらいにして、バランスを取ろうと思うけど・・
残念ながら、わたしはそんなに器用に出来ないかも。。

こういうのどう?


一番はじめに自分を書く。
その下に、4本線を引いてー

親、子供、主人、仕事・・

っていうの。

5角形の中に、自分を組み込むのではなく、

まず自分が大切って思うこと。

その上で出来ることをするしか、ないよ。

でなきゃー、この暑い中、くたばっちゃうよーー(笑)


さ。

夏休み始まったよー。

楽しもう☆.。.:*・
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息子とテニスと母親と・・

2015-05-10 17:04:22 | 子育て
楽しい連休も終わり、受験だな~という空気が家の中に微妙に流れているけれど、
長男は未だ、志望校が定まらない状態で、かつテニスに夢中。
テニスを硬式か軟式かにするということが決まらなければ、その高校も決まらない。
しかしまぁ、それもすべてタイミングで決まっていくだろうと、楽観的なわたしでもあります。

中学生からテニスをはじめて、テニスプレーヤーになるのが夢という彼に対し、
夫の父母や、周りは、やっぱりそりゃ環境として、子供の頃から云々・・と言っている。
でも、不思議なことに、わたしの中で、
んでも、なるんじゃね?的な、不思議なキラキラがある。
星屑みたいな感じのもの。
周りがどう言おうと、いい。圭吾くんは公務員がいいと思うのよねという人なんかも出てきたりしてさ。
わたしは心の中で鼻をほじりながら、「ほう、そうすか。」って聞いてる。

だってさ。

一番大切なことは、周りが彼を理想に育てるんじゃなくて、
彼が生まれる前に築いてきた、あらかたの青写真、つまり、こうしてこうやって自分は
このタイミングでこの人と出会い、ここに入り、こうやって・・って、
自分が決めてきたそのフィルムに出会えるように、周りが応援するという形が
一番ではないかって思うのよ。
旦那の一家は代々テニスやってきたから、そんならって、彼は間違いなく、その流れもあって、ここに生まれてきたのかもしれない。

母親っていうのは、周りのどんな人が反対しても、旦那が反対しても、
子供がこうしたいということに対しては、最後まで、腹の底でしっかりと、信じて応援することではないかと思うのよ。

表面ではなく、腹の底で。
そう、潜在意識に近い場所で。

それでも流れが変わるのであれば、それはそのほうが良いということだろうと。
でも、最後まで諦めちゃだめだよ。

わたしも彼が、何か月前かに進路のところにそう書いた時には、正直ふぅ・・って思ったさ。
でも、彼が真剣だってわかるたび、腹の底にキラリと光が見える。

あながち嘘じゃないかもって。


その話をしたら、旦那も言った。
自分たちが信じてあげなければ、諦めてしまったら、
彼のやっているすべてが無駄になってしまう。


そんなことを考えていたら、今日の船橋杯ってやつで
彼は昨日の時点で補欠だったんです。
腐って帰ってきて、もぅ・・どうでもいいや・・みたいなこと言って、
でも補欠だから出れるかもよと言ったら、それはないなぁ・・と肩を落として。
今日の朝5時30分に、仲間と練習するからと出て行きました。
そしたら、10時頃、チロリーンとスマホが鳴って・・

大会に行っているママから、

「圭吾くんが試合にこれから出ます。」

と、写真とともに送られてきたメッセージを読んで、

なんか泣いちったの。

チームとしては負けたけど、彼らのペアは勝ったそうで。


おめでとう。


やっぱり信じなきゃね。
こういうことがあるんだもん。


彼の言った一言に振り回されたり、動かされたり、
怒ったり褒めたり、忙しい。

でも、いつでも見ている場所がある。


彼が彼として生まれたという証明が、
きっと出来るということを信じているって場所。

それは、お腹の底にあって、
それがある限り、わたしは圭吾の母親でいられるんだ。



決意を新たにした母ちゃんでした(^-^)//


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大きくハンドルを切ろう

2015-04-08 09:50:28 | 子育て
今までは、
自分のことばかり考えていたのかもしれない。
老後のこと、自分が自立していくこと、自分のことを確立することで、子供にも見て欲しいとか思っていた。

でも最近、自分のことに色々な変化が訪れた。
仕事や友人関係や、目眩などの体調変化、そして色んなものがざっくり言うと離れた。

今は、
フヨフヨ浮いている感じがする。

その中でもわたしに相談をしてくれる人も沢山いて、
その方々に活かしてもらっている。絶大感謝なのです。


それと引き換えに、
子供達・・特に長男が最近、友人関係の悩みを自分にしてくれる。

社会では通用しないことが中学校ではまかり通る。
社会では中々苦労するで~・・という子たちが、中学校では幅をきかせる。

長男は、からかいを受けている。
だけど、からかわれても、同じからかいを受けて、ヘコヘコしている友人のようには
絶対なりたくないと言う。
その対応の仕方に苦しんでいる。

彼の話を2時間かけて聞いた。
傾聴し、時にはあいの手を入れて、こういうことでしょうと浮き彫りにした結果、
彼は自分なりの答えを出して、こうすると宣言して学校に行ったけど・・

でもまた昨日、やはり悩んでいる。

そして今日、学校に行ったあとの彼の机の上に、
こういう紙が置いてあった。


自分に必要なもの

★自信

・毅然とした態度で接する
・あまり深く考えない
・過去にあったことは振り返らない
・かべにぶつかっても
それを楽しむ
・いしひょうじをする。
いちいち考えない。




彼は答えを知っている。
でも、生身の人間の関係は、数学のようにはいかない。

答えの出ない毎日。その辛い顔を見ると、こちらも正直凹む。



でも、とても思うのは、
彼の性質からして、今までの前世も含めた中で、
あまり人間関係に苦労していないっぽい。
人に恵まれてきたという感じがしている。
だから気位も高く、人に弱いと思われることが一番嫌いと言う。

彼に必要な経験を、今しているとも、思う。

わたしに出来ることは、話を聞いて寄り添うことしかできない。
そして、心の構造、気持ちのからくりを少しずつ彼に伝えている。


よし。

一緒に進もう。

色んなことを手放したってことは、わたしも取り組むってことだし、
その切なさや痛みを共有しましょう。


担任の女の先生は、残念ながら表面しか見ない先生だから、
裏手に回って、今の彼の状況も把握してもらった上で。


家族に寄り添う生き方。
もっとスローテンポの生活。

ハンドルを大きく切る、春なのでしょうなぁ。。

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