水子供養と戒名のこと

時代とともに、お葬式の在り方、戒名の考え方にも色んな意見や変化があります。
水子供養のことなど、記事にしております。

成田ゆめ牧場と香取神宮

2013-04-29 21:51:22 | スピリチュアル
今日は、主人の父母と一緒に、成田ゆめ牧場に行きました。

10時の段階で車が駐車場の1/3あり、これから混むんだろうなーと思いました。

園内には子連れのパパとママが多くて、可愛い子供たちがうさぎやヤギと戯れ、
牛の乳搾りをしたり、楽しそうでした。

初めに、牛にえさをあげるところに行き、エサをあげました。


太陽が相変わらず強く、たまにめまいがしそうになりながら
牛の顔を見つめました。


そして、牛の目から目をそらしました。。



なんという悲しみなのでしょう。


悲しみならまだいいのですが、そういう感情を超えた、
空虚な、空ろな・・


諦めの目でした。


乳しぼりに並ぶ沢山の列。

大きな牛がつながれて、その下が2人の大人が乳房を一つずつ担当し、
一人ずつ絞っていく。。




感情の無い目。















わたしも主人も、いつしかその目に
知らず知らずのうちにボディブローをくらい、
気がついたら気持ちも沈んでおりました。






牛が家族で暮らしているのを見たことがない。

雄は肉、雌は牛乳。

子供は作らせる。



なんでしょう、この世界は。


と言っても、私たちのこの長寿は、彼らの提供してくれる肉のお陰なのです。


だから、綺麗なことばかり言っていられないのも事実なんです。

帰るとき、駐車場は満杯でした。




どよんとした心で帰る道すがら、主人が香取神宮に寄ってくれました。



イヨッ待ってました!!!



大好きな神社は、そのパワフルな波動で、私たち夫婦の心を洗ってくれました。


大きな木に2つ抱きついて、幼子のようにパワーをもらいました。

誰も見ていなかったら、チューしてました(いけませんてばw)




水が落ちる場所にて、いただいた言葉・・


「周りがどうであれ、気にすることはありません。
あなたはあなたの道を行きなさい。」



お牛さんのこととはまた別の角度からのメッセージでした。

そうだな・・


一度しかない人生。

有難う、神様。




コメント

おばあちゃん有難う☆

2013-04-28 11:48:45 | スピリチュアル
このたび、aiの大好きなおばあちゃんが亡くなりました。

95歳で旅立ちましたので、大往生なんだけど、それでもとても悲しかったです。

お礼に、病院の婦長さんに、ジョイエルバッジをプレゼントしました。
全部で22個だったかな・・
すごく喜ばれて、みんなで付けてくれています♪

先日電話があり、他の部下もほしがっているから、私から
プレゼントしたいとお申し出がありました。

なにより嬉しいのは、付けてくれてるということです。

胸につけてくれているそうですが、それを見た患者さんたちが、
気持ちが少しでも明るくなれば、こんな嬉しいことは無いです。

わたしの体は一つしかないけど、こうして自分の作った作品が、
誰かに喜ばれていくのは、ホントに嬉しいです。

婦長さん、有難うございます。
感謝です。

そして、きっと今回のことは、おばあちゃんが私に対して
してくれたことなんだなぁって、すごく思います。

おばあちゃん、有難う。

これからも頑張っていくね。

おばあちゃんが亡くなったとき、対面したとき、あまり涙が出ませんでした。

その前に、車の中でお別れをしたからです。

まだおばあちゃんが私の顔を見て微笑んでくれてたとき、

苦しい息の下からでも笑ってくれていたときの帰り道、

この曲を聴いて、オンオン泣いて帰りました。

きっとその時、心の中で本当にお別れをしてしまったのだと

今更ながら思います。

山下達郎

希望という名の光
おばあちゃんからの言葉に聞こえて仕方なかった。

今でも聞いてます。
みんなも、辛いときがあったら、是非聞いてみてください☆


p.s
ジョイエルバッジは、プロフィールに書いてあるお店の中にいます♪
遊びにきてね^^//



コメント

受け入れる器をでかく

2013-04-24 09:02:25 | 日記
朝の運転中、右から走ってくるワンピを着た自転車のおばさんが、
右手に大きなうさぎのぬいぐるみを抱えていました。
そして、とってもアンニュイなかんじで自転車をこいでいた・・


ロックだな・・・

以前のaiなら、なんか鼻でクスンと笑ってしまうのですが、
なんか今日は違いました。



いやいやいいんじゃね?

そして自分に問いかけました。

あんたのその「ものさしは」何。


島国日本。

ノバッチョにされたくないというDNA。
右に習えの教育。
とりあえず並ぼうかという気風。

aiも、もちろんそうでした。
今でもそういうところあります。

でも、最近は、そういう自分を変えたい・・というか捨てろって
自分に思っています。

ものさしを90度に曲げないと計れない人がいる。
もう少しよく見れば、もっとメジャーにして伸ばして計れる人もいる。
人間は、多面体。
ある一面を見て決め付けてきた自分。
そのほうがとっても楽だったから。

でも、もう、
時代がそういう時代ではないと、ヒシヒシと感じるのです。


例えばね。

ものっっすごい不思議なおじさんがいたとします。

広辞苑を持ってウロウロ歩いていたり、
いつも同じカフェで同じものを注文して、
3日に一度はそこにいて、しかも一日中何するでもなく。

これ不思議ちゃん。

でもある時、その人が、

超有名作家だと分ったら?

みんなの目は一気に変わる。


・・やっぱりね。
さすがだね。違うと思ったわ。
素晴らしい個性なのよね?

というかんじ。

人は、その素性を知らなければ納得いかないことが山ほどある。

でも、今は自分も含めて、みんな深入りしたがらない。

深入りしなくてもいいから、せめて、
他人の個性をもっと受け止めようって

自分自身に強く思ったのでした。


ほら太陽だって、ビジュアルが昔と全然違う。
地軸だってずれてきてる。
外国人がどんどん日本に入ってきて。

ここにきて明らかに変わり始めてる色んな環境と共に、
私たちも変わっていくのを止められないし、
他人の個性を、思いを、
もっと受け止めようって


そのうさぎおばちゃんから学んだのでした^^//



コメント

被災地の皆様へ届けたいもの

2013-04-15 16:37:06 | 被災地
こんにちは☆

大きな地震がありましたが、大丈夫かな・・



最近、作り始めたものがあるんです。



幸せのママと赤ちゃんというのですが、

なんで作り始めたかというと、

被災地で、子供と奥さんを亡くされた人に届けたいんです。



わたしは、届けたくても、そのような知り合いを存じ上げず、またそれを知る術もありません。

だから、もしどなたか届けたい方がいたら・・と思って作りました。

はじめは、インナーチャイルドを癒す人形と思っていましたが、

最近はそれにとらわれず、このようなものが人のお役に立つようにと

願いをこめて作っています。

被災地の皆さんは、復興とは名ばかりの中、心の傷は深まるばかりで、
忘れられていく悲しさの中にいると思います。


赤ちゃん、妊婦さん、おじいちゃん、おばあちゃん・・
家族になれなくても、

「あの世で生きているよ。
そして、すぐ近くにいるよ。ほらね。」って
毎朝上を向いて人形が微笑んだら、
何かが少しずつ変わっていく気がするのです。

ただいま。とか、行って来るね。とか
少しの言葉が出るだけでも
何かがほどけていくのではないかな・・と思うんです。

ご紹介することもあると思いますが、

これからも宜しくお願いします。

「天使とインナーチャイルドの癒しのお店 」

MY HEART ANGEL  

P.S スマホで「癒し」と入れて、ヤフー画面で検索すると、
1ページ目の一番下にヒットします☆

コメント

インナーチャイルドを癒したいあなたへ・・

2013-04-05 14:23:43 | スピリチュアル
こんにちは。aiです。 わたしがいつも拝見しているブログに、 今日はインナーチャイルドの解放に結びつく文章があったので転写させていただきます。 「どんな人にも心のなかに弱さがあります。 その弱さを覆い隠そうとすると、私たちは逆に強く大きくなろうとします。 必要以上に強く大きく見せよう、強い強固な自分をつくろうとすると その人の意識のなかにある本来の「愛」が枯れてきます。 なぜから、強く見せよう、強い大きい自分をつくろうとすればするほど 他者や自分以外の存在から素直な愛を受け取ることができなくなってしまうからです。 そしてさらに自分のなかのあるはずの、ありままの愛を 他者へ与えることもできなくなってしまいます。 自分自身を鎧でつつみ、そして本当の自分以外の自己を演じるようになる。 気が付くとあなたのまわりには、ほんとうに愛を与える相手も、 愛を与えてくれる相手もいなくなっている。 もちろん、そのことにあなたはとっくに気付いています。 そしてその鎧をもう脱ぎ捨てたい…と感じています。 それでもあなたの中の弱さ、 つまり他者や世間への嫉妬や憎しみがその鎧を外すことを許してくれません。 しかし、銀河と地球はもうそんなあなたに、弱さをさらけ出していいのだと伝えています。 弱さは貧しさでも悲しさでもありません。 あなたがいままで奪われたり、支配されてきた恐怖からできている「傷」です。 銀河の愛も地球の愛もその「傷」を女神の愛で抱きしめ、癒し、光に変えてくれています。 そのチャンスをしっかりと受け止めてください。」 この文章を読み、気がついたら泣いてました。 aiの中にも、まだ葛藤している気持ちが山ほどあるんです。 作品を感謝しながら作ることで、逆にエネルギーとしても沢山のものをいただいていますが、 人生は、傷の開放の旅でもあるのではないかと思います。 一歩一歩、歩んでいきたいと思っています。 あなたとシェアできて嬉しいです。 2013年の3月11日に、インナーチャイルドのお人形や天使のお店を出店しました。あなたの中のトラウマ、インナーチャイルドを癒すこと、 また被災地で家族を亡くして苦しんでいる人々の心を癒すことを モットーとしたお店です。 良かったら是非のぞいてあげてください。
コメント