水子供養と戒名のこと

時代とともに、お葬式の在り方、戒名の考え方にも色んな意見や変化があります。
水子供養のことなど、記事にしております。

AI 人工知能はどこへ行く?

2017-12-22 10:17:45 | 大切なこと
最近、面白くない記事を目にしました。

「○年後、AIに消される人々」

という見出しのもと、云々と記事が書かれていました。

AIの登場により、これから色んな職が消されて行く。

ということは、手短に言えば、リストラが行われて行くということでもあります。

子供たちだって、夢というものをとても現実的に考えなくてはならなくなった。





今、AIの発達はすさまじく、とても滋味のある受け答えや、絵を描かせても精密なすごい絵を描いたり、

色んな事が出来るようになってきています。

人間の話し相手にもなるし、介護にも使われるようになりました。



その開発をしている人々は、今使命感を持ち、嬉々として進めていることでしょうが、

勝手に持論を述べさせてもらうと、





「どこに行くねん」

「機械を人の上に立たすなボケ」



という一念です。



便利、便利、便利・・・を追求すればするほど、

人が苦労することで出す力を出さなくして、

工夫しようとして働こうとする大脳を縮こませ、

想像力を奪い、

何より怠慢な人間が増えていくことでしょう。



ただでさえ、スマホゲームの登場により、

子供たちがキレやすくなっているのに。



アップルのスティーブジョブズは、自分の子供のインターネット時間を一日30分以内と決めてたそうですよ。

日本の「脳トレゲーム」を開発した博士は、自分の子供にはやらせないらしいですよ。



人が苦労する時、辛いことのほうがフォーカスされますが、

苦労している時に、見出す真理というものが存在します。

その人なりの、哲学が生まれます。

辛かったけど、○○を得たというものです。

辛い時に流した涙は、その人を深く大きくもします。



そして一番言いたいことは、

その記事に書いてありました、

「これから生きぬくためには、想像力のある人間、

もっと上昇志向のある人間、新しいことを生みだす人間が生き残れる」



というものについて。



そもそも今までに、

新しい事を生みだす人間、上昇志向のある人間、

成功者といわれる人々がなぜ出て来れたか。



私たちのご先祖様たちの苦労とともに、

今こうして、毎日毎日、あまり人がしたくないと思う仕事、大変な仕事を一生懸命している人々がいてくれるから。

文明の発達があったからです。



今までの流れに感謝ですね。



そして、その「あまり人がしたくないと思う仕事」

と書くこと自体、わたしが間違っているのです。



わたしは、その仕事は大変だと思う。

わたしには力もなくて出来ないと思う。



けれど、神様は、それぞれの人間の中に、「その人でなければセンサー」というものを埋め込んだ。

その人だからしたい仕事が、あるわけです。

わたしにとっては大変と思っても、その人にとっては得意なこと。

スーパーのレジ打ちが、とても向いている人だって沢山いるし、

接客で人にも自分にも元気を与える人がいる。

荷物の積み下ろしが好きな人もいる。

身体が不自由だけど、家から近い場所で、働けるからここがいいという人もいる。

シニアの方も同じ。ずっと働き続けたい人のほうが多いのかもしれません。



「これから生きぬくためには、想像力のある人間、

もっと上昇志向のある人間、新しいことを生みだす人間が生き残れる?」



聞こえはいいですが、

余計なおせっかいだと思います。



一部のポジティブシンキング?な連中に、

生き方まで誘導されたくありません。



そういうの、嫌いな人がいるはずですよ。

自分の中の、自分しかわからない世界を温めたい人もいるわけですよ。

毎日同じところに勤めあげながら、足元を固めていくという生き方も素敵ですよね。

誰かにアピールしなくても、そのままの自分が大好きって、素敵なことですよね。





機械が奪う職業ランキング(米国)の上位15位を抜粋。
1.小売店販売員
2.会計士
3.一番事務員
4.セールスマン
5.一般秘書
6.飲食カウンター接客係
7.商店レジ打ち係や切符販売員
8.箱詰め積み降ろしなどの作業員
9.帳簿係などの金融取引記録保全員
10.大型トラック・ローリー車の運転手
11.コールセンター案内係
12.乗用車・タクシー・バンの運転手
13.中央官庁職員など上級公務員
14.調理人(料理人の下で働く人)
15.ビル管理人



これ、どう考えても、今の日本を支えるお仕事ですよね。

これをしたいと思って生計立てている人たちですよね。



なぜに、これを奪うのか。

そして、今のこの流れは、どこに行きつくのか。



行きつく前に、今この時点で、

おいおい何やってんだよって思うのは私だけなのかな?





わたしは甚だ気分が悪いです。



感情も魂もないものに、人間の働き方に口を出させたくない。



機械は、あくまで人間様のアシスタント止まりで良い。



今止めなければ、誰が何を止めていいのか、わからなくなる。。



もし悪い奴がいて、そのプログラミングに「殺人」というものを入れたら・・

そんなことも考えます。ターミネーターの世界ですよね。



黙って毎日、働いて、働いて、今の社会を動かしてくれている、沢山の日本人の皆様が、

これからも死ぬまで、職がきっちりあることを願います。



そんな想像力がどう、前向きにどう・・なんてことではなく。



機械のしゃしゃり出る幅を、未来の人間のためにも、もっと頭使って考えろと言いたいです。






コメント

小さなお友達

2017-12-14 10:17:37 | 気付き
友達って、いつの時も出来るし、いくつになってもできるものだと思う。

それよか、昔の友達もいいけど、今の自分の波動のお友達のほうが、

今の自分にしっくりくるということはありませんか?



昔のお友達も何ものにも代えがたく、大切な人たちですが、

「今」の呼吸している自分を全てだと受け入れてくれる人も、素敵です^-^



今回の小さな友達は、もう会うことのないお友達。

それは、小さなカマキリでした。



夏も超えた頃、2階のベランダになぜかいた、小さな茶色いカマキリ。

エサもないのでやせ細っていて、片手もありませんでした。

わたしは大急ぎで、そのカマキリを庭に放し、

「誰がベランダに持って行ったのかわからないけど、

もしそうだったらごめんね」

と謝りました。



先日、主人のパワーストーンの容器とさざれと石を、浄水で洗い、

ザルの中に入れて日光にあてていました。

夕方近くになり、中に入れようと思ったところ、

そのザルのところに、いつぞやのカマキリがいました。

ザルによじ登っていたので、ザルの中のパワーストーンを回収すべく、

べつのお皿に入れようと持ち上げたら、しっかりくっついていました。

ほほえましくて、でももう秋で、カマキリはガリガリで、呼吸だけしているようでした。



「いつまででもここにいていいよ。」



そう言って、ざるだけそのままにして中に入りました。



1時間ほどして、また見ると、もういなくなっていました。



2段の石段を、どのようにして上がったのかな。

そう考えたら、また会いにきてくれたのかなとも思いました。



外は木枯らしのような風が吹いて、餌もないだろうに。



でも、会えてよかった。



後からじわじわと気持ちが上がってきて、

それから次の日も、庭に出て探したけれど、見つかりません。



そんなとき、わたしは、生きとおしの命を思い出し、

自分を慰めます。



どんなに好きでも、どんなに一緒に暮らしても、

自分が天に昇る時には、誰ひとりとして連れていけない。

誰ともお別れして行かなくてはならない。



だけど神様は、

虫にも人間にも、「生まれ変わりと永遠の命」という

チャレンジと再開のチャンスを与えてくれた。



だから、またきっと会えるし、寂しくない。



小さいからこそ、言葉が通じないからこそ、

余計に大事になって、切なくなる。



それも友達。

わたしの、大事な友達です^-^





寒くなりましたが、ご自愛くださいね^-^



読んでくれて、有難うございました^-^



パワーストーン、好評です♪

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