産むことに迷う人、産みたい人、堕胎・水子供養のこと

産みたいけど迷っている人、水子さんの供養のこと、堕胎のこと、
命のサポーターとして、役立つ情報を載せています。

気付き

2013-08-10 09:46:17 | 気付き
わたしを囲む人々や現象が、すべて鏡のように自分の姿を映してくれたり、

自分の学びのためにあるべき姿になってくれたりしてることを知った。

魂の深いところで私たちは繋がっていて、それぞれが成長できるようにしてあげてることを知った。

でも、人はコントロール出来ない。

だから、結局自分が変わるしかない。

でも、自分を変えることは、他人をコントロールしようとするよりもずっと簡単なのかもしれない。

その人のために変わるとかではなく、自分のために生きていく。

それぞれが自分を大切に、見つめて、変化していくと、全体が丸くなっていくのかなと思った。

誰かが我慢すると、歪が出る。

ジュースが10杯あって、みんなで飲みたい分だけ取れば、満足に行き渡るのが

宇宙の法則だってどっかに書いてあった。

遠慮すれば、誰かが飲みたくないのに多く飲むことになると。

そういうもんなんだろうなぁ。

自分を変えるというと小難しいように聞こえるけど、

結局、本音に従って直感を信じて生きていくことが一番いいのかなって思った。

だって人を変えられないのであれば、好きなように生きたほうがいいんだもん。

決して人を変えたいと思っているわけでなく、というか、

今まであの子がああなればもっと幸せになれるのにとか考えてきた自分が

昨日一気に恥ずかしくなったから。

自分のものさしや法律で人を見ていた傲慢さに気付いた。

だから、運転しながら泣きそになった。

大好きなあの子の個性を、今までどうしてもっと見てあげられなかったんだろう。

理解しようとしてあげなかったのかな。

自分勝手に生きることと、自分らしく生きることは違うから。

人をありのまま、その価値観含め丸ごと 受け入れて

お互い本音で付き合えたら、それぞれの場で幸せに生きていけるはず。

そんなことに気付かされました。

同時に、反省しました。



長期休みに入られる方、旅行に行かれる方、帰省される方、

暑いですが楽しいことになりますように~^^//










コメント

同じ

2013-08-06 07:51:52 | スピリチュアル
鈴虫見て思った。
鈴虫の命とあたしの命、同じ。

もっと言うと、鈴虫生きているだけで可愛い。
よくあんなちっこい卵から生まれたなって。

何かせねばイケてないとか、結婚しないといけないとか、
早く元気にならなくちゃとか、それを自分もとより他人に要求する傲慢さ。

原点に戻りたい。

人のことも、自分のことも、
生きててくれて有難うって
生まれてくれてありがとう。
そこいてくれて感謝だよって、

今はそうかもしんないけど、
大丈夫。十分乗り越えられる力があるって
他人にも自分にも、どんな状況でも
心から思えたら、

腹の底から思えたら、
あたしを縛ってる魔法が解ける気がするんだ。。

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おもひでぽろぽろ

2013-08-04 16:33:19 | 日記
おもひでぽろぽろを観ました。

子供が観ているのを横目で見てて、最後のエンドロールから

一気にクライマックスになりますね。

http://www.youtube.com/watch?v=qbFhqxZpJ_Q

やさしさを 押し流す
愛 それは川
魂を 切り裂く
愛 それはナイフ
とめどない 渇きが
愛だと いうけれど
愛は花 生命の花
君は その種子

挫けるのを 恐れて
躍らない きみのこころ
醒めるのを 恐れて

チャンス逃す きみの夢
奪われるのが 嫌さに
与えない こころ
死ぬのを 恐れて
生きることが 出来ない

長い夜 ただひとり
遠い道 ただひとり
愛なんて 来やしない
そう おもうときには
思い出してごらん 冬
雪に 埋もれていても
種子は春 おひさまの
愛で 花ひらく

主題歌しかないのが残念ですが、ベッドミドラーのROSEという曲は昔から好きで、

都はるみさんが歌っています。



過去は無いということをコーチングで教わったり、ひろさんのブロックバスターで

心のブロックを取ってもらったりしながら、このエンディングを観ると、

もう主人公が電車に乗るところから涙が出てきます。



結局、

今までの自分の過去、過去にまつわるすべての人々、

やっちゃったこと、やられちゃったこと、してしまったこと、されたこと、

その思い出すべてが、今の自分の背中を押してくれていると考えたなら・・



そして最後、主人公の女の子が、新しい未来を選択した主人公を見送りながら

とても寂しい顔をしているのは、

主人公が過去を手放した時点で、その思い出はすべて色あせるのを思い出の中の女の子は知ってるから

寂しい顔をしているというレビューもありました。



過去の思い出が寂しい顔をしようとしまいと、

過去があるとするならば、その過去はすべて自分の体験した、体験して学んだことで

それ自体は、今の人生に災いがあるかとすれば、それは「無い」んですよね。

自分がわざわざ振り返り、それを意味のあることとして有難うということはあっても、

過去の体験は、モンスターではないということだけは、ハッキリしていると思います。



過去の思い出を出し、それに有難うといえるのは、人間が持つ情と愛のなせる技。

でも、それをしなくても、あたしたちはそのままで結構なもんです。

大したもんです。

強い奴らです。



思い出ぽろぽろのエンディングは、わたしの解釈ですが、

過去のいっさいがっさいの全てが、主人公の未来を応援するあのクラスメートたちで

あたしたちが未来を選択し、希望に向かう時点で、もう色あせていくものだと。

それでいいんだと。



そんなことを考えながら、ノスタルジーに浸りながら観ました^^

エンディングだけでも、誰かyou Tubeに載せてくれないかな~☆





p.sプロフにあるお店も、良かったら覗いていってね♪

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