産むことに迷う人、産みたい人、堕胎・水子供養のこと

産みたいけど迷っている人、水子さんの供養のこと、堕胎のこと、
命のサポーターとして、役立つ情報を載せています。

胎児は人間である

2019-04-23 13:28:00 | 堕胎

元NHKアナウンサーの鈴木健二さんが、生命尊重応援団長として 生命尊重センターに寄稿した文章です。抜粋して載せます。

 

子宮の中で一個の卵子と精子が、XYまたはXXの形で出会い、 受精卵となって着床すると、

その瞬間に生命が誕生し、その時点から 人間はあらゆる良い教育を受けられる権利を持つ。

 

人間は2度生きる。一度目は生命として誕生してから出産するまで、 2度目は出産から死ぬまでである。

 一つの生命が子宮内で誕生してから、脳死または心臓死まで生き続けるのです。

人間とは不思議なもので、胎児は人間であることの事実を、まるで空気が無いと 生きられないのに、

日常の生活の中では空気の存在を全く意識しないのと同様に、

胎児も人間である真実を忘れてしまう人達がいるのです。

忘れるのを通り越して、胎児は喜怒哀楽の感情は無いのだから、

 一つの「物」であって、その扱いは母親の自由であるという主張が、

女性の社会進出とともに女性自身の間に広まり、

アメリカでは妊娠中絶手術の可否が、大統領選挙はじめ

各種の選挙の重要な争点となってしまうのは全く理解ができません。

生命の尊厳を知るがゆえに、人間は人間でいられるのです。

 戦争が生命の尊厳を全く無視した非情な体験を経ているはずなのに、

平成の現実は、日本人が生命の尊厳をわきまえていない事実を物語っているのです。

私が以前から警告しているのは、この運動は決して鯨でも獲るような大きな網を 投げてはいけない、

あくまでも隣にいる一人の人と、人間の生き方、命のあるべき姿を 時間をかけて話し合った末に、

一人のメンバーが増えるゆっくりした歩みを続ける活動を 忍耐強く続けるようにということです。

 

 

 

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いまを生きる女性が思いがけない妊娠に遭遇したとき 妊娠葛藤相談窓口

2019-04-23 00:59:35 | 堕胎

生命尊重センターの歩みから抜粋します。

 

運動の中で、いまを生きる女性が思いがけない妊娠に遭遇したとき、

精神的さらに経済的な困窮によって社会的孤立に至っていることや、

そうした孤立にあっても、悩みを理解し、相談できる人がいることによって、

最終的には女性自身が生命の大切さに気づき出産に至る、そのプロセスを垣間見ることができた。

 

家庭や地域のつながりが希薄な今日、

「社会的孤立」に無意識のうちに陥らされている女性に対して、

支援するサポーターに求められるのは、

その女性の妊娠葛藤克服への「継続的支援」であり、端的にいえば、

親身になって接し、精神的にも経済的にも自立できるところまでの「寄り添い」にあるとも言える。

 

妊娠に悩む女性への相談窓口については、医療機関をはじめとする関係機関で、

妊娠という事実に対する個々の悩みを、まず聞くといった「初回相談」の対応が必要で、

そこで援助の方法も与えられるという全体的なサポートの相談窓口のシステムがあれば、

こんなにも悩まなくてもよかったのではないかと考えた。

妊娠葛藤相談が求められている現実が調査を通して痛感された。

 

女性の多くが、未熟な自分が子どもを産んでどうなるのだろうか、

自分は自立ができていないから育てられるだろうか、といった「自分の問題」

を抱え込んで孤立していたのである。

 

出産への不安の裏にもう一つ見え隠れするのが「生命観の欠如」だ。

これはいまの若い世代の共通の特色かもしれない。

相談に訪れた女性たちは、はじめは「生命の気づき」が欠如している。

ところが胎動によって、「この子はお腹の中で生きている」という実感を得て、

この子を産みたいと感じたとき、いのちに対する愛おしさや優しさを覚えたそうだ。

これはインタビューに応じてくれたすべての女性にあてはまるものであった。

生命観の欠如が「生命観の変化」をもたらしたといえよう。

 

舟橋恵子氏は、「出産は別の人格との出会いである。出産は人間に弱者と繋がって生きる道を与え、

自我を超えた癒しを体験させてくれる。」

 

葛藤を乗り越えて母親となった女性は、今も生き生きと自活し、

子どもを大切に育てている。これは素晴らしいことだと本調査を通して再確認できた。

 

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☆産むことに悩む方も、そうでない方も、まずこれをご覧ください。

 

https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/62218054.html

妊娠6週目赤ちゃん 中絶の真実

 

☆子育て世帯がお住まいの地域を選択するだけで、
制度や相談窓口が分かるサイト

どんな地域でも子育て家庭が受けられる制度や
相談窓口は100以上もあります。 30万を超える子育て制度を、1800以上の市区町村別に掲載しています。

出産育児一時金・児童手当の他に、
どんな地域でも100以上の子育て制度と
相談窓口があることを知ってください。

 
 育児助成金白書 
 
 

☆妊娠出産の悩みを、LINEで相談できるアプリの紹介

NPO法人 全国おやこ福祉支援センター運営の下記サイトで、

 

スマホのLINEで、親にも話せない相談が、他言無用で出来ます。

 

悩んでおられる方、ホームページだけでもご覧ください。

 

 http://babypost.secret.jp/ninshinsos  

 

 

 

 

☆いのちを守る親の会

 

 

 

一般社団法人「いのちを守る親の会」では、京都に本部を置き、全国の妊娠相談に対応。全国47都道府県において300人以上の救命サポーターが協力。いのちを守る啓発運動に取り組み「妊娠」に関して、緊急時は24時間の相談に対応している。 (公式ホームページ)」http://inotimamoru.web.fc2.com/  
 

 

 

 

 

 

 

☆妊娠SOS

匿名で赤ちゃんを預かる窓口「こうのとりのゆりかご」を運営している、 慈恵病院が妊娠相談窓口を設け、赤ちゃんを産む(産んだ)お母さんやそのご家族、 赤ちゃんのお父さんの不安も一緒に受け止め、 必要に応じたアドバイスやサービスを一緒に考えてくれます。

24時間対応の電話相談窓口

TEL:0120-783-449

☆ちいさないのちのドアhttps://www.ikuhaku.com/mains/systemdetail/hyogo/kobe_shi_kita_ku/10309/思いがけない妊娠・育てられないと悩んでいる方のための24時間対応の相談窓口相談や診察のための料金はいりません。(※保険証なくても大丈夫です。)

TEL:078-743-2403 LINE:inochi-door.mana MAIL:inochi@door.or.jp

 

☆一般社団法人全国妊娠SOSネットワーク(全妊ネット)
妊娠したけど「やったー!うれしいー!」と喜べない いろいろな事情を抱えた方の力になりたいと思って作られたものです。
日ごろから妊娠相談にのっている大人たちで作っているサイトです。
個人的な妊娠相談については、各地の妊娠SOSの相談窓口、 養子縁組機関等へお願いします。
http://zenninnet-sos.org/

★誰も教えてくれなかったホントの性教育~男子編~

男の子を持つパパ・ママ

全国の男子のみなさんへ

必ず観てください。短いです。

https://www.youtube.com/watch?v=UsUjr842_8o

☆円ブリオ基金セター

エンブリオとは8週までの胎児のこと。 身長2センチ、体重は1円玉と同じ1グラムのお腹の赤ちゃん。円ブリオ基金センターでは国民の皆さまから“ひと口1円”の拠金を頂き、妊娠に悩む女性の相談にのって、出産費、健診費を支援しています。

命を助ける寄付をすることは、何よりの徳積みですし、

自分の子供を癒す力になります。

http://embryokikin.com/

 

まだまだありますので、記事の中で随時更新していきます。

 

また、どんな内容でも、悩む方にはこのページごと、

情報を伝えてあげてください。

https://ameblo.jp/ai4844/

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

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「産みたかったのに」中絶によって男女の仲が冷える

2019-04-18 10:01:42 | 堕胎

生命尊重センターの資料より

弁護士の佐藤欣子先生が寄稿された文章です。原文のまま抜粋させていただきます。

 

堕胎と中絶

 

小さな生命の代弁者

 

母親は子供を忘れることがあるかもしれませんが、子供は母親を忘れることはありません。

子供は、誰よりも母親を慕い、愛し、その腕に抱かれる日を心待ちにしながら、

胎内で育っていくのではないでしょうか。

そして、私も子を持つ一人の母として思いますのは、初めて我が子を腕にして、

「お母さん」と呼ばれた時の感動、その喜びは無上のもので、今だに忘れることができません。

 

犯罪の奥に流れているもの

 

最近、大変ショッキングな事件がございました。それは、ある女性が自分の夫に6千万円もの保険金をかけて、

殺し屋に頼んで夫を殺させた事件です。

 

どうしてこんなことになったかと申しますと、その女性が何番目かの子供を妊娠した時、

夫がその子供を中絶しろと言って堕してしまったそうなのです。

それが原因で夫婦仲が悪くなり、こんなことになってしまったとのことです。

 

私はこの事件のニュースを聞き、現代の風潮を象徴するニュースではないかと

痛感したわけです。何と残酷で、恐ろしいことかと・・・・。

この事件の底に流れている考え方、行動基準というものは結局

「自分の幸福の邪魔になる者は除け」という倫理と心情ではないかと思います。

この倫理が今、社会に充満しているのではないかと思えてなりません。

それはまた妊娠中絶の倫理とよく似ているのではないでしょうか。

そもそも妊娠中絶というのは、お腹の子を自分の幸福の邪魔ものとして堕してしまうという

非常に短絡的な思い込みです。

それが、堂々とまかり通っている世の中ですから、例えば、高校生や中学生が

街の浮浪者を見てあんなものがいても役に立たない、邪魔になるだけだから除いてしまえ、

ということで、殴ったり、蹴ったり、殺したりする。

「邪魔者は殺せ」はここでもまかり通っているのです。

 

 

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様々な参考文献を読んでいて、わたしも感じることとして、

「産みたくてもパートナーが堕せと言った」ことにより中絶した場合、

女性は男性に対して、言いようのない失望を感じ、気持ちも冷えることは

女性の心理として当然のことだと思います。

 

人間であると同時に、女性は生殖本能、母性が備わっています。

わたしも3人の子供がいますが、出産というのは大仕事であり、

子供が身体の中で育ち、やがて子宮を通過して足の間から出てくるということは、

物理的に考えても、日常のモードでは受け入れられないものです。

300日以上の日常の中、命を育み、身体の変化や子供の変調に心配したり喜んだりして、

産まれるまで色々心配して、気をもんで、

やがて産まれてきてくれた時のこと、安堵と感動の瞬間は、神様からのギフトだとしみじみ感じました。

 

そして、産まれた時に来てくれた塾の先生が、

「やっと人生が始まったって感じでしょ。」

と言った時、女性としての第2のスタートが切られたという思いと、

より人生が分厚くなった厚みを感じました。

 

その厚みは、子供の命そのもの。愛の重さに比例する感覚でした。

 

わたしは色んな文献を載せたり、自分でも書いたりして、

命を大切にしようと発信していますが、

もう一つ伝えたいことがあるのです。

 

 

産んでわかったこと。

 

子供は宝物。どんなにしんどいことがあっても、辛いことがあっても、

産んで育てて、大きくなって、

こちらが期待しなくても、子供は親に愛を教えてくれて、愛を与えてくれます。

 

それはこうという形ではなく、人生の充実として

わたしはこれをした・・という実りの中に、

 

「子供を産んで育てた」という実績は

どんなにお金を稼いでも、豊かになっても、何ものにも代えられない

功徳と、ご褒美に値するものだと思います。

 

どうか、産んでください。生命の誕生は、神様から貴方が仰せつかった

大きなお役そのものです。

 

これからも色んな形で発信していきますが、

どうかお付き合いください。

 

そして、蓄えた貴方の知識を他の人にアウトプットしてあげてください。

それが貴方の徳積みになり、天より命のサポーターとして大きく評価されていくと思います。

 

実際、堕胎を思いとどまり、産んで良かったという女性の多くが、

今度は自分が、命の大切さを伝えたいと発信してくれることが多いのです。

 

読んでくださり、有難うございました。

 

 

 

 

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障害者と優生保護法と中絶と虐待の関わり

2019-04-17 10:40:20 | 妊娠・出産
救命団体(「天使のほほえみ」)の研修会にて、6年前に講演された内容です。
あまりに素晴らしい内容ですので主催された団体のご許可を戴いて、紹介させていただきます。
(京都いのちの教育センター 主幹 大熊良樹 拝)
「障害者救済から、生命尊重・母体保護法改正」
参議院議員 衛藤晟一  先生 
 優生保護に関しては、昭和15年「国民優生法」ができました。
これは優性を維持するため、障害とかいろいろなものがあった時に断種させるというものです。
 昭和23年に「優生保護法」に改定され、14条に「経済的理由」がありこれが問題となっています。
平成8年に「母胎保護法」となりました。
 私は25才の時に市議会議員となり、以来障害者問題を一生懸命にやらせて頂いています。 
「障害者は優生保護法が中絶してもよいと言うので、不完全なのだから抹殺しても良いのだ、
この世の中で生きる権利はないんだ、この社会において障害者はいない方がいいんだ、
断種して抹殺しても良いんだ」と捉えるのか、
それとも、「障害者もすばらしい存在なんだ」と捉えるのか、実はこの所が一番大きな問題だと思います。
 日本では今障害者と言われている方々は、身体障害、視覚障害、聴覚障害の方が、全国で約360万人います。
知的障害の方々が約60~100万人、精神障害は約320万人です。
 さらに発達障害と言われる方々(自閉症、AD:注意欠陥、HD:多動性障害)は
一種の脳機能障害によって生じたコミュニケーション能力不足であり、100万人とも200万人とも言われています。
 先日、児童養護施設の理事の方に「戦後間もなくの児童養護施設は、父母が戦争で亡くなった児、
親の生活が極めて厳しくて預けられた児が大半で、ここでは衣食住を提供すれば事足れりと言われていた。
しかし最近では約7割が虐待児であり、重複も含めて半数が発達障害と言われている。
障害児問題は本当に大変な問題です。」と言われました。
 昭和15年の国民優生法はヒットラーの考えと同じ思想です。
ヒットラーは「優秀なゲルマン民族、ドイツ民族を残す。そこへユダヤの血が入ってくる事はけしからんから
ユダヤの血は根絶やしにし、ゲルマンの優性を残してすばらしい民族を作り上げる。」という思想でした。
同様の思想が日本にも入ってきて、「国民優生法」の形で障害者を断種しても良いのだという事になりました。
 しかし、障害者はどうしても出てきます。谷口雅春先生は「走るのが速いとか遅いとかと同じ様に、能力の差なんですよ。
個性や能力の差であって、みんなすばらしい人間なんですよ」と仰いました。
これを受けて「障害者の得意不得意の状況も一般の人との能力や個性の違いの一つとして
認められなければならないのではないか。」これが私の障害者に対する考えになりました。
又、そう考える様になるのに、沢山のお母さん方との出会いもありました。 
 私は若い頃、障害児を持ったお母さん方に「皆さん、明るくていいですね」と声をかけたら、
「本当にあなたはそれだけだと思っているの。そうじゃないのよ。ここにいるほとさんは、
一度は子供と心中しようとしたのよ。でも思い直して、子供と生きて育てていく中で、
『実は自分達はこの子に育てられているんだ』と思うようになった時、初めて元気になったのよ。」と言われました。
 ある本に障害に対する日本の言い伝えが書かれています。
「日本では障害者を邪魔者として扱っていません。『障害を持った子は徳を持った子、福子だ』と言っています。
仏教の影響からかもしれないし、家族の業を背負って生まれて来てくれたと感謝したのかもしれないし、
その子のお蔭で家族仲良く頑張れると思ったのかもしれない。
いずれにしても日本人は障害者を家族の中で大事にしてきた」と書いてありました。
日本の社会は障害者をのけ者にしては来なかったのです。日本は本当にすばらしい国なんです。
 40から50年ぐらい前の障害者施策は、障害者がかわいそうだから山の中に30万坪とかの土地を求め、
500人とか集めて衣食住を提供していました。でもそうではなくて、
「障害を持った人も地域の中で、家庭の中で一緒に暮らせる社会を作る事の方が
よっぽど暖かくて良い社会になる」と考えました。
 ところが、障害者団体の一部には、障害を持っているから憲法で保障された人権を戦い取るべきだという、
マルクス主義に毒されている人達もいます。
その人達は「障害者は当然の権利として、全て国が面倒を見ろ」と言っていましたが、
私共は「皆すばらしい存在なんだから、地域の中で一緒に暮らせる様にする。
それをバックアップするのが政治です。」と主張しました。
そして私達が頑張った結果、やっと地域で皆と一緒に暮しができるという切り替えができてきた所です。 
優生保護法には3つの根があります。
①障害者やライ病者などを抹殺してもよい
②母体が大変危険な場合の母体保護と「経済的理由」により抹殺してもよい
③中絶するには本人の意思でよい
 このポイントで、日本の厚い壁の中で優生保護法の改正にどう取り組むべきかを考えました。 
宗教的に言ったら中絶は全面的に否定されるべきだが、
現実生活においてどこまでギリギリ妥協されるべきかを考えた時、
私は「中絶は妊娠の継続が危うい時や、暴行等により妊娠した時とかにのみ限定すべきではないか」と考えました。
従って、「障害者は抹殺しても良い」という優生保護法の条文は
「障害者を大人になってからでも殺してよい」という理屈になってしまうので、
「優性保護法から障害者条項を削除しなければならない。」と決意しました。
 ですから、平成8年に改正した時に、「障害者条項を削れ」と言ったのは、
私と障害者団体の一部が言い出した事です。
しかしその時、「経済的理由」の削除に手を付けるのはジェンダフリー団体の反対で不可能に近い状態でした。
そこで、障害者条項のみをカミソリで切った様に除くという事になり、その他は全部残ってしまいました。
胎児は神の子さんなのに、親が勝手に苦しいからという理由によって、中絶できる法律が残ってしまいました。 
今後はその部分について、「妊娠の継続が困難で、母体の胎児も危ういという時のみ以外は、
何とか中絶をやめる」というようにして、「経済的理由」を削る事にするしかありません。 
 又、「『経済的理由』を医者が判断できるのか」、ここが決定的な法の矛盾です。
「経済的理由」は社会的問題なのに、「経済的理由」が本人と医者だけによって判断可能なのか。これはおかしい事です。
もしまた、「経済的理由」の文言が削除できないのであれば、医者によって判断させるのではなくて、
「ちゃんとした社会的な審議会を作り、『経済的にこの場合はどうしようもない』との結論が出た時のみ」にすることです。 
次には、子供は母親だけの責任でなく、「父親の承諾も必要」というようにすべきです。 
最後はこの「経済的理由」を完全にはずし、「本人だけの意思」も外さねばなりません。
こういうふうに考えていますが、国会の中でなかなかそこまでいきません。
 そのため「皆さんの考えられている事をもっともっと拡大し、
皆で協力して国民的な合意まで持っていかなければならない」と思います。
 法律はある意味で原因を作りますが、皆で考えている平均的な結果でもあります。
だから、私共としてはコツコツとでも広げて改正できるという状況にしていく事が大切です。
そして皆が「そうだね」となった時に法律は変わっていくのです。
 私も一生懸命努力してきて、第一歩として「障害者条項」を削除しましたが、
その後が出来ていないので非常に心苦しく思っています。
今後頑張って、「経済的理由」と「母親が殺してもいい」という条項だけは何としても削らないと、
本当に大変なことになると思っています。
 今、虐待が大変増えています。大分のある産婦人科のお医者さんに
「どうしてこう虐待が増えるのでしょうか」と聞いたら、「衛藤さん、これは30年かかって日本がやってきた事なんですよ。
この虐待した親は子供の時、親に愛されて育たなかった。虐待されて育った。
だから自分の子供の愛し方を知らない。だから自分の子供を虐待してしまうんです」と。
 私どもの家庭が、中絶を認める中でいつの間にか自分勝手になって、
自分の事を最優先にすれば良いという事になって来た結果、
親も生まれて来た子供を本当に愛さない。
そして、その子供が親になった時、自分の子供の愛し方が分からない、
育て方が分からないという、とんでもない国を私達は作ってきた様な気がします。
 発達障害の症状が出ている方の相当数が擬似発達障害と言われています。
その症状は例えば、赤ちゃんにお乳を与えたり、あやす時に子供の目を見ることができない症状です。
発達障害の子供はほとんど話すとき目を見て話せません。コミュニケーション障害です。
母親がお乳をやっている時、携帯やテレビゲームなどをやっていたんだと思います。
 「子供がまだ言葉を話せない時に、言葉で話しかけ、
目を見て話しかけるという事が実は子供を育てている」んです。
それは昔から日本にある「いないいないばー」とか「高い高い」とか。私も長男を思い出します。
子供をいくら高く持ち上げても、上で「キャッキャッ」と笑っています。
あれだって親に対するものすごい信頼ですね。
そういう事を経験してこなかった子供が発達障害になっていると言われています。
 今、私達は科学的に「発達障害や精神障害や虐待の問題」を分析し研究していますが、
「その根っこにハッキリと中絶問題があります」。
自分の都合によって子供の生命を殺しても良いのだという大変な思想ですから、
これを止めさせないと子育て自体もそういう具合になってしまっています。
 私はその中から多くの問題が発生していると言うことを感じている所です。
 私も皆さんと一緒にこの問題に頑張って取り組んでいきたいと思っている次第です。

 

 

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命のサポーターとして色々勉強を進める中で、

いのちを守る親の会理事長 大熊先生のブログは、本当に素晴らしいと思います。

 

是非一度、ご覧になってください。

https://blogs.yahoo.co.jp/inoti333mamoru777/MYBLOG/yblog.html

 

 

 

 

 

 

 

 
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経口避妊薬ピルは危険

2019-04-16 17:15:53 | 避妊 ピル

この文章は、医学博士の平田國夫先生が、生命尊重センターの資料として、以前に寄稿されたものです。

抜粋しながら原文のまま載せますが、ここに書かれていることは真実ですので、このことを知った上で、服用してください。

製薬会社との関係なのか、ピルをさも、女性解放、女性の身体の味方のように書かれているサイトが多いので、

警鐘を鳴らす目的としてお知らせさせていただきます。

 

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ピルの成分と作用

 

排卵に伴う女性のリズムは、性機能中枢の視下下部支配下の脳下垂体前葉から分泌される

各種の性腺刺激ホルモンの神秘的なまでの巧妙なコントロールによってなされており、

女性の健康はその上に成り立っていると言ってよい。

 

ピルは脳中枢に作用し、そのホルモンサイクルを壊し、全身に変調をきたす。

その一部の作用が排卵抑制である。

決して卵巣のみに作用するものではない。

 

 

ピルの副作用

 

低用量ピル服用者にも多数の死亡者が出ているが、なぜか日本では報道されていない。

現在、英国で低用量ピルで死亡した少女の母親たち33人が集団訴訟を起こしている。

ニュージーランドでは、第3世代の低用量ピルにわる血栓症で多数の死者が出ており、

認可した保険省の責任が追及されている。

これらはすべて脳血栓や肺塞栓で急死したため因果関係が明らかなため問題となっているが、

乳癌死亡率がピル解禁国では日本の3倍以上であることや、子宮頸ガンや肝臓腫瘍の多発などは

発症するまでに10~20年もかかるため疫学的には明らかでも本人は気づかないのである。

 

一般的副作用として頭痛、嘔気、うつ状態、性欲減退、肥満、膣炎、視力変化(時に失明)

などがあるが、特にピルによる頭痛は生命の危険の前兆として重要なサインである。

 

ピル服用者から生まれた子どもが浴びた合成ホルモン量は環境ホルモンレベルからみると、

途方もない大量である。

事実米国でピル服用者から遺伝子的男児で女性性器を持った子の出産が複数報告されている。

ピル服用を中止してもかなりの期間体内の亜鉛やマグネシウムといった微量元素の不足や

過剰が起こっているため、妊娠すると胎児の脳や神経、筋肉の発達に支障をきたすため

先天異常、学習障害、多動性、免疫不全などとの関係が懸念されている。

 

ピルと女性解放

 

ピルは女性を解放するどころか自らを傷つけて束縛し、女性にとってこれほど損をするものはないのである。

女性のイニシアチブでピルを服用するため、服用していても妊娠した場合、服用ミスがあったとしても女性のみが

責任を負うことになる。また、多額の費用を貢ぎ、産婦人科でわずらわしい定期健診を受けていても決して

副作用から完全に逃れることはできないにもかかわらず、副作用で倒れても自己責任において服用し続けた

女性自身の問題ということになるのである。

 

ピルは女性を擬似つわり状態にするため頭痛・イライラ感、うつ状態、性欲減退などを

女性だけが体験し続けなければならない。

これは家庭の雰囲気に悪影響をおよぼすため、ピル解禁後、米国の離婚率が20パーセントから

50パーセントに急上昇したのも決して無縁ではないと思われる。

 

ピルと10代

 

米国で何かおかしいと気づきはじめた成人女性が、ピルの服用を中止するようになってきたため、

ピルの売上が最近大幅に減少している。

服用者は1.500万人から1.000万人に減少している。そのため製薬会社は「米国家族計画連盟」や

相談所を通して強引に10代の女性をターゲットにしており、国外にも市場を求めている。

そして、これは未成年者の性的放縦を助長してしまったのである。

米国の10代の少女の50パーセントが性的体験を持ち、15~19歳の女性総人口879万5000人において

年間96万5000人が妊娠しており、その3分の1が中絶手術を受けている。

ちなみに米国の中絶手術総数は届け出のあったものだけで年間150万件あり、人口が半分の日本では33万件である。

人口比でみても日本の2倍以上あり、ピルを解禁すると中絶手術件数はかえって増加するのである。

また、性的放縦は性感染症を蔓延させ、生涯の不妊症をひきおこしており、成長期のピル服用は骨形成にも悪影響を

及ぼしているのである。

日本の今回の解禁においても信じがたいことだが、年齢的制限はなく、10歳でもありえる初潮以降の服用を認めているのである。

ピル・ビジネスは世界中の10代の少女を餌食にしようとしているのである。

 

「ヤーズ」でも日本初の死者

 

2013年6月、低用量ピルよりさらにホルモン量の少ない超低用量ピル「ヤーズ」を処方された

20歳代の女性が死亡した。

 

「ヤーズ」は月経困難症治療薬として2010年11月日本で発売されたが、2014年1月までに約3年間で

本例を含め3人が死亡し、入院相当以上の重症の副作用被害者が385人報告されている。

いわゆる低用量ピルでは最近10年間で日本での死者が8人、重症の副作用被害者は364人となっている。

両ピルによる合計死者数は11人、重症副作用被害者数は749人にも上がっているのである。

重症の副作用の多くは血液が固まる血栓塞栓症のために、抗凝固剤を飲み続けなければならないのである。

ピルのホルモン剤を低用量にしても、これ程多くの悲劇が発生しており、ピルが危険なことに変わりはないのである。

 

 

 

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妊娠12週目の赤ちゃん🤱

2019-04-13 09:41:54 | 妊娠・出産

妊娠12週🤰の赤ちゃん。

生命の始まりは、受精した瞬間。

わたし達の命は、受精したその瞬間から、神様より祝福されて来ました。

自分達が祝福を受けているのを容易に忘れ、同じく産まれようとしている仲間を殺して良いはずがありません。


赤ちゃんはお母さんにしっかりつかまっているようにも

見えませんか?

 

 

 

 

 

 

 

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いのちを守る親の会

2019-04-08 12:08:59 | 妊娠・出産

データによると、この日本の中で、

届け出だけで、1日に2000人以上の命が、中絶で失われているということです。

届け出のないものを合わせると、一年間で軽く100万人を超える命が、亡くなっています。

どこにも所属せず、個人で、

100万人の命を救う運動を展開している方がいらっしゃいます。

  一般社団法人

いのちを守る親の会

  代表 大熊良樹先生です。

http://inotimamoru.web.fc2.com/

 

  相談されることで、8割の命が救われる。

誰にも言えず、悩んでおられる方は、ぜひホームページをチェックしてみてください。

  この先生のもとで、年間100人の赤ちゃんが救われているそうです。

間接的には、もっと救われていると思います。

中絶に関する知識も、よくわかります。   必要な人に届くことを願います。

 

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お坊さんたちの水子供養の見解も素晴らしい

2019-04-05 18:28:16 | 水子供養

戦後から2000年までの55年間に日本で行われた人口妊娠中絶件数は

 67000000件。

 

6700万人の尊い命が、親や周りの意思によって亡くされたことになるのです。

今日も一日、統計で2000人が無き命とされていることを知ってください。

 

また、お坊さんたちの、水子供養の見解や、水子についての知識も素晴らしいものです。

 

下記のHPをご紹介しますので、ご覧ください。

 

大切な水子供養 ~愛 もし産まれていたら~より

 

https://otera.net/?page_id=6824

 

 

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東京湾観音と水子さんたち

2019-03-29 10:28:46 | 水子供養

東京湾大観音に主人と行きました。

 

 

ウェブで執筆もさせていただけるようになり、

kannonという名で活動していますが、

わたしの生まれ故郷の大船には、「大船観音さま」がいて、

小さい頃から観音様には親しんで来ました。

 

 

観音様の中に入り、らせん状の道を登って行くと、ところどころに神様たちがいらっしゃり、

本格的な参拝が出来るようになっています。

観音様の手に珠がありますが、そこの部分から見た海。

とっても高く、風がものすごく強かったです。

天気の良い日には、富士さんも見えます。

 

最後ははしごを上り、頂上へ。

そこには東京湾大観音さまの頭部が配置されており、優しく微笑まれていました。

 

ノートがあり、好きなことが書けるのですが、わたしは

「赤ちゃんの堕胎が無くなりますように。命が殺されませんように。」

という趣旨のことを書きました。

 

外に出て、お参りをして

 

観音様のおひざ元に、水子の供養塔がありました。

 

大きな地蔵菩薩さまがいらっしゃり、

そこに沢山の水子さんたちが祀られていました。

 

このような地蔵菩薩さま。とても大きかったです。

その周りを水子さんたちが取り囲み、大きな念の塊がありました。

 

それを見た時、なんともいえない

ものすごい悲しみと寂しさを感じました。

慟哭といってもいいでしょう。

賽の河原で、獄卒に責められる子供を、地蔵菩薩が守る姿です。

 

 

 

一番感じたのは、

 

「忘れられた存在」

 

という感覚です。

 

無かったことにされた命。

 

そして、もっと思ったのは、

観音様の中に入ることが出来ないということ。

 

 

成仏出来ていない魂が、沢山あるということ。

 

そのことをこれからも、伝えていかなければと強く強く思いました。

 

 

観音様を後にして海に寄り、

帰りの高速に乗ると雨がバラバラと降ってきて、なんと!

 

 

虹が出ました^-^

 

 

「もっと命を大切にしてほしい。

子供を救ってほしい。

啓蒙活動をしてほしい。」

 

観音様の思いを背に、

頑張ろうと決意した一日でした。

 

 

************************************************

femmesさんにて、「夫婦の在り方とコツ」というお題で

執筆させていただきました。

 

https://femmes.jp/d-fortune/8529

 

お店です

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産婦人科の先生方の苦しみ

2019-03-25 14:04:40 | 水子

268グラムの赤ちゃん退院 男児で世界最小、慶応大

 

 

https://www.sankei.com/life/news/190226/lif1902260036-n1.html?fbclid=IwAR1mwzxCtLB2O-hDyyfhrVbLrzJhHmKx__cEWWhu0y8xO5xi8lNjhfs8DiE

 

 

世界一、小さく生まれた赤ちゃん。

良かった。

きっと、大切にされることでしょう。

 

 

産まれたこの子の胸に

誰が刃を突き刺したりできるでしょうか・・・。

 

でも、みんな、知らずにやっていますよね。

 

お腹の中だから

見えないから

隠せるから

若いから

経済的にきついから

事故だから・・・

 

 

産婦人科の先生方の中には

いえ

沢山の産婦人科の先生方が

 

堕胎の手術が辛く

自分が手術した後の

バラバラになった人間の子を見て、

心が傷つかないはずがないと

仰っています。

 

それが辛くて、産婦人科医を辞める先生も

沢山いらっしゃるのです。

 

あなた方の決断が

どのような理由であっても

 

赤ちゃんをはじめ、それに携わる

第三者の方々の人生を狂わせているということを

 

心にとどめておいて欲しいのです。

 

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自分で出来る水子供養

2019-03-23 11:40:32 | 水子供養

易といえば、日本人なら誰でも反射的に「高嶋易断」を連想すると思います。コンビニにも置いてある、易の本ですね。

その総家の理事長、「高嶋象堂」という方が書いた本で、「自分で出来る水子の供養」という本があります。

この本は、1988年に書かれた本ですが、今すぐに増刷はしないと思われますし、
アマゾン在庫も少ないので、少しでも多くの方に「水子の事実」を知っていただきたく、
今回より、順を追って、本の内容をご紹介していくことにしました。

後に水子に関わる色んなお話が出てきますが、

いつからでもご自分でご供養が出来ますように、

まず、高嶋先生の水子供養の方法を、ご紹介します。



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自分で出来る水子の供養   高嶋象堂 著



p188 第五章



☆過去を悔やんでも事実は消せません



選んだ行為は取り返しがきかない



水子を作ったという罪の意識にさいなまれ、「あのとき、無理をしても産んでおけばよかった」

「なぜ、あんな人とつきあってしまったのか」等々、いつまでも思い悩んでいる人がいます。あなたもそうではありませんか。

水子を作った罪さえ自覚していない親の多いことを考えれば、これはむしろ良心的な態度だとも言えます。

しかし、あなたが水子を作ってしまったことは事実なのです。もう起きてしまったことなのです。
どんなに悔やんでも自分を責めても、あるいは相手の男性を恨んでみても、けっしてその事実を消すことはできません。
死んだ子供は生き返ってはこないのです。



過去をやり直せない以上、今出来る方法で罪の償いをするのが、最善の道でしょう。

それはせめて死後、水子が幸せになれるように、心をこめて供養することなのです。









水子はあなたの不幸を望んではいない





ときには、自分を責めて不幸でいることが罪のつぐないになると考え、幸せをつかむのがまるで、
悪いことのように思いこんでいる人がいますが、それは違います。

まるで自分から不幸を招きよせるかのように、不倫の水子のことをご主人に告白して、夫婦は離婚、
ふたりの子供は別々に引き取るというふうに、家庭をメチャクチャにしてしまった女性がいました。
こんなことをしても水子は喜びません。むしろ、なんの罪もないご主人や子供さんの心を傷つけるという、
新しい罪を重ねてしまっただけなのです。

罪の意識をひとりで抱えているのは、つらいことかもしれませんが、現在の家庭、家族や周囲の人の幸福も大切なのです。
あなた自身の幸福も大切にしていただきたいのです。

水子が望んでいるのは、親であるあなたの愛情、供養だけです。ときには霊障によって親を不幸にすることもありますが、
何度もお話したように、それは自分のほうを振り向いてもらいたいがための、やむえぬ手段なのです。
本気で親が不幸になればよいと願っているわけではありません。

人生は緞帳の上がった舞台だと、わたしは考えています。幕が上がってしまったら、
途中で後戻りすることはできません。今、このときを大切に生きるしかないのです。
過去をいつまでも悔やんでためらっていると、舞台は進行できません。立ち止まっていては、幸せにはなれないのです。

あなたが、今出来る最良の道、すなわち水子供養を行ってあなたが幸せになることは、水子自身も望んでいることなのです。







なにより必要なのは心です





お坊さんに頼まなくても大丈夫



私が、供養は自分の心で、自分の手で行いなさい、と言いますと、「わたしは方法を知りません。
それに自分で行ったのでは、ちゃんとした供養にならないのではないですか」と心配される方がいます。

日本では、お葬式をあげるのにも、法事をするにも、お坊さんを呼んでお経をあげてもらうのが当たり前になっています。
熱心な仏教徒でなくても、それがないと本当の供養にならないと考えている方が多いようです。

しかし、こんな風習ができたのは、割合最近のこととされています。江戸時代になって、檀家制度ができてからだと言われております。

初期の仏教経典をみますと、「お釈迦様は亡くなるときに、葬儀は出家者ではなく、
在家信者が行うように弟子に指示された」という内容の記述がでてきます。
出家者、つまりお坊さんの仕事は、修行して悟りを開くことと一般の人に仏教の教えを説くことです。
葬儀のような個人的なことは、本来のお坊さんの仕事ではなかったわけです。

つまり、お坊さんに頼まなければ供養ができないというのは、おかしいということになります。

お坊さんに、供養の手助けをお願いするのがいけないことではありませんが、
供養をするうえで、絶対必要というわけではないのです。

では、自分ひとりで供養する場合の方法ですが、これは日常使っている言葉で、
自分の気持ちのあるがままを水子に語りかけるだけでよいのです。ちょうど、生きている子供に向かって話すのと同じです。



「赤ちゃん、ご免なさい。赤ちゃんを宿しながら、早々と霊界へ送ってしまったりして、お母さんは悪い人ね・・・・。

でも、そうしなければならなかったお母さんの気持ちも分かってほしいの。

あの時、赤ちゃんを産んでいたら、おそらくお母さんも、そして赤ちゃんも、大変辛い思いをしていたと思うの・・・・。

でも、そのために赤ちゃんを葬ってしまった罪は罪です。許してちょうだいね。

これからはお母さん、赤ちゃんがとても幸せな運を持って、この世に再び生まれてこられるように、心をこめてお祈りします」

と、このような感じで語りかければよいのです。

もっとも、あなたの思いを、水子のもとへより強く届けるための方法、一定の形もあります。
それはあとで詳しくご説明するとして、ここでは、何の飾りもないあなた自身の言葉、
あなたの心から出た祈りこそ、なによりも水子が喜ぶのだということを、声を大にして強調しておきたいと思います。







墓碑や位牌は必要でしょうか



水子だけの墓は建てない



子供を失った悲しみからか、先祖代々のお墓より立派なお墓を、水子だけのために建てているところを、見かけることがあります。
気持はわかりますが、水子のためには、これはよくないことです。

水子の場合、おとなになってから亡くなった人と違い、煩悩を持たないゆえに、
正しい供養を受けさえすれば再び人間として生まれ変われるチャンスが高く、
しかもその時期は早いということは、第一章でお話しました。

ならば、水子がいつまでも霊界にとどまらず、一日も早く幸せな人間として生まれ変わることを祈るのが、
親としての一番の愛情ではないでしょうか。

墓は、末代まで残るものです。それに向かっていつまでもおがみ続けることによって、
水子をかえってこの世に引きとめてしまう可能性もあるのです。

また、水子だけのお墓を立てて、先祖代々の墓と別にしてしまうのは、
水子を家族の一員ではないと、継子扱いすることにもつながります。

お骨があったりして、お墓が必要なときには、あなたの家のお墓に一緒に埋めてあげるのが一番良い方法です。
家族に秘密の水子でそれができなかったり、あるいは最近、都市に住む核家族に多いのですが、
家族のお墓をまだ持っていない場合には、寺の住職が作ってくださる塔婆という細長い板を建てるだけでもよいのです。
これなら末代までは残りませんので、水子を引きとめてしまう必要はありません。

なお、水子のために、わざわざ立派な位牌を作る必要もありませんが、これもお墓の場合と同じ理由です。



床の間に線香をあげるだけでもよい



供養をするときは物や形は必要ありませんが、もしあなたの家に仏壇があるのならば、お線香をあげて、
それに向かって水子の供養をしていただきたいのです。

「心だけが必要ならば、台所のテーブルに向かってだって、供養はできるでしょう」などとおっしゃるかもしれません。
実際、わたしが指導した方のなかにも、そんなふうに場所を決めずに供養をしてみると言って、実行した方もいるのですが、
しばらくするとみなさん、うまく水子に向かって祈ることができないと報告してくるのです。

水子霊は、たとえすぐそばにいても、ふつうの人の目には見えません。暗闇の中で、あるいは目をつむって人に話しかけてみればわかりますが、
本当に話が通じているのか、不安になるはずです。見えない相手に向かって心をこめて語りかけるのは、慣れない人にはとても難しいことなのです。

仏壇は、そこにまつられているご先祖様に日々語りかけ、供養するためのものです。ふだんから訓練が出来ていますから、
そこに水子の霊もいると考えるほうが、水子に向かって心を集中しやすいと思うのです。また、霊界にするご先祖様も同時に供養して、
水子を導いてくださるよう、お願いすることも出来ます。

お仏壇がない場合は床の間など、あなたの心が一番落ち着く場所を一ヶ所決めて、
水とごはん、お線香をあげ、そこに水子霊がいるつもりで話しかければよいのです。





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お彼岸中日の朝、

「水子の記事を書いて。」

 

という言葉が、サーッと降ってきました。

 

 

これからは、ホームページも作成し、

水子供養や、先祖供養など

命のサポーターとして書いていきたいと思いました。

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お仏壇で超開運☆

2019-03-19 11:03:41 | お仏壇

今日は、とっても眠たいです。

お彼岸の時期だからか、ご先祖様たちがこちらに帰ってきてくれているのかなと思います。

 

そして、ぜひ伝えたいことがあって。

ご先祖様たちも、伝えてほしいと願っておられる方も多いと感じるので、

お仏壇の作り方、お供えの仕方を、載せます。

 

お仏壇について

 

お仏壇の意義

位牌を安置したい、家庭に故人の居場所をつくってあげたい、
自分が死んだ後の居場所として、古いお仏壇を買い替えたい、心が安らぐから・・と様々な理由でお仏壇はあります。

色んな理由はあるとしても、一番大切なことは、輪廻転生の中の自分も、いずれご先祖様になるということです。

そして、死んだからといって、即色んなことがわかって仏になる・・というようなものではなく、

個人的な人格、個性はそのまま魂の中に刻まれていきます。

結局、大切な人が死んだとしても、その人の心はこの地上の私たちと繋がったまま、温かい交流を望んでいるものです。

そして、その交流アンテナが、お仏壇ともいえます。

そこに座り、おりんを鳴らし、手を合わせるだけで、ふすまのすぐ向こうにいるように、

心は通い合い、親孝行な子供が幸せになるように、死んだご先祖様たちに形で孝行することで、

心は豊かになり、護られるということになります。

立派なお寺に預けて、何もしないよりも、毎日心を通わせることのほうが誰でも嬉しいものですね。

 

お祀りの方法

お仏壇があれば、その中を整えます。

 

 

 

 

 

 

 

基本的には、霊界とこちらを繋ぐ音を鳴らす、「おりん」

お線香を立てる「香炉」それに付随したお線香立てや、

蠟燭を立てる「火立て」などあると良いと思います。

 

場所が限られている方は、場所を作り、そこに白い布を敷き、

その上に後ろから霊牌を置きます。

 

夫婦の場合は左に妻の父と母の家。

右に夫の父と母の家。

 

用意するものは白い画用紙を短冊に切り、マジックペンでも筆ペンでも良いです。

書き方は、

○○家御先祖様一切之霊

4柱、お祀りします。右から父方、母方の順番です。

 

真中に置くのは、我が家は観音様が小さい頃からあったので、大船観音さまです。

お好きな、または宗派に合わせて、置いても良いですし、無くても大丈夫です。

その場合は、両家を少し離します。場所がない場合、くっついても大丈夫です。

位牌があれば、紙にかぶらないように、右側に置きます。水子さんがいれば、同様に置きます。

手前の右におりん、左に香炉などを置き、我が家はお水を毎日下げたりしますので一番前に置きました。

美味しいお茶など淹れると、喜ばれます。

季節の花や菊、榊などを左に置いていますが、それにもこだわる必要はありません。

 

大切なのは、お父さんお母さん、ご先祖様を供養したい、思いだしたいという思いです。

 

お供えについて(アメブロ日記より抜粋)

一番は、お水です。そして、お米を炊いたら、ご飯を。

目でいただくものなので、カピカピになるまでお供えする必要はなく、20分ほどで下げて良いと思います。

炊き立てのご飯に限ります。

 

お水は毎日換えます。

お花も、小さなお花でもご先祖様は喜びます。うちは庭に榊があるので、お花がない時には、榊さんをあげています。

その他ですが、水子さんがいる場合は、お菓子など喜ばれます。

生臭いもの、肉、魚の入った食べ物ではなく、お野菜中心のお惣菜、煮物などをお供えしてもよいです。

また、故人の喜ぶものとして、おじいちゃんはお酒が好きだったから・・と、

お酒をいつも・・というのも、実は人によっては、良くないそうです。

最も良くない場合は、お酒で身を滅ぼしたという方の供養です。

向こうに行って、お酒を断とうとしているのに、子孫がお酒を飲んで飲んでというと、

断つことはできないといいます。

もし本当にあげたいというのであれば、四十九日・・霊がまだこの世にとどまっているうちに、

「四十九日までね。」ということを言いながら、お供えし、それを過ぎたら下げて、お供えしないほうが良いそうです。

酒乱の家は、代々酒乱の人が出る・・ということがあるように、

なぜそうなるかという理由の一つに、「憑依」もあるそうです。すべてがそうではありません。

お酒好きなご先祖さまの中に、あちらへ行ってもお酒が飲みたいと思っている場合、

一番その気持ちを表現するのは子孫が一番良いからです。

ですから、お酒を飲み始めると、目が据わる・・記憶もない・・酒乱というのは、憑依ということもあるそうです。

ですから、ご先祖様の記憶の中に、お酒で身を滅ぼしたという方がいたら、要チェックです。

おじいちゃんが、お酒が大好きだったから・・といって、お墓参りの時に、お墓にお酒をドボドボかけるのも良くないそうです。

甘いものも同じです。糖尿などで苦しんだ方に、生前好きだったからと、

甘いものばかり差し上げるのも・・ということですね。

要は、死んでも、即、神様のように悟るということではなく、

故人を忍ぶという言葉の「故人」の如く、人は死んでも、個性を保っています。

それを、どのようにしたら、あちらで煩悩を捨て、一層高き霊位に行けるか・・

そう考えたら、努力しようとしていたら、かえって足を引っ張ることにもなりかねないですね。

一番喜ばれ、かつ大切なのは、「思っているよ。思い出せるよ。」と、

思いを送ってあげることです。その思いが、ご先祖様に届き、温かい心の交流が始まります。

 

 

お店でもご相談に乗っていますので、

お気軽にご連絡くださいね。

 

先日も、ご相談に乗ってきて下さった方がいました。

お仏壇を持つということでしたが、

声がとても明るく、その後ろのご先祖様たちも、

とても喜んでおられるのがわかりました。

 

きっと、開運されていかれることと思いました。

 

 

お店

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ほぼすべてのお品が、送料無料になりました☆

 

 

 

 

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頭が良い子より、運の良い子に☆

2019-03-18 12:21:21 | 子育て

頭の良い子は沢山いますが、

運の良い子は?と聞くと、「え?」となりますよね。

 

頭の良い子は、確かに、良い大学、良い会社に・・と親は思うものです。

でも、成功者という言葉も、本当は、「成幸者」が正しいものなのです。

 

幸せになればいいのです。

 

中卒であろうが、高卒であろうが、大卒であろうが、

「自分は運がいい☆」と思える人が、間違いなく成功したり、難を逃れます。

 

そしてそれは、親の日頃の言葉がけ、

お腹の底で、子供をどう思っているか なのです。

 

あなたは頭がいいから

よりも、

あなたは運がいいから

 

という言葉に換えてみませんか?

 

ついてる

という言葉は、何かする時に運がいいということより、

 

ご先祖様

守護霊様がついてる

 

という意味なのだそうですよ。

 

眼に見えない存在を味方につけるには、

先祖供養、お墓参りがとても大切です。

 

今日からお彼岸なので、

ご先祖様に手を合わせたり、お墓参りなど、してみてくださいね。

 

わたしも午後から、お花を買いにいきます♪

 

椿の花を飾っていましたが、

ご先祖様の中に武士の方が多いらしく、

主人が、お仏壇をじっと見ていて、

「首から落ちる椿の花、なんか嫌がっているみたい・・」

というチャネリングをしてくれたので(笑)

慌てて下げて、

 

行ってきます^-^/

 

今日も良い日になります。

 

 

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ご先祖様とお仏壇の話

2019-03-15 10:26:12 | お仏壇

夢の話。

運動会。万田久子がつばの広い帽子をかぶり、運動会に来ていた。

プンプン怒ってこう言う「ねえ!頭に来るの。障害物リレーで、「熟女」って札を取った子が、わたしを探しに来て一緒に走ったのよ!!」

そしてわたしは、傾聴後、どうしたら一番この人に優しい言葉で納得させてあげられるかを考える・・鑑定は夢の中でも続く(笑)しかし何故万田久子?


今日の朝の夢は、母方のおばあちゃんと、叔父さんたちが出てきた。

妹ちゃんが、LINEを使い、そのラインが天国電話として、おばあちゃんや叔父さんたちの声が聞こえる。

おじさんが、「お母さんに贈り物をしたからな。宜しく伝えてくれ^-^」

そして、おばあちゃんに、うちのパパの会社の仕事のことで、パパが悩んでいると話したら、

「大丈夫。うまくいくわよ。わたしたちはいつも、ちゃんと見護っているから^-^」


と言ってくれたところで目が覚めた。


なんと有難い夢でしょう。

日頃から、わたしと主人は、お仏壇からご先祖様にご挨拶と、お供え物をしています。

それは、するのとしないのと、全然違うことです。


お仏壇というと、何か堅苦しいと思われる人が多いですが、

お仏壇は、あの世と我が家のアンテナなのです。立派なものが良いというものでもなく、

小さくとも、心がこもっていれば、その心が供養になります。


不思議なもので、お仏壇に果物をお供えし、お下げした後に食べてみると、必ず糖分が少なくなっています。実話でした。


わたしたちの魂は生きとおしで、死んでも生き続け、また生まれ変わります。

その中で、死んだから神様になるというものではなく、何度も生まれ変わる中で、少しずつ魂を経験により、ブラッシュアップしていく・・というものだそうです。

だから、ご先祖様にすがって、「助けてください!!」と言っても、ご先祖様も向こうの世界で修業したり、

また死に方によっては苦しんでいたり、思いを残していることも多々あります。


大切なことは、こちらからまず、ご先祖様に対し、幸せになってほしいと思うことです。

そして、まず有難うからはじまるということです。


硬い話ですみませんが、なんか今日は、書いたほうが良いみたいなので、書きますね。


先祖供養という言葉があるのは、日本だけのようです。

日本独特の文化であり、かつ、大事にされてきたものでもあります。

わたしは母が、お仏壇にお供え物をして、合掌する中で育ってきたものですから、

自然とお線香をあげたり、ご飯をあげたりするのが習慣になっています。


でも、その習慣は、親が全くしなかったからとて、

自分のところから始めても一向に構わないのです。



よく、昔からの考えで、

長男が仏壇を持てばいいから、長男他は、持たなくて良い。

というものがありますが、それは違うようです。


長男がちゃんとしてくれればいいですが、かなりの確立で、お仏壇は閉めっぱなしです。


タイミングで、気がついた人から、出来る範囲で始めることが大切ですね。


小さなお仏壇でも、向こうの霊界から見たら、立派なお社になるらしいです。

そこを基点として、意志疎通も出来ますし、喜ばれ、愛念を受け取ったご先祖様はこちらにも、

目をかけてくれるようになるそうですよ。

危険を知らせてくれたりも、あります。


難しいことではなく、ちょっとした心掛け・・という感覚です。


お仏壇や、祈りをささげる場所があると、不思議と気持ちも落ち着きますし、心のよりどころが出来るのは、こちらのほうかもしれません。


お店 でも、電話相談として承っています。

お仏壇は高いという方も、お仏壇の基本的な型に沿えば、家にあるもので形を整えることも出来ます。

わたしがおすすめする、良い形の開運方法だと思いますので、お伝えしました

^-^/


今日も良い日になります。


有難うございます^-^


 

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お店がリニューアルしました☆

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宜しくお願いいたします。



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性暴力を受けている子供の気持ち

2019-03-06 09:44:33 | 虐待

性暴力を受けている子どもたちへ(第2版)  

 

https://www.youtube.com/watch?v=U3ubLRIE2j4

 

拡散希望します。

 

 

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子供にとって、自分をこの世に誕生させてくれた人や身近な人が加害者である場合、

他人にばらすことは、大切な人を裏切る行為、または自分も恥をかく。

 

子供がどうにも出来ない、周りも知らずにいる。

 

でも、この問題を放置するわけにはいきません。

 

啓蒙としてわたしが言いたいのは、

 

子供の気持ちをもっと知っておくということです。

 

なぜ、こんなにも被害を受けながら子供が声をあげないのか、耐えているのか?ということです。

 

答えはいくつもあるでしょうが、

 

大元の大切な、知っておかなければならないことは、

 

「親がどんな人間であれ、鬼人のようなものであれ、

子供は、親しか頼れない。

そして、何よりも、親よりも何倍も純粋な心で

子供は親を、信じて、愛しているということです。」

 

大人になるにつれ、沢山の知恵が付き、子供は親に反撃したり反抗したり、

やがて親が子供の手を必要とする時には反目したりしながらも、

子供自身、とても悩んだり、

葛藤します。

 

子供は、親を愛したい。

親に愛され、自分も親を愛するために、

産まれてきた。

それしか、目的は無かったのです。

 

子供に対して性的暴行を加える人が親だとしたら。

一番身近な、世界で一番の自分の理解者であるはずの子供。

そして何よりあなたは、

その子をこの世界に誕生させた、

素晴らしい人間であるはずなのです。

 

 

講習会を開いても、

そこには、肝心の人は来ません。

なぜなら、事件は闇の中で、ひっそりと行われているからです。

 

時代も変わり、

これだけネットが普及し、テレビからスマホに移行している時、

大切なのは、ネットでの啓蒙活動だと思っています。

 

だから、ツイッターも始めました。

そこで、沢山の情報を発信し、かつ、リツイートしてもらえたら、とても有難いです。

 

https://twitter.com/misumaru4444

 

良ければ、会いに来てくださいね^-^

 

読んでくれて、有難うございました。

 

 

 

 

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ココナラです☆

https://profile.coconala.com/users/82370

 

 

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