産むことに迷う人、産みたい人、堕胎・水子供養のこと

産みたいけど迷っている人、水子さんの供養のこと、堕胎のこと、
命のサポーターとして、役立つ情報を載せています。

わたしのドリル

2015-01-29 10:26:07 | 日記
長男の席の後ろの子が、授業中にもつついてきたり、休み時間には必ず決闘を申し込んでくるという。
相手にしなかったり、相手したり、でも本格的に殴り合いはしていないようで。
その子の言うセリフも毎回同じで、必ず、「ヘッお前弱いな」と言うそうで。
ほかの子にも仕掛けるんだけど、その子たちは、半笑いでやられているそうで。

後のことは考えなくていいから、一回思いっきりやってこいと言うんだけど、
たとえ勝ったとしても、その子の言う負け惜しみのセリフが目に見えているし、腕っ節では負けない自信があるんだけど、そいつが徒党を組んで、今度は陰湿にのけものにする気がするとのこと・・


でも俺、そいつのこと、嫌いじゃないんだよな・・


?

しかも、前にわたしが面談の時、先生に相談し、
先生が次の日、息子の席を変えてくれたにも関わらず、
息子は、次にうつった席がつまらんと思い、また戻したそうだ。

??


でも、夫に言わせれば、
そんなことしたら、負けたと思われるのが嫌だったんだろう
とのこと。
ごめんぼく女なんでそういうの全然理解できましぇん。




何を教えようとしているんだろう。その子との関係は何を言っているのか。
その子はどんな子なんだろう・・


息子の話を聞きながら、色んなことが頭をよぎる。


相手は精神性があまりにも幼い。相手にしたくないという息子の気持ちがよくわかる。
席が真後ろだから、つついてくる。次席替えするのは新学期だそうだ。
この中学じゃ、クラス替えしないらしい・・怠慢じゃないか?


しかたない。その問題の奥にあるものをしっかり見て、知ることがまず大切。



幼い相手というのを横に置くと、その男の子から、寂しさのようなものが浮かんでくる。
息子とは対照的な色んな姿。
息子と引き合っている。
そして、引き合うものを、息子も持っていることは確か。

二人共、
受容されることを求めている。


彼は、愛を手にしている息子から、愛をもらおうとしている。
息子も、わたしたちに、受容してもらおうとしている。

ならば、
わたしたちに出来ることは、息子にとことん向き合い、言葉を聞き、励まし、
息子の良さを伝え、その幼い相手の背景をしっかり伝えることしか出来ない。


なんでこんなこと・・というのは簡単。
そのことを流々わたしにこぼす息子の言葉を聞いた夜、
ヒーラーの友達が、頭に青いハエのようなものが見えると言ってくれたことも事実。
確かに辛く悩ましかったけど、しっかり目を開いて取り組むと、問題は問題では無くなる。


息子に対し、息子の愛の欠乏を知り、しっかり補給。
そして相手をしっかり読むこと。


風の谷のナウシカで、ナウシカがクシャナに、
「何をそんなに怯えているの?迷子のキツネリスのように・・」というシーンを思い出した。

今回の件で、息子が相手に同じく伝えるとしたら、
「何でそんなに淋しいの?迷子のクマのように・・」だと思う。


認められない、満たされない、
認めてほしい、受け入れてほしい、


一方的に立ち向かわれる息子も辛いだろうが、
こういう輩はいつになっても、どんなところにもいる。
エネルギーバンパイアもしかり。
いいドリルだ。しっかり解こう。

この手の中にいてくれるうちに、
しっかり取り組んで、なによりその中で息子に、
愛されている自分、味方がいる自分、
立ち向かえる自分、相手を読み取れる自分を
感じて欲しい。


そしてわたしは、心でテレパシーで相手に伝えていこう。

「あなたは愛されている。あなたの環境は知らないけれど、
大丈夫。人を攻撃しなくても、あなたはそのままで素晴らしい。
わたしはあなたを認める。息子と同様に。」


これは、他人の問題であって、わたしにも与えられたドリルだから。


ポジやネガを超えるものは、愛しかない。


がんばりましゅ♥


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アホになりたい。

2015-01-19 14:32:20 | スピリチュアル
主人が今日、夜の11時30分から上野で現地調査に顔を出して帰るというので、
それまでの5時間位、いいかんじのところでゆっくり夕御飯を食べて、
読みたい本があるというので、ゆっくり本を読んで、それから向かいなと言いました。

常に、仕事に結びつくことを考え、飲みたくない酒を飲み、体も疲れて帰る。
でも、そういうことをひとまず横に置いて、
自分の身体を労わり、自分に対してご苦労さんという気持ちで接する、セッティングすることは
とても大事なことだと思うんです。

することより、その姿勢というか、その考え方。

自分を大切に尊重出来る人は、必ず他の誰かのことも、丁寧に接することが出来ると思う。
その彼のサティスファイが、波のように他人に広がって欲しいと思います。

土日も、午後は彼は、スポーツクラブです。
好きなことしてもらってます。
でも夫婦って、プラスのキャッチボールかマイナスのキャッチボールか・・なんだと思います。

自分がしたいことをしたら、相手にもさせてあげたい。
相手を許すと、自分も許してもらえる。
その循環になったら、お互い楽です。

気づいたほうから、してあげればいい。

そして、自分のしたいことも、していく。
昨日は、たまにはどっかに連れてけ~!!と騒ぎ、
近くの布施弁天まで行きました。
とっても気持ちよかった。

無理は禁物だし、喧嘩も大事。
でも、おふくろっていう言葉のとおり、女性は大きな袋を持ってて、
その中に色々入れてあげることが出来ると思う。
旦那や子供。色んなものを受け止められる。

だから子供からずっと愛されるし、記憶に残る人になる。

あと、良い母親しようとして、良い顔ばかりしないで、出来ないときはしない。
すると、誰かやってくれます。

今年の目標はあと一つ。自然体だと感じています。

アホになりたい。なれますように☆.。.:*・(笑)

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カリオストロの城

2015-01-17 07:38:31 | 日記
昨日、カリオストロの城を観てた。
面白かったのは、1年前に同じものを子供と観たのに、子供の反応が、とても良かったこと。
細部に描かれる、宮崎監督の目線が、届いたのかなぁ。
ここで描かれるルパンは、ルパンがおじさんの年齢になってる。
塔のてっぺんに上がって、ハアハアと息をつくところ。
そして、銭形のルパンに向ける執念。
例えば、母国のカップラーメンを食べながら、ルパンの見張りをしているとき、
水に溺れてぐったりしたルパンが、バケツに入って上にあがっていくのを見て、
「あれはどこに向かっている?」と聞き、行方がわかると、まだ麺が残っている
カップラーメンを放り出して行くところ。
カップラーメンの、まだ麺が残るときって、全然食べたいじゃない(笑)
しかも外国で、寒い場所で。
それを放り投げて、部下も同様に放り投げて向かう。気持ちをとても感じる。

それぞれのキャラクターの、ちょっと練れた年代になったそれぞれの、
少し奥まったところにある優しさを、さり気なく引き出しているところに
このカリオストロの城が、愛されている理由があると思った。

銭形と手をくみ、城に火をつけて逃げるとき、礼拝堂だ!と言って
一瞬頭をぐるっとして見て行くけど、その時に礼拝堂の構造を一瞬で頭に入れるスゴさ。
敵を待ち構えるところで、ドアの前で次元と待ち伏せするけど、上から来ると一瞬前に見破るところ。
ルパンの実はすごいんですってところもしっかりわかる。

最後の銭形のセリフにはいつも涙ぐんじゃう。
そして日本の警察のみなさんがニコニコと手を振り、車には「埼玉○○」と書かれているところ。

ツボをぐいぐい押して、ルパンは去っていく。
銭形の車が、最後ルパンの車の前にあるのが面白い(^-^)

久しぶりに、気持ちの良い映画を観せていただいた。

有難うございました。♥。・゜♡゜・。♥。・゜♡゜・。♥。
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すべての事象は自分のために

2015-01-16 10:43:32 | スピリチュアル
わたしたちは生きていて、沢山の問題にぶち当たる。
その都度、とても悲しいこと、辛い気持ちにフォーカスして、味わう。
そして赤い目をして、ほーっとため息をつきながら、遠くを眺める。
遠くを眺めながら、だんだん意識が自分の内側にフォーカスされていく。
今まで人のせいで・・と思っていたことが、その原因が、自分の中にあったとしたら・・

そう考えることが出来る人は、とても幸せだと思う。

渦中にいるときは、そんなこと出来ないと思う。
でも、続けて生きていくうちに、霧が晴れていくように、そう思えるときが来る。

この世で味わうことは、他人に意見を聞きながら、味わうなんてことはしてない。
ダイレクトに、五感を通じて、その五感も、あの人の鼻を借りて、あの人の口を通して・・なんて無い。
自分の五感を通じ、自分のハートを通し、自分の頭で選択して決めてる。

だったら、

すべての事象の責任は、自分のなかに有り、
逆にいうと、それらを上手に料理できたら、この世は楽しくなるに違いない。

脳天気という言葉があるけど、
脳にお日様が照っていたら、
脳天気になれる。

そのようにそのように、
自分を引いていくのが、引いて連れて行くのが、
自己統制能力、自己マネージメントだと思う。

それには法則があって、とても簡単な法則だけど、
それが今巷に色々溢れている本であったり、心屋さんのブログであったりする。

だから、人生はシンプルだというのは、
結局、すべての責任は自分にあり、自分の感じ方や考え方さえ、自分で上手に誘導できれば、
この世で見えている景色を変えることが出来るというもの。

その、気付くきっかけをくれるのは、
自分では出来ない。
どうしても他人の力が必要になる。
しかも、自分の一番響く、大切な、やっかいな人々になる。

そして、その人々の起こす事象は、
すべて自分のために起こっている。

自分がよりよくなるために。
自分がよりよく進化して、楽になるために。

進化というのは、何も脳のシワが増えることではない。
逆に、ツルンとすることかもしれない。

そういう目や感覚で、もっと楽になって、生きていきたい。
そして、鑑定を通して、沢山の人に伝えていきたい。

すべての事象は自分のためにある。

愛されているから、起こっている。
自分がより楽に、楽しく、優しくなるために。

そのヒントを探せる人は幸いなるかな(^-^)

そんな感覚で生きていきたいと思います。

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今年の抱負?

2015-01-09 19:56:22 | スピリチュアル
毎年、紙にみっちり、今年の抱負とか目標とか、書いていました。
んだけんども、今年は、書く気にならない。
書いても、楽しく過ごす。とか、楽しいことをする。とか、そういうことばかり。
だから、書いた紙を、捨ててしまいました(*´∀`*)
とりあえず、手帳に書いたのは、


楽しむように生きる。
苦しいと思うことは、しない。
自分をしっかり見つめ、いつもサティスファイに。
やりたいこと優先。遊びも仕事も。


と、ここまで書いてます。

つい昨日、主人が、
60歳まで、あと17年なんだ・・と言いました。
(それは主人の年齢で、わたしはもう少しありますが(^-^)
似たようなもんです。
それを聞いて、あんまり時間ないなぁと。
老後老後って、老後と言ってる人々は、老後になりながらも、
みんな何かを模索してるなーと思って。

それでは遅いと。

今から、自分の楽しいこと、やりたいことをして、老後と言われる年代も
そのまま突っ走ろうやと思うのです。

何かを我慢する時期も必要とか、
何かのために己を犠牲にすることが美徳とか、
そんなの人間が勝手に考えたことで、
何歳になったから我慢していたこれをしていいとか、
アホみたいなこと言ってんなよ~って。

今だよ今。
今の連続が未来で今が未来。

未来の連続を楽しいことで刻んでいけば、
一生楽しかった素晴らしい人生じゃないかな。

そりゃ、大変なこともあるし、泣くこともある。
わたしが言う、楽しいことっていうのは、
ただクラゲのように生きることではなくて、

自分の誠をはぐらかさないように、
自分を裏切らないように生きるということ。

自分の心に仁義を切る生き方。

だから、したくないと思うことはしない。
大変なことと他人が言っても、でも、自分がしたいと思うことはする。

嘘をつかない生き方。

今年何か目標を・・というのであれば、
自分に嘘をつかない生き方と書こうかな(^-^)

あと、感謝。

関わってくれている沢山の人々。
自分を含め、みんな大好きの一年にしたいと思います。

今年もどうぞ、よろしくお願いします☆.。.:*・



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