森羅万象・考える葦  インターネットは一つの小宇宙。想像、時には妄想まで翼を広げていきたい。

好きなアニメ・漫画、趣味の語学・数学・宇宙、真剣に防災・政治・少子高齢化まで興味の赴くまま自由に大胆に考えていきます。

【nhk news web】 8月22日18:02分、""「はやぶさ2」のカプセル 来年末ごろ豪の砂漠に帰還へ””

2019-08-23 22:28:17 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA…

 

(「はやぶさ2」)

 

① ""「はやぶさ2」のカプセル 来年末ごろ豪の砂漠に帰還へ””

 

 

 地球からおよそ3億キロ離れた小惑星「リュウグウ」で、去年6月から探査を続けている「はやぶさ2」は、これまでに2度の着陸に成功し、小惑星の岩石が入ったと見られるカプセルを地球の大気圏に突入させ回収する計画です。

 JAXAは記者会見を開き、このカプセルを来年11月から12月ごろに、初号機と同じオーストラリアのウーメラという砂漠に落下させる計画を明らかにしました。

 落下させる場所は軌道の関係から南半球にする必要があり、初号機の実績もあるため、オーストラリアの宇宙機関と交渉を重ね、大筋で合意ができたということです。
JAXAの吉川真ミッションマネージャは「手続きは最後まで慎重に進め帰還に備えていきたい」と話しています。

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 8月23日21:32分、""中国 米からの5000品目余りの輸入品に最大10%の関税上乗せへ””

2019-08-23 22:19:29 | アメリカ;政治、経済/FOMC、文化、歴史、美術…

 

(中国 米からの5000品目余りの輸入品に最大10%の関税上乗せへ)

 

① ""中国 米からの5000品目余りの輸入品に最大10%の関税上乗せへ””

 

 

 

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【nhk news web/ロイター】 8月23日16:57分、""GSOMIA 韓国側から協定破棄の通告””

2019-08-23 21:23:18 | 韓国 ; 政治、経済、軍事、日韓歴史問題、文化、歴史、美術…

 

(GSOMIA 韓国側から協定破棄の通告)

 

 

① ""GSOMIA 韓国側から協定破棄の通告””

 

 

  日本と韓国の軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」は、日本と韓国が2016年に締結したもので、1年ごとに延長されていますが、どちらかが毎年8月24日までに通告すれば協定を破棄できることになっています。

 韓国政府は22日、延長せずに破棄することを決めたと発表し、23日午後、韓国外務省のチョ・セヨン第1次官が、韓国駐在の長嶺大使を呼び出し、協定を破棄すると正式に通告しました。

 これに対し、長嶺大使は「現下の地域の安全保障環境を完全に見誤った対応と言わざるをえない」と述べ、破棄の決定に抗議しました。
通告によって、協定は11月23日午前零時に、発効からわずか3年で効力を失うことになります。

 外務省関係者は「協定が法的に継続している残り3か月間も、日韓関係が悪化している中、有名無実化する」としています。

専門家「日米韓の防衛体制が不安定になる可能性」

 韓国政府が日本との軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」を破棄すると日本政府に通告したことについて、元外交官で東アジアの安全保障に詳しいキヤノングローバル戦略研究所の宮家邦彦研究主幹は「日本と韓国が秘密情報を瞬時に共有することができなくなり、日米韓による防衛体制が不安定になる可能性がある」と述べ、中国やロシア、北朝鮮などに対する抑止力が弱まる可能性があると指摘しました。
 そのうえで「短期的には安全保障に決定的な影響が及ぶことにはならないが、日韓に信頼関係のない状態が続けば、日本やアメリカにとって大きな懸念になる」と指摘し、地域の安定のためには日米韓の連携の強化が欠かせないという考えを示しました。
 また日本の対応の在り方については「感情に流されず冷静に状況を見て、中長期的に、いかにしてこの地域を安定させるのか、戦略的に考えていく必要がある」と指摘しました。
 一方、宮家研究主幹は「韓国側は、冷戦時代に作られた日米韓の連携を時代遅れだと考えている可能性がある」として
 
★ 「アメリカが早い段階で介入し韓国に対し言うべきことを言っていれば、状況は違っていただろう」と述べ、アメリカの対応次第では今回の事態を回避できたとする見方を示しました。
 
★ その通りです。トランプ爺さん、まだ、無言です。

中国「韓国政府の決定注視」踏み込んだ評価避ける

韓国政府が軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」を破棄すると日本政府に通告したことについて、中国外務省の耿爽報道官は23日の記者会見で「韓国政府の決定を注視している」と述べるにとどめました。
韓国政府によるGSOMIAの破棄の通告は日米韓の連携の足並みを乱し、安全保障面において中国を利することになりかねないという見方も出ていますが、耿報道官は踏み込んだ評価を避けた形です。

二階幹事長「韓国には冷静な対応を」

自民党の二階幹事長は「協定破棄の決定は、日米韓の信頼と協力による地域の安全保障の枠組みを損なうもので、大変遺憾と言わざるをえない。アメリカも強い危惧を表明しており、今回の韓国の決定が誤ったメッセージとして北朝鮮に受け止められれば、これまでのアメリカの非核化の努力にも影響があるのではないか。韓国には冷静な対応を望みたい」というコメントを出しました。

岸田政調会長「協定破棄は見誤った判断で遺憾」

自民党の岸田政務調査会長は記者団に対し「協定に署名した時に外務大臣を務めており、重要性を韓国側に働きかけてきたが、北朝鮮情勢など厳しいアジアの安全保障環境の中、協定を破棄するのは見誤った判断であり、遺憾に思う」と述べました。
そのうえで「太平洋戦争中の『徴用』をめぐる問題でのやり取りが対立の大きな原点だ。国際的な約束という最も基本的なことをしっかり守るよう、韓国側に合理的な対応を求めていかないといけない」と述べました。

 

(KOSPI指数)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 1,948.30 (19/08/23 18:03 KST)
前日比 -2.71 (-0.14%)
始値 1,942.42 前日終値 1,951.01 (19/08/22)
高値 1,953.85 直近52週高値 2,356.62 (18/09/28)
安値 1,940.60 直近52週安値 1,891.81 (19/08/06)

 

 

 

 

(韓国ウォン/円)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

買・売 0.0879-0.0881(19/08/23 21:01)
前日比 +0.0001 (+0.11%)
高値 0.0882 (14:53) 始値 0.0878 (06:00)
安値 0.0876 (11:07) 前日終値 0.0878 (19/08/22)

 

 

 

 

★★ 韓国、自滅への道を選択したようです。北朝鮮に侵蝕されるのは、火を見るよりも明らか! それが文在寅大統領の望みだったりして…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ロイター】 8月23日18:14分、""東京マーケット・サマリー・最終(23日)””

2019-08-23 20:38:13 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(日経平均)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 20,710.91 (19/08/23 15:15)
前日比 +82.90 (+0.40%)
始値 20,579.98 (09:00) 前日終値 20,628.01 (19/08/22)
高値 20,719.31 (14:59) 年初来高値 22,362.92 (19/04/24)
安値 20,579.98 (09:00) 年初来安値 19,241.37 (19/01/04)

 

 

① ""東京マーケット・サマリー・最終(23日)””

2019/08/23 18:14

 

  ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値    

  <外為市場>                     

🌼  ドル/円<JPY=>      ユーロ/ドル<EUR=>      ユーロ/円<EURJPY=>

  午後5時現在          106.63/65           1.1067/71               118.02/06

  NY午後5時            106.42/45           1.1078/81               117.94/98     

 

💲¥  午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル高/円安の106 円後半。

 ドルは実需の買いや米長期金利の持ち直しなどに支えられ底堅かった。市場はパウエル 米連邦準備理事会(FRB)議長がワイオミング州ジャクソンホールの年次経済シンポジウムで 行う講演待ちとなっている。
 

<株式市場>

🌼  日経平均             20710.91円                (82.90円高) 

 安値─高値         20579.98円─20719.31円                        

  東証出来高           9億0710万株                                  

  東証売買代金         1兆5627億円   

                                    

☀   東京株式市場で日経平均株価は続伸した。朝方は小安く始まったものの、目立った売り材料 も見られないことから押し目買いが入り、プラス圏に浮上した。

 ただ、上値を積極的に追う動き もなく、今晩のパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を前に手控えムードが強かった 。

✖ 東証1部売買代金は7日連続の2兆円割れとなるなど、薄商いが続いている。

✖ 確か8日 連続のはずです。

  2019/08/22 18:20の記事の記載です。

 ""東証1部売買代金は7日連続 の2兆円割れ。""

 

   東証1部騰落数は、値上がり1104銘柄に対し、値下がりが933銘柄、変わらずが11 3銘柄だった。     


🌼 <短期金融市場> 17時02分現在

  無担保コール翌日物金利(速報ベース)    -0.052%    

  ユーロ円金先(19年9月限)         99.970              (-0.005)

  安値─高値                        99.970─99.975                            

  3カ月物TB                       -0.145              (変わらず)

  安値─高値                        -0.142─-0.145                                  

   無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.052%になった。「 3日積みとなり、地銀や信託銀行を中心に資金調達の動きが徐々に強まっている」(国内金融機 関)という。ユーロ円3カ月金利先物は弱含み。
 

🌼 <円債市場> 

  国債先物・19年9月限               154.86              (-0.12) 

 安値─高値                        154.84─154.92                            

  10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.240%            (+0.005)

  安値─高値                        -0.240─-0.245%                                

  国債先物中心限月9月限は前営業日比12銭安の154円86銭と反落して取引を終えた。

  パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演を控えて、持ち高調整の動きが強まった。10 年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比0.5bp上昇のマイナス0.240 %。
 

🌼 <スワップ市場> 16時23分現在の気配

  2年物     -0.07─-0.17

  3年物     -0.10─-0.20

  4年物     -0.11─-0.21

  5年物     -0.10─-0.20

  7年物     -0.08─-0.18

  10年物    -0.01─-0.11

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【ロイター】 8月23日16:05分、""〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線支えに戻り基調維持””

2019-08-23 17:37:54 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(日経平均先物)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 20,690.00 (19/08/23 17:28)
前日比 -30.00 (-0.14%)
高値 20,700.00 (16:30) 始値 20,700.00 (16:30)
安値 20,670.00 (16:38) 前日終値 20,720.00 (19/08/23)

 

 

① ""〔マーケットアイ〕株式:日経平均・日足は「小陽線」、5日線支えに戻り基調維持””

2019/08/23 16:05

    [東京 23日 ロイター] -    

  <15:55> 日経平均・日足は「小陽線」、5日線支えに戻り基調維持
 

☀   日経平均・日足は「小陰線」。瞬間的に割り込みながらも、引き続き5日移動平均線(2万0539円 57銭=23日)が終値でキープした状態が続いており、戻り基調にあるとの印象を与えている。下値が坊 主で上ヒゲもほとんどない「陽線」も強さを感じさせるところ。「抱き線」に近い形状も、さらなる戻りを 期待させている。   

  もっとも、前日高値を抜けなかった動きは、戻りのフシである9日高値2万0782円06銭が、関門 として強く意識され、警戒感が完全に払しょくされた訳ではない。9日高値を一気に抜けず、伸び悩むよう であれば、底練りの場面が続くことになりそうだ。           

   <15:29> 新興株市場はまちまち、直近IPOや9月決算銘柄に物色       

⛅   新興株式市場はまちまち。日経ジャスダック平均が3日続落、東証マザーズ指数は小反発した。市場か らは「日経平均と同様に様子見ムードが強かったが、好業績銘柄は動いている。直近IPO銘柄や9月に決 算を控えた銘柄への物色も目立つ」(国内証券)との声が出ていた。        

  ジャスダック市場では、オンキヨー<6628.T>、オリコン<4800.T>、セプテーニ・ホールディングス<429 3.T>などが下落した。

 一方、アエリア<3758.T>は連日の年初来高値更新。ジョルダン<3710.T>はストップ高 比例配分となった。ジョルダンは子会社と野村総合研究所が資本・業務提携に向けて基本契約を締結したと 発表したことが好感された。           

   マザース市場では、ツクルバ<2978.T>が年初来高値を更新。ブシロード<7803.T>、インパクトホールデ ィングス<6067.T>も買われた。JIG─SAW<3914.T>、カオナビ<4435.T>は売られた。          

    <14:21> 日経平均は高値圏でもみあい、様子見ムードも強い       

☀   日経平均は高値圏でもみあい。2万0700円台に乗せ、午前の高値を上回った。ジャクソンホール会 議でパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の講演が控えており、様子見ムードも強い。        

🐔  市場からは「最近の日経平均は後場に値幅が小さくなる傾向がある。👀👂

👤👤 また、参加者の7割は海外投資家 で、日本独自の要因よりは為替や先物主導で株価の上下が決まる。個別要因でも上下はするが、世界情勢を 踏まえるとなかなか厳しい状況が続くのではないか」(国内証券)との声も出ていた。                    

   <11:39> 前場の日経平均は続伸、鉄鋼株が堅調 防衛関連も買われる          

☀ 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比44円85銭高の2万0672円86銭となり、続 伸した。寄り付きは安く始まったが、押し目買いが入ってプラス転換。ドル/円が朝方からやや円安に振れ たことや、米株先物がプラス圏で推移したことなどを眺めて上値を伸ばした。

 ただ、パウエル米連邦準備理 事会(FRB)議長の講演を前に様子見ムードも強く、材料のある個別銘柄が物色された。       

 ☀  TOPIXは0.20%高で午前の取引を終了。東証1部の売買代金は7804億円。東証33業種で は鉄鋼、パルプ・紙、証券などが値上がり率上位に並んだ。半面、精密機器、鉱業、情報・通信などが軟調 だった。       

  🐔  市場では「このところ東京市場は薄商いが続いているが、出遅れ銘柄や割安銘柄に少しずつ買いが入っ てきた。きょうはトヨタ自動車<7203.T>の車用特殊鋼値上げの話が鉄鋼株の上昇につながっている」(岩井 コスモ証券の投資情報センター長、林卓郎氏)との声が出ていた。       

   個別銘柄では防衛関連の上昇が目立った。韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の破 棄を決めたことで、地政学リスクの高まりを意識した思惑的な買いが入った。石川製作所<6208.T>、豊和工 業<6203.T>のほか、ジャスダック市場の細谷火工<4274.T>などに朝方から買いが先行した。     

    東証1部の騰落数は、値上がりが1077銘柄に対し、値下がりが938銘柄、変わらずが133銘柄 だった。          

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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