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【国立天文台】 8月8日、"" アルマ望遠鏡、39個の「見えない銀河」を捉える - 宇宙進化理論に謎を突きつける楕円銀河の祖先たち””

2019-08-09 22:29:41 | 宇宙、地球環境、世界的気象、国立天文台、JAXA、NASA、宇宙人…

① "" アルマ望遠鏡、39個の「見えない銀河」を捉える - 宇宙進化理論に謎を突きつける楕円銀河の祖先たち””

2019.08.08

  東京大学/国立天文台のワン・タオ(王涛)特任研究員と東京大学 河野孝太郎教授らの国際研究チームは、アルマ望遠鏡を用いた観測で、星を活発に生み出す巨大銀河を110億年以上遡った過去の宇宙に39個発見しました。
 
 これらの銀河は、このままのペースで星を作り続ければ、現在の宇宙にある巨大楕円銀河へと進化すると考えられます。今回発見された銀河はいずれもハッブル宇宙望遠鏡では見えておらず、これまでの可視光・近赤外線観測では多くの巨大星形成銀河を見落としていたことになります。
 
 一方、銀河進化に関する多くの理論では、110億年以上遡った過去の宇宙にこれほど多くの巨大星形成銀河があることは想定されていませんでした。この観測成果は、私たちの現在の銀河進化の理解に大きな謎を投げかけるものといえます。

 

 

 今回観測をした領域のハッブル宇宙望遠鏡による画像(左)と、アルマ望遠鏡により観測された巨大星形成銀河の画像(右)。

 サブミリ波では明るく輝いていますが、可視光で最も感度の高いハッブル宇宙望遠鏡による観測では全くなにも写っていないことがわかります。 クレジット:東京大学/CEA/国立天文台

天文学者たちは、これまでに様々な望遠鏡を使って遠く、すなわち過去の宇宙を観測し、生まれたての銀河や活発に星を生み出す銀河を発見してきました。なかでも、NASAのハッブル宇宙望遠鏡 [1] ハッブル宇宙望遠鏡は、主に可視光から波長1.6ミクロンまでの近赤外線を宇宙から観測しています。
はこの分野で中心的な役割を果たしてきました。宇宙から観測することで得られるシャープな画像には、おびただしい数の銀河の姿が写し出されており、私たちの宇宙観を一変させたといっても過言ではありません。

しかし、ハッブル宇宙望遠鏡がどんな銀河でも撮影できるわけではありません。ハッブル宇宙望遠鏡が捉える可視光と近赤外線では、大量の塵(ちり)を含む銀河の場合、星からの光が塵によってさえぎられるため、より波長の長い赤外線のほうが銀河から放出されやすくなります。さらに、宇宙の膨張によって光の波長が引き伸ばされるため、過去の宇宙に存在する、こうした天体を捉えるには赤外線よりさらに長い波長のサブミリ波を観測する必要があります。

今回、東京大学/国立天文台のワン・タオ 特任研究員らの研究チームは、ハッブル宇宙望遠鏡が精力的に観測したCANDELS領域 [2] CANDELS(Cosmic Assembly Near-infrared Deep Extragalactic Legacy Survey)領域は、ろ座、ろくぶんぎ座、くじら座の中に含まれる3つの領域の総称です。銀河の進化を明らかにすることを目指し、ハッブル宇宙望遠鏡で非常に長い時間をかけてこれらの領域の観測が行われました。
の中から、ハッブル宇宙望遠鏡の画像には写っていないがスピッツァー宇宙望遠鏡 [3] スピッツァー宇宙望遠鏡は、主に波長3.5ミクロンから24ミクロンまでの中間赤外線を宇宙から観測しています。
の画像には写っている天体を63個選び出し、アルマ望遠鏡でサブミリ波による詳細な観測を行いました。スピッツァー宇宙望遠鏡は遠方天体の観測に威力を発揮しますが、解像度が低く、その天体の正体は明らかになっていませんでした。一方アルマ望遠鏡によるサブミリ波の観測は、星からの光を遮る塵を捉え、その中で活発に星を作っているかどうかを調べることに適しています。

アルマ望遠鏡による観測の結果、63個のターゲット天体のうち39個からサブミリ波を検出しました。アルマ望遠鏡の高い解像度と得られたサブミリ波の強度から、この39個はいずれも星を活発に作る巨大銀河(巨大星形成銀河)であり、しかも110億年以上遡った過去の宇宙に存在していることが明らかになりました。その質量は太陽数百億個分から一千億個分に及びます。これは私たちが住む天の川銀河とほぼ同等かやや小さい程度ですが、110億年以上昔の宇宙では巨大な銀河といえます。さらに、赤外線とサブミリ波の明るさを総合すると、これらの銀河では天の川銀河の100倍のペースで活発に星が生まれていることも明らかになりました。

  

 

アルマ望遠鏡で観測された、110億年以上過去の宇宙に存在する巨大星形成銀河の想像図(図中にある4つの大きい銀河)。多量の塵(ちり)を含み、その中で爆発的に星が生み出されており、やがて巨大楕円銀河へと進化していくことが予想されます。 Credit: 国立天文台

天の川銀河の1000倍ものペースで星を生み出す「モンスター銀河」もこれまでに発見されていますが、その数はあまり多くありませんでした。ところが今回発見された銀河は、その検出割合から研究チームが推測したところ、空の1平方度に530個も含まれることが分かったのです [4] 1平方度は、1辺が1度角の正方形の面積に相当します。満月の大きさは約0.2平方度です。したがって、満月ほどの大きさの領域を同様にアルマ望遠鏡で観測すると、今回発見した「見えない銀河」が約100個存在していることが予想されます。
。これは、モンスター銀河の100倍もの数に相当し、この時代に存在した巨大星形成銀河の大多数は今回観測されたような「ハッブル宇宙望遠鏡では見えない銀河」であると考えられます。この示唆は、アルマ望遠鏡を使った銀河探査での近年の発見 [5] アルマ望遠鏡で、数10平方分という狭い領域をくまなく観測して銀河を探したところ、「ハッブル宇宙望遠鏡では見えない」銀河を複数検出したとする研究成果を、本研究グループが2018年と2019年に相次いで発表しています(Franco, M., 王涛、 ほか Astronomy and Astrophysics, 620, A127、および、山口裕貴、河野孝太郎、王涛、ほか Astrophysical Journal, 878,73)。狭い範囲の観測でも、そうした銀河が複数発見されるということは、そうした銀河が実は多いということを示唆しています。
とも整合するものです。

110億年前に活発に星を生み出していたたくさんの銀河は、その後どのような姿に進化するのでしょうか。 研究チームは、これらの銀河は現在の宇宙に存在する巨大楕円銀河の祖先であろうと考えています。巨大楕円銀河は、多くの銀河の集団(銀河団)の中心に位置する天体で、太陽数兆個分の質量を持つ「銀河の王様」ともいうべき巨大な天体です。

しかし、今回の研究によって一つの大きな謎が生まれました。110億年以上昔の宇宙で、活発に星を生み出す巨大銀河がこれほど数多く存在することは、これまで理論的にはまったく予測されていなかったのです。銀河の誕生と成長の様子を説明するいろいろな理論モデルやシミュレーションでは、これほど多くの巨大銀河を作ることはできません。さらに、広く受け入れられているダークマター(暗黒物質)によって宇宙の構造が形成されるという理論モデルでも、これほどの多くの巨大天体を作ることができません。

「今回のアルマ望遠鏡の成果は、宇宙や銀河の進化に関する私たちの理解に挑戦状をたたきつけたといってもいいでしょう。銀河の進化を包括的に理解するためには、巨大楕円銀河の成り立ちを考えることが欠かせません。アルマ望遠鏡を駆使した更なる詳細観測に加え、近未来に打ち上げが期待されるジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡 [6] ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、波長24ミクロンまでの中間赤外線において感度と解像度の高い観測を行うNASAの計画です。2021年の打ち上げが予定されています。
や宇宙赤外線望遠鏡スピカ [7] 宇宙赤外線望遠鏡スピカは、冷却した望遠鏡を宇宙空間に打ち上げることで、波長350ミクロンまでの中間赤外線および遠赤外線での高感度な観測を行う、欧州宇宙機関(ESA)および宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)が主導する計画です。2030年頃の打ち上げを目指して検討が行われています。
による観測で、この謎に挑みたいと考えています。」と、ワン氏はコメントしています。

論文・研究チーム この観測成果は、T Wang et al. “A dominant population of optically-invisible massive galaxies in the early Universe” として、科学誌「ネイチャー」オンライン版に2019年8月7日付(日本時間8月8日付)で掲載されます。

この研究を行った研究チームのメンバーは以下の通りです、 T. Wang (東京大学/CNRS/国立天文台), C. Schreiber (Leiden University), D. Elbaz (CNRS), 吉村勇紀 (東京大学), 河野孝太郎 (東京大学), X. Shu (Anhui Normal University), Y. Yamaguchi (東京大学), M. Pannella (Ludwig-Maximilians-Universitat,), M. Franco (CNRS), J. Huang (National Astronomical Observatories of China), C.-F. Lim (Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics) and W.-H. Wang (Academia Sinica Institute of Astronomy and Astrophysics)

この研究は、国立天文台ALMA共同科学研究事業2017-06B、日本学術振興会科学研究費補助金(No. JP17H06130)、European Union Seventh Framework Programme (FP7/2007-2013) under grant agreement No. 312725 (ASTRODEEP)、NSFC 11573001, and National Basic Research Program 2015CB857005、Ministry of Science and Technology of Taiwan Grant 105-2112-M-001-029-MY3の支援を受けています。

   [ + ]

[1] ハッブル宇宙望遠鏡は、主に可視光から波長1.6ミクロンまでの近赤外線を宇宙から観測しています。
[2] CANDELS(Cosmic Assembly Near-infrared Deep Extragalactic Legacy Survey)領域は、ろ座、ろくぶんぎ座、くじら座の中に含まれる3つの領域の総称です。銀河の進化を明らかにすることを目指し、ハッブル宇宙望遠鏡で非常に長い時間をかけてこれらの領域の観測が行われました。
[3] スピッツァー宇宙望遠鏡は、主に波長3.5ミクロンから24ミクロンまでの中間赤外線を宇宙から観測しています。
[4] 1平方度は、1辺が1度角の正方形の面積に相当します。満月の大きさは約0.2平方度です。したがって、満月ほどの大きさの領域を同様にアルマ望遠鏡で観測すると、今回発見した「見えない銀河」が約100個存在していることが予想されます。
[5] アルマ望遠鏡で、数10平方分という狭い領域をくまなく観測して銀河を探したところ、「ハッブル宇宙望遠鏡では見えない」銀河を複数検出したとする研究成果を、本研究グループが2018年と2019年に相次いで発表しています(Franco, M., 王涛、 ほか Astronomy and Astrophysics, 620, A127、および、山口裕貴、河野孝太郎、王涛、ほか Astrophysical Journal, 878,73)。狭い範囲の観測でも、そうした銀河が複数発見されるということは、そうした銀河が実は多いということを示唆しています。
[6] ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、波長24ミクロンまでの中間赤外線において感度と解像度の高い観測を行うNASAの計画です。2021年の打ち上げが予定されています。
[7] 宇宙赤外線望遠鏡スピカは、冷却した望遠鏡を宇宙空間に打ち上げることで、波長350ミクロンまでの中間赤外線および遠赤外線での高感度な観測を行う、欧州宇宙機関(ESA)および宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所(JAXA/ISAS)が主導する計画です。2030年頃の打ち上げを目指して検討が行われています。

 

 

 

 

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【nhk news web】 8月9日13:28分、""せめて“猛暑”のままで 温暖化対策の新技術とは""

2019-08-09 21:08:27 | 保存版 ; 防災重要データー、首都直下地震、南海トラフ、台風、火山、各種支援…

 

   ① ""せめて“猛暑”のままで 温暖化対策の新技術とは""

 

40度以上が当たり前に?

ネット上の天気予報は2100年8月。気象キャスターが伝えます。

 

 『ことしもほぼ全国で40度を超える激暑となりました。各地のことしの最高気温は、名古屋で44度1分、東京で43度3分、北海道の札幌でも40度5分を記録しています。熱中症などで亡くなった人は1万5000人を超えました
これは、環境省が制作し、7月に公開した「未来の天気予報」です。地球温暖化が今のペースで進んでしまったら、どんな夏になるのか、その予測を伝えています。
気象庁が「猛暑日」という用語を定義したのは2007年。最高気温が35度を超える日が相次いだためでした。今度は、40度以上を「激暑」と呼ぶのが当たり前になる時代が来るかもしれないというのです。

世界が注目する気温が

この天気予報、よく見ると、次のような見出しが表示されています。
『「1.5℃目標」未達成』 「1.5℃」実はこれ、温暖化対策を迫られる世界各国で、今、共有されている気温です。きっかけは、去年10月に発表された報告書でした。

 

 

 「1.5℃ 特別報告書」 IPCC=「気候変動に関する政府間パネル」という、世界の科学者などが参加する国連の専門機関がまとめました。報告書は次のような予測を示しています。

『世界の平均気温は、2017年時点で、産業革命前に比べておよそ1度上昇していて、このまま二酸化炭素などの温室効果ガスの排出が続けば、早ければ2030年に1.5度上昇し、異常気象がさらに増加する。しかし、2度上昇するのに比べれば、生態系などへの影響は低い』
1.5度と2度の違いなんて、わずかなものに感じてしまいます。
しかし、例えば、さんご礁は1.5度上昇すると70%から90%失われると予測されているのに対して、2度の場合は99%以上、ほとんど消滅してしまうとしています。

温暖化の原因を回収する?!

温暖化をせめて「1.5℃」に抑えることが、世界の共通目標になりつつあります。
日本は、ことし6月に長期戦略をまとめ、今世紀後半のできるだけ早い時期に、排出ゼロ、いわゆる「脱炭素社会」を目指すことを掲げました。
この長期戦略には、目をひいた点が、ほかにもありました。二酸化炭素の排出を抑えるだけでなく、いったん排出された二酸化炭素を“回収する”技術の実用化です。大気の中から、いわば掃除機のように二酸化炭素を吸い取れないかというのです。

研究開発の現場に行ってみた

 

 

 なかなか壮大な話です。取材を続けていると、国の委託を受けて研究開発が行われている現場に特別に入ることができました。兵庫県明石市にある川崎重工業の工場です。
敷地内の一角にある研究ラボで、まず見せてもらったのが、この粒状の白い物質です。お菓子の袋の中に入っている乾燥剤に似ています。

 

 「アミン」という化学物質を、軽石のようなものにコーティングしたものです。「アミン」には二酸化炭素を吸収する性質があるといいます。次に、たくさんのパイプや配線が張り巡らされた装置の説明を受けました。

 

 

 

 先ほどの白い粒が、透明のパイプの中にたくさん詰め込まれています。
「じゃあ、二酸化炭素を通してみましょう」 担当者がひと言。レバーをひねると、白い粒が入ったパイプに、二酸化炭素を含むガスが流れる仕組みだといいます。
「アミンが二酸化炭素を吸っていますね」 いったい何のことだろうと戸惑っていると、担当者が、装置についているパネルを指さしました。表示されている数字は、装置内の二酸化炭素の濃度を表しています。
わずか数分で、パネルの数字は10万ppmから0ppmまで下がりました。

 

 

 こんな簡単なことなの?と思ってしまいます。しかし、実験したのは10万ppmです。これに対して大気中の二酸化炭素の濃度は、通常は300から400ppmです。ぐんと低濃度の大気のなかから二酸化炭素だけを回収するには、アミンをコーティングした粒に改良を加えることが必要だといいます。
さらに、二酸化炭素を回収して終わりではありません。環境省は、回収した二酸化炭素を植物工場に入れて光合成を促すなど、資源として利用することを想定しています。
アミンがいったん吸収した二酸化炭素を取り出すには、熱エネルギーを加える必要があるということですが、このときに使うエネルギーが多いと、逆に二酸化炭素を排出するという本末転倒な事態になってしまいます。そこで、ボイラーからの排熱といった“余ったエネルギー”を使おうと計画しているそうです。
環境省はこう話しています。

「まずは3年かけて技術を確立し、2022年以降、大気中から二酸化炭素を回収する装置の開発に入ることを目指している」
取材を通して、まだまだ道のりは長いと感じました。

二酸化炭素回収は温暖化対策の切り札か?

同様の技術は、海外でも開発が進められています。スイスのベンチャー企業は、ごみ焼却施設の屋上に巨大な装置を設置して二酸化炭素を回収しています。1トン回収するのに、およそ6万5000円から8万5000円かかり、回収できるのは、年間900トンだということです。

 

 

 スイスで開発が進められている装置

これに対して、世界中で排出される二酸化炭素はおよそ300億トンを超えると言われています。回収技術だけでは、とても太刀打ちできそうにありません。専門家に意見を聞きました。

 

 地球温暖化対策に詳しい東京大学 高村ゆかり教授

「温暖化対策の一つとして将来の選択肢になり得るので、研究・開発を進めることは必要です。ただ、このような技術を実用化し、さらにコストを下げる段階まで行くには時間がかかるし、結果的に実現できないおそれもあります。温暖化は、新しい技術開発のみを頼りにして解決できるような状況ではなくなっています」

私たちに何ができるのか

「1.5℃ 特別報告書」をまとめたIPCCの議長は、気温の上昇を1.5℃に抑えることは可能だとするとともに、次のようにも指摘しました。
『社会は、前例のない変化を求められることになる』
夏が「激暑」とならないために、大きな災害が増えないように、何ができるのか、そして私たちの暮らしはどうなっていくのか。まずは節電など自分にできることを実行しながら、取材を続けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【気象庁】 8月9日17:15分、山梨県東部・富士五湖で最大震度2!!

2019-08-09 20:43:33 | 防災・自然災害; 地震.津波.各種警報、気象・天気など…

 

(全体図)

(地域図)

(拡大図)

 

① ""各地の震度に関する情報 ””

 令和 元年 8月 9日17時18分 気象庁発表

9日17時15分ころ、地震がありました。 震源地は、山梨県東部・富士五湖(北緯35.5度、東経139.0度)で、震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は2.9と推定されます。 この地震による津波の心配はありません。
この地震により観測された最大震度は2です。
[震度1以上が観測された地点] *印は気象庁以外の震度観測点についての情報です。

山梨県  震度2  富士河口湖町船津
     震度1  大月市御太刀* 富士河口湖町長浜*
神奈川県 震度1  山北町山北*
          

 

 

 

 

 

 

 

 

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【nhk news web】 8月9日16:01分、""お盆の帰省ラッシュ あすピークに””

2019-08-09 20:25:52 | 日本;政治、経済、外交、貿易、文化、自然、歴史…

 

(お盆の帰省ラッシュ あすピークに)

 

 

① ""お盆の帰省ラッシュ あすピークに””

 

鉄道

JR各社によりますと、新幹線の下りは10日が混雑のピークで、東海道・山陽新幹線をはじめ、上越・北陸新幹線、東北・北海道・秋田・山形の各新幹線と、いずれも終日、ほぼ満席になっているということです。

航空

航空各社によりますと、国内の空の便は、羽田や大阪から各地に向かう便が、10日は終日、ほぼ満席となっています。

道路

高速道路では、東京から各地に向かう下り線で、10日朝から30キロを超える激しい渋滞が予想されています。

▼中央自動車道は、午前5時をピークに、神奈川県の相模湖インターチェンジ付近を先頭に40キロ、
▼東名高速道路は、午前6時をピークに、神奈川県の秦野中井インターチェンジ付近を先頭に40キロ、
▼東北自動車道は、午前7時をピークに、栃木県の矢板北パーキングエリア付近を先頭に35キロ、
 ▼関越自動車道は、午前7時をピークに、埼玉県の東松山インターチェンジ付近を先頭に35キロ
 
などと、激しい渋滞が予想されています。

 

 


☆ 凡太郎もこの三連休(8月10日~12日)は、リフレッシュの為にお休み致します。この間、gooblogもお休みしますので、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

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【ロイター】 8月9日18:14分、""東京マーケット・サマリー・最終(9日)””

2019-08-09 19:58:08 | 経済;投資、負け犬個人投資家の必死の反撃…

 

(日経平均先物)

海外(株価・指標):原則15分ディレイ(指数によって異なります)

現在値 20,570.00 (19/08/09 19:42)
前日比 -80.00 (-0.39%)
高値 20,680.00 (16:53) 始値 20,630.00 (16:30)
安値 20,570.00 (19:26) 前日終値 20,650.00 (19/08/09)

 

 

① ""東京マーケット・サマリー・最終(9日)””

2019/08/09 18:14

 

 ■レートは終値(前日比または前週末比)、安値─高値    

  <外為市場>                  

🌼  ドル/円<JPY=>      ユーロ/ドル<EUR=>      ユーロ/円<EURJPY=>

  午後5時現在       105.93/95           1.1185/89               118.51/55

  NY午後5時         106.06/09           1.1178/82               118.58/62    

 💲¥  午後5時のドル/円は、前日ニューヨーク市場午後5時時点に比べてドル安/円高の1 05円後半。米中対立に対する思惑に一喜一憂する形で、朝安後に切り返すなど売買は交錯 した。


 
<株式市場>

🌼  日経平均             20684.82円                 (91.47円高)

   安値─高値         20676.92円─20782.06円                        

   東証出来高           11億8564万株                                  

   東証売買代金         2兆1466億円                                         

 

 ☀  東京株式市場で日経平均は続伸した。朝方は、前日の米株高が好感される一方、8月限 日経平均先物ミニ・オプションの最終決済に関わる日経平均のSQ(特別清算指数)算出に からんだ特殊な需給要因も重なった。

 買い優勢の展開となったものの、三連休を控えて徐々 に見送りムードが広がり、後半は前日比プラス圏での小動きとなった。

☀ TOPIXは3日ぶ りに終値で1500ポイントを回復した。   

  東証1部騰落数は、値上がり1209銘柄に対し、値下がりが837銘柄、変わらずが 103銘柄だった。     


🌼 <短期金融市場> 17時17分現在

  無担保コール翌日物金利(速報ベース)   -0.029%    

  ユーロ円金先(19年9月限)         99.985              (+0.005)

  安値─高値                        99.985─99.985                           

   3カ月物TB                       -0.110              (-0.007)

  安値─高値                        -0.100─-0.110                                 

   無担保コール翌日物の加重平均レートは、速報ベースでマイナス0.029%になった 。「信託銀行や地銀上位による資金調達の動きがしっかりみられた」(国内金融機関)。ユ ーロ円3カ月金利先物は強含み。
 
🌼 <円債市場>

  国債先物・19年9月限               154.73              (+0.32)

   安値─高値                        154.46─154.74                           

   10年長期金利(日本相互証券引け値)  -0.225%            (-0.030)

  安値─高値                        -0.200─-0.225%                               

   国債先物中心限月9月限は前営業日比32銭高の154円73銭と続伸して取引を終え た。一時154円74銭まで上昇し、中心限月ベースとしての過去最高値を更新した。中期 ・超長期債対象の日銀による国債買入予定額が修正されたもの、小幅な減額にとどまったこ とから、円債のサポート材料となった。   

  10年最長期国債利回り(長期金利)の引け値は、前営業日比3bp低下のマイナス0 .225%。「7年と10年ゾーンのスプレッドがスティープ化しており、スプレッドを意 識した買いが入ったようだ」(外資系証券)との見方が出ていた。
 
🌼 <スワップ市場> 16時53分現在の気配

  2年物     -0.08─-0.18

  3年物     -0.10─-0.20

  4年物     -0.11─-0.21

  5年物     -0.10─-0.20

  7年物     -0.07─-0.17

  10年物    -0.00─-0.10

 

 

 

 

 

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