団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

子供のためなら、食事を作れるけど、お父さん(私)のためには作れない!

2015-02-28 19:23:41 | 日記
今朝は宿直明けでした。
今は同じ系列の施設で働いている食直さんで、以前は私が働いている施設の宿直の先輩と後輩さん、3人で喫茶店へ行きました。
歳はお二人とも私より7つぐらい年上の方です。

孫の話になり、後輩の宿直さんが、「かみさんと二人の時はあり合わせの物を食べるのだが、孫が来るととたんにイチゴが出たり、美味しいものが出てくる。
どうなっているんだろう」と、言われました。(笑)
私のかみさんも「子供のためなら、食事を作れるけど、お父さん(私)のためには作れない!」と、日頃言っています。(苦笑)
子供と孫の違いはありますが、似たようなものです。

付き合っていた頃は、私のためにサンドイッチなどを作ってきてくれたんですが、今や私のためには作る気がしないようです。
月日が経つと、そんなもんですかね!(笑)





悲しきシリーズ第4弾(笑) ロンリー、ロンリー、ロンリーソルジャー ボーイ   悲しき少年兵
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昼と夜の炊事をされるなんて、素晴らしい!

2015-02-27 06:17:39 | 日記
昨日の朝 かみさんが「新聞読んだ!」と訊きますので、「まだ読んでいない」と返答しました。
「あんな人もいるんだね、うらやましい!」と言いますので、「後で読んでみる」と返答しました。

しばらくしてから、新聞のテレビ欄から読み始めて、2~3枚めくったところに、「老いても楽しい食卓を」という読者の投稿文がありました。

73歳の男性が書かれていました。

 家事を夫婦で分担しようと妻と話し合った結果、私は昨年の夏以降、昼と夜の炊事を担当することになりました。

 家事の分担はいずれはやらざるを得ないだろうという思いがありましたし、食に関しては少し興味もあったので引き受けました。

 最初は見よう見まねでのスタートでした。しかし、いざやり始めると面白みが徐々に膨らみ、<もっと知りたい><もっと覚えたい>という欲が湧いてきて、とても楽しくなりました。
 今は本や冊子、新聞記事などを参考にしながら、自分流に食材や調理方法などに工夫を凝らしながら作っています。もちろん、妻の望みも聞きながら。

 味の良しあしは、食べたらすぐに分かります。まずいときは、妻と顔を見合わせて苦笑い。
おいしければ、「こりゃ、おいしい」と二人で喜び合います。
この「おいしい」のひと言が、たまらなくうれしいんです。
 <これが作り手だけが味わえる満足感なのだ>と、しみじみ思っています。

 これからも二人で支え合いながら、おいしい食事を一日でも長く楽しみたいと願っています。

 今日も、おいしくいただきました。「ごちそうさまでした」


 なるほど、かみさんが「読んだら!」という筈です。(笑)
この男性は、ご立派ですね。
昼と夜を作られているなんて、凄いです。
そりゃ、かみさんが読めという筈です。(笑)
また、この男性は料理に興味を持たれたようで、楽しんでいらっしゃるのも良いですね。
またこのご夫婦は、仲がよろしいですね。

  夕方 かみさんが「料理、作る!」とお誘いがありました。
私は「あの男性、72歳からやり始められたので、私はまだ余裕期間がある!」と言いましたら、
「もう!」と、怒っていました。(笑)
 





悲しきシリーズ第三弾、悲しき片想い HELEN SHAPIRO - YOU DON'T KNOW
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小田さんの「たしかなこと」を、小学一年の孫と歌いました。(笑)

2015-02-26 06:15:16 | 日記
昨日 3時頃一番下の小学1年生のお守りに行ってきました。
当日はまだ上の兄貴達は授業があり。一番下の孫が一人で帰ってくる為です。

孫が帰ってきて「桜井くんを視る」と言いました。
桜井くんとは、ミスチル ボーカル担当の桜井くんのことです。
なにしろ、息子と嫁さんは、ミスチルの桜井くんの大ファンで、嫁さんは実家へ
車で帰る時は、ミスチルの歌をかけっぱなしの状況です。
これじゃ、子供達も桜井くんをよく知っている筈です。(笑)
リモコンで録画した桜井くんの番組を探していましたが、
気に入った番組が見つからなかったようです。

孫が「おじいちゃんの好きな番組を視てもいいよ!」と言いましたので、
東京で行われた『小田和正コンサートツアー "どーも どーも" ~その日が来るまで』を視ることにしました。
私が以前途中まで視ていたので、その続きから始まりました。

孫は私の膝の上に乗り、小田さんの「ど~もど~も」のビデオを二人で視ました。
「たしかなこと」が始まり、二人でテロップを見ながら歌いました。
もちろん孫はむつかしい漢字は読めないので、そこは飛ばしてですが。(笑)
「おじいちゃんは声が低いね!」と言いますので、
「◯◯(孫の名前)は子供だから、高い声が出るけど、年寄りは声が低くなるんだよ」と言ったところ、
小田さんを指して「この人は声が高いね!」と言いましたので、
「この人は歌手だからね、鍛えているんだよ。」
「この人、汗をかいているね」と言いますので、
「さっき走ったからだよ」と言いましたら、
「ギターを持って走ったの?」と訊きますので、
「ゴールに着いてから、ギターを持ったのだよ、ギターを持っては走れないよ!」
と言いましたら、納得したようです。

孫もやっとある程度の字を読めるようになりました。
保育園は、幼稚園と違ってあまり勉強はしなかったようです。

「俺、だんだん頭の回転が早くなってきた」と、言っていました。(笑)
3月31日生まれですので、同級生の中でも成長が遅いようです。

日頃はやんちゃくちゃですけど、やはり小さい子はかわいいですね!
末っ子は、両親が甘くなる筈です。(笑)




小田さんの「たしかなこと」が見つからないので、平原綾香さんの「 たしかなこと」
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病院は、待ち時間が長いですね!

2015-02-25 07:57:55 | 日記
昨日の朝 皮膚科に行ってきました。
以前ブログに書きました、かかとの赤ギレと腕の湿疹の薬が切れたので、経過を見ていただくのと、
薬をもらう為に行きました。
症状はほとんど治っています。

9時始まりなんですが、15分前に着きました。
すでに病院の玄関が開いていましたので、入っていくと男性がひとり待っていらっしゃいました。
私はふたり目か、これなら30分で終わるなぁと皮算用しました。
ところが後からやって来られた方から呼ばれるんですね!
どうやら早い時間に来られて、診察券だけ置いていかれたようです。
私は2番目のつもりでしたが、10番目くらいに呼ばれました。
診察を終えて、会計が済んだのは、10時近くになっていました。

平日ということもあり、老人の方が多かったのですが、足が悪い方が
半分ぐらいいらっしゃいました。
杖をお持ちでした。
お年寄りで足の不自由な方って、けっこう多いのに驚きました。

そういえば、私も去年の5月捻挫して、びっこをひいていましたっけ。(苦笑)


悲しきシリーズ第二弾です。(笑) 悲しき街角(デル・シャノン) / Del Shannon Runaway
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負けず嫌いの子のようで。

2015-02-24 06:34:31 | 日記
今日は最高温度14度にもなるらしい。
これは4月頃の温度では。
また寒くなるのが心配になります。

先日 孫の校内マラソンのことを書きました。
続きの話を少し書かせていただきます。
次男 3年生の孫は、私が応援しながら見ていた時は4位でしたが、校庭に入ってひとりに抜かれて結局は5位だったようです。
「この子には負けたくない!」と言っていた子は2位だったようです。
5位でも、私のような運動音痴の孫なら大したものですが、どうも気にいらなかったようです。(笑)
野球のクラブに入っていた子らが上位を占めていたので、「自分も野球クラブに入りたい」と両親に言ったようです。
息子は本人が「やりたい!」と言っているものは、やらせたいということで、急遽先週の日曜日から入ったようです。
先週の土曜日は午前中サッカーの試合。
次の日曜日は午前7時から午後4時まで野球の練習に行ったようです。
小柄な子で体力もそんなになさそうなので、私は息子に「ふたつは無理だ、早めにどちらかにした方がいい!」と、言いました。

我が家の家系には、そんな負けず嫌いの子はいなかったです。(笑)
嫁さんの家系もそんなに運動できる人はいなかったようですし、負けず嫌いな人もいないようです。
嫁さんは「お母さんが・・・」と言いましたが、かみさんも運動は普通だったし、負けず嫌いなんてとんでもない!
のほほんと学校生活を送っていたようです。(笑)

まぁ、誰に似たのか分からないですが、無理せず頑張って欲しいです。





この頃の洋楽って、タイトルに「悲しき・・・」が、多かったです。(笑) ザ・カスケーズ 悲しき雨音 (訳詩付き)
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